JPS5972123A - フイルムコンデンサ− - Google Patents
フイルムコンデンサ−Info
- Publication number
- JPS5972123A JPS5972123A JP57183147A JP18314782A JPS5972123A JP S5972123 A JPS5972123 A JP S5972123A JP 57183147 A JP57183147 A JP 57183147A JP 18314782 A JP18314782 A JP 18314782A JP S5972123 A JPS5972123 A JP S5972123A
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- JP
- Japan
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- film
- sides
- aluminum foil
- heat
- aluminum
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コーティングしたアルミニウム箔ど蒸発した
フィルムとによって構成されたフィルムコンデンサーに
関するものである。
フィルムとによって構成されたフィルムコンデンサーに
関するものである。
従来例の構成とその問題点
電気、電子機器の小型化競争が一段と激しくなってきた
今日、機器を構成する各電子部品に対する小型化の要求
は極めて強い。電子部品を高密度実装するためには、部
品は小型であると同時に、実装時のハンダつけ温度に耐
えなければならない。
今日、機器を構成する各電子部品に対する小型化の要求
は極めて強い。電子部品を高密度実装するためには、部
品は小型であると同時に、実装時のハンダつけ温度に耐
えなければならない。
この要求を実現するという意味で、もつとも対応が遅れ
ているのはプラスチックフィルムコ/デ/サーである。
ているのはプラスチックフィルムコ/デ/サーである。
従来のフィルムコンデンサーは、第1図に示すようにプ
ラスチックフィルム1,1′上にアルミニウムを蒸着し
て2,2′のような電極を形成しこれら2枚の重なりt
わずかずつずらせて巻き取った上で、巻回したフィルム
の両側面に金属溶射ン (以後、これをメタリコンと呼ぶ)して、蒸着電極2,
2′とメタリコンによる電極3,3′とを接続し、これ
にリード線4.4”i接続するという構造か、もしくは
、第1図の蒸着電極のかわシに2枚のアルミニウム箔を
用い、2枚のアルミニウム箔と2枚のプラスチックフィ
ルムと全交互に重ねて巻き取ったような構造を有してい
た。
ラスチックフィルム1,1′上にアルミニウムを蒸着し
て2,2′のような電極を形成しこれら2枚の重なりt
わずかずつずらせて巻き取った上で、巻回したフィルム
の両側面に金属溶射ン (以後、これをメタリコンと呼ぶ)して、蒸着電極2,
2′とメタリコンによる電極3,3′とを接続し、これ
にリード線4.4”i接続するという構造か、もしくは
、第1図の蒸着電極のかわシに2枚のアルミニウム箔を
用い、2枚のアルミニウム箔と2枚のプラスチックフィ
ルムと全交互に重ねて巻き取ったような構造を有してい
た。
上述した二種類の構造のうち、前者は高い電気容量の領
域では有効であるものの、10,0OOpF以下の低容
量域では生産性が悪く量産化しにくいうえに、ハンダづ
け時の250〜260’Cという高温では、特性が著し
るしく劣化してし丑う。
域では有効であるものの、10,0OOpF以下の低容
量域では生産性が悪く量産化しにくいうえに、ハンダづ
け時の250〜260’Cという高温では、特性が著し
るしく劣化してし丑う。
そのため、低容量域においては主として後者のアルミニ
ウム箔を用いたコンデンサーが主流であった。しかしな
がら、アルミニウム箔を2枚と、フィルム2枚を同時に
巻き取る方法では小型化にも限度があシ、かつハンダづ
け時にはこのタイプでも大きな特性劣化は避は難いもの
であった。
ウム箔を用いたコンデンサーが主流であった。しかしな
がら、アルミニウム箔を2枚と、フィルム2枚を同時に
巻き取る方法では小型化にも限度があシ、かつハンダづ
け時にはこのタイプでも大きな特性劣化は避は難いもの
であった。
発明の目的
本発明は、これらの諸欠点を改善したもので、主として
