JPS597140A - ジニトロベンゾフエノンの製造方法 - Google Patents

ジニトロベンゾフエノンの製造方法

Info

Publication number
JPS597140A
JPS597140A JP58109459A JP10945983A JPS597140A JP S597140 A JPS597140 A JP S597140A JP 58109459 A JP58109459 A JP 58109459A JP 10945983 A JP10945983 A JP 10945983A JP S597140 A JPS597140 A JP S597140A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
carried out
nitric acid
range
fraction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58109459A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0416456B2 (ja
Inventor
アナトリ・オノプチエンコ
エドワ−ド・テイ−・サバ−リン
チヤ−ルズ・エム・セルウイツツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Gulf Research and Development Co
Original Assignee
Gulf Research and Development Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Gulf Research and Development Co filed Critical Gulf Research and Development Co
Publication of JPS597140A publication Critical patent/JPS597140A/ja
Publication of JPH0416456B2 publication Critical patent/JPH0416456B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C201/00Preparation of esters of nitric or nitrous acid or of compounds containing nitro or nitroso groups bound to a carbon skeleton
    • C07C201/06Preparation of nitro compounds
    • C07C201/08Preparation of nitro compounds by substitution of hydrogen atoms by nitro groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C2/00Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing a smaller number of carbon atoms
    • C07C2/54Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing a smaller number of carbon atoms by addition of unsaturated hydrocarbons to saturated hydrocarbons or to hydrocarbons containing a six-membered aromatic ring with no unsaturation outside the aromatic ring
    • C07C2/64Addition to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
    • C07C2/66Catalytic processes
    • C07C2/68Catalytic processes with halides
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C45/00Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
    • C07C45/27Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation
    • C07C45/28Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation of CHx-moieties
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C2527/00Catalysts comprising the elements or compounds of halogens, sulfur, selenium, tellurium, phosphorus or nitrogen; Catalysts comprising carbon compounds
    • C07C2527/06Halogens; Compounds thereof
    • C07C2527/125Compounds comprising a halogen and scandium, yttrium, aluminium, gallium, indium or thallium
