JPS5969844A - マイクロプログラムのロ−デイング方式 - Google Patents
マイクロプログラムのロ−デイング方式Info
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- JPS5969844A JPS5969844A JP18115082A JP18115082A JPS5969844A JP S5969844 A JPS5969844 A JP S5969844A JP 18115082 A JP18115082 A JP 18115082A JP 18115082 A JP18115082 A JP 18115082A JP S5969844 A JPS5969844 A JP S5969844A
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- JP
- Japan
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- address
- data
- central processing
- processing unit
- register
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/24—Loading of the microprogram
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は中央処理装置とサービスプロセラ サ(svp
と略す)を持つ情報処理システムに係り、特に中央処理
装置のマイクロプログラムのロードをSVPによって行
なうマイクロプログラムのローディング方式に関する。
と略す)を持つ情報処理システムに係り、特に中央処理
装置のマイクロプログラムのロードをSVPによって行
なうマイクロプログラムのローディング方式に関する。
(b) 従来技術と問題点
中央処理装置には該中央処理装置を制御するマイクロプ
ログラムがコントロールストレイジ(CONTROLS
TORAGE以後C8と略す)に格納されて貯えられて
おり、通常大型計算機などでは該C8をRAMで構成し
、各種の機能変更に対しては前記マイクロプログラムの
書直しで対処出来るようにしである。しかしC8がRA
Mで構成されている場合は、電源が投入された時、外部
記憶装置より、マイクロプログラムをC8にロードする
等の初期化が心安である。この初期化をイニシアルマイ
クロプログラムロード(INITIAL MICROP
ROGRAMLOAD以後IMPLと略す)という。上
記計算機に於ては該IMPLのためにフロッピーディス
ク装置の如き外部記憶装置を装置ごとに用意しである。
ログラムがコントロールストレイジ(CONTROLS
TORAGE以後C8と略す)に格納されて貯えられて
おり、通常大型計算機などでは該C8をRAMで構成し
、各種の機能変更に対しては前記マイクロプログラムの
書直しで対処出来るようにしである。しかしC8がRA
Mで構成されている場合は、電源が投入された時、外部
記憶装置より、マイクロプログラムをC8にロードする
等の初期化が心安である。この初期化をイニシアルマイ
クロプログラムロード(INITIAL MICROP
ROGRAMLOAD以後IMPLと略す)という。上
記計算機に於ては該IMPLのためにフロッピーディス
ク装置の如き外部記憶装置を装置ごとに用意しである。
特に近年では分散マイクロプログラムと称して、中央処
理装置内の各ユニット毎に夫々C8を用意しであるため
、一般にC8O数だけ外部記憶装置を必要とする。又更
にシステムを構成する中央処理装置がマルチプロセッサ
方式の場合その台数だけ外部記憶装置を必要とする。
理装置内の各ユニット毎に夫々C8を用意しであるため
、一般にC8O数だけ外部記憶装置を必要とする。又更
にシステムを構成する中央処理装置がマルチプロセッサ
方式の場合その台数だけ外部記憶装置を必要とする。
しかしSVPを備えた情報処理システムでは、前記の如
く外部記憶装置を重複して持つ無駄を省くため、SVP
に接続されている補助記憶装置を代用するようになって
来た。即ち、SVP配下の補助記憶装置に中央処理装置
用のマイクロプログラムを全て用意しておき、情報処理
システムの電源投入時、SVPにより中央処理装置のC
8に該マイクロプログラムをロードするようになってい
