JPS6141528B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6141528B2 JPS6141528B2 JP11487582A JP11487582A JPS6141528B2 JP S6141528 B2 JPS6141528 B2 JP S6141528B2 JP 11487582 A JP11487582 A JP 11487582A JP 11487582 A JP11487582 A JP 11487582A JP S6141528 B2 JPS6141528 B2 JP S6141528B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fresh leaves
- endless transport
- transport belt
- fresh
- leaves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 28
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 8
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 6
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 9
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 5
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000000241 respiratory effect Effects 0.000 description 3
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 description 1
- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
茶畑で刈り取られた生葉(製茶加工以前の茶葉
をいう)は、製茶工場まで運ばれ、加工まで一時
的に貯蔵されるが、刈り取られたばかりの生葉は
呼吸作用が非常に活発であり変質し易く、特に積
み上げて放置すると茶葉間に生葉自身の呼吸熱が
こもり高温状態となつて変質の進行が激しくな
り、ひどい場合には黒褐色に変質していわゆる生
葉を焼いてしまうことになる。
をいう)は、製茶工場まで運ばれ、加工まで一時
的に貯蔵されるが、刈り取られたばかりの生葉は
呼吸作用が非常に活発であり変質し易く、特に積
み上げて放置すると茶葉間に生葉自身の呼吸熱が
こもり高温状態となつて変質の進行が激しくな
り、ひどい場合には黒褐色に変質していわゆる生
葉を焼いてしまうことになる。
生葉の新鮮度を保持するには5℃前後で貯蔵す
るのが一番良いとされているが、冷蔵庫などに貯
蔵して多量の生葉を5℃前後まで冷却し、維持せ
しめるには非常に高価な冷却装置が必要となるの
で一般には実施されず、現在、送風機によつて生
葉間に常温空気の風を送り生葉間にこもる呼吸熱
を取り去つて生葉が焼けるのを防ぐ方法が一般に
行なわれている。
るのが一番良いとされているが、冷蔵庫などに貯
蔵して多量の生葉を5℃前後まで冷却し、維持せ
しめるには非常に高価な冷却装置が必要となるの
で一般には実施されず、現在、送風機によつて生
葉間に常温空気の風を送り生葉間にこもる呼吸熱
を取り去つて生葉が焼けるのを防ぐ方法が一般に
行なわれている。
しかし、送風機による通風では空気温度よりせ
いぜい10度ぐらいしか下がらないので、生葉の変
質は相変らず時間の経過と共に進み、茶の品質を
低下させる要因となつている。
いぜい10度ぐらいしか下がらないので、生葉の変
質は相変らず時間の経過と共に進み、茶の品質を
低下させる要因となつている。
この発明は、生葉を急速にかつ効率良く5℃近
くまで冷却し、貯蔵できる生葉の貯蔵装置を提供
し、生葉の変質を防ぎ、茶の品質を向上させるこ
とを目的とする。
くまで冷却し、貯蔵できる生葉の貯蔵装置を提供
し、生葉の変質を防ぎ、茶の品質を向上させるこ
とを目的とする。
図面に基いてこの発明の実施例を説明すると、
aは上・下面及び4方の側壁を断熱室1で構成す
る箱体、bは箱体aの底部に配設した通気性の無
端輸送帯、b1,b2はそれぞれ無端輸送部bの上、
下帯、2は無輸送帯bの駆動ローラー、3は無端
輸送帯bの上下帯b1、2間の空間を、その進行方
向に、通風区間C1〜o、不通風区間d1〜o-1とに
順次複数組区切る区切板、4,5はそれぞれ無端
輸送帯bの始端上あるいは終端下の箱体a部分に
穿設した生葉の投入口、取出口である。6,7は
それぞれ、停止時には投入口4、取出口5を閉塞
し、作動時には生葉を拡散しつつ通過させる拡散
羽根、8は投入口4に対応する通風区間c1の次の
通風区間c2上箱体aの上面に穿設した排気口であ
り開閉自在のダンバー9装着されている。10は
無端輸送帯bの終端部上に上下方向に配設した掻
き崩し装置であり、生葉の貯蔵中など停止してい
るときには該終端部上に達する生葉を塞き止め、
作動時には貯蔵されていた生葉を掻き崩し、取出
口5を介して、輸送機11上に落下させる。1
2,13は通風区間c1,c2に対応させて箱体aの
