JPS5971462A - 織機の定位置停止方法 - Google Patents
織機の定位置停止方法Info
- Publication number
- JPS5971462A JPS5971462A JP57177534A JP17753482A JPS5971462A JP S5971462 A JPS5971462 A JP S5971462A JP 57177534 A JP57177534 A JP 57177534A JP 17753482 A JP17753482 A JP 17753482A JP S5971462 A JPS5971462 A JP S5971462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loom
- stop
- circuit
- signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D51/00—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
- D03D51/06—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions using particular methods of stopping
- D03D51/08—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions using particular methods of stopping stopping at definite point in weaving cycle, or moving to such point after stopping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は織機な予め設定されたクランク角度で停止させ
る定位置停止方法に関する。
る定位置停止方法に関する。
従来の織機においては、運転中に停止指令が下されると
経糸切れなれは閉口位置で、緯入れ不良ならば開口位置
で停止するよう所定のクランク角度(筬打のタイミング
を0°とする織機の主軸の回転角度を指す。又、停止さ
せるクランク角度を停止角度という。)で織機が停止(
定位置停止)されるようになっている。
経糸切れなれは閉口位置で、緯入れ不良ならば開口位置
で停止するよう所定のクランク角度(筬打のタイミング
を0°とする織機の主軸の回転角度を指す。又、停止さ
せるクランク角度を停止角度という。)で織機が停止(
定位置停止)されるようになっている。
すなわち、経糸切れや緯入れ不良はそれぞれ特定のクラ
ンク角度で検出されて停止信号が発せられるので、その
信号を遅延回路により所定時間遅らせて伝えることによ
り、予め設定されたクランク角度で織機を停止させるよ
うにしていた。
ンク角度で検出されて停止信号が発せられるので、その
信号を遅延回路により所定時間遅らせて伝えることによ
り、予め設定されたクランク角度で織機を停止させるよ
うにしていた。
しかしながら、従来においては、高速の運転状態から一
気に定位置に停止させるようにしていたため、実際に停
止する角度にはかなりのバラツキを生じていた。なせな
う、織機の運転速度やブレーキの調整具合等により遅延
時間が一定であっても、停止されるまでに回転する角度
にバラツキがあり、織機が高速で運転されているほど、
そのバラツキが大きくなって、所定の範囲内に収まりな
くなるからである。
気に定位置に停止させるようにしていたため、実際に停
止する角度にはかなりのバラツキを生じていた。なせな
う、織機の運転速度やブレーキの調整具合等により遅延
時間が一定であっても、停止されるまでに回転する角度
にバラツキがあり、織機が高速で運転されているほど、
そのバラツキが大きくなって、所定の範囲内に収まりな
くなるからである。
本発明は、このような従来の問題点を解決することを目
的としてなされたもので、停止信号を受けてすぐさまブ
レーキを作動させて織機を一旦停止させ、次いでこの直
後に微動用モータを起動して織機を微速で作動させ、こ
のときに織機のクランク角度を検出しつつ予め設定され
たクランク角度で再びブレーキを作動させて織機を停止
させるようにした。
的としてなされたもので、停止信号を受けてすぐさまブ
レーキを作動させて織機を一旦停止させ、次いでこの直
後に微動用モータを起動して織機を微速で作動させ、こ
のときに織機のクランク角度を検出しつつ予め設定され
たクランク角度で再びブレーキを作動させて織機を停止
させるようにした。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図を参照し、織機の通常運転用の生モータ21は図
示しない繊機の主軸に連結され、その伝動側にはブレー
キ22か設けられている。そして、微動用モータとして
の比較的小型のインチング用モータ23が減速機24A
びクラッチ25を介して主モータ21の前記伝動側とは
反対側に連結されている。
示しない繊機の主軸に連結され、その伝動側にはブレー
キ22か設けられている。そして、微動用モータとして
の比較的小型のインチング用モータ23が減速機24A
びクラッチ25を介して主モータ21の前記伝動側とは
反対側に連結されている。
これb主モータ21.プレ・−キ229インチング用モ
ータ23及びクラッチ25は、制御回路9の出力に応じ
、ドライバ31 、32 、33a、33b、35を介
して迩宜作動される。
ータ23及びクラッチ25は、制御回路9の出力に応じ
、ドライバ31 、32 、33a、33b、35を介
して迩宜作動される。
織機の操作盤1には運転スイッチ2.停止スイッチ3.
