JPS5967982A - 自動麻雀装置の牌選別装置 - Google Patents
自動麻雀装置の牌選別装置Info
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- JPS5967982A JPS5967982A JP17764282A JP17764282A JPS5967982A JP S5967982 A JPS5967982 A JP S5967982A JP 17764282 A JP17764282 A JP 17764282A JP 17764282 A JP17764282 A JP 17764282A JP S5967982 A JPS5967982 A JP S5967982A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動麻雀装置に関し、特に牌攪拌台盤等から牌
整列区域へ牌を移送する過程で、いわゆる反射形光°亀
スイッチを利用することによって、その牌が所定向きの
牌であるか否かを判別するようにしたものである。
整列区域へ牌を移送する過程で、いわゆる反射形光°亀
スイッチを利用することによって、その牌が所定向きの
牌であるか否かを判別するようにしたものである。
従来のこの釉の牌判別方法ないし装置としては、第1図
(、)〜(c)に示すようなものが′あった・これは、
主に、牌整列通路1、該牌整列通路1に設けた穴1aの
下方に設けた光源2、該穴1aの側近に設けた光電素子
3、該光電素子3からの電気信号に応じて作動するソレ
ノイドコイル4、該ツレノイドコイル4の作動によって
上下動する牌反転用桿子5等からなる。而してその作用
は次のとおりである。
(、)〜(c)に示すようなものが′あった・これは、
主に、牌整列通路1、該牌整列通路1に設けた穴1aの
下方に設けた光源2、該穴1aの側近に設けた光電素子
3、該光電素子3からの電気信号に応じて作動するソレ
ノイドコイル4、該ツレノイドコイル4の作動によって
上下動する牌反転用桿子5等からなる。而してその作用
は次のとおりである。
第1図(b)に示すように牌表示面を下向きにして穴1
a上に移動してきた牌6に、光源2から四を照射すると
、光は脚本体(白色系)6aに入多散光となって光電索
子3に受光される。この場合は光電索子3には元が継続
的に入っているので、電気信号への変換はなく、従って
、ソレノイドコイル4は作動せず、牌6はそのまま移動
していく。
a上に移動してきた牌6に、光源2から四を照射すると
、光は脚本体(白色系)6aに入多散光となって光電索
子3に受光される。この場合は光電索子3には元が継続
的に入っているので、電気信号への変換はなく、従って
、ソレノイドコイル4は作動せず、牌6はそのまま移動
していく。
これに対し、第1図(C)に示すように、背板6bを下
向きにして穴la上に移動してきた牌6の場合は、該穴
1aを通過する一瞬、光束は遮断されて光電索子3に受
光されることはない。従って、その断続的な光が光電素
子3に受光されるので、電気信号への変換があシ、ソレ
ノイドコイル4が作動して、牌反転用桿子5が上下動し
、この牌6は反転される。
向きにして穴la上に移動してきた牌6の場合は、該穴
1aを通過する一瞬、光束は遮断されて光電索子3に受
光されることはない。従って、その断続的な光が光電素
子3に受光されるので、電気信号への変換があシ、ソレ
ノイドコイル4が作動して、牌反転用桿子5が上下動し
、この牌6は反転される。
しかしながら、この牌判別方法ないし装置では、第1図
(b)の場合に、光が脚本体6aに入党し、中で散光し
て側方の光電索子3に所定の光量以上、受光されなけれ
は、第2図(C)の場合と同様に断続的な光の入党とみ
なされて、電気信号に変換さ江ソレノイドコイル4が、
作動してしまう旗がある。
(b)の場合に、光が脚本体6aに入党し、中で散光し
て側方の光電索子3に所定の光量以上、受光されなけれ
は、第2図(C)の場合と同様に断続的な光の入党とみ
なされて、電気信号に変換さ江ソレノイドコイル4が、
作動してしまう旗がある。
そして、脚本体6aは白色系であるから、通常、反射光
量が多くて入光盆は少ない上、中で散光した光がさらに
不透明に近い本体68内を透過して光電索子3に受光さ
れる光量は、よシ少ない。従って、光源3の照射光をか
なシ強くする必袂があシ、また、これは継続的になされ
なければならず、そのため、元エネルギーの消費、すな
わち電気エネルギーの消費が太きいという欠点がある。
量が多くて入光盆は少ない上、中で散光した光がさらに
不透明に近い本体68内を透過して光電索子3に受光さ
れる光量は、よシ少ない。従って、光源3の照射光をか
なシ強くする必袂があシ、また、これは継続的になされ
