JPS5970620A - 均質なヒトインタ−ロイキン2及びその製造方法 - Google Patents
均質なヒトインタ−ロイキン2及びその製造方法Info
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- JPS5970620A JPS5970620A JP58168492A JP16849283A JPS5970620A JP S5970620 A JPS5970620 A JP S5970620A JP 58168492 A JP58168492 A JP 58168492A JP 16849283 A JP16849283 A JP 16849283A JP S5970620 A JPS5970620 A JP S5970620A
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- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/52—Cytokines; Lymphokines; Interferons
- C07K14/54—Interleukins [IL]
- C07K14/55—IL-2
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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- A61P37/02—Immunomodulators
- A61P37/04—Immunostimulants
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
インターロイギン2 (I L −2)は、リン・wg
の反応性を調整することができる可溶性蛋白質であって
、従来−、マウス、ラット又はヒトのリンパ球X111
1胞を、たとえば植物性血球?i?(県木(1)11,
4)及びコンカナバリンA(Conl)のような分裂促
進剤によって刺激することにより製造されている:たと
えばギリス(Gitlis )ら〔Nature268
+154(1977);J、 Irrtmunol。
の反応性を調整することができる可溶性蛋白質であって
、従来−、マウス、ラット又はヒトのリンパ球X111
1胞を、たとえば植物性血球?i?(県木(1)11,
4)及びコンカナバリンA(Conl)のような分裂促
進剤によって刺激することにより製造されている:たと
えばギリス(Gitlis )ら〔Nature268
+154(1977);J、 Irrtmunol。
120.2027(1978)Bzbjd、124゜1
954 (1980) ; 1bid、 125 、
2570(1980):1参照。
954 (1980) ; 1bid、 125 、
2570(1980):1参照。
マウス、ラット及びヒトの正常なT−リン・9球から精
製しだIL−2は、(1)胸腺、Ylll胞有糸分裂誘
発の顕著な増進1(2)抗原特異性ヘル・ぐ−又はキラ
ー7゛λ、[1誹・L系り]]の長期試、<:i管内増
殖の助長:及び(3)無毛マウスll’j! It、°
す、1!I胞の培養物中のダ1lll tif’J毒性
I゛リンパ球(CTL)反応性及d フ6ラク(pla
、que )形成性細胞応r°の誘発、を包含する神々
のタイプの生物学的活性を4.J続することが認められ
ている。
製しだIL−2は、(1)胸腺、Ylll胞有糸分裂誘
発の顕著な増進1(2)抗原特異性ヘル・ぐ−又はキラ
ー7゛λ、[1誹・L系り]]の長期試、<:i管内増
殖の助長:及び(3)無毛マウスll’j! It、°
す、1!I胞の培養物中のダ1lll tif’J毒性
I゛リンパ球(CTL)反応性及d フ6ラク(pla
、que )形成性細胞応r°の誘発、を包含する神々
のタイプの生物学的活性を4.J続することが認められ
ている。
それ故、1L−2のこれらの確認された生物学的活性は
、IL−2が免疫応考を高め且つ免疫欠損T細)j[]
母集団(無毛マウス肝臓π1lllil)を細胞及び体
液性免疫の正常な水準まで回復させるために有用である
ことを示しでいる。その上、これらの結果はIL−2生
産及び応答が達人性免疫の臨床的な診断において不用と
思われる免疫学的機能の重要なノぐラメータであること
を示唆している。更にまだ、ヒトIL−2が抗原船異性
ヒト、マウス及びラットキラーT細胞の試験管内増殖を
可能とするという事実は、研究試薬としてのし) I
L −2のπΣ費性を強調するものである。
、IL−2が免疫応考を高め且つ免疫欠損T細)j[]
母集団(無毛マウス肝臓π1lllil)を細胞及び体
液性免疫の正常な水準まで回復させるために有用である
ことを示しでいる。その上、これらの結果はIL−2生
産及び応答が達人性免疫の臨床的な診断において不用と
思われる免疫学的機能の重要なノぐラメータであること
を示唆している。更にまだ、ヒトIL−2が抗原船異性
ヒト、マウス及びラットキラーT細胞の試験管内増殖を
可能とするという事実は、研究試薬としてのし) I
L −2のπΣ費性を強調するものである。
しかしながら、レクチン刺激したヒトの肝臓及び末梢血
液リン・9球n)、1整培地からのヒトIL−2の生産
は多くの著者によって報告されているけれども、(これ
らの生産源及び方法は低濃度のIL−2を与え、きわめ
で僅かな一鼠のヒト’1L−2活性しか取得できないた
めに、IL−2を含有する大量の調整培地の分別を伴な
う/ L 、+ 2の精製を必要とする。その結果とし
て、生体内実験のため又は最終的な分子のキャラクタリ
ゼーションを有効に研究するだめに十分な址の’6に縮
したヒトIL−2を入手することはできなかった。G1
1lis及びWatson CJ、 Ezp、 Med
、 152 、1709〜19(1980)]は、場
合によってはたとえばフォルポル(phorbol )
ミリスチン酸アセテ−) (P、AiA )のような
フオルポルエステルの存在における、たとえばpJIA
のようなT細胞分裂促進剤による、たとえばJurka
t −F HCRC系列のような悪性腫瘍細胞系列の誘
発によるヒトIL−2の生産を報告している。J L−
2の部分的な精製は、硫酸アンモニウム沈殿/湾析、ケ
