JPS596896A - インタ−フエロンの改良製法 - Google Patents
インタ−フエロンの改良製法Info
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- JPS596896A JPS596896A JP58110756A JP11075683A JPS596896A JP S596896 A JPS596896 A JP S596896A JP 58110756 A JP58110756 A JP 58110756A JP 11075683 A JP11075683 A JP 11075683A JP S596896 A JPS596896 A JP S596896A
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- JP
- Japan
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- interferon
- cells
- enhancer
- induction
- lower alkyl
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/52—Cytokines; Lymphokines; Interferons
- C07K14/555—Interferons [IFN]
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S435/811—Interferon
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- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインターフェロンの生産法の改良あるいは生産
法に関する〇 インターフェロンとは、′RNムおよび蛋白質の合成を
含む細胞代謝過程を通して少くとも同族細胞においてウ
ィルスに非特異的な抗ウィルス作用をおよばず蛋白質で
ある。インターフェロンハ潜在的な抗ウィルス剤および
抗癌療法剤として興味がもたれるものである。多数の型
のインターフェロンが知られている。すなわち、アルフ
ァ(白血球)ベータ(線維芽細胞)、ガンマ(免疫)イ
ンターフェロンなどである。本発明はアルファーインタ
ーフェロンの生産に関する。
法に関する〇 インターフェロンとは、′RNムおよび蛋白質の合成を
含む細胞代謝過程を通して少くとも同族細胞においてウ
ィルスに非特異的な抗ウィルス作用をおよばず蛋白質で
ある。インターフェロンハ潜在的な抗ウィルス剤および
抗癌療法剤として興味がもたれるものである。多数の型
のインターフェロンが知られている。すなわち、アルフ
ァ(白血球)ベータ(線維芽細胞)、ガンマ(免疫)イ
ンターフェロンなどである。本発明はアルファーインタ
ーフェロンの生産に関する。
アルファーインターフェロンの源は主としてヒトの白血
球であったが、しかしそれらヒト白血球では、臨床目的
に必要なα−インターフェロンを充分豊富な量で提供す
ることができない。最近変形されたヒトの細胞、特にヒ
トのリンパ芽球様細胞からのα−インターフェロン生産
法が記述されたTexa8 Report Biol、
Mea、 、 1981−82 + 41+175−
178)。
球であったが、しかしそれらヒト白血球では、臨床目的
に必要なα−インターフェロンを充分豊富な量で提供す
ることができない。最近変形されたヒトの細胞、特にヒ
トのリンパ芽球様細胞からのα−インターフェロン生産
法が記述されたTexa8 Report Biol、
Mea、 、 1981−82 + 41+175−
178)。
ヒトのリンパ芽球様細胞からのα−インターフェロンの
生産法は適切な媒体中でりンパ芽球様細胞を成長させ、
誘発剤の導入によりこの細胞を誘発してインターフェロ
ンを産生させ、誘発後細胞をインキュベーションし、産
生されたインターフェロンを採取する各段階よりなる。
生産法は適切な媒体中でりンパ芽球様細胞を成長させ、
誘発剤の導入によりこの細胞を誘発してインターフェロ
ンを産生させ、誘発後細胞をインキュベーションし、産
生されたインターフェロンを採取する各段階よりなる。
このような70ロセスからのインターン二口/の収量増
加のために多数の技術が記述されてきている。
加のために多数の技術が記述されてきている。
そのうちの一つの技法ではリンパ芽球様細胞を誘発に先
立ち、前処理剤すなわち「刺激剤」で一定期間処理する
。かくしてヨーロッパ特許40000520はカルボン
酸またはその塩、重要なものとして酪酸ナトリウムで前
処理することによるインターフェロンの収量の増加法を
記載している。多数の他の化合物を用いる同様の前処理
もまた文献中に記述されてきた(例、VirOlogy
。
立ち、前処理剤すなわち「刺激剤」で一定期間処理する
。かくしてヨーロッパ特許40000520はカルボン
酸またはその塩、重要なものとして酪酸ナトリウムで前
処理することによるインターフェロンの収量の増加法を
記載している。多数の他の化合物を用いる同様の前処理
もまた文献中に記述されてきた(例、VirOlogy
。
1979.99.158−166喜田−ロツバ特許AO
008391) そのような技法では、細胞は誘発に先立ち一定期間、た
とえば約48時間前処理されるのが典型的で、その前処
理剤は誘発前に除去される。
008391) そのような技法では、細胞は誘発に先立ち一定期間、た
とえば約48時間前処理されるのが典型的で、その前処
理剤は誘発前に除去される。
その他の方法ではインターフェロンの収量増加は誘発の
前、間、後に培養細胞温度を下げることによp達成され
る(例、 ProaJJat、 Aoad、 Sci。
前、間、後に培養細胞温度を下げることによp達成され
る(例、 ProaJJat、 Aoad、 Sci。
nsA$1973.70.3909−3913iJap
anese J、Miorobiology i 97
4.18 、217−222 ; Microbiol
、工mmuno↓、1980,24゜907−914苓
