JPS5970304A - 広帯域直流増巾器 - Google Patents
広帯域直流増巾器Info
- Publication number
- JPS5970304A JPS5970304A JP57181737A JP18173782A JPS5970304A JP S5970304 A JPS5970304 A JP S5970304A JP 57181737 A JP57181737 A JP 57181737A JP 18173782 A JP18173782 A JP 18173782A JP S5970304 A JPS5970304 A JP S5970304A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- output
- signal
- input
- voltage
- Prior art date
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- Granted
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はオシロスコープの高入力インピーダンスを有す
る広帯域直流増巾器に関するものでありドリフトの少な
い、出力レベルが簡単な構成で変化できるインピーダン
ス変換回路を提供するものである。
る広帯域直流増巾器に関するものでありドリフトの少な
い、出力レベルが簡単な構成で変化できるインピーダン
ス変換回路を提供するものである。
従来例の構成とその問題点
オシロスコープの入力段は通常インピーダンスが1MΩ
で広帯域にわたる直流増幅器が必要であり、特に長時間
にわたりドリフトの少ない、高周波特性のすぐれた性能
が要求される。
で広帯域にわたる直流増幅器が必要であり、特に長時間
にわたりドリフトの少ない、高周波特性のすぐれた性能
が要求される。
オシロスコープの入力信号は通常不平衡信号であシ、増
幅器入力段で不平衡から平衡信号に変換して必要な増幅
度を与えブラウン管の垂直軸を偏向させ所要の表示を得
る。
幅器入力段で不平衡から平衡信号に変換して必要な増幅
度を与えブラウン管の垂直軸を偏向させ所要の表示を得
る。
FET、)ランジスタは温度により緒特性が変化するた
め入力段に使用する各素子は夫々温度バランスをとるた
め、特性のそろったものを使用する必要があるが、高周
波まですぐれたものが得にくく、また高価である欠点を
有している。
め入力段に使用する各素子は夫々温度バランスをとるた
め、特性のそろったものを使用する必要があるが、高周
波まですぐれたものが得にくく、また高価である欠点を
有している。
発明の目的
本発明は上記の欠点を除去するため広帯環でドリフトの
少ない、簡単に出力直流レベルが変えられる広帯域増幅
器を提供するものである。
少ない、簡単に出力直流レベルが変えられる広帯域増幅
器を提供するものである。
発明の構成
本発明は上記の目的を達成するために汎用高周波PET
、及びペアになったF’ETと比較増幅器を使用して直
流ドリフトを減少させると同時に回路動作のバランスを
そこなうことなく増幅器出力の直流レベルを容易に変化
させ、ドリフトの少ない広帯域直流増幅器を提供するも
のである。
、及びペアになったF’ETと比較増幅器を使用して直
流ドリフトを減少させると同時に回路動作のバランスを
そこなうことなく増幅器出力の直流レベルを容易に変化
させ、ドリフトの少ない広帯域直流増幅器を提供するも
のである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第1図にもとづいて説明すると
、■は入力端子であシ、通常オシロスコープの入力信号
が印加される。3.4は抵抗であり、入力信号の分圧手
段と入力インピーダンスを与える。6はFET、7.8
は抵抗であり、所要のバイアスを与えソースホロワとし
て動作する。
、■は入力端子であシ、通常オシロスコープの入力信号
が印加される。3.4は抵抗であり、入力信号の分圧手
段と入力インピーダンスを与える。6はFET、7.8
は抵抗であり、所要のバイアスを与えソースホロワとし
て動作する。
5はコンデンサであり、FET6へ高周波信号を伝送さ
せる。9はトランジスタ、10は抵抗であり、FET6
の電流を供給すると同時に低周波の信号を増幅するもの
である。16はトランジスタ、17は抵抗であり、エミ
ッタホロワを構成し、前段の信号を受は出力を供給する
ものである。24は出力端子であり、オシロスコープの
垂直増幅器に信号を供給する。18.20.21は抵抗
、19は可変抵抗であり、出力信号の分圧とその比を変
化させるだめのものである。22は抵抗、23は可変抵
抗であり、電圧を変化させることにより出力の直流レベ
ルを変えるだめのものである。
せる。9はトランジスタ、10は抵抗であり、FET6
の電流を供給すると同時に低周波の信号を増幅するもの
である。16はトランジスタ、17は抵抗であり、エミ
ッタホロワを構成し、前段の信号を受は出力を供給する
ものである。24は出力端子であり、オシロスコープの
