JPS5972004A - 電磁位置決装置 - Google Patents
電磁位置決装置Info
- Publication number
- JPS5972004A JPS5972004A JP18307682A JP18307682A JPS5972004A JP S5972004 A JPS5972004 A JP S5972004A JP 18307682 A JP18307682 A JP 18307682A JP 18307682 A JP18307682 A JP 18307682A JP S5972004 A JPS5972004 A JP S5972004A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- head part
- positioning
- axes
- rotating
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同一平面上の2軸(x、y)及び回転軸の6軸
回時位置決を可能とした電磁位置決装置に関するもので
ある。
回時位置決を可能とした電磁位置決装置に関するもので
ある。
従来型出位置決装置は1軸あるいは2軸の位置決を行う
ものであり、組立装置等に利用する場合、回転方向の位
置決はパルスモータ、サーボモータ。
ものであり、組立装置等に利用する場合、回転方向の位
置決はパルスモータ、サーボモータ。
あるいはソレノイド等別の手段Kmよらざるを得なかっ
た。これらの手段を使った場合、最終被位置決部までの
動力伝達経路における、ガタ、変形等によp高精度な位
置決が困雛であると共に、装置としての信頼性、耐久性
に乏しいという欠点を有していた。
た。これらの手段を使った場合、最終被位置決部までの
動力伝達経路における、ガタ、変形等によp高精度な位
置決が困雛であると共に、装置としての信頼性、耐久性
に乏しいという欠点を有していた。
本発明の目的は上記の様な従来の欠点を除去し、高精度
で高信頼性を有したX、Y軸及び回転軸の3軸回時電磁
位置決装置を提供することにある。
で高信頼性を有したX、Y軸及び回転軸の3軸回時電磁
位置決装置を提供することにある。
以下本発明を一実施例にもとづき詳細に説明していく。
第1図は本発明による電磁位置決装置の断面図である。
1は磁性利料よりなるプラテンであり表面に格子状の凸
起13を有しており、それら凸起の間には非磁性体の樹
脂14が充填され平滑な表面を形成している。2は前記
プラテン1と対抗する第1のヘッド部であり、XY各軸
用い一群のN磁素子(各電磁素子の表面には@記プラテ
ン1の凸起13と対抗する凸起が形成されている。
起13を有しており、それら凸起の間には非磁性体の樹
脂14が充填され平滑な表面を形成している。2は前記
プラテン1と対抗する第1のヘッド部であり、XY各軸
用い一群のN磁素子(各電磁素子の表面には@記プラテ
ン1の凸起13と対抗する凸起が形成されている。
−図示せず)が埋め込唸れ、位置決信号に対応した電流
を印加する事によりプラテン1と第1ヘッド部2とによ
シ平面的な位置決が可能となる。
を印加する事によりプラテン1と第1ヘッド部2とによ
シ平面的な位置決が可能となる。
プラテン1と第1のヘッド部2の間は静圧空気軸受によ
り適正な間隔が保たれている。電磁素子への印加電流及
び空気軸受を形作る圧縮空気はバイブ3VCよって、第
1のヘッド部2vc供給される。
り適正な間隔が保たれている。電磁素子への印加電流及
び空気軸受を形作る圧縮空気はバイブ3VCよって、第
1のヘッド部2vc供給される。
前記第1のヘッド部2の背面には回転用のプラテン4が
固定されている。第2図は第1図におけるA−A矢視図
である。回転用プラテン4は磁性材料よ!llなシ、表
面に放射状の凸起5を有しており、それら凸起の間には
非磁性体の樹脂6が充填され、平滑な表面を形成してい
る。7は回転用プラテン4と対抗する第2のヘッド部で
あり、回転用の電磁素子8がフレーム9に固定されてい
る。回転用型出素子8の表面は放射状の凸起5と対抗す
る凸起を有している。10は軸であり、キー11によっ
て、第1のヘッド部2に固定されている。軸10と第2
のヘッド部7の間は軸受12を介して回転自在となって
おり、位置決信号に応じた電流がコード13を通して電
磁素子8に供給されることにより、プラテン4と第2の
ヘッド部7の間で相対的な回転方向の位置決が可能とな
る。プラテン4と第2のヘッド部7の間の軸受機構とし
ては、前述の様な静圧電気軸受でもよいし、あるいは機
械的な軸受構造を採用しても良い。
固定されている。第2図は第1図におけるA−A矢視図
である。回転用プラテン4は磁性材料よ!llなシ、表
面に放射状の凸起5を有しており、それら凸起の間には
非磁性体の樹脂6が充填され、平滑な表面を形成してい
る。7は回転用プラテン4と対抗する第2のヘッド部で
あり、回転用の電磁素子8がフレーム9に固定されてい
る。回転用型出素子8の表面は放射状の凸起5と対抗す
る凸起を有している。10は軸であり、キー11によっ
て、第1のヘッド部2に固定されている。軸10と第2
のヘッド部7の間は軸受12を介して回転自在となって
おり、位置決信号に応じた電流がコード13を通して電
磁素子8に供給されることにより、プラテン4と第2の
ヘッド部7の間で相対的な回転方向の位置決が可能とな
る。プラテン4と第2のヘッド部7の間の軸受機構とし
ては、前述の様な静圧電気軸受でもよいし、あるいは機
械的な軸受構造を採用しても良い。
以上第1図及び第2図にもとづいて詳細に説明して来た
わけであるが、第2のヘッド部7と回転用プラテン4が
逆の位置にあっても同様な結果を有することは明らかで
ある。つまり第1のヘッド部2と第2のヘッド部7が背
中合せに互いに一体となっており、回転用プラテン4が
前記一体となったヘッド部に対して、回転自在に軸受全
弁して保持されていても同様に回転方向の相対的位置決
が可能となる。(図示せず) 本発明による6軸回時位置決装置を組立装置等に利用す
る場合、回転部である第2のヘッド部7のフレーム9に
組立用部品等の着脱機構(図示せず)をネジ止め等によ
り設置すればよいわけである。又第1と第2の各ヘッド
部(2,7)’に互いに背中合せに一体化し、プラテン
4全回転自在にした位置決の場合も前述の如き組立部品
の着脱機構をプラテン4に設置すれば、同様の結果が得
られる。
わけであるが、第2のヘッド部7と回転用プラテン4が
逆の位置にあっても同様な結果を有することは明らかで
ある。つまり第1のヘッド部2と第2のヘッド部7が背