;r、 Gen、 VirolOg7.1981 t5
6.163−174) 誘発時または誘発後の「刺激剤」(上記参照)の添加は
細胞によυ産生されるインターフェロンの収量に有害で
あるということが以前文献に報告されたことがある。こ
のことは、酪酸のようなカルボン酸の場合特にあてはま
る(例、 VirO’10g7゜1979 e 99
+ 158−166 i BBloohe。
anese J、Miorobiology i 97
4.18 、217−222 ; Microbiol
、工mmuno↓、1980,24゜907−914苓
;r、 Gen、 VirolOg7.1981 t5
6.163−174) 誘発時または誘発後の「刺激剤」(上記参照)の添加は
細胞によυ産生されるインターフェロンの収量に有害で
あるということが以前文献に報告されたことがある。こ
のことは、酪酸のようなカルボン酸の場合特にあてはま
る(例、 VirO’10g7゜1979 e 99
+ 158−166 i BBloohe。
Biophys、 Res、 Oommun、、 19
81 、103 。
81 、103 。
80(S−812)
リンパ芽球様細胞の誘発時または誘発後短時間にある化
合物(以下「増強剤」と記す)を添加するとインターフ
ェロンの収−址を増加させることが発見された。
合物(以下「増強剤」と記す)を添加するとインターフ
ェロンの収−址を増加させることが発見された。
したがって本発明は第一の特徴として、誘発時おるいは
誘発の短時間後に細胞をここに定義したような増強剤で
処理することを%徴とする、誘発によpインターフェロ
ンを形成しやすい性質をもつリンパ芽球様細胞へ誘発剤
を添カロすることよpなるインターフェロンの年産法を
提供する。
誘発の短時間後に細胞をここに定義したような増強剤で
処理することを%徴とする、誘発によpインターフェロ
ンを形成しやすい性質をもつリンパ芽球様細胞へ誘発剤
を添カロすることよpなるインターフェロンの年産法を
提供する。
インターフェロン主意用に選択されるりンパ芽球様細胞
はその要求にしたがって選択され、かくてもしもそのイ
ンターフェロンが人間へ投与されるものであるならば、
ヒトの細胞が通常選択されるタイプである。使用される
細胞は、便宜上ナマルワ(lJamalwa ) R胞
あるいはその他の適当なリンパ芽球様細胞系列である。
はその要求にしたがって選択され、かくてもしもそのイ
ンターフェロンが人間へ投与されるものであるならば、
ヒトの細胞が通常選択されるタイプである。使用される
細胞は、便宜上ナマルワ(lJamalwa ) R胞
あるいはその他の適当なリンパ芽球様細胞系列である。
培養中系統的に増殖させりるリンパ芽球様細胞系列は、
ヒトの末梢血液の白血球の培養物から、すでに充分確立
された方法によp容易に導びき得られる(参照例、Ho
pe 。
ヒトの末梢血液の白血球の培養物から、すでに充分確立
された方法によp容易に導びき得られる(参照例、Ho
pe 。
、T、)1. 、 Horns、 M、に、、 5ao
tt、 W++ 工nt、 J、0anoer。
tt、 W++ 工nt、 J、0anoer。
31 pp 857−866 (1978) r Ho
pe、、T、H,。
pe、、T、H,。
Horno、 M、 K、、 5cott、 W、
、 工nt、 J、0anoer、 4 。
、 工nt、 J、0anoer、 4 。
−9−p255−260C1969)、 Ohang
R,S、 。
R,S、 。
GoldanH,D、、Nature、234 、p
p359 560(1971)。したがって白血球は正
常のまたは病気の個体から得られ、もしもその細胞がす
でにエプスタインーパールウイ#ス(Flpstein
−Barr■1rus、 E B V )に感染されて
いるならば「自然に」導ひき得られる1−あるいは、K
BV感染していない白血球、たとえHIM帯血白血球の
培養物にKBVを添加することによって引出すことがで
きる。
p359 560(1971)。したがって白血球は正
常のまたは病気の個体から得られ、もしもその細胞がす
でにエプスタインーパールウイ#ス(Flpstein
−Barr■1rus、 E B V )に感染されて
いるならば「自然に」導ひき得られる1−あるいは、K
BV感染していない白血球、たとえHIM帯血白血球の
培養物にKBVを添加することによって引出すことがで
きる。
リンパ芽球様細胞系はプルキットリンパ腫(Burki
tt’s ])rmphoma )患者の細胞から容易
に引き出せる。これら患者はすてにl1iBvに感染し
ているからである。特殊な一系列、ナマルワがその名の
アフリカの女児からの細胞から3.:1c1ein教授
によpストックホルムで導びき出された( Nyorm
oi、 O,、Klein G、、 Adams、 A
、、 Domboa。
tt’s ])rmphoma )患者の細胞から容易
に引き出せる。これら患者はすてにl1iBvに感染し
ているからである。特殊な一系列、ナマルワがその名の
アフリカの女児からの細胞から3.:1c1ein教授
によpストックホルムで導びき出された( Nyorm
oi、 O,、Klein G、、 Adams、 A
、、 Domboa。
L、、工nt、J、0anCEll”、 12 、
pp 396 408(1973))。この系列の細胞
は適切に刺激されると大量のインターフェロンを産生ず
ることが見出された( Eltrander、 H,、
Mogeaen、 LID、。
pp 396 408(1973))。この系列の細胞
は適切に刺激されると大量のインターフェロンを産生ず
ることが見出された( Eltrander、 H,、
Mogeaen、 LID、。
0antell、に、、 J、01in、 Mio
robiol、 l 、 pp i l 6−11
7 (1975) 10hrietophin↓町()
、f、。
robiol、 l 、 pp i l 6−11
7 (1975) 10hrietophin↓町()
、f、。
Elteal、 O,M、およびFinter、 N、
B、、 J、 Gin、Virol。
B、、 J、 Gin、Virol。
1981.52,169−171)。この細胞系りUの
