JPS5970827A - 微粒子捕集浄化装置 - Google Patents
微粒子捕集浄化装置Info
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- JPS5970827A JPS5970827A JP57182637A JP18263782A JPS5970827A JP S5970827 A JPS5970827 A JP S5970827A JP 57182637 A JP57182637 A JP 57182637A JP 18263782 A JP18263782 A JP 18263782A JP S5970827 A JPS5970827 A JP S5970827A
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- JP
- Japan
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- filter
- resistance
- substrate
- resistance member
- heater
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/02—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust
- F01N3/021—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters
- F01N3/023—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles
- F01N3/027—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles using electric or magnetic heating means
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ディーゼルエンジン等の排気カス中に含まれ
る微粒子、特に灰素を主体とザる微粒子をtni集して
、排気ガスを浄化する微粒子捕集浄化装置に関するもの
である。
る微粒子、特に灰素を主体とザる微粒子をtni集して
、排気ガスを浄化する微粒子捕集浄化装置に関するもの
である。
ディーゼルエンジン等の内燃機関の排気カス中には、炭
素を主体とする微粒子が含J:れている。
素を主体とする微粒子が含J:れている。
この排気ガスを浄化づるためには、排気ガス中からこの
微粒子を排除しな(プればならない。そして、この微粒
子を捕集して浄化するため、排気カス系に、セラミック
ス製のハニカム構造体あるいは、セラミック光泡描造体
よりなるフィルタを用いることが考えられている。しか
しこのようなフィルタを排気ガス系の中に設置し、排気
ガスを通過するようにした場合には、フィルタによって
捕集された微粒子により411気通路の抵抗が増大する
よ−)になり、エンジンの出力低下を招くようになる。
微粒子を排除しな(プればならない。そして、この微粒
子を捕集して浄化するため、排気カス系に、セラミック
ス製のハニカム構造体あるいは、セラミック光泡描造体
よりなるフィルタを用いることが考えられている。しか
しこのようなフィルタを排気ガス系の中に設置し、排気
ガスを通過するようにした場合には、フィルタによって
捕集された微粒子により411気通路の抵抗が増大する
よ−)になり、エンジンの出力低下を招くようになる。
この1ノ1気通路の抵抗を低下さVぬために、バーブ−
を用いて捕集された微粒子を燃焼浄化する方法、あるい
はエンジン排気口近方に設置し、かつエンジン排気ガス
が高調になるような条件でエンジンを運転して、微粒子
を燃焼浄化する方法、および、電気ヒータを配設して電
熱により加熱して微粒子を燃焼浄化する等の方法が考え
られている。
を用いて捕集された微粒子を燃焼浄化する方法、あるい
はエンジン排気口近方に設置し、かつエンジン排気ガス
が高調になるような条件でエンジンを運転して、微粒子
を燃焼浄化する方法、および、電気ヒータを配設して電
熱により加熱して微粒子を燃焼浄化する等の方法が考え
られている。
本発明は、電気ヒータを配設して電気ヒータの熱により
、セラミックフィルタに堆積した微粒子を燃焼させる装
置の改良にかかるものである。
