JPS6124362B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6124362B2 JPS6124362B2 JP9349381A JP9349381A JPS6124362B2 JP S6124362 B2 JPS6124362 B2 JP S6124362B2 JP 9349381 A JP9349381 A JP 9349381A JP 9349381 A JP9349381 A JP 9349381A JP S6124362 B2 JPS6124362 B2 JP S6124362B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- isoprothiolane
- benomyl
- brown spot
- drug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
本発明は、ジイソプロピル 1,3−ジチオラ
ン−2−イリデンマロネート(以下イソプロチオ
ランという)を有効成分として含有することを特
徴とするビート褐斑病防除薬剤に関するものであ
る。 ビート褐斑病は、ビート褐斑病菌
(Cercospora beticola)に起因し古くから知られ
た病害であるが、現在でも常発病害として警戒さ
れている。ビート褐斑病菌による被害は、葉身に
褐色円形病斑を生じ、多数生じた葉は褐変し、乾
燥収縮して枯死する。成葉の大半が枯死すると、
根頚中央部から新葉を再生して生育を続けるの
で、本病のために、根重が低下するばかりでな
く、含糖量も減少する。 従来、ビート褐斑病防除薬剤としては、TPTH
(一般名)、ベノミル(一般名)、チオフアネート
メチル(一般名)が使用されていたが、ベノミル
に対する薬剤耐性菌が出現したために、ベノミル
ならびに同系統の薬剤でベノミ耐性菌に対し交差
耐性を示すチオフアネートメチルおよびカルベン
タゾール(一般名)の薬効が低下し、その結果こ
れらの薬剤は使用が制限されており、現在主とし
てTPTHが200乃至300ppmの濃度で使用されてい
るにすぎない。また最近TPN(一般名)も使用
されるようになつてきたが、その使用濃度が1000
乃至1500ppmと高濃度であるため、実用的でな
い。従つて、本病、特にベノミル等の薬剤耐性菌
に対して高い防除効果を示す薬剤の開発が望まれ
ている。 本発明者等は、この課題を解決すべく研究を重
ねた結果、稲いもち病に卓効を示すイソプロチオ
ランが意外にもビート褐斑病のベノミル耐性菌に
対して、低濃度で効果的に作用して高い防除効果
を示すことを見出し、本発明を完成させたもので
ある。 さらには該イソプロチオランと従来から使用さ
れている薬剤とを混用することにより、ビート褐
斑病の薬剤耐性菌および感性菌を低薬量で同時に
防除することが可能である。 本発明で使用するイソプロチオランは、融点51
〜52℃の物性を示す公知の化合物で、稲いもち病
薬剤として使用されており、その場合茎葉処理剤
としての使用濃度は400ppmである。本発明によ
れば、イソプロチオランはベノミル系薬剤感受性
菌よりもベノミル系薬剤耐性菌に起因するビート
褐斑病に対してすぐれた効果を示し、ポツト試験
では耐性菌による褐斑病に対して100ppmで有効
であるが、実際の使用においては200乃至
1000ppmの範囲で充分効果を示す。これらの事
は従来の知見からは全く予想外のことである。ま
た、イソプロチオランと混合して使用することが
できる薬剤としては、ベノミル(一般名):メチ
ル1−(ブチルカルバモイル)ベンズイミダゾー
ル−2−イルカーバメート;チオフアネートメチ
ル(一般名):1,2−ジ−(3−メトキシカル
ボニル−2−チオウレイド)ベンゼン;カルベン
ダゾール(一般名):メチルベンズイミダゾロ−
2−イルカーバメート;TPTH(一般名):トリ
フエニルチンハイドロオキサイド;TPN(一般
名):テトラクロロイソフタロニトリル;マンネ
ブ(一般名):マンガニーズエチレンビスジチオ
カーバメート;マンゼブ(一般名):亜鉛イオン
配位マンガニーズエチレンビスジチオカーバメー
