JPS5971966A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS5971966A JPS5971966A JP18197582A JP18197582A JPS5971966A JP S5971966 A JPS5971966 A JP S5971966A JP 18197582 A JP18197582 A JP 18197582A JP 18197582 A JP18197582 A JP 18197582A JP S5971966 A JPS5971966 A JP S5971966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- refrigerant gas
- air conditioner
- indoor
- electric compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は冷媒圧縮サイクルを有し、周波数変換制御によ
る能力可変形の空気調和機に関する。
る能力可変形の空気調和機に関する。
従来技術
従来からの空気調和機は、冷媒ガスを圧縮する電動圧縮
機と、室外に設置される室外側熱交換器と、室内に設置
される室内側熱交換器と、室外側熱交換器と室内側熱交
換器との間に接続され冷媒ガスを減圧する減圧器と、電
動圧縮機からの冷媒ガスを冷房時においては室外側熱交
換器へかつ暖房時においては室内側熱交換器へ送出する
ように切シ換える切換弁とで構成された冷媒圧縮サイク
ルを有する。冬季などに室内を暖房するために空気調和
機を暖房運転すると、室外側熱交換器には低温状態の冷
媒ガスが通るため霜付状態が発生する。この霜付を除去
するには、室外側熱交換器を暖めるJ区要がある。それ
には空気調和機の運転を切換弁によって、暖房運転から
冷房運転に切り換える。この切換弁を切り換えるとき、
電動圧縮機の回転数が一宇であるため、電動圧縮機から
出てきた冷媒ガスの圧力は高圧力のままである。この状
態で切換弁によって、冷媒ガスを暖房サイクルから冷房
サイクルに瞬時切シ換えるため、大きい冷媒ガス音が発
生する。これは深夜などの静かな場所では非常に大きく
聞こえ、安眠を随喜する。
機と、室外に設置される室外側熱交換器と、室内に設置
される室内側熱交換器と、室外側熱交換器と室内側熱交
換器との間に接続され冷媒ガスを減圧する減圧器と、電
動圧縮機からの冷媒ガスを冷房時においては室外側熱交
換器へかつ暖房時においては室内側熱交換器へ送出する
ように切シ換える切換弁とで構成された冷媒圧縮サイク
ルを有する。冬季などに室内を暖房するために空気調和
機を暖房運転すると、室外側熱交換器には低温状態の冷
媒ガスが通るため霜付状態が発生する。この霜付を除去
するには、室外側熱交換器を暖めるJ区要がある。それ
には空気調和機の運転を切換弁によって、暖房運転から
冷房運転に切り換える。この切換弁を切り換えるとき、
電動圧縮機の回転数が一宇であるため、電動圧縮機から
出てきた冷媒ガスの圧力は高圧力のままである。この状
態で切換弁によって、冷媒ガスを暖房サイクルから冷房
サイクルに瞬時切シ換えるため、大きい冷媒ガス音が発
生する。これは深夜などの静かな場所では非常に大きく
聞こえ、安眠を随喜する。
目 的
本発明の目的は、前述の技術的課題を解決し、冬季など
の室外熱交換器の霜付を除去するために、空気調和機の
運転を暖房運転から冷房運転に切如換えるとき、冷媒ガ
ス音が発生しないようにする空気調和機を提供すること
である。
の室外熱交換器の霜付を除去するために、空気調和機の
運転を暖房運転から冷房運転に切如換えるとき、冷媒ガ
ス音が発生しないようにする空気調和機を提供すること
である。
実施例
本発明の一実施例の構成を第1図に示す。空気調和機の
冷媒圧縮サイクルは、電動圧縮機1、室外側熱交換器4
、室内側熱交換器6、減圧器5、および四方切換弁3で
構成されている。電動l:iE縮機1は、圧縮機tbと