正転用インチングスイツチ4及び逆転用インチングスイ
ッチ5が備えられている。また、織機には異常検知装置
6とt7て経糸ツイーンIと緯糸ツイーン8とが備えら
れ、経糸切れや緯入れ不良を検知するようになっている
。そして、前記各スイッチ2,3,4.5及び各フィー
ラフ、8の出力は制御回路9へ入力されるようになって
いる。
正転用インチングスイツチ4及び逆転用インチングスイ
ッチ5が備えられている。また、織機には異常検知装置
6とt7て経糸ツイーンIと緯糸ツイーン8とが備えら
れ、経糸切れや緯入れ不良を検知するようになっている
。そして、前記各スイッチ2,3,4.5及び各フィー
ラフ、8の出力は制御回路9へ入力されるようになって
いる。
一方、織機のクランク角度を検出するためにクランク角
度センサ10が設けられ、クランク角度センサ10と、
その出力を受けるエンコーダ11とで所謂ロータリエン
コーダを形成している。
度センサ10が設けられ、クランク角度センサ10と、
その出力を受けるエンコーダ11とで所謂ロータリエン
コーダを形成している。
また、織機の停止角度を設定1−るために3つのプリセ
ッタ12,13.14が設けられている。
ッタ12,13.14が設けられている。
ここで、プリセッタ12は経糸切れを生じた場合に適す
る閉口タイミングの300 に設定され、プリセッタ1
3は緯入れ不良を生じた場合に適する開口タイミングの
180に設定される。また、グリセツタ14は任意の停
止角度に設定可能である。
る閉口タイミングの300 に設定され、プリセッタ1
3は緯入れ不良を生じた場合に適する開口タイミングの
180に設定される。また、グリセツタ14は任意の停
止角度に設定可能である。
そして、これらのプリセッタ12,13.14の各設定
停止角度に相応する出力はそれぞれマルチプレクサ15
に入力されるようになっている。
停止角度に相応する出力はそれぞれマルチプレクサ15
に入力されるようになっている。
マルチプレクサ15は制御回路9かもの信号により3つ
のプリセッタ12,13.14の出力のうち1つを択一
的に選択して出力するものである。
のプリセッタ12,13.14の出力のうち1つを択一
的に選択して出力するものである。
即ち、経糸ツイーンIがON(経糸切れを検知)したと
きには制御回路9によりマルチプレクサ15がプリセッ
タ12の出力を選択して出力し、緯糸ツイーン8がON
(緯糸切れを検知)したとき又は停止スイッチ3がON
されたときには制御回路9によりマルチプレクサ15が
グリセツタ13の出力を選択して出力し、正転用又は逆
転用インチングスイッチ4,5がONされたときには制
御回路9によりマルチプレクサ15がプリセッタ14の
出力を選択して出力するようになっている。
きには制御回路9によりマルチプレクサ15がプリセッ
タ12の出力を選択して出力し、緯糸ツイーン8がON
(緯糸切れを検知)したとき又は停止スイッチ3がON
されたときには制御回路9によりマルチプレクサ15が
グリセツタ13の出力を選択して出力し、正転用又は逆
転用インチングスイッチ4,5がONされたときには制
御回路9によりマルチプレクサ15がプリセッタ14の
出力を選択して出力するようになっている。
マルチプレクサ15からの出力と一前記エンコーダ11
かもの検出クランク角度に相応する出力とはコンパレー
タ16に入力されるようになってイル。コンパレータ1
6は、これらの入力が一致したときに一致信号を制御回
路9へ出力するようになっている。
かもの検出クランク角度に相応する出力とはコンパレー
タ16に入力されるようになってイル。コンパレータ1
6は、これらの入力が一致したときに一致信号を制御回
路9へ出力するようになっている。
第2図には前記制御回路9を具体化して示してあり、こ
れと第3図のタイムチャートを参照しつつ詳述すると、
電源を投入した段階では、運転スイッチ2がOFFで、
ノット回路41により”l”の信号がメモリ回路42を
経て出力され、ドライバ35な介してクラッチ25が作
動し、減速機24と王モータ21とを接続する。
れと第3図のタイムチャートを参照しつつ詳述すると、
電源を投入した段階では、運転スイッチ2がOFFで、
ノット回路41により”l”の信号がメモリ回路42を
経て出力され、ドライバ35な介してクラッチ25が作
動し、減速機24と王モータ21とを接続する。
次いで運転スイッチ2をONすると、後述するメモリ回
路45.48.49かりセットされると同時に、ノット
