JPS5970601A - 殺ダニ用組成物 - Google Patents
殺ダニ用組成物Info
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- JPS5970601A JPS5970601A JP57180961A JP18096182A JPS5970601A JP S5970601 A JPS5970601 A JP S5970601A JP 57180961 A JP57180961 A JP 57180961A JP 18096182 A JP18096182 A JP 18096182A JP S5970601 A JPS5970601 A JP S5970601A
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- JP
- Japan
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- crosslinked
- branched polymer
- carboxylic acid
- organic carboxylic
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N25/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
- A01N25/08—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests containing solids as carriers or diluents
- A01N25/10—Macromolecular compounds
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な殺ダニ剤に関する。更に詳記すれば、新
しい薬効成分として、分枝状酸性高分子電解質である、
重合性有機カルボン酸の架橋された分枝状ポリマーを含
有して成る、各種ノ・ダニ類に有効な殺ダニ用組成物に
係る。
しい薬効成分として、分枝状酸性高分子電解質である、
重合性有機カルボン酸の架橋された分枝状ポリマーを含
有して成る、各種ノ・ダニ類に有効な殺ダニ用組成物に
係る。
植物に寄生するダニ類のうち、害の最も太きいものは・
・ダニ類であり、ミカン、リンゴなどの果樹、イチゴ、
ナス、そ菜、茶、ウリ類、森林など、これが被害のない
ものはない。更に・・ダニ類は年間世代数が多く、各種
合成殺ダニ剤に対する抵抗性の出現が早期に見られ、上
布された殺ダニ剤が一早急にその実用的防除効力を失う
という問題があ俸・ これらの問題を解消するために、物理的に殺ダニの効果
を示す、固形パラフィン乳化液とか、マシン油乳化剤が
開発された。しかし、前者は薬害を回避することができ
ないので、展着剤として命脈を保っているし過ぎず、後
者はその薬害を回避するだめに、植物の仇討が低下し、
且つ低温である冬季を中心に施用するという方法がとら
れる。
・ダニ類であり、ミカン、リンゴなどの果樹、イチゴ、
ナス、そ菜、茶、ウリ類、森林など、これが被害のない
ものはない。更に・・ダニ類は年間世代数が多く、各種
合成殺ダニ剤に対する抵抗性の出現が早期に見られ、上
布された殺ダニ剤が一早急にその実用的防除効力を失う
という問題があ俸・ これらの問題を解消するために、物理的に殺ダニの効果
を示す、固形パラフィン乳化液とか、マシン油乳化剤が
開発された。しかし、前者は薬害を回避することができ
ないので、展着剤として命脈を保っているし過ぎず、後
者はその薬害を回避するだめに、植物の仇討が低下し、
且つ低温である冬季を中心に施用するという方法がとら
れる。
尤もマシン油を精製してスピンドル油とし、薬害を低下
させる方策もとられているが、尚6月後半から8月迄、
むしろ殺ダニ剤を最も必要とする時季に、油浸炎発生、
葉の黄化、幼果の熟期遅れ、果実等作物の品質劣化等の
薬害を回避するために、施用を見合せねばならぬこと周
知である。特に柑橘類の場合、その重要病害であるそう
か病の防除薬剤、N−(1,1,2,2−テトラクロロ
エチルチオ)−4−シクロヘキセン−1,2−ジカルボ
キンミド(ダイホルタン) 、2.3−ジシアノ−1,
4−ジチアアンスラキノン(プラン)等の前後撒布で、
マシン油乳剤は落葉等の激しい薬害を書すので、実質的
にはダイホルタン、プラン等を撒布した園では、開花期
以後77ン油乳剤の使用は許されるものでない。
