JPS597031A - タイヤ加硫プレス - Google Patents
タイヤ加硫プレスInfo
- Publication number
- JPS597031A JPS597031A JP11741682A JP11741682A JPS597031A JP S597031 A JPS597031 A JP S597031A JP 11741682 A JP11741682 A JP 11741682A JP 11741682 A JP11741682 A JP 11741682A JP S597031 A JPS597031 A JP S597031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacer
- cylinder
- rod
- mold
- metal mold
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/0601—Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液圧シリンダによって昇降テーブルを介し金
型を締付ける形式の液圧式のタイヤ加硫プレスに関する
ものである。
型を締付ける形式の液圧式のタイヤ加硫プレスに関する
ものである。
従来の液圧式タイヤ加硫プレスでは、加硫タイヤを金型
内tこ搬入させるために、昇降テープμのストロークが
乗用車用タイへ・プレススの場合には約1000闘、ト
ランク、ノくス用りイヤソ。
内tこ搬入させるために、昇降テープμのストロークが
乗用車用タイへ・プレススの場合には約1000闘、ト
ランク、ノくス用りイヤソ。
レスの場合には約2000 mmとなり、金型を締付け
る液圧シリンダのストロークもそillこ応じて長く形
成されているため、タイヤ加硫時tこ。
る液圧シリンダのストロークもそillこ応じて長く形
成されているため、タイヤ加硫時tこ。
その液圧シリンダの液圧ラインのノ(ツキン洩れ等tこ
よる圧力低下を生ずると、上下金型の合せ面における隙
間が制限開き量を超えるような事態を生じ、金型内部の
加硫媒体(蒸気、高圧温水、高温高圧ガス)が外部へ噴
出する危険性があるため、従来は、それに対処するため
にプリーチロツクリング等の高コスト部品を使用したり
、圧力スイッチによる液圧制御等の装置を施していたが
、それらの装置は上下金型間の隙間解消手段としては必
らずしも最適なものとはiえない。そこで9本出願人は
特願昭56−168601号として、上記したタイヤ加
硫プレスに8ける難点を解消するため、加圧シリンダに
よって昇降テーブルを介し金型を締付ける構成にしたり
イ六′加硫プレスで、前記引降テーブルに、全型締f=
1時Eこ11J記加圧シリンダと前記引降テーブル間に
介装されて該加圧シリンダの加圧力を前記金型に伝達す
るスペーサを移動可能に配設し。
よる圧力低下を生ずると、上下金型の合せ面における隙
間が制限開き量を超えるような事態を生じ、金型内部の
加硫媒体(蒸気、高圧温水、高温高圧ガス)が外部へ噴
出する危険性があるため、従来は、それに対処するため
にプリーチロツクリング等の高コスト部品を使用したり
、圧力スイッチによる液圧制御等の装置を施していたが
、それらの装置は上下金型間の隙間解消手段としては必
らずしも最適なものとはiえない。そこで9本出願人は
特願昭56−168601号として、上記したタイヤ加
硫プレスに8ける難点を解消するため、加圧シリンダに
よって昇降テーブルを介し金型を締付ける構成にしたり
イ六′加硫プレスで、前記引降テーブルに、全型締f=
1時Eこ11J記加圧シリンダと前記引降テーブル間に
介装されて該加圧シリンダの加圧力を前記金型に伝達す
るスペーサを移動可能に配設し。
安全性が高くしかも低コスト(こして機械的に金型の開
ぎを防止することがてきるタイヤ加硫プレスを提案した
。
ぎを防止することがてきるタイヤ加硫プレスを提案した
。
しかしながら、金型の厚み(」−・下金型の合計高さ)
は一定ではなく、このため、加圧用液圧シリンダは金型
の・厚み差に相当する余分ス1−ロークをイ:j与させ
ねばならず、余分ストロークをイ:1ケすると金型の開
きに問題が生じ1代りに金型交換時にスペーサに調整ラ
イナを設けてこれを交換するようにしたものでは作業能
率が低下するという問題がある。さらに、スペーサを装
入するにあたり、スペーサの」二下部分と相手側との間
に隙間が存在すると加圧シリンダの加圧ストロークはこ
の隙間を補い、加圧によるプレスフレームの伸びを補う
必要が生しる。このため、加圧シリンダ内の液圧が洩れ
た場合Qこはスペー→Jの上下部分と相手側との間の隙