    • C07C2527/126Aluminium chloride

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明のiif′景 (1)技術分野 この発明はジニトロベンゾフェノンの製造方法に関し、
ベンゼンとエチレンとをアルキル化触媒の存在下で反応
させて未反応ベンゼン、エチルベンゼン、ポリエチルペ
ン七ン、1.l−ジフェニルエタンおよび重質の生成や
を含むアルキル化生成物を得、ベンゼン、エチルベンゼ
ンおよびポリエチルベンゼンを上記アルキル化生成物か
ら分離し、上記アルキル化生成物の残部から沸点が約2
60゜ないし約290°Cの温度範囲に入る留分を回収
し、上記留分と硝酸との反応を約130°ないし約21
0°Cの範囲内の温度で、且つ硝酸対上記留分のモル比
を約8:1ないし約8=1の範囲内にして行ない、次い
で得られた全反応生成物と硝酸とを発煙硫酸中で反応さ
せてジニトロベンゾフェノンを主とTるニトロ化生成物
を得ることを特徴とするジ・ニトロベンゾフェノンの製
造方法に関する。
(2)背景技術 1.1−ジフェニルエタン(DPI)はペンシブエノン
に伝化し順次相応するニトロおよびアミン誘導体に転化
することの可能な両値ある炭化水素である。不幸にして
、開学、且つ、高収率なその製造方法は知られていない
。このため、バイエル(Ba8yer)は、ベリヒテ第
■巻第228員(1878年)に記載のようにバラアル
デヒドとベンゼンとを硫1贅の存在下で反応させて1.
1−ジフェニルエタンを製造しようとしたが樹脂状物質
を得たに過ぎなか゛つた。後に、ベリヒテ第■巻第11
90員(i 874年)において、彼は1.1−ジフェ
ニルエタンをタール状反応生成物から単離はしたが、き
わめて低収率であった。スピルケルら(Spilker
let al)は、”Jヒテ第65B巻第1686頁(
1982年)に記載のようにベンゼンとスチレンとを像
画の存在下で縮合して25パーセントの収21テt、t
−ジフェニルエタンを得た。同一生成物をより高い収率
、40〜50%でライヘルドら(Heichert e
t al)は、ジャーナル−オブ―ジ−7メリカン・ケ
ミカル・ンサエテイ、第45巻第8090貞(192f
l1年)において、硫酸中ベンゼンとアセチレンとを水
銀接触下で416合して得たOさらに最近になって、バ
イエルらはべりヒテ第94巻第1717員(1961年
)およびベリヒテ第95巻第1989頁(1962年)
において、ベンゼンとアセチレンとを三フッ化ホウ素で
飽和したリン酬の存在下で反応させて1.1−ジフェニ
ルエタンを65%の収率で若干の取合体物質とともに得
た。
ベンゼンをエチレンでアルキル化触媒の存在下でアルキ
ル化して得られる残留物は、スチレンメーカーから燃料
価格で入手できるが、相当量の1.1−ジフェニルエタ
ンを含むことが知られている。不幸にも、上記残留物中
の1.1−ジフェニルエタンはこれと沸点の近い多くの
化合物を随伴するため、上記残留物を丁ぐれた性能の1
笛に付しても1.1−ジフェニルエタンを多くて約95
重量パーセント含む留分までしか得られない。上記留分
中の残余化合物は不純物として作用するから、上記留分
を1.1−ジフェニルエタン源として次の用途に使用す
ることは考えにくい。
シカジペンゾフェノンの製造方法という名称の、本出願
人の米国特許出願番号第894260号、出願日198
2年7月1日の明細書において発明者のゼイOジー畢シ
ュルツ(J、G、 5Ohulz)および:r−−・オ
/ フfx ン:7 (A、 0nopohenko)
は、前記留分を、範囲を十分限定した反応条件下で硝酸
酸化することにより、実質的に純粋なベンゾフェノンを
蒸留により回収しうる酸化生成物が得られたと述べてい
る。
発明の開示 上記出願でゼイ・ジーΦシュルツおよびニー・オノブテ
エンコが得た反応生成物は目的のベンゾフェノンばかり
でなくかなりの量の1.1−ジフェニル−2−二トロエ
チレン、 1.1− ジフェニル−2,2−二トロエチ
レンおよび他の未知物質をも含む。本発明者等はゼーφ
ジー拳シュルツおよびニー〇オノプチェンコの得たベン
ゾフェノンを含む全反応生成物を特定のニトロ北条(’
F T”で処理し、ジニトロベンゾフェノン、土として
m、m’−ジニトロベンゾフェノンを・含む生成物が得
られることを確かめた。ゼイeジー1シュルツおよびニ
ー・オノプチェンコの全反応生成物をニトロ化して得ら
れるジニトロベンゾフェノンの量は相当する量の純ベン
ゾフェノンを同−二トロ化反応に何した場合の予想量を
上回る。さらに、ゼイ・ジー・シュルツおよびニーーオ
ノプチェンコの全反応生成物をそれから純ベンゾフェノ
ンを回収することなくそのままニトロ化に付すため、コ
ストの力)がる回収方法、例えは、蒸留によりゼイφジ
ー〇シュルツおよびニー・オノプチェンコの反応生成物
から純粋なベンゾフェノンを回収する方法を明らかに避
は得る。
この発明において使用する留分原料(fraotion
charge )を得る方′法については、一部、シュ
ルツらの米国特許第4111’824号明細書に記載さ
れている。このようにベンゼンをエチレンでアルキル化
して後に詳述するような硝酬酸性酸化に付す回収留分を
得る際に、上記アルキル化はエチルベンゼンを含有する
生成物の製造技術において知られるいかなる方法でも、
例えば液相アルキル化でも気相アルキル化でもよい。用
いるベンゼン対エチレンのモル比は、例えば、約25:
工ないし約2:15好ましくは約10:1ないし約8:
lの範囲でよい。液相反応において、例えば、ベンゼン
とエチレンと、これとともにアルキル化触媒、例えは、
