JPH021579B2 - - Google Patents
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- JPH021579B2 JPH021579B2 JP7190082A JP7190082A JPH021579B2 JP H021579 B2 JPH021579 B2 JP H021579B2 JP 7190082 A JP7190082 A JP 7190082A JP 7190082 A JP7190082 A JP 7190082A JP H021579 B2 JPH021579 B2 JP H021579B2
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- fork arm
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- arm
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K25/00—Axle suspensions
- B62K25/04—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork
- B62K25/28—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork with pivoted chain-stay
- B62K25/283—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork with pivoted chain-stay for cycles without a pedal crank, e.g. motorcycles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動二輪車用リアーフオークの製造
方法に関する。
方法に関する。
更に詳細にはリアーフオークの捩り、曲りを防
止しつつ軽量高剛性且つ外観デザインの向上を図
り溶接部延長の減少、若しくは廃止し得る如くし
て熱歪に伴う精度、強度の低下の防止により特に
高負荷を付与される自動二輪車に好適に使用し得
る新規な軽金属製リアーフオークの製造方法に関
する。
止しつつ軽量高剛性且つ外観デザインの向上を図
り溶接部延長の減少、若しくは廃止し得る如くし
て熱歪に伴う精度、強度の低下の防止により特に
高負荷を付与される自動二輪車に好適に使用し得
る新規な軽金属製リアーフオークの製造方法に関
する。
従来一般的に自動二輪車用リアーフオーク(ス
イングアーム)は鋼管製が主体であつたが近年バ
ネ下重量の軽減化に伴う路面追従性、並びに緩衝
装置への負荷軽減、更にはフアツシヨン性向上を
企図する目的でアルミニユーム合金の如き軽金属
材を用いこれを所望する断面形状に押出し成形し
た形材よりリアーフオークを得る例えば特・開・
昭54−122537号、実・開・昭54−146550号等が知
られている。
イングアーム)は鋼管製が主体であつたが近年バ
ネ下重量の軽減化に伴う路面追従性、並びに緩衝
装置への負荷軽減、更にはフアツシヨン性向上を
企図する目的でアルミニユーム合金の如き軽金属
材を用いこれを所望する断面形状に押出し成形し
た形材よりリアーフオークを得る例えば特・開・
昭54−122537号、実・開・昭54−146550号等が知
られている。
以上のリアーフオークは最近の傾向として所謂
プログレツシブな緩衝特性を得るためリアーフオ
ークのピボツト部近辺に緩衝装置を枢着すること
により上記ピボツト部と緩衝装置の支軸が近接し
走行時にリアーアクスル部に附与される突上負荷
によりリアーフオークに強い曲げ作用が生ずると
共にコーナーリング時に車体が傾斜し更に捩り作
用が附与されこれ等が複合的に協同作用して走行
性能が不安定となり操安性が著しく低下する。こ
のためリアーフオークの捩り、曲げ作用の如き弊
害を除去しこれを防止する目的でリアーフオーク
の下側にU形状を成す別体の補強部材を用いこれ
の開放端部をリアーアクスルシヤフト取付部周辺
に夫々溶接固着し一側をピボツトシヤフト取付部
間に連結部材を介して溶接固着した所謂側面を三
角形状に形成したリアーフオークも知られてき
た。
プログレツシブな緩衝特性を得るためリアーフオ
ークのピボツト部近辺に緩衝装置を枢着すること
により上記ピボツト部と緩衝装置の支軸が近接し
走行時にリアーアクスル部に附与される突上負荷
によりリアーフオークに強い曲げ作用が生ずると
共にコーナーリング時に車体が傾斜し更に捩り作
用が附与されこれ等が複合的に協同作用して走行
性能が不安定となり操安性が著しく低下する。こ
のためリアーフオークの捩り、曲げ作用の如き弊
害を除去しこれを防止する目的でリアーフオーク
の下側にU形状を成す別体の補強部材を用いこれ
の開放端部をリアーアクスルシヤフト取付部周辺
に夫々溶接固着し一側をピボツトシヤフト取付部