なければならず、そのため、元エネルギーの消費、すな
わち電気エネルギーの消費が太きいという欠点がある。
また、第1図(C)の場合には、牌6の背板6bが光源
2からの元をさえぎっている間に、外部からの光が光電
索子3に受光されると、第2図(b)の場合と同様の結
果になるので、その外部からの元を遮断するものが必要
とされる。
2からの元をさえぎっている間に、外部からの光が光電
索子3に受光されると、第2図(b)の場合と同様の結
果になるので、その外部からの元を遮断するものが必要
とされる。
本発明は上記した従来の牌判別方法ないし装置の欠点を
解消すべくなされたもので、H夷に所定向きの牌とそう
でないものとを判別し得ることはもとよシ、元エネルギ
ー丁なわち電気エネルギーの消費が少なくてすみ、設置
が容易で、かつ椎々の態様で使用できる牌の光電的所定
向き判別方法ないし装fiiを提供することを目的とし
ている。
解消すべくなされたもので、H夷に所定向きの牌とそう
でないものとを判別し得ることはもとよシ、元エネルギ
ー丁なわち電気エネルギーの消費が少なくてすみ、設置
が容易で、かつ椎々の態様で使用できる牌の光電的所定
向き判別方法ないし装fiiを提供することを目的とし
ている。
そして、不発8賛旨は、表面の色相が異なる本体と背板
とからなる牌の該本体表゛面あるいは背板表面に元を照
射して反射させると共に、該反射光をその光電にL”v
した電気量に変換し、該電気せに対応した所定の動作信
号を出し、該動作信号によって所定向きでない牌を杓び
牌攪拌台盤上に戻すか、あるいは7ツ1定向きに質えて
牌整列区域部へ移送するようにしたことである。
とからなる牌の該本体表゛面あるいは背板表面に元を照
射して反射させると共に、該反射光をその光電にL”v
した電気量に変換し、該電気せに対応した所定の動作信
号を出し、該動作信号によって所定向きでない牌を杓び
牌攪拌台盤上に戻すか、あるいは7ツ1定向きに質えて
牌整列区域部へ移送するようにしたことである。
また、本発明表置の要旨は、卓上から落下されてきた牌
群を攪拌する牌攪拌台盤と、該牌攪拌台盤で攪拌された
牌を牌整列区域部に移送する牌移送手段を備えた自動麻
雀装置の前記牌移送手段9適所に設けられた、牌の本体
表面あるいは背板表面に光を照射して反射させる発光源
と、該反射光を受ける受光器ヒ、該受光器に内蔵又は接
続され、反射光をその光量に応じた電気量に変換する光
電変換素子と、該光!変換電子からの電気量に対応した
所定の動作信号を出す信号発生手段と、該信号発生手段
からの信号によって所定向きでない牌を再びIJ記攪拌
台盤に戻すか、あるいは該牌を所定向きにする牌駆動装
置とからなることである。
群を攪拌する牌攪拌台盤と、該牌攪拌台盤で攪拌された
牌を牌整列区域部に移送する牌移送手段を備えた自動麻
雀装置の前記牌移送手段9適所に設けられた、牌の本体
表面あるいは背板表面に光を照射して反射させる発光源
と、該反射光を受ける受光器ヒ、該受光器に内蔵又は接
続され、反射光をその光量に応じた電気量に変換する光
電変換素子と、該光!変換電子からの電気量に対応した
所定の動作信号を出す信号発生手段と、該信号発生手段
からの信号によって所定向きでない牌を再びIJ記攪拌
台盤に戻すか、あるいは該牌を所定向きにする牌駆動装
置とからなることである。
以下、第2図(a) 、 (b)に基づき本発明の一実
施例について詳説する。図中、符号lOは卓上の開口部
から落下されてきた牌群を攪拌する攪拌台盤、11は攪
拌台盤10で攪拌された牌12を牌整列区域部13に移
送する牌移送手段、14は本発明の牌の光電的す丁定向
き判別装置である。牌の九電的所定向き判別装置14は
、主に、牌の本体12aの表面あるいは背板12bの表
面に光を照射して反射させる発光源14aと、その反射
光を受ける受光部14.bと、該受光部14bにa蔵さ
れ反射光をその光量に応じた電気量に変換する元゛紙変
換紫子14cと、該光電変換電子14cからの電気量に
対応した所定の動作信号を出す信号発生手段14d1お
よび該信号発1手段14dからの動作信号によって所定
向きでない牌を再び撹拌台盤10に戻す牌駆動装置14
eから遅る。
施例について詳説する。図中、符号lOは卓上の開口部
から落下されてきた牌群を攪拌する攪拌台盤、11は攪
拌台盤10で攪拌された牌12を牌整列区域部13に移
送する牌移送手段、14は本発明の牌の光電的す丁定向
き判別装置である。牌の九電的所定向き判別装置14は
、主に、牌の本体12aの表面あるいは背板12bの表
面に光を照射して反射させる発光源14aと、その反射
光を受ける受光部14.bと、該受光部14bにa蔵さ
れ反射光をその光量に応じた電気量に変換する元゛紙変
換紫子14cと、該光電変換電子14cからの電気量に