回路41の出力が反転されてクラッチ25が非作動状態
となり、減速機24と主モータ21とを遮断する。そし
て、運転スイッチ2かもの“1″の信号がディレィ回路
43により遅延されて後、メモリ回路44を経て出力さ
れ、ドライバ31を介して主モータ21に印加される。
路45.48.49かりセットされると同時に、ノット
回路41の出力が反転されてクラッチ25が非作動状態
となり、減速機24と主モータ21とを遮断する。そし
て、運転スイッチ2かもの“1″の信号がディレィ回路
43により遅延されて後、メモリ回路44を経て出力さ
れ、ドライバ31を介して主モータ21に印加される。
これにより、主モータ21が作動して、織機か運転され
る。
る。
運転中に例えば経糸フィーラフにより停止指令が発せら
たときは、メモリ回路45かもの“1″の信号が一オア
回路46に入力されると共に、マルチプレクサ15の第
1の切換端子に入力されてプリセッタ12が選択される
。父、緯糸フイーラ8により停止指令が発せられたとき
、あるいは停止スイッチ3がONされたときは、メモリ
回路48あるいは49かもの“1”の信号が、オア回路
46に入力されると共に、オア回路50を介してマルチ
プレクサ15の第2の切換端子に入力されてプリセッタ
13が選択される。
たときは、メモリ回路45かもの“1″の信号が一オア
回路46に入力されると共に、マルチプレクサ15の第
1の切換端子に入力されてプリセッタ12が選択される
。父、緯糸フイーラ8により停止指令が発せられたとき
、あるいは停止スイッチ3がONされたときは、メモリ
回路48あるいは49かもの“1”の信号が、オア回路
46に入力されると共に、オア回路50を介してマルチ
プレクサ15の第2の切換端子に入力されてプリセッタ
13が選択される。
これによりオア回路46の出力が“l”となると、オア
回路61の出力も″“1”となって、これがメモリ回路
44をリセットしてドライバ31かし王モータ21への
通電を停止させると共に、これがワンショット回路51
を経て出力され、ドライバ32を介してブレーキ22を
作動させる。こうして、停止信号からすぐさま(クラン
ク角度とは無関係に)織機を停止させる。
回路61の出力も″“1”となって、これがメモリ回路
44をリセットしてドライバ31かし王モータ21への
通電を停止させると共に、これがワンショット回路51
を経て出力され、ドライバ32を介してブレーキ22を
作動させる。こうして、停止信号からすぐさま(クラン
ク角度とは無関係に)織機を停止させる。
また、オア回路46の出力はディレィ回路52を介して
遅延された後にメモリ回路42をリセットし、クラッチ
25を接続状態に戻すと共に、ディレィ回路62を介し
て遅延された後にオア回路63に入力される。これによ
りオア回路63の出力が°°1”となると、これがメモ
リ回路53を経て出力され、ドライバ33aを介してイ
ンチング用モータ23を作動(正転ンさせる。インチン
グ用モータ23の回転は減速機24及びクラッチ25を
介して主モータ21に伝えられ、織機が微速で運転され
る。
遅延された後にメモリ回路42をリセットし、クラッチ
25を接続状態に戻すと共に、ディレィ回路62を介し
て遅延された後にオア回路63に入力される。これによ
りオア回路63の出力が°°1”となると、これがメモ
リ回路53を経て出力され、ドライバ33aを介してイ
ンチング用モータ23を作動(正転ンさせる。インチン
グ用モータ23の回転は減速機24及びクラッチ25を
介して主モータ21に伝えられ、織機が微速で運転され
る。
したがって、停止信号によりすぐさま織機か一旦停止さ
れた直後に織機が今度は微速で作動する。
れた直後に織機が今度は微速で作動する。
この微速運転中に1回転しないうちにコンパレータ16
により一致信号が得られる。
により一致信号が得られる。
即ち、織機のクランク角度はクランク角度センザ10に
よって常に検出され、そのデータはエンコーダIIKよ
ってエンコードされており、この検出角度と、経糸フィ
ーラフにより経糸切れが検知された場合には前述したよ
うにその時点でマルチプレクサ15にて選択されたプリ
セッタ12の停止角度(3000)とがコンパレータ1
6により比較され、これらが一致したときに一致信号が
出力される。
よって常に検出され、そのデータはエンコーダIIKよ
ってエンコードされており、この検出角度と、経糸フィ
ーラフにより経糸切れが検知された場合には前述したよ