間に連結部材を介して溶接固着した所謂側面を三
角形状に形成したリアーフオークも知られてき
た。
このようなリアーフオークは外部からの突上負
荷に伴う捩り曲げ作用に対し絶大な対捩り曲げ剛
性を発揮するが反面各部材を溶接結着により固着
するため溶接部延長が増大し従つてこれの熱影響
でリアーフオークに反り、曲りの如き熱歪が発生
し更に精度硬度の低下に伴う強度の低下が生じ易
くなりこのため過度の繰り返し荷重により溶接部
周辺にクラツク現象が生じこの結果破損する等の
走行上極めて危険な状態となる。
荷に伴う捩り曲げ作用に対し絶大な対捩り曲げ剛
性を発揮するが反面各部材を溶接結着により固着
するため溶接部延長が増大し従つてこれの熱影響
でリアーフオークに反り、曲りの如き熱歪が発生
し更に精度硬度の低下に伴う強度の低下が生じ易
くなりこのため過度の繰り返し荷重により溶接部
周辺にクラツク現象が生じこの結果破損する等の
走行上極めて危険な状態となる。
上記の如き現象はピボツトシヤフト取付部並び
にリアーアクスルシヤフト取付部緩衝部材の取付
部周辺の捩り曲げモーメントの大きな部分に特に
増巾された荷重となつて集中的に発生する。
にリアーアクスルシヤフト取付部緩衝部材の取付
部周辺の捩り曲げモーメントの大きな部分に特に
増巾された荷重となつて集中的に発生する。
本発明は以上のようなアルミニユーム合金製押
出し形材を用いて形成されたリアーフオークと該
リアーフオークに一体結合される補強部材、連結
部材の溶接加工に伴う諸問題に鑑みこれを解決す
るために提案されるものでその目的とする処は熱
歪を誘発する溶接部延長を減少し若しくは溶接の
如き固着手段を廃止する等して強度剛性並びに精
度の向上を図り得るようにするもので上記目的を
達成するためこの発明は任意の断面形状のリアー
フオークアームと補強部材をリブを介して上・下
に連ねて一体押出し成形し該補強部材を曲げモー
メントに抗する如き形状に適宜屈曲成形すると共
にリアーフオークアーム間に押出し成形した形材
を嵌着して溶接又は螺着、リベツト加締結着して
リアーフオークを形成したもので以下に添附した
図面に従つて本発明の更なる特徴と効果に付いて
詳述する。
出し形材を用いて形成されたリアーフオークと該
リアーフオークに一体結合される補強部材、連結
部材の溶接加工に伴う諸問題に鑑みこれを解決す
るために提案されるものでその目的とする処は熱
歪を誘発する溶接部延長を減少し若しくは溶接の
如き固着手段を廃止する等して強度剛性並びに精
度の向上を図り得るようにするもので上記目的を
達成するためこの発明は任意の断面形状のリアー
フオークアームと補強部材をリブを介して上・下
に連ねて一体押出し成形し該補強部材を曲げモー
メントに抗する如き形状に適宜屈曲成形すると共
にリアーフオークアーム間に押出し成形した形材
を嵌着して溶接又は螺着、リベツト加締結着して
リアーフオークを形成したもので以下に添附した
図面に従つて本発明の更なる特徴と効果に付いて
詳述する。
第1図は本発明によつて得られたリアーフオー
ク本体Rf(結合体)を示しイは平面図、ロは側面
図、ハは矢印Zよりの背面図で1Rは右側アツパ
ーリアーフオークアーム、1Lは左側アツパーリ
アーフオークアーム、2はピボツトシヤフト軸
受、3はクロスアーム、4Rは右側の補強部材で
あるロアーリアーフオークアーム、4Lは左側の
同様のロアーリアーフオークアーム、5Rは右側
リブ、5Lは左側リブ、6R,6Lは夫々左右側
部の連結部材、7Cは中央部の連結部材である。
ク本体Rf(結合体)を示しイは平面図、ロは側面
図、ハは矢印Zよりの背面図で1Rは右側アツパ
ーリアーフオークアーム、1Lは左側アツパーリ
アーフオークアーム、2はピボツトシヤフト軸
受、3はクロスアーム、4Rは右側の補強部材で
あるロアーリアーフオークアーム、4Lは左側の
同様のロアーリアーフオークアーム、5Rは右側
リブ、5Lは左側リブ、6R,6Lは夫々左右側
部の連結部材、7Cは中央部の連結部材である。
尚リアーフオーク本体Rfを構成する第1図の
左右のアツパー及びロアーリアーフオークアーム
1R,4R並びにアツパーロアーリアーフオーク
アーム1L,4Lは基本的には夫々対称であるた
め以下左側のアツパーロアーリアーフオークアー
ム1L,4Lの製造方法に付いて詳述する。而し
て上記アツパーロアーリアーフオークアーム1
L,4Lは第2図イに示すアルミニユーム合金の
ダイスによる押出し成形によつて得られた長尺の
形材Mから成形される。
左右のアツパー及びロアーリアーフオークアーム
1R,4R並びにアツパーロアーリアーフオーク
アーム1L,4Lは基本的には夫々対称であるた
め以下左側のアツパーロアーリアーフオークアー
ム1L,4Lの製造方法に付いて詳述する。而し
て上記アツパーロアーリアーフオークアーム1
L,4Lは第2図イに示すアルミニユーム合金の
ダイスによる押出し成形によつて得られた長尺の
形材Mから成形される。
この形材Mは第2図ロの如く上下方向に重なり
且つ連なる二本の基本骨格を形成する上部のアツ