る。SvPは独立した計算機システムであるため、補助
記憶装置中のマイクロプログラムの内容の表示や変更9
版数の管理、C8の内容と補助記憶装置の内容の比較及
びマイクロプログラムの選択的ロード(例えば診断用の
マイクロプログラムのロードとシステム運転用のマイク
ロプログラムのロードを選択して行なう)等が蘭学に行
なえるようKなった。
く外部記憶装置を重複して持つ無駄を省くため、SVP
に接続されている補助記憶装置を代用するようになって
来た。即ち、SVP配下の補助記憶装置に中央処理装置
用のマイクロプログラムを全て用意しておき、情報処理
システムの電源投入時、SVPにより中央処理装置のC
8に該マイクロプログラムをロードするようになってい
る。SvPは独立した計算機システムであるため、補助
記憶装置中のマイクロプログラムの内容の表示や変更9
版数の管理、C8の内容と補助記憶装置の内容の比較及
びマイクロプログラムの選択的ロード(例えば診断用の
マイクロプログラムのロードとシステム運転用のマイク
ロプログラムのロードを選択して行なう)等が蘭学に行
なえるようKなった。
しかしSvPの補助記憶装置に用意したマイクロ主記憶
上に読出し、その後該主記憶上のデータをSvPと中央
処理装置間インタフェース経由でC8にロードする必要
がある。又この時マイクロプログラムのデータ量に対し
て主記憶の容量が十分でないと上記動作を数回に分けて
データ転送を行な一火一 う材要がある。補助記憶装置にはダイレクトメモリアク
セス(DIREeT耶MORY ACCESS)機構が
付いているのが普通であるが、SVPと中央処理装置間
インタフェースは汎用性を考慮してプログラム転送方式
であるのが一般的である。このためマイクロプログラム
のデータ量が大きくなるに従って、その転送レートが問
題となって来る。これを解決するためSVPと中央処理
装置間インタフェース回路にもダイレクトメモリアクセ
ス機構を用意するとインタフェース回路が複雑になり汎
用性も失なわれ、且つ相変らず5vPO主記憶を経由す
るため、いずれにせよSVP下の補助記憶装置からマイ
クロプログラムをロードする方式ではIMPLのため多
大な時間を要する欠点がある。
上に読出し、その後該主記憶上のデータをSvPと中央
処理装置間インタフェース経由でC8にロードする必要
がある。又この時マイクロプログラムのデータ量に対し
て主記憶の容量が十分でないと上記動作を数回に分けて
データ転送を行な一火一 う材要がある。補助記憶装置にはダイレクトメモリアク
セス(DIREeT耶MORY ACCESS)機構が
付いているのが普通であるが、SVPと中央処理装置間
インタフェースは汎用性を考慮してプログラム転送方式
であるのが一般的である。このためマイクロプログラム
のデータ量が大きくなるに従って、その転送レートが問
題となって来る。これを解決するためSVPと中央処理
装置間インタフェース回路にもダイレクトメモリアクセ
ス機構を用意するとインタフェース回路が複雑になり汎
用性も失なわれ、且つ相変らず5vPO主記憶を経由す
るため、いずれにせよSVP下の補助記憶装置からマイ
クロプログラムをロードする方式ではIMPLのため多
大な時間を要する欠点がある。
(c) 発明の目的
本発明の目的は上記欠点を除くため、SVPに接続され
ている補助記憶装置より中央処理装置のCSヘマイクロ
プログラムをロードする時、5vPO主記憶を経由する
ことなく、該補助記憶装置から中央処理装置のC8へデ
ータを直接転送することによIMPLの時間短縮とIM
PLに伴うSVPの計算機の負荷を軽減することを目的
とするマイクロプログラムのローディング方式を提供す
ることにある。
ている補助記憶装置より中央処理装置のCSヘマイクロ
プログラムをロードする時、5vPO主記憶を経由する
ことなく、該補助記憶装置から中央処理装置のC8へデ
ータを直接転送することによIMPLの時間短縮とIM
PLに伴うSVPの計算機の負荷を軽減することを目的
とするマイクロプログラムのローディング方式を提供す
ることにある。
(d) 発明の構成
本発明の構成は、SVPの共通バスにダイレクトメモリ
アクセス機構によりメモリ上にデータを転送する時、メ
モリアドレスを歩進する回路の歩進禁止モードを備え、
同一アドレスに対して順次データを書込む機能を有する
補助記憶装置を接続し、該補助記憶装置に中央処理装置
のマイクロブログラムを格納し、IMPLを実行する情
