JPS596866Y2 - 折畳ゲ−ム盤 - Google Patents
折畳ゲ−ム盤Info
- Publication number
- JPS596866Y2 JPS596866Y2 JP16151481U JP16151481U JPS596866Y2 JP S596866 Y2 JPS596866 Y2 JP S596866Y2 JP 16151481 U JP16151481 U JP 16151481U JP 16151481 U JP16151481 U JP 16151481U JP S596866 Y2 JPS596866 Y2 JP S596866Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game board
- container
- folding
- base
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、盤ゲームを行うことができるゲーム盤に関し
、とりわけ盤の展開と折畳収納を容易に行うことができ
る折畳ゲーム盤に関するものである。
、とりわけ盤の展開と折畳収納を容易に行うことができ
る折畳ゲーム盤に関するものである。
従来、一般に盤ゲームに使用するゲーム盤にあっては、
蝶番や薄膜ヒンジを介して結合された折畳可能なゲーム
盤からなり、該ゲーム盤を別体のゲースに収納して携帯
可能なものとしていた。
蝶番や薄膜ヒンジを介して結合された折畳可能なゲーム
盤からなり、該ゲーム盤を別体のゲースに収納して携帯
可能なものとしていた。
しかしながら、かかるゲーム盤にあっては、ゲームを行
うに当って、ケースからゲーム盤をとり出し、更に2つ
に折畳まれたゲーム盤を一枚板状に展開するという2動
作を必要とするため、取扱いが煩雑であるという問題点
があった。
うに当って、ケースからゲーム盤をとり出し、更に2つ
に折畳まれたゲーム盤を一枚板状に展開するという2動
作を必要とするため、取扱いが煩雑であるという問題点
があった。
また、ゲーム進行時には不使用のケースが邪魔になり、
紛失する惧れもあった。
紛失する惧れもあった。
本考案は、このような従来の実情に鑑みてなされたもの
であって、ゲーム盤を展開自在かつ折畳収納自在な状態
でケースと一体形戒することによって、ゲーム盤の展開
と収納を容易にすると共に、展開状態の維持を確実にし
た折畳ゲーム盤を提供する。
であって、ゲーム盤を展開自在かつ折畳収納自在な状態
でケースと一体形戒することによって、ゲーム盤の展開
と収納を容易にすると共に、展開状態の維持を確実にし
た折畳ゲーム盤を提供する。
以下、図面に基づいて本考案の一実施例について説明す
る。
る。
第1図〜第4図において、1は折畳ゲーム盤であり、ゲ
ーム盤が展開自在かつ折畳収納自在な状態でケースと一
体形威されている。
ーム盤が展開自在かつ折畳収納自在な状態でケースと一
体形威されている。
2は方形板状に形或された基盤であり、該基盤2に密接
した状態で折畳まれかつ上記基盤2と同一平面に展開さ
れるようにした方形板状の折畳盤3が折畳軸4と板巻ば
ね5,6を介して基盤2に連結されゲーム盤が形威され
ている。
した状態で折畳まれかつ上記基盤2と同一平面に展開さ
れるようにした方形板状の折畳盤3が折畳軸4と板巻ば
ね5,6を介して基盤2に連結されゲーム盤が形威され
ている。
該板巻ばね5は、一端を折畳軸4に係止し、他端を上記
基盤2端部に固定し、また上記板巻ばね6は一端を折畳
軸4に係止し、他端を上記折畳盤3端部に固定し、それ
ぞれ基盤2と折畳盤3とを展開方向に付勢している。
基盤2端部に固定し、また上記板巻ばね6は一端を折畳
軸4に係止し、他端を上記折畳盤3端部に固定し、それ
ぞれ基盤2と折畳盤3とを展開方向に付勢している。
7,8は方形板の全周縁にフランジが立設された相対向
する箱形状に形威された箱体7と蓋体8とであり、フラ
ンジを相対向させて当接し、ビス9により結合すること
により、前記基盤2と折畳盤3とが折畳まれた状態で収
納される容器を構威している。
する箱形状に形威された箱体7と蓋体8とであり、フラ
ンジを相対向させて当接し、ビス9により結合すること
により、前記基盤2と折畳盤3とが折畳まれた状態で収
納される容器を構威している。
上記箱体7と蓋体8とには、一側面に上記折畳まれた基
盤2と折畳盤3とが出入する盤孔10が穿設されている
。
盤2と折畳盤3とが出入する盤孔10が穿設されている
。
また、上記箱体7と蓋体8の内面には、前記基盤2と折
畳盤3とが折畳まれた状態で摺動するように並行面を有
するガイド11,12が配設されている。
畳盤3とが折畳まれた状態で摺動するように並行面を有
するガイド11,12が配設されている。
13は上記盤孔10に相対向する容器の側面に穿設され
たボタン孔であり、該ボタン孔13内を摺動するように
して略方形板状のボタン14が容器に取付けられている
。
たボタン孔であり、該ボタン孔13内を摺動するように
して略方形板状のボタン14が容器に取付けられている
。
該ボタン14の容器内側端部には係止溝14 aが凹人
形威され、該係止溝14aに一端を係止されたてこ15
と前記基盤2の端部に配設された係止片2aに一端を係
