JPS596862A - 筋子の製造法 - Google Patents
筋子の製造法Info
- Publication number
- JPS596862A JPS596862A JP57116296A JP11629682A JPS596862A JP S596862 A JPS596862 A JP S596862A JP 57116296 A JP57116296 A JP 57116296A JP 11629682 A JP11629682 A JP 11629682A JP S596862 A JPS596862 A JP S596862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sujiko
- salt
- acid salt
- aqueous solution
- saturated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は低塩化を計りながら鮮度の落ちた筋子の場合に
も色、硬さの点で優れた製品を製造出来、しかもその製
法が簡単容易でめる方法を提供するものである。
も色、硬さの点で優れた製品を製造出来、しかもその製
法が簡単容易でめる方法を提供するものである。
最近、米国、カナダなどの北米地区からの筋子の搬入量
が急激に増加し、国内で生産さ几る筋子の供給量も安定
した状態全維持している。この様な状況下において生産
工場では鮮度の落ちた不良累卵全如何にして甘くて且つ
硬い筋子にするがという課題について永年に渉って検討
が続けられて米ている。
が急激に増加し、国内で生産さ几る筋子の供給量も安定
した状態全維持している。この様な状況下において生産
工場では鮮度の落ちた不良累卵全如何にして甘くて且つ
硬い筋子にするがという課題について永年に渉って検討
が続けられて米ている。
従来の製造法では累卵の鮮度が低下すると好鮮度のもの
と同様な条件で製造した場合には甘いが柔らかい筋子と
なり、このものを硬くさせ様とする手段として亜硝酸塩
を含む飽和食塩水浴液中で攪拌する時間金好鮮度品の場
合エリも長くシ、更に箱詰時の振り塩(金塩)の量を多
くしなければならなかった。
と同様な条件で製造した場合には甘いが柔らかい筋子と
なり、このものを硬くさせ様とする手段として亜硝酸塩
を含む飽和食塩水浴液中で攪拌する時間金好鮮度品の場
合エリも長くシ、更に箱詰時の振り塩(金塩)の量を多
くしなければならなかった。
しかし、この様にして製造された筋子は消費者の口に入
る時には塩分含量が高く、場合に裏ってIr1sモチ子
〃と呼ばれている食した時に歯にくっつく状態のものと
なり嫌忌されていた。更に最近では減塩運動からも判る
様に健康上の点からも高塩分食品が敬遠される様になっ
て米ている。
る時には塩分含量が高く、場合に裏ってIr1sモチ子
〃と呼ばれている食した時に歯にくっつく状態のものと
なり嫌忌されていた。更に最近では減塩運動からも判る
様に健康上の点からも高塩分食品が敬遠される様になっ
て米ている。
本発明者等は上記した様な課題を解決するために研究を
重ねた結果、好鮮度の場合は勿論の事ながら鮮度不良時
においても甘くて、しかも硬く、従来品エリも塩分含量
の少ない筋子の製造法全開発した。
重ねた結果、好鮮度の場合は勿論の事ながら鮮度不良時
においても甘くて、しかも硬く、従来品エリも塩分含量
の少ない筋子の製造法全開発した。
先ず筋子原罪を海水などで水洗い金してから内臓その他
の夾雑物を取除く。次にバスケット中に筋子累卵を入れ
5〜60分間、水切りを行なってから亜硝酸塩を含み沈
澱物が除去されている飽和食塩水浴液を満たした第一タ
ンク中に入れ5〜40分間攪拌塩漬を行なう。この工程
を終了したらバスケットを採り出し5〜60分間水切り
を行なって後、亜硝酸塩金倉み、沈殿物全除去された飽
和リンゴ酸塩水浴液を満たした第二タンク中へ移して5
〜60分間攪拌浸漬を行なう。その後は従来通りに水切
り、選別、箱詰めの工程を経て筋子全製造する。
の夾雑物を取除く。次にバスケット中に筋子累卵を入れ
5〜60分間、水切りを行なってから亜硝酸塩を含み沈
澱物が除去されている飽和食塩水浴液を満たした第一タ
ンク中に入れ5〜40分間攪拌塩漬を行なう。この工程
を終了したらバスケットを採り出し5〜60分間水切り
を行なって後、亜硝酸塩金倉み、沈殿物全除去された飽
和リンゴ酸塩水浴液を満たした第二タンク中へ移して5
〜60分間攪拌浸漬を行なう。その後は従来通りに水切
り、選別、箱詰めの工程を経て筋子全製造する。
以上の製造法で作られた筋子は、たとえ鮮度が低下して
hでも従来広と較べて塩分含量が少なくても硬さの点に
おいて格段の差異が認められるのである。
hでも従来広と較べて塩分含量が少なくても硬さの点に
おいて格段の差異が認められるのである。
種々のテスト全繰返えすうちに、同一タンク内で飽和食
塩水と飽和リンゴ酸塩水晦液を造って攪拌塩漬する方法
においては食塩及びリンゴ酸塩の水に対する溶解度が異
なることに起因して何れ全光きに用いるかに工って、な
