JPS5970626A - クロロプレンの製造法 - Google Patents

クロロプレンの製造法

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JPS5970626A
JPS5970626A JP57182624A JP18262482A JPS5970626A JP S5970626 A JPS5970626 A JP S5970626A JP 57182624 A JP57182624 A JP 57182624A JP 18262482 A JP18262482 A JP 18262482A JP S5970626 A JPS5970626 A JP S5970626A
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Masayuki Shinoyama
篠山 雅行
Itsuo Tabata
多葉田 五男
Yuji Yagi
八木 勇治
Masao Utagawa
歌川 雅夫
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Denki Kagaku Kogyo KK
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  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は3.4−ジクロルブテン−1の脱m化水素反応
によってクロロプレン(2−クロルゲタジエン−1,3
)を製造する方法の改良法に関する。
アルカリ性水溶液ヲ用いて、ろ、4−ジクロルブテン−
1を脱塩化水素してクロロプレンを製造″1−る方法は
既に知られている。しかしながら従来の方法はかなり反
応速度が遅く、且つ1−クロルゲタジエン−1,6の如
き好ましからざる副生成物が多いという欠点7有してい
たので、反応速度が大きく、好1しからざる副生成物が
より少ないクロロン0レンの製造方法が望まれていた。
特公昭46−19924号公報には、6,4−ジクロル
ブテン−1とアルカリ金属水酸化物と7有機触媒の存在
下に水性媒体中で反応させて、り)ロロデレンを製造す
る方法において、水および水酸化物の合計重量に対して
少なくとも25パーセントの最終水酸化物濃度を残すに
光分な計η量のアルカリ金属水酸化物を含む水性媒体乞
供給するクロロン0レンの製造法が開示されている。こ
の方法は反応速度も大きく、打首しからざる副生成物が
非常に少ないクロロプレ/の製造法である。しかし、こ
のノ1法に従えは、クロロブ1/ンは反応物から液体と
して増り出し、水(11とイj機相を分離し、次いで蒸
留によつ”Cジクロルブテンからクロロプレンを蒸留す
るために反応器において多141のクロロゲルシンが乗
合し、ロスになるとともに、この重合物を分離除去する
必快があるか、このための装置が頻繁に閉塞し、長期の
連続運転を行うことが実η的に困難であった。
また、この)、i法に従えは現地、混合物からクロロプ
レンを相分離等により取り出した後に残った塩水(主に
未反部、のアルカリ金属水酸化物と生成したアノ1.カ
リ金属墳化物さらに少電の雨後成分を含む)の処理に関
する記載は7.、cいが、通常の方法により、例えば溜
めに移送し、これから徐々に地中に滲み込着せるが、又
は新しい水流又は塩水流に注入することにより廃乗ネれ
る場合、水浴面として25パ一セント以上もあるアルカ
リ金属水酸化物を廃棄することになり、重大な経済的問
題となる上に重大な環境上の問題と1.cる。
特公昭46−9846号公報には、6,4−ジクロルブ
テン−1とアルカリ金属水酸化物乞第四級アンモニウム
化合物の存在下、水性媒体中反比、せしめてクロロプレ
ンを製造する方法が開示さJしている。また、特公昭4
9−45379号公報3゜4−ジクロルブテン−1とア
)+ 1) リ金属水酸化物’? (11第四級アンモ
ニウム化合物、(2)アミンオキシド、(31スルホニ
ウム化合物、(41ホスフエートエステルの存在下、水
性媒体中現地、ゼーしめてクロロプレンを製造する方法
が開示されている。これらの方法は反応速度も大きく、
好丑しからざる1−クロルブタジェン−1,60at生
量も少ない。そして、これらの方法は特公昭46−19
924号公報の図面からも明らかなように、アルカリ金
属水酸化物水溶液の初期濃度ンhくした方が反比(速度
も太ぎく、1−クロルブタジェン−1,6の副生斌も少
なく打首しい。これら明細1の実施例においては1−べ
て回分法による反応]i法が開示されているに′1−き
