JPS5968768A - 印刷装置用定着器 - Google Patents
印刷装置用定着器Info
- Publication number
- JPS5968768A JPS5968768A JP17950982A JP17950982A JPS5968768A JP S5968768 A JPS5968768 A JP S5968768A JP 17950982 A JP17950982 A JP 17950982A JP 17950982 A JP17950982 A JP 17950982A JP S5968768 A JPS5968768 A JP S5968768A
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- JP
- Japan
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- discharge tube
- trigger electrode
- electrode
- tube
- trigger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2007—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters
- G03G15/201—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters of high intensity and short duration, i.e. flash fusing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は印刷装置用定着器に関し、特にアーク閃光放電
管の構造を改良して構成した定着器に関する。
管の構造を改良して構成した定着器に関する。
(b) 技術の背景′
一般に印刷装置の高速化に伴い、定着速度も高速化が要
求され、従来の加熱ローラ、赤外線ヒータに代わりアー
ク閃光放電管を利用した所謂フラッシュ定着器が用いら
れつ\ある。
求され、従来の加熱ローラ、赤外線ヒータに代わりアー
ク閃光放電管を利用した所謂フラッシュ定着器が用いら
れつ\ある。
(C) 従来技術と問題点
フラッシュ定着器1は一般に第1図のようにドラム2上
のトナー像3が転写器4により付着された記録紙5の搬
送系路上に設置され、所定のタイミングで瞬時に発光さ
せ粉体トナーを記録紙5に融着させるもので、高速定着
が可能、装置始動時の加熱時間が不要、記録紙を加熱せ
ず粉体トナーのみを加熱することができる。
のトナー像3が転写器4により付着された記録紙5の搬
送系路上に設置され、所定のタイミングで瞬時に発光さ
せ粉体トナーを記録紙5に融着させるもので、高速定着
が可能、装置始動時の加熱時間が不要、記録紙を加熱せ
ず粉体トナーのみを加熱することができる。
フラッシュ定着器1に組込まれるアーク閃光放電管6は
第2図(イ)(O)に示す構造を有する。図中、7はガ
ラス管、8は1対の相対向する放電、電極、9はトリガ
電極である。トリガ電極9は20 (KV)程度のトリ
ガ電圧が印加されてガラス管7内に封入されたキセノン
ガスをイオン化し、放電し易くするために設けられたも
ので、裸細線をガラス管7の外壁に巻付けて構成される
。トリガ電極9は第2図(イ)のようにガラス管7の外
壁に接して管軸方向にスパイラル状に巻回され、あるい
は第2図(ロ)のように所定の間隔で管の外壁に接して
管周囲方向に沿って巻回される。なおトリガ電極9の両
端は放〒W J6i極8c!:電気的に絶縁されている
ことは勿論である。
第2図(イ)(O)に示す構造を有する。図中、7はガ
ラス管、8は1対の相対向する放電、電極、9はトリガ
電極である。トリガ電極9は20 (KV)程度のトリ
ガ電圧が印加されてガラス管7内に封入されたキセノン
ガスをイオン化し、放電し易くするために設けられたも
ので、裸細線をガラス管7の外壁に巻付けて構成される
。トリガ電極9は第2図(イ)のようにガラス管7の外
壁に接して管軸方向にスパイラル状に巻回され、あるい
は第2図(ロ)のように所定の間隔で管の外壁に接して
管周囲方向に沿って巻回される。なおトリガ電極9の両
端は放〒W J6i極8c!:電気的に絶縁されている
ことは勿論である。
しかし従来の構造にあっては、次のような欠点がある。
即ち、アーク閃光放電管6が連続して長時間使用される
ために、その両端がガラス管7外壁に固定されたl−リ
フf電極9が熱膨張による熱変形を起し、遂には断線に
まで発展する。実際この種の用途に使用されるアーク閃
光放′市管6LJ’、、 1秒間に3回程度の頻度で
、例えば1〜2時間使用されるため、発光による熱の蓄
積でトリガ電4萌9は熱膨張による変形が大きくなり、
第2図(ロ)の構造では伸縮のこすれで、線材交叉点a
て断線する。
ために、その両端がガラス管7外壁に固定されたl−リ
フf電極9が熱膨張による熱変形を起し、遂には断線に
まで発展する。実際この種の用途に使用されるアーク閃
光放′市管6LJ’、、 1秒間に3回程度の頻度で
、例えば1〜2時間使用されるため、発光による熱の蓄
積でトリガ電4萌9は熱膨張による変形が大きくなり、
第2図(ロ)の構造では伸縮のこすれで、線材交叉点a
て断線する。
また第2図(イ)の構造では断線を招かないまでも、熱
膨張によりトリガ電極9が点線すのようにガラス管7外