させる方策もとられているが、尚6月後半から8月迄、
むしろ殺ダニ剤を最も必要とする時季に、油浸炎発生、
葉の黄化、幼果の熟期遅れ、果実等作物の品質劣化等の
薬害を回避するために、施用を見合せねばならぬこと周
知である。特に柑橘類の場合、その重要病害であるそう
か病の防除薬剤、N−(1,1,2,2−テトラクロロ
エチルチオ)−4−シクロヘキセン−1,2−ジカルボ
キンミド(ダイホルタン) 、2.3−ジシアノ−1,
4−ジチアアンスラキノン(プラン)等の前後撒布で、
マシン油乳剤は落葉等の激しい薬害を書すので、実質的
にはダイホルタン、プラン等を撒布した園では、開花期
以後77ン油乳剤の使用は許されるものでない。
本発明者らは、上記の問題を一挙に解決する殺ダニ用組
成物を求めて鋭意研究の結果、本発明を完成した。本発
明の効果は、勿論殺ダニの薬効が顕著である処にあるが
、特に注目さるべきは、薬害の懸念が全くなく、且つ人
畜に対しても十分に安全である点である。何となれば、
本発明薬効成分は、医薬品の剤型を整えたり、化粧品の
原料として、既に長く人体に適用されて来たものである
。
成物を求めて鋭意研究の結果、本発明を完成した。本発
明の効果は、勿論殺ダニの薬効が顕著である処にあるが
、特に注目さるべきは、薬害の懸念が全くなく、且つ人
畜に対しても十分に安全である点である。何となれば、
本発明薬効成分は、医薬品の剤型を整えたり、化粧品の
原料として、既に長く人体に適用されて来たものである
。
本発明組成物は、多分枝状に架橋された高分子鎖に、多
くのカルボキシル基をもった、水溶性酸性高分子電解質
を主成分とした、水性媒体による均一混合物である。
くのカルボキシル基をもった、水溶性酸性高分子電解質
を主成分とした、水性媒体による均一混合物である。
本発明酸性高分子電解質は、主として重合性有1幾カル
ボン酸なるモノマーを、架橋剤を以て架橋重合した分枝
状ポリマーであり、モノマーとして通常、アクリル酸、
メタアクリル酸、マレイン酸、フマル酸などの、重合性
乃更共重合性有機カルボン酸の一種以上が使用され、必
要に応じて他の共重合性七ツマ−と共に、ジビニルベン
ゼン、ジビニルベンゼン、シュクロースポリアリルエー
テル、ペンタエリスリトールホリアリルエーテル、シア
ヌル酸トリアリル、メチレノビスアクリルアミド、ビス
アクリル酸アルキレン等の架橋剤を用いて、架橋重合し
て得られるもので、カルボキシル基含有量が通常50〜
75%のものが適当である。市販されている商品名で例
示するなら、力−ホホール(米国グツドリッチ社)、ビ
スコパール(高松油脂)、シュンロン(E1本純薬)、
ハイビスワコー(和光紬薬)などが挙げられる。
ボン酸なるモノマーを、架橋剤を以て架橋重合した分枝
状ポリマーであり、モノマーとして通常、アクリル酸、
メタアクリル酸、マレイン酸、フマル酸などの、重合性
乃更共重合性有機カルボン酸の一種以上が使用され、必
要に応じて他の共重合性七ツマ−と共に、ジビニルベン
ゼン、ジビニルベンゼン、シュクロースポリアリルエー
テル、ペンタエリスリトールホリアリルエーテル、シア
ヌル酸トリアリル、メチレノビスアクリルアミド、ビス
アクリル酸アルキレン等の架橋剤を用いて、架橋重合し
て得られるもので、カルボキシル基含有量が通常50〜
75%のものが適当である。市販されている商品名で例
示するなら、力−ホホール(米国グツドリッチ社)、ビ
スコパール(高松油脂)、シュンロン(E1本純薬)、
ハイビスワコー(和光紬薬)などが挙げられる。
水性媒体とは、水単独、又は水と混する有機溶剤の一種
以上と水との混合物であり、水と混する有機溶媒として
は、アルコール類、グリコール類。
以上と水との混合物であり、水と混する有機溶媒として
は、アルコール類、グリコール類。
グリセロール、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホ
キシド、ジオキサン等の環状エーテル、メチルセロソル
ブ等のセロノルブ類などが通常の例として挙けられるが
、取扱いの安全と植物への悪影響のないことを考慮した
量を用いる。
キシド、ジオキサン等の環状エーテル、メチルセロソル
ブ等のセロノルブ類などが通常の例として挙けられるが
、取扱いの安全と植物への悪影響のないことを考慮した
量を用いる。
本発明組成物は、水又は必要に応じては、水と前記溶剤
との混合物に、本発明酸性高分子電解質を混合均一化し
て製造される。場合によっては、着色剤とか展着剤とか
、その他好ましい薬効を与え、商品価値を高める成分を