垂直増幅器に信号を供給する。18.20.21は抵抗
、19は可変抵抗であり、出力信号の分圧とその比を変
化させるだめのものである。22は抵抗、23は可変抵
抗であり、電圧を変化させることにより出力の直流レベ
ルを変えるだめのものである。
12.13はFET114.15は抵抗であり、各々ソ
ースホロワを構成し人、出力分圧信号を受け、インピー
ダンス変換を行うものである。11はオペ−アンプ等か
らなる比較増幅器であり、入力信号と出力信号の差信号
が増幅されてトランジスタ9のベースを経由して、出力
側変動を減少させる動作をする。なお、2.25は接地
端子である。
ースホロワを構成し人、出力分圧信号を受け、インピー
ダンス変換を行うものである。11はオペ−アンプ等か
らなる比較増幅器であり、入力信号と出力信号の差信号
が増幅されてトランジスタ9のベースを経由して、出力
側変動を減少させる動作をする。なお、2.25は接地
端子である。
次に、本発明の一実施例の動作を説明すると、入力端子
1への信号は結合コンデンサ5により直流成分がカット
され、高周波成分がソースホロワのトランジスタ6とエ
ミッタホロワのトランジスタ16で伝送され、端子24
に出力として得られる。一方、低周波成分は抵抗3.4
により分圧さ5 ・ れ、ソースホロワのFET12を経由して比較増幅器1
1の一方の入力に、まだ出力信号は分圧器18.19.
20.21とソースホロワのトランジスタ13を経由し
て比較増幅器11の他の入力に結合され、その差信号が
増幅され、トランジスタ9を経由して抵抗8とトランジ
スタ16に伝送される。
1への信号は結合コンデンサ5により直流成分がカット
され、高周波成分がソースホロワのトランジスタ6とエ
ミッタホロワのトランジスタ16で伝送され、端子24
に出力として得られる。一方、低周波成分は抵抗3.4
により分圧さ5 ・ れ、ソースホロワのFET12を経由して比較増幅器1
1の一方の入力に、まだ出力信号は分圧器18.19.
20.21とソースホロワのトランジスタ13を経由し
て比較増幅器11の他の入力に結合され、その差信号が
増幅され、トランジスタ9を経由して抵抗8とトランジ
スタ16に伝送される。
上記のようにこの増幅器は低周波、高周波成分を別々に
増幅し、総合的に安定した広帯域直流増幅を構成してい
る。一般的に信号を印加しない場合、出力電圧が時間経
過、温度変化で最初の設定値からゆっくり変動するのを
ドリフトと称しているが、本発明では増幅器を低周波と
高周波に分は各々の特長を生かし、低周波側では回路の
負帰還作用によりドリフトを抑制し、減少させている。
増幅し、総合的に安定した広帯域直流増幅を構成してい
る。一般的に信号を印加しない場合、出力電圧が時間経
過、温度変化で最初の設定値からゆっくり変動するのを
ドリフトと称しているが、本発明では増幅器を低周波と
高周波に分は各々の特長を生かし、低周波側では回路の
負帰還作用によりドリフトを抑制し、減少させている。
FET]2.1’3はソースホロワで入力インピーダン
スが非常に高いため、分圧回路3.4の分圧点は接地電
位となり、従ってバイアス分を考慮してI’ET]2の
ソースは一定の値になる。FET13も同様な動作であ
るため、比較増幅器11の入力はバランスがとれている
状態である。ここで出力端子24の電圧が各種変動要因
により十になれば出力側の抵抗18.19.20.21
とFET13を経由して比較増幅器11が子方向になる
。
スが非常に高いため、分圧回路3.4の分圧点は接地電
位となり、従ってバイアス分を考慮してI’ET]2の
ソースは一定の値になる。FET13も同様な動作であ
るため、比較増幅器11の入力はバランスがとれている
状態である。ここで出力端子24の電圧が各種変動要因
により十になれば出力側の抵抗18.19.20.21
とFET13を経由して比較増幅器11が子方向になる
。
他方の入力は一定であるため、比較増幅器11の出力は
十になり、トランジスタ9によシ位相が反転してFET
6とトランジスタ16を経由して出力が設定値にもどる
ように動作する。出力が−になる場合は上記と逆になる
ことはあきらかである。
十になり、トランジスタ9によシ位相が反転してFET
6とトランジスタ16を経由して出力が設定値にもどる
ように動作する。出力が−になる場合は上記と逆になる
ことはあきらかである。
これは入力電圧が一定であれば出力も一定になるように
動作することを意味すると同時に入力信号に出力が忠実
に追従していく為、直流を含む低周波増幅器としてドリ
フトの少ない非常に安定したインピーダンス変換器を提
供することが出来るものである。まだ、出力側の直流レ
ベルを調整したいときは可変抵抗19又は23を任意に
調整しておき、入力側電圧と比較増幅器11で比較する
ものである。
動作することを意味すると同時に入力信号に出力が忠実
に追従していく為、直流を含む低周波増幅器としてドリ
フトの少ない非常に安定したインピーダンス変換器を提
供することが出来るものである。まだ、出力側の直流レ
ベルを調整したいときは可変抵抗19又は23を任意に