止されたてこ16の各々の他端が前記蓋体8に回動自在
に設けられたてこ軸17に固着され、上記基盤2とボタ
ン14とをてこ15,16とてこ軸17を介して係脱自
在に連結し、このボタン14,てこ15,16,てこ軸
17と上記係止片2aとにより上記基盤7と容器とを係
止する係止部材を構威している。
形威され、該係止溝14aに一端を係止されたてこ15
と前記基盤2の端部に配設された係止片2aに一端を係
止されたてこ16の各々の他端が前記蓋体8に回動自在
に設けられたてこ軸17に固着され、上記基盤2とボタ
ン14とをてこ15,16とてこ軸17を介して係脱自
在に連結し、このボタン14,てこ15,16,てこ軸
17と上記係止片2aとにより上記基盤7と容器とを係
止する係止部材を構威している。
18は上記容器内の基盤2端面と箱体7内側面との間に
、基盤2を容器外に向けて付勢するようにして弾装され
た押出ばねである。
、基盤2を容器外に向けて付勢するようにして弾装され
た押出ばねである。
また、19は上記押出ばね18の弾発力と釣合うように
して上記てこ16と箱体7との間に弾装された係止ばね
である。
して上記てこ16と箱体7との間に弾装された係止ばね
である。
尚、2bはゲーム盤の展開の際に上記箱体7に一体的に
係止するように基盤2端部を拡幅形威した係止部である
。
係止するように基盤2端部を拡幅形威した係止部である
。
次に、本考案の使用方法について説明する。
まず、ゲーム盤の使用に際しては、ボタン14を押圧し
て、てこ15をてこ軸17を中心に回動させることによ
り、てこ16と係止片2aとの係合を離脱させる。
て、てこ15をてこ軸17を中心に回動させることによ
り、てこ16と係止片2aとの係合を離脱させる。
そして、第5図に示すように押出ばね18の弾発力によ
り基盤2を容器外へ突出させ、更にガイド11 ,12
による上下方向の規制が外れることによって折畳盤3が
自由状態となり、板巻ばね5,6の弾発力により折畳軸
4を介して折畳盤3が回動して、上記基盤2上面と折畳
盤3上面とが一致して同一平面に展開される。
り基盤2を容器外へ突出させ、更にガイド11 ,12
による上下方向の規制が外れることによって折畳盤3が
自由状態となり、板巻ばね5,6の弾発力により折畳軸
4を介して折畳盤3が回動して、上記基盤2上面と折畳
盤3上面とが一致して同一平面に展開される。
この際、基盤2は係止部2bが′箱体7に係止され、容
器と一体に連結されている。
器と一体に連結されている。
このようにして基盤2上面と折畳盤3上面とにより、ゲ
ーム盤面が形威され、該ゲーム盤面を利用して、各種の
盤ゲームを行うことができる。
ーム盤面が形威され、該ゲーム盤面を利用して、各種の
盤ゲームを行うことができる。
また、ゲームが終了したときは、折畳盤3を折畳んで、
基盤2と共に盤孔10から容器内へ挿入し、ガイド11
,12間を摺動させ、係止片2aとてこ16とを係止さ
せて、基盤2と折畳盤3とを折畳状態で容器内に収納す
る。
基盤2と共に盤孔10から容器内へ挿入し、ガイド11
,12間を摺動させ、係止片2aとてこ16とを係止さ
せて、基盤2と折畳盤3とを折畳状態で容器内に収納す
る。
これによって、小型・軽量かつ携帯に便利な容器入りゲ
ーム盤となる。
ーム盤となる。
尚、本考案において基盤2と折畳盤3とを弾発するばね
は上記実施例の板巻ばね5,6に限ることなく、つる巻
ばねその他のばねでもよい。
は上記実施例の板巻ばね5,6に限ることなく、つる巻
ばねその他のばねでもよい。
また、基盤2を容器外へ向けて付勢する押出ばね18や
てこ16と箱体7との間に弾装された係止ばね19は、
上記実施例のつる巻ばねに限ることなく、板ばねその他
のばねであってもよい。
てこ16と箱体7との間に弾装された係止ばね19は、
上記実施例のつる巻ばねに限ることなく、板ばねその他
のばねであってもよい。
第6図は本考案の異なる実施例を示し、上記実施例と異
なり、係止部材は上記係止片2aと該係止片2aに一端
を係合し他端を蓋体8に係止した係止杆21とにより構
或されている。
なり、係止部材は上記係止片2aと該係止片2aに一端
を係合し他端を蓋体8に係止した係止杆21とにより構
或されている。
この係止杆21は、端部が蓋体8の外側に所定間隔を置
き拡径した2つの鍔部を有するつまみ21aが形威され
、また容器内の中間部にリング状に形或されたばね座2
1 bが係止され、該ばね座21bと蓋体8の内面に弾
装された係止ばね22により付勢されて蓋体8に取付け
られている。
き拡径した2つの鍔部を有するつまみ21aが形威され
、また容器内の中間部にリング状に形或されたばね座2
1 bが係止され、該ばね座21bと蓋体8の内面に弾
装された係止ばね22により付勢されて蓋体8に取付け
られている。
そして、使用の際には上記係止杆21のつまみ21 a
を引張り上げることにより係止杆21と係止片2aとの
係合が外れ、ゲーム盤は押出ばね18の弾発力により容
器外へ向けて摺動し、一枚板状に展開される。
を引張り上げることにより係止杆21と係止片2aとの
係合が外れ、ゲーム盤は押出ばね18の弾発力により容
器外へ向けて摺動し、一枚板状に展開される。
