JPS5970275A - 自動二輪車用車体フレ−ム - Google Patents
自動二輪車用車体フレ−ムInfo
- Publication number
- JPS5970275A JPS5970275A JP17921382A JP17921382A JPS5970275A JP S5970275 A JPS5970275 A JP S5970275A JP 17921382 A JP17921382 A JP 17921382A JP 17921382 A JP17921382 A JP 17921382A JP S5970275 A JPS5970275 A JP S5970275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- motorcycle
- body frame
- vehicle
- frames
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 8
- 210000001503 joint Anatomy 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 1
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 230000009916 joint effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は軒数、高剛性、目、っ外観デザインに優れた
新規な自動三輪車用軽金属製車体フレームに関する。
新規な自動三輪車用軽金属製車体フレームに関する。
更にa′f細には複数の独立した車体フレーム用構成部
利を一体に包合し連結した軽金属製長尺押出し形(4を
所要の長さに切断し、これを部分的に接続した状態で他
を長手方向に分断し、且つ夫々のII的に応じた形状に
屈曲して車体フレームを形成するもので、従って溶接、
若しくは他の固着接合手段を・切用いずに、要部が・体
結合された。rl(体フレー1、を得ることができ、こ
れにより溶接時の発熱に伴う強度、剛性の低下を防止す
ると共に、構成部材の削減、製造工程短縮を図り、lっ
外観の美麗な11(体フレートを得ることを要旨とする
ものである。以下に添附した図面に従って、本発明のり
yなる特徴と効果を詳述する。
利を一体に包合し連結した軽金属製長尺押出し形(4を
所要の長さに切断し、これを部分的に接続した状態で他
を長手方向に分断し、且つ夫々のII的に応じた形状に
屈曲して車体フレームを形成するもので、従って溶接、
若しくは他の固着接合手段を・切用いずに、要部が・体
結合された。rl(体フレー1、を得ることができ、こ
れにより溶接時の発熱に伴う強度、剛性の低下を防止す
ると共に、構成部材の削減、製造工程短縮を図り、lっ
外観の美麗な11(体フレートを得ることを要旨とする
ものである。以下に添附した図面に従って、本発明のり
yなる特徴と効果を詳述する。
第1図はこの発明を適要した、セミダブルクレードル型
式の車体フレームの好適一実施例を示し、1 ハステア
リングヘッド、2はメーンフレーム、3はダウンフレー
ム、4はリアーフレーム、5はクロスフレーム、6はロ
アークロスフレームでこれ等はすべてアルミニューム合
金の如き軽金属利を用い、これを後に詳記の各断面形状
を備えた押出し成形による長尺形材を得ると共に、該長
尺形材を夫々所望寸−法に切断し、1]、つこれの−・
部を・体に接続した状態で、他を長手方向に分断し、更
に車体フレーム形状に屈曲成形して組着後、固着したも
のである。
式の車体フレームの好適一実施例を示し、1 ハステア
リングヘッド、2はメーンフレーム、3はダウンフレー
ム、4はリアーフレーム、5はクロスフレーム、6はロ
アークロスフレームでこれ等はすべてアルミニューム合
金の如き軽金属利を用い、これを後に詳記の各断面形状
を備えた押出し成形による長尺形材を得ると共に、該長
尺形材を夫々所望寸−法に切断し、1]、つこれの−・
部を・体に接続した状態で、他を長手方向に分断し、更
に車体フレーム形状に屈曲成形して組着後、固着したも
のである。
而して前記ステアリングヘッド1は第2図の如き断面形
状の長尺形材から第1図の側面図の形状に形成されたも
ので、ヘッドパイプ1aとこれに連なる他のフレームと
の接続部1bは内股するリブ1cと共に一体に連結して
構成し、他のフレームとの継手部1dと1eと1hが形
成され更にヘッドパイプ1aの内側に鋼製又はカーボン
ファイバーの如き筒体1fを嵌挿し、1−下端開放部に
ベアリンク受座1gを図示の如く押圧拡大して加締結r
t L/、これによりヘッドパイプ1aの歪、へたり等
の不具合を防止するように構成する。尚端部は接続部]
))を夫々折曲げて突合せると共に、この部分を溶接
により−・体固着される。
状の長尺形材から第1図の側面図の形状に形成されたも
ので、ヘッドパイプ1aとこれに連なる他のフレームと