継代培養が1975年1月にIon Grosser博
士(Villejuif、 7ランス)から得られた。
継代培養が1975年1月にIon Grosser博
士(Villejuif、 7ランス)から得られた。
その時、この系列は1ノΩチのコウゾの胎仔血清を會む
媒触RMPI i <S 4 Qで成育するように適応
させられた。ウェルカム研究所でこの細胞は6−8ケ月
令のコウゾから得られた5−7−の血清で補足された同
−媒触上に成育するように適応させられ、18ケ月間中
に、週2または3@継代培養された。
媒触RMPI i <S 4 Qで成育するように適応
させられた。ウェルカム研究所でこの細胞は6−8ケ月
令のコウゾから得られた5−7−の血清で補足された同
−媒触上に成育するように適応させられ、18ケ月間中
に、週2または3@継代培養された。
これらの細胞のマスターパンク(Maater Ban
k )は現在Nama1wa / WRLと名付けられ
液体脳素中に貯蔵された多数のアングル中に貯わ見られ
ている。
k )は現在Nama1wa / WRLと名付けられ
液体脳素中に貯蔵された多数のアングル中に貯わ見られ
ている。
これらの細胞は、マイコノ2ズ−q感染されていないこ
と1が示されており、そのサンプルはアメリカンタイプ
カルチャーコレクンWV(ムToo )に寄託されてい
る(1978年7月7日、A ORI、 1432)N
amalwa / WRL細胞が以下に記述する例で用
いられたが、本発明はまたNamalwaのその他の亜
系列細胞およびその他の適当なリンパ芽球様細胞にも適
用できる。
と1が示されており、そのサンプルはアメリカンタイプ
カルチャーコレクンWV(ムToo )に寄託されてい
る(1978年7月7日、A ORI、 1432)N
amalwa / WRL細胞が以下に記述する例で用
いられたが、本発明はまたNamalwaのその他の亜
系列細胞およびその他の適当なリンパ芽球様細胞にも適
用できる。
ここに名付けられている「増強剤」という用語は、誘発
時または誘発の短時間後に添加する時、増強剤の存在し
カい時に得られるよりも実質的に増加したインターフェ
ロンの収量をもたらすような化合物をさす。
時または誘発の短時間後に添加する時、増強剤の存在し
カい時に得られるよりも実質的に増加したインターフェ
ロンの収量をもたらすような化合物をさす。
化学的に異なった多数の化合物が増強剤として有効であ
ることが見出だされている。これらの化合物の中には、
誘発に先立つ細胞の前処理用の「刺激剤」として以前に
記述されてきたいくつかの化合物がある。しかしながら
、好ましい刺激剤でおるアルカン酸(alkanQio
aO:l ) (%に酪酸)およびその塩またステル
イド(たとえば、デキサメタシン)は増強剤ではなく、
誘発時または誘発後に存在するとインターフェロンの収
量を減少セしめる。
ることが見出だされている。これらの化合物の中には、
誘発に先立つ細胞の前処理用の「刺激剤」として以前に
記述されてきたいくつかの化合物がある。しかしながら
、好ましい刺激剤でおるアルカン酸(alkanQio
aO:l ) (%に酪酸)およびその塩またステル
イド(たとえば、デキサメタシン)は増強剤ではなく、
誘発時または誘発後に存在するとインターフェロンの収
量を減少セしめる。
有効な強増剤であるとわかった特殊化合物はまたFr1
6nd細胞の分化を起すのに有効である(すべてのFr
iθn+l細胞分化剤が細胞剛化剤て有効であるわけで
はないが)、 有効な増強剤の中には以下の化合物を含む寥−N−アセ
テ/k −p−アミノンエノール;アセトアンドおよび
低級アルキルアセトアンド(たとえば、N−メチルアセ
トアンド、N、IJ−ジメチルアセトアミド、N−エチ
ルアセトアミド、N、N−ジエチルアセトアミド、N−
ブチルアセトアミド、N−アセテルー6−ヒトロキシヘ
キシルアミン); アセトアニリドおよび低級アルコキシアセトアニリド(
たとえば、p−エトキシ−アセトアニリド)Sアルキレ
ンビスアセトアンド(特に04−08アルキレンアセト
アミド、たとえば、ヘキサメチレンビスアセドア建ド、
ペンタメチレンビスアセトアンド、ヘノタメテレンピス
アセトア建ド);N、N−ジメチルヘキサンアミド; ジメチルスルフオキシド; 低級アルキルアオド(たとえにプロピオンアミド、ブチ
ルアミド)! 低級アルキルベンズアンド(たとえばN−メチルベンズ
アミド)S 低級アルキル−2−イミダゾリジノン(たとえば、1.
6−ジメテルー2−イミダゾリジノン);1−低級アル
キルー2−ピロリドン(たとえば、1−メチル−2−ピ
ロリドン、1−エチル−2−ピロリドン): 2−ピペリドンおよび1−低級アルキルー2−ピペリド
ン(たとえば、1−メチル−2−ピペリドン) ピリジン−N−オキシドおよび 尿素誘導体(たとえば、ナト2メチルチオ尿素墨低級ア
ルキル置換尿素、たとえば、1−メチル尿素、1−エチ
ル尿素、1−プμビル尿素、1,1−ジメチル尿素、1
.3−ジメチル尿素、1.3−ジエチル原木) 特に望ましい化合物には次のものがある。
6nd細胞の分化を起すのに有効である(すべてのFr
iθn+l細胞分化剤が細胞剛化剤て有効であるわけで
はないが)、 有効な増強剤の中には以下の化合物を含む寥−N−アセ
テ/k −p−アミノンエノール;アセトアンドおよび
低級アルキルアセトアンド(たとえば、N−メチルアセ
トアンド、N、IJ−ジメチルアセトアミド、N−エチ
ルアセトアミド、N、N−ジエチルアセトアミド、N−
ブチルアセトアミド、N−アセテルー6−ヒトロキシヘ
キシルアミン); アセトアニリドおよび低級アルコキシアセトアニリド(
たとえば、p−エトキシ−アセトアニリド)Sアルキレ
ンビスアセトアンド(特に04−08アルキレンアセト
アミド、たとえば、ヘキサメチレンビスアセドア建ド、
ペンタメチレンビスアセトアンド、ヘノタメテレンピス
アセトア建ド);N、N−ジメチルヘキサンアミド; ジメチルスルフオキシド; 低級アルキルアオド(たとえにプロピオンアミド、ブチ
ルアミド)! 低級アルキルベンズアンド(たとえばN−メチルベンズ
アミド)S 低級アルキル−2−イミダゾリジノン(たとえば、1.
