JPS606190B2 - とうもろこしを主材とした保健飲料の製造方法 - Google Patents
とうもろこしを主材とした保健飲料の製造方法Info
- Publication number
- JPS606190B2 JPS606190B2 JP57116002A JP11600282A JPS606190B2 JP S606190 B2 JPS606190 B2 JP S606190B2 JP 57116002 A JP57116002 A JP 57116002A JP 11600282 A JP11600282 A JP 11600282A JP S606190 B2 JPS606190 B2 JP S606190B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corn
- granules
- pieces
- crushing
- health drink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
とうもろこしは、医療効果の存すること、栄養成分を多
量に含有すること、悟り成して芳香を放つこと、生産意
欲を喚起すれば原料増産の容易なこと等の特性を有する
ものであって、これを椿好保健飲料として利用すること
は麦茶、玄米茶等のように公用されることもまた従前に
おいて創意されたものであるが、額粒大にして表皮硬質
密度高く煎出、湯出しに通せず、培成に当っては膨脹破
裂して飲料用に大なる障害となる等の技術上の難関があ
ると共に、該技術上の難関を除去すればとうもろこしが
含有する高度の栄養素が分離分解されて破壊されるおそ
れがあり、今だにとうもろこしは主として家畜、家きん
類の飼料として利用され、僅かに生産地の一部において
附随食料として使用されているにすぎないものであった
。
量に含有すること、悟り成して芳香を放つこと、生産意
欲を喚起すれば原料増産の容易なこと等の特性を有する
ものであって、これを椿好保健飲料として利用すること
は麦茶、玄米茶等のように公用されることもまた従前に
おいて創意されたものであるが、額粒大にして表皮硬質
密度高く煎出、湯出しに通せず、培成に当っては膨脹破
裂して飲料用に大なる障害となる等の技術上の難関があ
ると共に、該技術上の難関を除去すればとうもろこしが
含有する高度の栄養素が分離分解されて破壊されるおそ
れがあり、今だにとうもろこしは主として家畜、家きん
類の飼料として利用され、僅かに生産地の一部において
附随食料として使用されているにすぎないものであった
。
本発明は従来の用途の定型化のために常態化した用途を
改革し、その成分において高度の栄養分を含有し、貴重
な薬効を保有し鰭好保健飲料として適性を具えていると
うもろこし1こ独特の製法を創作実施することにより栄
養素を破壊することなく適切な保健飲料として実現させ
得たことを特長とするものである。
改革し、その成分において高度の栄養分を含有し、貴重
な薬効を保有し鰭好保健飲料として適性を具えていると
うもろこし1こ独特の製法を創作実施することにより栄
養素を破壊することなく適切な保健飲料として実現させ
得たことを特長とするものである。
以下、本発明の構成を一実施用例により説明する。
1 精選した乾燥とうもろこしの玄穀粒を浄洗して清水
に3乃至5時間程度次穣して後水切りをなした粒体を乾
燥させずにそのまま自動妙釜装置にて強火で半発泡状に
一気に妙成し1粒体を8乃至14分割程度に破砕してと
うもろこしを主材とした保健飲料を製造するものである
。
に3乃至5時間程度次穣して後水切りをなした粒体を乾
燥させずにそのまま自動妙釜装置にて強火で半発泡状に
一気に妙成し1粒体を8乃至14分割程度に破砕してと
うもろこしを主材とした保健飲料を製造するものである
。
2 精選した乾燥とうもろこしの玄穀粒を浄洗してミネ
ラル水に3乃至5時間程度沈積して後水切りをなした粒
体を乾燥させずにそのまま自動妙釜装置にて強火で半発
泡状に一気に妙成し1粒体を8乃至14分割程度に破砕
してとうもろこしを主材とした保健飲料を製造するもの
である。
ラル水に3乃至5時間程度沈積して後水切りをなした粒
体を乾燥させずにそのまま自動妙釜装置にて強火で半発
泡状に一気に妙成し1粒体を8乃至14分割程度に破砕
してとうもろこしを主材とした保健飲料を製造するもの
である。
3 精選した乾燥とうもろこしの玄穀粒を浄洗してミネ
ラル水に3乃至5時間程度沈積して後水切りをなした粒
体を乾燥させずにそのまま自動妙釜装置にて強火で半発
泡状に一気に妙成し1粒体を8乃至14分割程度に破砕
して造成した茶用体に、とうもろこしの雌花の花柱(ひ
げ)を浄洗して乾燥させ1乃至1.5伽程度に刻んで妙
釜装置にて弱火で短時間に妙成して造成した花柱を適当
割合で混同蝿拝したとうもろこしを主材とした保健飲料
を製造するものである。
ラル水に3乃至5時間程度沈積して後水切りをなした粒
体を乾燥させずにそのまま自動妙釜装置にて強火で半発
泡状に一気に妙成し1粒体を8乃至14分割程度に破砕
して造成した茶用体に、とうもろこしの雌花の花柱(ひ
げ)を浄洗して乾燥させ1乃至1.5伽程度に刻んで妙
釜装置にて弱火で短時間に妙成して造成した花柱を適当
割合で混同蝿拝したとうもろこしを主材とした保健飲料
を製造するものである。
次に、本発明の作用効果を一実施用例により説明する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 精選した乾燥とうもろこしの玄穀粒を浄洗してミネ
ラル水に3乃至5時間程度沈積して後水切りをなした粒
体を炒釜装置にて強火で半発泡状に炒成し1粒体を8乃
至14分割程度に破砕することを特徴とする、とうもろ
こしを主材とした保健飲料の製造方法。 2 精選した乾燥とうもろこしの玄穀粒を浄洗してミネ
ラル水に3乃至5時間程度沈積して後水切りをなした粒
体を炒釜装置にて強火で半発泡状に炒成し1粒体を8乃
至14分割程度に破砕して造成した茶用体に、とうもろ
こしの雌花の花柱を浄洗して乾燥させ1乃至1.5cm
程度に刻んで炒釜装置にて弱火で短時間に炒成して造成
した花柱を適当割合で混合撹拌させたことを特徴とする
、とうもろこしを主材とした保健飲料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116002A JPS606190B2 (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | とうもろこしを主材とした保健飲料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116002A JPS606190B2 (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | とうもろこしを主材とした保健飲料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596871A JPS596871A (ja) | 1984-01-13 |
| JPS606190B2 true JPS606190B2 (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=14676402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116002A Expired JPS606190B2 (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | とうもろこしを主材とした保健飲料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606190B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6259930A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶表示装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01289472A (ja) * | 1988-05-14 | 1989-11-21 | Urugimura | 飲用製品用コーン |
| JP3510585B2 (ja) * | 2000-11-17 | 2004-03-29 | 和弘 小谷 | 海洋深層水を利用した穀物茶 |
| JP2014217287A (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-20 | 株式会社エモテント | 抗ストレス組成物 |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP57116002A patent/JPS606190B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6259930A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS596871A (ja) | 1984-01-13 |
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