JPS596812A - コンベヤ式生葉冷却貯蔵装置 - Google Patents
コンベヤ式生葉冷却貯蔵装置Info
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- JPS596812A JPS596812A JP11487582A JP11487582A JPS596812A JP S596812 A JPS596812 A JP S596812A JP 11487582 A JP11487582 A JP 11487582A JP 11487582 A JP11487582 A JP 11487582A JP S596812 A JPS596812 A JP S596812A
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- Japan
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- ventilation section
- transport belt
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- Granted
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 25
- 241000255925 Diptera Species 0.000 claims 1
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- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 10
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Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
茶畑で刈り取られた生業 (製茶加工以前の茶菓をいう
)は、製茶工場まで運ばれ、加工まで一時的に貯蔵され
るが、刈り取られたばかりの生業は呼吸作用が非常に活
発でめQ変質し易く、特に積み上げて放置下ると茶菓間
に生薬自身の呼吸熱がこもり高温状態となって変質の進
行が激しくなり、ひどい場合には黒慢色に変質していわ
ゆる生葉kRいてしまうことになる。
)は、製茶工場まで運ばれ、加工まで一時的に貯蔵され
るが、刈り取られたばかりの生業は呼吸作用が非常に活
発でめQ変質し易く、特に積み上げて放置下ると茶菓間
に生薬自身の呼吸熱がこもり高温状態となって変質の進
行が激しくなり、ひどい場合には黒慢色に変質していわ
ゆる生葉kRいてしまうことになる。
生薬の新鮮度を保持Tるに1ま5℃削後で貯蔵Tるのが
−を良いとされでいるが、冷蔵庫などに貯蔵して多量の
生葉を5℃前後まで冷却し、維持せしめるには非屑に高
価な冷却装置がy−要となるので一般には実施だれず、
現在、送風憬によって生葉lv]Iこ常温空気の風?送
り生薬間(ここもる呼吸熱tlRQ去って生薬が焼ける
のを防ぐ方法が一般に行なわれでいる。
−を良いとされでいるが、冷蔵庫などに貯蔵して多量の
生葉を5℃前後まで冷却し、維持せしめるには非屑に高
価な冷却装置がy−要となるので一般には実施だれず、
現在、送風憬によって生葉lv]Iこ常温空気の風?送
り生薬間(ここもる呼吸熱tlRQ去って生薬が焼ける
のを防ぐ方法が一般に行なわれでいる。
しかし、送風憬1こよる通風では空気温度よりぜいぜい
、to +fぐらいしか下がらないので、生薬の変質は
相関らず時間の経過と共に進み、茶の品質をfa 下2
せる要因となっている。
、to +fぐらいしか下がらないので、生薬の変質は
相関らず時間の経過と共に進み、茶の品質をfa 下2
せる要因となっている。
この発明は、生葉を急速にかつ効率良く5°C近くまで
冷却し、貯蔵でさる生葉の貯蔵装置を提供し、生薬の変
質を防ぎ、茶の品*を向上させることを目的とする。
冷却し、貯蔵でさる生葉の貯蔵装置を提供し、生薬の変
質を防ぎ、茶の品*を向上させることを目的とする。
図面に基いてこの発明の詳細な説明すると、aは上・下
面及び4方の側壁を断熱壁1で構成下る箱体、bは箱体
aの底部(こ配設した通気性の無端輸送帯、b、+ b
allそれぞれ無端輸送帯すの上。
面及び4方の側壁を断熱壁1で構成下る箱体、bは箱体