低容量域において耐熱性に優れた高性能のフィルムコン
デンサーを提供するものである。
低容量域において耐熱性に優れた高性能のフィルムコン
デンサーを提供するものである。
発明の構成
本発明のフィルムコンデンサーは、両面に耐熱性プラス
チックの誘電体層全形成した短冊状のアルミニウム箔と
、両面にアルミニウムを蒸着した短冊状の耐熱性プラス
チックフィルムと金、d〕力方向平行に定寸ずらせ、か
つ前記アルミニウム箔の前記プラスチックフィルムと接
する長径側の端面に絶縁層を設けた状態で重ね合わせて
巻回し、得られた巻回体の両側面に金属電極層を形成し
たものである。
チックの誘電体層全形成した短冊状のアルミニウム箔と
、両面にアルミニウムを蒸着した短冊状の耐熱性プラス
チックフィルムと金、d〕力方向平行に定寸ずらせ、か
つ前記アルミニウム箔の前記プラスチックフィルムと接
する長径側の端面に絶縁層を設けた状態で重ね合わせて
巻回し、得られた巻回体の両側面に金属電極層を形成し
たものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第2図には、本発明一実施例の外観図を、また第3図に
は第2図中のA−A’の部分で切断した積層構造の断面
を示す。本発明のフィルムコンデンサーは、表、裏画面
に誘電体層7.7’i形成したアルミニウム箔6と、両
面に金属層9,9′を形成した耐熱性フィルム8とを、
0.2〜2.0 mmずらせた状態で巻き取った構造と
なっておシ、がつ、フィルムが突き出ている部分のアル
ミニウム箔の切断面には、電気的絶縁層1oが全長にわ
たって形成されている。巻回したのち、素子の両側面か
ら、金属溶射、導電性ペースト、メッキなどの方法によ
って外部電極5を引き出すわけであるが、このとき、耐
熱性フィルムの表と裏に形成された金属電極は同電位と
なシ、このため耐熱性フィルム自体は電気容量には関与
しない。つまシ、アルミニウム箔の両面に形成された誘
電体層のみがコンデンサーの性能に帰依するため、誘電
体層の選択の[1]が広く、小型で耐熱性が高く、かつ
誘電特性の優れたコンデンサーの提供が可能となる。
は第2図中のA−A’の部分で切断した積層構造の断面
を示す。本発明のフィルムコンデンサーは、表、裏画面
に誘電体層7.7’i形成したアルミニウム箔6と、両
面に金属層9,9′を形成した耐熱性フィルム8とを、
0.2〜2.0 mmずらせた状態で巻き取った構造と
なっておシ、がつ、フィルムが突き出ている部分のアル
ミニウム箔の切断面には、電気的絶縁層1oが全長にわ
たって形成されている。巻回したのち、素子の両側面か
ら、金属溶射、導電性ペースト、メッキなどの方法によ
って外部電極5を引き出すわけであるが、このとき、耐
熱性フィルムの表と裏に形成された金属電極は同電位と
なシ、このため耐熱性フィルム自体は電気容量には関与
しない。つまシ、アルミニウム箔の両面に形成された誘
電体層のみがコンデンサーの性能に帰依するため、誘電
体層の選択の[1]が広く、小型で耐熱性が高く、かつ
誘電特性の優れたコンデンサーの提供が可能となる。
この際、耐熱性フィルムとしては、熱変形温度が高い材
料が好1しく、ポリフェニレンオキシド。
料が好1しく、ポリフェニレンオキシド。
ポリサルホン、ポリエーテルサルホン、ポリイミド、ポ
リアミドイミドなどが適している1、一般にこれらの材
料は、今日、薄膜化が困難であシ、またポリイミドのよ
うに防湿しやすかったシ、誘電正接が大きかったシして
、誘電体としては不適当なものが多いが、本発明ではこ
れらの材料は誘電体として作用しないため、耐熱性とい
う優れた特徴を活用することができる。両面に誘電体7
,7′を形成したアルミニウム箔の対向電極としてアル
ミニウム箔を用いると、誘電体上に欠陥部分があった場
合、自己回復せず短絡してしまうが、本発明のごとく、
両面に金属層9,9′を設けたフィルム8を用いること
によシ、仮に誘電体層7,7′上に電気的欠陥部分があ
ったとしても、対向する金属層9,9′の欠陥部分と接
する部分の電極がこのため、コンデンサーとしての信頼
性を高めることができるとともに、誘電体層γ、7′の
薄膜化による素子の大容量化も可能である。
リアミドイミドなどが適している1、一般にこれらの材
料は、今日、薄膜化が困難であシ、またポリイミドのよ
うに防湿しやすかったシ、誘電正接が大きかったシして