側壁上部に装着した生葉g1〜o確認用の光電管で
ある。14,15はそれぞれ不通風区間d1,d2に
対応させて箱体aの上面に吊装した仕切布であ
る。16は通風区間c1に多量の常温空気を供給す
る送風機、17は通風区間c2に比較的多量の冷却
空気を供給する冷風発生装置、18は通風区間c
3〜oにごく少量ずつ冷風を供給する冷風発生装置
である。
aは上・下面及び4方の側壁を断熱室1で構成す
る箱体、bは箱体aの底部に配設した通気性の無
端輸送帯、b1,b2はそれぞれ無端輸送部bの上、
下帯、2は無輸送帯bの駆動ローラー、3は無端
輸送帯bの上下帯b1、2間の空間を、その進行方
向に、通風区間C1〜o、不通風区間d1〜o-1とに
順次複数組区切る区切板、4,5はそれぞれ無端
輸送帯bの始端上あるいは終端下の箱体a部分に
穿設した生葉の投入口、取出口である。6,7は
それぞれ、停止時には投入口4、取出口5を閉塞
し、作動時には生葉を拡散しつつ通過させる拡散
羽根、8は投入口4に対応する通風区間c1の次の
通風区間c2上箱体aの上面に穿設した排気口であ
り開閉自在のダンバー9装着されている。10は
無端輸送帯bの終端部上に上下方向に配設した掻
き崩し装置であり、生葉の貯蔵中など停止してい
るときには該終端部上に達する生葉を塞き止め、
作動時には貯蔵されていた生葉を掻き崩し、取出
口5を介して、輸送機11上に落下させる。1
2,13は通風区間c1,c2に対応させて箱体aの
側壁上部に装着した生葉g1〜o確認用の光電管で
ある。14,15はそれぞれ不通風区間d1,d2に
対応させて箱体aの上面に吊装した仕切布であ
る。16は通風区間c1に多量の常温空気を供給す
る送風機、17は通風区間c2に比較的多量の冷却
空気を供給する冷風発生装置、18は通風区間c
3〜oにごく少量ずつ冷風を供給する冷風発生装置
である。
まず、投入口4の拡散羽根6を回転させて、投
入コンベヤ19から生葉を供給すると、生葉が、
拡散羽根6によつて拡散され通風区間c1上に均等
に落下し堆積し、1m前後の所定の高さまで達し
た電管12を遮ると、投入コンベヤ19を停止
し、送風機16を作動させる。発生する多量の風
(例えば、生葉100Kg当り6m3/分ぐらいの風)
が、通風区間c1を介し無端輸送帯bの上帯b1を透
気して、生葉g1間に通気し生葉間に潜む呼吸熱を
急速に奪つて投入口4から排気される。
入コンベヤ19から生葉を供給すると、生葉が、
拡散羽根6によつて拡散され通風区間c1上に均等
に落下し堆積し、1m前後の所定の高さまで達し
た電管12を遮ると、投入コンベヤ19を停止
し、送風機16を作動させる。発生する多量の風
(例えば、生葉100Kg当り6m3/分ぐらいの風)
が、通風区間c1を介し無端輸送帯bの上帯b1を透
気して、生葉g1間に通気し生葉間に潜む呼吸熱を
急速に奪つて投入口4から排気される。
次に送風機16を停止し、無端輸送帯bを1ピ
ツチすなわち通風区間c1と不通区間d1の巾だけ移
動させ、再び投入コンベヤ19を作動させる。最
初の生葉g1が通風区間c2に移動し光電管13で確
認されると、冷風発生装置17で発生する5℃前
後の冷風(風量は、例えば、生葉100Kg当り4
m3/分ぐらい)が、通風区間c2を介し上帯b1を透
気して生葉g1に供給され、生葉g1間のすみずみま
で通気し生葉を急速に冷却させた後に開口した排
気口8から排気させる。他方、通気区間c1上には
再び生葉が供給され堆積し生葉g2が光電管12で
確認されると、投入コンベヤ19を停止させた
後、送風機6が作動し生葉g2間に潜む呼吸熱を除
去する。再び無端輸送帯bを1ピツチだけ移動さ
せる。
ツチすなわち通風区間c1と不通区間d1の巾だけ移
動させ、再び投入コンベヤ19を作動させる。最
初の生葉g1が通風区間c2に移動し光電管13で確
認されると、冷風発生装置17で発生する5℃前
後の冷風(風量は、例えば、生葉100Kg当り4
m3/分ぐらい)が、通風区間c2を介し上帯b1を透
気して生葉g1に供給され、生葉g1間のすみずみま
で通気し生葉を急速に冷却させた後に開口した排
気口8から排気させる。他方、通気区間c1上には
再び生葉が供給され堆積し生葉g2が光電管12で
確認されると、投入コンベヤ19を停止させた
後、送風機6が作動し生葉g2間に潜む呼吸熱を除
去する。再び無端輸送帯bを1ピツチだけ移動さ
せる。
このように、最初の生葉g1が無端輸送帯bの終
端部の通風区間coに達するまで、無端輸送帯
b、送風機16、冷風発生装置17,18などを
順次作動・停止させる(作動順序は第3図を参
照)。
端部の通風区間coに達するまで、無端輸送帯
b、送風機16、冷風発生装置17,18などを
順次作動・停止させる(作動順序は第3図を参
照)。
生葉g1〜oの貯蔵時は、拡散羽根6,7及びダ
ンパー9がそれぞれ投入口4,5及び排気口8を
閉塞した状態で停止し、箱体aは略密閉状態に保
たれる。送風機16、冷風発生装置17を停止
し、冷風発生装置18だけを作動させると、冷風
は、通風区間c3〜o上の生葉g1〜o-2間をゆつく
りと通気した後、仕切布14,15の作用で生葉
go-1からgoへ通気し、密閉状態の良くない投入
口4から排気される。したがつて冷風は箱体aの
すみずみまで行き渡る。
ンパー9がそれぞれ投入口4,5及び排気口8を
閉塞した状態で停止し、箱体aは略密閉状態に保