゛ル濾過り(ff’?トグラフイ(’ 5ephade
x G−100)、イオン交換クロマトグラフィ=(1
)EAEセルロース):平床等電集束法及び分析的ドデ
シル硫酸ナトリウムポリアクリルアミドケ゛ル電気泳動
(5D5−PAGE)を包含する方法によって行なわれ
だ。IL−2の生物学的活性の大部分は、約14.00
0ドルトンの分子量を有する蛋白質帯(ケ゛ル上に認め
られる9〜16の分隙帯の中の一つ)から電気泳動的に
溶離された。相当する開示については、Frank e
t al、、 J、 Imrn、jl、nol。
液リン・9球n)、1整培地からのヒトIL−2の生産
は多くの著者によって報告されているけれども、(これ
らの生産源及び方法は低濃度のIL−2を与え、きわめ
で僅かな一鼠のヒト’1L−2活性しか取得できないた
めに、IL−2を含有する大量の調整培地の分別を伴な
う/ L 、+ 2の精製を必要とする。その結果とし
て、生体内実験のため又は最終的な分子のキャラクタリ
ゼーションを有効に研究するだめに十分な址の’6に縮
したヒトIL−2を入手することはできなかった。G1
1lis及びWatson CJ、 Ezp、 Med
、 152 、1709〜19(1980)]は、場
合によってはたとえばフォルポル(phorbol )
ミリスチン酸アセテ−) (P、AiA )のような
フオルポルエステルの存在における、たとえばpJIA
のようなT細胞分裂促進剤による、たとえばJurka
t −F HCRC系列のような悪性腫瘍細胞系列の誘
発によるヒトIL−2の生産を報告している。J L−
2の部分的な精製は、硫酸アンモニウム沈殿/湾析、ケ
゛ル濾過り(ff’?トグラフイ(’ 5ephade
x G−100)、イオン交換クロマトグラフィ=(1
)EAEセルロース):平床等電集束法及び分析的ドデ
シル硫酸ナトリウムポリアクリルアミドケ゛ル電気泳動
(5D5−PAGE)を包含する方法によって行なわれ
だ。IL−2の生物学的活性の大部分は、約14.00
0ドルトンの分子量を有する蛋白質帯(ケ゛ル上に認め
られる9〜16の分隙帯の中の一つ)から電気泳動的に
溶離された。相当する開示については、Frank e
t al、、 J、 Imrn、jl、nol。
127.2361(1981)、及びWatsonet
aL、、 Lyrn、ph、okines 6,95
(1982)をも参照すべきである。
aL、、 Lyrn、ph、okines 6,95
(1982)をも参照すべきである。
Mietr及びGa1lo 〔J、 Irn、mun
ol、 128 +1122 (1982) ; L
ym、phokines 6 。
ol、 128 +1122 (1982) ; L
ym、phokines 6 。
137(1982)1は、反復的な陰イオン交換クロマ
トグラフィーとり゛ルp過手順後の最後0段階としての
プレパラテ・イブS I) Sヶ・ルー気泳動を用いる
”はとんど均質なl物質”を与えるための、正常なリン
パ球からのIL−2の鞘逼・ユについて報告している。
トグラフィーとり゛ルp過手順後の最後0段階としての
プレパラテ・イブS I) Sヶ・ルー気泳動を用いる
”はとんど均質なl物質”を与えるための、正常なリン
パ球からのIL−2の鞘逼・ユについて報告している。
彼らの製品は1.51)S−PAGEにおいて13.0
00.グル濾過において20〜25.000の分子量と
6.8の等電点を有し°Cいた。この物質は一70℃に
おいてすらきわめて不安定であって、活性を持続するた
めにはウシの血清アルブミン(B S A )又はぼり
エチレングリコールの添加を必要とした。
00.グル濾過において20〜25.000の分子量と
6.8の等電点を有し°Cいた。この物質は一70℃に
おいてすらきわめて不安定であって、活性を持続するた
めにはウシの血清アルブミン(B S A )又はぼり
エチレングリコールの添加を必要とした。
5tacller と0ppttnh、eim[Lyr
nphokines□、117(1982)]は末梢血
液単核細胞、扁桃腺及び牌、臓細胞から精製したIL−
2について幸1長告しているが、これはカラムクロマト
グラフィー、り゛ル濾過及び電気集束後に電荷の不均一
性を示した。6.5,7.2及びFL 2の2ノIを有
する3荷′屯種が認めら4したが、この不均一性は恐ら
くはグリコジル化の414度の相異に基づくものと考え
られた。
nphokines□、117(1982)]は末梢血
液単核細胞、扁桃腺及び牌、臓細胞から精製したIL−
2について幸1長告しているが、これはカラムクロマト
グラフィー、り゛ル濾過及び電気集束後に電荷の不均一
性を示した。6.5,7.2及びFL 2の2ノIを有
する3荷′屯種が認めら4したが、この不均一性は恐ら
くはグリコジル化の414度の相異に基づくものと考え
られた。
最後に、Robb及び5tni t lr、 [No
l 、 Irn、nnbno l。
l 、 Irn、nnbno l。
18.1081〜94 (1981)−Jはヒトの1”
−白血病イlit胞系列ジャーノノット(、IURKA
T)からT C(’、 #’ (=、 I L −2)
を単1jll: シたが、これは電荷と太きさが均一で
あった。同じ結果はRobbらによつ−(J、Exp、
bled、 184.1455〜74(1981)に
おいても報告されている。
−白血病イlit胞系列ジャーノノット(、IURKA
T)からT C(’、 #’ (=、 I L −2)
を単1jll: シたが、これは電荷と太きさが均一で
あった。同じ結果はRobbらによつ−(J、Exp、
bled、 184.1455〜74(1981)に
おいても報告されている。
本発明は、多重拡相高性能液体クロマトグラフィー(H
l) L C)処理を用いて均質に精製される誘発した
ヒトの悪性細胞から誘導したヒトIL−2に関する。本
発明の均質なIL−2製品を製造するために用いる手順
は、al製のIL−2調製物を逆相メチル又はオクチル
結合シリカ1lPLCカラム中に通じ、緩衝液中のn−
プロパツール傾ボ(展開液(gradient )を用
いて告白質を溶出し且つプールした活性画分を逆相ジフ
ェニル結合シリカHPLCカラム中に通じることから成