中合せに互いに一体となっており、回転用プラテン4が
前記一体となったヘッド部に対して、回転自在に軸受全
弁して保持されていても同様に回転方向の相対的位置決
が可能となる。(図示せず) 本発明による6軸回時位置決装置を組立装置等に利用す
る場合、回転部である第2のヘッド部7のフレーム9に
組立用部品等の着脱機構(図示せず)をネジ止め等によ
り設置すればよいわけである。又第1と第2の各ヘッド
部(2,7)’に互いに背中合せに一体化し、プラテン
4全回転自在にした位置決の場合も前述の如き組立部品
の着脱機構をプラテン4に設置すれば、同様の結果が得
られる。
以上述べて来た様に本発明によれば、XY2軸の位置決
をする電磁位置決装置におけるヘッド部に回転位置決用
のプラテンを固定し、対抗するヘッド部を回転自在にす
るか、あるいは、回転位置決用ヘッド部を固定し、対抗
するプラテン部を回転自在にすることにより、回転方向
の位置決を行 5 − い、3軸回時電磁位置決装置を可能としている。
をする電磁位置決装置におけるヘッド部に回転位置決用
のプラテンを固定し、対抗するヘッド部を回転自在にす
るか、あるいは、回転位置決用ヘッド部を固定し、対抗
するプラテン部を回転自在にすることにより、回転方向
の位置決を行 5 − い、3軸回時電磁位置決装置を可能としている。
従って回転位置決用に、パルスモータ、サーボモータ、
ソレノイド等全採用した装置に比べ、動力伝達構造を必
要とせず、直接位置決が出来ることにより、伝達経路に
おける、ガタや変形に伴う精度の低下がなく、高精度な
位置決が可能となると同時に、伝達経路そのものが必要
ないことから、高信頼性が得られるという効果を有(−
でいる。
ソレノイド等全採用した装置に比べ、動力伝達構造を必
要とせず、直接位置決が出来ることにより、伝達経路に
おける、ガタや変形に伴う精度の低下がなく、高精度な
位置決が可能となると同時に、伝達経路そのものが必要
ないことから、高信頼性が得られるという効果を有(−
でいる。
第1図は本発明にもとづく3軸回時位誼決装置の断面図
、第2図は第1図における回転用プラテン部の正面図で
ある。 1・・・XY411用プラテン 2・・・第1のヘッ
ド部4・・・回転用プラテン 7・・・第2のヘッド
部8・・・回転用型缶素子 9・・・フレーム10・
・・軸 12・・・軸受以上 出願人 株式会社 第二精工舎 代理人 弁理士 最上 務 6−
、第2図は第1図における回転用プラテン部の正面図で
ある。 1・・・XY411用プラテン 2・・・第1のヘッ
ド部4・・・回転用プラテン 7・・・第2のヘッド
部8・・・回転用型缶素子 9・・・フレーム10・
・・軸 12・・・軸受以上 出願人 株式会社 第二精工舎 代理人 弁理士 最上 務 6−
Claims (1)
- (1)磁性材料よりなる複数の凸起を有すると共に各凸
起間の隙間に非出性体を充填させたプラテンと、前記プ
ラテンに対抗する凸起を有した電磁素子を埋め込んだヘ
ッドよりなる相対的位置決装置VCおいて、同一平面上
の2軸(XY各軸)を位置決するXY各々の電磁素子を
有した第1のヘッド部に回転用プラテンを一体的に設置
すると共に、前記回転用プラテンと対抗する、回転用電
磁素子を有した第2のヘッド部を前記回転用プラテンに
対して、回転自在に取付ける事によりX、Y及び回転軸
の3軸回時位置決を可能とした事を特徴とする電磁位置
決装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、第1のヘッド部
に回転用電磁素子を有した第2のヘッド部が固定され、
第2のヘッド部と対抗する回転用プラテンを、一体とな
った前記第1及び第2のヘッドに対して回転自在に取付
ける事によυ、X、Y及び回転軸の3軸回時位置決を可
能とした事を特徴とする電磁位置決装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18307682A JPS5972004A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 電磁位置決装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18307682A JPS5972004A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 電磁位置決装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972004A true JPS5972004A (ja) | 1984-04-23 |
Family
ID=16129331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18307682A Pending JPS5972004A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 電磁位置決装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972004A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922962A (ja) * | 1972-06-19 | 1974-02-28 | ||
| JPS49123580A (ja) * | 1973-03-30 | 1974-11-26 | ||
| JPS49124977A (ja) * | 1973-04-02 | 1974-11-29 | ||
| JPS50134462A (ja) * | 1974-04-10 | 1975-10-24 |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP18307682A patent/JPS5972004A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922962A (ja) * | 1972-06-19 | 1974-02-28 | ||
| JPS49123580A (ja) * | 1973-03-30 | 1974-11-26 | ||
| JPS49124977A (ja) * | 1973-04-02 | 1974-11-29 | ||
| JPS50134462A (ja) * | 1974-04-10 | 1975-10-24 |
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