間分だけ、」二下金型の間の開きが発生し、加硫媒体の
噴出事態を招く可能性があるという問題をもっている。
は一定ではなく、このため、加圧用液圧シリンダは金型
の・厚み差に相当する余分ス1−ロークをイ:j与させ
ねばならず、余分ストロークをイ:1ケすると金型の開
きに問題が生じ1代りに金型交換時にスペーサに調整ラ
イナを設けてこれを交換するようにしたものでは作業能
率が低下するという問題がある。さらに、スペーサを装
入するにあたり、スペーサの」二下部分と相手側との間
に隙間が存在すると加圧シリンダの加圧ストロークはこ
の隙間を補い、加圧によるプレスフレームの伸びを補う
必要が生しる。このため、加圧シリンダ内の液圧が洩れ
た場合Qこはスペー→Jの上下部分と相手側との間の隙
間分だけ、」二下金型の間の開きが発生し、加硫媒体の
噴出事態を招く可能性があるという問題をもっている。
本発明は、−h記の点に鑑みなされたもので。
加圧シリンダによって引降テーブルを介し金型を締イ」
ける構成よりなるその引降テーブルに。
ける構成よりなるその引降テーブルに。
全型締イ」時に前記加圧シリンダとyノ降テーブルとの
間に介装されて該加圧シリンダの加圧力を金型に伝達す
るスペーサを移動可能に配設し。
間に介装されて該加圧シリンダの加圧力を金型に伝達す
るスペーサを移動可能に配設し。
このスペーサを伸縮可能3こ構成して、加圧シリンダー
による加圧前に加圧シリンダーの直下で該スペーサを伸
長して加圧前の」二下隙間をなくしているので2竹節テ
ーブルを下降せしめて加硫タイヤを加硫する際には、ス
ペーサが正確にかつ」二下隙間がないように該引降テー
ブルと加圧シリンダ内に介装されることになり、その加
圧シリンダのストロークは単に金型に加圧力を(−1”
:17するだけのしかもプレスフレームの加圧(こよる
伸び分を補正するたけの+ヴく短い締イ」スI−ローク
とすることができ、故障等により加圧シリンダ内の圧力
が低下しても介装されたヌペー→〕゛?こよりプレスフ
レームの加圧による伸び量以上の金型の開きを確実に防
止てきて、加硫媒体の噴出の事態には至らない。また、
前記のようにスペーサを介装せしめて加圧シリンダの締
付ストロークを極く短かくしているので、全型締ト1を
即時にかつ正確に行なうことがCきる。
による加圧前に加圧シリンダーの直下で該スペーサを伸
長して加圧前の」二下隙間をなくしているので2竹節テ
ーブルを下降せしめて加硫タイヤを加硫する際には、ス
ペーサが正確にかつ」二下隙間がないように該引降テー
ブルと加圧シリンダ内に介装されることになり、その加
圧シリンダのストロークは単に金型に加圧力を(−1”
:17するだけのしかもプレスフレームの加圧(こよる
伸び分を補正するたけの+ヴく短い締イ」スI−ローク
とすることができ、故障等により加圧シリンダ内の圧力
が低下しても介装されたヌペー→〕゛?こよりプレスフ
レームの加圧による伸び量以上の金型の開きを確実に防
止てきて、加硫媒体の噴出の事態には至らない。また、
前記のようにスペーサを介装せしめて加圧シリンダの締
付ストロークを極く短かくしているので、全型締ト1を
即時にかつ正確に行なうことがCきる。
以下2本発明の実施例を図示について説明する。
第1図、第2図、第3図に本発明の一実施例を示し9図
中1はプレスフレーム、2は昇降テーブル、3は断熱板
、4は」一部熱板、5は上部金型、6は下部金型、aは
加硫タイヤ、8は下部熱板、9は断熱板、10は加圧シ
リンダ。
中1はプレスフレーム、2は昇降テーブル、3は断熱板
、4は」一部熱板、5は上部金型、6は下部金型、aは
加硫タイヤ、8は下部熱板、9は断熱板、10は加圧シ
リンダ。
11は補助シリンダ、+2は伸縮自在のスペーサー、i
aはタイヤ内部の熱媒体供給装置であ−)で、それらの
主要部品によってタイA1加硫フ。
aはタイヤ内部の熱媒体供給装置であ−)で、それらの
主要部品によってタイA1加硫フ。
レスが構成されている。
第1図には2連プレスの正面図を示し、左側の一連はプ
レス閉にてタイヤ加硫中の状態を。
レス閉にてタイヤ加硫中の状態を。
右側の一連はプレス開tこてタイヤ搬入O1Jの待機状
態を図示しており、補助シリンダ11は、プレスフレー
ムlの側面プラケット14にボルト15にて固定され、
そのロンド16と昇降テーブル2がネジtこより連結さ
れている。加圧シリンダ即ち液圧シリンダ10は、プレ
スフレームIの上部の取イ」座17(こボ/I/1・1
8にて固定され、下降している昇降テーブル2と後記の
伸縮自在のスペーサー12を介して上、下部金型5゜6
を単に所定圧にて締イτjけるだけの極く短い締付スト
ロークeこなっている。昇降テープ/I/2と断熱板8
