JPS596930Y2 - スプレ−ノズル装置 - Google Patents
スプレ−ノズル装置Info
- Publication number
- JPS596930Y2 JPS596930Y2 JP1975074335U JP7433575U JPS596930Y2 JP S596930 Y2 JPS596930 Y2 JP S596930Y2 JP 1975074335 U JP1975074335 U JP 1975074335U JP 7433575 U JP7433575 U JP 7433575U JP S596930 Y2 JPS596930 Y2 JP S596930Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- male
- female
- protrusion
- female member
- coupling member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はノズルの着脱が容易なスプレーノズル装置に関
する。
する。
例えば、連続鋳造においては、スラブを冷却するために
多数のスプレーノズルが設置されているが、このノズル
は蒸気やガスの影響を終始受けているために耐用年数が
短かい。
多数のスプレーノズルが設置されているが、このノズル
は蒸気やガスの影響を終始受けているために耐用年数が
短かい。
従って容易に交換することのできるノズルが要望されて
いた。
いた。
本考案は、斯る要望に応えることを目的としてなされた
もので、着脱、交換が容易なスプレーノズル装置である
。
もので、着脱、交換が容易なスプレーノズル装置である
。
以下図面に示す実施例に基いて本考案を説明する。
第1図は、連続鋳造工程に設けた状態のスプレーノズル
装置を示したもので、スラブ10が圧延ロール12.1
2で順次圧延される間、送水管14.14によって供給
される冷却水が支管16,16の先端部に設けたスプレ
ーヘッド18.18から霧状に噴出され、スラブ10を
冷却する点は本考案も従来のスプレーノズル装置と変る
処がない。
装置を示したもので、スラブ10が圧延ロール12.1
2で順次圧延される間、送水管14.14によって供給
される冷却水が支管16,16の先端部に設けたスプレ
ーヘッド18.18から霧状に噴出され、スラブ10を
冷却する点は本考案も従来のスプレーノズル装置と変る
処がない。
次に、スプレーヘッド18の詳細を説明する。
第2図ないし第4図において、スプレーヘッド18は支
管16に接続される雌部材20と、ノズル22を有する
雄部材24と、当該雄雌両部材20.24の結合部材2
6の3者から戊っている。
管16に接続される雌部材20と、ノズル22を有する
雄部材24と、当該雄雌両部材20.24の結合部材2
6の3者から戊っている。
結合部材26は雌部材20の外周に、鍔縁28と止環3
0との間に介在させたばね32で弾発されて回転可能に
嵌着されている。
0との間に介在させたばね32で弾発されて回転可能に
嵌着されている。
雌部材20の外周鍔縁28には対称位置に一対の欠講3
4.34を設け、また、前記結合部材26の開口端部に
形或した係留鍔36にも同じく対称位置に一対の欠講3
8 . 38を設ける。
4.34を設け、また、前記結合部材26の開口端部に
形或した係留鍔36にも同じく対称位置に一対の欠講3
8 . 38を設ける。
一方、雄部材24には冷却水の噴霧が楕円形を呈するよ
うに、ノズル22のヘッド40には略楕円形を呈する凹
曲面42が設けられている。
うに、ノズル22のヘッド40には略楕円形を呈する凹
曲面42が設けられている。
44は雄部材24の外周面部の点対称位置に2個突設し
た突起である。
た突起である。
39は雌部材20の前記欠溝34と対向する結合部材2
6の内周面に、同結合部材26の欠溝38と隣接する奥
部に形戒した、雄部材24の前記突起44,44の侵入
を許容する凹部で、実施例では結合部材の内周面に沿わ
せた円弧に形威されている。
6の内周面に、同結合部材26の欠溝38と隣接する奥
部に形戒した、雄部材24の前記突起44,44の侵入
を許容する凹部で、実施例では結合部材の内周面に沿わ
せた円弧に形威されている。
従って突起44 .44は前記結合部材26の係留鍔3
6に設けた欠講38 .38を通過することが可能であ
り、また、前記雌部材20の外周鍔縁28に設けた欠講
34 .34にも保合可能であって、欠講34 .34
と係合した突起44 .44は結合部材26を回転すれ
ばつづいて凹部39に係合させることができるようにな
っている。
6に設けた欠講38 .38を通過することが可能であ
り、また、前記雌部材20の外周鍔縁28に設けた欠講
34 .34にも保合可能であって、欠講34 .34
と係合した突起44 .44は結合部材26を回転すれ
ばつづいて凹部39に係合させることができるようにな
っている。
なお、第2図、第4図において46は流体密封リングで
ある。
ある。
次に、雌部材20と雄部材24の結合の仕方について説
明する。
明する。
雌部材20の欠溝34,34と結合部材26の欠溝38
,38とを直径方向に合致させた状態に置き、雄部材2
4の突起44 .44を前記雌部材20および結合部材
26の欠溝34,38に合致させて、雌部材20と雄部
材24を嵌め合わせる。
,38とを直径方向に合致させた状態に置き、雄部材2
4の突起44 .44を前記雌部材20および結合部材
26の欠溝34,38に合致させて、雌部材20と雄部
材24を嵌め合わせる。
このようにして、雌部材20の前記欠溝34,34に雄
部材24の突起44 .44に結合させた後、次いで、
結合部材26を回転すると、第3図に示すように、雄部
材24の突起44 .44を雌部材20の欠溝34に係
合させたよ・結合部材26の係留鍔36が突起44 .