、セラミックフィルタに堆積した微粒子を燃焼させる装
置の改良にかかるものである。
即ち、本発明の微粒子捕集浄化装置は、エンジンの排気
系に設置され、排気ガスを通過させ、排気ガス中の微粒
子を捕iするフィルタとこのフィルタの排気ガス流の上
流側に設けられ、排気ガスの通過できる通路を有づる再
生加熱片ヒータ等を具備りる微粒子捕集浄化装置にa3
いて、上記ヒータは、電気抵抗の大きいセラミックス基
板と該基板の主要成分であるセラミック材料と電気伝導
↑’1月料どより成り、該基板に一体的に焼結された廿
ラミック抵抗部材で構成されていることを特徴とするも
のである。
系に設置され、排気ガスを通過させ、排気ガス中の微粒
子を捕iするフィルタとこのフィルタの排気ガス流の上
流側に設けられ、排気ガスの通過できる通路を有づる再
生加熱片ヒータ等を具備りる微粒子捕集浄化装置にa3
いて、上記ヒータは、電気抵抗の大きいセラミックス基
板と該基板の主要成分であるセラミック材料と電気伝導
↑’1月料どより成り、該基板に一体的に焼結された廿
ラミック抵抗部材で構成されていることを特徴とするも
のである。
本発明の浄化装置においては、ヒータとしてセラミック
ス製の基体と、セラミックス製の抵抗部材を用い、両者
の組成を主要組成のセラミックス材料が同じセラミック
ス材料で構成しているために、基体と、抵抗部材との親
和性、熱膨張係数等が類似し、基体と抵抗部材が焼結し
やすく、両者が分離したり、あるいは、割れたりする等
の危険性が少なく、かつ、耐久性のあるものとなる。又
、抵抗部材をフィルタに面する側の基体表面に形成する
ことにより、フィルタ表面に堆積する微粒子と抵抗部材
を直接に接触さけ、抵抗部材の熱を直ちにフィルタ表面
に付着した微粒子に伝えることができる。この場合、全
ての抵抗部材の表面高さを均一にし、抵抗部材の表面と
、フィルタの一端の表面とが接するように構成するのが
好ましい。
ス製の基体と、セラミックス製の抵抗部材を用い、両者
の組成を主要組成のセラミックス材料が同じセラミック
ス材料で構成しているために、基体と、抵抗部材との親
和性、熱膨張係数等が類似し、基体と抵抗部材が焼結し
やすく、両者が分離したり、あるいは、割れたりする等
の危険性が少なく、かつ、耐久性のあるものとなる。又
、抵抗部材をフィルタに面する側の基体表面に形成する
ことにより、フィルタ表面に堆積する微粒子と抵抗部材
を直接に接触さけ、抵抗部材の熱を直ちにフィルタ表面
に付着した微粒子に伝えることができる。この場合、全
ての抵抗部材の表面高さを均一にし、抵抗部材の表面と
、フィルタの一端の表面とが接するように構成するのが
好ましい。
ざらに、本発明の浄化装置のリート部材を、基板を構成
づる主要成分であるセラミックス材料と同じセラミック
ス材料を主要成分とするセラミックス製雷導体で形成す
るのが好ましい。これにより、リード部材と基板との接
合性が良好となり、耐久性のあるヒータとなる。尚、リ
ード部材は、抵抗部材が形成された基板の反対側の而に
、一体向に焼結して形成するのが好ましい。さらに抵抗
部材は、づ<41くとも3個以上に分割され、独立して
電気を流せるように構成するのが好ましい。
づる主要成分であるセラミックス材料と同じセラミック
ス材料を主要成分とするセラミックス製雷導体で形成す
るのが好ましい。これにより、リード部材と基板との接
合性が良好となり、耐久性のあるヒータとなる。尚、リ
ード部材は、抵抗部材が形成された基板の反対側の而に
、一体向に焼結して形成するのが好ましい。さらに抵抗
部材は、づ<41くとも3個以上に分割され、独立して
電気を流せるように構成するのが好ましい。
尚、抵抗部材が独立に構成されるとは、形状的に1個の
ものでも、電極端子の構成により、3個あるいはそれ以
上に分割された独立して3個以上の部分がそ・れぞれ加
熱できる構成のものであれば良い。
ものでも、電極端子の構成により、3個あるいはそれ以
上に分割された独立して3個以上の部分がそ・れぞれ加
熱できる構成のものであれば良い。
基板は、抵抗部材およびリード部材を保持するもので、
その形状は特に限定されない。基板は排気ガスの抵抗と
4・zらないため、可能な限り広い面積の開口を右する
ものであるのが好ましい。尚、間口は、丸い穴状に限ら
れるものCはなくなくスリットその他どのような形状の
ものでもJ、い。
その形状は特に限定されない。基板は排気ガスの抵抗と