報処理システムに於て、SvPの共通パス経由でsvP
と中央処理装置間のインタフェース内のデータバッファ
にデータが書込まれる時のアドレス情報と書込みタイミ
ングにより、中央処理装置内のcsに対して、該データ
バッファに書込まれたデータを書込むと同時に、該C8
のアドレスを決めるアドレスレジスタを歩進して、次の
csアドレスを設定するように、SVPと中央処理装置
間インタフェースを構成し、前記補助記憶装置から前記
データバッファにアドレス歩進禁止モードでデータ転送
を行なうことにより、該補助記憶装置内に格納されてい
る中央処理装置の前記マイクロプログラムをSvPの主
記憶を経由することなく、前記svPと中央処理装置間
インタフ8−一経由で直接諒1−に転送するようにした
ものである。
アクセス機構によりメモリ上にデータを転送する時、メ
モリアドレスを歩進する回路の歩進禁止モードを備え、
同一アドレスに対して順次データを書込む機能を有する
補助記憶装置を接続し、該補助記憶装置に中央処理装置
のマイクロブログラムを格納し、IMPLを実行する情
報処理システムに於て、SvPの共通パス経由でsvP
と中央処理装置間のインタフェース内のデータバッファ
にデータが書込まれる時のアドレス情報と書込みタイミ
ングにより、中央処理装置内のcsに対して、該データ
バッファに書込まれたデータを書込むと同時に、該C8
のアドレスを決めるアドレスレジスタを歩進して、次の
csアドレスを設定するように、SVPと中央処理装置
間インタフェースを構成し、前記補助記憶装置から前記
データバッファにアドレス歩進禁止モードでデータ転送
を行なうことにより、該補助記憶装置内に格納されてい
る中央処理装置の前記マイクロプログラムをSvPの主
記憶を経由することなく、前記svPと中央処理装置間
インタフ8−一経由で直接諒1−に転送するようにした
ものである。
(e)発明の実施例
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
第1図はSvPと中央処理装置との接続の一例を示す図
である。SVPは共通バス1に計算機2゜主記憶3.補
助記憶装置4.インタフェース5゜ディスプレイ装置6
が接続される。インタフェース5のアドレスは主記憶3
のアドレスの一部が割当てられている。従って計算機2
はインタフェース5に対してはロード(LOAD)、ス
トア(sroaE)。
である。SVPは共通バス1に計算機2゜主記憶3.補
助記憶装置4.インタフェース5゜ディスプレイ装置6
が接続される。インタフェース5のアドレスは主記憶3
のアドレスの一部が割当てられている。従って計算機2
はインタフェース5に対してはロード(LOAD)、ス
トア(sroaE)。
ムーブ(MOVE)と言うような主記憶アクセス命令で
インタフェース5内にある制御用レジスターをアクセス
することにより制御が可能である。中央処理装置側のイ
ンタフェースにはデ真−ダ7.コマンドレジスタ8.デ
ータレジスタ9.アドレスレジスタ10.制御回路11
があり、SVPのインタフェース5より中央処理装置の
C812に対してデータを書込む場合は、コマンドレジ
スタ8に対してC812への書込み命令を、アドレスレ
ジスタ10にはC812の曹込みアドレスを、データレ
ジスタ9には書込みデータをセットし、その後該コマン
ドレジスタ8の内容を実行させるようなスタート信号を
制御回路11に与えることによって実行する。IMPL
の如きC812に対する連続書込み動作に対しても、上
記動作を複数回繰り返すことによって実行される。
インタフェース5内にある制御用レジスターをアクセス
することにより制御が可能である。中央処理装置側のイ
ンタフェースにはデ真−ダ7.コマンドレジスタ8.デ
ータレジスタ9.アドレスレジスタ10.制御回路11
があり、SVPのインタフェース5より中央処理装置の
C812に対してデータを書込む場合は、コマンドレジ
スタ8に対してC812への書込み命令を、アドレスレ
ジスタ10にはC812の曹込みアドレスを、データレ
ジスタ9には書込みデータをセットし、その後該コマン
ドレジスタ8の内容を実行させるようなスタート信号を
制御回路11に与えることによって実行する。IMPL
の如きC812に対する連続書込み動作に対しても、上
記動作を複数回繰り返すことによって実行される。
第2図の回路は第1図インタフェース5の詳細図である
。SvPの共通バス1に接続されたレシーバ13を経て