る。使用する粗製の調製物が比較的低力価のものである
場合には、均質とするオ゛n製を達成するために1回り
、上のJ’1PL(J’段階を繰返す必要があるかも知
れない。
l) L C)処理を用いて均質に精製される誘発した
ヒトの悪性細胞から誘導したヒトIL−2に関する。本
発明の均質なIL−2製品を製造するために用いる手順
は、al製のIL−2調製物を逆相メチル又はオクチル
結合シリカ1lPLCカラム中に通じ、緩衝液中のn−
プロパツール傾ボ(展開液(gradient )を用
いて告白質を溶出し且つプールした活性画分を逆相ジフ
ェニル結合シリカHPLCカラム中に通じることから成
る。使用する粗製の調製物が比較的低力価のものである
場合には、均質とするオ゛n製を達成するために1回り
、上のJ’1PL(J’段階を繰返す必要があるかも知
れない。
和製のIL−2調製物は、たとえば、ヒトの白血病及び
リン・ぐ腫細胞のような悪性のヒトの腫瘍細胞1を、試
験管内で、種々の添加剤で補った血清含有培地中で培養
することによって容易に調製することができる。培養物
を、たとえげp II AのようiT細胞分裂促進剤に
よって刺激し、それによってIL−2を含有する上溌液
を生ぜしめる。培養後一定時間、すなわち約24時間の
のちに、上澄液を集めて更にγt′%縮した状態とする
ためにIL−2を精製する。だどえばp Af’ Aの
ようなフォルポルエステル6:、m独で又はたとえばP
、11 、AあるいはコンA(C’onA)のような
1゛細胞裂促進剤と組合わせて、誘発剤として使用する
ことにより、IL−2の生産を増進することもまだ望ま
しいことである。これ以」−の詳細についてはG11l
iset al、、 J、 Exp、Afed、
152 、 1709(1980)を参照するとよい。
リン・ぐ腫細胞のような悪性のヒトの腫瘍細胞1を、試
験管内で、種々の添加剤で補った血清含有培地中で培養
することによって容易に調製することができる。培養物
を、たとえげp II AのようiT細胞分裂促進剤に
よって刺激し、それによってIL−2を含有する上溌液
を生ぜしめる。培養後一定時間、すなわち約24時間の
のちに、上澄液を集めて更にγt′%縮した状態とする
ためにIL−2を精製する。だどえばp Af’ Aの
ようなフォルポルエステル6:、m独で又はたとえばP
、11 、AあるいはコンA(C’onA)のような
1゛細胞裂促進剤と組合わせて、誘発剤として使用する
ことにより、IL−2の生産を増進することもまだ望ま
しいことである。これ以」−の詳細についてはG11l
iset al、、 J、 Exp、Afed、
152 、 1709(1980)を参照するとよい。
粗製のヒト、I L −2の生産において用いることが
できる細11i4系列には各種の1“及びB細胞系列並
びに各種のTIJン・す111細胞系列を包含される。
できる細11i4系列には各種の1“及びB細胞系列並
びに各種のTIJン・す111細胞系列を包含される。
これらの細胞系列は、自然発生、ウィルス感染の何れか
によって、又は化学的発ガン物質によって生ぜしめる。
によって、又は化学的発ガン物質によって生ぜしめる。
そのために好適な細胞系列は、G11lisらによって
Jwrkart −F II CRC白血病ヒトT細胞
系列として同定されており、l133HJ−IAIと命
名したこの系列のサブ−クローン(slLb−cooη
、e)を用いることがもつとも好ましい。本発明の方法
は末梢血液リンパ球から誘導されるIL−2の精製に使
用することもできる。
Jwrkart −F II CRC白血病ヒトT細胞
系列として同定されており、l133HJ−IAIと命
名したこの系列のサブ−クローン(slLb−cooη
、e)を用いることがもつとも好ましい。本発明の方法
は末梢血液リンパ球から誘導されるIL−2の精製に使
用することもできる。
上記の細胞系列と組合わせてill 製のヒトIL−2
を製造するために用いられる培地は、たとえばJ)v、
L b e c c aの修飾Eagle培地、 R
P M I培地及びC11ckの培地のような、市販の
培地から成るものとすることができる。甲独で又は組合
わせて培地に添加することのできる添加剤には、ペニシ
リン、ストレプトマイシン、り9ンタマイシン、新鮮な
L−グルタミン、HEPI’:S緩衝剤、NαHCO3
、生の胎児の血清(pcs)又は正常なヒトの血清が包
含される。細胞の初期細胞密度は、特にJurk、at
−F II CI? C+jlll胞を用いる場合に
は、5X10”細胞/1n/〜lXl0’細胞/ me
−。
を製造するために用いられる培地は、たとえばJ)v、
L b e c c aの修飾Eagle培地、 R
P M I培地及びC11ckの培地のような、市販の
培地から成るものとすることができる。甲独で又は組合
わせて培地に添加することのできる添加剤には、ペニシ
リン、ストレプトマイシン、り9ンタマイシン、新鮮な
L−グルタミン、HEPI’:S緩衝剤、NαHCO3
、生の胎児の血清(pcs)又は正常なヒトの血清が包
含される。細胞の初期細胞密度は、特にJurk、at
−F II CI? C+jlll胞を用いる場合に
は、5X10”細胞/1n/〜lXl0’細胞/ me
−。
もつとも好ましくは約lXl0’細胞/dの範囲にすべ
きである。
きである。
培、1(信性&、1、約35〜3B’Cの範囲の温度、
7.0〜7.4の軸回のp?!及び空気中の約5乃至1
0%の二酸化炭素の、湿った雰囲気である。0.5〜2
0容搦4%の範囲、好1しくは1容、1%のp 11
A分裂促進剤?Ajj度を用いるとよい。
7.0〜7.4の軸回のp?!及び空気中の約5乃至1
0%の二酸化炭素の、湿った雰囲気である。0.5〜2
0容搦4%の範囲、好1しくは1容、1%のp 11
A分裂促進剤?Ajj度を用いるとよい。
悪性のヒト細胞を植物分裂促進剤によって刺激すること
によって生産されるIL−2の州は時間によって異なる
。IL−2の最高水準はP 77 Aによる刺部後24
時間に到達する。細胞培養物生産過程をモニターするた
め又rj梢製過程をモニターするためのIL−2の分析
には、T細胞系列増殖を誘発するための試別の能力の評
価が包含される。
によって生産されるIL−2の州は時間によって異なる