ト;オキシン銅(一般名):8−ヒドロキシキノ
リン銅;ポリオキシン(一般名):ポリオキシン
複合体B等を挙げることができる。 本発明に係る防除薬剤は通常の農薬と同様にし
て製剤すれば良く、担体としては、たとえば、タ
ルク、クレー、カオリン、ベントナイト、珪藻土
およびホワイトカーボン等の固体の担体;アルコ
ール、ジオキサン、アセトン、シクロヘキサン、
メチルナフタレン、DMFおよびDMSO等の液体
の担体;界面活性剤としては、アルキル硫酸エス
テル、アルキルスルホン酸塩、ポリオキシエチレ
ンアルキルアリールエーテル、ポリエチレンソル
ビタンモノアルキレート、カルボキシメチルセル
ロース及びアラビアゴメ等が挙げられ、これら添
加剤を補助剤と適宜配合することにより、粒剤、
水和剤、粉剤、DL剤、微粒剤、乳剤、フロアプ
ルサスペンジヨン等の剤形に製剤して、そのまま
または希釈して使用すればよい。 次に実施例をあげて具体的に説明するが、本発
明は実施例記載の範囲に限定されることなく、配
合比ならびに担体、界面活性剤および補助剤の種
類をかえることができる。(なお、実施例中、部
は重量部を示す) 実施例 1 イソプロチオラン 40部 珪藻土・クレーの混合物 55部 ポリオキシエチレンノニル フエニルエーテル 5部 以上を均一に混合粉砕して水和剤とする。 実施例 2 イソプロチオラン 40部 テトラヒドロフラン 20部 キシレン 25部 ポリオキシエチレンノニルフエニル エーテルとアルキルベンゼンスルホン 酸塩の混合物 15部 以上を均一に混合溶解して乳剤とする。 実施例 3 イソプロチオラン 4部 珪藻土・クレー・タルクの混合物 95部 ステアリン酸カルシウム 1部 以上を均一に混合粉砕して粉剤とする。 実施例 4 イソプロチオラン 40部 ベノミル 10部 ポリオキシエチレンノニル フエニルエーテル 5部 珪藻土・クレーの混合物 残部 以上を均一に混合粉砕して水和剤とする。 実施例 5 イソプロチオラン 40部 チオフアネートメチル 20部 ポリオキシエチレンノニル フエニルエーテル 5部 珪藻土・クレーの混合物 残部 以上を均一に混合粉砕して水和剤とする。 実施例 6 イソプロチオラン 40部 カルベンダゾール 10部 ポリオキシエチレンノニル フエニルエーテル 5部 珪藻土・クレーの混合物 残部 以上を均一に混合粉砕して水和剤とする。 実施例 7 イソプロチオラン 40部 TPTH 7部 ポリオキシエチレンノニル フエニルエーテル 5部 珪藻土・クレーの混合物 残部 以上を均一に混合粉砕して水和剤とする。 実施例 8 イソプロチオラン 30部 TPN 30部 ポリオキシエチレンノニル フエニルエーテル 5部 珪藻土・クレーの混合物 残部 以上を均一に混合粉砕して水和剤とする。 次に、本発明薬剤の有効性を証明するために、
若干の試験例を示す。 試験例 1 ビート褐斑病に対する効果 ばれいしよ寒天培地に本発明薬剤を所定濃度含
有させて寒天平板をつくり、該平板に前培養した
ビート褐斑病菌を移植して25℃で培養した。10日
後に生育抑制効果を評価した 菌の生育抑制効果の評価は、菌叢の直径を測定
して次式により算出した。 生育阻害率(%)=A−B/A×100 A:無処理区の菌叢の直径(mm) B:処理区の菌叢の直径(mm) この結果を第1表に示すが、わかり易くするた
め、下記の4段階の基準スケールを採用した。 4……100%生育阻害 3……75%以上100%未満生育阻害 2……50%以上75%未満生育阻害 1……50%未満生育阻害 なお、対照試験も行ない、その結果も併記し
た。
ン−2−イリデンマロネート(以下イソプロチオ
ランという)を有効成分として含有することを特
徴とするビート褐斑病防除薬剤に関するものであ
る。 ビート褐斑病は、ビート褐斑病菌
(Cercospora beticola)に起因し古くから知られ
た病害であるが、現在でも常発病害として警戒さ
れている。ビート褐斑病菌による被害は、葉身に
褐色円形病斑を生じ、多数生じた葉は褐変し、乾
燥収縮して枯死する。成葉の大半が枯死すると、
根頚中央部から新葉を再生して生育を続けるの
で、本病のために、根重が低下するばかりでな