パーリアーフオークアーム1Lと下部のロアーリ
アーフオークアーム4Lがリブ5Lを介して一体
に押出し成形され、該アツパーリアーフオークア
ーム1Lとロアーリアーフオークアーム4Lの断
面形状は任意であるが図示の如く閉断面形状で所
謂長角形若しくは角形に成形し、ロアーリアーフ
オークアーム4Lをやや小さな形状にすると外観
デザイン上好ましく且つ捩り、曲げ応力に対し充
分な強度剛性が得られる。
且つ連なる二本の基本骨格を形成する上部のアツ
パーリアーフオークアーム1Lと下部のロアーリ
アーフオークアーム4Lがリブ5Lを介して一体
に押出し成形され、該アツパーリアーフオークア
ーム1Lとロアーリアーフオークアーム4Lの断
面形状は任意であるが図示の如く閉断面形状で所
謂長角形若しくは角形に成形し、ロアーリアーフ
オークアーム4Lをやや小さな形状にすると外観
デザイン上好ましく且つ捩り、曲げ応力に対し充
分な強度剛性が得られる。
前記の如くして得られた形材Mは所要の側面形
状と長さに切断する。(切断線C1〜C2〜C3〜C4) このようにして得られた形材M1は第2図ハに
示す如くリアーアクスルシヤフト側(図中右端周
辺)のリブ5Lの中央部に適宜孔10を貫通穿設
し該孔10と該リブ5Lの一側端部(図中左端
部)間を長手方向に切断して上下に分断するスリ
ツト17を設け、更に後に詳記の連結部材6R,
6L,7Cと嵌着する嵌合溝12,13,14を
プレスカツト等で図示の如く切除し更にピボツト
シヤフト軸受2の取付部8を設けると共にロアー
リアーフオークアーム4Lを矢印P1の如く図中
左側(ピボツトシヤフト軸受け2側)を開放する
ように下方に屈曲成形して第2図ニに示す形状と
し、更にアツパーリアーフオークアーム1Lを第
2図ホの斜視図に示す矢印P2方向(内側)に折
り曲げ且つロアーリアーフオークアーム4Lの先
端部を矢印P3方向に第1図イに示す円弧状に内
側に屈曲成形して左側リアーフオークRfLが形成
される。(右側リアーフオークRfRも同様にして
得る。)以上の工程中又は後にリアーアクスルシ
ヤフト取付孔16が開設される。
状と長さに切断する。(切断線C1〜C2〜C3〜C4) このようにして得られた形材M1は第2図ハに
示す如くリアーアクスルシヤフト側(図中右端周
辺)のリブ5Lの中央部に適宜孔10を貫通穿設
し該孔10と該リブ5Lの一側端部(図中左端
部)間を長手方向に切断して上下に分断するスリ
ツト17を設け、更に後に詳記の連結部材6R,
6L,7Cと嵌着する嵌合溝12,13,14を
プレスカツト等で図示の如く切除し更にピボツト
シヤフト軸受2の取付部8を設けると共にロアー
リアーフオークアーム4Lを矢印P1の如く図中
左側(ピボツトシヤフト軸受け2側)を開放する
ように下方に屈曲成形して第2図ニに示す形状と
し、更にアツパーリアーフオークアーム1Lを第
2図ホの斜視図に示す矢印P2方向(内側)に折
り曲げ且つロアーリアーフオークアーム4Lの先
端部を矢印P3方向に第1図イに示す円弧状に内
側に屈曲成形して左側リアーフオークRfLが形成
される。(右側リアーフオークRfRも同様にして
得る。)以上の工程中又は後にリアーアクスルシ
ヤフト取付孔16が開設される。
以上に於いて左・右のリアーフオークRfL,
RfRは夫々第3図イの如く屈曲部を内側に向き合
せて前端部(図中左側)にピボツトシヤフト軸受
2並びにクロスアーム3、更にロアーリアーフオ
ークアーム4R,4Lの先端部が夫々組着され溶
接等により一体に固着される。
RfRは夫々第3図イの如く屈曲部を内側に向き合
せて前端部(図中左側)にピボツトシヤフト軸受
2並びにクロスアーム3、更にロアーリアーフオ
ークアーム4R,4Lの先端部が夫々組着され溶
接等により一体に固着される。
次に第3図のロとハに示す連結部材6L,6
R,7Cは以下の如き手段で成形される。
R,7Cは以下の如き手段で成形される。
先ず第3図ロの連結部材6Lは第3図の平面図
ニのようなアルミニユーム合金の押出し成形によ
る形材M2を所要の長さに切断する。(切断線C5〜
C6)該形材M2の断面形状は任意であるが第3図
ホの断面図の如く上縁と下縁にリブ11を突設し
閉断面角形状に成形すると強度上有利である。
ニのようなアルミニユーム合金の押出し成形によ
る形材M2を所要の長さに切断する。(切断線C5〜
C6)該形材M2の断面形状は任意であるが第3図
ホの断面図の如く上縁と下縁にリブ11を突設し
閉断面角形状に成形すると強度上有利である。
更にこの形状M2は軽量化と剛性向上のため不
要のリブ11をカツト(図中左下り斜線)し且つ
両端部のリブ11を前記アツパーリアーフオーク
アーム1Lとロアーリアーフオークアーム4Lの
リブ5Lの頂部に当接させるために切除(図中右
下り斜線)し、更に第3図ヘの側面図に示す如く
第3図イの嵌合溝12と13に挿着する凹状の嵌
着溝15を両端に切除して設ける。
要のリブ11をカツト(図中左下り斜線)し且つ
両端部のリブ11を前記アツパーリアーフオーク