。IL−2の最高水準はP 77 Aによる刺部後24
時間に到達する。細胞培養物生産過程をモニターするた
め又rj梢製過程をモニターするためのIL−2の分析
には、T細胞系列増殖を誘発するための試別の能力の評
価が包含される。
T細胞増殖はトリチウム化チミゾンの結合を測定するこ
とによって決定される。1単位の活性を、50%の最高
チミノン結合を誘発するT細胞培養中に存在するμl数
と定義する。この分析手順にツイテノ具体的詳細はG1
1lis et al、、 、1゜I惧)1t1L
tboj、120.2027(197B)中に記載され
ている。
とによって決定される。1単位の活性を、50%の最高
チミノン結合を誘発するT細胞培養中に存在するμl数
と定義する。この分析手順にツイテノ具体的詳細はG1
1lis et al、、 、1゜I惧)1t1L
tboj、120.2027(197B)中に記載され
ている。
本発明の// 7) L C精製段階を遂行するだめの
適当な出発利料の調製t」1、取り入れた誘発イ1;1
助りを遠心分離することによつ1誇々IしだIL−2含
不上澄液を85%飽第1号でσ片痛うν゛アンモニウム
添加によって沈殿させることを包含する。このような添
加は穏やかにt切拌しガから上澄液に乾燥した硫酸アン
モニウムを徐々に添加することによって行なわれる。沈
j般のだめの硫酸アンモニウムの添加は長時間、たとえ
ば12時間か(弓て行なう。85%飽和に達したら、冷
時の穏やかな攪拌を一定時間継続する。沈殿した4i白
質を遠心分子aitに二よってペレット状とし、このベ
レットを2回蒸留した無菌の水中に再び懸濁させる。
適当な出発利料の調製t」1、取り入れた誘発イ1;1
助りを遠心分離することによつ1誇々IしだIL−2含
不上澄液を85%飽第1号でσ片痛うν゛アンモニウム
添加によって沈殿させることを包含する。このような添
加は穏やかにt切拌しガから上澄液に乾燥した硫酸アン
モニウムを徐々に添加することによって行なわれる。沈
j般のだめの硫酸アンモニウムの添加は長時間、たとえ
ば12時間か(弓て行なう。85%飽和に達したら、冷
時の穏やかな攪拌を一定時間継続する。沈殿した4i白
質を遠心分子aitに二よってペレット状とし、このベ
レットを2回蒸留した無菌の水中に再び懸濁させる。
一別法の局面において、再懸濁した[4製1.L−2を
イオン交換クロマトグラフィーにかける。そのだめの適
当なカラムはCMIノ1oqel A’((°1・1脂
(LK 13−1”rodv、kter、 IJrom
mry、、 Swetlen )である。カラノ・は
IL−2含有試旧を加える前に樹脂上の非特ゲr、性H
3合部位を封鎖するためにウシ胎児血清溜液で前処理す
ることが〃11しい。カラムからの溶rifeは緩衝し
た!九傾斜展開液を用いて行なわれる1、そのために適
当な傾斜展開液は、pti5、5 +7’) 11 E
pム°S中(7) s o mAf−o、 s Af
NaC,1である。n、5A・(NaC1−11EP
ES、 pl!55による最終洗浄は、全IL−2活
性の溶Nilを確実にするために用いることができる。
イオン交換クロマトグラフィーにかける。そのだめの適
当なカラムはCMIノ1oqel A’((°1・1脂
(LK 13−1”rodv、kter、 IJrom
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IL−2含有試旧を加える前に樹脂上の非特ゲr、性H
3合部位を封鎖するためにウシ胎児血清溜液で前処理す
ることが〃11しい。カラムからの溶rifeは緩衝し
た!九傾斜展開液を用いて行なわれる1、そのために適
当な傾斜展開液は、pti5、5 +7’) 11 E
pム°S中(7) s o mAf−o、 s Af
NaC,1である。n、5A・(NaC1−11EP
ES、 pl!55による最終洗浄は、全IL−2活
性の溶Nilを確実にするために用いることができる。
上記のイオン交換クロマトグラフィ一段階から集めた活
性画分は、本発明の方法の局面を成す11 p L C
処理のだめの好、適出発材料を提供するものである。別
の実施態様においては、硫酸アンモニウム処理から十分
に高い力価の−F澄液を取得することかできる場合に、
この月利を最初の11 p LCカラ人工程で直接に使
用することが可能である。
性画分は、本発明の方法の局面を成す11 p L C
処理のだめの好、適出発材料を提供するものである。別
の実施態様においては、硫酸アンモニウム処理から十分
に高い力価の−F澄液を取得することかできる場合に、
この月利を最初の11 p LCカラ人工程で直接に使
用することが可能である。
しかしながら、このような局面においては、生成物IL
−2における本質的な均質性を達成するために、1又は
2回のil P L C処理を繰返すことが必要であろ
う。
−2における本質的な均質性を達成するために、1又は
2回のil P L C処理を繰返すことが必要であろ
う。
本発明の方法において使用するit p Lc処理は、
少なくとも約15OAの細孔径を有する逆相メチル、オ
クチル又はジフェニル結きシリカカラムを使用する。本
発明の実施において使用するために適スル逆相11 P
L C’カラムは市販製品である。そのために特に好
適なものV」、117)+、atman 5epara
−1ions Inc、、 C11fton、 N、
J、、 USAから市販しているProtesil系列
のカラムである。
少なくとも約15OAの細孔径を有する逆相メチル、オ
クチル又はジフェニル結きシリカカラムを使用する。本
発明の実施において使用するために適スル逆相11 P
L C’カラムは市販製品である。そのために特に好
適なものV」、117)+、atman 5epara
−1ions Inc、、 C11fton、 N、
J、、 USAから市販しているProtesil系列
のカラムである。
かくシテ、たとえば、IP’h、a tman pr
o t e s i 1300 Methylは、8
ミクロンの平均粒度に分別しである300A細孔径シリ
カケ゛ルの表面に珪素−酸累一珪累結台によって共有結
合したトリメチルシリル基から成るカラムである。同様
に、WJr、atrn、an J’rate 8i!