す、反応器からのクロロプレンの抜出力H’fも含めた
クロロプレンの製造プロセスは示されておらず、この方
法に従って長期にわたる連続運転を行えばクロロプレン
の重合物にJ′る目1塞はさけることができず、工業的
PC使用することは実質的に困難であった。
特公昭46−19924号公報、l侍公昭46−884
6号公報」、よび持分tlf、 49−4 b 679
号公報の方法かA、に工業的に上用であるためには、重
合物の生成ケ低く抑えられるクロロワ0レンの反応器か
らの抜出方法乞も含めたプロセスの確立、1だその装置
での連転が長期間トラブJLの7rいことが必要である
本発明の目的は、反応速度が十分置く、1−クロルゲタ
ジエン−1,6の如き好着しからさる副閉塞の起り難い
クロロプレンの製造法を提供することにある。
本発明の方法に従えば、6,4−ジクロルブテン−17
有機触媒の存在下、25〜55重量パーセントの比較的
高濃度のアルカリ金属水酸化物の水溶液にて脱塩化水素
し、クロロプレンを製造するに際して、20・〜100
 ’Cの温度で反応場せ、生成したクロロプレン、未反
応の3,4−ジクロルブテン−1及び水とを含む混合物
乞反応系に環流することなく、蒸発により気相で取り出
し、該蒸発混合物を全凝縮させ、凝縮した該混合物乞水
相と不機相とに分離し、ついで該弔機相を分別蒸留して
6,4−ジクロルブテン−1とクロロプレンと7分N1
1するとともに、反応により得られる固型のフルカリ金
属地化物と主にアルカリ金属水酸化物及びアルカリ金属
塩化物の水溶液7含む水性相≠・ら一部のホン95〜1
[10°Cの温度で蒸発しイ濃縮して、アルカリ金属水
酸化物の15〜55重量パーセント濃度の水溶液ン回収
し、反応に再使用することCCよって行われる。
本発明に用いるアルカリ金属水酸化物は主に経済的y1
!由から水酸化ナトリウムであるが、カリウム及びリチ
ウム等の金属水酸化物も用いることができる。    
 。
本発明に用いるアルカリ金属水酸化物の濃度は25〜5
5重鐘;パーセントでk)る。25ノ9〜セント未満の
9度では現地1(度が遅くなるとともに、1−クロルブ
タジェン−1,6の副生成置方;」着火する。
反’b’tl、温7$3−:L 2 [J 〜10 [
]°Cであり、2 C1’OJ:り低い温度では反L(
1、速度が11(くなる、ioo″゛Cよ4〕高い温度
では削生する1−クロットブタジェン−1゜30分#1
1が必要となり、紅び1的−(ニアt < iする。
生成シたクロロブ1//ケ丁みやかに反応器から留出さ
せるため、反応器をジャケットによって〃1熱jる、反
↓(1、器にスチームン吹き込んで力11熱する等の通
常の加熱方法ケ用いることカーできる。また必要に応じ
て、アルカリ金属水耐化物σ−)水溶液、6.4−ジク
ロルブテン−1等Yあら力)しめカロρ〜ジテオいてか
ら反応器にフィート′″することもできる。
脱堝化水素反応に用いられる有機触媒としてしま、第四
級アンモニウム化合物、第四級71クスホニウム化合物
貰たは第四級スルホニウム化合物の−を重重たは混合物
が好甘しく使用される。911えシi、ラウリルトリメ
チルアンモニウムクロライド、ス子ア′リルトリメチル
アンモニウムクロライド、ジステアリルジメチルアンモ
ニウムクロライド、アルキルベンジルジメチルアンモニ
ウムクロライド、メクチルトリメチルアンモニウムクロ
ライド、オクタデシルトリメチルアンモニウムクロライ
ド等力1あるが、これらに限定されな(・。
これらの触媒は一敗にはアルコ−ノド 溶解きれた形で市販されて(・るカー、溶媒乞除去する
ことなく、これら溶媒の溶液状態で1M’− )4Jす
ることもできる。筐た、これら触りν,をアルコール溶
媒に溶解して使用することもできる。こσつ乃虫媒c7
) (e 用j¥f: +16,4−ジクロルデテンー
1σ〕重量乞基準として約o.o i〜10/ぐーセン
トカStJ.子1しく、使用1−る触媒の活性によりそ
の使用1まpJ@ @iさiする。
生成したクロロプレンの引き続し・ての反応を1戸1避
するため、酸素の1よい雰囲気で反応を行ブjうことか
好1しく、またフェノチアジンのような重合抑制剤を添
加して反応を行なうことカー打着しく・。
本発明の方法によれば、生成したクロロプレンはただち
に反応器から蒸発によってすみやかに除かれるため、ク
ロロワ01/ンがアルカリ水浴沿と長時間接触するため
に起る、好1しからざる重合物の生成が抑えられる。
生成したクロロン0レンの蒸発速度を高めるために、反
応器の内圧を常圧よりも低く保つことは有効であり、反
応温度によって異なるが50〜760717B、 l1