の接続部1bは内股するリブ1cと共に一体に連結して
構成し、他のフレームとの継手部1dと1eと1hが形
成され更にヘッドパイプ1aの内側に鋼製又はカーボン
ファイバーの如き筒体1fを嵌挿し、1−下端開放部に
ベアリンク受座1gを図示の如く押圧拡大して加締結r
t L/、これによりヘッドパイプ1aの歪、へたり等
の不具合を防止するように構成する。尚端部は接続部]
))を夫々折曲げて突合せると共に、この部分を溶接
により−・体固着される。
次にメーンフレーム2はアッパーフレーム2aとセンタ
ーフレーム2bが第3図に示すように細長い中空リブ2
Cを介して」1下に一体に連結された形+4を該中空リ
ブ2Cの壁部をステアリングヘット−側(図中左側)よ
りリアー側(図中右側)に向い且つ長手方向に沿ってリ
アー側の一部を連結した状態で残して分断し、且つこれ
を図示の如く〉状に開くように屈曲して、」二部を独立
したアッパーフレーム2a、下部を独立して機能するセ
ンターフレーム2bとしたもので、従ってリアー側は前
記の如く夫々が母材の状態で一体結合されているので特
に強度、剛性に優れしかも外観」−1美麗なメーンフレ
ーム2を得ることができるのである。
ーフレーム2bが第3図に示すように細長い中空リブ2
Cを介して」1下に一体に連結された形+4を該中空リ
ブ2Cの壁部をステアリングヘット−側(図中左側)よ
りリアー側(図中右側)に向い且つ長手方向に沿ってリ
アー側の一部を連結した状態で残して分断し、且つこれ
を図示の如く〉状に開くように屈曲して、」二部を独立
したアッパーフレーム2a、下部を独立して機能するセ
ンターフレーム2bとしたもので、従ってリアー側は前
記の如く夫々が母材の状態で一体結合されているので特
に強度、剛性に優れしかも外観」−1美麗なメーンフレ
ーム2を得ることができるのである。
尚iif記メーンフレーム2のリアー側端末部を後方に
突設して支持部2dを設はリアー緩衝部材のアッパージ
ヨイントを枢着するように図っても良い。そしてアッパ
ーフレー1.2aとセンターフレーム2bの他側は夫々
ステアリングヘッド1の継手1. hと1eに固着され
る。
突設して支持部2dを設はリアー緩衝部材のアッパージ
ヨイントを枢着するように図っても良い。そしてアッパ
ーフレー1.2aとセンターフレーム2bの他側は夫々
ステアリングヘッド1の継手1. hと1eに固着され
る。
次にダウンフレーム3は第4図に示すように夫々2本の
独立した閉断面形状のフレームLとフレームRが細長い
中空リブ3aを介して隣設する如く 一体に連結して抱
合形成されると共に、周囲にリブ3bを・体面に突設し
、以上を第5図の如く中空リブ3a部より長手方向に沿
って分断し、矢印の如(分割して、夫々独立したフレー
ムLとフレームRを得ると共に、これを同図及び第1図
の如く車体フレームの形状に屈曲成形し、更にリアー側
の端末部において、リブ3 b、より継手部3Cを形成
し、該継手部3cを前記メーンフレーム2のアッパーフ
レーム2aとセンターフレーム2 bの一体結合部、即
ち分岐部の側壁面に、第7図のように当接して配置し、
例えばこれを溶接等の固着手段で一体に結合するのであ
る。これによりこの部分の強度は更に向上される。
独立した閉断面形状のフレームLとフレームRが細長い
中空リブ3aを介して隣設する如く 一体に連結して抱
合形成されると共に、周囲にリブ3bを・体面に突設し
、以上を第5図の如く中空リブ3a部より長手方向に沿
って分断し、矢印の如(分割して、夫々独立したフレー
ムLとフレームRを得ると共に、これを同図及び第1図
の如く車体フレームの形状に屈曲成形し、更にリアー側
の端末部において、リブ3 b、より継手部3Cを形成
し、該継手部3cを前記メーンフレーム2のアッパーフ
レーム2aとセンターフレーム2 bの一体結合部、即
ち分岐部の側壁面に、第7図のように当接して配置し、
例えばこれを溶接等の固着手段で一体に結合するのであ
る。これによりこの部分の強度は更に向上される。
尚図中3dはリブ3bより形成されたエンジン支持部、
3eはスイングアーム(図示せず)の支軸取イ;j部、
3gはリアーフレーム゛4の止着部である。
3eはスイングアーム(図示せず)の支軸取イ;j部、
3gはリアーフレーム゛4の止着部である。
以」二のダウンフレーム3のフロント側はステアリング
ヘッド1の下辺部を第1図の如く切除して得た継手1d
に第6図のように当接後固着される。
ヘッド1の下辺部を第1図の如く切除して得た継手1d
に第6図のように当接後固着される。
次にリアーフレームモ前記メーンフレーム2と同じよう
に第1図及び第9図の如くアッパーフレーム4aとロア
ーフレーム4bが中空リブ4cを介して、図中り下に連
なって一体に形成されたもので、これをフロント側より
、中空リブ4c部から分断し、且つ長手方向の中央部に
おいてロアー7L/−ム4bを〉状に下方に、アッパー
フレーム4aをやや上方向に屈曲成形して図示のリアー
フレーム4を得ると共に、該アッパーフレーム4aとロ