た製品にリンゴ酸塩独特のN嫌味〃が残るという欠点が
あり、検討の結果、前述の如くタンク全二つに分け、第
一タンクで攪拌後、水切りを行なってから第二タンクで
再び攪拌する方法が塩分含量、製品の味が共に優れてい
ることが判明した。
塩水と飽和リンゴ酸塩水晦液を造って攪拌塩漬する方法
においては食塩及びリンゴ酸塩の水に対する溶解度が異
なることに起因して何れ全光きに用いるかに工って、な
た製品にリンゴ酸塩独特のN嫌味〃が残るという欠点が
あり、検討の結果、前述の如くタンク全二つに分け、第
一タンクで攪拌後、水切りを行なってから第二タンクで
再び攪拌する方法が塩分含量、製品の味が共に優れてい
ることが判明した。
更に従来広による攪拌方法ではタンクの下部に塩の沈澱
が残り、攪拌時に沈澱物が舞い上り筋子に対して塩の影
響が表われ品質的に不安定なものとなっていた。この点
全解決するために本発明者等は飽和食塩水d液及び飽和
リンゴ酸塩水清液全沈降法によって上澄液のみを使用す
るが或いは濾過に工って沈澱物を含1なめ飽和S′ff
i、全造り、この問題全解決した。
が残り、攪拌時に沈澱物が舞い上り筋子に対して塩の影
響が表われ品質的に不安定なものとなっていた。この点
全解決するために本発明者等は飽和食塩水d液及び飽和
リンゴ酸塩水清液全沈降法によって上澄液のみを使用す
るが或いは濾過に工って沈澱物を含1なめ飽和S′ff
i、全造り、この問題全解決した。
なた本発明において飽和食塩水浴液及び飽和リンゴ酸塩
水浴液に亜硝酸塩全添加している理由は発色剤としての
目的のためでめり、亜硝酸塩の作用にJ:り筋子独特の
鮮紅色金得ることが可能となるのである。例えば亜硝酸
塩を使用したものと奮然使用しないものと全比較すると
、硬さ、味については差が認められないが、色(外観]
では差は明確であった。
水浴液に亜硝酸塩全添加している理由は発色剤としての
目的のためでめり、亜硝酸塩の作用にJ:り筋子独特の
鮮紅色金得ることが可能となるのである。例えば亜硝酸
塩を使用したものと奮然使用しないものと全比較すると
、硬さ、味については差が認められないが、色(外観]
では差は明確であった。
次に実施例を挙げて本発明全更に具体的に説明する。
実施例1
アラスカ産の冷凍紅子ILIK5’のうち5ゝ2を解凍
して亜硝酸ナトIJウム15[J ppm k会、む傾
斜法による上澄液全裸って沈澱物を除いた飽和食塩水溶
液中に10分間攪拌塩漬後、5分間水切りし、亜硝酸ナ
トリウム15.Llppmk含む食塩水浴液の場合と同
様な方法を用いた沈澱物の無い飽和リンゴ酸塩水溶液(
リンゴ酸塩、扶奈化学社mり中VCl5分間攪拌浸漬し
5B分間水切Ill後、箱詰めし4日間重石を掛けて熟
成した筋子製品Ai造った。
して亜硝酸ナトIJウム15[J ppm k会、む傾
斜法による上澄液全裸って沈澱物を除いた飽和食塩水溶
液中に10分間攪拌塩漬後、5分間水切りし、亜硝酸ナ
トリウム15.Llppmk含む食塩水浴液の場合と同
様な方法を用いた沈澱物の無い飽和リンゴ酸塩水溶液(
リンゴ酸塩、扶奈化学社mり中VCl5分間攪拌浸漬し
5B分間水切Ill後、箱詰めし4日間重石を掛けて熟
成した筋子製品Ai造った。
残りの5勺會解凍し、対照品會造るため従来広にエリ亜
硝酸塩15[Jppm金含む沈澱物を含む飽和食塩水溶
液中に25分間攪拌塩漬後、50分間水切り金した後、
箱詰めし4日間瓜石全掛けて熟成した筋子製品を造った
。
硝酸塩15[Jppm金含む沈澱物を含む飽和食塩水溶
液中に25分間攪拌塩漬後、50分間水切り金した後、
箱詰めし4日間瓜石全掛けて熟成した筋子製品を造った
。
両省を比較するための熟成後の塩分含tCモール法によ
る〕はAが5.91%、Bが1[]、72%であった。
る〕はAが5.91%、Bが1[]、72%であった。
更にパネルメンバー10名での5点法による評価は次の
様であった。
様であった。
硬さ 塩味 旨味 色 総合
A 3.6 3.4 3.7 3.7 3
.6B 2.0 1.2 1.1 2.5 1
.7注) 10名の平均点 実施例2 アラスカ産の冷凍鉤子10kgのうち5kgを解凍して
実施例1と同じ方法で製品Cを造った。
.6B 2.0 1.2 1.1 2.5 1
.7注) 10名の平均点 実施例2 アラスカ産の冷凍鉤子10kgのうち5kgを解凍して
実施例1と同じ方法で製品Cを造った。
残p 5kgを解凍して実施例と同じ方法で対照品りを
造った。
造った。
両者を比較するだめの熟成後の塩分含量(モール法によ
る)はCが6.72チ、Dが11・49チであった。
る)はCが6.72チ、Dが11・49チであった。
更にパネルメンバー10名での5点法による評価は次の
様になった。
様になった。
硬さ 塩味 旨味 色 総合
C3,53,73,73,63,6
D 2.0 2.1 2.1 2.9 2.3実施
例3 アラスカ産生鮭子10kgのうち、5kgを硝酸す)
IJウム150ppmk含む飽和食塩水m液を木綿キャ
ンパス布で濾過し沈澱物を除き該飽和食塩水溶液中に5