.上部熱板4および」二部熱板4と上部金型5.下部金
型6と下部熱板8.下部熱板8゜断熱板9とプレスフレ
ームlは9図示外のボルトtこて夫々固定されている。
態を図示しており、補助シリンダ11は、プレスフレー
ムlの側面プラケット14にボルト15にて固定され、
そのロンド16と昇降テーブル2がネジtこより連結さ
れている。加圧シリンダ即ち液圧シリンダ10は、プレ
スフレームIの上部の取イ」座17(こボ/I/1・1
8にて固定され、下降している昇降テーブル2と後記の
伸縮自在のスペーサー12を介して上、下部金型5゜6
を単に所定圧にて締イτjけるだけの極く短い締付スト
ロークeこなっている。昇降テープ/I/2と断熱板8
.上部熱板4および」二部熱板4と上部金型5.下部金
型6と下部熱板8.下部熱板8゜断熱板9とプレスフレ
ームlは9図示外のボルトtこて夫々固定されている。
伸縮自在のスペーサ12は、゛特tこ第2図、第3図に
示すように昇降デープル2」二に縦方向配置にて水平方
向に移動riJ能に配設されており、その具体的な構造
は。
示すように昇降デープル2」二に縦方向配置にて水平方
向に移動riJ能に配設されており、その具体的な構造
は。
ケ(降テーブル2の一端部tこボtv l−20にて固
設されたプラケノI−19、ブヲケソト19の上下に配
設されたブツシュ2+、22. プソシコ21.22
に」二下摺動および回転自在に嵌挿された軸28.軸2
3の」一部に螺合されたナツト25、ナソl−25の下
側に嵌装された座金26とスフストベアリング27を介
装したベアリングホルダー28.ブツシュ21とベアリ
ングボルダ−28の間に介装され軸28を上方にイτj
勢したバネ29.プツシ、21の上下tこ配置した座金
80.81を設け、また、スペーサ−I2から突設した
アーム82′の先端の筒部32を。
設されたプラケノI−19、ブヲケソト19の上下に配
設されたブツシュ2+、22. プソシコ21.22
に」二下摺動および回転自在に嵌挿された軸28.軸2
3の」一部に螺合されたナツト25、ナソl−25の下
側に嵌装された座金26とスフストベアリング27を介
装したベアリングホルダー28.ブツシュ21とベアリ
ングボルダ−28の間に介装され軸28を上方にイτj
勢したバネ29.プツシ、21の上下tこ配置した座金
80.81を設け、また、スペーサ−I2から突設した
アーム82′の先端の筒部32を。
プツシj、21.22間において輔23に嵌装しピン2
411・めして、スペーサー12は、平置方向の軸23
にて水平方向に移動自在(こされ、かつ加圧シリンダ1
0のロッド86が姫れている際には、バネ29によって
1別している軸23にてスペーサー12の下端が昇降テ
ーブル2の上面から少し浮」−って隙間を牛し前記水上
移動が円l骨tこなるようになっており、又」−記ロノ
ド36との間にも隙間が生じるようにされている。
411・めして、スペーサー12は、平置方向の軸23
にて水平方向に移動自在(こされ、かつ加圧シリンダ1
0のロッド86が姫れている際には、バネ29によって
1別している軸23にてスペーサー12の下端が昇降テ
ーブル2の上面から少し浮」−って隙間を牛し前記水上
移動が円l骨tこなるようになっており、又」−記ロノ
ド36との間にも隙間が生じるようにされている。
さらに、第2図に示すようにアーム82′から突設され
たレバー38と昇降デーグル2にJIM (;Iけたシ
リンダ350ロソI一端とを接手34を介してイ(装着
し、シリンダ35の伸縮操作によりスペーサー12が軸
28を中心にして矢示方向に移動され位置イと口に移動
配置される構造にな−)ている。
たレバー38と昇降デーグル2にJIM (;Iけたシ
リンダ350ロソI一端とを接手34を介してイ(装着
し、シリンダ35の伸縮操作によりスペーサー12が軸
28を中心にして矢示方向に移動され位置イと口に移動
配置される構造にな−)ている。
また、第8図はスペーサー12の訂゛細構成を示す図で
、37は前記スペーサー12の頭部のネジ12aに噛み
合わされたナツトて、ナツト37にはロッド38か図示
の如き公知の手段により固着され、該ロッド38は前記
スペーサー12の内筒部分に装着された軸受39て案内
されるようtこなっている。前記ロッド38はその内筒
部に軸受40を装備し、スペーサー12の下部に図示の
如き公知の手段で回転自在(しかし上下方向には拘束さ
れている)に装架された駆動軸41を案内している。前
記駆動軸41には軸方向にキー溝41aを有し、前記ロ
ッド89tこ公知の手段で埋設されたキー42がキー溝
41aに係合するようtこ組み込まれている。。
、37は前記スペーサー12の頭部のネジ12aに噛み