44と係合し、ばね32の弾発力も手伝って雄部材24
が雌部材20から離脱するのを阻止する。
部材24の突起44 .44に結合させた後、次いで、
結合部材26を回転すると、第3図に示すように、雄部
材24の突起44 .44を雌部材20の欠溝34に係
合させたよ・結合部材26の係留鍔36が突起44 .
44と係合し、ばね32の弾発力も手伝って雄部材24
が雌部材20から離脱するのを阻止する。
このようにして支管16に雌部材20を取り付け、送水
管14によって冷却水を供給すると、雄部材24に設け
たノズル22はスラブ10の表面に対して冷却水を均一
に噴霧する。
管14によって冷却水を供給すると、雄部材24に設け
たノズル22はスラブ10の表面に対して冷却水を均一
に噴霧する。
以上、実施例を説明したが本考案のスプレーノズル装置
は、流体の供給源に接続される雌部材と、開口端部にノ
ズルを有し、かつ、前記雌部材に対して流体密封状態に
接続される雄部材とからなり、雄部材の外周部には対称
位置に突起を設けると共に、雌部材には、その外周部に
ばねで軸線方向に弾発した結合部材を回転自在に嵌合し
、更に、該雌部材と結合部材には、それぞれの端部に前
記雄部材の突起と係合する欠講を設けると共に、雌部材
の前記欠講と対向する結合部材の内周面には同結合部材
の欠溝と隣接する奥部に前記雄部材の突起の侵入を許容
する凹部を形威したものであるから、結合部材を回転操
作するのみで雌部材と雄部材との接続分離ができる。
は、流体の供給源に接続される雌部材と、開口端部にノ
ズルを有し、かつ、前記雌部材に対して流体密封状態に
接続される雄部材とからなり、雄部材の外周部には対称
位置に突起を設けると共に、雌部材には、その外周部に
ばねで軸線方向に弾発した結合部材を回転自在に嵌合し
、更に、該雌部材と結合部材には、それぞれの端部に前
記雄部材の突起と係合する欠講を設けると共に、雌部材
の前記欠講と対向する結合部材の内周面には同結合部材
の欠溝と隣接する奥部に前記雄部材の突起の侵入を許容
する凹部を形威したものであるから、結合部材を回転操
作するのみで雌部材と雄部材との接続分離ができる。
従って、ノズルが損傷したときや腐蝕したときには痛ん
だノズルを簡単に交換することができるから、連続鋳造
で使用される冷却用スプレーノズル装置に本考案を採用
すれば、着脱容易な前記雌部材と雄部材との保合分離手
段によって、圧延中に常に正規の冷却水噴霧ができ、品
質の均一なスラブが得られる。
だノズルを簡単に交換することができるから、連続鋳造
で使用される冷却用スプレーノズル装置に本考案を採用
すれば、着脱容易な前記雌部材と雄部材との保合分離手
段によって、圧延中に常に正規の冷却水噴霧ができ、品
質の均一なスラブが得られる。
第1図は連続鋳造における冷却水噴霧の態様を示す説明
図、第2図ないし第4図は本考案の1実施例を示すもの
で、第2図は雄雌部材の離脱状態を要部を切断して示し
た側面図、第3図は同雄雌部材の結合状態を示す同じく
縦断側面図、第4図は雄部をノズル側から見た斜視図で
ある。 20・・・・・・雌部材、22・・・・・・ノズル、2
4・・・・・・雄部材、26・・・・・・結合部材、3
4.38・・・・・・欠溝、35・・・・・・凹部、3
6・・・・・・係留鍔、44・・・・・・突起、46・
・・・・・流体密封リング。
図、第2図ないし第4図は本考案の1実施例を示すもの
で、第2図は雄雌部材の離脱状態を要部を切断して示し
た側面図、第3図は同雄雌部材の結合状態を示す同じく
縦断側面図、第4図は雄部をノズル側から見た斜視図で
ある。 20・・・・・・雌部材、22・・・・・・ノズル、2
4・・・・・・雄部材、26・・・・・・結合部材、3
4.38・・・・・・欠溝、35・・・・・・凹部、3
6・・・・・・係留鍔、44・・・・・・突起、46・
・・・・・流体密封リング。
Claims (1)
- 流体の供給源に接続される雌部材と、開口端部にノズル
を有し、かつ、前記雌部材に対して流体密封状態に接続
される雄部材とからなり、雄部材の外周部には対称位置
に突起を設けると共に、雌部材には、その外周部にばね
で軸線方向に弾発した結合部材を回転自在に嵌合し、更
に、該雌部材と結合部材には、それぞれの端部に前記雄
部材の突起と係合する欠講を設けると共に、雌部材の前
記欠溝と対向する結合部材の内周面には同結合部材の欠
溝と隣接する奥部に前記雄部材の突起の侵入を許容する
凹部を形或したスプレーノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975074335U JPS596930Y2 (ja) | 1975-06-03 | 1975-06-03 | スプレ−ノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975074335U JPS596930Y2 (ja) | 1975-06-03 | 1975-06-03 | スプレ−ノズル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51153714U JPS51153714U (ja) | 1976-12-08 |
| JPS596930Y2 true JPS596930Y2 (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=28547422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975074335U Expired JPS596930Y2 (ja) | 1975-06-03 | 1975-06-03 | スプレ−ノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596930Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2562708Y2 (ja) * | 1992-12-28 | 1998-02-16 | 川崎重工業株式会社 | 転圧ローラ機械用散水ノズル保持具 |
-
1975
- 1975-06-03 JP JP1975074335U patent/JPS596930Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51153714U (ja) | 1976-12-08 |
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