g、の圧力下で好適に現地、が行われる。
生成したクロロプレン及び未反応の6,4−ジクロルブ
テン−1及び水からなる該蒸発混合物を全凝縮させ、N
f縮した該混合物を静置槽で水相と分離した有機相に−
は溶解度の水が含5れでいるが、未反応のジクロルブテ
ンとクロロプレンを分離するに際して、蒸留塔の腐食な
らびに、好1しくない重合物の生成による蒸留塔の閉塞
を防ぐために、該有機相をあらかじめ通常の方法で乾燥
することは有効である。この乾燥の程度は、蒸留工程で
の操作温度によっても異なるが、通常、有機相中の残存
水分が0.04重量パーセントであれば充分で、の(’
tL(1’は0.U1重量パー士ント以下とすれば完全
である。
クロロプレンと6.4−ジクロルブテン−1は蒸留によ
って芥易に分離することができ、かつ蒸留塔内での重合
物の生成も防止できるが、より好1しくは減圧蒸留が行
われる。
回収された6、4−ジクロルブテン−1は反応酸物であ
る1−クロルブタジェン−1,3v抜き出すこともでき
る。
有機性用が分離された、固型アルカリ金属塩化物を含み
、主にアルカリ金属水酸化物及びアルカリ金属塩化物の
水溶液とン程−む水性相から一部の水を蒸発除去し、濃
縮してアルカリ金属水酸化物を回収1−る。
従来はこの水の蒸発に伴い、溶解しているアルカリ金属
塩化物が析出して来ること、また水性相中に少量の3,
4−ジクロルブテン−1及びクロロブ1フンさらにはそ
の重合物が含まれるために、重合物が析出して来ること
の問題があった。アルカリ金属塩化物の析V」によるト
ラブルの回避は通常行なわれているように水により溶解
することによって行ない得るが、重合物によるトラグル
は装置の解体手入れを余儀なくされる。そのため以^1
1は本発明のような重合性の有機物を含むアルカリ金属
水酸化物の水溶液の濃縮は行われていなかった。
鋭意検討の結果、通常の装置ン用いても操作を95℃以
上の温度にて行うことにより重合物によるトラブルを回
避できることを見出した。95 ’C!未満の温度で濃
縮操作7行なうとポリマーの装置への付着により、短期
間で装置の解体手入れケ余儀なくされる。また150°
C以上の高温の使用は熱エネルキ゛−的に得策でなく、
また装置材料も高価なものが必要となり好1しくない。
従って濃縮操作は95〜15000にて行なうのが適当
である。
着た、本発明による有機相?気相で抜出す方法ではフル
カリ濃縮時の負荷か低減されるという俊位さも得られる
現地、により生成する水性相中には固型アルカリ金M地
化物が含まれるが、この濃縮に先立ち、この固型分を分
離除去しても良いし、固型分を分離除去しなくても良い
。また、水性相中に有機相が若干混入していることがあ
り、これン装置等の通常の操作によって分離してから濃
縮を行なうことが好ましい。この凝縮工程に用いる装置
としては、スケールの析出を防ぐために伝熱面での沸騰
欠抑制し7た強制循環式か特に打ましい。
実施例1゜ 図面に示した工程により、3,4−ジクロルブテン−1
を脱環化水素し、クロロプレン馨製造した。攪拌機を備
えた反応器19に、導管1がらの期しい6,4−ジクロ
ルブテン−1と導管18からの回収した6、4−ジクロ
ルブテン−17混合したものン毎時100重量部、専管
2より水酸化ナトリウムの50重量パーセント水溶液ケ
毎時76.8重量部、導管3より触媒としてコータミン
24P(花王フトラス社製のラウリルトリメチルアンモ
ニウムクロライド酸液の部品名)を毎時1、Oi置部供
給(2,60℃、225mrnHgabs〆にて反応を
行った。反応器19のし・ベルが一定となるように導管
4より水相ン抜出し、−2力/ター器に戻した。デカン
タ−20にて油相を除去した固型塩化ナトリウムを宮む
水相を強制循環方式の濃縮缶21へ等管6?経て供給し
、112℃、2 D OmmHgabs VCおいてN
aOH/(NaOH+H20) =0.5となるように
濃縮を行なった。水相乞導管8から塩化ナトリウムが水
相に析出してくるが、当該水相を導管8から抜き出し、
専管11ン経てスラリータンク24に専き、嘔らに遠ノ
し・分^1を機2゛5に込って析出した塩イしナトリウ
ムを分離し導管12より廃棄した。回収した水酸化ナト
リウム水婢蔽は導管13を経て導%゛2へ戻し、再び反
応に供した。
また、振縮缶の器壁への塩化ナトリウムの付着による装
置の閉塞Z防ぐため、8時間に1度濃縮缶ンザー23へ
導入し、凝縮して導管32がら水として取り出した。
反応器19ン出た蒸気は専管14よりコンデンサー26
へ導入し、凝縮稜にデカ/ター21で分離した水を導管
15から除去し、導管1Gより脱水塔28へ導入し、脱