分間攪拌塩漬後、6分間水切りした後、亜硝酸ナトIJ
ウム15[]ppm’に含む同様な方法で沈澱物を除い
た飽和リンゴ酸塩水溶液(リンゴ酸塩、扶余化学社製)
中に10分間攪拌浸漬し15分間水切り後、箱詰めし4
日間重石を掛けて熟成した筋子製品Eを造った。残りの
5に7で対照品を造るため従来法を用い亜硝酸す) I
Jウム15Uppmk含む沈澱物を除かない飽和食塩水
浴液中で25分間攪拌浸漬後、20分間水切りした後、
箱詰めし4日間重石を掛けて熟成した筋子製品Fを造っ
た。
例3 アラスカ産生鮭子10kgのうち、5kgを硝酸す)
IJウム150ppmk含む飽和食塩水m液を木綿キャ
ンパス布で濾過し沈澱物を除き該飽和食塩水溶液中に5
分間攪拌塩漬後、6分間水切りした後、亜硝酸ナトIJ
ウム15[]ppm’に含む同様な方法で沈澱物を除い
た飽和リンゴ酸塩水溶液(リンゴ酸塩、扶余化学社製)
中に10分間攪拌浸漬し15分間水切り後、箱詰めし4
日間重石を掛けて熟成した筋子製品Eを造った。残りの
5に7で対照品を造るため従来法を用い亜硝酸す) I
Jウム15Uppmk含む沈澱物を除かない飽和食塩水
浴液中で25分間攪拌浸漬後、20分間水切りした後、
箱詰めし4日間重石を掛けて熟成した筋子製品Fを造っ
た。
両者を比較するための熟成後の塩分台l(モール法によ
る)はEが4.9%、Qs+9.5矛であった。
る)はEが4.9%、Qs+9.5矛であった。
更にパネルメンバー10名での5点法による評価は次の
様になった。
様になった。
硬さ 塩味 旨味 色 総合
。 4,0 4,0 4.2 3.’64.0F3,
4 3,2 3,0 3.’2 3.2実施例4 北海道量の秋鮭子10kgのうち5kgを実施例3と同
じ方法で筋子製品Gを造った。
4 3,2 3,0 3.’2 3.2実施例4 北海道量の秋鮭子10kgのうち5kgを実施例3と同
じ方法で筋子製品Gを造った。
残シの5kgで実施例3と同じ方法で対照品Hを造った
。両者を比較するだめの熟成後の塩分含量(モール法に
よる)はGは5.1チ、Hは8゜9チであった。更にパ
ネルメンバー10名での5点法による評価は次の様にな
った。
。両者を比較するだめの熟成後の塩分含量(モール法に
よる)はGは5.1チ、Hは8゜9チであった。更にパ
ネルメンバー10名での5点法による評価は次の様にな
った。
硬さ 塩味 旨味 色 総合
G 4.1 4.0 4.0 3.8 4.0H3
,53,23,83,53,5 実施例5 北海道量の秋鮭子10kgのうち5kgを、実施例3と
同じ方法で筋子製品工を造った。
,53,23,83,53,5 実施例5 北海道量の秋鮭子10kgのうち5kgを、実施例3と
同じ方法で筋子製品工を造った。
残シの5kgで実施例3の方法で亜硝酸す) IJウム
150 ppmを入れないで筋子製品Jを造った。
150 ppmを入れないで筋子製品Jを造った。
パネルメンバ−1o名での5点法による評価は次の様に
なった。
なった。
硬さ 塩味 旨味 色 総合
工 4.0 3.7 3.4 3.8 3.7J
3.7 3.R3,6Q−1QQ実施例6 アラスカ産生鱈子’+oKyのうち5Qt亜硝酸ナトリ
ウム150pp川を含む沈澱物の無い飽和食塩水溶液中
に5分間攪拌塩漬後、6分間水切りした後、亜硝酸す)
IJウム15L]ppmk含む沈澱物の無い飽和リン
ゴ酸塩水溶液(リンゴ酸塩、扶余化学社製]中に1o分
間攪拌浸漬し15分間水切り後、箱詰めし4日間重石全
損けて熟成した筋子製品Ki造った。残りの5にノで対
照品金造るため従来法を用い亜硝酸す) IJつA 1
5Uppm k含む沈澱物の有る飽和食塩水溶液にリン
ゴ酸塩3〜5%全添加した溶液中で25分間攪拌塩漬後
、20分間水切りした後、箱詰めし4H間重石を街けて
熟成した筋子製品りを造った。両者全比較するための熟
成後の塩分含量(モール法による)は垢n 5” 2
% S Lは6.昨であった。更にノぞネルメンバー1
0名での5点法による評価は次の様であった。
3.7 3.R3,6Q−1QQ実施例6 アラスカ産生鱈子’+oKyのうち5Qt亜硝酸ナトリ
ウム150pp川を含む沈澱物の無い飽和食塩水溶液中
に5分間攪拌塩漬後、6分間水切りした後、亜硝酸す)
IJウム15L]ppmk含む沈澱物の無い飽和リン
ゴ酸塩水溶液(リンゴ酸塩、扶余化学社製]中に1o分
間攪拌浸漬し15分間水切り後、箱詰めし4日間重石全
損けて熟成した筋子製品Ki造った。残りの5にノで対
照品金造るため従来法を用い亜硝酸す) IJつA 1
5Uppm k含む沈澱物の有る飽和食塩水溶液にリン
ゴ酸塩3〜5%全添加した溶液中で25分間攪拌塩漬後
、20分間水切りした後、箱詰めし4H間重石を街けて
熟成した筋子製品りを造った。両者全比較するための熟
成後の塩分含量(モール法による)は垢n 5” 2
% S Lは6.昨であった。更にノぞネルメンバー1
0名での5点法による評価は次の様であった。
硬さ 塩味 旨味 色 総合
x 4.2 3.8 3.9 3.’5 3..8
L3.0 3.’5 3..4 3..5 3.”3す