6−ジメテルー2−イミダゾリジノン);1−低級アル
キルー2−ピロリドン(たとえば、1−メチル−2−ピ
ロリドン、1−エチル−2−ピロリドン): 2−ピペリドンおよび1−低級アルキルー2−ピペリド
ン(たとえば、1−メチル−2−ピペリドン) ピリジン−N−オキシドおよび 尿素誘導体(たとえば、ナト2メチルチオ尿素墨低級ア
ルキル置換尿素、たとえば、1−メチル尿素、1−エチ
ル尿素、1−プμビル尿素、1,1−ジメチル尿素、1
.3−ジメチル尿素、1.3−ジエチル原木) 特に望ましい化合物には次のものがある。
N−アセテルーp−アミノンエノール9ヘキサメチレン
ビスアセトアミド; 1 N、N−ゾメチルアセトアiP! N−メチルアセトアミド喜 1.6−シメチルー2−イミダゾリジノン審1−メチル
ピペリドン喜ゾメチルスルンオキVド菖1−メチル−2
−ピロリドンおよび p−エトキシアセトアニリド署テトラメチル尿素ここに
用いられるよう扉な低級アルキルとは1から6個、好ま
しくは1から4個の炭素原子な食むアルキル残基なさし
ている。
ビスアセトアミド; 1 N、N−ゾメチルアセトアiP! N−メチルアセトアミド喜 1.6−シメチルー2−イミダゾリジノン審1−メチル
ピペリドン喜ゾメチルスルンオキVド菖1−メチル−2
−ピロリドンおよび p−エトキシアセトアニリド署テトラメチル尿素ここに
用いられるよう扉な低級アルキルとは1から6個、好ま
しくは1から4個の炭素原子な食むアルキル残基なさし
ている。
インターフェロンを生産するためには、選択した細胞を
先ず最初に文献中に記載されたよりに各各の細胞層ある
いは系統に適切でかつ便利な条件下で生育させなければ
ならない。たとえばNamalya細胞系列のようなヒ
トのリンパ芽球様細胞はたとえばコウゾかウマの血清の
ような血清を通常5%−10% (V)i )補充した
Rpyt、x 1640(Moors、 G、 K、
、ら、1967、T、ムmar、 Mad、五8800
゜199.519−524)のような育成培地中に懸濁
させて容易に生育される。
先ず最初に文献中に記載されたよりに各各の細胞層ある
いは系統に適切でかつ便利な条件下で生育させなければ
ならない。たとえばNamalya細胞系列のようなヒ
トのリンパ芽球様細胞はたとえばコウゾかウマの血清の
ような血清を通常5%−10% (V)i )補充した
Rpyt、x 1640(Moors、 G、 K、
、ら、1967、T、ムmar、 Mad、五8800
゜199.519−524)のような育成培地中に懸濁
させて容易に生育される。
たとえばNamalVjiL細胞のようなリンパ芽球様
細2 胞からインターフェロンを生産するためには、細胞を先
ず適当な濃度に達するまで懸濁液中で生育させる。イン
ターフェロンの生産に要する濃度、条件等は良く知られ
て幹9、当業者にとっては明らかであろう。
細2 胞からインターフェロンを生産するためには、細胞を先
ず適当な濃度に達するまで懸濁液中で生育させる。イン
ターフェロンの生産に要する濃度、条件等は良く知られ
て幹9、当業者にとっては明らかであろう。
増強剤を添加するのはこの段階においてである。
この薬剤は綺発時(すなわち、たとえばセンダイウィル
スのような誘発物質が添加されてインターフェロン産生
を誘起する時)に添加されるのが理想的でありそれは増
強剤が誘発の直前に細胞懸濁液用の媒体中に合体される
かあるいは誘発の直後に細胞懸濁液に添加されるという
ことである。しかしながら本発明の利点は、増強剤が誘
発後しばらくして、たとえばその後約2時間までに添加
されるならばやはり得られるであろう。
スのような誘発物質が添加されてインターフェロン産生
を誘起する時)に添加されるのが理想的でありそれは増
強剤が誘発の直前に細胞懸濁液用の媒体中に合体される
かあるいは誘発の直後に細胞懸濁液に添加されるという
ことである。しかしながら本発明の利点は、増強剤が誘
発後しばらくして、たとえばその後約2時間までに添加
されるならばやはり得られるであろう。
使用する増強剤の量はその細胞系に対する毒性により限
定されるがインターフェロンの産生を増加せしめるのに
有効な量を存在させる。毒性とインターフェロンの増加
との間のバランスにとり最適の濃度は選択される特定薬
剤により変化があるが、一般に0.1から500mM1
好ましくは1から200mM、最も好ましくは5から5
Q mMの最終濃度を与えるような濃度である。
定されるがインターフェロンの産生を増加せしめるのに
有効な量を存在させる。毒性とインターフェロンの増加
との間のバランスにとり最適の濃度は選択される特定薬
剤により変化があるが、一般に0.1から500mM1
好ましくは1から200mM、最も好ましくは5から5
Q mMの最終濃度を与えるような濃度である。
誘発とそれに続くインターフェロン産生のための培養の
条件は、そのようなプロセスのための技術において既知
の条件のいずれかにより実施される。たとえば細胞を血
清を含まないか、または51Nまでの血清で補充された
媒体RPM工1640中に再懸濁し最終細胞濃度0.2
5〜6 X 10’細胞/−1好ましくは0.5〜3
X 106細胞/ ml;を与えるようにする。適当な
誘発剤、たとえばウィルス、たとえばセンダイウィルス
(たとえばJobneton、 M、D、、 J、 G
en、Vio111981.51.。
条件は、そのようなプロセスのための技術において既知
