JPH03169251A - 単相電磁角度アクチュエータ - Google Patents
単相電磁角度アクチュエータInfo
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- JPH03169251A JPH03169251A JP2300937A JP30093790A JPH03169251A JP H03169251 A JPH03169251 A JP H03169251A JP 2300937 A JP2300937 A JP 2300937A JP 30093790 A JP30093790 A JP 30093790A JP H03169251 A JPH03169251 A JP H03169251A
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- magnetized
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K26/00—Machines adapted to function as torque motors, i.e. to exert a torque when stalled
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/14—Pivoting armatures
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K33/00—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
- H02K33/16—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system with polarised armatures moving in alternate directions by reversal or energisation of a single coil system
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技附分野)
この発明は、角度的1こ変泣可能な部{イの薄い磁化さ
れた部分の両面に設けら41た2つのステータ部を有す
るステーター構造を有する単相電磁アクチュエ−夕に関
するものてアル。
れた部分の両面に設けら41た2つのステータ部を有す
るステーター構造を有する単相電磁アクチュエ−夕に関
するものてアル。
(従来の技術)
上記した電磁アクチュエータは、1986午6月2日に
出願さtzだスイス特許出願22886号に基づく優先
権を主張して1987手6月1日に出願された国際特許
出願CH−8700 063号に開示されている。こ
の国際出願に開示された電磁アクチュエー夕においては
ステーター部分の各々か極めて高い透磁率を有する材料
て形戊されている。これら部分の少ム〈とも一方は半分
か電磁コイルによって磁化される2N+1の磁極を有す
る。上記の薄い部分は横方向に磁化されるとともに角度
変位方向に交互になった2N対の磁極を有する。この薄
い磁化された部分は作用領域の全体にhたって実質的に
線形な非磁性部分を有する。
出願さtzだスイス特許出願22886号に基づく優先
権を主張して1987手6月1日に出願された国際特許
出願CH−8700 063号に開示されている。こ
の国際出願に開示された電磁アクチュエー夕においては
ステーター部分の各々か極めて高い透磁率を有する材料
て形戊されている。これら部分の少ム〈とも一方は半分
か電磁コイルによって磁化される2N+1の磁極を有す
る。上記の薄い部分は横方向に磁化されるとともに角度
変位方向に交互になった2N対の磁極を有する。この薄
い磁化された部分は作用領域の全体にhたって実質的に
線形な非磁性部分を有する。
二〇種の電磁アクヂュエータは可動部材をある限られた
範囲内で実質的に一定の力で移動させることを可能にす
る。しかしなからこの種の装置は大きな難点を有する。
範囲内で実質的に一定の力で移動させることを可能にす
る。しかしなからこの種の装置は大きな難点を有する。
実際、磁化回路い閉し込めはステーター構造の後部、す
なわち可動部材の変位経路に垂直に、あるいは可動部分
の変位経路に平5 行ないくつかの面内に設けられる磁性ソール手段によっ
て行われなけれはならない。このことはステーター構造
に要求される全体のスペースの大きな増加をもたらす。
なわち可動部材の変位経路に垂直に、あるいは可動部分
の変位経路に平5 行ないくつかの面内に設けられる磁性ソール手段によっ
て行われなけれはならない。このことはステーター構造
に要求される全体のスペースの大きな増加をもたらす。
こい種のアンチュエ−タに関する全体スヘースの要求は
益々強くなっており従来知られている実際の装置の大き
さとは比較にならな(・ような極端な小型化が要求され
ている。
益々強くなっており従来知られている実際の装置の大き
さとは比較にならな(・ような極端な小型化が要求され
ている。
(発明の要旨)
従ってこの発明の1つの目的は」二記のごとき全体スペ
ースの問題に対して新しい解決を与えることである。
ースの問題に対して新しい解決を与えることである。
このおよび他の目的は、本発明によれば従来の技術で示
唆されるものとは全く異なる以下のごとき新規で且つ改
良さJ1た電磁アクチュエー夕を提供すること1こまっ
て達戊されるものである。
唆されるものとは全く異なる以下のごとき新規で且つ改
良さJ1た電磁アクチュエー夕を提供すること1こまっ