添加することを防げない。本発明主成分の含量は300
0ppm以下、好ましくは100〜25001)prn
とする。勿論、これよシ高濃度を妨げないが、粘度が高
くなって取扱いが不便になると共に、既に十分な薬効現
出の濃度を超し、特に必要としないものである。
との混合物に、本発明酸性高分子電解質を混合均一化し
て製造される。場合によっては、着色剤とか展着剤とか
、その他好ましい薬効を与え、商品価値を高める成分を
添加することを防げない。本発明主成分の含量は300
0ppm以下、好ましくは100〜25001)prn
とする。勿論、これよシ高濃度を妨げないが、粘度が高
くなって取扱いが不便になると共に、既に十分な薬効現
出の濃度を超し、特に必要としないものである。
本発明組成物の実際の使用は、必要とする農作物に対し
、必要な時期に、適宜撒布すればよく、これによって極
めて優れた殺ダニ効果が得られる。
、必要な時期に、適宜撒布すればよく、これによって極
めて優れた殺ダニ効果が得られる。
且つ精製マシン油乳剤等の重大欠点である油浸斑、果実
の成熟阻害など、捷だ殺菌剤との前後撒布による甚しい
薬害も、全く認められない結果を得る。
の成熟阻害など、捷だ殺菌剤との前後撒布による甚しい
薬害も、全く認められない結果を得る。
a園芸に稗益すること極めて大きい発明である。
以下に実施例比較例を記載するが、これらの記載は、本
発明を限定するものでない。
発明を限定するものでない。
実施例1 (薬効)
架橋型ポリ有機カルボン酸である商品名ハイビスワコ−
(和光紬薬工業■製)3重量部を、水97重量部に混じ
、攪拌混合均一化する。適宜下記の通り水で稀釈して得
た本発明組成物につき、殺ダニ効果を測定した。
(和光紬薬工業■製)3重量部を、水97重量部に混じ
、攪拌混合均一化する。適宜下記の通り水で稀釈して得
た本発明組成物につき、殺ダニ効果を測定した。
直径9αのシャーレに寒天溶液30m1を入れ、固化直
前に一定面積のミカン葉を寒天溶液上に載せて密着させ
、然る後ミヵンハタニ雌成虫を1シヤ一レ25頭接種(
2シヤーレ使用の2回くり返し)し、このシャーレを必
要数準備した。次いで各濃度に調製した本発明組成物を
、夫々10秒間ターンテーブル上で撒布、24時間後に
於けるミカンハダニ・の生死を判定した。
前に一定面積のミカン葉を寒天溶液上に載せて密着させ
、然る後ミヵンハタニ雌成虫を1シヤ一レ25頭接種(
2シヤーレ使用の2回くり返し)し、このシャーレを必
要数準備した。次いで各濃度に調製した本発明組成物を
、夫々10秒間ターンテーブル上で撒布、24時間後に
於けるミカンハダニ・の生死を判定した。
別に精製マシン油乳剤(曲品名スピンドロン乳剤−スピ
ンドル油97重量部十乳化剤3重量部)の水稀釈液(以
下比較例Iという)を準備し、同様に撒布して殺ダニ効
果を比較判定した。
ンドル油97重量部十乳化剤3重量部)の水稀釈液(以
下比較例Iという)を準備し、同様に撒布して殺ダニ効
果を比較判定した。
結果は次の通シである。
ことにLC,。及びLC,、値は、夫々死生率50係及
び90%を得る場合の濃度を表わしたものである。
び90%を得る場合の濃度を表わしたものである。
即ち本発明組成物は、比較例■の約1/10の濃度で、
同等の殺ダニ効力(LC,。)を与える。尚、日時分昭
32−4141の実施例7に示される重合体1及び5々
る、アクリル酸マレイン酸共重合シュクロ−スポリアリ
ルエニテル架橋の分枝状酸性高分子電解質を用いても、
丑だカーボポール(米国グツドリッチ社製)を用いても
同様であった。
同等の殺ダニ効力(LC,。)を与える。尚、日時分昭
32−4141の実施例7に示される重合体1及び5々
る、アクリル酸マレイン酸共重合シュクロ−スポリアリ
ルエニテル架橋の分枝状酸性高分子電解質を用いても、
丑だカーボポール(米国グツドリッチ社製)を用いても
同様であった。
実施例2.(薬効)
ハイビスフコ−3重量部を、水73重量部とグリセロー
ル24重量部との混液に混じ、攪拌混合均一化する。適
宜下記の通り水で稀釈して得た本発明組成物につき、殺
ダニ効果を測定した。
ル24重量部との混液に混じ、攪拌混合均一化する。適
宜下記の通り水で稀釈して得た本発明組成物につき、殺
ダニ効果を測定した。
直径9儂のシャーレに寒天溶液30m1を入れ、固化直
前に一定面積のリンゴ葉を寒天溶液上に載せて密着させ
、然る後リンゴハタニ雌成虫を1シヤ一レ25頭接種(
2シヤーレ使用の2回くり返し)し、各濃度に調製した