の条件のいずれかにより実施される。たとえば細胞を血
清を含まないか、または51Nまでの血清で補充された
媒体RPM工1640中に再懸濁し最終細胞濃度0.2
5〜6 X 10’細胞/−1好ましくは0.5〜3
X 106細胞/ ml;を与えるようにする。適当な
誘発剤、たとえばウィルス、たとえばセンダイウィルス
(たとえばJobneton、 M、D、、 J、 G
en、Vio111981.51.。
175−184 )を細胞懸濁液に添加して5〜200
血液凝集単位/ミリリットル(HAU/ml)、望まし
くは20〜5 Q HAU /mlの最終濃度を与える
ようにする。完全に混合した後、この細胞懸濁液を34
〜67℃の温度で12〜48時間インキュベートする。
血液凝集単位/ミリリットル(HAU/ml)、望まし
くは20〜5 Q HAU /mlの最終濃度を与える
ようにする。完全に混合した後、この細胞懸濁液を34
〜67℃の温度で12〜48時間インキュベートする。
たとえば65°Cで細胞培養液を一昼夜インキユペート
することが便利でありその期間中にインターフェロンが
細胞から培地中へ遊離される。インキュベーション後1
、細胞をたとえば遠心分離により除去し粗製のインター
フェロンを含む上澄液を得、この粗製インターフェロン
を必要により当業者にとり既知の技法によりI製する。
することが便利でありその期間中にインターフェロンが
細胞から培地中へ遊離される。インキュベーション後1
、細胞をたとえば遠心分離により除去し粗製のインター
フェロンを含む上澄液を得、この粗製インターフェロン
を必要により当業者にとり既知の技法によりI製する。
5
ここに定義したような増強剤の使用により得られる収量
の増加は実質的なものであり、そういう増強剤の存在し
ない時に得られる収量の約5倍までの収量増加が入られ
る。
の増加は実質的なものであり、そういう増強剤の存在し
ない時に得られる収量の約5倍までの収量増加が入られ
る。
増強剤がいかに作用するのかという機構は現在充分には
わかっていない。しかしながら確証の示すところはイン
ターフェロン産生率が増強剤の存在しない場合よりも長
期に増加し続けるのである。
わかっていない。しかしながら確証の示すところはイン
ターフェロン産生率が増強剤の存在しない場合よりも長
期に増加し続けるのである。
このことは、インターフェロンmRNAが転写される時
間が延長する結果である、すなわち真の再追加誘起(5
uperinauction ) の結果と考えられ
ている。したがって本発明は、別の面において、誘起後
に通常得られるインターフェロン産生率の上昇の期間を
実質的に延長することを特徴とする、誘起されてインタ
ーフェロンを形成しやすいリンパ芽球様細胞にインター
フェロン誘起剤を添加することよりなるインターフェロ
ンの生産法を提供する。
間が延長する結果である、すなわち真の再追加誘起(5
uperinauction ) の結果と考えられ
ている。したがって本発明は、別の面において、誘起後
に通常得られるインターフェロン産生率の上昇の期間を
実質的に延長することを特徴とする、誘起されてインタ
ーフェロンを形成しやすいリンパ芽球様細胞にインター
フェロン誘起剤を添加することよりなるインターフェロ
ンの生産法を提供する。
「通常得られる」という言葉の意味するところは、画業
において既知の諸方法によりリンパ芽球6 株細胞からインターフェロンが製造され、インターフェ
ロン産生率が増加しつつある期間を変化させるための介
入を何等行わない時に得られるもので心る。
において既知の諸方法によりリンパ芽球6 株細胞からインターフェロンが製造され、インターフェ
ロン産生率が増加しつつある期間を変化させるための介
入を何等行わない時に得られるもので心る。
インターフェロン産生の上昇時間の延長はインターフェ
ロンmRNAが転写される時間の増加、すなわち再追加
誘起によって達成されるであろう。
ロンmRNAが転写される時間の増加、すなわち再追加
誘起によって達成されるであろう。
便宜的には時間の延長はここに定義されたような増強剤
により、ここに定義された条件下に達成される。したが
って本発明は当技術の既知の培養条件によってインター
フェロンを産生ずるように細胞をまかせられた時に存在
するよりもまさってインターフェロン産生期間を増加さ
せる手段を提供する。
により、ここに定義された条件下に達成される。したが
って本発明は当技術の既知の培養条件によってインター
フェロンを産生ずるように細胞をまかせられた時に存在
するよりもまさってインターフェロン産生期間を増加さ
せる手段を提供する。
本発明はリンパ芽球様細胞系列からのインターフェロン
の収量を増加させるための既知の技術と併用させると有
利である。かくて温度の低下を誘起前の刺激剤による前
処置の技術はそれぞれここに記された技法と併用され、
そのいずれかの技法単独の人により得られるよりも高い
インターフエロンの収量へと導びく。
の収量を増加させるための既知の技術と併用させると有
利である。かくて温度の低下を誘起前の刺激剤による前
処置の技術はそれぞれここに記された技法と併用され、
そのいずれかの技法単独の人により得られるよりも高い
インターフエロンの収量へと導びく。
特に誘起に先立つ細胞の前処置用の刺激剤の使用(ヨー
ロッパ特許A 0000520および0008391に
記載されたような両特許はここに参照により合体されて