アーフレーム4bのフロント側の端末部ハ前述のダウン
フレーム3の継手部3gに第111fflの如く当接さ
れ溶接等により固着される。
に第1図及び第9図の如くアッパーフレーム4aとロア
ーフレーム4bが中空リブ4cを介して、図中り下に連
なって一体に形成されたもので、これをフロント側より
、中空リブ4c部から分断し、且つ長手方向の中央部に
おいてロアー7L/−ム4bを〉状に下方に、アッパー
フレーム4aをやや上方向に屈曲成形して図示のリアー
フレーム4を得ると共に、該アッパーフレーム4aとロ
アーフレーム4bのフロント側の端末部ハ前述のダウン
フレーム3の継手部3gに第111fflの如く当接さ
れ溶接等により固着される。
更に前記継手部3gは第12図のようにダウンフレーム
3より2カ所の継手部3gと3hを突設し、この間に前
記アッパー、ロアーフレーム4a、4bの端末部を嵌挿
する如くして後、固着すると強度上、更に外観上好都合
である。
3より2カ所の継手部3gと3hを突設し、この間に前
記アッパー、ロアーフレーム4a、4bの端末部を嵌挿
する如くして後、固着すると強度上、更に外観上好都合
である。
そして前記フレームLとRは夫々が独立した閉断面形状
であるので、これの内側を有効に利用し内を吐出側とし
た循環路を配すれば良くこの場合第7図のように端末部
に夫々ホース3jを接続しエンジンに連結される。
であるので、これの内側を有効に利用し内を吐出側とし
た循環路を配すれば良くこの場合第7図のように端末部
に夫々ホース3jを接続しエンジンに連結される。
又この外周は第13図に示すように冷却フィン3kを一
体的に突出した押出し形材を用いれば、冷却能力は飛躍
的に向上し得るので、ラジェター前面有効面積を縮少が
図れこれにより外観デザイン上からも好都合である。
体的に突出した押出し形材を用いれば、冷却能力は飛躍
的に向上し得るので、ラジェター前面有効面積を縮少が
図れこれにより外観デザイン上からも好都合である。
更に又第14図はダウンフレーム3のリブ3gを上下方
向に長く形成し且つ該ダウンフレーム3に沿って複数の
取付孔31を穿設し、該取付孔3iを適宜上下に選択し
て、アッパー及びロアーフレーム4a、4bの端末部と
固着結合することにより、リアーフレーム4を所望する
位置、即ちシート高が得られるように図っても良゛い。
向に長く形成し且つ該ダウンフレーム3に沿って複数の
取付孔31を穿設し、該取付孔3iを適宜上下に選択し
て、アッパー及びロアーフレーム4a、4bの端末部と
固着結合することにより、リアーフレーム4を所望する
位置、即ちシート高が得られるように図っても良゛い。
(図中Hは調整範囲を示す)
そして以上のアッパーフレーム4aの後方部下面のリ−
? (ロアーフレーム部)は第1図乃至第10図の如く
徐々に曲げモーメントに抗するように傾斜して切除すれ
ば、強度上、外観上有利である。
? (ロアーフレーム部)は第1図乃至第10図の如く
徐々に曲げモーメントに抗するように傾斜して切除すれ
ば、強度上、外観上有利である。
次に左右の前記各フレーム部材を連結するクロスフレー
ム5は、両端部を押圧拡大して第15図の如き形状に成
形して継手効果を向上するようにしたものである。
ム5は、両端部を押圧拡大して第15図の如き形状に成
形して継手効果を向上するようにしたものである。
又第1.6図のロアークロスフレーム6も前述のメーン
フレーム2、リアーフレーム4と同様にフレームCとフ
レームDをゴ体的に構成した形材を用い、該形材のフレ
ームDの両端を長手方向に所要サイズ迄分断し、且つこ
れを図示のように開く如く屈曲成形し、以上により4カ
所の端末部6a、6b、6C16dを得ると共に、この
部分を前記の如く押圧拡大して端末継手部を設は左右の
ダウンフレームと一体に固着されるのである。
フレーム2、リアーフレーム4と同様にフレームCとフ
レームDをゴ体的に構成した形材を用い、該形材のフレ
ームDの両端を長手方向に所要サイズ迄分断し、且つこ
れを図示のように開く如く屈曲成形し、以上により4カ
所の端末部6a、6b、6C16dを得ると共に、この
部分を前記の如く押圧拡大して端末継手部を設は左右の
ダウンフレームと一体に固着されるのである。
そして以上の各フレーム部材を他のフレームに固着する
手段もアーク溶接以外にリブを重ね合せて、これをスポ
ット溶接により固着しても良く、電子ビーム、レーザー
によっても良く又、リヘ、ツト結合、螺着、接着材等に
より一体結合しても良い。
手段もアーク溶接以外にリブを重ね合せて、これをスポ
ット溶接により固着しても良く、電子ビーム、レーザー
によっても良く又、リヘ、ツト結合、螺着、接着材等に
より一体結合しても良い。
更に以」−の実施例は角形断面形状の形材を一体に包合
して連結したものであるが、外観デザインを向上するた
め、適宜他の任意断面形状の形相と組合せても良いこと
は明白で、円形、楕円、長円、三角形、長四角形との各
種断面形状の組合せにより、例えばダウンフレームを角