ユニットアドレスレジスター9には中央処理装置側のC
8を備えた各装置のアドレスが格納される。ユニットア
ドレスレジスター9に入ったアドレスはドライバ24を
経て送出され、C8にデータの書込みをする対象装置が
選択される。セレクトアドレスレジスタ20には該対象
装置のインタフェースにある、例えば第1図に示すコマ
ンドレジスタ8あるいはデータレジスタ9゜アドレスレ
ジスター0等を選択するアドレスが入コ リ、ドライバ25を経て送出され、デボーダ7にコ よりデA−ドされてコマンドレジスタ8あるいはデータ
レジスタ9.アドレスレジスター0等が選択される。前
記レジスタへのデータは出力データレジスタ21からド
ライバ26を通して与えられる。共通バス1を経由して
出力データレジスタ21コ にデータがセットされると、アドレスレジスタ15゜タ
イミング発生器16により、ドライバー29を通して、
出力データレジスタ21の内容を前記セレクトアドレス
レジスタ2oの内容に従って、中央処理装置側のコマン
ドレジスタ8.データレジスタ9.アドレスレジスタ1
0等へ出力データレジスタ21の内容を取シ込むタイミ
ング信号が送出される。
。SvPの共通バス1に接続されたレシーバ13を経て
ユニットアドレスレジスター9には中央処理装置側のC
8を備えた各装置のアドレスが格納される。ユニットア
ドレスレジスター9に入ったアドレスはドライバ24を
経て送出され、C8にデータの書込みをする対象装置が
選択される。セレクトアドレスレジスタ20には該対象
装置のインタフェースにある、例えば第1図に示すコマ
ンドレジスタ8あるいはデータレジスタ9゜アドレスレ
ジスター0等を選択するアドレスが入コ リ、ドライバ25を経て送出され、デボーダ7にコ よりデA−ドされてコマンドレジスタ8あるいはデータ
レジスタ9.アドレスレジスター0等が選択される。前
記レジスタへのデータは出力データレジスタ21からド
ライバ26を通して与えられる。共通バス1を経由して
出力データレジスタ21コ にデータがセットされると、アドレスレジスタ15゜タ
イミング発生器16により、ドライバー29を通して、
出力データレジスタ21の内容を前記セレクトアドレス
レジスタ2oの内容に従って、中央処理装置側のコマン
ドレジスタ8.データレジスタ9.アドレスレジスタ1
0等へ出力データレジスタ21の内容を取シ込むタイミ
ング信号が送出される。
中央処理装置側のC8を備えた各装置はユニットアドレ
スレジスタ19によって選択される。次にセレクトアド
レスレジスタ20.出力データレジスタ21を用いてコ
マンドレジスタ8へC812への書込み命令をセットす
る。以下同様にセレクトアドレスレジスタ20.出力デ
ータレジスタ21によシ、アドレスレジタ10にC81
2の書込みアドレス、データレジスタ9にC812への
書込みデータをセットする。従来は、この直後に制御レ
ジスタ23により、制御回路11に対してコマンドレジ
スタ8の内容を実行させるようにしていたが、本発明に
おいては、制御回路11において、コマンドレジスタ8
の内容がC812への書込み命令であること、及び、デ
ータレジスタ9ヘデータが書込せれたことを検出して、
C812へのデータの書込みを実行すると共に、書込み
終了後、アドレスレジスタ10に対してアドレスを歩進
することを指示するようにした。
スレジスタ19によって選択される。次にセレクトアド
レスレジスタ20.出力データレジスタ21を用いてコ
マンドレジスタ8へC812への書込み命令をセットす
る。以下同様にセレクトアドレスレジスタ20.出力デ
ータレジスタ21によシ、アドレスレジタ10にC81
2の書込みアドレス、データレジスタ9にC812への
書込みデータをセットする。従来は、この直後に制御レ
ジスタ23により、制御回路11に対してコマンドレジ
スタ8の内容を実行させるようにしていたが、本発明に
おいては、制御回路11において、コマンドレジスタ8
の内容がC812への書込み命令であること、及び、デ
ータレジスタ9ヘデータが書込せれたことを検出して、
C812へのデータの書込みを実行すると共に、書込み
終了後、アドレスレジスタ10に対してアドレスを歩進
することを指示するようにした。
コマンドレジスタ8はC812への書込み命令が保持さ
れており、又アドレスレジスタ10は次のCSアドレス
が保持されている。従って以後、データレジスタ9に新
しいデータがセットされる毎にデータレジスタ9の内容