いる)は有利であることが見出されている。
ロッパ特許A 0000520および0008391に
記載されたような両特許はここに参照により合体されて
いる)は有利であることが見出されている。
刺激剤がまた増強剤としても作用する場合には同一化合
物を両機能な婁施させるために用いることができる。し
かしながら、前処理はヨーロッパ特許A O00052
0の方法により実施するのが望ましい。すなわちアルカ
ン酸またはその塩、とりわけ酪酸または酪酸ナトリウム
による前処理である。
物を両機能な婁施させるために用いることができる。し
かしながら、前処理はヨーロッパ特許A O00052
0の方法により実施するのが望ましい。すなわちアルカ
ン酸またはその塩、とりわけ酪酸または酪酸ナトリウム
による前処理である。
したがって本発明は更にもう一つの面において誘起され
てインターフェロンを形成しやすい性質をもつリンパ芽
球様細胞に誘起剤を添加し、細胞を誘起前に有効な無毒
性量の刺激剤を含む媒体中でインキュベートしておきそ
こにおいて前記の如き増強剤を誘起時と同時にまたは短
時間後に添加することよりなるインターフェロンの生産
方法を提供する。
てインターフェロンを形成しやすい性質をもつリンパ芽
球様細胞に誘起剤を添加し、細胞を誘起前に有効な無毒
性量の刺激剤を含む媒体中でインキュベートしておきそ
こにおいて前記の如き増強剤を誘起時と同時にまたは短
時間後に添加することよりなるインターフェロンの生産
方法を提供する。
本発明はまたその他の面において、誘起されてインター
フェロンを形成しやすい性質をもつリンパ芽球様細胞に
誘起剤を添加し、それら細胞が誘起前に自効な無毒性量
の刺激剤を含む媒体中でインキュベートされ、そこにお
いてインターフェロンの産生率の上昇が得られる誘発後
の期間を実質的に延長することよりなるインターフェロ
ンの生産方法をも提供する。
フェロンを形成しやすい性質をもつリンパ芽球様細胞に
誘起剤を添加し、それら細胞が誘起前に自効な無毒性量
の刺激剤を含む媒体中でインキュベートされ、そこにお
いてインターフェロンの産生率の上昇が得られる誘発後
の期間を実質的に延長することよりなるインターフェロ
ンの生産方法をも提供する。
本発明は以下の例により例証されるがそれらは発明をい
かなる方法でも限定することを意図するものではない。
かなる方法でも限定することを意図するものではない。
例 1
インターフェロン収量におよぼす増強剤の効果一連の実
験においてNamalwa / WRL細胞を5%の成
熟ウシ血清、ポリミキシン、ネオマイシンおよびPH調
整用の炭酸水素す) IJウムを含むRPM工1640
媒体中に懸濁生育させた。#I胞が2 X 10’細胞
/mjの濃度に達した時、培養液の一部を除去して同−
媒体中でI X 106細胞/ mlに稀釈した。
験においてNamalwa / WRL細胞を5%の成
熟ウシ血清、ポリミキシン、ネオマイシンおよびPH調
整用の炭酸水素す) IJウムを含むRPM工1640
媒体中に懸濁生育させた。#I胞が2 X 10’細胞
/mjの濃度に達した時、培養液の一部を除去して同−
媒体中でI X 106細胞/ mlに稀釈した。
酪酸ナトリウムを添加してl mMとし、細胞を攪9
拌しつつ67℃で48時間インキュベートした。
このインキュベーション期間後、細胞を800×yの遠
心分離により採取した。細胞ペレットを2チの成熟ウシ
血清を含むRPMI 1640媒体中に再懸濁し、3
X l O’細胞1 ml K調整した。センダイウィ
ルスを10血液凝集単位/−添加し、インターフェロン
の形成を誘起した。誘起された細胞は107IIlの容
量で25cIn2のプラスチックの組織培養フラスコ中
に分散させた。各々のフラスコを指示した濃度で下記の
1表に指示したような種々の増強剤で処理した。2個の
フラスコには添加しなかった。インターフェロンは細胞
な5oox、vで5分間遠心分離することにより24時
間後に採取した。インターフェロンを含む透明な上澄媒
体をpH2まで酸性化し、インターフェロンの定量分析
前に4℃で24時間保存した。標準コントロール(増強
剤を添加しなかったもの)に対するインターフェロンの
力価の増加を各々の増強剤に対して定量した。結果は下
記の1表に示しである。
心分離により採取した。細胞ペレットを2チの成熟ウシ
血清を含むRPMI 1640媒体中に再懸濁し、3
X l O’細胞1 ml K調整した。センダイウィ
ルスを10血液凝集単位/−添加し、インターフェロン
の形成を誘起した。誘起された細胞は107IIlの容
量で25cIn2のプラスチックの組織培養フラスコ中
に分散させた。各々のフラスコを指示した濃度で下記の
1表に指示したような種々の増強剤で処理した。2個の
フラスコには添加しなかった。インターフェロンは細胞
な5oox、vで5分間遠心分離することにより24時
間後に採取した。インターフェロンを含む透明な上澄媒
体をpH2まで酸性化し、インターフェロンの定量分析
前に4℃で24時間保存した。標準コントロール(増強
剤を添加しなかったもの)に対するインターフェロンの
力価の増加を各々の増強剤に対して定量した。結果は下
記の1表に示しである。
0
ヘtO(イ)(イ)卜(イ)へ(イ)(イ)寸ヘヘ(イ
)(イ)前文℃寸 へ0叩0哨叩O寸DC) C1の000(ト)のr−へ
「 「 哨 ヘ ヘ 「 叩(22
