JPS596871A - とうもろこしを主材とした保健飲料の製造方法 - Google Patents
とうもろこしを主材とした保健飲料の製造方法Info
- Publication number
- JPS596871A JPS596871A JP57116002A JP11600282A JPS596871A JP S596871 A JPS596871 A JP S596871A JP 57116002 A JP57116002 A JP 57116002A JP 11600282 A JP11600282 A JP 11600282A JP S596871 A JPS596871 A JP S596871A
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- JP
- Japan
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- corn
- maize
- granules
- roasted
- water
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- Granted
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- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
とうもろこしは、医療効果の存すること、栄養成分を多
量に含有すること、焙り成して芳香を放つこと、生産意
欲を喚起すれば原料増産の芥易なこと等の特性を有する
ものであって、これを嗜好保健飲料として利用すること
は麦茶、玄米茶等のように公用されることもまた従前に
おいて創意されたものであるが、顆粒大にして表皮硬質
密度高く煎出、湯出しに適せず、溶成に当っては膨張破
裂して飲料用に大なる障害となる等の技術上の難関があ
ると共に、該技術上の難関を除去すればとうもろこしが
含有する高度の栄養素が分離分解されて破壊されるおそ
れがあり、今だにとうもろこしは主として家畜、家きん
類の飼料として利用され、僅かに生産地の一部において
附随食料として/QX 使用されているにすぎなりものであった。
量に含有すること、焙り成して芳香を放つこと、生産意
欲を喚起すれば原料増産の芥易なこと等の特性を有する
ものであって、これを嗜好保健飲料として利用すること
は麦茶、玄米茶等のように公用されることもまた従前に
おいて創意されたものであるが、顆粒大にして表皮硬質
密度高く煎出、湯出しに適せず、溶成に当っては膨張破
裂して飲料用に大なる障害となる等の技術上の難関があ
ると共に、該技術上の難関を除去すればとうもろこしが
含有する高度の栄養素が分離分解されて破壊されるおそ
れがあり、今だにとうもろこしは主として家畜、家きん
類の飼料として利用され、僅かに生産地の一部において
附随食料として/QX 使用されているにすぎなりものであった。
本発明は従来の用途の定型化のために常態化した用途を
改革し、その成分において高度の栄養分を含有し、貴重
な薬効を保有し嗜好保健飲料として適性を具えていると
うもろこしに独特の製法を創作実施することにより栄養
素を破壊することなく適切な保健飲料として実現させ得
たことを特長とするものである。
改革し、その成分において高度の栄養分を含有し、貴重
な薬効を保有し嗜好保健飲料として適性を具えていると
うもろこしに独特の製法を創作実施することにより栄養
素を破壊することなく適切な保健飲料として実現させ得
たことを特長とするものである。
以下、本発明の構成を一実施用例により説明する。
■ 精選した乾燥とうもろこしの玄穀粒を浄洗して清水
に3乃至5時間程度沈積して後水切りをなした粒体を乾
燥させずにそのまま自動性釜装置にて強火で半発泡状に
一気に炒成し1粒体を8乃至14分分割度に破砕してと
うもろこしを主材とした保健飲料を製造するものである
。
に3乃至5時間程度沈積して後水切りをなした粒体を乾
燥させずにそのまま自動性釜装置にて強火で半発泡状に
一気に炒成し1粒体を8乃至14分分割度に破砕してと
うもろこしを主材とした保健飲料を製造するものである
。
2 精選した乾燥とうもろこしの玄穀粒を浄洗してミネ
ラル水に3乃至5時間程度沈積して後水切りをなした粒
体を乾燥させずにそのまま自動性釜装置にて強火で半発
泡状に一気に炒成し1粒体を8(3) 乃至14分分割度に破砕してとうもろこしを主材とした
保健飲料を製造するものである。
ラル水に3乃至5時間程度沈積して後水切りをなした粒
体を乾燥させずにそのまま自動性釜装置にて強火で半発
泡状に一気に炒成し1粒体を8(3) 乃至14分分割度に破砕してとうもろこしを主材とした
保健飲料を製造するものである。
3 精選した乾燥とうもろこしの玄穀粒を浄洗してミネ
ラル水に3乃至5時間程度沈積して後水切りをなした粒
体を乾燥させずにそのまま自動性釜装置にて強火で半発
泡状に一気に炒成し1粒体を8乃至14分分割度に破砕
して造成した茶用体に、とうもろこしの雌花の花柱(ひ
け)を浄洗して乾燥させ1乃至1.5cm程度に刻んで
炒釜装置にて弱火で短時間に炒成して造成した花柱を適
当割合で混同攪拌したとうもろこしを主材とした保健飲
料を製造するものである。
ラル水に3乃至5時間程度沈積して後水切りをなした粒
体を乾燥させずにそのまま自動性釜装置にて強火で半発
泡状に一気に炒成し1粒体を8乃至14分分割度に破砕
して造成した茶用体に、とうもろこしの雌花の花柱(ひ
け)を浄洗して乾燥させ1乃至1.5cm程度に刻んで
炒釜装置にて弱火で短時間に炒成して造成した花柱を適
当割合で混同攪拌したとうもろこしを主材とした保健飲
料を製造するものである。
次に、不発明の作用効果を一実施用例により説明する。
本発明に係るとうもろこしを主材とした保健飲料として