4・zらないため、可能な限り広い面積の開口を右する
ものであるのが好ましい。尚、間口は、丸い穴状に限ら
れるものCはなくなくスリットその他どのような形状の
ものでもJ、い。
抵抗部材は、1gの抵抗部材が必らずしも均一に加熱さ
れるもので゛なくどもよい。1つの抵抗部材の一部が他
の部分よりも強く加熱されるようなものでもよい。又、
抵抗部材の形状は、板状、線状、ジグザグの形状管種々
の形状のものを用いることができる。
れるもので゛なくどもよい。1つの抵抗部材の一部が他
の部分よりも強く加熱されるようなものでもよい。又、
抵抗部材の形状は、板状、線状、ジグザグの形状管種々
の形状のものを用いることができる。
リード部材の形状も特に限定されない。
基体と抵抗部材及び好ましくはリード部(オ(,1、そ
の主要成分が同一であるのがよい。即ち、基板として、
アルミナ(A1203)製の基板を用いIcs合には、
抵抗部材の主要成分もアルミナ、リード部材の主要成分
もアルミナとする。このアルミナに電S竹をイ;1!E
jツるために、炭化ブタン(1iC>、あるいは窒化チ
タン(−「iN)を配合することにより、そしC1その
配合■を調fli5Tlることにより、はぼ任意の電気
抵抗を持つセラミックス製抵抗部材、リード部材が19
られる。抵抗部材は、リード部材に比べ−で、窒化チタ
ン、炭化チタンの配合mを少なくし、電気抵抗を高くす
る。尚、基板の原料は、必り゛しもアルミナに限られる
ことはない。窒化珪素(3i 3N4)、ジルコニヤ(
7rO2)その他の耐熱レラミックスを用いることがで
きる。導電性イζJ与材としでは、炭化チタン、窒化チ
タンに限られることなく、炭化珪素(Sick、硅化モ
リブデン(MO3iz)、ランタンク[1メーh (L
a Cr 03 )等の導電材料を用いることができる
。又、これらの導電材料と共に銅(C1l)、ニラグル
(Ni)、タングステン(W)、モリブデン(MO)等
の金属を配合することもてきる。また、基板には抵抗部
材との接合をよくする目的で、電気抵抗を極度に低くし
ない範囲で、少量の導電1ユ付り材を配合してもよい。
の主要成分が同一であるのがよい。即ち、基板として、
アルミナ(A1203)製の基板を用いIcs合には、
抵抗部材の主要成分もアルミナ、リード部材の主要成分
もアルミナとする。このアルミナに電S竹をイ;1!E
jツるために、炭化ブタン(1iC>、あるいは窒化チ
タン(−「iN)を配合することにより、そしC1その
配合■を調fli5Tlることにより、はぼ任意の電気
抵抗を持つセラミックス製抵抗部材、リード部材が19
られる。抵抗部材は、リード部材に比べ−で、窒化チタ
ン、炭化チタンの配合mを少なくし、電気抵抗を高くす
る。尚、基板の原料は、必り゛しもアルミナに限られる
ことはない。窒化珪素(3i 3N4)、ジルコニヤ(
7rO2)その他の耐熱レラミックスを用いることがで
きる。導電性イζJ与材としでは、炭化チタン、窒化チ
タンに限られることなく、炭化珪素(Sick、硅化モ
リブデン(MO3iz)、ランタンク[1メーh (L
a Cr 03 )等の導電材料を用いることができる
。又、これらの導電材料と共に銅(C1l)、ニラグル
(Ni)、タングステン(W)、モリブデン(MO)等
の金属を配合することもてきる。また、基板には抵抗部
材との接合をよくする目的で、電気抵抗を極度に低くし
ない範囲で、少量の導電1ユ付り材を配合してもよい。
本発明の微粒子捕集浄化装置は、そのヒータがセラミッ
クスであり、かつヒータを構成する抵抗部材とり一ト部
材も、基体と同一成分を主要成分とづるセラミックス製
であるために、基体と、抵抗部材及びリード部材の接合
性が良く、耐久性がある。従って、排気ガス浄化装置と
して使用される場合に必要とされる耐熱衝撃性、耐熱性
、耐酸化性に関してずくれた耐久性を有する。又、抵抗
部材、リード部材がセラミックス製であるために、これ
らが酸化されたり、その他の理由ににり劣化する恐れが
少ない。かつ抵抗部材と、フィルタとを直接当接させる
ことができるために、抵抗部(イの熱を直ちにフィルタ
に伝えることがでさ、効率良く、フィルタを加熱し、フ
ィルタの表面に堆積した微粒子を燃焼させることができ
る。
クスであり、かつヒータを構成する抵抗部材とり一ト部
材も、基体と同一成分を主要成分とづるセラミックス製
であるために、基体と、抵抗部材及びリード部材の接合
性が良く、耐久性がある。従って、排気ガス浄化装置と