調整しておき、入力側電圧と比較増幅器11で比較する
ものである。
第2図は周波数特性を示すものであり、aは低周波特性
、bは高周波特性を示し、前述の動作に7 ・、 ′ より総合的にはCに示す特性が得られるものである。
、bは高周波特性を示し、前述の動作に7 ・、 ′ より総合的にはCに示す特性が得られるものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば回路構成が簡単で入手容易
な汎用高周波、低周波半導体を使用し、ドリフトの少な
い安定した出力直流レベルが変えられる広帯域直流増幅
器が得られ、オシロスコープの入力段インピーダンス変
換器として非常に効果がある。
な汎用高周波、低周波半導体を使用し、ドリフトの少な
い安定した出力直流レベルが変えられる広帯域直流増幅
器が得られ、オシロスコープの入力段インピーダンス変
換器として非常に効果がある。
第1図は本発明の一実施例における広帯域直流増幅器の
回路図、第2図は一周波数特性図である。 1・・入力端子、6.12.13・・・FET、9.1
6・・・トランジスタ、11 ・比較増幅器、19.2
3・・・可変抵抗、24・・・出力端子代理人の氏名
弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1図 第2図 □f 17
回路図、第2図は一周波数特性図である。 1・・入力端子、6.12.13・・・FET、9.1
6・・・トランジスタ、11 ・比較増幅器、19.2
3・・・可変抵抗、24・・・出力端子代理人の氏名
弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1図 第2図 □f 17
Claims (1)
- コンデンサを介して入力信号をソースホロワFETのゲ
ートに印加し、前記FETのソースに抵抗を介してエミ
ッタ接地トランジスタのコレクタを接続し、その接続点
と前記ゲートの間に抵抗を挿入し、前記ソースと次段と
を結合し、出力信号を得るとともに、入力信号を分圧す
る手段及び出力信号を分圧する手段を設は各々の分圧信
号を比較増巾器の両人力に結合し、前記比較増巾器の出
力を前記エミッタ接地トランジスタのベースに接続し、
前記出力信号を分圧する手段に印加される電圧を可変す
ることによシ、出力レベルを任意に調整することを特徴
とする広帯域直流増巾器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57181737A JPS5970304A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 広帯域直流増巾器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57181737A JPS5970304A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 広帯域直流増巾器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63-266404A Division JPH0669126B2 (ja) | 1982-10-15 | 広帯域直流増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970304A true JPS5970304A (ja) | 1984-04-20 |
| JPH0429242B2 JPH0429242B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=16106001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57181737A Granted JPS5970304A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 広帯域直流増巾器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970304A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148208U (ja) * | 1979-04-12 | 1980-10-24 |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP57181737A patent/JPS5970304A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148208U (ja) * | 1979-04-12 | 1980-10-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429242B2 (ja) | 1992-05-18 |
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