て達戊されるものである。
本発明に係る電磁アクチュエー夕は可動部材0磁化部分
か挿入されるエアーキャノプを画戊するl以上の非磁性
スベーサーを介して連結される2つのステーター部分を
有する。磁性回路の閉し込1) めは2つのステーター部分の磁極の輻内においてなされ
る。磁石による磁束か電流の回転に基づく磁束より充分
高い時には各ステーター部分の鉄の断面積S,,,は、
以下の関係を満足する:S,、,は2つの薄い磁石の間
と可動部材の回転軸とを通る半匝によって定義される可
動の放射面によって走査される領域内に含まれる放射面
内に4,゛いて測定されたスデータ一部分の断面積であ
る、Saは磁化に垂直な面内において測定された、2N
対の磁極の1つの表面積である、 B .e,はステーター内の磁束密度、B F3はB
a = B r X L / Eて表される磁石内の磁
束密度である、 B+は磁石の残留磁束密度である、 Lは磁石の厚みである、 Eは磁化された部分かないとした時のステータの極の間
の距離である。
か挿入されるエアーキャノプを画戊するl以上の非磁性
スベーサーを介して連結される2つのステーター部分を
有する。磁性回路の閉し込1) めは2つのステーター部分の磁極の輻内においてなされ
る。磁石による磁束か電流の回転に基づく磁束より充分
高い時には各ステーター部分の鉄の断面積S,,,は、
以下の関係を満足する:S,、,は2つの薄い磁石の間
と可動部材の回転軸とを通る半匝によって定義される可
動の放射面によって走査される領域内に含まれる放射面
内に4,゛いて測定されたスデータ一部分の断面積であ
る、Saは磁化に垂直な面内において測定された、2N
対の磁極の1つの表面積である、 B .e,はステーター内の磁束密度、B F3はB
a = B r X L / Eて表される磁石内の磁
束密度である、 B+は磁石の残留磁束密度である、 Lは磁石の厚みである、 Eは磁化された部分かないとした時のステータの極の間
の距離である。
可動部材0クリアランスは解除力か減少する領域を越入
る磁化部分の変泣を禁止するように制限されている。
る磁化部分の変泣を禁止するように制限されている。
好ましくはステーター溝造の径方同端部の少なくども1
つはへベルを(Mする。このべベルは電流かない場合に
おいて8周整のため増大ずるような解除力をもたらす。
つはへベルを(Mする。このべベルは電流かない場合に
おいて8周整のため増大ずるような解除力をもたらす。
この溝造は電流のない吠態において可動部材をある制限
停止位置に維持するようなアシヂュ」一一夕溝遣を可能
(二ずる。このタイプのアクチュエー夕はハードディス
クの読み出し書き】Lみヘンドを支持するためのアーム
式アクチュ工一夕の構造にとりわけ適している。そいよ
うな場き好ましくはアームはへノドか/・−ドディスク
いトラノク上に乗り出さないような位置にロンクされ且
つ輸送や取り扱いの途中における損傷を避けあるいは電
庖の消費電力を節約するためテイスクの回転停止時に保
持するのに十分な力によってそい位置に保持さ41る。
停止位置に維持するようなアシヂュ」一一夕溝遣を可能
(二ずる。このタイプのアクチュエー夕はハードディス
クの読み出し書き】Lみヘンドを支持するためのアーム
式アクチュ工一夕の構造にとりわけ適している。そいよ
うな場き好ましくはアームはへノドか/・−ドディスク
いトラノク上に乗り出さないような位置にロンクされ且
つ輸送や取り扱いの途中における損傷を避けあるいは電
庖の消費電力を節約するためテイスクの回転停止時に保
持するのに十分な力によってそい位置に保持さ41る。
この解央方法はディスク装置かあらかしめ央められた一
定の時間の間用いら11ない時にデfスク力回転を停1
1−させるようなノステムを有するボータフ゛ノレなコ
ンピコ,一夕にはま−4まず広く使用されるてあろう。
定の時間の間用いら11ない時にデfスク力回転を停1
1−させるようなノステムを有するボータフ゛ノレなコ
ンピコ,一夕にはま−4まず広く使用されるてあろう。
他の実施例によれは、可動部材のクリアランスよ一定の
電流に対して力が一定てあるような領域を越える磁化部
分い変立を禁止ずる↓うに制限されている。この場合力
は一定の電流もしくは可動部材の変位領域の全体にわた
って一定である。
電流に対して力が一定てあるような領域を越える磁化部
分い変立を禁止ずる↓うに制限されている。この場合力
は一定の電流もしくは可動部材の変位領域の全体にわた
って一定である。
好ましくは磁化された極の対は非磁性のアーマテヤによ
って支持される。実際角度アクチュエタを小型化するた
めに磁化された部分は一層薄く形威される。これらの高
性能の磁性材料はその性質」二極めてもろい可動部材が
極めて大きな加速にさらされる時には非磁性アーマチャ
の切り欠き内への挿入か良好な剛性を与えることになる
。
って支持される。実際角度アクチュエタを小型化するた
めに磁化された部分は一層薄く形威される。これらの高
性能の磁性材料はその性質」二極めてもろい可動部材が
極めて大きな加速にさらされる時には非磁性アーマチャ
の切り欠き内への挿入か良好な剛性を与えることになる
。
同様に磁化された部分を弾性材料からなる2つの層で包
み込むことか有利である。
み込むことか有利である。
実際小型化の要求を考慮した場a電磁角度アクチュエー
タはタリーンルームで製造されなけれはならすグス)一
や磁石のかけらからの汚染を避けることか必要である。
タはタリーンルームで製造されなけれはならすグス)一
や磁石のかけらからの汚染を避けることか必要である。
しかしなから採用される薄い磁石のもろさはそのような