たれる。送風機16、冷風発生装置17を停止
し、冷風発生装置18だけを作動させると、冷風
は、通風区間c3〜o上の生葉g1〜o-2間をゆつく
りと通気した後、仕切布14,15の作用で生葉
go-1からgoへ通気し、密閉状態の良くない投入
口4から排気される。したがつて冷風は箱体aの
すみずみまで行き渡る。
生葉を取り出す時には、輸送機11及び拡散羽
根7、掻き崩し装置10を作動させ、更に生葉の
掻き崩し量に応じて生葉を移送するように、無端
輸送帯bをゆつくりとあるいは小刻みに作動させ
る。
根7、掻き崩し装置10を作動させ、更に生葉の
掻き崩し量に応じて生葉を移送するように、無端
輸送帯bをゆつくりとあるいは小刻みに作動させ
る。
この発明は以上のように構成しているので、生
葉の呼吸作用が最も盛んになる夏の暑い日でも、
生葉の呼吸熱を奪い、より少ない風量の冷風で効
率良く生葉を理想的な5℃ぐらいの温度まで冷却
し貯蔵することができる。
葉の呼吸作用が最も盛んになる夏の暑い日でも、
生葉の呼吸熱を奪い、より少ない風量の冷風で効
率良く生葉を理想的な5℃ぐらいの温度まで冷却
し貯蔵することができる。
すなわち、生葉を冷却する前に、まず投入コン
ベヤ19から投入される生葉を拡散羽根6で拡散
し、更に堆積後も通風区間c1上で生葉間に多量の
常温空気を通気させるので、冷却する前に生葉間
に潜む呼吸熱が確実に除去され、次の冷却操作で
の負担がきわめて小さくなる。次の通風区間c2上
では、生葉に比較的に多量の冷却風を通気させる
ので、生葉のすみずみまで冷風が確実に行き渡
る。通風区間c2上で確実に生葉を冷却しているの
で、また生葉は一度冷却されると再び呼吸が盛ん
になりにくい性質があるので、密閉度が高くしか
も断熱壁1で囲まれた通風区間c3〜o上では、ご
く小量の冷風(例えば、生葉100Kg当り1m3/分
ぐらいの冷風)で十分に、生葉の低温状態を維持
させることができる。
ベヤ19から投入される生葉を拡散羽根6で拡散
し、更に堆積後も通風区間c1上で生葉間に多量の
常温空気を通気させるので、冷却する前に生葉間
に潜む呼吸熱が確実に除去され、次の冷却操作で
の負担がきわめて小さくなる。次の通風区間c2上
では、生葉に比較的に多量の冷却風を通気させる
ので、生葉のすみずみまで冷風が確実に行き渡
る。通風区間c2上で確実に生葉を冷却しているの
で、また生葉は一度冷却されると再び呼吸が盛ん
になりにくい性質があるので、密閉度が高くしか
も断熱壁1で囲まれた通風区間c3〜o上では、ご
く小量の冷風(例えば、生葉100Kg当り1m3/分
ぐらいの冷風)で十分に、生葉の低温状態を維持
させることができる。
また、箱体a内に投下される生葉は、1ピツチ
の巾の堆積ずつ移動し冷却されるが、各通風区間
c1〜oの間に不通風区間d1〜o-1を設けているの
で、生葉g1,g2,………,g′oの切れ目から常温
あるいは冷却風が逃げにくい。取出口5にも拡散
羽根7を設けているので、製茶加工に供するとき
には、冷却された生葉がまず拡散されて常温に回
復しやすく、蒸機における蒸熱時にも悪影響がほ
とんどない。
の巾の堆積ずつ移動し冷却されるが、各通風区間
c1〜oの間に不通風区間d1〜o-1を設けているの
で、生葉g1,g2,………,g′oの切れ目から常温
あるいは冷却風が逃げにくい。取出口5にも拡散
羽根7を設けているので、製茶加工に供するとき
には、冷却された生葉がまず拡散されて常温に回
復しやすく、蒸機における蒸熱時にも悪影響がほ
とんどない。
以上のように、この発明は、生葉を急速にしか
も効率良く冷却し、貯蔵できる生葉の貯蔵装置を
提供するものであり、生葉の変質を防ぎ、茶の品
質を向上させるものである。
も効率良く冷却し、貯蔵できる生葉の貯蔵装置を
提供するものであり、生葉の変質を防ぎ、茶の品
質を向上させるものである。
第1,2図はそれぞれ、この発明の実施例を示
す正面切欠図、平面切欠図、第3図は、無端輸送
帯b、送風機6、冷風発生装置17,18などの
作動順序を示すものである。 a……箱体、b……無端輸送帯、1……断熱
壁、3……区切板、4……投入口、5……取出
口、6……拡散羽根、7……拡散羽根、b1,b2…
…無端輸送帯bの上帯、下帯、c1〜o……通風区
間、d1〜o-1……不通風区間。
す正面切欠図、平面切欠図、第3図は、無端輸送
帯b、送風機6、冷風発生装置17,18などの
作動順序を示すものである。 a……箱体、b……無端輸送帯、1……断熱
壁、3……区切板、4……投入口、5……取出
口、6……拡散羽根、7……拡散羽根、b1,b2…
…無端輸送帯bの上帯、下帯、c1〜o……通風区
間、d1〜o-1……不通風区間。
Claims (1)
- 1 上・下面及び4方の側壁を断熱壁とした細長
い箱体の底部にその長手方向に進行する通気性の
無端輸送帯を配設し、該無端輸送帯の始端部上及
び終端部下の箱体部分にはそれぞれ生葉の投入
口、取出口を設け、該投入口及び取出口にはそれ
ぞれ、停止時には両口を閉塞し投入時あるいは取
出時には生葉を拡散し通過させる拡散部材を装着
すると共に、上記無端輸送帯の上帯と下帯の間の
空間に、無端輸送帯の進行方向に、通風区間と不
通風区間とを交互に複数組設け、無端輸送帯の始
端部の通風区間には多量の常温空気を供給する送
風機を装着し、以降の通風区間には冷却空気を供