アーム1Lとロアーリアーフオークアーム4Lの
リブ5Lの頂部に当接させるために切除(図中右
下り斜線)し、更に第3図ヘの側面図に示す如く
第3図イの嵌合溝12と13に挿着する凹状の嵌
着溝15を両端に切除して設ける。
以上の連結部材6Lは左右共通であり従つて2
個同一形状に製造し他の1個を連結部材6Rとし
て用いることができる。
個同一形状に製造し他の1個を連結部材6Rとし
て用いることができる。
尚第3図ハに示す斜視図の如く連結部材7Cも
同一形材M2を用い上記と同じ方法で得ることが
できるが上端部はピボツトシヤフト軸受2の断面
形状に嵌着合致するように上端部を円弧状に切除
すると充分な溶接強度を得ることができる。
同一形材M2を用い上記と同じ方法で得ることが
できるが上端部はピボツトシヤフト軸受2の断面
形状に嵌着合致するように上端部を円弧状に切除
すると充分な溶接強度を得ることができる。
以上によつて得られた各連結部材6Rと6Lは
第3図トに示す夫々嵌合溝12と13に嵌着溝1
5を押圧する如く挿入嵌着して固着し主としてリ
ブ5Lとリブ11の当接部分を夫々溶接等で更に
一体に固着結合する。
第3図トに示す夫々嵌合溝12と13に嵌着溝1
5を押圧する如く挿入嵌着して固着し主としてリ
ブ5Lとリブ11の当接部分を夫々溶接等で更に
一体に固着結合する。
又連結部材7Cは上端をピボツトシヤフト軸受
2に、下端部をロアーリアーフオークアーム4
R,4Lの嵌合溝14に上記の如く固着結合後溶
接一体化し以上において第1図イ,ロ,ハに示す
極めて剛性の高いリアーフオーク本体Rfが形成
される。
2に、下端部をロアーリアーフオークアーム4
R,4Lの嵌合溝14に上記の如く固着結合後溶
接一体化し以上において第1図イ,ロ,ハに示す
極めて剛性の高いリアーフオーク本体Rfが形成
される。
尚第3図チに示すようにリアーフオークRfLの
リブ5Lを両側、又は片側から挟み且つ重ね合す
如く形成した連結部材の端部を配置しこれをスポ
ツト溶接で一体固着すれば短時間で確実且つ熱歪
の少い高品質のリアーフオーク本体Rfを形成す
ることができ又第3図リの如く上記スポツト溶接
部分を例えばリベツト等を介して加締め結着して
固着すれば熱歪、発熱に伴う材質の変化、強度の
低下の如き弊害を一切発生しない極めて高剛性、
高精度のリアーフオーク本体Rfを得ることがで
きる。
リブ5Lを両側、又は片側から挟み且つ重ね合す
如く形成した連結部材の端部を配置しこれをスポ
ツト溶接で一体固着すれば短時間で確実且つ熱歪
の少い高品質のリアーフオーク本体Rfを形成す
ることができ又第3図リの如く上記スポツト溶接
部分を例えばリベツト等を介して加締め結着して
固着すれば熱歪、発熱に伴う材質の変化、強度の
低下の如き弊害を一切発生しない極めて高剛性、
高精度のリアーフオーク本体Rfを得ることがで
きる。
勿論前記リベツト結合以外に各種接着剤を塗付
して接着し又ボルトナツトによる螺着等の結合手
段を用いても良いことは明白である。
して接着し又ボルトナツトによる螺着等の結合手
段を用いても良いことは明白である。
以上詳述したリアーフオーク本体Rfは左右の
リアーフオークRfLとRfRを夫々別体形成しこれ
を一体に組着後上述各結合手段で固着して得るも
のであるが以下第4図の斜視図に示すリアーフオ
ーク本体Rf1は前述の如き形材Mを用い該形材M
より左右一体に連なるロアーリアーフオークアー
ム20を得るようにしこれにより溶接部分を廃止
する等して熱歪を一切無くし更に一段と強度剛性
且つ精度を向上させると共に特に以上により溶接
ビード部の外部露出防止を図り外観デザインに優
れた高歩留りのリアーフオークを得ることを目的
としたもので前述実施例と同一部分には同一符号
を付して説明する。
リアーフオークRfLとRfRを夫々別体形成しこれ
を一体に組着後上述各結合手段で固着して得るも
のであるが以下第4図の斜視図に示すリアーフオ
ーク本体Rf1は前述の如き形材Mを用い該形材M
より左右一体に連なるロアーリアーフオークアー
ム20を得るようにしこれにより溶接部分を廃止
する等して熱歪を一切無くし更に一段と強度剛性
且つ精度を向上させると共に特に以上により溶接
ビード部の外部露出防止を図り外観デザインに優
れた高歩留りのリアーフオークを得ることを目的
としたもので前述実施例と同一部分には同一符号
を付して説明する。
即ち第5図イの形材Mは矢印S0の如き断面形状
を有するものでこれを所要の長さl0で切断する。
(切断線C1〜C2) 上記の如くして得られた形材M2は第5図ロに
示す如く両端部にアクスルシヤフト取付孔16を
開設しこの周辺のリブ22に夫々孔10を貫通穿
設し且つ該孔10間を貫通縦断するスリツト17
を設けてアツパーリアーフオークアーム23とロ
アーリアーフオークアーム24に分断形成すると
共にアツパーリアーフオークアーム23にピボツ
トシヤフト軸受2を結合するためこれに見合う長
さl1、即ちC2〜C4線並びにC5〜C6線を上記のリブ
22のスリツト17迄カツトし第4図ハの矢印S1