して使用される場合に必要とされる耐熱衝撃性、耐熱性
、耐酸化性に関してずくれた耐久性を有する。又、抵抗
部材、リード部材がセラミックス製であるために、これ
らが酸化されたり、その他の理由ににり劣化する恐れが
少ない。かつ抵抗部材と、フィルタとを直接当接させる
ことができるために、抵抗部(イの熱を直ちにフィルタ
に伝えることがでさ、効率良く、フィルタを加熱し、フ
ィルタの表面に堆積した微粒子を燃焼させることができ
る。
以下、実施例により説明する。
実施例1
本発明の第1実施例の微粒子捕集か化装置を第1図〜第
4図に示す。この装置は、第1図にその一部欠損側面図
を承りように、ケース5とフィルタ6及びフィルタ6の
排気ガス上流側に接して設(プらねたヒータ1とを主な
構成要素とする。
4図に示す。この装置は、第1図にその一部欠損側面図
を承りように、ケース5とフィルタ6及びフィルタ6の
排気ガス上流側に接して設(プらねたヒータ1とを主な
構成要素とする。
ケース5は、ケース本体51と導入部52とよりなり、
本体51は、断面隋円形筒状のステンレス製で、一端に
7ランジ511と他端に排出部512をもつ。導入部5
2は一端に排気ガスの流入口521他端に7ランジ52
2が形成されている。
本体51は、断面隋円形筒状のステンレス製で、一端に
7ランジ511と他端に排出部512をもつ。導入部5
2は一端に排気ガスの流入口521他端に7ランジ52
2が形成されている。
フィルタ6は、ケース5の本体51内に断熱緩衝材層6
1を介して充填され−Cいる。このフィルタ6はコージ
ェライト質の多孔質発泡セラミックスから成る。
1を介して充填され−Cいる。このフィルタ6はコージ
ェライト質の多孔質発泡セラミックスから成る。
ヒータ1は、第2図〜第4図に示づように、ケース5の
本体51とほぼ同一の断面形状を右する。
本体51とほぼ同一の断面形状を右する。
ヒータはフランジ11と、この7ランジ11に保持され
た基板2と、基板2のフィルタ6に面した側に一体的に
焼結された6枚の抵抗部材31〜3G、及びその反対側
の面に形成された9個のリード部材41〜49とで構成
されている。フランジ11(ま金属製で、基板2を保持
すると共に抵抗部材31〜36.のアースともなる。
た基板2と、基板2のフィルタ6に面した側に一体的に
焼結された6枚の抵抗部材31〜3G、及びその反対側
の面に形成された9個のリード部材41〜49とで構成
されている。フランジ11(ま金属製で、基板2を保持
すると共に抵抗部材31〜36.のアースともなる。
基板2は、アルミナ焼結体製で、アルミナ微粉末と有機
バインダーとを含むスラリーをドクターブレード法で、
板状のグリーンコンパクトを作り、1]抜法で外周形状
と貫通孔培形成し、これを抵抗部材31〜3′6のグリ
ーンコンパクトとリード部材41〜49のグリーンコン
バク1〜と一体的に窒素雰囲気中で、1750℃で2時
間焼結したものである。 抵抗部材31〜36は、第2
図←こ示すように、6枚で構成されている3、いずれの
抵抗部材31〜36も、アルミナ微粉末70重量部に対
して、窒化ブタン微粉末30重量部より成るスラリーを
、基板2と同様に、ドクターブレード法で板状のグリー
コンバクトを作り打法法r打扱いて第2図に示す6種類
の抵抗部材31−36となるグリーンコンパクトとした
ものである。尚、各抵抗部材31〜36の各間口の位置
と、基板2の間口の位置はそれぞれ一致するように形成
されている。
バインダーとを含むスラリーをドクターブレード法で、
板状のグリーンコンパクトを作り、1]抜法で外周形状
と貫通孔培形成し、これを抵抗部材31〜3′6のグリ
ーンコンパクトとリード部材41〜49のグリーンコン
バク1〜と一体的に窒素雰囲気中で、1750℃で2時
間焼結したものである。 抵抗部材31〜36は、第2
図←こ示すように、6枚で構成されている3、いずれの
抵抗部材31〜36も、アルミナ微粉末70重量部に対
して、窒化ブタン微粉末30重量部より成るスラリーを
、基板2と同様に、ドクターブレード法で板状のグリー
コンバクトを作り打法法r打扱いて第2図に示す6種類
の抵抗部材31−36となるグリーンコンパクトとした
ものである。尚、各抵抗部材31〜36の各間口の位置
と、基板2の間口の位置はそれぞれ一致するように形成
されている。
リード部材41〜49は、アルミナ微粉末70重量部に
対して、窒化チタン微粉末80宙吊部を含むスラリーを
ドクタープレ=1−法で板状のグリーンコンバク1〜を