Ai=g=um 9 0ctyl カラムは
、150A細孔径シリカケ°ルに共有結合したオクチル
基を有しており、一方、r(’hatmanProte
sil 1)iphenyl カラムは、 300Aシ
リカゲルの表面に共有結合したソフェニル基を有してい
る。
o t e s i 1300 Methylは、8
ミクロンの平均粒度に分別しである300A細孔径シリ
カケ゛ルの表面に珪素−酸累一珪累結台によって共有結
合したトリメチルシリル基から成るカラムである。同様
に、WJr、atrn、an J’rate 8i!
Ai=g=um 9 0ctyl カラムは
、150A細孔径シリカケ°ルに共有結合したオクチル
基を有しており、一方、r(’hatmanProte
sil 1)iphenyl カラムは、 300Aシ
リカゲルの表面に共有結合したソフェニル基を有してい
る。
HpLCカラムからの蛋白質の溶離はこの分野で公知の
方式で行なうことができる。本発明の方法の最初の11
p L C処理において用いたメチル又はオクチルカ
ラムからの結合蛋白質の除去のだめに適する溶離手順は
、水と混和性の低級アルカノール、好ましくはn−プロ
/−eノールの次第に濃度の増大する傾斜展開液の使用
を包含する。そのだめの好適な傾斜展開液は、pH4,
0のピリソンー酢酸中の0〜eo516容量/容量傾斜
液である。
方式で行なうことができる。本発明の方法の最初の11
p L C処理において用いたメチル又はオクチルカ
ラムからの結合蛋白質の除去のだめに適する溶離手順は
、水と混和性の低級アルカノール、好ましくはn−プロ
/−eノールの次第に濃度の増大する傾斜展開液の使用
を包含する。そのだめの好適な傾斜展開液は、pH4,
0のピリソンー酢酸中の0〜eo516容量/容量傾斜
液である。
アルカノール傾斜展開液が20〜60%容旦/容量であ
ることを除けば、カニ段階で用いるソフェニルカラムに
関しても、類似の溶1iiP条件を用いることができる
。溶1’JA Lだ、゛匠白質は、との分野で公知の検
出系によって、たとえば、Kenny et。
ることを除けば、カニ段階で用いるソフェニルカラムに
関しても、類似の溶1iiP条件を用いることができる
。溶1’JA Lだ、゛匠白質は、との分野で公知の検
出系によって、たとえば、Kenny et。
al、、 Methorls h’nzymo1. 7
8 、435(1981)に記載された自動化螢光検出
装置6を使用して具合良くモニターすることができる。
8 、435(1981)に記載された自動化螢光検出
装置6を使用して具合良くモニターすることができる。
2段階として、又は低力価和製物を用いる場合には、第
−及び/又は第二段階の1回収−ヒの繰返しによってI
I I) L CIA理を遂行したのちに、単一の対称
的な生物活性ぎ−クとしての均質性にまで精製されたI
L−2を良好なIIV率で取得することができる。
−及び/又は第二段階の1回収−ヒの繰返しによってI
I I) L CIA理を遂行したのちに、単一の対称
的な生物活性ぎ−クとしての均質性にまで精製されたI
L−2を良好なIIV率で取得することができる。
均質なIL−2を調製することができれば、この分子の
アミノ酸組成の決定が始めて可能となる。
アミノ酸組成の決定が始めて可能となる。
一方、この情報はアミノ酸配列の決定に帰因するが、そ
れもまた、ヒトIL−2遺伝子のクローニング及び臨床
試1馳のため並びに究極的にこの物質の床几な医療使用
のための犬Itの純粋な組換えIL−2の最終的な生産
を助けるために重要である。その上、均質なI 1.−
2の人手が可能となれば、誘発ニー族の間にIL−2と
共に生じることが知られている多くのリンホカイン種の
汚染の恐れなしに、その活性についての正確な生物学的
研究が可能となる。従来から高度に精製した又はほとん
ど均質なIL−2調製品の製造がt[1許請求されてい
るけれども、S z)、5− pAa r::分析的電
気泳動において単一帯材料であることが示された材料を
メチル又はオクチルカラムによる本発明のII pLC
工程における出発材料として用いるときは、帯がIL−
2の活性に関係することがない多数の蛋白質ビーフレ乙
分割される。このよりな(視察に基づいて、このような
調製物は10%以下の純度であり、場合によっでは1%
未/13jの純度であることすらあるものと思われる。
れもまた、ヒトIL−2遺伝子のクローニング及び臨床
試1馳のため並びに究極的にこの物質の床几な医療使用
のための犬Itの純粋な組換えIL−2の最終的な生産
を助けるために重要である。その上、均質なI 1.−
2の人手が可能となれば、誘発ニー族の間にIL−2と
共に生じることが知られている多くのリンホカイン種の
汚染の恐れなしに、その活性についての正確な生物学的
研究が可能となる。従来から高度に精製した又はほとん
ど均質なIL−2調製品の製造がt[1許請求されてい
るけれども、S z)、5− pAa r::分析的電
気泳動において単一帯材料であることが示された材料を
メチル又はオクチルカラムによる本発明のII pLC
工程における出発材料として用いるときは、帯がIL−
2の活性に関係することがない多数の蛋白質ビーフレ乙
分割される。このよりな(視察に基づいて、このような
調製物は10%以下の純度であり、場合によっでは1%
未/13jの純度であることすらあるものと思われる。
Jxtrka t −F 7/ C/L’ C細1−1
i4系〃11からssx:rシた部分的に精製しだ1.
r、−2調製物による試験によれば、部分的に精製した
リンホカインは、新鮮な末梢血液リンパ球の増殖を生じ
させないことを示したが;予めレクチン又は特異性抗原
によって刺激した1゛−リン・ぞ球集団における増殖は
誘発する。
i4系〃11からssx:rシた部分的に精製しだ1.