に示すようにアツパーリアーフオークアーム23
の一部23′を取り除き且つこれの内側端部をピ
ボツトシヤフト軸受2の取付部8と連結部材6
L,6R,7Cと嵌着する嵌合溝12,13,1
4を切除(図中斜線部分が切除部)して設け以上
に於いてリアーフオーク本体Rf1の主要部が形材
Mより形成される。
を有するものでこれを所要の長さl0で切断する。
(切断線C1〜C2) 上記の如くして得られた形材M2は第5図ロに
示す如く両端部にアクスルシヤフト取付孔16を
開設しこの周辺のリブ22に夫々孔10を貫通穿
設し且つ該孔10間を貫通縦断するスリツト17
を設けてアツパーリアーフオークアーム23とロ
アーリアーフオークアーム24に分断形成すると
共にアツパーリアーフオークアーム23にピボツ
トシヤフト軸受2を結合するためこれに見合う長
さl1、即ちC2〜C4線並びにC5〜C6線を上記のリブ
22のスリツト17迄カツトし第4図ハの矢印S1
に示すようにアツパーリアーフオークアーム23
の一部23′を取り除き且つこれの内側端部をピ
ボツトシヤフト軸受2の取付部8と連結部材6
L,6R,7Cと嵌着する嵌合溝12,13,1
4を切除(図中斜線部分が切除部)して設け以上
に於いてリアーフオーク本体Rf1の主要部が形材
Mより形成される。
次に第6図に示すようにロアーリアーフオーク
アーム24の長さl0の中心部より内側方向に矢印
S2の如く左右均等にU字状に屈曲成形し更に第7
図の矢印S3方向にアツパーリアーフオークアーム
23を、S4下方向にロアーリアーフオークアーム
24を夫々屈曲成形し、突出したアツパーリアー
フオークアーム23の前端部に設けたピボツトシ
ヤフト軸受取付部8にピボツトシヤフト軸受2を
溶接等により固着結合し第8図の如き形状を得、
更にアツパーリアーフオークアーム23とロアー
リアーフオークアーム24の各リブ22の嵌合溝
12,13,14に夫々連結部材6L,6R,7
Cを矢印の如く嵌着して後これを主に当接するリ
ブ部の頂部を一体に溶接し若しくは第3図チ,リ
のような結合手段に於り一体に固着結合する。更
にクロスアーム3も同様に一体に結合される。尚
前述各結合部の溶接方法は所謂Mig溶接、Tig溶
接によるものであるが電子ビーム溶接、レーザー
接合等でも良いことは明白である。
アーム24の長さl0の中心部より内側方向に矢印
S2の如く左右均等にU字状に屈曲成形し更に第7
図の矢印S3方向にアツパーリアーフオークアーム
23を、S4下方向にロアーリアーフオークアーム
24を夫々屈曲成形し、突出したアツパーリアー
フオークアーム23の前端部に設けたピボツトシ
ヤフト軸受取付部8にピボツトシヤフト軸受2を
溶接等により固着結合し第8図の如き形状を得、
更にアツパーリアーフオークアーム23とロアー
リアーフオークアーム24の各リブ22の嵌合溝
12,13,14に夫々連結部材6L,6R,7
Cを矢印の如く嵌着して後これを主に当接するリ
ブ部の頂部を一体に溶接し若しくは第3図チ,リ
のような結合手段に於り一体に固着結合する。更
にクロスアーム3も同様に一体に結合される。尚
前述各結合部の溶接方法は所謂Mig溶接、Tig溶
接によるものであるが電子ビーム溶接、レーザー
接合等でも良いことは明白である。
又このリアーフオーク本体Rf1はアツパーリア
ーフオークアーム23の補強部材としてのロアー
リアーフオークアーム24を該アツパーリアーフ
オークアーム23の下側に配置して機能するよう
に構成してあるが第9図イのように上方部に屈曲
成形して配置しこれの開放部に連結部材を固着し
側面を公知の如く三角形状に形成しこれの頂部と
図示してない車体フレーム間にリアー緩衝部材を
装着しても良く更に高負荷を受圧する場合には第
10図ロの如く2条のリブR1とR2を介して接続
すれば特に強度上有利である。
ーフオークアーム23の補強部材としてのロアー
リアーフオークアーム24を該アツパーリアーフ
オークアーム23の下側に配置して機能するよう
に構成してあるが第9図イのように上方部に屈曲
成形して配置しこれの開放部に連結部材を固着し
側面を公知の如く三角形状に形成しこれの頂部と
図示してない車体フレーム間にリアー緩衝部材を
装着しても良く更に高負荷を受圧する場合には第
10図ロの如く2条のリブR1とR2を介して接続
すれば特に強度上有利である。
第10図イの実施例はリブR1とR2にアクスル
シヤフトの取付孔を開設しこれのロアーリアーフ
オークアームの断面形状を第10図ロに示しリブ
の巾Tを上記ロアーリアーフオークアームと同等
もしくはやや厚く成形したもので比較的高負荷の
附与される自動二輪車用リアーフオークとして最
適であり図示の如く斜線部分を切除すれば外観デ
ザイン上且つバネ下重量軽減化に効果的である。
シヤフトの取付孔を開設しこれのロアーリアーフ
オークアームの断面形状を第10図ロに示しリブ
の巾Tを上記ロアーリアーフオークアームと同等
もしくはやや厚く成形したもので比較的高負荷の
附与される自動二輪車用リアーフオークとして最