作り、打抜法で第3図に示づ線状、細長く折れ曲った線
状の薄板を作り、基体2の反対側の面に接合したもので
ある。尚、第2図の点線で示す部分の基体2には、スリ
ット−状の細長い間[121a 、211]、22a
、22b 、23a 、 23b 、24a、24
b 、 25a 、25b。
対して、窒化チタン微粉末80宙吊部を含むスラリーを
ドクタープレ=1−法で板状のグリーンコンバク1〜を
作り、打抜法で第3図に示づ線状、細長く折れ曲った線
状の薄板を作り、基体2の反対側の面に接合したもので
ある。尚、第2図の点線で示す部分の基体2には、スリ
ット−状の細長い間[121a 、211]、22a
、22b 、23a 、 23b 、24a、24
b 、 25a 、25b。
26a、261)が形成され、これらの開口には、リー
1に部材と同一材お1より成るグリーンコンバク1−が
嵌め込J:れで、一体面に焼結されている。これら間口
に嵌め込まれlζグリーンコンパクトの焼結体がリード
部材41〜4つと抵抗部材31〜36を電気的に結合す
る。尚、6木のリード部材41〜4.6は、プラス極に
、3本のリード部材41〜/46はマイナス極側に接合
される。プラス極に接合される6本のり−1一部材41
〜46はフランジ11の一部に股(プられた開口111
より外側に突出している。又、マイナス極に接合される
3本のり一ト部材47〜/4つはそのフランジ11に面
した側の部分47a 、48a 、49a %’ 49
bが、第4図に示すように電導性の金属線あるいは炭素
ファイバー12を介してフランジ11と電気的に接合し
ている。尚、プラス極に接合される6本のリード部材4
1〜46の他端部の表面に、白金や金属モリブデン購の
メタライズ層が形成されニッケル等の電線が結線されて
いる。
1に部材と同一材お1より成るグリーンコンバク1−が
嵌め込J:れで、一体面に焼結されている。これら間口
に嵌め込まれlζグリーンコンパクトの焼結体がリード
部材41〜4つと抵抗部材31〜36を電気的に結合す
る。尚、6木のリード部材41〜4.6は、プラス極に
、3本のリード部材41〜/46はマイナス極側に接合
される。プラス極に接合される6本のり−1一部材41
〜46はフランジ11の一部に股(プられた開口111
より外側に突出している。又、マイナス極に接合される
3本のり一ト部材47〜/4つはそのフランジ11に面
した側の部分47a 、48a 、49a %’ 49
bが、第4図に示すように電導性の金属線あるいは炭素
ファイバー12を介してフランジ11と電気的に接合し
ている。尚、プラス極に接合される6本のリード部材4
1〜46の他端部の表面に、白金や金属モリブデン購の
メタライズ層が形成されニッケル等の電線が結線されて
いる。
6枚の抵抗部材31〜36は、その−に面が同一の平面
上にあるように構成され、第1図に示づように、抵抗部
vJ31〜36の土面とフィルタ6の端面が当接するよ
うに7ランジ11とケース本体51の7ランジ511お
よび導入部52のフランジ522がボルト、ナツトで固
定されている。
上にあるように構成され、第1図に示づように、抵抗部
vJ31〜36の土面とフィルタ6の端面が当接するよ
うに7ランジ11とケース本体51の7ランジ511お
よび導入部52のフランジ522がボルト、ナツトで固
定されている。
本実施例の微粒子捕集浄化装置は、以上の構成より成る
。この装置において、内燃機関の排気ガス系に結合され
、ケース5の導入部51の流入[]511より排気ガス
を導入し、JJI気ノJス中の微粒子をフィルタ6の表
面に補足し、フィルタ6の表面に捕集された微粒子によ
り、フィルタ6の気孔が狭くなると、例えば、リード部
材41が電源ど接続される。これにより、電源、リード
部材41、基板2の開口23aの導電材、抵抗部4第3
33、さらには開口23bの導電材、リード部材49そ
してアースとなる7ランジ11、電源と閉回路が形成さ
れ、抵抗部材33がその電気抵抗により加熱される。そ
してこの抵抗部材の加熱により、フィルタ6の表面が加
熱されて、その部分に捕集された微粒子が加熱ににり燃
焼を開始し、その部分が発火点となり、後方のフィルタ
6の表面に付着された微粒−rが燃焼して除去される。
。この装置において、内燃機関の排気ガス系に結合され
、ケース5の導入部51の流入[]511より排気ガス
を導入し、JJI気ノJス中の微粒子をフィルタ6の表