合わされたナツトて、ナツト37にはロッド38か図示
の如き公知の手段により固着され、該ロッド38は前記
スペーサー12の内筒部分に装着された軸受39て案内
されるようtこなっている。前記ロッド38はその内筒
部に軸受40を装備し、スペーサー12の下部に図示の
如き公知の手段で回転自在(しかし上下方向には拘束さ
れている)に装架された駆動軸41を案内している。前
記駆動軸41には軸方向にキー溝41aを有し、前記ロ
ッド89tこ公知の手段で埋設されたキー42がキー溝
41aに係合するようtこ組み込まれている。。
ロッド41の下方部には公知の手段で歯車43が固着さ
れ、スペーサー12の側壁部の切欠窓から前記スペーサ
ー内部の歯車48に噛みあう歯車44が前記アーム82
′に回転自在eこ装架されている。歯車44の駆動軸4
5の軸端には歯車46が装備され、前記アーム32′に
固着された回転駆動装置47の出力軸に装備された歯車
48に噛み合わされている。従って回転駆動装置47の
回転力は歯車48,46,44.48を経由して駆動軸
41に伝えられ、キー42によってさらにロッド88に
伝達されナソ1−37を回転することができることeこ
なる。ナツト370回転によってロッド38は」−yl
又は「降するが、キー42は長いキー溝41 ++・内
を移動するのでナツト87の」ユ昇又は下降をl511
げない。
れ、スペーサー12の側壁部の切欠窓から前記スペーサ
ー内部の歯車48に噛みあう歯車44が前記アーム82
′に回転自在eこ装架されている。歯車44の駆動軸4
5の軸端には歯車46が装備され、前記アーム32′に
固着された回転駆動装置47の出力軸に装備された歯車
48に噛み合わされている。従って回転駆動装置47の
回転力は歯車48,46,44.48を経由して駆動軸
41に伝えられ、キー42によってさらにロッド88に
伝達されナソ1−37を回転することができることeこ
なる。ナツト370回転によってロッド38は」−yl
又は「降するが、キー42は長いキー溝41 ++・内
を移動するのでナツト87の」ユ昇又は下降をl511
げない。
又、スペーサー12の伸長時スペーサー12は下方tこ
移動が必要となるがスプリング29て浮いた状態とされ
ているので動きは阻けられない。
移動が必要となるがスプリング29て浮いた状態とされ
ているので動きは阻けられない。
本実施例は、前記したような構造になっているので、第
1図の右側に示すプレスの待機位置において9図示外の
未加硫タイヤ搬入装置によってプレス内に加硫すべきタ
イヤaを搬入して下部金型6Eこ着座させたのち、補助
シリンダ11のロッド16を伸ばしてテープ/v2.断
熱板8.上部熱板4.上部金型5を一緒に下降させて下
部金型6上に位置ゼしめ2次にシリンダ350ロツドを
伸長(液圧又は空気圧)せしめると、スペーサー12が
、第2図に示す位置口から位置イに移動されて、下降し
ている昇降テープ)L/2の中火部に至りかつ加圧シリ
ンダIOのロッド86の直下に配置される。そこで4回
転駆動装置47によりナツト87を上昇せしめることに
よりスペーサーの長さを伸長し、引込められた加圧シリ
ンダlOのロッド86とテーブル2の間の隙間を0とす
る。その後、加圧シリンダ10に液圧を供給するとスペ
ーサー12と昇降テーブル2を介して」二部金型5と下
部金型6を締付けることができる。
1図の右側に示すプレスの待機位置において9図示外の
未加硫タイヤ搬入装置によってプレス内に加硫すべきタ
イヤaを搬入して下部金型6Eこ着座させたのち、補助
シリンダ11のロッド16を伸ばしてテープ/v2.断
熱板8.上部熱板4.上部金型5を一緒に下降させて下
部金型6上に位置ゼしめ2次にシリンダ350ロツドを
伸長(液圧又は空気圧)せしめると、スペーサー12が
、第2図に示す位置口から位置イに移動されて、下降し
ている昇降テープ)L/2の中火部に至りかつ加圧シリ
ンダIOのロッド86の直下に配置される。そこで4回
転駆動装置47によりナツト87を上昇せしめることに
よりスペーサーの長さを伸長し、引込められた加圧シリ
ンダlOのロッド86とテーブル2の間の隙間を0とす
る。その後、加圧シリンダ10に液圧を供給するとスペ
ーサー12と昇降テーブル2を介して」二部金型5と下
部金型6を締付けることができる。
また、加硫されたタイヤを取出す際は、加用シリンダ1
0内の液圧を除去し、前記回転駆動装置47を逆転して
ナツト87を下降せしめてスペーサー12の長さを短か
くシ9次にシリンダ350ロツドを縮めると、スペーサ
ー12が第2図?こ示す位置口に水平移動され加圧シリ
ンダ10の位置から外されるため、さらに補助シリンダ
11,11のロッド16.16を引」二げることにより