、圧縮機1bを回転させる電動機1aとを含む。室外側
熱交換器4は室外に設置される。室内側熱交換器6は室
内に設置される。室外側熱交換器4と室内側熱交換器6
との間に接続されている減圧器5は、冷媒ガスを減圧さ
せるためのものである。四方切換弁8は、ポートa1ポ
ートb5ポートC1およびボートdを含み、構造は次の
ようになる。冷房時には、冷媒ガスをボートaからボー
トdに送出させ、ボートbに入ってきた冷媒ガスはポー
)cに送出する。暖房時には、冷媒ガスをボートaから
ボートbに送出させ、ボートdに入ってきた冷媒ガスは
ボートCに送出する。
冷媒圧縮サイクルは、電動圧縮機1、室外側熱交換器4
、室内側熱交換器6、減圧器5、および四方切換弁3で
構成されている。電動l:iE縮機1は、圧縮機tbと
、圧縮機1bを回転させる電動機1aとを含む。室外側
熱交換器4は室外に設置される。室内側熱交換器6は室
内に設置される。室外側熱交換器4と室内側熱交換器6
との間に接続されている減圧器5は、冷媒ガスを減圧さ
せるためのものである。四方切換弁8は、ポートa1ポ
ートb5ポートC1およびボートdを含み、構造は次の
ようになる。冷房時には、冷媒ガスをボートaからボー
トdに送出させ、ボートbに入ってきた冷媒ガスはポー
)cに送出する。暖房時には、冷媒ガスをボートaから
ボートbに送出させ、ボートdに入ってきた冷媒ガスは
ボートCに送出する。
室内の冷房時における冷媒圧縮サイクルは、第1図の破
線矢印の方向に冷媒ガスが循環する。圧縮機tbが回転
すると、ライン31から入ってきた冷媒ガスは、圧縮機
tbで圧縮されて高温高圧ガスになシ、ライン82に送
出される。この高温高圧になった冷媒ガスは、四方切換
弁8のポートミラ1ffiってボートdよシ送出し、ラ
イン34を介して室外側熱交換器4に送られる。室外側
熱交換器4に入った高温高圧の冷媒ガスは、室外側送風
機7から送られてくる空気によって冷却され、減圧器5
に入る。減圧器5では、高圧の冷媒ガスを減圧して低温
低圧ガスにする。その低温低圧の冷媒ガスは、室内側熱
交換器6を冷却する。室内側送風機8からの空気を室内
側熱交換器6に送風することによって、室内の空気が冷
却される。室内側熱交換器6を通った冷媒ガスは、温め
られライン83を介して四方切換弁8のボートbに入る
。
線矢印の方向に冷媒ガスが循環する。圧縮機tbが回転
すると、ライン31から入ってきた冷媒ガスは、圧縮機
tbで圧縮されて高温高圧ガスになシ、ライン82に送
出される。この高温高圧になった冷媒ガスは、四方切換
弁8のポートミラ1ffiってボートdよシ送出し、ラ
イン34を介して室外側熱交換器4に送られる。室外側
熱交換器4に入った高温高圧の冷媒ガスは、室外側送風
機7から送られてくる空気によって冷却され、減圧器5
に入る。減圧器5では、高圧の冷媒ガスを減圧して低温
低圧ガスにする。その低温低圧の冷媒ガスは、室内側熱
交換器6を冷却する。室内側送風機8からの空気を室内
側熱交換器6に送風することによって、室内の空気が冷
却される。室内側熱交換器6を通った冷媒ガスは、温め
られライン83を介して四方切換弁8のボートbに入る
。
ボートbに入った冷媒ガスは、ボートCを通ってライン
81に送出される。
81に送出される。
次に室内の暖房時における冷媒圧縮サイクルを説明する
。第1図の実線矢印は暖房時の冷媒ガスの循環方向を示
す。圧縮機1bが回転すると、ラインa1から入ってき
た冷媒ガスは、圧縮機1bで圧縮されて高温高圧ガスに
なシ、ライン32に送出される。この高温高圧の冷媒ガ
スは、四方切換弁8のボートaを通ってボートbより送
出し、ライン83を介して室内側熱交換器6に送られる
。
。第1図の実線矢印は暖房時の冷媒ガスの循環方向を示
す。圧縮機1bが回転すると、ラインa1から入ってき
た冷媒ガスは、圧縮機1bで圧縮されて高温高圧ガスに
なシ、ライン32に送出される。この高温高圧の冷媒ガ
スは、四方切換弁8のボートaを通ってボートbより送
出し、ライン83を介して室内側熱交換器6に送られる
。