面に補足し、フィルタ6の表面に捕集された微粒子によ
り、フィルタ6の気孔が狭くなると、例えば、リード部
材41が電源ど接続される。これにより、電源、リード
部材41、基板2の開口23aの導電材、抵抗部4第3
33、さらには開口23bの導電材、リード部材49そ
してアースとなる7ランジ11、電源と閉回路が形成さ
れ、抵抗部材33がその電気抵抗により加熱される。そ
してこの抵抗部材の加熱により、フィルタ6の表面が加
熱されて、その部分に捕集された微粒子が加熱ににり燃
焼を開始し、その部分が発火点となり、後方のフィルタ
6の表面に付着された微粒−rが燃焼して除去される。
この抵抗部材33の着火が完了すると、第2の抵抗部材
例えば抵抗部材34に電気が通され、この抵抗部材34
が加熱されてその部分に接したフィルタ6の微粒子が燃
焼し除去される。このようにして、次々に抵抗部材31
〜3Gが加熱され、フィルタ6仝体に燃焼がおよびフィ
ルタ6の表面に堆積した微粒子を除去規るものである。
例えば抵抗部材34に電気が通され、この抵抗部材34
が加熱されてその部分に接したフィルタ6の微粒子が燃
焼し除去される。このようにして、次々に抵抗部材31
〜3Gが加熱され、フィルタ6仝体に燃焼がおよびフィ
ルタ6の表面に堆積した微粒子を除去規るものである。
本実施例の装置においては、ヒータを構成する基板2ど
、抵抗部材31〜36及びリード部(141へ・4つが
共にアルミナを主成分とし、はぼ同一の組成て形成され
ているために、基板2、抵抗部材31〜36及びリード
部材41〜4つの熱膨張係数等の電気抵抗を除く他の特
性が類似している。
、抵抗部材31〜36及びリード部(141へ・4つが
共にアルミナを主成分とし、はぼ同一の組成て形成され
ているために、基板2、抵抗部材31〜36及びリード
部材41〜4つの熱膨張係数等の電気抵抗を除く他の特
性が類似している。
従って、基板2と抵抗部材31〜36あるいは基板2と
伝導部材41〜4つが剥離したり、接合部分で大きな歪
が発生して、基板2を破壊する等の− 1′ も゛ 石 不都合が生じにくい。たとえば本実施例に使用されたヒ
ータを400℃に加熱し、ただ1う【こ水中に投入した
場合でも本実施例にががるヒータは破壊しない。
伝導部材41〜4つが剥離したり、接合部分で大きな歪
が発生して、基板2を破壊する等の− 1′ も゛ 石 不都合が生じにくい。たとえば本実施例に使用されたヒ
ータを400℃に加熱し、ただ1う【こ水中に投入した
場合でも本実施例にががるヒータは破壊しない。
参考ま℃゛に本実施例のE他装置を実際のブイーゼル]
−ンジン(2000CCクラス)の排気ノJス系に装着
し、実際に試験をした。また、比較例どして、ヒータに
従来のニクロム線を用い、他の構成は実施例ど同様とし
た浄化装置を用い、111様にブイーゼルエンジンの排
気系に装着して試験を行なった。その結果を表に示づ−
0 本実施例の浄化装置のセラミックス製ヒータの熱容B、
が小さいために着火に必要な最小電ツノ密度は40ワッ
1〜/Cm2ど従来の金属コイルヒータを用いたしのに
比較し、約/1.0%の電力を減少させることがてさた
。また、耐久性については2000 #r lij+以
上の耐久性を示した。一方、従来の金属二1イルヒータ
を用いたものは、金属コイルと基板どの熱膨張係数が大
きく異なるために、基板とフィルタどの間に金属」イル
ヒータをゆるく固定づれば振動ににり外れ、また、固く
取イ」(ブると応力集中が生じてフィルタの表面おJζ
び基板を破壊するケースがみられた。さらに従来の金属
コイルヒータのものは、酸化腐食が進行し、耐久性は約
200時間程度であった。このことより本実施例の浄化
装置は、従来の金属コイルヒータ方式の浄化装置に比べ
、着火に必要な電力量が少な(、かつ、耐久性が大幅に
向上づ−ることか立証された。
−ンジン(2000CCクラス)の排気ノJス系に装着
し、実際に試験をした。また、比較例どして、ヒータに
従来のニクロム線を用い、他の構成は実施例ど同様とし
た浄化装置を用い、111様にブイーゼルエンジンの排
気系に装着して試験を行なった。その結果を表に示づ−
0 本実施例の浄化装置のセラミックス製ヒータの熱容B、
が小さいために着火に必要な最小電ツノ密度は40ワッ
1〜/Cm2ど従来の金属コイルヒータを用いたしのに
比較し、約/1.0%の電力を減少させることがてさた
。また、耐久性については2000 #r lij+以