対応した所定の動作信号を出す信号発生手段14d1お
よび該信号発1手段14dからの動作信号によって所定
向きでない牌を再び撹拌台盤10に戻す牌駆動装置14
eから遅る。
牌1送手段11は、ベルトコンベア式のものスこの場合
、ゆるゝ゛やかに傾けたものにしている。そして、その
入口部11aには、その表示面が下向きあるいは上向き
のもので、かつその長手方向を進行方向にした牌のみが
入ってくる。これは、なめらかな傾斜壁15から突出し
たガイド壁15aおよび撹拌棒10aの作用による。
、ゆるゝ゛やかに傾けたものにしている。そして、その
入口部11aには、その表示面が下向きあるいは上向き
のもので、かつその長手方向を進行方向にした牌のみが
入ってくる。これは、なめらかな傾斜壁15から突出し
たガイド壁15aおよび撹拌棒10aの作用による。
発光源14aとしては白熱電球、発光ダイオード、放電
管、あるいは半導体レーデ等が使用さ汽光電変換素子1
4cとしては光導電素子、フォトトランジスタ、光電池
、あるいは光を管等が使用される。また、発光源14a
からの光は、第2図(b)に示す如く牌12の側面上方
部(背板12bに係る)に照射するようにしている。従
って、表示面を下向きKして移送されてきた牌の場合は
、その背板12bの側表面が照射され、逆に表示面を上
向きにして移送されてきた牌の場合は、その本体12a
の側表面が照射される。なお、受光器14bの設置個所
は、発光源14aの光の照射角度によって容易に定まシ
、また、このとき、外部からの光を受光しないように設
置する。
管、あるいは半導体レーデ等が使用さ汽光電変換素子1
4cとしては光導電素子、フォトトランジスタ、光電池
、あるいは光を管等が使用される。また、発光源14a
からの光は、第2図(b)に示す如く牌12の側面上方
部(背板12bに係る)に照射するようにしている。従
って、表示面を下向きKして移送されてきた牌の場合は
、その背板12bの側表面が照射され、逆に表示面を上
向きにして移送されてきた牌の場合は、その本体12a
の側表面が照射される。なお、受光器14bの設置個所
は、発光源14aの光の照射角度によって容易に定まシ
、また、このとき、外部からの光を受光しないように設
置する。
信号発生手段14dはツェナーダイオード等の使用によ
って電気量の基準を設定しておシ、光′wL変換索子1
4aからの竜気蓋が、この基準を越える場合は、牌駆動
装置14dを作動芒せるべく動作信号を出し、逆に基準
以下の電気量であれば、動作信号を出さないというよう
にしている。牌駆動装置14eは、この場合押し出代の
もので、上記動作信号を受けると、作動して当該牌を押
し出し、攪拌台盤10に戻す〇 なお、図中符号16はストッパ、17はストツノぞ16
に設けたセンサ16aからの動作信号に応じて牌12を
牌整列区域部13に押し出す牌押し出し装置を示す。
って電気量の基準を設定しておシ、光′wL変換索子1
4aからの竜気蓋が、この基準を越える場合は、牌駆動
装置14dを作動芒せるべく動作信号を出し、逆に基準
以下の電気量であれば、動作信号を出さないというよう
にしている。牌駆動装置14eは、この場合押し出代の
もので、上記動作信号を受けると、作動して当該牌を押
し出し、攪拌台盤10に戻す〇 なお、図中符号16はストッパ、17はストツノぞ16
に設けたセンサ16aからの動作信号に応じて牌12を
牌整列区域部13に押し出す牌押し出し装置を示す。
かくして、先づ、表示面を下向きにしたPj[足回きの
牌の場合、その背板12bの側表面に発光源14aから
の光が照射されると、光は反射されてに比べて少ない。
牌の場合、その背板12bの側表面に発光源14aから
の光が照射されると、光は反射されてに比べて少ない。
なんとなれば、背板12bは、通常、茶、青、あるいは
黒色の色相を呈しておシ、通常、白色糸の本体12aに
比べて元をよく吸収するからである。従って、この場合
、光電変換素子14eで変換される電気量は不充分で、
信号発生手段14dK設定した基準以下となって、動作
信号は出す、牌駆動装置14dは作動しない。よって、
この牌はそのまま牌整列区域部13まで移送されていく
。
黒色の色相を呈しておシ、通常、白色糸の本体12aに
比べて元をよく吸収するからである。従って、この場合
、光電変換素子14eで変換される電気量は不充分で、
信号発生手段14dK設定した基準以下となって、動作
信号は出す、牌駆動装置14dは作動しない。よって、
この牌はそのまま牌整列区域部13まで移送されていく
。
次に、表示面を上向きにした所定向きでない牌の場合は
、その本体12aの側表面に発光源14aからの光が照
射されると、光は、やけシ反射されて受光器14bに受
光されるのであるが、この場合の反射光量は前記のとお