室内側熱交換器6に入った高温高圧の冷媒ガスは、室内
側送風機8から送られてくる空気によって冷却され、減
圧器5に入る。この壁気は室内を暖房する。
側送風機8から送られてくる空気によって冷却され、減
圧器5に入る。この壁気は室内を暖房する。
減圧器5では、高圧の冷媒ガスを減圧して低温低圧の冷
媒ガスにする。その低温低圧の冷媒ガスは、室外側熱交
換器4を冷却する。室外側送風機7からの空気を室外側
熱交換器4に送風することによって、室外側熱交換器4
内の冷媒ガスは暖められ、ライン34を介して四方切換
弁8のボートdに入る。ボートdに入った冷媒ガスは、
ボートcを通ってライン81に送出される。
媒ガスにする。その低温低圧の冷媒ガスは、室外側熱交
換器4を冷却する。室外側送風機7からの空気を室外側
熱交換器4に送風することによって、室外側熱交換器4
内の冷媒ガスは暖められ、ライン34を介して四方切換
弁8のボートdに入る。ボートdに入った冷媒ガスは、
ボートcを通ってライン81に送出される。
臂イクロコンピュータなどで実現される処理回路11は
、入力端子lNl−lN3および出力端子0UT1〜0
UT6、ならびに内部にプログラムを記憶させる読出し
専用メモリであるリードオンリメモリ、データを一時記
憶させるメモリであるランダムアクセスメモリ、および
算術演算を行なう演算回路を有し、クロック発振回路1
7からのパルスによって同期動作を行なう。室内サーミ
スタ18は、室内の温度をアナログ信昭で検出し、その
アナログ信号をデジタル/アナログ変換回路14に入力
し、出力はデジタル信号に変換されて、処理回路110
入力喘子INIに入力される。デジタル/アナログ変換
回IiI!t16に接続されている温度設定用可変抵抗
15は、室内にいる人が希望する温度に設定するために
設けられている。デジタル/アナログ変換回路16には
、温度設定用可変抵抗15の抵抗値に対応したアナログ
信号が入力される。このアナログ信号は、デジタル/ア
ナログ変換量V@16でアナログ信号に変換されて、処
理回路11の入力端子IN2に入力される。処理回路1
10入力端子IN8に接続されている冷暖房切換スイッ
チ20は、室内の冷房と暖房とを切り換えるスイッチで
、入力端子IN4に接続されている電源スィッチ21は
、処理回路11をON、OFFさせるスイッチである。
、入力端子lNl−lN3および出力端子0UT1〜0
UT6、ならびに内部にプログラムを記憶させる読出し
専用メモリであるリードオンリメモリ、データを一時記
憶させるメモリであるランダムアクセスメモリ、および
算術演算を行なう演算回路を有し、クロック発振回路1
7からのパルスによって同期動作を行なう。室内サーミ
スタ18は、室内の温度をアナログ信昭で検出し、その
アナログ信号をデジタル/アナログ変換回路14に入力
し、出力はデジタル信号に変換されて、処理回路110
入力喘子INIに入力される。デジタル/アナログ変換
回IiI!t16に接続されている温度設定用可変抵抗
15は、室内にいる人が希望する温度に設定するために
設けられている。デジタル/アナログ変換回路16には
、温度設定用可変抵抗15の抵抗値に対応したアナログ
信号が入力される。このアナログ信号は、デジタル/ア
ナログ変換量V@16でアナログ信号に変換されて、処
理回路11の入力端子IN2に入力される。処理回路1
10入力端子IN8に接続されている冷暖房切換スイッ
チ20は、室内の冷房と暖房とを切り換えるスイッチで
、入力端子IN4に接続されている電源スィッチ21は
、処理回路11をON、OFFさせるスイッチである。
クロック発振回路17は、処理回路11を動作させる基
準クロック信号を作成する。アナログ/デジタル変換回
路19は、室外側熱交換器4の温度状態を室外サーミス
タ18にアナログ信号として与え、そのアナログ信号を
受は収りデジタル信号に変換して、処理回路110入力
端子IN5に入力させる。
準クロック信号を作成する。アナログ/デジタル変換回
路19は、室外側熱交換器4の温度状態を室外サーミス