うにその時点でマルチプレクサ15にて選択されたプリ
セッタ12の停止角度(3000)とがコンパレータ1
6により比較され、これらが一致したときに一致信号が
出力される。
父、緯糸フイーラ8により緯入れ不良が検知された場合
、あるいは停止スイッチ3をONL、た場合には、その
時点でマルチプレクサ15にてプリセッタ13が選択さ
れており、検出角度とプリセッタ13の停止角度(18
00)とがコンパレータ16により比較され、これらが
一致したときに一致信号が出力される。
、あるいは停止スイッチ3をONL、た場合には、その
時点でマルチプレクサ15にてプリセッタ13が選択さ
れており、検出角度とプリセッタ13の停止角度(18
00)とがコンパレータ16により比較され、これらが
一致したときに一致信号が出力される。
コンパレータ16により一致信号が得られると、この°
1″の信号がオア回路61に入力されると共に、メモリ
回路53がリセットされる。その結果、オア回路61の
出力が“l”となると、これがワンショット回路51を
経て出力され、ドライバ32を介してブレーキ22を作
動させると共に、メモリ回路53のリセットによりイン
チング用モータ23への通電が停止される。
1″の信号がオア回路61に入力されると共に、メモリ
回路53がリセットされる。その結果、オア回路61の
出力が“l”となると、これがワンショット回路51を
経て出力され、ドライバ32を介してブレーキ22を作
動させると共に、メモリ回路53のリセットによりイン
チング用モータ23への通電が停止される。
こうして、経糸切れであれば30(1’、 緯入れ不
良あるいは手動停止であれば18♂で、織機が停止され
る。クラッチ25は接続状態に保たれているので、停止
後は減速機24の負荷で静止状態に保持される。
良あるいは手動停止であれば18♂で、織機が停止され
る。クラッチ25は接続状態に保たれているので、停止
後は減速機24の負荷で静止状態に保持される。
この場合、織機の回転は十分に低速であるため、一致信
号が出力されてから停止するまでのタイムラグはほとん
ど無視できる値であるので、停止位置のずれはほとんど
ない。
号が出力されてから停止するまでのタイムラグはほとん
ど無視できる値であるので、停止位置のずれはほとんど
ない。
織機が停止している状態からインチングを行tcう場合
は、予め停止させたい位置(停止角度)馨プリセッタ1
4にセットしてから、操作盤1にある正転用又は逆転用
インチングスイッチ4,5なONする。
は、予め停止させたい位置(停止角度)馨プリセッタ1
4にセットしてから、操作盤1にある正転用又は逆転用
インチングスイッチ4,5なONする。
停止状態から正転用インチングスイッチ4をONしたと
きは、′1”の信号がオア回路63に入力され、オア回
路63かもの“1′′の信号かメモリ回路53を経て出
力され、ドライノ(33aを介してインチング用モータ
23に印加され、逆転用インチングスイッチ5をONし
たときは、“1′のイ言号がメモリ回路54な経てから
出力され、ドライバ33bを介してインチング用モータ
23に印加される。これによりインチング用モータ23
が正転又は逆転し、この回転は減速機24及びクラッチ
25を介して主モータ21に伝えられ、織機が微速で正
転又は逆転方向に運転される。
きは、′1”の信号がオア回路63に入力され、オア回
路63かもの“1′′の信号かメモリ回路53を経て出
力され、ドライノ(33aを介してインチング用モータ
23に印加され、逆転用インチングスイッチ5をONし
たときは、“1′のイ言号がメモリ回路54な経てから
出力され、ドライバ33bを介してインチング用モータ
23に印加される。これによりインチング用モータ23
が正転又は逆転し、この回転は減速機24及びクラッチ
25を介して主モータ21に伝えられ、織機が微速で正
転又は逆転方向に運転される。
一方、正転用インチングスイッチ4をONuたときは、
メモリ回路64を経て“1”′の信号が。
メモリ回路64を経て“1”′の信号が。
また逆転用インチングスイッチ5をONt、たときは、
メモリ回路54かもの“1”の信号がオア回路55に入
力され、いずれのときもオア回路55かも“1″の信号
がマルチプレクサ150果3の切換端子に入力され、プ
リセッタ14が選択される。
メモリ回路54かもの“1”の信号がオア回路55に入
力され、いずれのときもオア回路55かも“1″の信号
がマルチプレクサ150果3の切換端子に入力され、プ