く、含糖量も減少する。 従来、ビート褐斑病防除薬剤としては、TPTH
(一般名)、ベノミル(一般名)、チオフアネート
メチル(一般名)が使用されていたが、ベノミル
に対する薬剤耐性菌が出現したために、ベノミル
ならびに同系統の薬剤でベノミ耐性菌に対し交差
耐性を示すチオフアネートメチルおよびカルベン
タゾール(一般名)の薬効が低下し、その結果こ
れらの薬剤は使用が制限されており、現在主とし
てTPTHが200乃至300ppmの濃度で使用されてい
るにすぎない。また最近TPN(一般名)も使用
されるようになつてきたが、その使用濃度が1000
乃至1500ppmと高濃度であるため、実用的でな
い。従つて、本病、特にベノミル等の薬剤耐性菌
に対して高い防除効果を示す薬剤の開発が望まれ
ている。 本発明者等は、この課題を解決すべく研究を重
ねた結果、稲いもち病に卓効を示すイソプロチオ
ランが意外にもビート褐斑病のベノミル耐性菌に
対して、低濃度で効果的に作用して高い防除効果
を示すことを見出し、本発明を完成させたもので
ある。 さらには該イソプロチオランと従来から使用さ
れている薬剤とを混用することにより、ビート褐
斑病の薬剤耐性菌および感性菌を低薬量で同時に
防除することが可能である。 本発明で使用するイソプロチオランは、融点51
〜52℃の物性を示す公知の化合物で、稲いもち病
薬剤として使用されており、その場合茎葉処理剤
としての使用濃度は400ppmである。本発明によ
れば、イソプロチオランはベノミル系薬剤感受性
菌よりもベノミル系薬剤耐性菌に起因するビート
褐斑病に対してすぐれた効果を示し、ポツト試験
では耐性菌による褐斑病に対して100ppmで有効
であるが、実際の使用においては200乃至
1000ppmの範囲で充分効果を示す。これらの事
は従来の知見からは全く予想外のことである。ま
た、イソプロチオランと混合して使用することが
できる薬剤としては、ベノミル(一般名):メチ
ル1−(ブチルカルバモイル)ベンズイミダゾー
ル−2−イルカーバメート;チオフアネートメチ
ル(一般名):1,2−ジ−(3−メトキシカル
ボニル−2−チオウレイド)ベンゼン;カルベン
ダゾール(一般名):メチルベンズイミダゾロ−
2−イルカーバメート;TPTH(一般名):トリ
フエニルチンハイドロオキサイド;TPN(一般
名):テトラクロロイソフタロニトリル;マンネ
ブ(一般名):マンガニーズエチレンビスジチオ
カーバメート;マンゼブ(一般名):亜鉛イオン
配位マンガニーズエチレンビスジチオカーバメー
ト;オキシン銅(一般名):8−ヒドロキシキノ
リン銅;ポリオキシン(一般名):ポリオキシン
複合体B等を挙げることができる。 本発明に係る防除薬剤は通常の農薬と同様にし
て製剤すれば良く、担体としては、たとえば、タ
ルク、クレー、カオリン、ベントナイト、珪藻土
およびホワイトカーボン等の固体の担体;アルコ
ール、ジオキサン、アセトン、シクロヘキサン、
メチルナフタレン、DMFおよびDMSO等の液体
の担体;界面活性剤としては、アルキル硫酸エス
テル、アルキルスルホン酸塩、ポリオキシエチレ
ンアルキルアリールエーテル、ポリエチレンソル
ビタンモノアルキレート、カルボキシメチルセル
ロース及びアラビアゴメ等が挙げられ、これら添
加剤を補助剤と適宜配合することにより、粒剤、
水和剤、粉剤、DL剤、微粒剤、乳剤、フロアプ
ルサスペンジヨン等の剤形に製剤して、そのまま
または希釈して使用すればよい。 次に実施例をあげて具体的に説明するが、本発
明は実施例記載の範囲に限定されることなく、配
合比ならびに担体、界面活性剤および補助剤の種
類をかえることができる。(なお、実施例中、部