給する冷風発生装置を装着するようにしたコンベ
ヤ式生葉冷却貯蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11487582A JPS596812A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | コンベヤ式生葉冷却貯蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11487582A JPS596812A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | コンベヤ式生葉冷却貯蔵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596812A JPS596812A (ja) | 1984-01-13 |
| JPS6141528B2 true JPS6141528B2 (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=14648865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11487582A Granted JPS596812A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | コンベヤ式生葉冷却貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596812A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111949U (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-07 |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP11487582A patent/JPS596812A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS596812A (ja) | 1984-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3937227A (en) | Tobacco leaf curing system | |
| US6742284B2 (en) | Energy efficient tobacco curing and drying system with heat pipe heat recovery | |
| US3902253A (en) | Lumber drying apparatus | |
| EP3338566A1 (en) | System and method for curing tobacco | |
| US4291472A (en) | Drying apparatus for aqueous coated articles and method | |
| JPS6141528B2 (ja) | ||
| US2804697A (en) | Apparatus for drying long alimentary paste products | |
| US4252133A (en) | Vapor exchange | |
| JP6954938B2 (ja) | 貯蔵庫ユニット | |
| US2035746A (en) | Machine for treating newly pasted storage battery plates | |
| ES2261516T3 (es) | Procedimiento de hidratacion de placas de yeso y dispositivo para el mismo. | |
| US4552766A (en) | Method of drying and salting fish | |
| JP2012242048A (ja) | 遠赤外線乾燥装置 | |
| US201131A (en) | Improvement in fruit-driers | |
| JPH0623554Y2 (ja) | ワークの熱処理装置 | |
| US1955655A (en) | Bakery equipment and method of | |
| USRE11748E (en) | Oooooooo | |
| JPS5835993Y2 (ja) | 火入兼用小型茶葉乾燥機 | |
| US585895A (en) | Lumber-drying apparatus | |
| JPH0554034B2 (ja) | ||
| US199232A (en) | Improvement in fruit-driers | |
| JP3972462B2 (ja) | 生葉管理装置における送風装置の運転方法 | |
| JP2577291B2 (ja) | シート状基材の蒸熱処理装置 | |
| US1975718A (en) | Art of casing tobacco | |
| US1737068A (en) | Dehydrator apparatus |