壁より浮上り、その結果管内に封入されたガスのイオン
化作用を低下させ不点灯を招くという問題があった。
膨張によりトリガ電極9が点線すのようにガラス管7外
壁より浮上り、その結果管内に封入されたガスのイオン
化作用を低下させ不点灯を招くという問題があった。
(d) 発明の目的
本発明の目的はトリガ電極を張力を与える手段介
を什してハウジング側に設けるこみによりトリガ電極の
熱膨張による変形、断線を防ぎ、かつニス1−ダウンを
はかることにある。
熱膨張による変形、断線を防ぎ、かつニス1−ダウンを
はかることにある。
(e) 発明の構成
そしてこの目的は本発明によれは、少くとも1対の電極
を有する放電管と、該放電管の管夕)壁に近接し、かつ
管軸方向に沿って形成されたトリガ電極からなるアーク
閃光放電管をハウジングに取付りて構成した印刷装置用
定着器において、r)il記I・リガ電極の一方を前記
ハウジング側にある一方の放電管取付金具に固定し、他
方を該ハ・”ノジングにある他方の放電管取付金具に、
該I・リガ電枠に張力を与える手段を介して固定したこ
とを特徴とする印刷装置用定着器を提供することによっ
て達成される。
を有する放電管と、該放電管の管夕)壁に近接し、かつ
管軸方向に沿って形成されたトリガ電極からなるアーク
閃光放電管をハウジングに取付りて構成した印刷装置用
定着器において、r)il記I・リガ電極の一方を前記
ハウジング側にある一方の放電管取付金具に固定し、他
方を該ハ・”ノジングにある他方の放電管取付金具に、
該I・リガ電枠に張力を与える手段を介して固定したこ
とを特徴とする印刷装置用定着器を提供することによっ
て達成される。
(f) 発明の実施例
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第3図は本発明の定着器の一実施例を示す図で、=3−
(イ)は側面図、(吻は断面図である。
図において、アーク閃光放電管10は冷却用フィン11
の付いた反射鏡12よりなるハウジング内に、電気絶縁
体13(例え(オセラミック)に固定された放電管取付
金具14によって数句けられている。アーク閃光放電管
10の前面には反射鏡12内が汚れないように無色透明
な耐熱ガラス15を設着する。
の付いた反射鏡12よりなるハウジング内に、電気絶縁
体13(例え(オセラミック)に固定された放電管取付
金具14によって数句けられている。アーク閃光放電管
10の前面には反射鏡12内が汚れないように無色透明
な耐熱ガラス15を設着する。
1− ’ IJガ電極16は伯径ψ03程度のニッケル
線で、その一端を放電管取付金具14に取り伺け、他端
を放電管取付金具14に取り伺りた、又は取り付は金具
14と一体となったバネ体18に取り付ける。(実施例
ではバネ圧を実;映(こより100gr程度) 上記のように1−1ガ電極16をハウジング側に設ける
ことにより、アーク閃光放電管10を放電管取付金具1
4にセットしたとき、トリガ電極16はガラス管軸方向
に、骨外壁に沿って配置される。
線で、その一端を放電管取付金具14に取り伺け、他端
を放電管取付金具14に取り伺りた、又は取り付は金具
14と一体となったバネ体18に取り付ける。(実施例
ではバネ圧を実;映(こより100gr程度) 上記のように1−1ガ電極16をハウジング側に設ける
ことにより、アーク閃光放電管10を放電管取付金具1
4にセットしたとき、トリガ電極16はガラス管軸方向
に、骨外壁に沿って配置される。
アーク閃光放電管10の長時間連続使用によりト4−
ネ体18で引張られてガラス管外壁より浮き上ることは
ない。その結果、従来の第2図(イ)のトリガ電極9の
ように、ガラス管外壁より浮き上り管内ガスのイオン化
作用を低下させ、不点灯を招くことはない。又、従来の
第2図(ロ)のトリガ電極9のような線材交叉点もない
ので、線材伸縮により断線することもない。さらに又、
トリガ電極16はハウジング側にあるので、アーク閃光
放電管毎にトリガ電極を取り付ける必要がなく、共用に
なり安価になる。
ない。その結果、従来の第2図(イ)のトリガ電極9の
ように、ガラス管外壁より浮き上り管内ガスのイオン化
作用を低下させ、不点灯を招くことはない。又、従来の
第2図(ロ)のトリガ電極9のような線材交叉点もない
ので、線材伸縮により断線することもない。さらに又、
トリガ電極16はハウジング側にあるので、アーク閃光
放電管毎にトリガ電極を取り付ける必要がなく、共用に
なり安価になる。
第4図は本発明を適用した別の実施例を示す図で、(イ
)は側面図、(吻は断面図を示し、一つの放電管取付金
具19に、アーク閃光放電管10を2個取付けた場合で
ある。なお図は、反射鏡部と制熱部ガラスは省略してお
り、20,22.23は絶縁体、21はトリガ電極引出
しリード線、11’は冷却用フィン、13′は絶縁体を
示し、これは第3図(イ)(olに示す定着器と同様の
効果があるもので、大型化した定着器である。
)は側面図、(吻は断面図を示し、一つの放電管取付金
具19に、アーク閃光放電管10を2個取付けた場合で
ある。なお図は、反射鏡部と制熱部ガラスは省略してお
り、20,22.23は絶縁体、21はトリガ電極引出
しリード線、11’は冷却用フィン、13′は絶縁体を
示し、これは第3図(イ)(olに示す定着器と同様の
効果があるもので、大型化した定着器である。
以上、詳細に説、明したように、本発明の定着器はトリ
ガ電極を張力を与える手段を介してハウジング側に設け