°l uHLJ tJ−υ 乙1↓ 、j、
、j(8) 手 続 補 正 書 昭和57年7月60日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特 願 昭 57−116296 号2、発
明の名称 筋子の製造法 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 性 所 東宗都千代田区大手町−丁目1番2号名称 (
327)大洋漁業株式会社 取締役社長 中 部 藤 次 部 4、代理人〒100 住所 束亨都千代田区丸の内1−4−5氷楽ビル 26
4号室 電話214−2861 (代)6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 Z 補正の内容 明細書中の下記の点を補正致します。
L3.0 3.’5 3..4 3..5 3.”3す
°l uHLJ tJ−υ 乙1↓ 、j、
、j(8) 手 続 補 正 書 昭和57年7月60日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特 願 昭 57−116296 号2、発
明の名称 筋子の製造法 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 性 所 東宗都千代田区大手町−丁目1番2号名称 (
327)大洋漁業株式会社 取締役社長 中 部 藤 次 部 4、代理人〒100 住所 束亨都千代田区丸の内1−4−5氷楽ビル 26
4号室 電話214−2861 (代)6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 Z 補正の内容 明細書中の下記の点を補正致します。
(1)第5頁第18行目
「筋子製品を造った。」とある全
「筋子製品Bi造った。」と補正致し1す。
Claims (1)
- 1 亜硝酸塩を含み沈澱物を除去された飽和食塩水溶液
中に筋子原罪を塩漬攪拌後、水切りし、更に亜硝酸塩を
含み沈澱物を除去された飽和リンゴ酸塩水溶液に浸漬攪
拌することヲー特徴とする筋子の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116296A JPS596862A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 筋子の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116296A JPS596862A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 筋子の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596862A true JPS596862A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14683510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116296A Pending JPS596862A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 筋子の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596862A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5415886A (en) * | 1992-05-27 | 1995-05-16 | Maruha Corporation | Method for processing Alaska pollack roe |
| US5453289A (en) * | 1993-07-02 | 1995-09-26 | Maruha Corporation | Method of processing Alaska pollack roe |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP57116296A patent/JPS596862A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5415886A (en) * | 1992-05-27 | 1995-05-16 | Maruha Corporation | Method for processing Alaska pollack roe |
| US5453289A (en) * | 1993-07-02 | 1995-09-26 | Maruha Corporation | Method of processing Alaska pollack roe |
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