シ、比較的太で11)、従って光電変換素子14eでそ
の反射光量に応じて変・換される電気量は充分であシ、
信号発生手段14dに設定した基準を越える。このため
、動作信号が出て、牌駆動装置14dが作動して、この
所定向きでない牌を押し出し、攪拌台盤10に戻すO なお、発光源14aから牌に照射される光は比較的弱い
のであるが、さらに弱くすることもできる。これは、上
記実施例でいえば、所定向きでない牌からの反射光量が
充分であればよく、すなわち、光電変換素子14cで変
換される電気量が信号発生手段14dに設定した基漁を
越える程度であればよく、その基準も、適宜、低くとシ
得るからである。また、例えば牌移送手段11の入口部
11a付近にセンサを設けておき、牌がここを通過した
とき動作信号を出し、この動作信号に応じて発光源14
mから光を発光するというようにすれば、よシミ気エネ
ルギーの消費を少なくすることができる。
、その本体12aの側表面に発光源14aからの光が照
射されると、光は、やけシ反射されて受光器14bに受
光されるのであるが、この場合の反射光量は前記のとお
シ、比較的太で11)、従って光電変換素子14eでそ
の反射光量に応じて変・換される電気量は充分であシ、
信号発生手段14dに設定した基準を越える。このため
、動作信号が出て、牌駆動装置14dが作動して、この
所定向きでない牌を押し出し、攪拌台盤10に戻すO なお、発光源14aから牌に照射される光は比較的弱い
のであるが、さらに弱くすることもできる。これは、上
記実施例でいえば、所定向きでない牌からの反射光量が
充分であればよく、すなわち、光電変換素子14cで変
換される電気量が信号発生手段14dに設定した基漁を
越える程度であればよく、その基準も、適宜、低くとシ
得るからである。また、例えば牌移送手段11の入口部
11a付近にセンサを設けておき、牌がここを通過した
とき動作信号を出し、この動作信号に応じて発光源14
mから光を発光するというようにすれば、よシミ気エネ
ルギーの消費を少なくすることができる。
このように、本発明の所謂る反射形光電スイッチを利用
した牌所定向き判別方法ないし装置によれば、所定向き
の牌とそうでない牌とを確実に判別し得ることはもとよ
シ、従来のいわゆる透過形光電スイ、チを利用したもの
に比べて、光源で消費される元エネルギすなわち電気エ
ネルギは著るしく少なくてすむのであシ、加えて、設置
が容易である。また以下、説明するように種々の態様で
使用できる。
した牌所定向き判別方法ないし装置によれば、所定向き
の牌とそうでない牌とを確実に判別し得ることはもとよ
シ、従来のいわゆる透過形光電スイ、チを利用したもの
に比べて、光源で消費される元エネルギすなわち電気エ
ネルギは著るしく少なくてすむのであシ、加えて、設置
が容易である。また以下、説明するように種々の態様で
使用できる。
即ち、牌の光電的所定向き判別装置の設置個所は牌移送
手段11の入口部11aから上端部までのどこでもかま
−わない。また、第3図(a) 、 (b)に示す如く
、牌に対する光の照射状態を変えてもよい。
手段11の入口部11aから上端部までのどこでもかま
−わない。また、第3図(a) 、 (b)に示す如く
、牌に対する光の照射状態を変えてもよい。
すなわち、第3図(、)の場合は牌の上方部に光を照射
するようにしたもの、第3図(b)の場合は牌移送手段
11のベルト部11bに穴lieを形成して、その穴l
ieから牌の下方部に光を照射するようKしたものであ
るが、いずれも、発光源14aの照射角度が決まれば光
の反射方向も決まるので、受光部14bの設置個所の決
定が容易である。さらに、牌に対して下方向と横方向あ
るいは上方向と横方向というように2方向から光を照射
するように゛すれば、論理回路を構成することもできる
。
するようにしたもの、第3図(b)の場合は牌移送手段
11のベルト部11bに穴lieを形成して、その穴l
ieから牌の下方部に光を照射するようKしたものであ
るが、いずれも、発光源14aの照射角度が決まれば光
の反射方向も決まるので、受光部14bの設置個所の決
定が容易である。さらに、牌に対して下方向と横方向あ
るいは上方向と横方向というように2方向から光を照射
するように゛すれば、論理回路を構成することもできる
。
例えば、第4図(、)〜(d)に示すように、光を牌の
第4図上方左側(背板の厚さに係る)と第4図右側面(
はぼ真中)に照射する場合を考えると(、)の場合のみ
2方向の反射光量が充分で、残D (b)〜(d)の場
合は1方向のみの反射光量が充分であるので、(、)の
場合に駒回路を構成し、残D (b)〜(d)の場合は
OR回路を構成して、そのAND回路のとき忙信号発生
手段から所定の動作信号を出すというようにし得るので