は、とうもろこしの玄穀粒をそのまま加工したもの(こ
の場合、出来上った製品にミネラル鉱石(太陽鉱石)を
破砕して加えミネラル入りとなすことも可能)、とうも
ろこしの玄穀粒をミネラル水に浸漬させてから加工した
もの、そのミ(4) ネラル入りとうもろこしととうもろこしの花柱(ひげ)
を加工したものとを混合したもの等の3種の形態が考え
られるが、いずれにしてもとうもろこしを主材とし、と
うもろこしの有する特性をフルに活用すると共に、古来
漢法医学上利尿剤として利用され腎臓器官の調整剤、便
通剤として珍重されたもので、これを常用すれば排シヒ
作用旺盛となり内臓諸器官の働きをよくし、美肌の保持
に効を奏するとうもろこしの薬効にミネラルや花柱(ひ
け)の栄養素や薬効を添加することによって嗜好保健飲
料としての効果を強調し得た新しい自然飲料である。本
とうもろこしを主材とした保健飲料の製造工程中、半発
泡状に炒成するのは、とうもろこしの諸成分を損耗させ
ず、煎出、湯出しを容易化するためである。つ捷り、と
うもろこし茶実現のネックとなっていたのは顆粒大にし
て表皮硬質密度高く煎出、湯出しに適せず、しかも溶成
に当っては膨張破裂して飲料用に大なる障害となる等の
技術上の難関が原因であり、それの除去に長時間の清水
沈積、そして塩分強化し、組成分膨(5) 脹に適する素地を造って蒸煮溶成があるが、これは栄養
素が分離分解されてとうもろこしの特性を損耗させると
共に工程が複雑なために製品の実用化が阻害される欠点
があった。そこでこれらの障害を解消するため、栄養価
の保持の友めの短時間の沈積、水切(1時間程度)後じ
か火の強大で一気に半発泡状に炒成させて、芳香を放つ
まろやかな風味を栄養価を損耗させることなく醸成させ
得たものである。この場合、沈積工程において、清水に
かえてミネラル水を使用すれば、栄養素のバランスを保
持し得るものでより一層の保健効果が期待し得ると共に
風味もスッキリとした滋味あふれるものになるものであ
る。このようにして半発泡状のとうもろこしを破砕して
湯出し又は煎出に適するようになすものであるがあまり
細かいとロスが発生し易いため8乃至14分分割度が最
適である。なお、保健薬的効果を高めるためにとうもろ
こしの雌花の花柱、いわゆるひげを刻んで炒り、それを
前記したとうもろこしの茶用体に混合させることにより
、本来、かげ干しにして漢方で使用(6) していたひげの薬効を添加することで健康茶としての性
格全強調し得るものである。このようにして仕」二けた
本とうもろこしを主材とした保健飲料は、そのま捷煎じ
、湯出し、または冷水に浸漬等の方法で飲用し得ると共
に、これを緑茶の類と混用することも可能で、その香味
と栄養素とは調和の妙を得て一層の効用を発揮し得るも
のである。
は、とうもろこしの玄穀粒をそのまま加工したもの(こ
の場合、出来上った製品にミネラル鉱石(太陽鉱石)を
破砕して加えミネラル入りとなすことも可能)、とうも
ろこしの玄穀粒をミネラル水に浸漬させてから加工した
もの、そのミ(4) ネラル入りとうもろこしととうもろこしの花柱(ひげ)
を加工したものとを混合したもの等の3種の形態が考え
られるが、いずれにしてもとうもろこしを主材とし、と
うもろこしの有する特性をフルに活用すると共に、古来
漢法医学上利尿剤として利用され腎臓器官の調整剤、便
通剤として珍重されたもので、これを常用すれば排シヒ
作用旺盛となり内臓諸器官の働きをよくし、美肌の保持
に効を奏するとうもろこしの薬効にミネラルや花柱(ひ
け)の栄養素や薬効を添加することによって嗜好保健飲
料としての効果を強調し得た新しい自然飲料である。本
とうもろこしを主材とした保健飲料の製造工程中、半発
泡状に炒成するのは、とうもろこしの諸成分を損耗させ
ず、煎出、湯出しを容易化するためである。つ捷り、と
うもろこし茶実現のネックとなっていたのは顆粒大にし
て表皮硬質密度高く煎出、湯出しに適せず、しかも溶成
に当っては膨張破裂して飲料用に大なる障害となる等の
技術上の難関が原因であり、それの除去に長時間の清水
沈積、そして塩分強化し、組成分膨(5) 脹に適する素地を造って蒸煮溶成があるが、これは栄養
素が分離分解されてとうもろこしの特性を損耗させると
共に工程が複雑なために製品の実用化が阻害される欠点
があった。そこでこれらの障害を解消するため、栄養価
の保持の友めの短時間の沈積、水切(1時間程度)後じ
か火の強大で一気に半発泡状に炒成させて、芳香を放つ
まろやかな風味を栄養価を損耗させることなく醸成させ
得たものである。この場合、沈積工程において、清水に
かえてミネラル水を使用すれば、栄養素のバランスを保
持し得るものでより一層の保健効果が期待し得ると共に
風味もスッキリとした滋味あふれるものになるものであ
る。このようにして半発泡状のとうもろこしを破砕して
湯出し又は煎出に適するようになすものであるがあまり
細かいとロスが発生し易いため8乃至14分分割度が最
適である。なお、保健薬的効果を高めるためにとうもろ
こしの雌花の花柱、いわゆるひげを刻んで炒り、それを
前記したとうもろこしの茶用体に混合させることにより
、本来、かげ干しにして漢方で使用(6) していたひげの薬効を添加することで健康茶としての性
格全強調し得るものである。このようにして仕」二けた
本とうもろこしを主材とした保健飲料は、そのま捷煎じ
、湯出し、または冷水に浸漬等の方法で飲用し得ると共
に、これを緑茶の類と混用することも可能で、その香味
と栄養素とは調和の妙を得て一層の効用を発揮し得るも
のである。
また、本保健飲料はティーバック包装も可能で気軽にい
つでも飲用し得るものでもある0かくで、本保健飲料は
、香りがまろやかで、とうもろこし本来の風味を柔らげ
ると共にほのかな甘味を感じさせ、保健飲料(排尿作用
の促進、腎臓、膀胱炎、はれ物等の病気に効果があり、