上の耐久性を示した。一方、従来の金属二1イルヒータ
を用いたものは、金属コイルと基板どの熱膨張係数が大
きく異なるために、基板とフィルタどの間に金属」イル
ヒータをゆるく固定づれば振動ににり外れ、また、固く
取イ」(ブると応力集中が生じてフィルタの表面おJζ
び基板を破壊するケースがみられた。さらに従来の金属
コイルヒータのものは、酸化腐食が進行し、耐久性は約
200時間程度であった。このことより本実施例の浄化
装置は、従来の金属コイルヒータ方式の浄化装置に比べ
、着火に必要な電力量が少な(、かつ、耐久性が大幅に
向上づ−ることか立証された。
実施例2
本発明の第2実施例の浄化装置に使用するヒータ1−を
第5図および第6図に示す。なお、本実施例の浄化装置
に85いでは、ヒータ1′以外のケース5、フィルタ6
、その他の構成部分は実施例1の浄化装置のそれらど同
一である。
第5図および第6図に示す。なお、本実施例の浄化装置
に85いでは、ヒータ1′以外のケース5、フィルタ6
、その他の構成部分は実施例1の浄化装置のそれらど同
一である。
本実施例のヒータ1−のフランジ11は実施例1のフラ
ンジ11と同一のものを使用した。基板2′として、実
施例1の基板2と比較し、貫通L1を基板2−の全面に
(まは均一に分配したちのを使用した。な、13、基板
2″の)lA利、および製造方法は実施例1の基板2と
同一である。抵抗部材3′は第5図に示ずようにジクリ
゛り状に折り曲がった1本の紐状とした。これに対して
リート部月1′は第6図に示づように7個のリード部ヰ
Δ/11−〜47−で形成し、7個のリード部材で基板
2″のほぼ全面を覆う形状とし、各リード部(月間の接
触を避りるために、それらの間に約5mmの隙間を形成
した。なお、リード部材41′〜47″と抵抗部材3−
の間の導通を削るために、第5図d5よひ第6図に点線
で示t25の部分4.01・〜425に、基板2″に貫
通孔を設け、その貫通孔にリード部材4−ど同一の材わ
l 4f’i成で、貫通孔と同一形状をもつグリーンコ
ンパクトをつめこみ両者間の導通部材として形成した。
ンジ11と同一のものを使用した。基板2′として、実
施例1の基板2と比較し、貫通L1を基板2−の全面に
(まは均一に分配したちのを使用した。な、13、基板
2″の)lA利、および製造方法は実施例1の基板2と
同一である。抵抗部材3′は第5図に示ずようにジクリ
゛り状に折り曲がった1本の紐状とした。これに対して
リート部月1′は第6図に示づように7個のリード部ヰ
Δ/11−〜47−で形成し、7個のリード部材で基板
2″のほぼ全面を覆う形状とし、各リード部(月間の接
触を避りるために、それらの間に約5mmの隙間を形成
した。なお、リード部材41′〜47″と抵抗部材3−
の間の導通を削るために、第5図d5よひ第6図に点線
で示t25の部分4.01・〜425に、基板2″に貫
通孔を設け、その貫通孔にリード部材4−ど同一の材わ
l 4f’i成で、貫通孔と同一形状をもつグリーンコ
ンパクトをつめこみ両者間の導通部材として形成した。
これによりプラス極に通電されるリード部イΔ/11′
〜/16′との組合わせで抵抗部材3′は6個に分割さ
れ、それらは個々に独、X′lシて加熱可能に形成され
−Cいる。
〜/16′との組合わせで抵抗部材3′は6個に分割さ
れ、それらは個々に独、X′lシて加熱可能に形成され
−Cいる。
本実施例に用いられ)ζヒータ1′についても、実施例
1に用いられたヒータ1と同様の耐久性ならびに比較的
低い電流密度で着火が可能であるというづくれた効果を
有する。
1に用いられたヒータ1と同様の耐久性ならびに比較的
低い電流密度で着火が可能であるというづくれた効果を
有する。
第1図〜第4図は本発明の第1実施例に示′?i微粒子
捕集浄化装置に関するもので、第1図はその一部切断全
体側面図、第2図はフィルタ6に接する側/〕目らみた
ヒータ1の側面図、第3図はフィルタ1に接ブる側の反
対面がらみたヒータ1の側面図、第1図はヒータ1の中
央断面部分斜視図、第5図おJ、び第6図は本発明の第
2実施例にががるヒータを示し、第5図はフィルタ側が
らみたヒータ1′の平面図、第6図はフィルタ1の反対
側からみたヒータの平面図である。 1.1′・・・ヒータ 2.2′・・・基板3.3
′・・・抵抗部材 4.4−・・・リード部材5・・
・ケース 6・・・フィルタ特許出願人