、誘電体としては不適当なものが多いが、本発明ではこ
れらの材料は誘電体として作用しないため、耐熱性とい
う優れた特徴を活用することができる。両面に誘電体7
,7′を形成したアルミニウム箔の対向電極としてアル
ミニウム箔を用いると、誘電体上に欠陥部分があった場
合、自己回復せず短絡してしまうが、本発明のごとく、
両面に金属層9,9′を設けたフィルム8を用いること
によシ、仮に誘電体層7,7′上に電気的欠陥部分があ
ったとしても、対向する金属層9,9′の欠陥部分と接
する部分の電極がこのため、コンデンサーとしての信頼
性を高めることができるとともに、誘電体層γ、7′の
薄膜化による素子の大容量化も可能である。
本発明においては、誘電体層7,7′の材料として、ポ
リフェニレンオキシド、ポリザルホン。
リフェニレンオキシド、ポリザルホン。
ポリエーテルスルホンなどの耐熱性エンジニアリング樹
脂および、エポキシ樹脂、ジアリルフタレート樹脂、ビ
ニルモノマーなとの熱硬化性樹脂のうちの一つもしくは
それらを組み合わせて用いた。
脂および、エポキシ樹脂、ジアリルフタレート樹脂、ビ
ニルモノマーなとの熱硬化性樹脂のうちの一つもしくは
それらを組み合わせて用いた。
つぎに、アルミニウム箔6の切断面の絶縁層10は、フ
ィルム8上の電極9,9′から外部電極を引き出すだめ
の金属溶射あるいは導電ペースト塗布などの工程におい
て、アルミニウム箔6の端面と蒸着電極9,9′とが短
絡するのを防止するものであシ、厚さは0.02〜0.
03mn必要であシ、材料としては、耐熱性の熱可塑性
樹脂もしくは、熱硬化性樹脂がよく、フィルムと箔を巻
き取る前に塗工しておく。巻回後、両側面に金属溶射あ
るいは導電性ペーストなどによシミ極部5を形成し、一
方の電極はアルミニウム箔6と、他方の電極は金属層9
,9′とそれぞれ接続することによシ、本発明のコンデ
ンサー素子が完成される。
ィルム8上の電極9,9′から外部電極を引き出すだめ
の金属溶射あるいは導電ペースト塗布などの工程におい
て、アルミニウム箔6の端面と蒸着電極9,9′とが短
絡するのを防止するものであシ、厚さは0.02〜0.
03mn必要であシ、材料としては、耐熱性の熱可塑性
樹脂もしくは、熱硬化性樹脂がよく、フィルムと箔を巻
き取る前に塗工しておく。巻回後、両側面に金属溶射あ
るいは導電性ペーストなどによシミ極部5を形成し、一
方の電極はアルミニウム箔6と、他方の電極は金属層9
,9′とそれぞれ接続することによシ、本発明のコンデ
ンサー素子が完成される。
以下に本発明の更に具体的な実施例を説明する。
(実施例1)
9μmのアルミニウム箔の両面にポリフェニレンオキシ
ドの膜を2μm厚に形成し、これを6簡巾で110fl
長に切シ出した。一方の切断の長辺部分には全長にわた
って0.1mの厚さでポリフェニレンオキシドを塗工し
て絶縁層(第3図の10)全形成した。また、両面にア
ルミニウムを蒸着した13μm のポリイミドを巾6瓢
厚さ100 ranに切断した。次に、第4図に示すよ
うに、両面塗布したアルミニウム箔11と両面蒸着した
、ポ・リイミドフィルム12とを巾方向に0.5mずら
せた上フィルムが内側になるようにし、かつ巻き始めの
端面をそろえて巻回した。巻回後、素子全体を250℃
で軽くプレスして型ぎめした。最後に、(実施例2) 9μm のアルミニウム箔の両面にポリスルホンの膜を
2μm厚に塗工し、これf 5 mm巾で110咽長に
切シ出した。切断した長辺部分の一方には全長にわたっ
て0.1+m厚にポリスルホンを塗工して絶縁層を形成
した。また両面にアルミニウムを蒸着した13μm の
ポリイシドを巾5mm、長さ100闘に切断し、以後実
施例1と同一手法で巻きとシと金属溶射を行ない素子を
完成させた。この素子の特性* −一2に示す。
ドの膜を2μm厚に形成し、これを6簡巾で110fl
長に切シ出した。一方の切断の長辺部分には全長にわた
って0.1mの厚さでポリフェニレンオキシドを塗工し
て絶縁層(第3図の10)全形成した。また、両面にア
ルミニウムを蒸着した13μm のポリイミドを巾6瓢
厚さ100 ranに切断した。次に、第4図に示すよ
うに、両面塗布したアルミニウム箔11と両面蒸着した
、ポ・リイミドフィルム12とを巾方向に0.5mずら
せた上フィルムが内側になるようにし、かつ巻き始めの
端面をそろえて巻回した。巻回後、素子全体を250℃