電磁アタチコエータの0 部品を取り扱ったりくみつける際に落下や衝撃に対して
極めて敏感である。弾性材料の2層の間に包み込む構造
は薄い磁石チノブの脱落やクリーンルームの汚染の危険
性をなくすることかてさる。
電磁アタチコエータの0 部品を取り扱ったりくみつける際に落下や衝撃に対して
極めて敏感である。弾性材料の2層の間に包み込む構造
は薄い磁石チノブの脱落やクリーンルームの汚染の危険
性をなくすることかてさる。
第1山実施例によれIJ磁化さJ1だ部分は薄し゛熟I
lF塑性U)14ギtよりなる2伐り)7−1・の間に
包み込まれる。こ41に制限されるわけてはないか50
μmもしくはそれ以下の厚みを有するポリイミト/−1
・を用いることかできる。
lF塑性U)14ギtよりなる2伐り)7−1・の間に
包み込まれる。こ41に制限されるわけてはないか50
μmもしくはそれ以下の厚みを有するポリイミト/−1
・を用いることかできる。
いま1つの実施例にJ111ゴ、薄し)磁化された部分
は?硬化性樹脂層でその両面かコートされる。
は?硬化性樹脂層でその両面かコートされる。
例えはエポキ〉園脂層を用いることかできる。
他の好ましい実施例1二よ41は薄し・磁化された部分
は軟磁性材料よりなる2枚の,一トの間に包み込まれる
。例えは、5 0/5 0の鉄一ニノケル材料、もしく
はクロソーロア(Creusot −L{) i r
e) 社製の大部分かステンレススチールである合金に
つけられ/:登録商標” MUMETAL″のごときニ
ノケルリノチなa金の,一トを用いることかできる。こ
の材料は延伸性に浸れている。
は軟磁性材料よりなる2枚の,一トの間に包み込まれる
。例えは、5 0/5 0の鉄一ニノケル材料、もしく
はクロソーロア(Creusot −L{) i r
e) 社製の大部分かステンレススチールである合金に
つけられ/:登録商標” MUMETAL″のごときニ
ノケルリノチなa金の,一トを用いることかできる。こ
の材料は延伸性に浸れている。
さら1ここのことは薄い磁化された部分を構或する刊料
内の小さな変化の効果を最小にするような磁束の均一化
を可能にする。加えてそのような床護層の厚みは清い磁
化された部分の厚みを単純に増加させそのため2″′)
σ)スデータ一部分と1J動部{イσ)磁化部分の間σ
)ギャノプを減少さUること{よlJい。
内の小さな変化の効果を最小にするような磁束の均一化
を可能にする。加えてそのような床護層の厚みは清い磁
化された部分の厚みを単純に増加させそのため2″′)
σ)スデータ一部分と1J動部{イσ)磁化部分の間σ
)ギャノプを減少さUること{よlJい。
別の実施例によれは非磁性のスペーり′−は可動部材の
クリアランスに実質的に対応ずる扇形状の中央切り欠き
を含む半環状部分の形状に形或されそのスペーサーは少
なくとも1つの電磁コイルの位置決めの溝を含んでいる
。この種のスペーサーは好ましくはモール]・槙{脂に
よって形或され、そのことは電磁コイルを特定の製造ラ
インでモールドされた部分に組み込むことができる限り
電磁アクチュエー夕を最終的に組み込むことができるよ
うになるという要求を満たすことかできる。角度アクチ
ュエー夕の取り付けは従って2つのステーター部分とス
ペーサーの重ね合わせと可動部材の挿入とで行われるこ
とになる。かくして薄い磁石はその一部かアーマチ・.
一となる磁化部分の周囲をインザー1・モール]・する
ことによって製造するこどかてきる。特(こ樹脂材料は
二の実施例では磁右部分に実際にモールトされた樹脂材
料かアーマチャとなる。
クリアランスに実質的に対応ずる扇形状の中央切り欠き
を含む半環状部分の形状に形或されそのスペーサーは少
なくとも1つの電磁コイルの位置決めの溝を含んでいる
。この種のスペーサーは好ましくはモール]・槙{脂に
よって形或され、そのことは電磁コイルを特定の製造ラ
インでモールドされた部分に組み込むことができる限り
電磁アクチュエー夕を最終的に組み込むことができるよ
うになるという要求を満たすことかできる。角度アクチ
ュエー夕の取り付けは従って2つのステーター部分とス
ペーサーの重ね合わせと可動部材の挿入とで行われるこ
とになる。かくして薄い磁石はその一部かアーマチ・.
一となる磁化部分の周囲をインザー1・モール]・する
ことによって製造するこどかてきる。特(こ樹脂材料は
二の実施例では磁右部分に実際にモールトされた樹脂材
料かアーマチャとなる。
好マシくはスベー廿−はステーター部分の磁極い分離の
ため2Nのリフを有する。こい実施例はスフータ一部′
Iテυ)−=.)か極めてIQ; p ゛透磁i・から
乙る部品’x ′I.J LL’. JろりJり欠さニ
71. (−’,シj’= L’ Z u fmよ1て
溝戊する二とを可能1こする。
ため2Nのリフを有する。こい実施例はスフータ一部′
Iテυ)−=.)か極めてIQ; p ゛透磁i・から
乙る部品’x ′I.J LL’. JろりJり欠さニ
71. (−’,シj’= L’ Z u fmよ1て
溝戊する二とを可能1こする。
好ましい実施例(こよれは可動部材はアーマチャを形戊
すへくその」二にモール]一された闇脂材1;・トを了
了する薄い磁石1こよって溝戊される。
すへくその」二にモール]一された闇脂材1;・トを了
了する薄い磁石1こよって溝戊される。
このようろアーマチャは揺動支持nAMのために1.冫
け1)41k下i’.i :l.:び++,i部全f!
ii1んること力・好士しい,この実施例ては安い製造
コス[・てモロくな(,1可動部材の構造を可能とする
。
け1)41k下i’.i :l.:び++,i部全f!