塩化アルミニウム又は臭化アルミニウム又は若干の他の
有機アルミニウムハロゲン化物などのフリーデルクラフ
ッ触媒、活n 化znat2゜FeO/  およびBF
8などのルイス酸、並びに硫酸、スルホン酸およびp−
トルエンスルホン酸、フッ化水素酸等を含むブレンステ
ッド酸を下記の1社で、すなわち製造エチルベンゼンに
対し約+1,002な′いし約0.+15 (1部、y
すましくは約0.005ないし約0.C80部相当の垣
で、約20°ないし約175°C1好ましくは約90°
ないし約150°Cの温度範囲および約大気圧ないし約
250 pSig (約大気圧ないし約1.7 MJ?
a ) 、好まシくハ約7ないし約200゜psig 
<約0.05なイシ約1.4 MPa ) f約10分
ないし約10時間、好ましくは約20分ないし約8時間
反応させる。気相では、例えば、反応体をアルキル化触
媒、例えばリン酸を担持したケイソウ土、シリカ又はア
ルミナ、ケイ酸アルミニウム等、ご含む適当なアルキル
化触媒床の上に適当な毎時空間速度で約250°ないし
約450°C1好ましくは約8000ないし約4001
℃の温度範囲および約400ないし約1200Pざig
 (約2゜テないし約8.2 MPa ) 、好ましく
は約600ないし約11000psi (約4.1なイ
シ約6.8 MPa ) (7)圧力で通す。
このような反応の結果、アルキル化生成物として未反応
ベンゼン、エチルベンゼン、ジエチルベンゼンおよびト
リエチルベンゼンのようなポリエチルベンゼンならびに
高沸点生成物を含むものが得られる。
アルキル化生成物を任意の従来法で迅理して残存するア
ルキル化触媒を除去する。例えば、塩化アルミニウム触
媒の場合、アルキル化生成物を沈降タンクに送りここで
塩化アルミニウム錯体を除去して反応ゾーンに再循環さ
せ次いで残存生成物を水洗し中和することができる。
得られたアルキル化生成物を次に大気圧または真空下で
蒸留して未反応ベンゼン(B、P、80℃)、エチルベ
ンゼン(B、P、186℃)およびポリエチルベンゼン
(B、P、1760−250℃〕を回収するO 上述のように、ベンゼン、エチルベンゼンおよびポリエ
チルベンゼンを除去した後に残る重質生成物は黒くて、
粘稠な、高沸点物質であってこれから硝酸酸化に付すべ
き留分原料が得られる。留分原料は上述の重質生成物を
蒸留に付し沸点が大気圧(14,7psig 、すなわ
ち760朋水銀〕下で約260°ないし約290°C1
好ましくは約265゜ないし約j!80℃の温度範囲に
入る留分を回収して得られる。範囲の広い留分中の1,
1−ジフェニルエタン屋は約60ないし約80重社チの
範囲であるが、狭い留分では約80ないし約95重量%
の範囲である。
次に上記回収留分な前に引用した米国特許出願番号第8
94260号の方法に従って硝酸と反応させその中の1
.1−ジフェニルエタンをベンゾフェノンに転化する0
烏収率でベンゾフェノンを得るためには、硝#I(10
0パーセント硝酸として)対留分原料のモル比が約8=
1ないし約8:l、好ましくは約s、5: 1ないし約
6.5 : 1の範囲内にあることが臨界的である。硝
酸(100パーセント硝酸として)対留分IJfL 4
St中の1.1−ジフェニルエタンの必要なモル比は、
上記引用のわれわれの同時保温出願に示Tように、約2
:lないし約6:l、好ましくは約2.5 : tない
し約4,5 : 1の範囲である。ここで用いた過剰の
硝酸は酸化される留分中の1.1−ジフェニルエタンに
1iJl伴する他の成分の酸化に消費される。硝酸は濃
度約5ないし約90重量%、好ましくは約10ないし約
70重量%の硝酸水溶液が使用できる。
反応は単に留分原料を攪拌下で硝酸と接触させこの間温
度を約1300な′いし約210℃、好ましくは約15
0°ないし約180℃に沫つことにより行なわれる。圧
力は重要でなく、例えば、約10・ないし約600 p
sig (0,07ないし4.I Mpa )、または
より高くまで可能であるが、約50ないし約a o o
 psig (o、δないし2.1 MPa ) (7
) 範囲が好ましい。反応時間は約0.25ないし約1
0時間、好ましくは約0.5ないし約6時間で十分であ
る。
所要に応じて、酸化第二銅、酸化第一銅、五酸化バナジ
ウムのような酸化反応の促進に有効なことが知られてい
る触媒を留分原料ベースで約0.1ないし約10重量パ
ーセント相当景用いうる。
次に上記全酸化生成物を、m、m /−ジニトロベンゾ
フェノンの製造方法として1981年8月11日に出願
した米国特許出願法242 、 (391号明#I書に
略述した方法に従って、発煙硫酸中硝酸によるニトロ化
に付し上記ニトロ化生成物中のベンゾフェノンを王トシ
てm、m ’−ジニトロベンゾフェノンに転化する。
このように、上記ニトロ化反応を行なうさい、全反応生
成物s lII!!(100パーセント硫酸)および三
酸化硫黄の重量比は約1:8:1ないし約1:25:5
の範囲内に限定されるが、好ましくは約1:2:2ない
し約1:15:4の範囲である。用いる硫酸および二酸
化硫黄としては発煙硫酸を使用すれは十分である。「発
煙硫酸」には三酸化硫黄を含有する濃硫酸を含む。硫酸
および三酸化硫黄の全重量に対する三酸化M黄の重量は
上述の特定重量比を満足する範囲、例えば約5ないし約
65重ffi%、好ましくは約10ないし約85重鍬饅
の範囲内である0ここでの使711に適した発煙硫酸は
、例えば、気体または液体S08を濃硫酸に添加して調
製できる。ヨ酸化4a黄はこれを硫酸に溶解または添加
するとH,S20.およびより高度のポリ硫酸(pol
ysulfuric acid ) ヲ容易に生成Tる
とされている(アール・ギレスビー(R,G11les