適であり図示の如く斜線部分を切除すれば外観デ
ザイン上且つバネ下重量軽減化に効果的である。
第11図イの実施例は1条のリブR3にアクス
ルシヤフトの取付孔を設けると共にロアーリアー
フオークアームの断面形状を水平に板状のリブ
R4を一体に設けて新規な外観デザインを得るよ
うにしたものである。
ルシヤフトの取付孔を設けると共にロアーリアー
フオークアームの断面形状を水平に板状のリブ
R4を一体に設けて新規な外観デザインを得るよ
うにしたものである。
更に又第12図イはアツパーリアーフオークア
ームとリブを介して第12図ロの如き中空円筒状
のロアーリアーフオークアーム4L′を一体に接続
して成形したものでこれの後部端末部を該ロアー
リアーフオークアームの延長線に沿つて斜線に示
すように切除することにより強度向上と軽量化に
有利に図り得るようにしたものである。
ームとリブを介して第12図ロの如き中空円筒状
のロアーリアーフオークアーム4L′を一体に接続
して成形したものでこれの後部端末部を該ロアー
リアーフオークアームの延長線に沿つて斜線に示
すように切除することにより強度向上と軽量化に
有利に図り得るようにしたものである。
このようにアツパーリアーフオークアームとロ
アーリアーフオークアームの断面形状は車種、重
量、使用目的、に応じて自由に最適な形状を選定
してこれを組合せ設定すれば良く特に上述各実施
例に限定されるものではないことは言うまでもな
い。
アーリアーフオークアームの断面形状は車種、重
量、使用目的、に応じて自由に最適な形状を選定
してこれを組合せ設定すれば良く特に上述各実施
例に限定されるものではないことは言うまでもな
い。
以上に於いてリアー側緩衝装置の取付部材は特
に本願に於いては図示していないがこれは所謂プ
ロリンク、フルフローター、ユニトラツク等の各
種リアー緩衝型式にマツチングする専用の取付部
材を本願発明に追加すれば事足りることは明白で
ある。又より軽量化を図るため以上の各実施例の
形材の肉厚を更に薄くしこれの外側と内側に積層
する如くカーボンフアイバー部材を一体に結着し
て成る複合材とすることにより極めて強度、剛性
に優れた超軽量のリアーフオークを得ることがで
きる。
に本願に於いては図示していないがこれは所謂プ
ロリンク、フルフローター、ユニトラツク等の各
種リアー緩衝型式にマツチングする専用の取付部
材を本願発明に追加すれば事足りることは明白で
ある。又より軽量化を図るため以上の各実施例の
形材の肉厚を更に薄くしこれの外側と内側に積層
する如くカーボンフアイバー部材を一体に結着し
て成る複合材とすることにより極めて強度、剛性
に優れた超軽量のリアーフオークを得ることがで
きる。
尚図示されていないがアツパーリアーフオーク
アームの側部にリブを介してロアーリアーフオー
クアームを配置しても良く、ロアーリアーフオー
クアームの側面形状を適宜所望形状に屈曲成形し
ても良く、又アツパーリアーフオークアームの上
縁部と下縁部に夫々独立したリアーフオークアー
ムを設けても良い。以上の各実施例を第13図、
第14図、第15図に示す。
アームの側部にリブを介してロアーリアーフオー
クアームを配置しても良く、ロアーリアーフオー
クアームの側面形状を適宜所望形状に屈曲成形し
ても良く、又アツパーリアーフオークアームの上
縁部と下縁部に夫々独立したリアーフオークアー
ムを設けても良い。以上の各実施例を第13図、
第14図、第15図に示す。
勿論アツパーリアーフオークアームとロアーフ
オークアームのリア側端部にエンドプレートを取
付けこれにリアーアクスルシヤフトの取付孔を設
けても良い。
オークアームのリア側端部にエンドプレートを取
付けこれにリアーアクスルシヤフトの取付孔を設
けても良い。
以上の如きこの発明に従えばリアーフオークを
形成するアツパーリアーフオークアームとロアー
リアーフオークアームをリブを介して接続した一
体成形の軽金属製押出し形材を用いこれを所要形
状に切断、切除し且つリブ後端の一部を接続した
状態で他を分断して後ロアーリアーフオークアー
ムを曲げ捩り曲げモーメントに抗する如く一側を
開放するようにして屈曲成形しアツパーリアーフ
オークアーム間の夫々のリブに嵌着部を設けてこ
れに複数の連結部材を嵌着し更にリブ部を主に溶
接、若しくはリベツト締結、螺着、接着等で一体
に結合してリアーフオーク本体を構成したので先
ず溶接時の発熱に伴う熱歪、材質の脆性化、等一
切生ずること無く従つて高負荷の振動、衝撃等が
附与されても従来の如くクラツク等の欠陥発生は
皆無であると共にアツパーリアーフオークアーム
とロアーリアーフオークアームはリアーアクスル
部周辺で夫々高品質の母材の状態で結合されてい
るためこの部分の強度剛性並びに外観デザインに
優れしかも以上の製造方法によれば安定した品質
の基でリアーフオーク本体を大量生産し得ること
ができる。
形成するアツパーリアーフオークアームとロアー
リアーフオークアームをリブを介して接続した一
体成形の軽金属製押出し形材を用いこれを所要形