リセッタ14が選択される。
したがって、インチング中にクランク角度センサ10に
よる検出角度とプリセッタ14の停止角度トカコンバレ
ータ16によって比較され、これか一致した時点で一致
信号が出力される。
よる検出角度とプリセッタ14の停止角度トカコンバレ
ータ16によって比較され、これか一致した時点で一致
信号が出力される。
コンパレータ16により一致信号が得られると、この“
1°“の信号かオア回路61に入力されると共に、メモ
リ回路53がリセットされろ。また同時にメモリ回路5
4.64がリセットされろ。その結果、オア回路61の
出力が1″となると、これがワンショット回路51を経
て出力され、ドライバ32を介してブレーキ22を作動
させると共に、メモリ回路53のリセットによりインチ
ング用モータ23への通電が停止される。
1°“の信号かオア回路61に入力されると共に、メモ
リ回路53がリセットされろ。また同時にメモリ回路5
4.64がリセットされろ。その結果、オア回路61の
出力が1″となると、これがワンショット回路51を経
て出力され、ドライバ32を介してブレーキ22を作動
させると共に、メモリ回路53のリセットによりインチ
ング用モータ23への通電が停止される。
こうして、予めセットした停止角度で織機が停止される
。
。
尚、この実施例の制御回路9をマイクロコンピュータに
よって構成してもよい。
よって構成してもよい。
この場合のフローチャートを第4図に示−1−7これに
ついて説明すると、運転スイッチ0N(101)でクラ
ッチ25解放、王モータ21 ONの起動ルーチン(1
02)となる。
ついて説明すると、運転スイッチ0N(101)でクラ
ッチ25解放、王モータ21 ONの起動ルーチン(1
02)となる。
運転中に経糸ツイーン0N(103)になると、プリセ
ラ412選択化号出力(104)状態とブ1す、又。
ラ412選択化号出力(104)状態とブ1す、又。
緯糸ツイーン0N(105)あるいは停止スイッチ0N
(106)にIよるとプリセッタ13選択化号出力(1
07)状態となり、いずれの場合も王モータ210FI
!”、ブレーキ22作動の停止処理ルーチン(108)
となり、その後、クラッチ25接続、インチング用モー
タ23ONの正転インチングルーチン(1t19)とな
る。ここで一致信号あり(110)が判断された後、イ
/チング用モータ23 OFF 、ブレーキ22作動の
停止処理ルーチン(111)となる。
(106)にIよるとプリセッタ13選択化号出力(1
07)状態となり、いずれの場合も王モータ210FI
!”、ブレーキ22作動の停止処理ルーチン(108)
となり、その後、クラッチ25接続、インチング用モー
タ23ONの正転インチングルーチン(1t19)とな
る。ここで一致信号あり(110)が判断された後、イ
/チング用モータ23 OFF 、ブレーキ22作動の
停止処理ルーチン(111)となる。
停止状態から正転用インチングスイッチ0N(112)
又は逆転用インチングスイッチ0N(113)になると
、グリセ選択化4選択信号出力(114又は115)状
態となって、正転インチングルーチン(109)又は逆
転用インチングルーチン(116)となる。その後、一
致信号あり(’110)が判断され、停止処坤ルーチン
(111)となって、停止信号が出力される。
又は逆転用インチングスイッチ0N(113)になると
、グリセ選択化4選択信号出力(114又は115)状
態となって、正転インチングルーチン(109)又は逆
転用インチングルーチン(116)となる。その後、一
致信号あり(’110)が判断され、停止処坤ルーチン
(111)となって、停止信号が出力される。
以上説明したように本発明によれば、停止信号を受けて
すぐさまブレーキを作動させて織機V 一旦停止させ1
次いでこの直後に微動用モータを起動して織機を微速で
作動させ、このときに織機のクランク角度を検出しつつ
予め設定された角度で再びブレーキを作動させて、織機
な停止させるようにしたため、微速運転中に定位置停止
をさせることとなり、極めて正確に定位置停止を行なう
ことができる。
すぐさまブレーキを作動させて織機V 一旦停止させ1
次いでこの直後に微動用モータを起動して織機を微速で
作動させ、このときに織機のクランク角度を検出しつつ
予め設定された角度で再びブレーキを作動させて、織機
な停止させるようにしたため、微速運転中に定位置停止
をさせることとなり、極めて正確に定位置停止を行なう