水後に蒸留塔29へ供給した。蒸留塔にて目的のクロロ
ワ0レン蒸気を導管11より抜き出し、コンデンサー3
0で凝縮して、導管31から数体のクロロワ0レンゲ得
た。蒸留塔29の塔底より未反応の6,4−ジクロルブ
テン−1ン抜き出し、導管18を経て専管1へ戻して反
応に再使用した。
このような操作を約1週間継続したが、油相と水相の分
離が良く、濃縮缶のトラブルもなく、6゜4−ジクロル
ブテンの反応率は98%であった。
実施例2゜ 水酸化す) IJウム水溶液の濃度を30重量パーセン
トとした以外は実施例1に従って操作7行った。この場
合も1週間運転を継続したが、油相と水相の分離は良く
濃縮缶のトラグルは生じなかった。
比較例1゜ 攪拌機?44βえた反応器に6,4−ジクロルブテン−
1′5f毎時100重:1lIt部、水酸化ナトリウム
の50重量八へ−セント水n4液を毎時76.8重量部
屋ヒコータミン24Fを毎時1.0重縁部供給し、60
”Cにて反応、を行なわせた。反応器の1・・ベルが一
定になるように、反応′e、t;Xデカンタ−へと抜き
出し、油相と水相ケ分離しようとしたが、界面が不鮮明
とノ3Cす、冗全に水相と油相と分離することは実質的
に困難であった。
普だ、6,4−ジクロルブテンの反応率は62.8チで
あった。
【図面の簡単な説明】
図百1は本発明の実施の一態様を示す工程説明図である
。 19・・・反>5器、20・・・デカンタ−121川強
制循環方式濃縮機、22・・・熱交換器、23山コンヂ
ンザー、24・・・スラリータンク、25・・・遠心分
離m、26・・・コンデンサー、27・・・デカンタ−
128・・・脱水塔、29・・・ム留塔、30・・・コ
ンデンサー 0 特Wf出願人 電気化学工業株式会社 手続補11:、書 昭和や17休11月24[1 特許庁長油 老′1 杉 和 )、 殿1、事件の表不 クロロプレンの製造法 6、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 東京都千代田区治楽町1丁目4番1号4、補正の
対象 明細列の特古′1請求の範囲の樹およO発明の詳ボ)1
1な説明のI+71d 5、補正の内容 (1)1杵許請求の・旭囲を別紙のとおり計重する。 (2)明細−川原8貞第12行Q、J 95〜1000
C,1t 「95〜150 ’Cj 牲j4「’if−
る。 特許請求の範囲 1.3.4−ジクロルブテン−1をアルカリ金属水酸化
物の25〜55重量パーセントの水溶液にて有機触媒の
存在下脱塩化水素し、クロロプレンを製造するに尚仁2
.20〜100°Cの温度において反応させ、生成した
クロロプレン、未反応の6゜4−ジクロルブテン−1お
よび水とを含む混合物を反応系へ還流することなしに、
蒸発により気相で取り出し、該蒸発混合物を全凝縮させ
、凝縮した該混合物を水相と有機相とに分m +〜、つ
いで該有機相を分別蒸留して6,4−ジクロルブテン−
1とクロロプレンとを分離する方法において、蒸発によ
り気相で反応7弘合物を取り出した残りの固型のアルカ
リ金属塩化物を含み主にアルカリ金属水酸化物及びアル
カリ金属塩化物の水溶液とを含む水性相から一部の水を
95〜150°Cにて蒸発し、濃縮してアルカリ金属水
酸化物の15〜55重計パーセント濃度の水溶液を回収
し、反応に再使用することを特徴とするクロロプレンの
製造法。 2、有機相の分別蒸留に際して、該有機相中の水分を0
.04重叶パーセント以下まて除去し、然る後に有機相
を分別蒸留し゛C6,4−ジクロルブテンー1とクロロ
ン0レンとを分離することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のクロ【」プレンの・製造法。 6、固型のアルカリ金属塩化物を沈み、主にアルカリ金
属水酸化物及びアルカリ金属塩化物の水溶液とを含む水
性相から一部の水を強制循環式の凝縮装置によって蒸発
し、濃縮してアルカリ金属水酸化物を回収し、反応に再
使用することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
クロロン0レンの製造法。 48  固型のアルカリ金属塩化物を含み、主にアルカ
リ金属水酸化物及びアルカリ金属塩化物の水溶液とを含
む水性相から有機相を分離してから一部の水を蒸発し濃
縮することを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第6
項記載のクロロプレンの製造法。 5 回収した6、4−ジクロルブテン−1を脱塩化水素
反応工程へ戻し、再使用することを特徴と製造法。 6、一部の水を蒸発し、濃縮した固型のアルカリ金属塩