状に切断、切除し且つリブ後端の一部を接続した
状態で他を分断して後ロアーリアーフオークアー
ムを曲げ捩り曲げモーメントに抗する如く一側を
開放するようにして屈曲成形しアツパーリアーフ
オークアーム間の夫々のリブに嵌着部を設けてこ
れに複数の連結部材を嵌着し更にリブ部を主に溶
接、若しくはリベツト締結、螺着、接着等で一体
に結合してリアーフオーク本体を構成したので先
ず溶接時の発熱に伴う熱歪、材質の脆性化、等一
切生ずること無く従つて高負荷の振動、衝撃等が
附与されても従来の如くクラツク等の欠陥発生は
皆無であると共にアツパーリアーフオークアーム
とロアーリアーフオークアームはリアーアクスル
部周辺で夫々高品質の母材の状態で結合されてい
るためこの部分の強度剛性並びに外観デザインに
優れしかも以上の製造方法によれば安定した品質
の基でリアーフオーク本体を大量生産し得ること
ができる。
更にアルミニユーム合金の押出し形材を用いる
ため外観は極めて美麗且つ光沢を保ちこれにアル
マイト処理、各種色彩の着色処理加工が容易に行
い得るので特にフアツシヨン性に富むリアーフオ
ークを安価に大量生産することができる。
ため外観は極めて美麗且つ光沢を保ちこれにアル
マイト処理、各種色彩の着色処理加工が容易に行
い得るので特にフアツシヨン性に富むリアーフオ
ークを安価に大量生産することができる。
又カーボンフアイバーをアツパー、ロアーリア
ーフオークアームに積層した複合材とする等によ
り形材の肉厚を薄く設定することができこれによ
り特にバネ下重量の軽減化に有利なリアーフオー
クが得られる等の諸特徴を有し自動二輪車用リア
ーフオークの製造方法として画期的で頗る実用性
に富む。
ーフオークアームに積層した複合材とする等によ
り形材の肉厚を薄く設定することができこれによ
り特にバネ下重量の軽減化に有利なリアーフオー
クが得られる等の諸特徴を有し自動二輪車用リア
ーフオークの製造方法として画期的で頗る実用性
に富む。
第1図はこの発明で得られたリアーフオーク本
体を示しイは平面図、ロは側面図、ハは背面図を
示し、第2図イは押出し形材の一部側面図、ロは
イの形材の背面図、ハ,ニ,ホは形材より、アツ
パー・ロアーリアーフオークアームの成形加工々
程を示す側面図と斜視図、第3図イは左右のリア
ーフオークを組着して形成したリアーフオーク本
体の斜視図、ロは側部の連結部材の斜視図、ハは
中央部の連結部材の斜視図、ニは押出し形材より
連結部材を得る成形方法の平面図、ホはニのC5
〜C6線断面図、ヘはニの連結部材の側面図、ト
は連結部材をアツパーリアーフオークアームとロ
アーリアーフオークアームに嵌着結合した状態を
示す部分的拡大側面図、チとリはトの他の実施例
に於ける各断面図、第4図は他の実施例によつて
得られたリアーフオーク本体の斜視図、第5図イ
は第4図のリアーフオークの形材の側面図、ロと
ハは成形加工々程を示す側面図、第6図は第5図
ハの形材を屈曲成形加工を示す平面図、第7図は
屈曲成形後の状態を示す斜視図、第8図はロアー
リアーフオークを屈曲しこれに連結部材を嵌着す
る説明的斜視図、第9図〜第10図〜第11図〜
第12図の各イはリアーアクスルシヤフト部分の
端末処理方法の各種実施例、第11図と第12図
のロは各C1〜C2線とC3〜C4線の断面図、第13
図、第14図、第15図はリアーフオーク本体の
各種実施例を示す側面図である。 1R……右側アツパーリアーフオークアーム、
5R……右側リブ、1L……左側アツパーリアー
フオークアーム、5L……左側リブ、4R……右
側ロアーリアーフオークアーム、6R……右側連
結部材、4L……左側ロアーリアーフオークアー
ム、6L……左側連結部材。
体を示しイは平面図、ロは側面図、ハは背面図を
示し、第2図イは押出し形材の一部側面図、ロは
イの形材の背面図、ハ,ニ,ホは形材より、アツ
パー・ロアーリアーフオークアームの成形加工々
程を示す側面図と斜視図、第3図イは左右のリア
ーフオークを組着して形成したリアーフオーク本
体の斜視図、ロは側部の連結部材の斜視図、ハは
中央部の連結部材の斜視図、ニは押出し形材より
連結部材を得る成形方法の平面図、ホはニのC5
〜C6線断面図、ヘはニの連結部材の側面図、ト
は連結部材をアツパーリアーフオークアームとロ
アーリアーフオークアームに嵌着結合した状態を
示す部分的拡大側面図、チとリはトの他の実施例
に於ける各断面図、第4図は他の実施例によつて
得られたリアーフオーク本体の斜視図、第5図イ
は第4図のリアーフオークの形材の側面図、ロと
ハは成形加工々程を示す側面図、第6図は第5図
ハの形材を屈曲成形加工を示す平面図、第7図は
屈曲成形後の状態を示す斜視図、第8図はロアー
リアーフオークを屈曲しこれに連結部材を嵌着す
る説明的斜視図、第9図〜第10図〜第11図〜
第12図の各イはリアーアクスルシヤフト部分の
端末処理方法の各種実施例、第11図と第12図
のロは各C1〜C2線とC3〜C4線の断面図、第13
図、第14図、第15図はリアーフオーク本体の