がC812へと書込壕れると同時にアドレスレジスタ1
0は次のCSアドレスを示すだめ、データレジスタ9に
対して次々とC812への書込みデータをセットする。
れており、又アドレスレジスタ10は次のCSアドレス
が保持されている。従って以後、データレジスタ9に新
しいデータがセットされる毎にデータレジスタ9の内容
がC812へと書込壕れると同時にアドレスレジスタ1
0は次のCSアドレスを示すだめ、データレジスタ9に
対して次々とC812への書込みデータをセットする。
SvPがデータをデータレジスタ9にセットするにはセ
レクトアドレスレジスタ20にデータレジスタ9のアド
レスを保持しておいて、出力データレジスタ21に対し
てデータをセットするのみで良いので、C812へのデ
ータを順次出力データレジスタ21に対してセットする
0 以上はSVPの計算機2が介入して行なうが、前記の如
くインタフェース5はメモリ3のアドレスの一部が割当
てられているため、補助記憶装置4よりデータを出力デ
ータレジスタ21に転送しても、同様に該データは順次
C812に書込まれる。従ってSvPの計算機2はコマ
ンドレジスタ8及びアドレスレジスタ10を前記の如く
初期化後、補助記憶装置4に対して該補助記憶装置4の
メモリアドレス歩進を禁止した址!、出力データレジス
タ21にデータを転送させる。t10助記憶装置4から
読出されたデータはメモリアドレス歩進が禁止されてい
るため、同一アドレスの出力データレジスタ21に送出
され、タイミング発生器16の発生するストローブ信号
とセレクトアドレスレジスタ20がデータレジスタ9を
選択していること、及びコマンドレジスタ8の内容がC
812への功込み命令でを)ることにより制御回路11
により連続してC812に、アドレスレジスタ10の指
示するアドレスにより順次書込まれる。
レクトアドレスレジスタ20にデータレジスタ9のアド
レスを保持しておいて、出力データレジスタ21に対し
てデータをセットするのみで良いので、C812へのデ
ータを順次出力データレジスタ21に対してセットする
0 以上はSVPの計算機2が介入して行なうが、前記の如
くインタフェース5はメモリ3のアドレスの一部が割当
てられているため、補助記憶装置4よりデータを出力デ
ータレジスタ21に転送しても、同様に該データは順次
C812に書込まれる。従ってSvPの計算機2はコマ
ンドレジスタ8及びアドレスレジスタ10を前記の如く
初期化後、補助記憶装置4に対して該補助記憶装置4の
メモリアドレス歩進を禁止した址!、出力データレジス
タ21にデータを転送させる。t10助記憶装置4から
読出されたデータはメモリアドレス歩進が禁止されてい
るため、同一アドレスの出力データレジスタ21に送出
され、タイミング発生器16の発生するストローブ信号
とセレクトアドレスレジスタ20がデータレジスタ9を
選択していること、及びコマンドレジスタ8の内容がC
812への功込み命令でを)ることにより制御回路11
により連続してC812に、アドレスレジスタ10の指
示するアドレスにより順次書込まれる。
レシーバ2フ1選択回路17,18. ドライバ14
は中央処理装置よりのデータを入力する回路であるが、
本発明では直接関係がないので説明は省略する○ (f)発明の詳細 な説明した如く本発明はC8にマイクロプログラムをロ
ードする場合、SvPの主記憶を経由せず1負接SVP
と中央処理装置間インタフェースを経由してC8に書込
むことが可能でるり、SVPの計算機及び主記憶の負荷
が減少し、IMPLの時11j短縮も計れるため、その
効果は犬ガるものがある。
は中央処理装置よりのデータを入力する回路であるが、
本発明では直接関係がないので説明は省略する○ (f)発明の詳細 な説明した如く本発明はC8にマイクロプログラムをロ
ードする場合、SvPの主記憶を経由せず1負接SVP
と中央処理装置間インタフェースを経由してC8に書込
むことが可能でるり、SVPの計算機及び主記憶の負荷
が減少し、IMPLの時11j短縮も計れるため、その
効果は犬ガるものがある。
第1図はSVPと中央処理装置との接続の一例を示す図
、7A2図は第1図インタフェース5の詳細図である。 1は共通パス、2は計算機、3は主記憶、4は補助記憶
装置、5はインタフェース、7はデ屏−ダ、8はコマン
ドレジスタ、9はデータレジスタ。 10はアドレスレジスタ、11は制御回路、12はコン