タ18にアナログ信号として与え、そのアナログ信号を
受は収りデジタル信号に変換して、処理回路110入力
端子IN5に入力させる。
処理回路11の出力端子0UT1.0UT2゜0UT8
からの出力信号は、増幅回路12で増幅され、インバー
タ10に入力される。商用交流電源22からの交流電力
はコンバータ9で直流に変換され、電線25.26に導
出される。インバータlOでは電線25.26からの直
流電力を受は取シ、増幅回路12の出力信号に応答して
電線27.28.29に三相交流電力を導出する。該三
相交流電力によって、電動@ l aが駆動され、圧縮
1aibが回転する。
からの出力信号は、増幅回路12で増幅され、インバー
タ10に入力される。商用交流電源22からの交流電力
はコンバータ9で直流に変換され、電線25.26に導
出される。インバータlOでは電線25.26からの直
流電力を受は取シ、増幅回路12の出力信号に応答して
電線27.28.29に三相交流電力を導出する。該三
相交流電力によって、電動@ l aが駆動され、圧縮
1aibが回転する。
処理回路11の出力端子0UT4からの出力信号は室外
送風機駆動回路24に入力され、室外送風機駆動回路2
4の出力信号で室外側送風機7を駆動させる。処理回路
11の出力端子0UT5からの出力信号は、室内送風機
駆動回路28に入力され、室内送風機駆動回路28の出
力信号で室内側送風機8を駆動させる。出力端子0UT
6からの出力信号は、切換弁躯動回1@80に入力され
、切換弁駆動口@30の出力信号で四方切換弁3の各ポ
ートa、b、c、dを冷房時と暖房時とにおいて切り換
える。
送風機駆動回路24に入力され、室外送風機駆動回路2
4の出力信号で室外側送風機7を駆動させる。処理回路
11の出力端子0UT5からの出力信号は、室内送風機
駆動回路28に入力され、室内送風機駆動回路28の出
力信号で室内側送風機8を駆動させる。出力端子0UT
6からの出力信号は、切換弁躯動回1@80に入力され
、切換弁駆動口@30の出力信号で四方切換弁3の各ポ
ートa、b、c、dを冷房時と暖房時とにおいて切り換
える。
処理回路■1の動作を第2図および第3図のフローチャ
ート、ならびに第1図に基いて説明する。
ート、ならびに第1図に基いて説明する。
ステップnlにおいて、第1図に示す電源スィッチ21
を導通させると、処理回路11が動作し、電動機1a、
室外側送風機7および室内側送風機8が付勢される。電
動機1aが付勢されることによって、圧縮機1bが回転
し、空気調和機の運転が始まる。ステップn2において
、処理回路■1が各回路からの指令信号に応答できる動
作状態に入る。ステップn3において、空気調和機の運
転モードか、または停止モードかを判断し、運転モード
のときはステップn4に移シ、停止モードのときはステ
ップn15に移る。運転モードとは、室内温度が設定温
度に等しくないとき、電動圧縮機lが駆動している状態
を言い、停止モードとは、室内温度が設定温度に等しく
なシ、電動圧縮機lが停止している状態を言う。ステッ
プn4において、運転モードが継続し、ステップn5に
移る。
を導通させると、処理回路11が動作し、電動機1a、
室外側送風機7および室内側送風機8が付勢される。電
動機1aが付勢されることによって、圧縮機1bが回転
し、空気調和機の運転が始まる。ステップn2において
、処理回路■1が各回路からの指令信号に応答できる動
作状態に入る。ステップn3において、空気調和機の運
転モードか、または停止モードかを判断し、運転モード
のときはステップn4に移シ、停止モードのときはステ
ップn15に移る。運転モードとは、室内温度が設定温
度に等しくないとき、電動圧縮機lが駆動している状態
を言い、停止モードとは、室内温度が設定温度に等しく
なシ、電動圧縮機lが停止している状態を言う。ステッ
プn4において、運転モードが継続し、ステップn5に
移る。
ステップn5では、室外側熱交換器4に付いた霜を除霜
する準備のためのフラグ信号がセットするか否かが判断