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック回路図、第2
図は同上実施例における制御回路を具体化して示すブロ
ック回路図、第3図は同上実施例のタイミングチャート
、第4図は制御回路のフローチャートである。 2・・・運転スイッチ 3・・・停止スイッチ 4
・・・正転用インテングスイッチ 5・・・逆転用イ
ンチングスイッチ 7・・・経糸ツイーン 8・・
・緯糸ツイーン 9・・・制御回路 10・・・ク
ランク角度センサ 12,13.14・・・プリセッ
タ15・・・マルチプレクサ 16・・・コンパレー
タ21・・・主モータ 22・・・ブレーキ 23
・・・微動用モータとしてのインチング用モータ24・
・・減速機 25・・・クラッチ特許出願人 [EM
自動車株式会社 代理人 弁理士 笹 島 抱二雄 手続補正書動式) 昭和58年3月1日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第177534号 2、発明の名称 織機の定位置停止方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市神奈用区宝町2番地名 称 (
399)日産自動車株式会社代表者 石 原
俊 4、代理人 住 所 東京都港区西新橋1丁目4番10号第三森ビ
ル 5.7#i正命令の日付 昭和58年2月22日(発送日) 6、補正の対象 (11図面の簡単な説明の濶 (2)図 面 7、補正の内容 (1)明細書第14頁第3行目に「第4図」とあるを「
第4図IA)、 fllJと補正する。 (2)図面の第4図を別紙補正図面に未配した如く「第
4図(^)」、「第4図(B)」とする。 8、添伺書類の目録 補正図面 1通 以上
図は同上実施例における制御回路を具体化して示すブロ
ック回路図、第3図は同上実施例のタイミングチャート
、第4図は制御回路のフローチャートである。 2・・・運転スイッチ 3・・・停止スイッチ 4
・・・正転用インテングスイッチ 5・・・逆転用イ
ンチングスイッチ 7・・・経糸ツイーン 8・・
・緯糸ツイーン 9・・・制御回路 10・・・ク
ランク角度センサ 12,13.14・・・プリセッ
タ15・・・マルチプレクサ 16・・・コンパレー
タ21・・・主モータ 22・・・ブレーキ 23
・・・微動用モータとしてのインチング用モータ24・
・・減速機 25・・・クラッチ特許出願人 [EM
自動車株式会社 代理人 弁理士 笹 島 抱二雄 手続補正書動式) 昭和58年3月1日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第177534号 2、発明の名称 織機の定位置停止方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市神奈用区宝町2番地名 称 (
399)日産自動車株式会社代表者 石 原
俊 4、代理人 住 所 東京都港区西新橋1丁目4番10号第三森ビ
ル 5.7#i正命令の日付 昭和58年2月22日(発送日) 6、補正の対象 (11図面の簡単な説明の濶 (2)図 面 7、補正の内容 (1)明細書第14頁第3行目に「第4図」とあるを「
第4図IA)、 fllJと補正する。 (2)図面の第4図を別紙補正図面に未配した如く「第
4図(^)」、「第4図(B)」とする。 8、添伺書類の目録 補正図面 1通 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 織機の停止信号により織機を予め設定されたクランク角
度で停止させるに際し、停止信号を受けてすぐさまブレ
ーキを作動させて織機を一旦停止させ、次いでこの直後
に微動用モータを起動して織機を微速で作動させ、この
ときに織機のクラン( り角度を検出しつつ予め設定されたクランク角度で再び
ブレーキを作動させて、織機を停止させるようにしたこ
とを特徴とする織機の定位置停止方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177534A JPS5971462A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 織機の定位置停止方法 |