で軽くプレスして型ぎめした。最後に、(実施例2) 9μm のアルミニウム箔の両面にポリスルホンの膜を
2μm厚に塗工し、これf 5 mm巾で110咽長に
切シ出した。切断した長辺部分の一方には全長にわたっ
て0.1+m厚にポリスルホンを塗工して絶縁層を形成
した。また両面にアルミニウムを蒸着した13μm の
ポリイシドを巾5mm、長さ100闘に切断し、以後実
施例1と同一手法で巻きとシと金属溶射を行ない素子を
完成させた。この素子の特性* −一2に示す。
(実施例3)
9μmのアルミニウム箔の両面に、エポキシ当量180
のジグリシジルエーテル型エポキシ樹脂(100部)と
ジアミノジフェニルメタン(30部)とをメタルエチル
ケトンに溶解したラッカーを塗工して2μmの膜を形成
した。これを150℃で2時間加熱した後、巾5簡、長
さ110mmの短冊状に切シ出した。長辺の一方には、
上記エポキシラッカーで0.1mmの絶縁層を形成して
、これも、150℃−2hrで硬化させた。以後実施例
1と同一の両面蒸着フィルム、同一の方法で素子を完成
した。この素子の特性を表のA3に示す。
のジグリシジルエーテル型エポキシ樹脂(100部)と
ジアミノジフェニルメタン(30部)とをメタルエチル
ケトンに溶解したラッカーを塗工して2μmの膜を形成
した。これを150℃で2時間加熱した後、巾5簡、長
さ110mmの短冊状に切シ出した。長辺の一方には、
上記エポキシラッカーで0.1mmの絶縁層を形成して
、これも、150℃−2hrで硬化させた。以後実施例
1と同一の両面蒸着フィルム、同一の方法で素子を完成
した。この素子の特性を表のA3に示す。
(実施例4)
9 pmのアルミニウム箔上に、紫外線硬化型環化ポリ
ブタジェンf、2μ厚にコートし、紫外線で硬化させた
。これを巾6vm、長さ110IfI+1に切シ出し、
短冊状の長辺の全面’z0.1m厚の上記樹脂で絶縁成
環した。また両面にアルミニウムを蒸着した5μm 厚
のポリサルホンフィルムを巾6■、長さ100 mに切
シ出し、これらを実施例10手法で素子とした。得られ
た素子の特性を表のA4に示す。
ブタジェンf、2μ厚にコートし、紫外線で硬化させた
。これを巾6vm、長さ110IfI+1に切シ出し、
短冊状の長辺の全面’z0.1m厚の上記樹脂で絶縁成
環した。また両面にアルミニウムを蒸着した5μm 厚
のポリサルホンフィルムを巾6■、長さ100 mに切
シ出し、これらを実施例10手法で素子とした。得られ
た素子の特性を表のA4に示す。
(従来例)
12μのアルミニウム箔ヲ511III+巾で100m
m長に2枚切シ出した。一方、ポリエチレンテレフタレ
ートの厚さ4μ、巾6ttm、長さ110mのフィルム
を同じく2枚切シ出した。これらを第5図に断面を示す
ように、アルミニウム箔13、フィルム11、アルミニ
ウム箔13′、フィルム14′の順で重ね合わせ、アル
ミニウム箔13と13′とを1陥ずらせた状態のまま同
時に巻回したのち、巻回コイルの両側面に金属溶射して
素子を形成した。この素子の特性を次表に併記する。
m長に2枚切シ出した。一方、ポリエチレンテレフタレ
ートの厚さ4μ、巾6ttm、長さ110mのフィルム
を同じく2枚切シ出した。これらを第5図に断面を示す
ように、アルミニウム箔13、フィルム11、アルミニ
ウム箔13′、フィルム14′の順で重ね合わせ、アル
ミニウム箔13と13′とを1陥ずらせた状態のまま同
時に巻回したのち、巻回コイルの両側面に金属溶射して
素子を形成した。この素子の特性を次表に併記する。
なお、表に掲載のハンダ耐熱テストは、220℃のハン
ダ浴中に10秒間浸漬することによって行なった。
ダ浴中に10秒間浸漬することによって行なった。
(工1丁4山)
発明の効果
上記表よシ明らかなごとく4本発明のフィルムコンデン
サーは、従来のポリエチレンテレフタレートフィルムと
アルミニウム箔とを用いたものよりも、単位容積当シの
電気容量が大きく、しかもハンダ耐熱試験において従来
例よシも極めて優れた耐性を有している。
サーは、従来のポリエチレンテレフタレートフィルムと
アルミニウム箔とを用いたものよりも、単位容積当シの
電気容量が大きく、しかもハンダ耐熱試験において従来
例よシも極めて優れた耐性を有している。
第1図は従来のフィルムコンデンサーの斜視図、第2図
は本発明にかかるフィルムコンデンサーの一実施例の展
開斜視図、第3図は第2図のA −A’部分での切断面