断面とし、リアーフレームラ円断面、メーンフレームは
ア・ンノ寸−フレームを角断面としセンターフレームを
楕円断面の如くして構成しても良く、この組合せはデザ
イン、フレーム形式により無限である。
して連結したものであるが、外観デザインを向上するた
め、適宜他の任意断面形状の形相と組合せても良いこと
は明白で、円形、楕円、長円、三角形、長四角形との各
種断面形状の組合せにより、例えばダウンフレームを角
断面とし、リアーフレームラ円断面、メーンフレームは
ア・ンノ寸−フレームを角断面としセンターフレームを
楕円断面の如くして構成しても良く、この組合せはデザ
イン、フレーム形式により無限である。
勿論上記各フレ二ム部材と一体のリブより任意所望の位
置に各継手類、ステー1.ブラケットの補酸類の市着部
を設けても良く、従来の鋼管製車体フレートの・部に例
えば前記リアーフレームのみ本願のセミダフルクレ−1
・゛ル型式以外の車体フレームに適要し得ることは明白
である。
置に各継手類、ステー1.ブラケットの補酸類の市着部
を設けても良く、従来の鋼管製車体フレートの・部に例
えば前記リアーフレームのみ本願のセミダフルクレ−1
・゛ル型式以外の車体フレームに適要し得ることは明白
である。
以1.の如き、この発明によれば一本の押出し長尺形相
より左右のダウンチューブが溶接等の結合固着手段を介
することなく得られるので剛性が高く、しかも形相と−
・体のリブから継手部、各支持部を形成し得るので従来
の如き、溶接に伴う品質1−のトラブルを確実に防止す
ることができ、従ってフレーム構成部材が少くなり、型
、治具等の投資額が少くコヌト的に有利である。
より左右のダウンチューブが溶接等の結合固着手段を介
することなく得られるので剛性が高く、しかも形相と−
・体のリブから継手部、各支持部を形成し得るので従来
の如き、溶接に伴う品質1−のトラブルを確実に防止す
ることができ、従ってフレーム構成部材が少くなり、型
、治具等の投資額が少くコヌト的に有利である。
この利点はメーンフレーム、リアーフレームにおいても
同様であり、特にオフロード車用セミダブルクレート゛
ルフレームとして軽量化と外観デザインに優れ、燃費、
走行性、操安性向−ににも効果的で頗る実用性に富む。
同様であり、特にオフロード車用セミダブルクレート゛
ルフレームとして軽量化と外観デザインに優れ、燃費、
走行性、操安性向−ににも効果的で頗る実用性に富む。
第1図はこの発明によって得られた車体フレームの左側
面図、第2図は第1図の、ステアリングヘッド部のC+
−C2線断面図、第3図は第1図のC3〜C4線断面
図、第4図は第1図のC5〜C6線断面図、第5図は第
1図のZ1矢視のダウンフレームの要部正面図、第6図
は第1図のC7〜08線断面図、第7図はZ2矢視のダ
ウンフレームとメーンフレームの継手部を示す平面図、
第8図は第1図のリアーフレーム部C9〜C+o線断面
図、第9図は第1図のCIl〜CI2線断面図、第10
図は第1図のCI3〜CI4線断面図、第11図は第1
図の23 矢視のダウンフレームとリアーフレームの継
手部ヲ示す平面断面図、第12図は第11図の他の実施
例を示す平面断面図、第13図は第1図のCI6〜〜C
I6線断面図、第14図はダウンチューブ、とリアーフ
レームの継手部の他の実施例を示す要部側面図、第15
図はリアーフレーム部の平面図、第16図は第1図のZ
4 矢視の車体フレーム底部を示す平面図である。 尚図中1はステアリングヘッド、2はメーンフレーム、
3はダウンフレーム、4はリアーフレー11.5はクロ
スフレーム、6はロアークロスフレームである。 特許出願人 吉 1)輝 昭
面図、第2図は第1図の、ステアリングヘッド部のC+
−C2線断面図、第3図は第1図のC3〜C4線断面
図、第4図は第1図のC5〜C6線断面図、第5図は第
1図のZ1矢視のダウンフレームの要部正面図、第6図
は第1図のC7〜08線断面図、第7図はZ2矢視のダ
ウンフレームとメーンフレームの継手部を示す平面図、
第8図は第1図のリアーフレーム部C9〜C+o線断面
図、第9図は第1図のCIl〜CI2線断面図、第10
図は第1図のCI3〜CI4線断面図、第11図は第1
図の23 矢視のダウンフレームとリアーフレームの継
手部ヲ示す平面断面図、第12図は第11図の他の実施
例を示す平面断面図、第13図は第1図のCI6〜〜C
I6線断面図、第14図はダウンチューブ、とリアーフ
レームの継手部の他の実施例を示す要部側面図、第15
図はリアーフレーム部の平面図、第16図は第1図のZ
4 矢視の車体フレーム底部を示す平面図である。 尚図中1はステアリングヘッド、2はメーンフレーム、
3はダウンフレーム、4はリアーフレー11.5はクロ
スフレーム、6はロアークロスフレームである。 特許出願人 吉 1)輝 昭
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)自動−輪車の1lfi体フレーム構成部材を複数の
車体フレームを抱合する軽金属の長尺押出し形相より形