は重量部を示す) 実施例 1 イソプロチオラン 40部 珪藻土・クレーの混合物 55部 ポリオキシエチレンノニル フエニルエーテル 5部 以上を均一に混合粉砕して水和剤とする。 実施例 2 イソプロチオラン 40部 テトラヒドロフラン 20部 キシレン 25部 ポリオキシエチレンノニルフエニル エーテルとアルキルベンゼンスルホン 酸塩の混合物 15部 以上を均一に混合溶解して乳剤とする。 実施例 3 イソプロチオラン 4部 珪藻土・クレー・タルクの混合物 95部 ステアリン酸カルシウム 1部 以上を均一に混合粉砕して粉剤とする。 実施例 4 イソプロチオラン 40部 ベノミル 10部 ポリオキシエチレンノニル フエニルエーテル 5部 珪藻土・クレーの混合物 残部 以上を均一に混合粉砕して水和剤とする。 実施例 5 イソプロチオラン 40部 チオフアネートメチル 20部 ポリオキシエチレンノニル フエニルエーテル 5部 珪藻土・クレーの混合物 残部 以上を均一に混合粉砕して水和剤とする。 実施例 6 イソプロチオラン 40部 カルベンダゾール 10部 ポリオキシエチレンノニル フエニルエーテル 5部 珪藻土・クレーの混合物 残部 以上を均一に混合粉砕して水和剤とする。 実施例 7 イソプロチオラン 40部 TPTH 7部 ポリオキシエチレンノニル フエニルエーテル 5部 珪藻土・クレーの混合物 残部 以上を均一に混合粉砕して水和剤とする。 実施例 8 イソプロチオラン 30部 TPN 30部 ポリオキシエチレンノニル フエニルエーテル 5部 珪藻土・クレーの混合物 残部 以上を均一に混合粉砕して水和剤とする。 次に、本発明薬剤の有効性を証明するために、
若干の試験例を示す。 試験例 1 ビート褐斑病に対する効果 ばれいしよ寒天培地に本発明薬剤を所定濃度含
有させて寒天平板をつくり、該平板に前培養した
ビート褐斑病菌を移植して25℃で培養した。10日
後に生育抑制効果を評価した 菌の生育抑制効果の評価は、菌叢の直径を測定
して次式により算出した。 生育阻害率(%)=A−B/A×100 A:無処理区の菌叢の直径(mm) B:処理区の菌叢の直径(mm) この結果を第1表に示すが、わかり易くするた
め、下記の4段階の基準スケールを採用した。 4……100%生育阻害 3……75%以上100%未満生育阻害 2……50%以上75%未満生育阻害 1……50%未満生育阻害 なお、対照試験も行ない、その結果も併記し
た。
【表】
*ベノミル系薬剤感染菌および耐性菌は、
園場のビートから得た菌株である。
試験例 2 ビート褐斑病に対する予防効果 展開成葉が5〜6枚になつたビート(品種モノ
ヒル)に所定濃度に調製された本発明薬剤の薬液
を充分に散布した。散布1日後、褐斑病菌の胞子
懸濁液を噴霧し、一夜湿室に放置した。接種20日
後、病斑面積歩合を調査して、下記の方法により
防除価を算出した。 防除価(%)=A−B/A×100 A:無処理区病斑面積歩合 B:処理区病斑面積歩合 結果を第2表に示す。なお、対照試験を行な
い、その結果も併記した。
園場のビートから得た菌株である。
試験例 2 ビート褐斑病に対する予防効果 展開成葉が5〜6枚になつたビート(品種モノ
ヒル)に所定濃度に調製された本発明薬剤の薬液
を充分に散布した。散布1日後、褐斑病菌の胞子
懸濁液を噴霧し、一夜湿室に放置した。接種20日
後、病斑面積歩合を調査して、下記の方法により
防除価を算出した。 防除価(%)=A−B/A×100 A:無処理区病斑面積歩合 B:処理区病斑面積歩合 結果を第2表に示す。なお、対照試験を行な
い、その結果も併記した。
【表】
試験例 3
ビート褐斑病に対する治療効果
展開成葉が5〜6枚になつたビート(品種モノ
ヒル)に褐斑病菌の胞子懸濁液を噴霧し、一夜湿
室に放置した後、所定濃度に調整された本発明薬
剤の薬液を充分に散布した。接種20日後、病斑面
積歩合を調査し、試験例2と同様の方法で防除価
を算出した。結果を第3表に示す。 なお、対照試験を行ない、その結果も併記し
た。
ヒル)に褐斑病菌の胞子懸濁液を噴霧し、一夜湿
室に放置した後、所定濃度に調整された本発明薬
剤の薬液を充分に散布した。接種20日後、病斑面
積歩合を調査し、試験例2と同様の方法で防除価
を算出した。結果を第3表に示す。 なお、対照試験を行ない、その結果も併記し
た。
【表】
試験例 4
ベノミル系薬剤耐性菌に対する混合剤の防除効
果 イソプロチオランおよびベノミル混剤を所定の
薬量に希釈し、試験例2と同様の方法で試験を行
つた。結果を第4表に示す。なお、対照試験を行
ない、その結果も併記した。
果 イソプロチオランおよびベノミル混剤を所定の