される。除霜するためには、(a)冷暖房切換スイッチ
2oの操作によって処理回路llに強制的に除霜準備命
令を与えるフラグ信号をセットする場合と、(b)室外
側熱交換器4の温度が予め定められた温度以下になった
とき、室外サーミスタ18およびアナログ/デジタル変
換回路19を介して信号が処理回路11の入力端子IN
5に入力されて処理回路11に除霜準備命令を与えるフ
ラグ信号をセットする場合とがある。このような動作で
処理回路11が除霜準備フラグ信号をセットすると、ス
テップn6に移シ、インバータlOの出力である三相交
流電力の周波数を下げて、電動圧縮機lの回転数を下げ
る。除霜を行なわない場合はステップn4に戻る。
する準備のためのフラグ信号がセットするか否かが判断
される。除霜するためには、(a)冷暖房切換スイッチ
2oの操作によって処理回路llに強制的に除霜準備命
令を与えるフラグ信号をセットする場合と、(b)室外
側熱交換器4の温度が予め定められた温度以下になった
とき、室外サーミスタ18およびアナログ/デジタル変
換回路19を介して信号が処理回路11の入力端子IN
5に入力されて処理回路11に除霜準備命令を与えるフ
ラグ信号をセットする場合とがある。このような動作で
処理回路11が除霜準備フラグ信号をセットすると、ス
テップn6に移シ、インバータlOの出力である三相交
流電力の周波数を下げて、電動圧縮機lの回転数を下げ
る。除霜を行なわない場合はステップn4に戻る。
ステップn7では、三相交流電力の周波数が予め定めら
れた値、たとえば除霜の際、暖房運転から冷房運転に切
シ換わるとき、冷媒ガス音が発生しないような電動圧縮
機■の定常時よりも低い回転数を与える三相交流電力の
周波数の値(80Hz位)に等しいか否かを判断し、予
め定められた値に等しい場合はステップn8に移シ、等
しくない場合はステップn6に戻る。ステップn8では
、タイマを10秒間に設定しステップn9に移る。
れた値、たとえば除霜の際、暖房運転から冷房運転に切
シ換わるとき、冷媒ガス音が発生しないような電動圧縮
機■の定常時よりも低い回転数を与える三相交流電力の
周波数の値(80Hz位)に等しいか否かを判断し、予
め定められた値に等しい場合はステップn8に移シ、等
しくない場合はステップn6に戻る。ステップn8では
、タイマを10秒間に設定しステップn9に移る。
ステップn9において、タイマ動作によって設定時間の
10秒が経過したか否かが判断され、経過すればステッ
プnlOに移る。ステップnlOでは、室外側熱交換器
4に付いた霜の除霜を行なわせる除霜フラグ信号がセッ
トされ、ステップnllに移る。
10秒が経過したか否かが判断され、経過すればステッ
プnlOに移る。ステップnlOでは、室外側熱交換器
4に付いた霜の除霜を行なわせる除霜フラグ信号がセッ
トされ、ステップnllに移る。
ステップnilでは、四方切換弁8は暖房時の冷媒圧縮
サイクルから冷房時の冷媒圧縮サイクルに切り換えられ
、室外側送風機7および室内側送風機8は停止する。こ
の状態でステップn12において、電動圧縮機lの運転
同波数を上げる運転モードとなる。ステップn1Bでは
、電動圧縮機lの負荷電流が予め定めた値、たとえば2
OA以下であるか否かが判断され、20A以下であれば
ステップn16に移り、20Aを越える場合はステップ
n14に移る。ステップn14において、運転周波数を
下げる運転モードとし、ステップn13に戻る。ステッ
プn16では、除霜準備フラグがリセットか否かが判断
され、リセットの場合はステップn17に移り、リセッ
トでない場合はステップn12に戻る。除霜準備フラグ
がリセットする条件は、室外側熱交換器4が温められて
除霜され、摂氏7度以上になればリセットするように予
め定める。ステップn17では、電動圧縮機lの運転周
波数を下げる運転モードとし、ステップn18に移る。
サイクルから冷房時の冷媒圧縮サイクルに切り換えられ
、室外側送風機7および室内側送風機8は停止する。こ
の状態でステップn12において、電動圧縮機lの運転