特にホホバレに効果的)としての性格をも併有し、ビタ
ミンEがかなり含有されているため常時飲用によるガン
予防等の効用を期待でき、ミネラル等の添加により身体
の栄養のバランスを保持する役割をも果し得る等の特長
を有し、しかも2煎、3煎でも芳香、風味が変らない経
済性をも有する等、前記した様な諸効果を奏するもので
ある。
つでも飲用し得るものでもある0かくで、本保健飲料は
、香りがまろやかで、とうもろこし本来の風味を柔らげ
ると共にほのかな甘味を感じさせ、保健飲料(排尿作用
の促進、腎臓、膀胱炎、はれ物等の病気に効果があり、
特にホホバレに効果的)としての性格をも併有し、ビタ
ミンEがかなり含有されているため常時飲用によるガン
予防等の効用を期待でき、ミネラル等の添加により身体
の栄養のバランスを保持する役割をも果し得る等の特長
を有し、しかも2煎、3煎でも芳香、風味が変らない経
済性をも有する等、前記した様な諸効果を奏するもので
ある。
(7)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 精選した乾燥とうもろこしの玄穀粒を浄洗して清水
に3乃至5時間和度沈積して後水切りをなした粒体を炒
釜装置にて強火で半発泡状に炒成し1粒体を8乃至14
分分割度に破砕することを特徴とする、とうもろこしを
主材とした保健飲料の製造方法。 2 精選した乾燥とうもろこしの玄穀粒を浄洗してミネ
ラル水に3乃至5時間和度沈積して後水切りをなした粒
体を炒釜装置にて強火で半発泡状に炒成し1粒体′f:
8乃至14分分割度に破砕することを特徴とする、とう
もろこしを主材とした保健飲料の製造方法。 3 精選した乾燥とうもろこしの玄穀粒を浄洗してミネ
ラル水に3乃至5時間和度沈積して後水切りをなした粒
体を炒釜装置にて強火で半発泡状に炒成し1粒体′ff
:8乃至14分分割度に破砕して造成(1) した茶用体に、とうもろこしの雌花の花柱を浄洗して乾
燥させ1乃至1.5cm程度に刻んで炒釜装置にて弱火
で短時間に炒成して造成した花柱を適当割合で混合攪拌
させたことを特徴とする、とうもろこしを主材とした保
健飲料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116002A JPS606190B2 (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | とうもろこしを主材とした保健飲料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116002A JPS606190B2 (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | とうもろこしを主材とした保健飲料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596871A true JPS596871A (ja) | 1984-01-13 |
| JPS606190B2 JPS606190B2 (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=14676402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116002A Expired JPS606190B2 (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | とうもろこしを主材とした保健飲料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606190B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01289472A (ja) * | 1988-05-14 | 1989-11-21 | Urugimura | 飲用製品用コーン |
| JP2002142733A (ja) * | 2000-11-17 | 2002-05-21 | Kazuhiro Kotani | 海洋深層水を利用した穀物茶 |
| JP2014217287A (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-20 | 株式会社エモテント | 抗ストレス組成物 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6259930A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶表示装置 |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP57116002A patent/JPS606190B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01289472A (ja) * | 1988-05-14 | 1989-11-21 | Urugimura | 飲用製品用コーン |
| JP2002142733A (ja) * | 2000-11-17 | 2002-05-21 | Kazuhiro Kotani | 海洋深層水を利用した穀物茶 |
| JP2014217287A (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-20 | 株式会社エモテント | 抗ストレス組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS606190B2 (ja) | 1985-02-16 |
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