本発明組成物を、夫々10秒間ターンテーブル上で撒布
、24時間後に於けるリンゴノ・ダニの生死を判定した
。結果は下記の通りで、比較例Iの約1/4の濃度で、
同等の殺ダニ効果を得る。
前に一定面積のリンゴ葉を寒天溶液上に載せて密着させ
、然る後リンゴハタニ雌成虫を1シヤ一レ25頭接種(
2シヤーレ使用の2回くり返し)し、各濃度に調製した
本発明組成物を、夫々10秒間ターンテーブル上で撒布
、24時間後に於けるリンゴノ・ダニの生死を判定した
。結果は下記の通りで、比較例Iの約1/4の濃度で、
同等の殺ダニ効果を得る。
尚、日時分昭56−443の実施例2に示される、メタ
クリル酸をテトラアリルオキソエタン3チを用いて架橋
重合して得た、網状化されたカルボキシル共重合体を用
いても、同様の結果であった。まだカーボボールを用い
ても同様であった。
クリル酸をテトラアリルオキソエタン3チを用いて架橋
重合して得た、網状化されたカルボキシル共重合体を用
いても、同様の結果であった。まだカーボボールを用い
ても同様であった。
実施例3.(薬効)
実施例1同様にして得て稀釈した本発明組成物を、鉢植
みかん(3年生・興津早生温州及び2年生・甘夏)に小
型噴霧器で撒布し、ミカン・・ダニに対する防除効果を
みた。調査に当っては、みかん葉30葉/1鉢に印を付
り、5鉢を使用して寄生するミカンハダニ成虫数を、経
口的に調査する方法を採った。尚比較例1も同様にして
防除効果をみた。防除効果は の値を以て示しだ。ここに Cb:無処理区処理前虫数 Tb:処理区処理前史数 Cal:無処理区処理4,7,14,21.’30日後
累積虫数 Tai :処理区処理4.7,14,21.30日後累
積虫数 この結果からも、本発明組成物が殺ダニ用糺成りとして
、極めて優れたものであることが明らかである。尚、実
施例1で記述した、日時分昭32−4141のポリマー
電M質を用いても、同様な結果を得た。
みかん(3年生・興津早生温州及び2年生・甘夏)に小
型噴霧器で撒布し、ミカン・・ダニに対する防除効果を
みた。調査に当っては、みかん葉30葉/1鉢に印を付
り、5鉢を使用して寄生するミカンハダニ成虫数を、経
口的に調査する方法を採った。尚比較例1も同様にして
防除効果をみた。防除効果は の値を以て示しだ。ここに Cb:無処理区処理前虫数 Tb:処理区処理前史数 Cal:無処理区処理4,7,14,21.’30日後
累積虫数 Tai :処理区処理4.7,14,21.30日後累
積虫数 この結果からも、本発明組成物が殺ダニ用糺成りとして
、極めて優れたものであることが明らかである。尚、実
施例1で記述した、日時分昭32−4141のポリマー
電M質を用いても、同様な結果を得た。
実施例4.(薬害)
実施例3に於いて、桑効と同時に、みかん葉に対する薬
害を調査、葉に出る油浸斑を経日的に調査して次の結果
を得た。
害を調査、葉に出る油浸斑を経日的に調査して次の結果
を得た。
ここに
一二葉に全く異状を認めない。
+:葉裏面租の1〜33チに油浸斑を認める。
]1:葉裏面積の34〜66%に油浸斑を認める。
(11:葉裏11¥i積の67〜1.00係に油浸斑を
認める。
認める。
この結果から、本発明組成物が植物に対し、従来のオi
製マンン油乳剤に比し、遥かに安全であることが明らか
である。
製マンン油乳剤に比し、遥かに安全であることが明らか
である。
実施例5.(薬害)
実施例1に示す本発明組成物の下記濃度のものと、柑橘
類の重要病害であるそうか病防除薬剤ダイホルクン水和
剤の下記濃度のものと、前後撒布した場合のみかん葉へ
の薬害を調べた。即ち本発明組成物を撒布した2週間後
ダイホルタンを撒布した場合、及びその逆順の撒布を行
った場合、夫々みかん葉の落葉率を求めた。尚併せて精
製マシン油乳剤とダイホルタン水利剤との前後撒布によ
る、みかん葉の落葉率を調べ比較した。結果は次の通り
であり、本発明組成物は、殺菌剤との前後撒布による落
葉も、極めて少ないことが明らかである。
類の重要病害であるそうか病防除薬剤ダイホルクン水和
剤の下記濃度のものと、前後撒布した場合のみかん葉へ
の薬害を調べた。即ち本発明組成物を撒布した2週間後
ダイホルタンを撒布した場合、及びその逆順の撒布を行
った場合、夫々みかん葉の落葉率を求めた。尚併せて精
製マシン油乳剤とダイホルタン水利剤との前後撒布によ
る、みかん葉の落葉率を調べ比較した。結果は次の通り
であり、本発明組成物は、殺菌剤との前後撒布による落
葉も、極めて少ないことが明らかである。
特許出願人 サンケイ化学株式会社
和光純薬工業株式会社