同波数を上げる運転モードとなる。ステップn1Bでは
、電動圧縮機lの負荷電流が予め定めた値、たとえば2
OA以下であるか否かが判断され、20A以下であれば
ステップn16に移り、20Aを越える場合はステップ
n14に移る。ステップn14において、運転周波数を
下げる運転モードとし、ステップn13に戻る。ステッ
プn16では、除霜準備フラグがリセットか否かが判断
され、リセットの場合はステップn17に移り、リセッ
トでない場合はステップn12に戻る。除霜準備フラグ
がリセットする条件は、室外側熱交換器4が温められて
除霜され、摂氏7度以上になればリセットするように予
め定める。ステップn17では、電動圧縮機lの運転周
波数を下げる運転モードとし、ステップn18に移る。
ステップn18では、運転周波数は予め定めた最低周波
数か否かが判断され、最低周波数のときはステップn1
9に移り、股低周波数より大きい場合はステップn17
に戻る。ステップn19において、電動圧縮機■の回転
数が再び低速回転の状態で、処理回路11のタイマに1
0秒がセットされる。ステップn20では、タイマがセ
ット時間の10秒が経過したか否かが判断され、経過す
ればステップn21に移る。ステップn21において、
電動圧縮機lが低速運転になって10秒後、四方切換弁
8は冷房時の冷媒圧縮サイクルから再び暖房時の冷媒圧
縮サイクルにリシ換えられ、室外側送風機7および室内
側送風機8は再び駆動し、暖房運転状態にする。ステッ
プn2Bにおいて、電動圧縮機lの運転周波数を上げる
運転モードとする。ステップn24では、電動圧縮機1
の負荷電流が20A以下か否かが判断され、20八以下
であればステップn3に戻シ、20Aを越える場合はス
テップn25に移る。ステップn25では運転周波数を
下げる運転モードとしステップn24に戻る。
数か否かが判断され、最低周波数のときはステップn1
9に移り、股低周波数より大きい場合はステップn17
に戻る。ステップn19において、電動圧縮機■の回転
数が再び低速回転の状態で、処理回路11のタイマに1
0秒がセットされる。ステップn20では、タイマがセ
ット時間の10秒が経過したか否かが判断され、経過す
ればステップn21に移る。ステップn21において、
電動圧縮機lが低速運転になって10秒後、四方切換弁
8は冷房時の冷媒圧縮サイクルから再び暖房時の冷媒圧
縮サイクルにリシ換えられ、室外側送風機7および室内
側送風機8は再び駆動し、暖房運転状態にする。ステッ
プn2Bにおいて、電動圧縮機lの運転周波数を上げる
運転モードとする。ステップn24では、電動圧縮機1
の負荷電流が20A以下か否かが判断され、20八以下
であればステップn3に戻シ、20Aを越える場合はス
テップn25に移る。ステップn25では運転周波数を
下げる運転モードとしステップn24に戻る。
効果
以上のように本発明によれば、客季などにおいて、空気
調和機によって室内を暖房しているとき、室外に設けら
れている熱交換器に付いてくる霜を除くために、空気調
和機を自動または手動によって暖房運転から冷房運転に
切シ換えられるときの冷媒ガス音をなくシ、深夜などの
静かな時の安眠を随喜することがなくなる。
調和機によって室内を暖房しているとき、室外に設けら
れている熱交換器に付いてくる霜を除くために、空気調
和機を自動または手動によって暖房運転から冷房運転に
切シ換えられるときの冷媒ガス音をなくシ、深夜などの
静かな時の安眠を随喜することがなくなる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図および
第8図は処理回路11の動作をそれぞれ説明するための
フローチャートである。 1・・・電動圧縮機、8・・・四方切換弁、4・・・室
外側熱交換器、5・・・減圧器、6・・・室内側熱交換
器、7・・・室外側送風機、8・・・室内側送風機、9
・・・コンバータ、10・・・インバータ、11・・・
処理回路、12・・・増幅回路、1B・・・室内サーミ
スタ、14,16゜19・・・アナログ/デジタル変換