aの底部(こ配設した通気性の無端輸送帯、b、+ b
allそれぞれ無端輸送帯すの上。
平帯、2は無輸送帯すの駆動ローラー、3は無端輸送帯
すの上下帯す目2間の金量を、その進行方向に、通風区
間C□〜1.不通風区間d1〜バー1とに1唄次複数組
区切る区切板、4,5はそれぞれ無端輸送帯すの始端よ
めるいは終端下の箱体8部分に穿設した生葉の投入1]
l取出口である。6.7はそれぞれ、停止時(こけ投入
口4.取出口5を閉塞し、作動時には生:Jl!を拡散
しつつ通過2せる拡散羽根、8目在のダンパー9が装着
されでいる。10は無端輸竿 、送sbの終端部上fこ上下方向に配設した掻さ崩し1
:J置であ9、□。貯、や。□、1−5.68(こは該
終端部上に達する生葉を塞き止め、作動時(こは貯蔵さ
れていた生業を掻さ崩し、取出口5を機 介して、輸送#11上に落下させる。12.13は通風
区間C11021こ対応たせて箱体aの側壁上部に装置
した生業gi〜□確認用の光電管である。14.15は
それぞれ不通風区間d1+ d、a Iこ対応だせて箱
体aの上面に配装した仕切布である。16は通風区間C
□に多量の常温空気を供給する送風憬、17は通風区間
C2に比較的多量の冷却空気を供給する冷風発生装置、
181ユ通風区間C8〜7にご(少量ずつ冷風を供給す
る冷風発生装置である。
すの上下帯す目2間の金量を、その進行方向に、通風区
間C□〜1.不通風区間d1〜バー1とに1唄次複数組
区切る区切板、4,5はそれぞれ無端輸送帯すの始端よ
めるいは終端下の箱体8部分に穿設した生葉の投入1]
l取出口である。6.7はそれぞれ、停止時(こけ投入
口4.取出口5を閉塞し、作動時には生:Jl!を拡散
しつつ通過2せる拡散羽根、8目在のダンパー9が装着
されでいる。10は無端輸竿 、送sbの終端部上fこ上下方向に配設した掻さ崩し1
:J置であ9、□。貯、や。□、1−5.68(こは該
終端部上に達する生葉を塞き止め、作動時(こは貯蔵さ
れていた生業を掻さ崩し、取出口5を機 介して、輸送#11上に落下させる。12.13は通風
区間C11021こ対応たせて箱体aの側壁上部に装置
した生業gi〜□確認用の光電管である。14.15は
それぞれ不通風区間d1+ d、a Iこ対応だせて箱
体aの上面に配装した仕切布である。16は通風区間C
□に多量の常温空気を供給する送風憬、17は通風区間
C2に比較的多量の冷却空気を供給する冷風発生装置、
181ユ通風区間C8〜7にご(少量ずつ冷風を供給す
る冷風発生装置である。
まず−投入口4の拡散羽根6を回転させで、投入コンベ
ヤ19から生葉を供給すると、生葉が、拡散羽根6によ
って拡散之れ通風区間C4上イこ均等に活下し堆積し、
1m前後の所定の高aまで達し先生業100kg 当
り6m3/分ぐらいの風)が、通風区間C1を介し無端
輸送帯すの上帯b1を透気して、、生葉81間に通気し
生薬間に潜む呼1及熱を急速に奪って投入口4から排気
上れる。
ヤ19から生葉を供給すると、生葉が、拡散羽根6によ
って拡散之れ通風区間C4上イこ均等に活下し堆積し、
1m前後の所定の高aまで達し先生業100kg 当
り6m3/分ぐらいの風)が、通風区間C1を介し無端
輸送帯すの上帯b1を透気して、、生葉81間に通気し
生薬間に潜む呼1及熱を急速に奪って投入口4から排気
上れる。
次に送風機16を停止し、無端輸送帯bvi−1ピッチ
ェなわら通風区間C□と不通区間d□の中だけ移動だせ
、再び投入コンベヤ19を作動させる。最初の生葉g1
が通風区間C1に移動し光電管13で確認されると、冷
風発生装置17で発生する5°C前後の冷風(風量は、
例えば、生葉100 kg 当Q 4rrf/分ぐら
い)が、通風区間Ctを介し上帯Jt透気して生#g1
1こ供給され、生業g□間の丁みずみまで通気し生葉〜 を゛j急速1こ冷却させた後に開口した排気口8から排
冒される。他方、通気区間C□上には再び生葉が供給さ
れ堆積し生葉g2が光電管12で確認されると、投入コ
ンベヤ19を停止だせた後、送風憬6が作動し生葉82
間に潜む呼吸熱を除去する。再び無端輸送帯すを1ピツ
チだけ移1I171させる。
ェなわら通風区間C□と不通区間d□の中だけ移動だせ
、再び投入コンベヤ19を作動させる。最初の生葉g1
が通風区間C1に移動し光電管13で確認されると、冷
風発生装置17で発生する5°C前後の冷風(風量は、
例えば、生葉100 kg 当Q 4rrf/分ぐら