ii1んること力・好士しい,この実施例ては安い製造
コス[・てモロくな(,1可動部材の構造を可能とする
。
(実施例)
同様の参照符号は同一又は対応する部分を示してし・る
添付の図面と1)わけ第1図を参照して第}図は図式的
にハードディスク1と角度アクチ二エタ2を備尺たハー
ドディスク駆動装置を示してし・る。アクチュエー夕に
は読み書きへノド5を支持するアーム4を備えた可動部
材3を有する。可動部祠は軸状ビポソ1・6に取り付け
られている。
添付の図面と1)わけ第1図を参照して第}図は図式的
にハードディスク1と角度アクチ二エタ2を備尺たハー
ドディスク駆動装置を示してし・る。アクチュエー夕に
は読み書きへノド5を支持するアーム4を備えた可動部
材3を有する。可動部祠は軸状ビポソ1・6に取り付け
られている。
この可動部材は、読み書きへノド5に軸方向に対面する
側面状に2対の磁極または磁石8,9を支持ずるアーマ
チャ7を備えている。電磁アタチュ−+’− − ’l
f:I」サ(+l: l7゛一夕−1+ViW I
O ヲイ1−4る.,第2図は角度アクチュエータのA
−A面に沿った断面図である。角度アクチュエー夕は第
1ステーター部IL第2ステーター部l2、スペーザ1
3およびアーマチャ7と磁石8の薄い磁化さ41だ部分
とで形或される可動部祠3を有している。
側面状に2対の磁極または磁石8,9を支持ずるアーマ
チャ7を備えている。電磁アタチュ−+’− − ’l
f:I」サ(+l: l7゛一夕−1+ViW I
O ヲイ1−4る.,第2図は角度アクチュエータのA
−A面に沿った断面図である。角度アクチュエー夕は第
1ステーター部IL第2ステーター部l2、スペーザ1
3およびアーマチャ7と磁石8の薄い磁化さ41だ部分
とで形或される可動部祠3を有している。
このRiい磁化さ41た部分は横方向に′つまり苅い部
分の厚み方向に取り付けられる。磁化された部分のN極
はしたがって上向きつまり磁極8の第1対に関して第2
のステーター部分12に向かっており、磁極9の第2の
対に関しては逆の方向に向いている。コイル14はモー
ルドされた樹脂材料Cこ{ よって形戊さ11だスベーサーによって支持されてし・
る。このIこめこのスペーサ−13は電磁コイノレl3
の位置失め及びステーター回路に関するコイル力e蔽を
可能にする。2つのステーター部l112は極めて高し
・透磁性材料からなる。ステータ部分11.12の各々
の厚さは第2図に示された面内における断面か下記の公
式を満たすように選は41ている。
分の厚み方向に取り付けられる。磁化された部分のN極
はしたがって上向きつまり磁極8の第1対に関して第2
のステーター部分12に向かっており、磁極9の第2の
対に関しては逆の方向に向いている。コイル14はモー
ルドされた樹脂材料Cこ{ よって形戊さ11だスベーサーによって支持されてし・
る。このIこめこのスペーサ−13は電磁コイノレl3
の位置失め及びステーター回路に関するコイル力e蔽を
可能にする。2つのステーター部l112は極めて高し
・透磁性材料からなる。ステータ部分11.12の各々
の厚さは第2図に示された面内における断面か下記の公
式を満たすように選は41ている。
S,,,は2つの薄い磁石の間と可動部材の回転軸結合
とを通る半径によって定義される可動の放射面によって
走査される領域内に含まれる放射面内におし1て測定さ
れたステーター部分の断面積である、 Saは磁化に垂直な面内におし・て測定さ11た2N対
の磁極の1つの表面積である、 B,,7はステーター内の磁束密度、 BaはB a − B r x L / Eて表される
磁石内の磁束密度である、 ?+は磁石の残留磁束密度である、 Lは磁石の厚みである、 Eは磁化された部分かないどじl二時の又テ−ターの極
の間の距離である。
とを通る半径によって定義される可動の放射面によって
走査される領域内に含まれる放射面内におし1て測定さ
れたステーター部分の断面積である、 Saは磁化に垂直な面内におし・て測定さ11た2N対
の磁極の1つの表面積である、 B,,7はステーター内の磁束密度、 BaはB a − B r x L / Eて表される
磁石内の磁束密度である、 ?+は磁石の残留磁束密度である、 Lは磁石の厚みである、 Eは磁化された部分かないどじl二時の又テ−ターの極
の間の距離である。
比L・′Eは1以ドで好ましくは0 5〜0.7の範囲
にあるハードディスクを用いた磁気メモリに用いるため
のアクチュエー夕の場合Lは一般二〇.6〜l.■mm
範囲である。
にあるハードディスクを用いた磁気メモリに用いるため
のアクチュエー夕の場合Lは一般二〇.6〜l.■mm
範囲である。
1−1記の公人は一方で(よF11転軸6によー》で冗
λされる可動放射面n.つ他方ては2つの薄い磁石間を
通る半1呈によって定義される可動放射面によって走査
される中央領域に特tこ適応される。この円形領域は第
1図に示された中央の極23に実質的に対応ずる。」二
記ステーター部分の端部に対して陛方向断面け場aによ
っては要求されるスペース及びまたはアクチュエー夕の
重量を減少させるように断面S ,..以下で有り得る
。ピボソ1・へのアマチャの取り付けは犬知の手段によ
ってなさ11る。
λされる可動放射面n.つ他方ては2つの薄い磁石間を
通る半1呈によって定義される可動放射面によって走査