pi19ジヤーナル・オプ・ザ・ケミカル・ソサエティ
第2498貞(1950年))。
上記ニトロ化反応を行なうには、ベンゾフェノンを含む
全醐化生成物、硝酸、硫酸および二酸化硫黄を上記特定
した範囲内のそれぞれの重量比で合体する。硝酸の量は
臨界的でなく、処理するベンゾフェノンの各項に一つの
ニトロ基を導入する量で化学量論的に十分である。反応
を実質的に確実に完結させるため、ジニトロベンゾフェ
ノン3得るのに化学量論的に必要な量を越えるJ迂1例
えば、約10重量パーセントまで、またはこれより多く
使用しうる0使用できる硝酸濃度は広範囲にわたり、例
えば、約50ないし約100 瑣Jfiパーセント硝酸
水溶液、好ましくは約67ないし約95重N%硝酸水溶
液が使用可能である。
反応は、例えば、反応混合物を加熱しながらかきまぜそ
の温度を約5°ないし、約120℃、好ましくは約lO
°ないし約90℃の範囲に約10分ないし約120時間
、場合によってはそれより長く、好ましくは約2分の1
ないし約24時間床って行なう0好適例においては反応
をさらに制御して目的の異性体分布、すなわち、 m、
m’−ジニトロベンゾフェノンを土とする分布を確実に
得るため、方法を複数段で行なう。第1段においては1
例えば、温度を約5°ないし約50℃、好ましくは約1
0’ないし約80℃の範囲に約io分ないし約10時間
、好ましくは約2分の1ないし約8時”開法つ。
第2段においては反応混合物の温度を約20°すItl
し約120’C1好ましくは約500ないし約90℃の
範囲に約2分の1ないし約5時間、好ましくは約1ない
し約8時間味つ0圧力は臨界的でなく、約100 ps
ig <約0.7 MPa )まで、またはそれ以上ま
でも加圧し得るが、大気圧、すなわち周囲圧力が好まし
い。
ジニトロベンゾフェノンご反応混合物から任意適当なま
たは便利な方法で回収することができる。
例えば、反応混合物を氷上に注ぎ、得られたスラリーを
戸別する。得られる濾過ケークはジニトロベンゾフェノ
ンの異性体混合物を含むが、このケークを水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウムまたは水酸化アンモニウムのよう
なアルカリ性溶液および水で洗って、残留する恐れのあ
る硝酸、硫酸、三酸化硫黄、有機酸、フェノール樹脂な
どの汚染物質をそれから除去し乾燥する。−過ケーク&
ま着しく多量のメタジニトロベンゾフェノン、とくにm
、m’−ジニトロベンゾフェノンを含有するO m+m
’ −対m、p’−ジニトロベンゾフェノンの重量比は
約90 : 10ないし約96:4、一般には約92二
8ないし約94−〇の範囲である。p過ケークGet 
o、o ’ −マタはp、p’−ジニトロベンゾフェノ
ンを認め得るほど含まない。01m′−ジニt・ロベン
ゾフエノンの重量パーセントは著しく減少し1例えば、
濾過ケークの約0ないし約15重量パーセント、一般に
0ないし約5重量パーセントの範囲であるが、もつとも
好ましいのは約0ないし約2ノく−セントである。
好適例の説明 以下にこの発明の方法を実施例によってさらに詳細に説
明する。
実施例1 純ベンゾフェノン20グラムを濃硫酸および三重化硫黄
δ8重量%を含有する発煙硫酸100ミ1リリツトルに
温度を26°から85℃に上けながら溶解した。別の段
階でニトロ化混合剤の調製を、90重巌チ硝酸水溶液1
0.2ミリリットルを濃硫酸と三重化硫黄88重量%を
含む発煙硫酸δOミリリットルにかきまぜと冷却下に8
0分間にわた1゜つて徐々に添加しこの間温度をlOo
ないし15°Cに株って行なった。次に上記調製になる
ニトロ化混合剤をf4榊ベンゾフェノンに2分の1時間
にわたって添加しこの間時々冷却して温度を25°ない
し85°Cに維持した。酸添加が終れば、得られた混合
物を85°C′″′c2分の1時間かきまぜ次いで70
゜ないし75°Cに加熱し、この温度で1時間反応を継
続した。冷却後、反応混合物を砕氷−水混合物上に注ぎ
濾過した。、固体を2回水洗し、10重量%水酸化す)
 IJウム水f8液で2回、水で2回洗った。最終洗浄
水はリドマス紙中性であった。この固体を葉焼板上で乾
燥し淡い黄褐色固体17.8グラム(収率60%)を得
た。高圧液体クロマトグラフィー分析により2114の
ジニトロベンゾフェノン異性体、m1m/−ジニトロベ
ンゾフェノン98.5車M1%およヒm、p /−ジニ
トロベンゾフェノン6.5重量%の存在を確認した。
実施例2 残留物をベンゼンとエチレンとの反応生成物から得るに
は次のようにした: ベンゼンとエチレンとA9:lのモル比で、温度180
°C1圧カフ 0 psig (0,5MPa )、A
10/8触媒の存在下で、反応器中でかきまぜながら1
時間にわたって液相で接触させた0この時間はエチレン
をすべて転化させるのに十分であったo A I Ol
 a錯体触媒はhtat8を前の操作で得たポリエチル
ベンゼン留分に溶解して調製し添加後触媒錯体の組成が
次のようになるようにした: Al0I8B 1.5 jii量チ ベンゼン         7.0@量チエチルベンゼ
ン    19.8重量%ポリアルキル化ベンゼン  
29.8重量%1.1−ジフェニルエタン   a、4
ffiff1%高沸点成分       9.0重量%
触媒混合物中に存在するA10/8量は生成エチルベン
ゼン1重量部に対し0.0084重量部であった。
触媒中にはまた塩化エチル助触媒を、生成エチルベンゼ
ン1重量部に対し0.0084重量部に相応する量存在
させて触媒の高活性を陳持した0アルキル化生成物の分
析結果は次のとおりであった:ベンゼン       
   49.0重1はチェチルベンゼン      8
2.9重量%ポリアルキル化ペンゼーン    17.