成するものにおいてダウンフレームとメーンフレームと
リアーフレームは夫々独立した閉断面形状の2個のフレ
ーム部材より一体に構成され、且つ該2個のフレーム部
材の一側、若しくは一部を接続した状態で残し、他を長
手方向に分断して所要形状に屈曲、成形すると共にこれ
等を組着、結合、固着して車体フレームを形成したこと
を特徴とする自動二輪車用車体フレー11 2)タウンフレームのフレームRとフレームLの周囲の
任意の位置に一体のリブを突設し、該リブより絹(手部
、エンジン支持部、リアースイングアーム軸取(;1部
、及び補器類の支持部、更には補強用部拐を形成したこ
とを特徴とする自動二輪車用車体フレーム。 3)ダウンフレームのリブより、リアーフレームの取(
=J部を設け、且つ該取付部の−に下方向に沿って複数
の取付孔を穿設し、該取(=J孔の任意の位置を選択し
て、リアーフレームのアッパーフレームとロアーフレー
ム端末部を固着することにより、該リアーフレームを所
望の高さに調整し得るように構成したことを特徴とする
自動二輪車用車体フレーム。 4)メーンフレームのアッパーフレームとセンターフレ
ームの分岐する両側壁面を覆う如くして、ダウンフレー
ムの継手部を当接し、該継手部を介してメーンフレーム
と固着した構成を特徴とする自動−〕輪車用車体フレー
ム。 5)フレームRとフレームLの外周に複数の冷却フィン
を−・体に突設し且つ該フレーl、 RとフレームLの
内側の−・方を吐出側に他方をもどり側とした冷却水通
路を構成したことを特徴とする自動二輪車用車体フレー
ム。 6)!JT−71/−ムに連なる後方のロアーフレ−ム
ド方のリフを除々に少くなるように切除して補強用リブ
を形成したことを特徴とする自動二輪車用重体フレー1
、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17921382A JPS5970275A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 自動二輪車用車体フレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17921382A JPS5970275A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 自動二輪車用車体フレ−ム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970275A true JPS5970275A (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=16061906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17921382A Pending JPS5970275A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 自動二輪車用車体フレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970275A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61235283A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-20 | スズキ株式会社 | 自動2輪車のフレーム構造 |
| JPS626506A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Daiwa Shinku Kogyosho:Kk | 音叉型水晶振動子の電極形成方法 |
| JPS6254088U (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-03 | ||
| JPH06316284A (ja) * | 1994-04-08 | 1994-11-15 | Suzuki Motor Corp | 自動2輪車のフレーム |
| WO2003057552A1 (en) * | 2001-12-28 | 2003-07-17 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Vehicle body frame for motorcycle |
| JP2005219616A (ja) * | 2004-02-05 | 2005-08-18 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 二輪車用の車体フレーム |
| CN110914142A (zh) * | 2017-07-20 | 2020-03-24 | 本田技研工业株式会社 | 车身框架结构 |
-
1982