される中央領域に特tこ適応される。この円形領域は第
1図に示された中央の極23に実質的に対応ずる。」二
記ステーター部分の端部に対して陛方向断面け場aによ
っては要求されるスペース及びまたはアクチュエー夕の
重量を減少させるように断面S ,..以下で有り得る
。ピボソ1・へのアマチャの取り付けは犬知の手段によ
ってなさ11る。
例えは第2図に示すようにアーマチャは2つの7ランジ
15.16の間に扶持されアーム4との5 体性を保証する。フランン15.16及ひアーム」によ
ー)で形威される組み立て体は2つのベアリングによっ
て固定されt二軸6の周りを回転する。
15.16の間に扶持されアーム4との5 体性を保証する。フランン15.16及ひアーム」によ
ー)で形威される組み立て体は2つのベアリングによっ
て固定されt二軸6の周りを回転する。
第3図は可動部t4の正面図を示す。可動部↑43ユス
テコレススチールで形収され7′−ム4ととも1こ伸び
るアーマチ−57を含む。その中央部分はフうンう15
か挿入しろる切り大き17を包囲する。
テコレススチールで形収され7′−ム4ととも1こ伸び
るアーマチ−57を含む。その中央部分はフうンう15
か挿入しろる切り大き17を包囲する。
3つの穴l8は締結ホル1・}9の涌路を与える。
アーでチャ7は扇形状の2つの切り欠きを有する。両方
の薄し・磁石8,9はこれらの切り欠きに4{0人さI
Lる。如′よしくはこ4しレ)りjリク、さ1ハルt力
向IYi+h22に関して対称である。かくして1つの
薄いマグ不ノl・構造を溝戊することが可能となる。切
り欠き20.21のいすJ1かへの挿入はNおよひS極
の正しい方向を自動的に保証する。その目的のため切り
欠きはもちろん中間の径方同線にタ4して対称な配置1
こならなし・ようになって0゛る。薄0゛磁石8,9の
可動部材い切り欠き20.21への挿入に続(・て5
0/5 0鉄−二ノケル製の厚み約507Imの薄い,
−1・か各側面に接着される。
の薄し・磁石8,9はこれらの切り欠きに4{0人さI
Lる。如′よしくはこ4しレ)りjリク、さ1ハルt力
向IYi+h22に関して対称である。かくして1つの
薄いマグ不ノl・構造を溝戊することが可能となる。切
り欠き20.21のいすJ1かへの挿入はNおよひS極
の正しい方向を自動的に保証する。その目的のため切り
欠きはもちろん中間の径方同線にタ4して対称な配置1
こならなし・ようになって0゛る。薄0゛磁石8,9の
可動部材い切り欠き20.21への挿入に続(・て5
0/5 0鉄−二ノケル製の厚み約507Imの薄い,
−1・か各側面に接着される。
{)
第4図はF部ステーター部分IIの正面図を示す。この
部分はARMCO鉄からなり扇形状を有する。この部分
は3つの極22,23.24を有しており、中央の極2
3は極22と23、極23と2,1を分離ずるスロ/1
・の角度幅だけ小さくなった、両方の薄い磁石8,9の
各々の極の角度幅に等しい幅を有しており、両側の極2
2.24は極220角度幅に少なくとも等しし・角度幅
を有している。
部分はARMCO鉄からなり扇形状を有する。この部分
は3つの極22,23.24を有しており、中央の極2
3は極22と23、極23と2,1を分離ずるスロ/1
・の角度幅だけ小さくなった、両方の薄い磁石8,9の
各々の極の角度幅に等しい幅を有しており、両側の極2
2.24は極220角度幅に少なくとも等しし・角度幅
を有している。
理想的には、ローターの極状の磁石対8,9を山成ずる
内外0)半径ならひにステーター極22,23.21を
画戊ずる内外の半径はそれそれ等しく回転軸を中心とし
ている。しかしながらアクチュエータの製造コストを低
減するためにはステータ極22.23.24は磁石8,
9よりも半1杢方向に太き〈てもよくモールドされても
よい。磁石8.9の円形状の端部は適当に機械加工され
ていてもよく回転軸に中心があるとすればこの実施例で
用いられる磁石の体積は最小となり磁石より高いステー
ターの表面は平坦化することができる。
内外0)半径ならひにステーター極22,23.21を
画戊ずる内外の半径はそれそれ等しく回転軸を中心とし
ている。しかしながらアクチュエータの製造コストを低
減するためにはステータ極22.23.24は磁石8,
9よりも半1杢方向に太き〈てもよくモールドされても
よい。磁石8.9の円形状の端部は適当に機械加工され
ていてもよく回転軸に中心があるとすればこの実施例で
用いられる磁石の体積は最小となり磁石より高いステー
ターの表面は平坦化することができる。
I7
さらに生成されるへき極に対応して要求されるよりも大
きな磁石の一部のみを磁化することによつて好ましい結
果を得ることかできる。これら2つの磁化された部分は
前記した薄い磁石8,9円形状及ひ寸法に対応した形状
及び寸法を有する。この実施例の問題はより大きな磁石
の面積を必要としそれだけ製造コス1・か高くなること
である。
きな磁石の一部のみを磁化することによつて好ましい結
果を得ることかできる。これら2つの磁化された部分は
前記した薄い磁石8,9円形状及ひ寸法に対応した形状
及び寸法を有する。この実施例の問題はより大きな磁石
の面積を必要としそれだけ製造コス1・か高くなること
である。
また、ステーター磁極より広い面積を有しその1′−.