5147%(ジエチルベンゼン       6.0剰
Iトリエチルベンゼン       2.7重11%テ
トラエチルベンゼン     2.1重M%他のアルキ
ルベンゼン)6.7重ft%l、i−ジフェニルエタン
     0.1 tn酎耐残留物         
  0.4重最チアルキル化生成物を蒸留に付して未反
応ベンゼン、エチルベンゼンおよびポリアルキル化ベン
ゼンを回収し、ベンゼンおよびポリアルキル化ベンゼン
を反応ゾーンに再循環させた。残った残留物は黒くて、
粘稠な、高沸点物質であり、その量は生成エチルベンゼ
ン1部当り0,1114部に相当したO上記残留物を真
空蒸留に付し水銀柱約9.5mmにおける沸点82°C
(大気圧で270°C)を有しl。
1−ジフェニルエタン9z、4重iJ%を含む留分を回
収した。回収留分50()グラム全部および水1500
グラムを1ガロン(8,8/ )のオートクレーブに仕
込んだ。オートクレーブを150°Cに加熱し圧力調節
器をとりつけて圧力を250 psig(1,7MPa
 )の高さに沫った。2時間かけてオートクレーブの内
容物に67%硝酸水溶液980グラムを添加した。10
0%硝酸に換算した硝酸対被処理留分のモル比は約3,
8 : 1であった。酸の添加終了後反応を1時間進行
させた0次いでオートクレーブを冷却し、圧力を放出し
その内容物をホールディングタンクに移した。内容物を
2分の1時間静置した後、有機層は底部に沈降し水相は
大部分デカンテーションした。残存生成物を混合キシレ
ン約1800ミリリツトルに溶解し10%水酸化ナトリ
ウム水溶液で2回洗浄しけん濁したキシレン不溶のアリ
ールカルボン酸を溶解除去した。次いで有機層を2回水
洗し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、戸別し、キシ
レンを回転蒸発器内で除去して反応生成物452グラム
を得た0生成物を気液クロマトグラフィーで分析してベ
ンゾフェノン95.8重11%、ニトロオレフィン1.
1重量%およびジニトロオレフィンa、o爪i%の存在
を推認した。
上記粗生成物80グラム全部を濃硫酸および三酸化硫黄
22.5 M量チを含む発煙硫隣960 ミIJリット
ルに温度を15°ないし20°Cに陣ちながら溶解した
。この溶液を次に90チ硝酸水溶液44ミIJ IJッ
トルと、三酸化硫黄22.5取最チを含む濃硫酸を含む
発煙硫酸122 ミIJ 1,1ツトルとの混合物で温
度10°ないし20°Cでニトロ化した。反応は25°
Cで1時間さらに75°Cで1時間行ない、次いで反応
混合物を実施例1のように処理した。
黄褐色固体を全部で72グラム単離した(収率68.0
%)。高圧液体クロマトグラフィー分析によって2種の
ジニトロベンゾフェノン異性体、m。
m′−ジニトロベンゾフェノン98,1iidJlパー
セントおよびm、p’−ジニトロベンゾフェノン6.9
取JJIパーセントの存在を確認した。
実施例2で得た結果は罵〈べきことである。実施例1で
は、ベンゾフェノン20グラムからジニトロベンゾフェ
ノン17.8グラムが得られた。実施例2においては、
全原料80グラムにはベンゾフェノン95.8取fft
%(76,2グラム)、ニトロオレフィン1.1重Mk
%(0,88ダラムンおよびジニトロオレフィン8.6
重量%(2,88グラム)が存在していた。当然考えら
れるのは、実施例2におけるニトロオレフィン系不純物
が目的の反応を進めるのに悪形書を及ぼ丁であろうとい
うことであった。実施例1で純ベンゾフェノン20グラ
ムからジニトロベンゾフェノン17.8グラムが得うれ
る場合には、それから推測して、実施例2ではジニトロ
オレフィン系不純物を含むベンゾフェノン76.2グラ
ムから、得られるジニトロベンゾフェノンは約67.8
グラムに満たないと4えられる( 2 U、0 / 1
7.8−= 76.2 /x )。しかるに1.唸くべ
きことには、実施例2のジニトロベンゾフェノンの収r
6asは実施例1のジニトロベンゾフェノンの収率60
%より高かった。実施例2で得タシニトロベンゾフエノ
ン量72グラムは予想された67.8グラムより多かっ
た。従ってニトロ化の前に純ベンゾフェノンを粗生成物
から回収することに伴う費用および問題を避けるばかり
でなくて、ニトロ化反応において金柑ベンゾフェノン生
成物を使用することが収率に関する限り菫ましいといえ
する〇 、J[により映造したジニトロベンゾフェノン、とくに
m、m ’−ジニロペンゾフエノンは相応1−るジアミ
ノベンゾフェノンの製造の好適な[)11駆物質として
利用し、ジアミノベンゾフェノンはさらにベンゾフェノ
ンテトラカルボン酸二無水物(BTDA )と反応させ
てポリイタド重合体が得られる。ジニトロベンゾフェノ
ンは水素化により相応するジアミノベンゾフェノンに転
化できる。ここでも又、直通は上記により得たニトロ化
生成物を祠′M操作、例えば、蒸留または再結晶に付し
て目的のジニトロベンゾフェノンを水素化の1]+Jに
回収することを4える0前記のように目的のジニトロベ
ンゾフェノンを水素化前に回収Tることなく全ニトロ化
生成物を水素化に付してその中のジニトロベンゾフェノ
ンをそれぞれのジアミノベンゾフェノンに転化すること
が1ましい。
しかし、従来技術によればこのことができるとは浦じら
れない。このjl由はアルキル化ボトムス留分の酸化中
に生成したジニトロオレフィンが存在し、つるからであ
る。Tなわちアンシュツツら(Anschutz et
 al)、ベリヒテ第54B巻第1854員(1921
年)およびケミカルアブストラクツ第16巻第908貞
(1922年)の指摘によれば1.1−ジフェニル−2
,2−ジニトロエチレンの塩化第一スズとアルコール塩
化水素による化学還元によって主としてジフェニルアセ
トニトリルが得られる。生成した二) IJルが若干さ
らに鑞元されて第一級アミンになる場合には、この第一
級アミンはBTDAとの重合中ジアミノベンゾフェノン
の重合の連鎖停止剤として働らく危険性が′帛にある。
恐らくさらに重大なのはコーラ−ら(Kohler e
t al ) ノ報告、ジャーナル・オフ・シ拳アメリ
カン−ケミカル・ノサエテイ第45巻第1281貞(1
923年)であって、それによれハIrjl シシニト
ロオレフィンの水素化を試みたとき、使用触媒全部(パ
ラジウム、白金およびニッケル)がきわめて迅速に被毒
されるので水素め吸収量はとるに足りない程度であった
ob!if定された生成物にはテトラフェニルサクシノ
ニトリルなどの二分子還元生成物があった。それにもか
かわらず、下記実施例3に示すとおり、実施例2の全生
成物を水素化した結果は、ジニトロベンゾフェノンがジ
アミノベンゾフェノンに効率よく転化され触媒の失活は