ることにより、従来のようにアーク閃光放電管にトリガ
電極を取り付ける必要かなく、安価にでき、又トリガ電
極の熱膨張が吸収され、従来のようなトリガ電極の変形
による不点灯、断線等が防止できる。
ガ電極を張力を与える手段を介してハウジング側に設け
ることにより、従来のようにアーク閃光放電管にトリガ
電極を取り付ける必要かなく、安価にでき、又トリガ電
極の熱膨張が吸収され、従来のようなトリガ電極の変形
による不点灯、断線等が防止できる。
第1図は電子写真方式の印刷装置用定着器の概略を説明
するための断面図、第2図(イ)(ロ)は従来の定着器
のアーク閃光放電管を説明するための正面図、第3図は
本発明の定着器の一実施例を説明するための図で、(イ
)は側面図、(0)は断面図、第4図は本発明の別の実
施例を示す図で、(イ)は側面図、(ロ)は断面図であ
る。 図において、10はアーク閃光放電管、11 、11.
’は冷却用フィン、12は反射鏡、13.13’は電気
絶縁体、14 、19は放電管取付金具、15は耐熱ガ
ラス、16はトリ力軍hi、18はバネ体、20゜22
.23は絶縁体、21はトリガ電極引出しり−ド線を示
す。 1′f′、部子1 7− 第1図 8− 茅3日
するための断面図、第2図(イ)(ロ)は従来の定着器
のアーク閃光放電管を説明するための正面図、第3図は
本発明の定着器の一実施例を説明するための図で、(イ
)は側面図、(0)は断面図、第4図は本発明の別の実
施例を示す図で、(イ)は側面図、(ロ)は断面図であ
る。 図において、10はアーク閃光放電管、11 、11.
’は冷却用フィン、12は反射鏡、13.13’は電気
絶縁体、14 、19は放電管取付金具、15は耐熱ガ
ラス、16はトリ力軍hi、18はバネ体、20゜22
.23は絶縁体、21はトリガ電極引出しり−ド線を示
す。 1′f′、部子1 7− 第1図 8− 茅3日
Claims (1)
- 少くとも1対の電極を有する放電管と、該放電管の管外
壁に近接し、かつ管軸方向に沿って形成されたトリガ電
極からなるアーク閃光放雷、管をハウジングに取付けて
構成した印刷装置用定着器において、前記トリガ電極の
一方を前記ハウジング側にある一方の放電管取付金具に
固定し、他方を該ハウジング側にある他方の放電管取付
金具に、該トリガ電極に張力を与える手段を介して固定
したことを特徴とする印刷装置用定着器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17950982A JPS5968768A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 印刷装置用定着器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17950982A JPS5968768A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 印刷装置用定着器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5968768A true JPS5968768A (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=16067043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17950982A Pending JPS5968768A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 印刷装置用定着器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5968768A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593182A (en) * | 1979-01-10 | 1980-07-15 | Ricoh Co Ltd | Fixing device |
| JPS55146860A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-15 | Ricoh Co Ltd | Flash discharge lamp |
| JPS5830214B2 (ja) * | 1979-05-02 | 1983-06-28 | 近江度量衡株式会社 | 粒状物混合排出装置 |
-
1982
- 1982-10-13 JP JP17950982A patent/JPS5968768A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593182A (en) * | 1979-01-10 | 1980-07-15 | Ricoh Co Ltd | Fixing device |
| JPS5830214B2 (ja) * | 1979-05-02 | 1983-06-28 | 近江度量衡株式会社 | 粒状物混合排出装置 |
| JPS55146860A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-15 | Ricoh Co Ltd | Flash discharge lamp |
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