昇降テープ/I/2を介して上部金型5側を第1図右側
に示すように上昇でき、加硫済のタイヤを取出すことが
できる。
0内の液圧を除去し、前記回転駆動装置47を逆転して
ナツト87を下降せしめてスペーサー12の長さを短か
くシ9次にシリンダ350ロツドを縮めると、スペーサ
ー12が第2図?こ示す位置口に水平移動され加圧シリ
ンダ10の位置から外されるため、さらに補助シリンダ
11,11のロッド16.16を引」二げることにより
昇降テープ/I/2を介して上部金型5側を第1図右側
に示すように上昇でき、加硫済のタイヤを取出すことが
できる。
図示した実施例は+ nil記したようになっているの
で、昇降テーブル2を下降せしめて加硫タイヤaを加硫
するに際し、スペーサー12が。
で、昇降テーブル2を下降せしめて加硫タイヤaを加硫
するに際し、スペーサー12が。
昇降テープ/l/2の略中心位置に移動配置イされて、
昇降テープIし2と加圧シリンダlOのロッド86下端
間に正確に介装され、テープ/L/2とロッド86間の
隙間をなくすようスペーサーが伸長されるので、その加
圧シリンダlOのストロークは、単tこ金型の加圧力を
付与するだけの極く短かい締付ストロークに設計するこ
とができ、該加圧シリンダ10にてスペーサー12と昇
降テープ/I/2を介し上、下部金型5.6を即時に締
付けることができるとともに、その加圧シリンダ10は
極く短い締付ストロークであるため、それに故障等によ
る液圧低下を生じても。
昇降テープIし2と加圧シリンダlOのロッド86下端
間に正確に介装され、テープ/L/2とロッド86間の
隙間をなくすようスペーサーが伸長されるので、その加
圧シリンダlOのストロークは、単tこ金型の加圧力を
付与するだけの極く短かい締付ストロークに設計するこ
とができ、該加圧シリンダ10にてスペーサー12と昇
降テープ/I/2を介し上、下部金型5.6を即時に締
付けることができるとともに、その加圧シリンダ10は
極く短い締付ストロークであるため、それに故障等によ
る液圧低下を生じても。
上、下部金型5.6間の開きが極めて少ない量にとどめ
られる。
られる。
なお1図示の実施例では、スペーサー12内に設けたロ
ッド41を歯車48.44を介し軸41で駆動すること
により、ナツト87をまわしているが9代りに軸45を
上方に延長し、延長端eこ固着した歯車と該歯車と噛み
合う相手歯車をナツト37に固着することにより軸45
の駆動によりナツト87をまわすよう?こしてもよい。
ッド41を歯車48.44を介し軸41で駆動すること
により、ナツト87をまわしているが9代りに軸45を
上方に延長し、延長端eこ固着した歯車と該歯車と噛み
合う相手歯車をナツト37に固着することにより軸45
の駆動によりナツト87をまわすよう?こしてもよい。
以」二本発明を実施例について説明したが、勿論本発明
はこのような実施例にだけ局限されるものではなく9本
発明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施
しうるものである。
はこのような実施例にだけ局限されるものではなく9本
発明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施
しうるものである。
第1図は本発明の実施例を示すタイヤ加硫プレスの正面
図、第2図は第1図の平面図、第8図は同スペーサ一部
分の拡大断面図である。 l・・・プレスフレーム、2・・・引降テープ/L/、
5゜6・・・」二、下部金型、10・・・加圧シリンダ
、11・・・補助シリンダ、12・・・スペーサー、2
8・・・スペーサーの移動用の軸、86・・・加圧シリ
ンダのロッド。 代理人 坂 間 暁 招1凶 手続補正廿((自発、 昭和5フイト7t 月ノイF1 特許庁長官 殿 事イ11の/モ示 昭和j7(1特 許 願第 1 17416 弓光
明の名称 タイヤ加硫プレス 補正をする者 事f′1との関係 特許出願人 (1所 東京都丁代川区丸の内−11+5晶1す
名 祢(621υ三菱重1−業株式会社代 理 人 (1) 明細書第3μ第18行の「この隙間を補い。 加圧による」を[この隙間を補い、且つ、加圧による」
に訂正する。 (2) 同第70第19行の1+:Iツ1゛36が離
れている」を「レッド36が引込められている」に訂正
する。 (3) 同第9ば第5行乃至第6行の「IJラッド9
」を「ロッド38」に訂正する。 (4) 同第10口第4行の「スペーサ12の伸長時
スペーサ12は」を「スペーサ12の伸長時、ナンド5
7がシリ/ダ−10のレッド56に接触した後、スペー
サ12は」に訂正する。 、(5)、第3図を別紙の通り訂正する。