おる。
第4図上方左側(背板の厚さに係る)と第4図右側面(
はぼ真中)に照射する場合を考えると(、)の場合のみ
2方向の反射光量が充分で、残D (b)〜(d)の場
合は1方向のみの反射光量が充分であるので、(、)の
場合に駒回路を構成し、残D (b)〜(d)の場合は
OR回路を構成して、そのAND回路のとき忙信号発生
手段から所定の動作信号を出すというようにし得るので
おる。
また、牌の光電的所定向き判別装置としては、発光源、
受光器および信号発生手段等を一つのケースに入れた一
体形のものも使用でき、ハーフミラ−などの復帰性反射
物を介する同軸正反射形のものも使用できる。牌駆動装
置14eとしては、第2図示のものに限らず、例えば、
ストツーJ?16等に設けた、表示面を上向きにした所
定向きでない牌のみを反転させて所定向きにするいわゆ
る牌反転装置でもよい。その場合は、磁石を内蔵した牌
を使用するとよい。
受光器および信号発生手段等を一つのケースに入れた一
体形のものも使用でき、ハーフミラ−などの復帰性反射
物を介する同軸正反射形のものも使用できる。牌駆動装
置14eとしては、第2図示のものに限らず、例えば、
ストツーJ?16等に設けた、表示面を上向きにした所
定向きでない牌のみを反転させて所定向きにするいわゆ
る牌反転装置でもよい。その場合は、磁石を内蔵した牌
を使用するとよい。
第1図(&)〜(C)は従来の牌の光電的所定向き判別
装置を示す説明図、第2図(a) 、 (b)は本発明
の一実施例を示す説明図、第3図(a) 、 (b)は
他の実施例を示す説明図、第4図(、)〜(d)は論理
回路を構成する場合の説明図である。 10・・・牌攪拌台盤、11・・・牌移送手段、13・
・・牌整列区域部、14・・・牌の光電的所定向き判別
装置、14a・・・発光源、14b・・・受光部、14
0・・・光電変換素子、14d・・・信号発生手段、1
4e・・・牌駆動装置。 出願人 柿沼孝光 代理人 弁理士 増 1) 9 第1目 CcL) 充2図 (α) 充3ω 充Ll−目
装置を示す説明図、第2図(a) 、 (b)は本発明
の一実施例を示す説明図、第3図(a) 、 (b)は
他の実施例を示す説明図、第4図(、)〜(d)は論理
回路を構成する場合の説明図である。 10・・・牌攪拌台盤、11・・・牌移送手段、13・
・・牌整列区域部、14・・・牌の光電的所定向き判別
装置、14a・・・発光源、14b・・・受光部、14
0・・・光電変換素子、14d・・・信号発生手段、1
4e・・・牌駆動装置。 出願人 柿沼孝光 代理人 弁理士 増 1) 9 第1目 CcL) 充2図 (α) 充3ω 充Ll−目
Claims (2)
- (1)表面の色相が異なる本体と背板とからなる牌の該
本体表面あるいは背板表面に光を照射して反射させると
共に、該反射光をその光量に応じた電気量に変換し、該
電気量に対応した所定p動作信号を出し、該動作信号に
よって所定向きでない牌を再び牌攪拌台盤上に戻すか、
あるいは所定向きに変えて牌整列区域部へ移送するよう
にした牌の光電的所定向き判別方法。 - (2)′卓上から落下されてきた牌群を攪拌する牌攪拌
台盤と、該牌攪拌台盤で攪拌された牌を牌整列区域部に
移送する牌移送手段を備えた自動麻雀装置の前記牌移送
手段の適所に設けられた、牌の本体表面あるいは背板表
面に光を照射して反射させる発光源と、該反射光を受け
る受光器と該受光器に内蔵又は接続され、反射光をその
光量に応じた電気量に変換する光電変換素子と、該光!
、変換累子からの電気量に対応した所定の動作信号を出
す信号発生手段と、該信号発生手段からの信号によって
所定向きでない牌を再び前記攪拌台盤に戻すか、おるい
は核牌を所定向きにする牌躯動装置とからなる牌の光電
的所定向き判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17764282A JPS5967982A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 自動麻雀装置の牌選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17764282A JPS5967982A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 自動麻雀装置の牌選別装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22844590A Division JPH03114488A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 自動麻雀装置の牌選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967982A true JPS5967982A (ja) | 1984-04-17 |