r、−2調製物による試験によれば、部分的に精製した
リンホカインは、新鮮な末梢血液リンパ球の増殖を生じ
させないことを示したが;予めレクチン又は特異性抗原
によって刺激した1゛−リン・ぞ球集団における増殖は
誘発する。
その上、部分的に精製したヒトIL−2はヒト抗原髄室
性効果T−細n((のみならず、ネズミ抗原I特異性効
果T細胞の増殖をも紐持することか認められた。かくし
て、ツヤ−カット−F If CRC’生産しトIL−
2は、部分的に精製したものすら、各種の抗原及び効果
温特異化を伴なうクローナルヒト及びネズミ1−細胞の
増殖における使用に対して有用であることが認められ、
且つ実際に現在このような用途のための商業製品となっ
ている。本発明の均質II、−2は、いうまでもなく、
同様な方法で使用することができる。
性効果T−細n((のみならず、ネズミ抗原I特異性効
果T細胞の増殖をも紐持することか認められた。かくし
て、ツヤ−カット−F If CRC’生産しトIL−
2は、部分的に精製したものすら、各種の抗原及び効果
温特異化を伴なうクローナルヒト及びネズミ1−細胞の
増殖における使用に対して有用であることが認められ、
且つ実際に現在このような用途のための商業製品となっ
ている。本発明の均質II、−2は、いうまでもなく、
同様な方法で使用することができる。
本発明の方法及び製品を以下の実施例によって更に説明
する。
する。
実施例
IL−2生産
1133111−IAI細胞(ATCCNへCRL−8
16,1982年8月26日寄託)、すなわち親Jur
ka t −P’ 11 CIr C’細胞系列のクロ
ーン、を1θ%のウシ胎児血清、50 U/meのペニ
シリン、50μ!F / ml!のストレプトマイシン
、50μ2/mlのケ9ンタマイシン及び300μf
/ mlの新鮮なL−グルタミンで補った82M116
40培地中で、37℃で空気中の5%CO2の湿らした
雰囲気中で増殖さぜた。飽和密度における細胞(8〜1
0XIO’細胞/fne)を収穫し、遠心分^i6L且
つ血清は含有しないが50 U / mlのペニシリン
、501tf/mのストレプトマイシン、50μfI/
mpのり“ンタマイシン及び300μf / mlσ)
新鮮なL−グルタミンを含有する新鮮な/< p 、A
、f I 1640培地中に再懸濁させた。#lll
1it(を2X10’イIII胞/meの濃度に再懸濁
して、容lで1%のp 11 Aと10 n f’ /
meフォルポルミリスチン酸アーヒテート(pMA)
の添加によって刺激した。空気中の5%CO7の湿らし
た雰囲気中で37°Cで24時間培養したのち、誘発し
だ卸1胞を収穫し、遠心分離し且つ上澄液を粗出発材料
として保存した。
16,1982年8月26日寄託)、すなわち親Jur
ka t −P’ 11 CIr C’細胞系列のクロ
ーン、を1θ%のウシ胎児血清、50 U/meのペニ
シリン、50μ!F / ml!のストレプトマイシン
、50μ2/mlのケ9ンタマイシン及び300μf
/ mlの新鮮なL−グルタミンで補った82M116
40培地中で、37℃で空気中の5%CO2の湿らした
雰囲気中で増殖さぜた。飽和密度における細胞(8〜1
0XIO’細胞/fne)を収穫し、遠心分^i6L且
つ血清は含有しないが50 U / mlのペニシリン
、501tf/mのストレプトマイシン、50μfI/
mpのり“ンタマイシン及び300μf / mlσ)
新鮮なL−グルタミンを含有する新鮮な/< p 、A
、f I 1640培地中に再懸濁させた。#lll
1it(を2X10’イIII胞/meの濃度に再懸濁
して、容lで1%のp 11 Aと10 n f’ /
meフォルポルミリスチン酸アーヒテート(pMA)
の添加によって刺激した。空気中の5%CO7の湿らし
た雰囲気中で37°Cで24時間培養したのち、誘発し
だ卸1胞を収穫し、遠心分離し且つ上澄液を粗出発材料
として保存した。
それぞれ900m/、900rnf’及び1050m/
!、すなわち全体で2850+++Zの上澄液から成る
3イ(1胞培養実験(実験番号1〜3)から集めた上澄
液、G11lis et al、、J、Irnm5
no1.120 。
!、すなわち全体で2850+++Zの上澄液から成る
3イ(1胞培養実験(実験番号1〜3)から集めた上澄
液、G11lis et al、、J、Irnm5
no1.120 。
2027(1978)の分析によって測定するときに7
.125X10@単位の全活性を有する集めた材料を、
穏やかな攪拌と共に85%飽和までの乾燥硫酸アンモニ
ウムの段階的な添加によ”って処理した。沈殿のだめの
硫酸アンモニウムの添加は12時間にわた′つて行なっ
た。S液が85兆飽和に達しだとき、穏やかな(”龜拌
を4゛Cで更に24時間継続した。上澄液中に存在する
4斤白質を1ooo。
.125X10@単位の全活性を有する集めた材料を、
穏やかな攪拌と共に85%飽和までの乾燥硫酸アンモニ
ウムの段階的な添加によ”って処理した。沈殿のだめの
硫酸アンモニウムの添加は12時間にわた′つて行なっ
た。S液が85兆飽和に達しだとき、穏やかな(”龜拌
を4゛Cで更に24時間継続した。上澄液中に存在する
4斤白質を1ooo。
×Gにおける30分の遠心分ト、1tによって−ξレッ
ト状とした。上l重液を傾瀉して捨てた。ペレットを2
回蒸留した無菌の水40a/に再懸濁すると、かくして
得られた溶液は205000U/渭eのIL−2すなわ
ち全体で8.2X106単位を含有していた。
ト状とした。上l重液を傾瀉して捨てた。ペレットを2
回蒸留した無菌の水40a/に再懸濁すると、かくして
得られた溶液は205000U/渭eのIL−2すなわ
ち全体で8.2X106単位を含有していた。
更に下記第1表に要約するような実験を行なった。
CM 13iogel Aカラムトのイメン交換ク
ロマトグラフィー C/l/ /j i o g e lイをp II 0