| US06/540,665 US4570681A (en) | 1982-10-12 | 1983-10-11 | Apparatus for stopping weaving machine at predetermined position |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177534A JPS5971462A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 織機の定位置停止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5971462A true JPS5971462A (ja) | 1984-04-23 |
Family
ID=16032610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57177534A Pending JPS5971462A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 織機の定位置停止方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4570681A (ja) |
| JP (1) | JPS5971462A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH671591A5 (ja) * | 1985-01-17 | 1989-09-15 | Textilma Ag | |
| JPS61167044A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-28 | 村田機械株式会社 | ドビ−機のカ−ド切換装置 |
| US4941695A (en) * | 1989-05-18 | 1990-07-17 | Pullman Leasing Company | Hatch cover assembly |
| JP3157776B2 (ja) | 1998-04-17 | 2001-04-16 | 津田駒工業株式会社 | 織機の起動方法 |
| JP2002302849A (ja) | 2001-04-05 | 2002-10-18 | Tsudakoma Corp | 織機の駆動方法及び装置 |
| DE102007043142B4 (de) * | 2007-09-11 | 2012-03-08 | Lindauer Dornier Gmbh | Verfahren zum Herunterfahren einer Webmaschine |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE763697A (nl) * | 1971-03-03 | 1971-08-02 | Picanol Nv | Aandrijfinrichting voor weefgetouwen. |
| US3805850A (en) * | 1972-06-09 | 1974-04-23 | Maschf Te Strake L Nv | Control device for repairing weaving defects in a pneumatic weaving machine |
| CH643895A5 (en) * | 1978-12-13 | 1984-06-29 | Toyoda Automatic Loom Works | Weaving machine |
| JPS5593849A (en) * | 1978-12-30 | 1980-07-16 | Toyoda Automatic Loom Works | Timing setting method and apparatus in loom |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP57177534A patent/JPS5971462A/ja active Pending
-
1983
- 1983-10-11 US US06/540,665 patent/US4570681A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4570681A (en) | 1986-02-18 |
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