化物を含み、主にアルカリ金属水酸化物とアルカリ金属
塩化物とを含む水溶液から固型のアルカリ金属塩化物を
分離し、回収した主にアルカリ金属水酸化物及びアルカ
リ金属塩化物からなる水溶液を脱塩化水素反応工程へ戻
し、反応に再使用することを特徴とする特許請求範囲第
1項、第6項又は第4項記載のクロロプレンの製造法。 Z 反応触媒として第四級アンモニウム化合物、第四級
ホスホニウム化合物、まだはスルホニウム化合物の一種
まだは混合物を用いる特許請求の範囲第1項記載のクロ
ロプレンの製造法。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.3.4−ジクロルブテン−1をアルカリ金属水酸化
    物の25〜55重量パーセントの水溶液にて有機触媒の
    存在下脱塩化水素し、クロロプレンを製造するに当り、
    20〜100’Cの温度において反応はせ、生成したク
    ロロプレン、未反応の6゜4−ジクロルブテン−1およ
    び水とを含む混合物を反応系へ還流′f金、ことなしに
    、蒸発により気相で取り出し、該蒸発混合物を全凝縮芒
    せ、凝縮した該混合物乞水相と有機相とに分離し、つい
    で該有機相を分別蒸留して6.4−ジクロルブテン−1
    とクロロプレンとを分離する方法において、蒸発により
    気相で反応混合物を取り出した残りの固型のアルカリ金
    絹地化物を含み主にアルカリ金属水酸化物及びアルカリ
    金属塩化物の水溶液と乞含む水性相から一部の水を95
    〜100’Cにて蒸発し、濃縮してア71.カリ金租水
    酸化物の15〜55重量パーセント濃度の水溶g、ヲ回
    収し、反応に再使用することを特徴とするクロロプレン
    の製造法。 2、 有機相の分別蒸留に際して、該有機相中の水分を
    0.04重量パーセント以下育で除去し、然る後に有機
    相を分別蒸留して6,4−ジクロルブテン−1とクロロ
    プレンとを分離することン特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のクロロプレンの製造法。 6、 固型のアルカリ金属塩化物を含み、主にアルカリ
    金属水酸化物及びアルカリ金属塩化物の水溶液とを含む
    水性相から一部の水を強制循環式の濃縮装置によって蒸
    発し、濃縮してアルカリ金に濃酸化物を回収し、反応に
    再使用することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のクロロプレンの製造法。 4゜ 固型のアルカリ金属塩化物を含み、主にアルカリ
    金属水酸化物及びアルカリ金属塩化物の水溶液とを含む
    水性相から有機相を分離してから一部の水を蒸発し濃縮
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第6項
    記載のクロロプレンの製進法。 特許請求の範囲用・1項記載のクロロブ1/ンの製造法
    。 6、一部の水を蒸発し、誤縮した固型のアルカリ全局塩
    化物を含み、主にアルカリ金に水酸化物とアルカリ金属
    塩化物とを含む水浴荊から固型のアルカリ金属塩化物乞
    分離し、回収した主にアルカることY%徴とする特許請
    求範囲第1項、6拍又は第4項記載のクロロン0レンの
    製造法。 Z 反応触媒とし°Cm四級アンモニウム化合物、第四
    級ホスホニウム化合物、またはスルホニウム化合物の一
    棟または混合物乞用いる特許請求の範囲第1項記載のク
    ロロン0レンの製造法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5978128A (ja) * 1982-10-26 1984-05-04 Denki Kagaku Kogyo Kk クロロプレンを製造する方法
US5545781A (en) * 1993-09-17 1996-08-13 Enichem Elastomeres France S.A. Process for dehydrochlorinating 3,4-dichloro-1-butene to yield chloroprene

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JPH0225893B2 (ja) 1990-06-06

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