見られず、また下記実施例4に示Tとおり、ジアミノベ
ンゾフェノンは、 BTDAと反応して満足すべき粘度
をもつポリイミド樹脂を生じた。
本発明者等の経験によれば、純ジニトロベンゾフェノン
をジニトロオレフィン2.9 重量パーセントの存在下
に水素化すると、水素化触媒、炭素に担持されたパラジ
ウムの被毒が理論水素量のlOチを消費するまでに起こ
った。従って、本発明者等はコーラ−らの報告、ジャー
ナル・オブ・ジ・アメリカン番ケミカル・ソサ壬ティ第
45巻第1281貞(1928年)丁なわち問題のジニ
トロオレフィンは強力な触媒毒であるという報告ご確認
した。これを下記実施例5に示す。従って、粗ベンゾフ
ェノン流に存在するニトロオレフィンおよびジニトロオ
レフィンのような不純物は発煙像画中でのニトロ化反応
の間に何かの形で分解するか恐らくジニトロベンゾフェ
ノンに転化されたかに違いないと思オ〕れる〇 実施例8 実施例2からの全生成物20グラム、10重量パーセン
トのパラジウムを炭素に担持した触媒(含水fi50!
!Effiバーセン) ) 1,9グ2ムの全体ヲハル
(parr ) fMとう機でテトラヒドロフラン1 
(10グラム中温度40℃および木葉圧50 psig
(0,85Mpa )で理論水素量が吸収されるまで水
素化した。得られる生成物を窒素下で戸別し、戸液を回
転蒸発器でその元の体積の約8分の1に濃縮し、等量の
水で薄めた。溶液から沈でんする淡黄色のフレークをP
別回収し真空乾燥器で温度50°Cで72時間乾燥して
純m、m’−ジアミノベンゾフェノン(融点144°な
いし145°C) 10.7グラムを得たが、これは収
率67%に相当Tる。P液中に生成物が若干含まれ、触
媒にも若干の生成物が付着しているが、これらについて
それ以上検討しなかった。粗ベンゾフェノン生成物に存
在していた不純物のジニトロオレフィンはニトロ化段階
で思いがけず除去または分解されたに違いない。
実施例4 実施例8で得たジアミン生成物が重合体等級であるかな
いか判定するためそれとBTDAとを次のように反応さ
せた:実施例δの回収ジアミノベンゾフェノン2.5グ
ラム全部を等量のダイグライムとテトラヒドロフランご
含む混合物80グラムに添加し、窒素でパージし、(躊
拌下、BTDA 8.8グラムを増量しながら80分間
にわたり添加した。溶剤中に最初けん濁していたジアミ
ンはBTDAを添加すると最後には熔解した。反応中緩
和な発熱があることは温度が22°から35℃に上昇し
たことから明らかである。反応温度が29〜a(1°c
を越えた・後反応を8時間継続した。8時間経って採取
した試料の溶液固有粘度は0,6 C1l/gであり、
重合体生成が起こったことを示した。固有粘度0.6(
11/9が満足Tべき値であることは米商務省ナショナ
ル・テクニカル・イン7オーメイシヨン・サービス(H
ational Te0hniOal ]:nform
ation 5ervice )バージニア州2215
1スプリングフィールドボート ロイヤルロード528
5により配布されたプリf ン(Bulletin )
 N 74−19772第8負から明白であり、そこに
はBTDAとm、m’−ジアミノベンゾフェノンとの反
応で固有粘度0.55 di/9の樹脂が得られること
を示している0 実施例6 実施例δの操作をくり返したが、純m、m’−ジニトロ
ベンゾフェノンを6グラムだけと2.2−ジ二) o 
−i、i −ジフェニルエチレン0.16グラムとを使
用した。反応は理論水素量の僅か9%を最初の15分間
に吸収した後に完全に停止した0次の45分間も水嵩吸
収は全く認められなかった0こレバ従ってジニトロオレ
フィンが木葉化触媒毒であるというコーラ−らの報告を
確認したことになる0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L ジニトロベンゾフェノンの製造方法におpzで、ベ
    ンゼンとエチレンとをアルキル化触媒の存在下で反応さ
    せて未反応ベンゼン、エチルベンゼン、ポリエチとベン
    ゼン、1.1−ジフェニルエタンおよび重質の生成物を
    含むアルキル化生成物を得、ベンゼン、エチルベンゼン
    およびポリエチルベンゼンを上記アルキル化生成物から
    分離し、上記アルキル化生成物の残部から沸点が約26
    00ないし約290°Cの温度範囲に入る留分を回収し
    、上記留分と硝酸との反応を約1800ないし約210
    °Cの範囲内の温度で、硝酸対上記留分のモル比を約8
    :1ないし約8:1の範囲内にして行ない、次いで得ら
    れた全反応生成物と硝酸とご発煙硫酸中で反応させてジ
    ニトロベンゾフェノンを王とTるニトロ化生成物を得る
    ことを特徴とするジニトロベンゾフェノンの製造方法。 & 上記アルキル化触媒がhtat8である特FfN#
    求の範囲第1項記載の方法。 & 上記ベンゼンと上記エチレンとをり、tat8の存
    在下で約200ないし約175℃゛の温度IIIN囲で
    反応させる特許請求の範囲第1項記載の方法O 森 上記ベンゼンと上記エチレンとをAl0I8の存在
    下で約90°ないし約150°Cの温度範囲で反応させ
    る特許請求の範囲第1項記載の方法〇 五 上記アルキル化生成物の上記残部から回収した上記
    留分が約2650ないし約280℃の温度範囲に入る沸
    点をもつものである特許請求の範囲第1項記載の方法。 a 上記回収留分と硝酸とを約150°ないし約180
    ’Cの範囲内の温度で反応させる特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 I 上記硝酸対上記回収留分のモル比が約8.5=1な
    いし6.5 : 1の範囲内である特許請求の範囲第1
    JjL記載の方法。 8、 上記の得られる全反応生成物と硝酸とを発煙硫酸
    中で反応させそのさい上記の得られる全反応生成物と硫
    酸と三酸化硫黄との重量比が約1:8:1ないし約1:
    25:5の範囲内である特許請求の範囲第1JA記載の
    方法。 9、 上記の得られる全反応生成物と硝酸とを発煙硫酸
    中で反応させそのさい上記の得られる全反応生成物と硫
    酸と三酸化硫黄との重量比が約1:g:2ないし約1:
    15:4の範囲内である特許請求の範囲第1項記載の方
    法01O1上記発煙硫酸が硫酸と三酸化硫黄との混合物
    からなりそのさいこの二酸化硫黄の重量%セントが約5
    ないし約65%の範囲内である特許請求の範囲第1JA
    記載の方法。 11  上記発煙fjM酸が硫酸と三酸化硫黄との混合