日本電装株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 同 弁理士 評容 9に 同 弁理士 丸山明夫
捕集浄化装置に関するもので、第1図はその一部切断全
体側面図、第2図はフィルタ6に接する側/〕目らみた
ヒータ1の側面図、第3図はフィルタ1に接ブる側の反
対面がらみたヒータ1の側面図、第1図はヒータ1の中
央断面部分斜視図、第5図おJ、び第6図は本発明の第
2実施例にががるヒータを示し、第5図はフィルタ側が
らみたヒータ1′の平面図、第6図はフィルタ1の反対
側からみたヒータの平面図である。 1.1′・・・ヒータ 2.2′・・・基板3.3
′・・・抵抗部材 4.4−・・・リード部材5・・
・ケース 6・・・フィルタ特許出願人
日本電装株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 同 弁理士 評容 9に 同 弁理士 丸山明夫
Claims (4)
- (1)土ンジンの171気系に設置され、排気ガスを通
過さけて排気ガス中の微粒子を捕集するフィルタと、こ
のフィルタの1シ1気ガス流の上流側に設りられ、排気
ガスの通過できる通路を有する再生加熱用ヒータ等をJ
A備する微粒子捕集か化装「1にd3いて、 」:記ヒータは、電気抵抗の大きいビラミックス基板と
該基板の主要成分であるセラミックス材料と電気伝導性
材ねとより成り、該基板に一体的に焼結されt:s b
ラミック抵抗部材で構成されていることを特徴どする微
粒子捕集浄化装置。 - (2)抵抗部材は、フィルタに面ターる側の基板表面に
、一体向に形成され、少なくとも個々に加熱できる3個
の抵抗部材で構成されている特許請求の範囲第1項Gご
戟の浄化装置。 - (3)抵抗部材に電気を供給づるリード部材は、基板の
主要成分であるセラミックス+J I+と電気伝導性材
料とで形成され、かつ基板の抵抗部材が形成された面の
反対側の面の基板表面に一体的に焼結されている特許請
求の範囲第2項記載の浄化装置。 - (4)基板の主要4FS成成分は、アルミノであり、抵
抗部材及びリード部材はアルミナと、炭化チタンおにび
窒化チタンの一種又は、24手とを含むものからなる特
許請求の範囲第3項記載の浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57182637A JPS5970827A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 微粒子捕集浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57182637A JPS5970827A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 微粒子捕集浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970827A true JPS5970827A (ja) | 1984-04-21 |
Family
ID=16121771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57182637A Pending JPS5970827A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 微粒子捕集浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970827A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108533368A (zh) * | 2018-06-14 | 2018-09-14 | 山东沃蓝环保设备有限公司 | 一种安装加热装置的尾气净化装置 |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP57182637A patent/JPS5970827A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108533368A (zh) * | 2018-06-14 | 2018-09-14 | 山东沃蓝环保设备有限公司 | 一种安装加热装置的尾气净化装置 |
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