い)が、通風区間Ctを介し上帯Jt透気して生#g1
1こ供給され、生業g□間の丁みずみまで通気し生葉〜 を゛j急速1こ冷却させた後に開口した排気口8から排
冒される。他方、通気区間C□上には再び生葉が供給さ
れ堆積し生葉g2が光電管12で確認されると、投入コ
ンベヤ19を停止だせた後、送風憬6が作動し生葉82
間に潜む呼吸熱を除去する。再び無端輸送帯すを1ピツ
チだけ移1I171させる。
このように、最初の生葉g1が無端輸送帯すの終端部の
通風区間C6に達するまで、無端輸送帯す。
通風区間C6に達するまで、無端輸送帯す。
送風憬16.冷風発生装置17.18などを順次作動・
停止でぜる(作動順序は第3図を参照)。
停止でぜる(作動順序は第3図を参照)。
生葉g工〜2の貯蔵時は、拡散羽根6,7&びダンパー
9がそれぞれ投入口4.5及び排気口8を閉塞した状態
で停止し、箱体a1ま略密閉状態に保たれる。送風機1
6.冷風発生装置17を停止し、冷風発生装置18だけ
を作#71させると、冷風は、通風区間03〜l、上の
生茶g、〜74間をゆっ〈9と通気しTこ後、1こがっ
て冷風は箱体aのTみずみまで行さ渡る。
9がそれぞれ投入口4.5及び排気口8を閉塞した状態
で停止し、箱体a1ま略密閉状態に保たれる。送風機1
6.冷風発生装置17を停止し、冷風発生装置18だけ
を作#71させると、冷風は、通風区間03〜l、上の
生茶g、〜74間をゆっ〈9と通気しTこ後、1こがっ
て冷風は箱体aのTみずみまで行さ渡る。
生#を敢Q出T時には、輸送後11及び拡散羽根7、掻
さ崩し装置10 t−作動させ、更に生業の掻き崩し量
に応じて生業を移送Tるように一無端輸送帯すをゆっく
りとめるいは小刻みに作動だせる。
さ崩し装置10 t−作動させ、更に生業の掻き崩し量
に応じて生業を移送Tるように一無端輸送帯すをゆっく
りとめるいは小刻みに作動だせる。
この発明は以上のように構成しているので、生業ノ呼吸
作用が最も盛九になる夏の暑い日でも、生葉の呼吸熱を
奪い、より少ない風量の冷風で効率良く生業を理想的な
5°Cぐらいの温度まで冷却し貯蔵Tることがでさる。
作用が最も盛九になる夏の暑い日でも、生葉の呼吸熱を
奪い、より少ない風量の冷風で効率良く生業を理想的な
5°Cぐらいの温度まで冷却し貯蔵Tることがでさる。
工なわら、生葉を冷却する前に、まず投入コンベヤ19
かも投下される生業を拡散羽根6で拡散し、更に堆積後
6通ノ虱区開C1上で生業間に多量の常温空気を通気さ
せるので、冷却Tる前に生葉間(こ讃む呼吸熱が確実に
除去され、次の冷却操作でのは\生葉に比較的に多量の
冷却風を通気させるので、生葉のTみずみまで冷風が確
実に行さ渡る。
かも投下される生業を拡散羽根6で拡散し、更に堆積後
6通ノ虱区開C1上で生業間に多量の常温空気を通気さ
せるので、冷却Tる前に生葉間(こ讃む呼吸熱が確実に
除去され、次の冷却操作でのは\生葉に比較的に多量の
冷却風を通気させるので、生葉のTみずみまで冷風が確
実に行さ渡る。
通風区間c2上で確実(こ生葉を冷却しているので、熱
璧1で囲まれた通風区間03〜。上では、ごく小量の冷
風(例えば、生業10[11kg 当Qlrrr”/
分 ぐらいの冷風)で十分1こ、生葉の低温状態を維持
たせることができる。
璧1で囲まれた通風区間03〜。上では、ごく小量の冷
風(例えば、生業10[11kg 当Qlrrr”/
分 ぐらいの冷風)で十分1こ、生葉の低温状態を維持
たせることができる。
trこ、箱体a内に投下される生葉は、1ピツチのヤの
堆積ずつ移動し冷却2fLるが、各通風区間c 1,1
.の間(こ不通48区間d1〜7−1を設けているので
、生葉”l’g2+ ・・・1gkの切れ目から常温
ある(為は冷却風が逃げに(い。取出D5にも拡散羽根
7を設けでいるので、製茶加工に供Tるときには、冷以
上のよう(こ、この発明は、生葉を急速にしかも効率良
く冷却し、貯蔵でさる生業の貯ttil装置を提供する
ものであり、生薬の変質を防ぎ、茶の品−買を同上させ
るものである。
堆積ずつ移動し冷却2fLるが、各通風区間c 1,1
.の間(こ不通48区間d1〜7−1を設けているので
、生葉”l’g2+ ・・・1gkの切れ目から常温
ある(為は冷却風が逃げに(い。取出D5にも拡散羽根
7を設けでいるので、製茶加工に供Tるときには、冷以
上のよう(こ、この発明は、生葉を急速にしかも効率良
く冷却し、貯蔵でさる生業の貯ttil装置を提供する