尚、本考案は、上記実施例に限ることなく、合或樹脂の
一体或形による弾性を利用して、ゲーム盤の折畳収納お
よび押出展間作用をする構或とすることもできる。
一体或形による弾性を利用して、ゲーム盤の折畳収納お
よび押出展間作用をする構或とすることもできる。
本考案は、上記のように構或したので、係止部材を操作
するのみでゲーム盤を容器から取出しかつ展開すること
ができるので、ゲーム盤の取出・展開が容易となる利点
がある。
するのみでゲーム盤を容器から取出しかつ展開すること
ができるので、ゲーム盤の取出・展開が容易となる利点
がある。
また、基盤と折畳盤とがケースに一体的に連結されてい
るので、ケースが邪魔とならず、紛失する惧れもなくな
るという効果がある。
るので、ケースが邪魔とならず、紛失する惧れもなくな
るという効果がある。
更に、ゲーム終了後は折畳盤を折畳んで基盤と共に容器
内に収納することにより、小型・軽量かつ携帯に便利と
なり、取扱が容易となるという実用上優れた効果がある
。
内に収納することにより、小型・軽量かつ携帯に便利と
なり、取扱が容易となるという実用上優れた効果がある
。
第1図は本考案の一実施例のゲーム盤を折畳収納した状
態の斜視図、第2図はその縦断面図、第3図はその要部
拡大縦断面図、第4図はその横断面図、第5図は本考案
の一実施例のゲーム盤を展開した状態の斜視図、第6図
は本考案の異なる実施例の第3図に相当する図である。 1・・・・・・折畳ゲーム盤、2・・・・・・基盤、3
・・・・・・折畳盤、4・・・・・・折畳軸、5,6・
・・・・・板巻ばね、7・・・・・・箱体(容器)、8
・・・・・・蓋体(容器)、10・・・・・・盤孔、1
1.12・・・・・・ガイド、13・・・・・・ボタン
孔、14・・・・・・ボタン、15.16・・・・・・
てこ、17・・・・・・てこ軸、18・・・・・・押出
ばね、19・・・・・・係止ばね、21・・・・・・係
止杆、22・・・・・・係止ばね。
態の斜視図、第2図はその縦断面図、第3図はその要部
拡大縦断面図、第4図はその横断面図、第5図は本考案
の一実施例のゲーム盤を展開した状態の斜視図、第6図
は本考案の異なる実施例の第3図に相当する図である。 1・・・・・・折畳ゲーム盤、2・・・・・・基盤、3
・・・・・・折畳盤、4・・・・・・折畳軸、5,6・
・・・・・板巻ばね、7・・・・・・箱体(容器)、8
・・・・・・蓋体(容器)、10・・・・・・盤孔、1
1.12・・・・・・ガイド、13・・・・・・ボタン
孔、14・・・・・・ボタン、15.16・・・・・・
てこ、17・・・・・・てこ軸、18・・・・・・押出
ばね、19・・・・・・係止ばね、21・・・・・・係
止杆、22・・・・・・係止ばね。
Claims (1)
- 平板状の基盤と該基盤に折畳・展開自在に連結された平
板状の折畳盤とからなるゲーム盤と、該ゲーム盤が連結
されかつゲーム盤が折畳収納自在な容器と、該容器内に
弾装され上記ゲーム盤を容器外へ向けて弾発する押出ば
ねと、上記ゲーム盤を容器に係止する係止部材とを備え
、上記ゲーム盤と容器との係止を係脱することによりゲ
ーム盤を容器内へ折畳収納または容器外へ突出展開させ
ることを特徴とする折畳ゲーム盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16151481U JPS596866Y2 (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 折畳ゲ−ム盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16151481U JPS596866Y2 (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 折畳ゲ−ム盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867486U JPS5867486U (ja) | 1983-05-07 |
| JPS596866Y2 true JPS596866Y2 (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=29953879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16151481U Expired JPS596866Y2 (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 折畳ゲ−ム盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596866Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP16151481U patent/JPS596866Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5867486U (ja) | 1983-05-07 |
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