各種実施例を示す側面図である。 1R……右側アツパーリアーフオークアーム、
5R……右側リブ、1L……左側アツパーリアー
フオークアーム、5L……左側リブ、4R……右
側ロアーリアーフオークアーム、6R……右側連
結部材、4L……左側ロアーリアーフオークアー
ム、6L……左側連結部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軽金属材の押出し形材より形成される自動二
輪車のリアーフオークアームにおいて、前記リア
ーフオークアームはアツパーリアーフオークアー
ムとロアーリアーフオークアームをリブを介して
上下一体に連ねて押出し成形した長尺軽合金属形
材を所要の長さに切断した後、前記リブをリアー
アクスルシヤフト取付部周辺を接続して残し、一
側のリブを長手方向にスリツトを設けて上下に分
断し、該ロアーリアーフオークアームのピボツト
側を任意開放する如く下方に屈曲成形し、更に先
端部を内側に円弧状に屈曲し、且つ上記アツパー
リアーフオークアーム間を連結部材を介して一体
に固着して左右対称の一側を形成するとともに、
他側の同部材のロアーリアーフオークアームの先
端部とを固着してリアーフオークを形成したこと
を特徴とする自動二輪車用リアーフオークの製造
方法。 2 ロアーリアーフオークアームは中央部より
夫々内側側面を向き合う如くU字状に屈曲成形し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
自動二輪車用リアーフオークの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7190082A JPS58188530A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 自動二輪車用リア−フオ−クの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7190082A JPS58188530A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 自動二輪車用リア−フオ−クの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58188530A JPS58188530A (ja) | 1983-11-04 |
| JPH021579B2 true JPH021579B2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=13473869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7190082A Granted JPS58188530A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 自動二輪車用リア−フオ−クの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58188530A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131096A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-13 | Takara Shuzo Co Ltd | ビリルビンの定量法 |
| JPS6167294U (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-08 | ||
| JPS61164323A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | タイミングパルス形成回路 |
| JPS61120686U (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-30 | ||
| JPH01244603A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コンデンサ |
| JPH0746626Y2 (ja) * | 1988-05-31 | 1995-10-25 | スズキ株式会社 | 自動二輪車のスイングアーム |
| JP6894262B2 (ja) * | 2017-02-28 | 2021-06-30 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両の車体フレーム構造 |
-
1982
- 1982-04-28 JP JP7190082A patent/JPS58188530A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58188530A (ja) | 1983-11-04 |
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