図、第4図は本発明のフィルムコンデンサーを製造する
際の巻きとp工程を説明するための斜視図、第5図は従
来のフィルムコンデンサーの重なシの状態を示す断面図
である。 5°゛°゛°金属溶射電極、6・・・・・・アルミニウ
ム箔、7.71・・・・・・誘電体層、8・・・・・・
耐熱性フィルム、9.9′・・・・・・蒸着金属電極、
1o・・・・・・絶縁層、11°゛・°・両面塗布した
アルミニウム箔、12・・・・・・両面蒸着したフィル
ム。
は本発明にかかるフィルムコンデンサーの一実施例の展
開斜視図、第3図は第2図のA −A’部分での切断面
図、第4図は本発明のフィルムコンデンサーを製造する
際の巻きとp工程を説明するための斜視図、第5図は従
来のフィルムコンデンサーの重なシの状態を示す断面図
である。 5°゛°゛°金属溶射電極、6・・・・・・アルミニウ
ム箔、7.71・・・・・・誘電体層、8・・・・・・
耐熱性フィルム、9.9′・・・・・・蒸着金属電極、
1o・・・・・・絶縁層、11°゛・°・両面塗布した
アルミニウム箔、12・・・・・・両面蒸着したフィル
ム。
Claims (2)
- (1)両面に耐熱性プラスチックの誘電体層を形成した
短冊状のアルミニウム箔と、両面にアルミニウム企蒸着
した短冊状の耐熱性プラスチックフィルムとを、巾方向
に平行に定寸ずらせ、かつ前記アルミニウム箔の前記プ
ラスチックフィルムと接する長径側の端面に絶縁層を設
けた状態で重ね合わせて巻回し、得られた巻回体の両側
面に金属電極層を形成したことを特徴とするフィルムコ
ンデンサー。 - (2)耐熱性プラスチックが、ポリサルホン、ポリエー
テルサルホン、ポリイミド、弗素系樹脂。 エポキシ樹脂、ジアリルフタレート樹脂、熱硬化性アク
リル樹脂、架橋型ポリブタジェン樹脂のうちの一つもし
くはそれらの組み合わせであることを特徴とする特許請
求の範囲(1)記載のフィルムコンデンサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57183147A JPS5972123A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | フイルムコンデンサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57183147A JPS5972123A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | フイルムコンデンサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972123A true JPS5972123A (ja) | 1984-04-24 |
| JPH0232768B2 JPH0232768B2 (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=16130619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57183147A Granted JPS5972123A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | フイルムコンデンサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972123A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5267941U (ja) * | 1975-11-17 | 1977-05-19 |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP57183147A patent/JPS5972123A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5267941U (ja) * | 1975-11-17 | 1977-05-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232768B2 (ja) | 1990-07-23 |
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