) 例 2 例1におけるようにして生育させたNamalwa /
WRL細胞を新鮮な媒体中にI X 106細胞/ m
lまで稀釈した。培養液を2つのスピナーフラスコの間
で等しく分けた。酪酸ナトリウムを一方のフラスコに1
mMになるよう添加した。第二のフラスコには添加しな
かった。画壇養液を48時間攪拌しながらインキュベー
トした。細胞を例1に記したようにセンダイウィルスで
誘発させた。下の■表に示すような増強剤を酪酸ナトリ
ウムで前処理した誘発培養液と前処理しなかったそれに
指示濃度で添加した。インターフェロンを採取し例1に
記したような分析のために調製し標準コントロールに対
するインターフェロンの収量の増加を定量した。得られ
た結果を下の「表に示しである。
)(イ)前文℃寸 へ0叩0哨叩O寸DC) C1の000(ト)のr−へ
「 「 哨 ヘ ヘ 「 叩(22
) 例 2 例1におけるようにして生育させたNamalwa /
WRL細胞を新鮮な媒体中にI X 106細胞/ m
lまで稀釈した。培養液を2つのスピナーフラスコの間
で等しく分けた。酪酸ナトリウムを一方のフラスコに1
mMになるよう添加した。第二のフラスコには添加しな
かった。画壇養液を48時間攪拌しながらインキュベー
トした。細胞を例1に記したようにセンダイウィルスで
誘発させた。下の■表に示すような増強剤を酪酸ナトリ
ウムで前処理した誘発培養液と前処理しなかったそれに
指示濃度で添加した。インターフェロンを採取し例1に
記したような分析のために調製し標準コントロールに対
するインターフェロンの収量の増加を定量した。得られ
た結果を下の「表に示しである。
例 3
例1に記したように生育させたNama :iwφRL
細胞を、新鮮な媒体中にi x i o’細胞/ ml
まで稀釈させた。培養液を2つのスピナーフラスコに等
しく分けた。ジメチルスルフオキシドを一方のフラスコ
に140 mMになるように添加した。第2のフラスコ
には添加しなかった。両培養液を攪拌しながら48時間
インキュベートした。細胞を800x、9で遠心分離し
新鮮な媒体中に6×1”06細胞/ ml crv濃度
へ懸濁させ例抹記しえよう、イア2−フエロンへ誘起サ
セた。ジメチルスルフオキシドをジメチルスルフオキシ
ドで前処理された細胞から調製した一方の誘起培養液へ
添加して140mMとじ又同濃度で、ジメチルスルフオ
キシドで前処理しなかった細胞から調製された他方の誘
起培養液に添加した。24時間後にインターフェロンを
採取し例1に記したように分析のために調製した。
細胞を、新鮮な媒体中にi x i o’細胞/ ml
まで稀釈させた。培養液を2つのスピナーフラスコに等
しく分けた。ジメチルスルフオキシドを一方のフラスコ
に140 mMになるように添加した。第2のフラスコ
には添加しなかった。両培養液を攪拌しながら48時間
インキュベートした。細胞を800x、9で遠心分離し
新鮮な媒体中に6×1”06細胞/ ml crv濃度
へ懸濁させ例抹記しえよう、イア2−フエロンへ誘起サ
セた。ジメチルスルフオキシドをジメチルスルフオキシ
ドで前処理された細胞から調製した一方の誘起培養液へ
添加して140mMとじ又同濃度で、ジメチルスルフオ
キシドで前処理しなかった細胞から調製された他方の誘
起培養液に添加した。24時間後にインターフェロンを
採取し例1に記したように分析のために調製した。
0 0 3.
55140 0
4.00 140
3.9140 140
4.3例 4 の速度論 例1に記したように生育させたNama1wa/WRL
細胞を、新鮮な媒体中にI X 10’まで稀釈した。
55140 0
4.00 140
3.9140 140
4.3例 4 の速度論 例1に記したように生育させたNama1wa/WRL
細胞を、新鮮な媒体中にI X 10’まで稀釈した。
その培養液を2個のスピナーフラスコの間で等しく分け
た。酪酸ナトリウムを一方のフラスコに添加してl m
Mとした。第2のフラスコには添加しなかった。両培養
液を攪拌しながら48時間インキュベートした。細胞を
800 XFで遠心分離し、新鮮な媒体中に3 ×10
’細胞/ mlになるように5 再懸濁し例1に記したようにインターフェロンを誘発し
て産生させた。テトラメチル尿素を、酪酸ナトIJウム
で前処理した細胞から調製された誘発細胞の半分に8.
4 mM添加し又同濃度で酪酸ナトリウム前処理されて
いない細胞から調製された誘発培養液の半分にも添加し
た。残りの培養液にはテトラメチル尿素を加えなかった
。したがって4群の誘発グループがあったわけで酪酸ナ
トリウムで前処理した細胞を含入それに対してセンダイ
ウィルスによるインターフェロンの誘発時にテトラメチ
ル尿素が添加されるかあるいはされないかのいずれかの
奸および酪酸ナトリウムで前処理しなかった細胞に対し
、センダイウィルスでのインターフェロン誘発時にテト
ラメチル尿素が添加されるかあるいはされないかのいず
れかの群である。
た。酪酸ナトリウムを一方のフラスコに添加してl m
Mとした。第2のフラスコには添加しなかった。両培養
液を攪拌しながら48時間インキュベートした。細胞を
800 XFで遠心分離し、新鮮な媒体中に3 ×10
’細胞/ mlになるように5 再懸濁し例1に記したようにインターフェロンを誘発し
て産生させた。テトラメチル尿素を、酪酸ナトIJウム
で前処理した細胞から調製された誘発細胞の半分に8.