| JPH0360515B2 JPH0360515B2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=16034556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17764282A Granted JPS5967982A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 自動麻雀装置の牌選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967982A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108582A (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-23 | 電元オ−トメ−ション株式会社 | 自動麻雀卓における牌の洗牌整列装置 |
| JPS6080475A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | 電元オートメーシヨン株式会社 | 自動麻雀卓における牌の姿勢検出方法 |
| JPS6096281A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | 電元オートメーシヨン株式会社 | 自動麻雀卓における牌の姿勢検出方法 |
| JPH0477986U (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-07 | ||
| JPH0477985U (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-07 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5312207A (en) * | 1976-07-21 | 1978-02-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Multi-frequency signal receiver |
| JPS5328811A (en) * | 1976-07-26 | 1978-03-17 | Neiman Diffusion | Thieffproof plugs limited in clamping torque to threaded base portion |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP17764282A patent/JPS5967982A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5312207A (en) * | 1976-07-21 | 1978-02-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Multi-frequency signal receiver |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS59108582A (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-23 | 電元オ−トメ−ション株式会社 | 自動麻雀卓における牌の洗牌整列装置 |
| JPS6080475A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | 電元オートメーシヨン株式会社 | 自動麻雀卓における牌の姿勢検出方法 |
| JPS6096281A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | 電元オートメーシヨン株式会社 | 自動麻雀卓における牌の姿勢検出方法 |
| JPH0477986U (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-07 | ||
| JPH0477985U (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360515B2 (ja) | 1991-09-13 |
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