面か均一lこ磁化さ4Lたス′グ不・l’tLΔもノ5
えることかできる。この構造はステーター部分か同軸の
エノソ゛を容易lこ碍ることかてきるような場合に適応
することかできる。その場aステーター磁極は、Ft石
かエアーギャノプ内て芯出しされている時にステーター
になんらの引力か{動かないように上部ステーターの上
で少なくとも約1mm+7’)高さを有するように形成
される。磁石の幅に関してステーター磁極の幅を増加す
るあるいは逆に減少させるS合、広い磁極がアクチュエ
ータの動作1こ影響を与えないよう少なくともEに等し
くなるようCこ形戊する必要かある。
面か均一lこ磁化さ4Lたス′グ不・l’tLΔもノ5
えることかできる。この構造はステーター部分か同軸の
エノソ゛を容易lこ碍ることかてきるような場合に適応
することかできる。その場aステーター磁極は、Ft石
かエアーギャノプ内て芯出しされている時にステーター
になんらの引力か{動かないように上部ステーターの上
で少なくとも約1mm+7’)高さを有するように形成
される。磁石の幅に関してステーター磁極の幅を増加す
るあるいは逆に減少させるS合、広い磁極がアクチュエ
ータの動作1こ影響を与えないよう少なくともEに等し
くなるようCこ形戊する必要かある。
ステーター部は取り付けわしの遍路を与尺る穴25を端
部に備え中央の極23は電磁コイルに電流か流れない場
aに解除力を許容するように側方エソジに沿ったべベル
を有する。多くの場合とり{〕けL / E比か大きく
てlに近い場合、べベルがないとずれは読み書きへ・ノ
ドか作動{立置にない場a可動部材が端部位置から動き
出すことかできないか困難となるような大きな解除トル
クをもたらす。そのような・\ベルの角度及υ長さは実
験によって法定さ41るへきである。電成かない場合に
2つの端部蕉置に安定に位置するということを要求する
多くの応用のためには中央の極23はたいlの側方32
に沿ったベベルど半径方向に対向したエノソに沿った第
2のべベルを有することか好ましい。
部に備え中央の極23は電磁コイルに電流か流れない場
aに解除力を許容するように側方エソジに沿ったべベル
を有する。多くの場合とり{〕けL / E比か大きく
てlに近い場合、べベルがないとずれは読み書きへ・ノ
ドか作動{立置にない場a可動部材が端部位置から動き
出すことかできないか困難となるような大きな解除トル
クをもたらす。そのような・\ベルの角度及υ長さは実
験によって法定さ41るへきである。電成かない場合に
2つの端部蕉置に安定に位置するということを要求する
多くの応用のためには中央の極23はたいlの側方32
に沿ったベベルど半径方向に対向したエノソに沿った第
2のべベルを有することか好ましい。
第5図はスベーサ−13の正面図を示す。このスペーサ
ーl3は戊形樹脂材からなる寸法諸元はステーター部分
の寸法諸元に対応する。さらにそのスペーサーは取り付
けねしのための複数の穴26を端面に備えている。さら
にスペーサーは第1ステーター部11(7’l極22,
23.24の通路を■ あた7,る中夫の切り欠き27をそなえると共に電磁コ
イルl4の位置決めの為の溝28を備える。
ーl3は戊形樹脂材からなる寸法諸元はステーター部分
の寸法諸元に対応する。さらにそのスペーサーは取り付
けねしのための複数の穴26を端面に備えている。さら
にスペーサーは第1ステーター部11(7’l極22,
23.24の通路を■ あた7,る中夫の切り欠き27をそなえると共に電磁コ
イルl4の位置決めの為の溝28を備える。
可動部tAによって走査されない部分におけるスペーサ
ーの幅はステーター回路のエアギャノプの高さを央定す
る。図示の実施例ではこの厚さは締め付けポル]・のた
めの穴26部分て区端部36に沿った部分における又ペ
ーザーの厚みによって決定さ41る。一方、前端部29
い厚さは可動部材てあるアーマチ\7の挿7,を許容す
るようある程度小さくなっている。
ーの幅はステーター回路のエアギャノプの高さを央定す
る。図示の実施例ではこの厚さは締め付けポル]・のた
めの穴26部分て区端部36に沿った部分における又ペ
ーザーの厚みによって決定さ41る。一方、前端部29
い厚さは可動部材てあるアーマチ\7の挿7,を許容す
るようある程度小さくなっている。
第6図は第2ステーター部12を取り除いた状態υ)ア
タIJエータの正面図金示している。可動部材7は左端
部に当接した状態で示さJ1ている。
タIJエータの正面図金示している。可動部材7は左端
部に当接した状態で示さJ1ている。
磁化された部分8の外側エノ/″30ならびに内側工,
;31はステータ−回路の範囲内にある。スペーサーの
側方エノ・ノ34は可動部祠の変戊を規制する停止部を
形戊する。
;31はステータ−回路の範囲内にある。スペーサーの
側方エノ・ノ34は可動部祠の変戊を規制する停止部を
形戊する。
第7図はアクチュエータか右側端部で停止させられた状
態を示す。極22の側方工,;38(中央の極23側の
)はベベルを有する。このべベル2() はコイルl4か電気的に励磁されていない時に存在する
解除トルクを調節する。このことにより装置か軽いノヨ
ンクを受けた場aにも可動部材は右側端部に停止された
状態に保持される。
態を示す。極22の側方工,;38(中央の極23側の
)はベベルを有する。このべベル2() はコイルl4か電気的に励磁されていない時に存在する
解除トルクを調節する。このことにより装置か軽いノヨ
ンクを受けた場aにも可動部材は右側端部に停止された
状態に保持される。
第8図は本実施例に従って形成されたアクチュエー夕の
可動部材の軸断面図を示し、第9図はその正面図を示す
。図示の実施例ではアーマチャ7は薄い磁石の周囲に樹
脂材をモールドすることによ1て形戊され、換言ず11
は戊形樹脂がアーマチャを構或する。不オジムー鉄−ポ
ロン合金からなる薄い磁石か用いられ、従って磁石は磁
化軸に垂直/,方向にJ)いて小さい然膨張を示すに−
4ぎ/,い。
可動部材の軸断面図を示し、第9図はその正面図を示す
。図示の実施例ではアーマチャ7は薄い磁石の周囲に樹
脂材をモールドすることによ1て形戊され、換言ず11
は戊形樹脂がアーマチャを構或する。不オジムー鉄−ポ
ロン合金からなる薄い磁石か用いられ、従って磁石は磁
化軸に垂直/,方向にJ)いて小さい然膨張を示すに−
4ぎ/,い。
薄い磁石の周囲にモールドされるアーマチャは例えはデ
ュポン・デ・不モア社製のりナイト(Rynite)な
との非等方性合或樹脂材料によって形戊される。リナイ
1・等級555はとりわけ高い弾性係数を有する一方、
鋳型内における材料の流れ方向においてスチールのそれ
よりも低い極めて小さな膨張係数を有する。このような