図、第2図は第1図の平面図、第8図は同スペーサ一部
分の拡大断面図である。 l・・・プレスフレーム、2・・・引降テープ/L/、
5゜6・・・」二、下部金型、10・・・加圧シリンダ
、11・・・補助シリンダ、12・・・スペーサー、2
8・・・スペーサーの移動用の軸、86・・・加圧シリ
ンダのロッド。 代理人 坂 間 暁 招1凶 手続補正廿((自発、 昭和5フイト7t 月ノイF1 特許庁長官 殿 事イ11の/モ示 昭和j7(1特 許 願第 1 17416 弓光
明の名称 タイヤ加硫プレス 補正をする者 事f′1との関係 特許出願人 (1所 東京都丁代川区丸の内−11+5晶1す
名 祢(621υ三菱重1−業株式会社代 理 人 (1) 明細書第3μ第18行の「この隙間を補い。 加圧による」を[この隙間を補い、且つ、加圧による」
に訂正する。 (2) 同第70第19行の1+:Iツ1゛36が離
れている」を「レッド36が引込められている」に訂正
する。 (3) 同第9ば第5行乃至第6行の「IJラッド9
」を「ロッド38」に訂正する。 (4) 同第10口第4行の「スペーサ12の伸長時
スペーサ12は」を「スペーサ12の伸長時、ナンド5
7がシリ/ダ−10のレッド56に接触した後、スペー
サ12は」に訂正する。 、(5)、第3図を別紙の通り訂正する。
Claims (1)
- 加圧シリンダによって昇降テーブルを介し金型を締付け
る構成にしたタイヤ加硫プレスにおいて、金型締付時に
前記加圧シリンダと前記昇降テーブル間に介装されて前
記加圧シリンダの加圧力を前記金型に伝達するスペーサ
を水平方向移動可能に前記昇降テーブルに配設し前記ス
ペーサを該スペーサの高さが調節できるよう伸縮可能に
構成したことを特徴とするタイヤ加硫プレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11741682A JPS597031A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | タイヤ加硫プレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11741682A JPS597031A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | タイヤ加硫プレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597031A true JPS597031A (ja) | 1984-01-14 |
| JPH0370610B2 JPH0370610B2 (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=14711099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11741682A Granted JPS597031A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | タイヤ加硫プレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597031A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5481656B2 (ja) * | 2010-02-18 | 2014-04-23 | 株式会社神戸製鋼所 | タイヤ加硫機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58122843A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-21 | Kobe Steel Ltd | タイヤ加硫機 |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP11741682A patent/JPS597031A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58122843A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-21 | Kobe Steel Ltd | タイヤ加硫機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370610B2 (ja) | 1991-11-08 |
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