- 1982-10-13 JP JP17921382A patent/JPS5970275A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61235283A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-20 | スズキ株式会社 | 自動2輪車のフレーム構造 |
| JPS626506A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Daiwa Shinku Kogyosho:Kk | 音叉型水晶振動子の電極形成方法 |
| JPS6254088U (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-03 | ||
| JPH06316284A (ja) * | 1994-04-08 | 1994-11-15 | Suzuki Motor Corp | 自動2輪車のフレーム |
| WO2003057552A1 (en) * | 2001-12-28 | 2003-07-17 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Vehicle body frame for motorcycle |
| US7073617B2 (en) | 2001-12-28 | 2006-07-11 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Vehicle body frame for motorcycle |
| JP2005219616A (ja) * | 2004-02-05 | 2005-08-18 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 二輪車用の車体フレーム |
| CN110914142A (zh) * | 2017-07-20 | 2020-03-24 | 本田技研工业株式会社 | 车身框架结构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20060284449A1 (en) | Sub-frame of vehicle | |
| EP0389588B1 (en) | A method for manufacturing of vehicle space frame parts and a vehicle space frame | |
| US6170906B1 (en) | Framework structure of an automobile body | |
| US20020074830A1 (en) | Vehicle body structure | |
| US6338510B1 (en) | Automotive bumper mount structure | |
| US7347491B2 (en) | Rail to rocker joint using hydroformed members | |
| EP1580107B1 (en) | Vehicle frame structure | |
| JP2876872B2 (ja) | 車体強度メンバの結合構造 | |
| CN102233921A (zh) | 机动二轮车的车架 | |
| JP3257792B2 (ja) | 乗用車のボディの構造部材のジョイント、特に縦構造部材のジョイント | |
| JPS61291281A (ja) | 自動二輪車の車体フレ−ム構造体 | |
| JPS59166334A (ja) | 自動二輪車用車体フレ−ムの製造方法 | |
| US7287788B2 (en) | Single component automotive bumper and lower frame rail | |
| JPH0788195B2 (ja) | 自動二輪車のリヤア−ム | |
| JPH068776A (ja) | 車両のための衝撃吸収体 | |
| JP3125259B2 (ja) | 自動二輪車用テーパスイングアーム | |
| JPS6022580A (ja) | 自動二輪車用車体フレ−ムとその製造方法 | |
| JPH021579B2 (ja) | ||
| JP2003226260A (ja) | 車両のパネル式サブフレーム、これを備えた車両及び車両のパネル式サブフレームの製造方法 | |
| JPS6116672B2 (ja) | ||
| JPS6226178A (ja) | 自動二輪車のステアリングヘツド | |
| JP2530644B2 (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JPS6136454Y2 (ja) | ||
| JPH0466374A (ja) | エンジンマウントブラケットの取付構造 | |
| JPH035184Y2 (ja) |