回路、15・・・温度設定用可変抵抗、17・・・クロ
ック発振回路、18・・・室外サーミスタ、20・・・
冷暖房切換スイッチ、21・・・電源スィッチ、22・
・・商用交流電源、28・・・室内側送風機駆動回路、
24・・・室外側送風機駆動回路、25.26,27,
28.29・・・電線、30・・・四方切換弁駆動回路
、31〜34・・・ライン代理人 弁理士 西教圭
一部
第8図は処理回路11の動作をそれぞれ説明するための
フローチャートである。 1・・・電動圧縮機、8・・・四方切換弁、4・・・室
外側熱交換器、5・・・減圧器、6・・・室内側熱交換
器、7・・・室外側送風機、8・・・室内側送風機、9
・・・コンバータ、10・・・インバータ、11・・・
処理回路、12・・・増幅回路、1B・・・室内サーミ
スタ、14,16゜19・・・アナログ/デジタル変換
回路、15・・・温度設定用可変抵抗、17・・・クロ
ック発振回路、18・・・室外サーミスタ、20・・・
冷暖房切換スイッチ、21・・・電源スィッチ、22・
・・商用交流電源、28・・・室内側送風機駆動回路、
24・・・室外側送風機駆動回路、25.26,27,
28.29・・・電線、30・・・四方切換弁駆動回路
、31〜34・・・ライン代理人 弁理士 西教圭
一部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 冷媒ガスを圧縮する電動圧縮機と、 室外に設置される室外側熱交換器と、 室内に設置される室内側熱交換器と、 室外側熱交換器と室内側熱交換器との間に接続され、冷
媒ガスを減圧する減圧器と、 電動圧縮機からの冷媒ガスを室外側熱交換器への送出と
室内側熱交換器への送出とをI7I!0換える切換弁と
で構成された冷媒圧縮サイクルを有する空気調和機にお
いて、 電動圧縮機の回転数を変化させる回転&変化回路と、 切換弁を切り換え動作させる直前にのみ電動圧縮機の回
転数を低下させるように制御する制御手段とを含むこと
を特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18197582A JPS5971966A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18197582A JPS5971966A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5971966A true JPS5971966A (ja) | 1984-04-23 |
Family
ID=16110135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18197582A Pending JPS5971966A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5971966A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510448U (ja) * | 1991-07-15 | 1993-02-09 | 新日本製鐵株式会社 | 立て形誘導加熱炉の加熱材料支持台 |
| JP2007278536A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP18197582A patent/JPS5971966A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510448U (ja) * | 1991-07-15 | 1993-02-09 | 新日本製鐵株式会社 | 立て形誘導加熱炉の加熱材料支持台 |
| JP2007278536A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
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