5の0.05 、M NaC1−II i!“l)lパ
S中で平衡化した。このカラム(100m()を流し入
れ、次いで1026の1′’ CSを含有する 0.0
0 SM NaC’l −11L P E
S X p ノI 5.5.100rnζを
カラムに加えた。これはヒトIL−2活性を拘束するお
それのある非特異性結合部位を封鎖するために行なった
。次いでカラムに結合した血清、眉白質を500 tn
f’の0.5 M No、CL −/ノEP B S、
p // s、 5、の添加によって溶出した。次
いでカラムを1000m1.の0.05 Af NaC
lによって百平侮化した。
ロマトグラフィー C/l/ /j i o g e lイをp II 0
5の0.05 、M NaC1−II i!“l)lパ
S中で平衡化した。このカラム(100m()を流し入
れ、次いで1026の1′’ CSを含有する 0.0
0 SM NaC’l −11L P E
S X p ノI 5.5.100rnζを
カラムに加えた。これはヒトIL−2活性を拘束するお
それのある非特異性結合部位を封鎖するために行なった
。次いでカラムに結合した血清、眉白質を500 tn
f’の0.5 M No、CL −/ノEP B S、
p // s、 5、の添加によって溶出した。次
いでカラムを1000m1.の0.05 Af NaC
lによって百平侮化した。
前記のような実験1〜5を包含する硫酸アンモニウム沈
殿の合わせた再懸濁物をCMカラムに加えた。次いでカ
ラムを2002.l+うの0.05&A’αC1−//
EP lζ5% 7’ ” s、 5 、で洗浄した
。次いで、50tn、AIからo、 5.AIに至るN
aC1−11EPES。
殿の合わせた再懸濁物をCMカラムに加えた。次いでカ
ラムを2002.l+うの0.05&A’αC1−//
EP lζ5% 7’ ” s、 5 、で洗浄した
。次いで、50tn、AIからo、 5.AIに至るN
aC1−11EPES。
pal 5.5.500me塩頌斜展開液をカラムに加
えた。傾斜液の添加後にカラムを200reの0.5
AiNaC’l −II E P E S、 ′pH5
,5、で洗浄して全部の結合IL−2を実際にカラムか
ら確実に溶出した。それぞれ5meの両分を取得した。
えた。傾斜液の添加後にカラムを200reの0.5
AiNaC’l −II E P E S、 ′pH5
,5、で洗浄して全部の結合IL−2を実際にカラムか
ら確実に溶出した。それぞれ5meの両分を取得した。
3両分おきにIL−2活性について分析した。ピーク活
性を決定して活性画分を集めた。このようにして983
040 U / meの活性すなわち35.39 X1
06単位の全活性を有する36meのプール液を得だ。
性を決定して活性画分を集めた。このようにして983
040 U / meの活性すなわち35.39 X1
06単位の全活性を有する36meのプール液を得だ。
上記のようにしてプールした実験6及び7からの再懸濁
した硫酸アンモニウムによる第二のCMカラム実験は、
215me(7)容11.80000U/meの活性及
び17.2X10’J1位の全活性を有するゾールした
画分を与えた。この実験の130+++/の部分を第一
の実験から由来する36m/と合わせて、調製時に分析
するとき全体で10.4X10’単位を有する166+
+、eの粗製IL−2を14だ。
した硫酸アンモニウムによる第二のCMカラム実験は、
215me(7)容11.80000U/meの活性及
び17.2X10’J1位の全活性を有するゾールした
画分を与えた。この実験の130+++/の部分を第一
の実験から由来する36m/と合わせて、調製時に分析
するとき全体で10.4X10’単位を有する166+
+、eの粗製IL−2を14だ。
オクチルカラムによる逆相11 p /、 (、’上記
のようにして取得したロットAを、Q、4X250+n
m Protesil Magnum 90ctyl
カラJA (11”hatrn、an 5epara
tions Inc、、 C11f−ton、 N、
J、 )上に直接に送入した。次いでこのカラムを
50 greの0.9M酢酸70.231ピリジン、p
H4,OB?!Ii[テ洗浄シタ。4.、j7 白質
)溶pjili ハ0.9AI酢酸10.2 AIビリ
ソンp114緩衝剤中でn−プロ・Pノール0〜60%
(容量/容量)の傾斜展開Wtヲ用いて8時間行なった
。フルオレスカミンを用いる自動化螢光検出装置によっ
てカラム流出液中のηて白質をモニターした。生物学的
活性の回収は7.13X10’単位(約70%)であっ
た。
のようにして取得したロットAを、Q、4X250+n
m Protesil Magnum 90ctyl
カラJA (11”hatrn、an 5epara
tions Inc、、 C11f−ton、 N、
J、 )上に直接に送入した。次いでこのカラムを
50 greの0.9M酢酸70.231ピリジン、p
H4,OB?!Ii[テ洗浄シタ。4.、j7 白質
)溶pjili ハ0.9AI酢酸10.2 AIビリ
ソンp114緩衝剤中でn−プロ・Pノール0〜60%
(容量/容量)の傾斜展開Wtヲ用いて8時間行なった
。フルオレスカミンを用いる自動化螢光検出装置によっ
てカラム流出液中のηて白質をモニターした。生物学的
活性の回収は7.13X10’単位(約70%)であっ
た。
ジフェニルカラムによる逆相II p L Cオクチル
カラムから取得した活性の主ピークを含有する両分を集
め、(1,9AI酢酢酸102Mソリジンp J? 4
. Olを用いて1:1(容量/′容量)に希釈したの
ち、4.6 X 250 vnn i#’h、atma
n pro−tesil J)ipltenyl カラ
ム上に送入した。0.97%4酢f’s/ 0.2 M
ビリソン、p 、lJ 4.0 、緩衝剤中の20〜6