薬量に希釈し、試験例2と同様の方法で試験を行
つた。結果を第4表に示す。なお、対照試験を行
ない、その結果も併記した。
【表】
【表】
上記の結果からわかるように、イソプロチオラ
ンとベノミルとを混合した薬剤は、低薬量で極め
て高い防除効果を示した。
ンとベノミルとを混合した薬剤は、低薬量で極め
て高い防除効果を示した。
Claims (1)
- 1 ジイソプロピル 1,3−ジチオラン−2−
イリデンマロネートを有効成分として含有するこ
とを特徴とするビート褐斑病防除薬剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9349381A JPS57209204A (en) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | Controller for cerospora leaf spot of beet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9349381A JPS57209204A (en) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | Controller for cerospora leaf spot of beet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57209204A JPS57209204A (en) | 1982-12-22 |
| JPS6124362B2 true JPS6124362B2 (ja) | 1986-06-10 |
Family
ID=14083864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9349381A Granted JPS57209204A (en) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | Controller for cerospora leaf spot of beet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57209204A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125466A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-28 | 株式会社ダイフク | 台車式搬送装置 |
| JPS63247159A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-13 | 株式会社 キト− | モノレ−ル式搬送車 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59130801A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-27 | Nippon Nohyaku Co Ltd | 果樹及び桑の紋羽病防除薬剤 |
-
1981
- 1981-06-17 JP JP9349381A patent/JPS57209204A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125466A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-28 | 株式会社ダイフク | 台車式搬送装置 |
| JPS63247159A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-13 | 株式会社 キト− | モノレ−ル式搬送車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57209204A (en) | 1982-12-22 |
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