4−
Claims (4)
- (1)重合性有機カルボン酸の架橋された分枝状ポリマ
ーを有効成分とする、殺ダニ用組成物。 - (2)架橋された分枝状ポリマーのカルボキシル基含有
量が、50〜75%である、特許請求の範囲第1項に記
載の殺ダニ用組成物。 - (3)架橋された分枝状ポリマーを、3000ppm以
下、好ましくは1100−12500pp含有する、特
許請求の範囲第1項に記載の殺ダニ用組成物。 - (4)架橋された分枝状ポリマーを有効成分として、媒
体が水性媒体である、特許請求の範囲第1項に記載の殺
ダニ用組成物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180961A JPS5970601A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 殺ダニ用組成物 |
| US06/541,841 US4536206A (en) | 1982-10-15 | 1983-10-14 | Miticidal composition and method for controlling spider mites |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180961A JPS5970601A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 殺ダニ用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970601A true JPS5970601A (ja) | 1984-04-21 |
| JPH035361B2 JPH035361B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=16092302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57180961A Granted JPS5970601A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 殺ダニ用組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4536206A (ja) |
| JP (1) | JPS5970601A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4775534A (en) * | 1986-02-05 | 1988-10-04 | Fermone Chemicals, Inc. | Miticidal composition and method for controlling spider mite populations |
| WO1991003938A1 (en) * | 1989-09-20 | 1991-04-04 | Ecolab Incorporated | Antimicrobial polymeric coating |
| DE60034592T2 (de) * | 1999-10-21 | 2007-12-27 | Daiso Co., Ltd. | Vernetzungsmittel auf basis einer polyallyletherverbindung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4048369A (en) * | 1975-12-12 | 1977-09-13 | Johnson Charles E | Method for controlling allergens |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP57180961A patent/JPS5970601A/ja active Granted
-
1983
- 1983-10-14 US US06/541,841 patent/US4536206A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035361B2 (ja) | 1991-01-25 |
| US4536206A (en) | 1985-08-20 |
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