    物からなりそのさいこの三酸化硫黄の取量チが約10な
    いし約85%の範囲内である特許請求の範囲第1項記載
    の方法0 1区 上記ニトロ化を約6°ないし約120 ’Cの濃
    度範囲で約10分ないし約24時間行なう特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 1& 上記ニトロ化を約100ないし約90’Cの温度
    範囲で約2分の1ないし約24時間行なう特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 14  上記ニトロ化を少なくとも2段で行ない、第1
    段では約5°ないし約50℃の温度で約10分ないし約
    10時間、第2段では約2gOないし約120°Cの温
    度で約2分の1ないし約5時間行なう特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 15  上記ニトロ化を少なくとも2段で行ない、第1
    段では約10°ないし約so’cの温度で約2分の1な
    いし約8時間、第2段では約500ないし約90°Cの
    温度で約1ないし約8時間行なう特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 1 反応の終りに反応混合物が三酸化硫黄を約4重量係
    を超えて含有する特許請求の範囲第1項記載の方法。 〃 反応の終りに反応混合物が三酸化硫黄を約10ない
    し約15重M%含有する特許請求の範囲第1項記載の方
    法。
JP58109459A 1982-07-01 1983-06-20 ジニトロベンゾフエノンの製造方法 Granted JPS597140A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US394261 1982-07-01
US06/394,261 US4474989A (en) 1982-07-01 1982-07-01 Process for preparing dinitrobenzophenones

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS597140A true JPS597140A (ja) 1984-01-14
JPH0416456B2 JPH0416456B2 (ja) 1992-03-24

Family

ID=23558221

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58109459A Granted JPS597140A (ja) 1982-07-01 1983-06-20 ジニトロベンゾフエノンの製造方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4474989A (ja)
EP (1) EP0098677B1 (ja)
JP (1) JPS597140A (ja)
CA (1) CA1191867A (ja)
DE (1) DE3380061D1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60182568A (ja) * 1984-02-29 1985-09-18 Sony Corp 情報記録および/または読取手段の位置制御装置
JPH0298877A (ja) * 1988-10-05 1990-04-11 Alpine Electron Inc 光ディスクプレーヤーのサーチ方法

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6261942A (ja) * 1985-09-11 1987-03-18 Nippon Petrochem Co Ltd 3−エチルベンゾフエノンの製造法
JPS6261943A (ja) * 1985-09-11 1987-03-18 Nippon Petrochem Co Ltd 3−エチルベンゾフエノンの製造法
DE3837450A1 (de) * 1988-11-04 1990-05-10 Huels Chemische Werke Ag Verfahren zur herstellung von 1.1-diphenylethan mit guter geruchsqualitaet
CN102329205A (zh) * 2011-08-01 2012-01-25 浙江大学 制备二苯甲酮或其衍生物的方法
CN109400481B (zh) * 2018-12-13 2021-11-30 宏威高新材料有限公司 一锅法合成3,3’-二氨基二苯甲酮的方法
FR3101477B1 (fr) 2019-10-01 2021-09-24 Arkema France Augmentation de la puissance d’un transformateur
FR3101476B1 (fr) 2019-10-01 2021-09-24 Arkema France Fluide diélectrique pour rétrofilling de transformateur
FR3106345B1 (fr) 2020-01-20 2023-07-21 Arkema France Utilisation d’une composition de transfert de chaleur pour réguler la température d’une batterie
FR3107843B1 (fr) 2020-03-03 2025-04-18 Arkema France DÉSHYDROGÉNATION PARTIELLE de LIQUIDES ORGANIQUES
FR3112289B1 (fr) 2020-07-10 2022-07-22 Arkema France Purification de liquides aromatiques
FR3112339B1 (fr) 2020-07-10 2022-07-22 Arkema France Procédé d’amélioration de la qualité des liquides organiques porteur d’hydrogène

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3075007A (en) * 1959-06-24 1963-01-22 Gulf Research Development Co Nitric acid oxidation of 1,1-diarylalkanes to produce carboxy substituted diaryl ketones