ものであり、生薬の変質を防ぎ、茶の品−買を同上させ
るものである。
ギ)
第1+2図はそれぞれ、この発明の実施例を示す正面切
欠図、平面切欠図、第3図11、無端輸送帯す、送風愼
61冷風発生装utll18などの作動順序を示Tもの
でめる・ a ・ ° ・ 1自 体b
・ ・ ・ 煕 喘 輛 送 帯1 ・ ・
・ 断 熱 壁 3・・・区?J板 4 ・ ・ ・ 投 入 口 5 ・ ・ ・ 取 出 口 6°°°拡 奴 羽 根 7・・・拡 奴 羽 根
欠図、平面切欠図、第3図11、無端輸送帯す、送風愼
61冷風発生装utll18などの作動順序を示Tもの
でめる・ a ・ ° ・ 1自 体b
・ ・ ・ 煕 喘 輛 送 帯1 ・ ・
・ 断 熱 壁 3・・・区?J板 4 ・ ・ ・ 投 入 口 5 ・ ・ ・ 取 出 口 6°°°拡 奴 羽 根 7・・・拡 奴 羽 根
Claims (2)
- (1)よ・下面及び4方の側壁を断熱壁とした細長い箱
体の底部にその長手方向に進行Tる通気性の無端輸送帯
を配設し、該無端輸送帯の始端部上及び終端部下の箱体
部分にはそれぞれ生葉の投入口。 取ボロt−設け、該投入口及び取出口にはそれぞれ、停
止時には両日を閉塞し投入時あるいは取出時には生業を
拡蚊し通過だせる拡散部材を装看下ると共に、上記無端
輸送帯の上帯と下帯の間の空間に、無端輸送帯の進行方
向に、通風区間を不通風区間とを交互に複数組設け、無
端輸送帯の始端部の通風区間には多量の常温空気を供給
し、以降の通風区間に2は冷却空気を供給するようイニ
したコンベヤ式生業冷却貯蔵装置。 - (2)上記始端部の通風区間の次の通風区間には、比較
的多量の冷却空気を供給し、以降の通風区間にはごく小
量の冷却空気を供給し、かっ該次の通風区間上の箱体部
分には冷却空気に対応下る開閉自在の排気口を配設した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコンベヤ
式生業冷却貯R装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11487582A JPS596812A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | コンベヤ式生葉冷却貯蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11487582A JPS596812A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | コンベヤ式生葉冷却貯蔵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596812A true JPS596812A (ja) | 1984-01-13 |
| JPS6141528B2 JPS6141528B2 (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=14648865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11487582A Granted JPS596812A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | コンベヤ式生葉冷却貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596812A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111949U (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-07 |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP11487582A patent/JPS596812A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111949U (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6141528B2 (ja) | 1986-09-16 |
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