トロールストレイジ、 13.27はレシーノく。 14、24.25.2 G、 28.29はドライバ、
19はユニットアドレスレジスタ、20はセレクトア
ドレスレジスタ、21は出力データレジスタ、22は入
力データレジスタ、23は制御レジスタである。
、7A2図は第1図インタフェース5の詳細図である。 1は共通パス、2は計算機、3は主記憶、4は補助記憶
装置、5はインタフェース、7はデ屏−ダ、8はコマン
ドレジスタ、9はデータレジスタ。 10はアドレスレジスタ、11は制御回路、12はコン
トロールストレイジ、 13.27はレシーノく。 14、24.25.2 G、 28.29はドライバ、
19はユニットアドレスレジスタ、20はセレクトア
ドレスレジスタ、21は出力データレジスタ、22は入
力データレジスタ、23は制御レジスタである。
Claims (1)
- サービスプロセッサを備えた情報処理装置であって、計
算機、メモリ、各種インタフェース回路等は共通バス方
式により接続され、インタフェース回路のアドレスはメ
モリアドレスの一部が割当てられており、メモリと同等
のアクセス方式でアクセスが可能な如く構成されたサー
ビスプロセッサの共通バスに、ダイレクトメモリアクセ
ス機構により、メモリ上へデータを転送する時、メモリ
アドレスを歩進する回路の歩進禁止モードを備え、同一
アドレスに対して順次データを書込む機能を有する補助
記憶装置を接続し、該補助記憶装置に中央処理装置のマ
イクロプログラムを格納し、中央処理装置へのイニシア
ルマイクロプログラムロードをサービスプロセッサより
実行する情報処理システムに於て、サービスプロセッサ
の共通バス経由でサービスプロセッサと中央処理装置間
のインタフェース内のデータバッファにデータが書込ま
れる時のアドレス情報と書込みタイミング信号により、
中央処理装置内のコントロールストレイジに対して、該
データバッファに書込まれたデータを書込むと同時に、
該コントロールストレイジのアドレスを決めるアドレス
レジスタを歩進して、次のコントロールストレイジアド
レスを設定するように、サービスプロセッサと中央処理
装置間インタフェースを構成し、前記補助記憶装置qが
ら前記データバッファにアドレス歩進禁止モードでデー
タ転送を行なうことにより、該補助記憶装置内に格納さ
れている中央処理装置の前記マイクロプログラムをサー
ビスプロセッサの主記憶を経由することなく、前記サー
ビスプロセッサと中央処理装置間インタフェース経由で
直接前記コントロールストレイジに転送することを特徴
とするマイクロプログラムのローディング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18115082A JPS5969844A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | マイクロプログラムのロ−デイング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18115082A JPS5969844A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | マイクロプログラムのロ−デイング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969844A true JPS5969844A (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=16095752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18115082A Pending JPS5969844A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | マイクロプログラムのロ−デイング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969844A (ja) |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP18115082A patent/JPS5969844A/ja active Pending
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