US3280200A (en) * 1962-09-17 1966-10-18 Pfaudler Permutit Inc Process for preparing ortho-and paranitromethyl phenyl carbinols
US3452047A (en) * 1965-11-23 1969-06-24 Cincinnati Milling Machine Co Oxidation of olefinic compounds with solutions of thallium(iii) salts
US3542862A (en) * 1968-02-19 1970-11-24 Merck & Co Inc 3-(o-aroylaminophenyl)-levulinic acids
US3641132A (en) * 1969-01-23 1972-02-08 Gulf Research Development Co Process for obtaining nitro benzophenones
US3721713A (en) * 1970-04-10 1973-03-20 Ind Dyestuff Co Process for obtaining 2,4,7-trinitrofluorenone
US4111824A (en) * 1977-07-21 1978-09-05 Gulf Research & Development Co. Liquid dielectric composition based on a fraction derived from the alkylation product of benzene with ethylene
US4361704A (en) * 1981-03-11 1982-11-30 Gulf Research & Development Company Process for preparing m,m'-dinitrobenzophenone

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60182568A (ja) * 1984-02-29 1985-09-18 Sony Corp 情報記録および/または読取手段の位置制御装置
JPH0298877A (ja) * 1988-10-05 1990-04-11 Alpine Electron Inc 光ディスクプレーヤーのサーチ方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0098677A2 (en) 1984-01-18
CA1191867A (en) 1985-08-13
EP0098677B1 (en) 1989-06-14
US4474989A (en) 1984-10-02
JPH0416456B2 (ja) 1992-03-24
EP0098677A3 (en) 1985-08-07
DE3380061D1 (en) 1989-07-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS597140A (ja) ジニトロベンゾフエノンの製造方法
US2876263A (en) Polyoxyalkylene cyclic hydrocarbon substituted amines and their ammonium salt derivatives
US4270014A (en) Production of high energy fuel
Hart et al. Ortho alkylated phenols. 2, 6-di-t-butylphenol
EP0171052B1 (en) Conitration of mixed aromatic hydrocarbons
US2514546A (en) Production of cycloalkylperhydroindan hydrocarbons
US4387246A (en) Method of preparing orthotrifluoromethyl aniline
JPS5852971B2 (ja) 5− sec − アルキル − m − クレゾ−ル ノ セイゾウホウ
JPS60168525A (ja) 界面活性剤
JPH03853B2 (ja)
Pines et al. Hydrogen Transfer. II. Reaction of Diisopropyltoluene and Isopropylcyclohexyltoluene with Methylcyclohexene1
US1878963A (en) Manufacture of condensation products
US2794056A (en) Catalyst reactivation in the hydrogenation of phenol to cyclohexanol
EP0362667B1 (de) Verfahren zur Gewinnung alkylierter aromatischer Amine
US4052456A (en) Method of preparing polyaminopolyphenylmethanes
US2206924A (en) Production of mono-alkyl substituted compounds of meta-cresol from mixtures of meta-and paracresols
Komarewsky et al. Vanadium Oxide, a Hydrogenation Catalyst1
US2785199A (en) Purification of toluic acids
JP2919907B2 (ja) メチルノルボルネンジカルボン酸無水物の製造方法
KR950000637B1 (ko) 3-에틸벤조페논의 제조방법
US2695324A (en) Hydrocarbon purification process
US3923893A (en) Production of secondary alkyl primary amines
US1588027A (en) Mabion b
US2971980A (en) Preparation of para-nitrobenzaldehyde and para-nitrobenzoic acid
US2104407A (en) Manufacture of aryl amines