応用のためい樹脂材料としてはケラ不一七社製の商標”
VEC T R A A 2 3 (lまたは2 3
+1 ”で売られている含戊樹脂材料を用いることか
できる。
ュポン・デ・不モア社製のりナイト(Rynite)な
との非等方性合或樹脂材料によって形戊される。リナイ
1・等級555はとりわけ高い弾性係数を有する一方、
鋳型内における材料の流れ方向においてスチールのそれ
よりも低い極めて小さな膨張係数を有する。このような
応用のためい樹脂材料としてはケラ不一七社製の商標”
VEC T R A A 2 3 (lまたは2 3
+1 ”で売られている含戊樹脂材料を用いることか
できる。
好ましくは外側の円形部40の樹脂充填厚みはエアギャ
ノプの寸法Eより僅かに小さくし組み立てられたステー
ターにローターを容易に取りイ」けられるようにするこ
とか好ましい。両側の半径部分=l+.−12は樹脂充
填厚力を清い磁石の厚さに(1.2m+nを加えた寸法
にほほ等しくなるようにする。作って磁石はその表面に
おいて約t).lmm程度0厚みてその周縁部がコート
される。この周縁部41.42の幅は約0.4mmで樹
脂材料か流動しうる最小の幅に対応している。
ノプの寸法Eより僅かに小さくし組み立てられたステー
ターにローターを容易に取りイ」けられるようにするこ
とか好ましい。両側の半径部分=l+.−12は樹脂充
填厚力を清い磁石の厚さに(1.2m+nを加えた寸法
にほほ等しくなるようにする。作って磁石はその表面に
おいて約t).lmm程度0厚みてその周縁部がコート
される。この周縁部41.42の幅は約0.4mmで樹
脂材料か流動しうる最小の幅に対応している。
この種の;r法諸足は脆い磁石を作護する0に十分なよ
うに考慮する。また周縁部の剪断強さは製造誤差なと1
こよるエアギャ/プ内における磁石の軸方向のずれによ
ってもたらされるような歪みに耐える二とかできるよう
lこ考慮する。ステーター磁極の外1そから内径までの
部分ては剛性を増すため樹指材料を広くすることか望ま
しい。この場合コイルと上部ステーターとの間{こは十
分なノ\ノク−7・7二】か?riられる。実際、戊形
樹脂はロータ0芯出し及υたどえは接着剤を用いてヘノ
ドホルターアームへの装着いために用いられる−L向き
の円筒壁部に沿ってひろげられる。アーム上の半円筒状
部分の調節はアリ構造を形戒ずる相補的な2一)の形状
の組み合わせによっておこなわ41る。高さの調節に統
けて最終的なセノ1・は接着剤土l二(ま他の公知の方
法によクて行われる。この実施例はフ、テーターエアギ
ャップの中央にローターを正確1こ位置させるようなロ
ーター高さの調整に好適であって、その他の自由度によ
ってハノクラソーノユを著しく減少させることかできる
。
うに考慮する。また周縁部の剪断強さは製造誤差なと1
こよるエアギャ/プ内における磁石の軸方向のずれによ
ってもたらされるような歪みに耐える二とかできるよう
lこ考慮する。ステーター磁極の外1そから内径までの
部分ては剛性を増すため樹指材料を広くすることか望ま
しい。この場合コイルと上部ステーターとの間{こは十
分なノ\ノク−7・7二】か?riられる。実際、戊形
樹脂はロータ0芯出し及υたどえは接着剤を用いてヘノ
ドホルターアームへの装着いために用いられる−L向き
の円筒壁部に沿ってひろげられる。アーム上の半円筒状
部分の調節はアリ構造を形戒ずる相補的な2一)の形状
の組み合わせによっておこなわ41る。高さの調節に統
けて最終的なセノ1・は接着剤土l二(ま他の公知の方
法によクて行われる。この実施例はフ、テーターエアギ
ャップの中央にローターを正確1こ位置させるようなロ
ーター高さの調整に好適であって、その他の自由度によ
ってハノクラソーノユを著しく減少させることかできる
。
磁石は半円筒状部分44まで伸びるような大きな寸沃の
単一材料のみによって形戊することかてきる。異なる方
向への磁化は樹脂材料を充填したのちに行われる。この
磁化は磁石状または鉄−ニノケル層状て誘導磁極を直接
に作用させることl二よって行うことかできる。この構
造は単一形状の磁石を用いることを可能にする。この種
の可動部↑イの製造過程ては薄いマグ不ソ1・を形戒す
る2つのま2.{ た相浦的な半分の,エルを用し・ることもてきる。
単一材料のみによって形戊することかてきる。異なる方
向への磁化は樹脂材料を充填したのちに行われる。この
磁化は磁石状または鉄−ニノケル層状て誘導磁極を直接
に作用させることl二よって行うことかできる。この構
造は単一形状の磁石を用いることを可能にする。この種
の可動部↑イの製造過程ては薄いマグ不ソ1・を形戒す
る2つのま2.{ た相浦的な半分の,エルを用し・ることもてきる。
もちろん本発明は上記の例示的な説明に用いた実施例に
限られたことなく種々の応用か可能である。とり寸つけ
磁極の数や祠料の選択さらには角度アクチュエー夕の(
内々の部品の形状は本発明の技術範囲内て種々に変更し
得ることは言うまてもない さらに本発明の種々の変更や修正は−L記開示の範囲内
で可能であV)、従1て請求の範囲の記載の範囲内で本
発明は種々0態様で実施しつる。
限られたことなく種々の応用か可能である。とり寸つけ
磁極の数や祠料の選択さらには角度アクチュエー夕の(
内々の部品の形状は本発明の技術範囲内て種々に変更し
得ることは言うまてもない さらに本発明の種々の変更や修正は−L記開示の範囲内
で可能であV)、従1て請求の範囲の記載の範囲内で本
発明は種々0態様で実施しつる。
4.区向のIlil単ね説叩
第1図は・・−ドディスク出読み書き装置い正面図てあ
る、 第2図は本発明に係る角度アクチュエー夕の軸方向断面
図である。
る、 第2図は本発明に係る角度アクチュエー夕の軸方向断面
図である。
第3図は可動部材の正面図、
第4図は下部ステーター〇正面図、
第5図はスペーサーの正面図、
第6図は可動部材のスペーサーの第1ステータ部分の部
分正面図、 第7図は可動部材か右端位置にあるときの第1ステータ
ー部の部分正面図、 第8図は可動部拐0他の実施例の軸方向断面図、第9図
は」二記可動部材の正面図である。
分正面図、 第7図は可動部材か右端位置にあるときの第1ステータ
ー部の部分正面図、 第8図は可動部拐0他の実施例の軸方向断面図、第9図
は」二記可動部材の正面図である。
■・・・ハー[・ディスク、2・・角度アクチュエー夕
、3・・可動部材、4・・・アーム、5・・読み書きへ
7F、6・ピボyl・軸、7・・・アーマチャ、8,9
・・・磁石、0・・ステーター構造.11・・・第1ス
テーター部、12・第2ステーター部、l3・スペーサ
ー、l4・・電磁コイル.15.16・・フランジ、l
7・・UJり欠き、20.21 ・・切り欠き、22.