0%(容量/容量)n−プロパ7ノール傾斜展開液を用
いて6.5時間にわたってji白質を溶出した。この手
順はIL−2活性と一致する対称的ピーク(C−力えた
。この段階における活性の回収率は60先を超えた。こ
の材料の本質的な均質性を分析用5DS−pAGE電気
泳動及び2次元rル亀気泳動によって確認したが、これ
らは、それぞれ、即−帯と学−のスポットを与えた。こ
のようにし−C取得した均質なヒト1L−2は約1,4
×109U/my及び5.68のpJという比活性を有
していた。
カラムから取得した活性の主ピークを含有する両分を集
め、(1,9AI酢酢酸102Mソリジンp J? 4
. Olを用いて1:1(容量/′容量)に希釈したの
ち、4.6 X 250 vnn i#’h、atma
n pro−tesil J)ipltenyl カラ
ム上に送入した。0.97%4酢f’s/ 0.2 M
ビリソン、p 、lJ 4.0 、緩衝剤中の20〜6
0%(容量/容量)n−プロパ7ノール傾斜展開液を用
いて6.5時間にわたってji白質を溶出した。この手
順はIL−2活性と一致する対称的ピーク(C−力えた
。この段階における活性の回収率は60先を超えた。こ
の材料の本質的な均質性を分析用5DS−pAGE電気
泳動及び2次元rル亀気泳動によって確認したが、これ
らは、それぞれ、即−帯と学−のスポットを与えた。こ
のようにし−C取得した均質なヒト1L−2は約1,4
×109U/my及び5.68のpJという比活性を有
していた。
この材料の試別をフルオレスカミン検出(Steine
t al、、 Arch、、 Biocl
r、em、 I)iopHys。
t al、、 Arch、、 Biocl
r、em、 I)iopHys。
]、 55 、203 〔1973〕参照)によって行
なうアミノ酸分朽にかけた。ポリペプチドを0.1%の
チオグリコール酸を含有する定常的に沸とうしているJ
iC1中で104°Cにおいて24及び48時間加水分
解した。
なうアミノ酸分朽にかけた。ポリペプチドを0.1%の
チオグリコール酸を含有する定常的に沸とうしているJ
iC1中で104°Cにおいて24及び48時間加水分
解した。
包 ト ト −〇 机 d
リ N4 4ミ 鳴 −h k
−4−祷 頴 d3 ト 噴
(膓 O−〇 −ミ ト −ト 叫 鳴
−3配列分1i’)、j2、下記の内部部分的ブミ
ノ醇配列を力えた: Jle−Leu−Δsn、−に1y−11e−Asn−
Asn−T11r−Lys−Astv−pro−Lys
−Leu−Thr この配列しよ、クローンCυNJ1から、T CL ?
+、 i g u、 c 1Liet al、、 Na
ture 302. 305〜310(1983)によ
って提案された、推定的なヒト/ L −2配列の44
〜57位と一致する。
リ N4 4ミ 鳴 −h k
−4−祷 頴 d3 ト 噴
(膓 O−〇 −ミ ト −ト 叫 鳴
−3配列分1i’)、j2、下記の内部部分的ブミ
ノ醇配列を力えた: Jle−Leu−Δsn、−に1y−11e−Asn−
Asn−T11r−Lys−Astv−pro−Lys
−Leu−Thr この配列しよ、クローンCυNJ1から、T CL ?
+、 i g u、 c 1Liet al、、 Na
ture 302. 305〜310(1983)によ
って提案された、推定的なヒト/ L −2配列の44
〜57位と一致する。
ゼルシャフト
11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、約1.4 X 10’ U/1yの比活性、約5.
68のpl及び下記 Asp 12 Ala 7 Ty
r 3’1’h、r 10 Cys 4
−5 Phe 5Ser B
Val 6 ノ1i
8 4Gin 16−17 Met 4
Lys 8Pro 8−9 lie
7 Arg 4Gly 8
Leu 16の複合アミノ酸組成を有することを特
徴とする均質な蛋白質としてのヒトインターロイキン2
゜を含有する逆相高性能力う人中に通し、それによって
該ヒトインターロイキン2を該カラムにより保持させ、
該カラムをII p L C条件下に緩衝したn−プロ
ノぐノール0〜60%(容量/容′&It)傾斜展開液
によって溶離しそしてヒトインターロイキン2活性を示
す画分を集め;そして B、 j二記段階Aから集めた活性画分をシリカケ゛
ルに共有結合したソフェニル基を含有する逆相高性能カ
ラム中に通し、それによって該ヒトインターロイキン2
を該カラムによって保持させ、該カラムをII P L
C条件下に緩衝したn−プロパツール20〜60%(
容址/容11:)傾斜展開液によって溶tillそして
ヒトインターロイキン2活性を示す両分を集めそして場
合によっては段階A及び/又FJ、Bを繰返す、 組合わせから成ることを特徴とする均質な形態のヒトイ
ンターロイキン2の製造方法。 3、段階Aにおける該カラムがオクチルカラムである特
R′Y請求の範囲第2項記載の方法。 4 該オクチルカラム中の該シリカタ゛ルカ約15OA
の、細孔径を有し、目、つ核ジフェニルカラ人中の該シ
リカケ゛ルが約300,4の細孔径を有する特許請求の
範囲第3項記載の方法。 5、段階A及びBにおける該緩衝剤がo、 ta Al
酢酸/ 0.2 Aiビビリン、pH4,oである特許
請求の範囲第4項記載の方法。 6、 該粗製のヒトインターロイキン2を誘発し培養し
たヒトの感性細胞から誘導する特許請求の範囲第2項記
載の方法。 7、 活性剤として均質なヒトインターロイキン2を含
有する製薬学的組成物。 8、 治療剤としての均質なヒトインターロイキン2の
使用。 9、特許請求の範囲第2〜6項記載の方法又はその明白
な均′、!T−h法によって製造し、た均質ンンヒトイ
ンターロイギン2゜
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