4 mM添加し又同濃度で酪酸ナトリウム前処理されて
いない細胞から調製された誘発培養液の半分にも添加し
た。残りの培養液にはテトラメチル尿素を加えなかった
。したがって4群の誘発グループがあったわけで酪酸ナ
トリウムで前処理した細胞を含入それに対してセンダイ
ウィルスによるインターフェロンの誘発時にテトラメチ
ル尿素が添加されるかあるいはされないかのいずれかの
奸および酪酸ナトリウムで前処理しなかった細胞に対し
、センダイウィルスでのインターフェロン誘発時にテト
ラメチル尿素が添加されるかあるいはされないかのいず
れかの群である。
2時間の間隔でこの4群の各々からの1つの培養液を8
00Xgで遠心分離した。媒体を除去し細胞ペレットを
完全に脱水した。細胞をもとの量の新鮮な媒体中に再懸
濁し、もしもテトラメチル尿素が遠心分離前の媒体中に
存在していたならばそン6 れを添加した。更にもう2時間インキュベートした後、
これらの同一培養液中のインターフェロンを例1に記し
たように採取した。
00Xgで遠心分離した。媒体を除去し細胞ペレットを
完全に脱水した。細胞をもとの量の新鮮な媒体中に再懸
濁し、もしもテトラメチル尿素が遠心分離前の媒体中に
存在していたならばそン6 れを添加した。更にもう2時間インキュベートした後、
これらの同一培養液中のインターフェロンを例1に記し
たように採取した。
29
例 5
例1に配したように生育させたNama 1wa/WR
L細胞を5oox、yで遠心分離し、3 X 10’細
胞/ mlになるように新鮮な媒体中に再懸濁させ例1
のように誘発してインターフェロンを形成させた。セン
ダイウィルスを用いて細胞を誘発した直後に酪酸ナトリ
ウムを下の表に示した濃度まで添加した。
L細胞を5oox、yで遠心分離し、3 X 10’細
胞/ mlになるように新鮮な媒体中に再懸濁させ例1
のように誘発してインターフェロンを形成させた。セン
ダイウィルスを用いて細胞を誘発した直後に酪酸ナトリ
ウムを下の表に示した濃度まで添加した。
24時間のインキュベーション後媒体中にあるインター
フェロンを例1のように採取した。
フェロンを例1のように採取した。
0 4.38
0.1 4.32
0.2 4.+3
0・5 4.27
1 4.17
2 4.14
5 3.93
10 3.83
0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)誘発されてインターフェロンを産生じやすい性質
をもつリンパ芽球様細胞に誘発剤を添加することからな
るインターフェロンの製法であって、誘発時または誘発
の短時間後にこの細胞を増強剤で処理することを特徴と
する方法Q (2)増強剤が亙−アセチル−p−アミンフェノール、
アセトアミv1低級アルキルアセトアミド、アセトアニ
リド、低級アルコキクアセトアニリド、アルキレンビス
アセトアミド、星、五−ジメチルヘキサンアミド、ジメ
チルスルフオキシド、低級アルキルアミド、低級アルキ
ルベンズアミド、低級アルキル−2−イミダゾリジノン
、1−低級アルキルー2−ピロリドン、2−ピペリドン
、1−低級アルキルー2−ピペリドン、 ピリジン−N−オキシドおよび尿素誘導体から選択され
る特許請求の範囲第1項の方法0(3)増強剤がN−ア
セチル−p−アミンフェノール、N、N−ジメチルアセ
トアミド、1.6−シメチルー2−イミダゾリジノン、
ジメチルスルフオキシド、p−エトキシアセトアニリド
、ヘキサメチレン ビスアセトアミド、1−メチル−ピ
ペリドンおよびテトラメチル尿素から選択される特許請
求の範囲M1項または第2項のいずれか一つの方法。 (4)増強剤が0.1から500 mMの濃度で存在す
る特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか一つ
の方法。 (5)増強剤の濃度が1から200 mMである特許請
求の範囲第4項の方法。 (6)増強剤の濃度が5から50 mMである特許請求
の範囲第4項の方法。 (力 増強剤が誘発時に添加される特許請求の範囲第1
項から第6項までのいずれか一つの方法。 (8)増強剤が誘発後2時間以内に添加される特許請求
の範囲第1項から第6項までのいずれか一つの方法。 (9)細胞が誘発前に刺激剤で前処置される特許請求の
範囲第1項から第8項までのいずれか一つの方法。 a〔刺激剤が01−6直鎖のアルカン酸またはその塩で
ある特許請求の範囲第9項の方法。 αυ アルカン酸が酪酸である特許請求の範囲第10項
の方法。 αり誘発されてインターフェロンを形成しやすい性質を
もつリンパ芽球様細胞にインターフェロン誘発剤を添加
することからなるインターフェロンの製法であって、誘
発後にインターフェロンの産生速度が上昇する期間を実
質的に延長することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8217884 | 1982-06-21 | ||
| GB8217884 | 1982-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596896A true JPS596896A (ja) | 1984-01-13 |
| JPH0636751B2 JPH0636751B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=10531183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110756A Expired - Lifetime JPH0636751B2 (ja) | 1982-06-21 | 1983-06-20 | インタ−フエロンの改良製法 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4780413A (ja) |
| EP (1) | EP0097353B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0636751B2 (ja) |
| AT (1) | ATE55620T1 (ja) |
| AU (1) | AU572783B2 (ja) |
| CA (1) | CA1211397A (ja) |
| CS (1) | CS251766B2 (ja) |
| DE (1) | DE3381805D1 (ja) |
| DK (1) | DK283683A (ja) |
| ES (1) | ES8504934A1 (ja) |
| FI (1) | FI832252A7 (ja) |
| GB (1) | GB2122207B (ja) |
| HU (1) | HU189706B (ja) |
| IL (1) | IL69027A (ja) |
| IT (1) | IT1172270B (ja) |
| PL (1) | PL141593B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002533112A (ja) * | 1998-12-29 | 2002-10-08 | バイオネイティヴ・アクチエボラーグ | インターフェロンαの製造の改良 |
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| US5681718A (en) | 1986-03-14 | 1997-10-28 | Celltech Limited | Methods for enhanced production of tissue plasminogen activator in cell culture using alkanoic acids or salts thereof |
| US6656466B1 (en) | 1995-06-06 | 2003-12-02 | Genetech, Inc. | Human tumor necrosis factor—immunoglobulin(TNFR1-IgG1) chimera composition |
| US5721121A (en) * | 1995-06-06 | 1998-02-24 | Genentech, Inc. | Mammalian cell culture process for producing a tumor necrosis factor receptor immunoglobulin chimeric protein |
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| US6855519B2 (en) | 1995-08-22 | 2005-02-15 | The Regents Of The University Of California | Methods for enhancing the production of interferon in cell culture |
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-
1983
- 1983-06-20 EP EP83106006A patent/EP0097353B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-06-20 DK DK283683A patent/DK283683A/da not_active Application Discontinuation
- 1983-06-20 AT AT83106006T patent/ATE55620T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-06-20 CS CS834518A patent/CS251766B2/cs unknown
- 1983-06-20 PL PL1983242612A patent/PL141593B1/pl unknown
- 1983-06-20 FI FI832252A patent/FI832252A7/fi not_active Application Discontinuation
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