2324 ・ステーターの極、27・・・中央の切り欠
き、28・・溝、33・・・べベル。
、3・・可動部材、4・・・アーム、5・・読み書きへ
7F、6・ピボyl・軸、7・・・アーマチャ、8,9
・・・磁石、0・・ステーター構造.11・・・第1ス
テーター部、12・第2ステーター部、l3・スペーサ
ー、l4・・電磁コイル.15.16・・フランジ、l
7・・UJり欠き、20.21 ・・切り欠き、22.
2324 ・ステーターの極、27・・・中央の切り欠
き、28・・溝、33・・・べベル。
Claims (13)
- (1)角度的に変位可能な部材の薄い磁化の部分の各面
に対向して設けられた2つのステーター部を有し、 これらステーター部の各々は高透磁率の材料により形成
されていてステーター部の少なくとも1つは2N+1(
Nは整数)の磁極を有しており、これら磁極の少なくと
も1つは電磁コイルによって励磁されるようになってい
るステーター構造と、横方向に磁化される交互の極の2
N対で形成される微小部分とを備え、 上記薄い磁化部分はその作動領域にわたって実質的に線
形の非磁性の特性を有して、2つのステーター部は変位
可能な部材の薄い磁化の部分が挿入されるエアーギャッ
プを画成する非磁性スペーサーによって接続されており
、さらに以下の関係が成立している: S_f_e_r≧Ba/B_F_e_r×SaS_f_
e_rは2つの薄い磁化部分の間と変位可能な部材の回
転軸とを通る半径によって定義される放射状面内におい
て測定されたステーター部の断面積、 Saは磁化方向に直交する面内において測定された2N
対の極の1つの表面積、 Baは磁石内の磁束密度、 上記変位可能な部材のクリアランスは解除力が減少する
ようになる領域を越えて上記磁化された部分の変位を禁
止するように制限されている単相電磁角度アクチュエー
タ。 - (2)上記変位可能な部材のクリアランスは一定の電流
に対して力が一定である領域を越えて上記磁化された部
分の変位を禁止するように制限されている請求項1記載
の単相電磁角度アクチュエータ。 - (3)上記ステーター構造の径方向の端部の少なくとも
1つはベベルを含む請求項1記載の単相電磁角度アクチ
ュエータ。 - (4)磁極の対が切り欠きを有する非磁性のアーマチャ
によって支持されている請求項1記載の単相電磁角度ア
クチュエータ。 - (5)上記アーマチャの切り欠きは部材の径方向軸に関
して非対称である請求項4記載の単相電磁角度アクチュ
エータ。 - (6)上記薄い磁化された部分を間に包み込んだ弾性材
料からなる2つの層を有する請求項5記載の単相電磁角
度アクチュエータ。 - (7)上記磁化された部分の各面に付着された薄い熱可
塑性シートを有する請求項6記載の単相電磁角度アクチ
ュエータ。 - (8)上記薄い磁化された部分の各面をコートする熱硬
化性の層を有する請求項6記載の単相電磁角度アクチュ
エータ。 - (9)上記薄い磁化された部分を間に包み込む軟磁性材
料よりなる2つの層を有する請求項6記載の単相電磁角
度アクチュエータ。 - (10)上記スペーサーは上記変位可能な部材のクリア
ランスに対応する中央の切り欠きと少なくとも1つの電
磁コイルの位置決め部とを含む半環状の部分を有する請
求項1記載の単相電磁角度アクチュエータ。 - (11)上記スペーサーはステーター部分の磁極の分離
の為に設けられた2N個の分離リブを有する請求項10
記載の単相電磁角度アクチュエータ。 - (12)上記変位可能な部材が磁石の周囲にモールドさ
れアーマチャを形成する弾性材料によって形成されてい
る請求項1記載の単相電磁角度アクチュエータ。 - (13)上記アーマチャは揺動支持の結合の為に設けら
れた半筒状の肩部を含む請求項12記載の単相電磁角度
アクチュエータ。
Applications Claiming Priority (2)
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