JPS5972436A - 密着焼付け方法 - Google Patents
密着焼付け方法Info
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- JPS5972436A JPS5972436A JP57184265A JP18426582A JPS5972436A JP S5972436 A JPS5972436 A JP S5972436A JP 57184265 A JP57184265 A JP 57184265A JP 18426582 A JP18426582 A JP 18426582A JP S5972436 A JPS5972436 A JP S5972436A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/02—Exposure apparatus for contact printing
- G03B27/14—Details
- G03B27/18—Maintaining or producing contact pressure between original and light-sensitive material
- G03B27/20—Maintaining or producing contact pressure between original and light-sensitive material by using a vacuum or fluid pressure
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は平版や凸版印刷等に用いる感光Nを表面に形成
した金属版或い(は樹脂板などの製版材料に、光透過性
の原稿を密着して焼料ける方法に関する。
した金属版或い(は樹脂板などの製版材料に、光透過性
の原稿を密着して焼料ける方法に関する。
一般に一枚の写真原板等の光透過性原稿(以下単に原稿
と記す)から連続的に複むの刷版を作成する場合、焼付
けに際し、製版材料の感光層に原稿を焼枠音用いて密着
せしめてから焼付けを行なうようにしている。そして、
従来の原稿の大きさは略々製版材料と同じ太きさとして
いるため、直接片f1.71のみ■C】、空引きして製
版材料に密着せしめることかできず、以−トの如き手段
を用いている。
と記す)から連続的に複むの刷版を作成する場合、焼付
けに際し、製版材料の感光層に原稿を焼枠音用いて密着
せしめてから焼付けを行なうようにしている。そして、
従来の原稿の大きさは略々製版材料と同じ太きさとして
いるため、直接片f1.71のみ■C】、空引きして製
版材料に密着せしめることかできず、以−トの如き手段
を用いている。
即ち、製版材料よりも十分大き゛な透明アクリル(ルの
19「定r\装置に原稿全貼着したもの全用意し、こ)
1.全焼伺台−L: vLc載1買し/ξ製製版科料該
原稿が一致するように車ね合せるとともに、上記焼料台
上面に形成した伸3りと引き川の溝を介して、上記透明
アクリル板全吸引し、該原稿を製版材料に密着して焼料
けを行なう」、うにしている。しかしながら、この方法
による」助合は7ラソトなアクリル板を真空引きするた
め、n[定の真空度に到達せしめる1でに時間かかかり
、捷/こ、アクリル板を製版イA刺に完全に密着させる
と゛アクリル板が歪むため、真りと度ケ高めることかで
きず、°このため焼きボケか発生1.易く、史に焼料は
後に真空状態全解除した場合に、製版材料とアクリル板
との離れが悪く、連続してか17伺けを行なう場合の作
業性が低下するという問題がある。
19「定r\装置に原稿全貼着したもの全用意し、こ)
1.全焼伺台−L: vLc載1買し/ξ製製版科料該
原稿が一致するように車ね合せるとともに、上記焼料台
上面に形成した伸3りと引き川の溝を介して、上記透明
アクリル板全吸引し、該原稿を製版材料に密着して焼料
けを行なう」、うにしている。しかしながら、この方法
による」助合は7ラソトなアクリル板を真空引きするた
め、n[定の真空度に到達せしめる1でに時間かかかり
、捷/こ、アクリル板を製版イA刺に完全に密着させる
と゛アクリル板が歪むため、真りと度ケ高めることかで
きず、°このため焼きボケか発生1.易く、史に焼料は
後に真空状態全解除した場合に、製版材料とアクリル板
との離れが悪く、連続してか17伺けを行なう場合の作
業性が低下するという問題がある。
寸だ、製版(A刺よりも入きな増化ビニル等からなるカ
バーフィルムに製版材料と略々等しい太きさの原fgt
貼着し、これ全スキーノ「j−ラで製版材料」二に圧着
した後、真空引きする方法もある。
バーフィルムに製版材料と略々等しい太きさの原fgt
貼着し、これ全スキーノ「j−ラで製版材料」二に圧着
した後、真空引きする方法もある。
この方法によれば前記した方法よりも真空引き11.1
1間を短縮でき、且つ焼きボケもある程度改善されるが
十分とけ言えない。また、この方法によっても焼料は後
の製版材料とカバーフィルム(原稿)との引き離しか容
易でないという問題かある。
1間を短縮でき、且つ焼きボケもある程度改善されるが
十分とけ言えない。また、この方法によっても焼料は後
の製版材料とカバーフィルム(原稿)との引き離しか容
易でないという問題かある。
更に、上記の原稿を貼着したカバーフィルムの一端を焼
付台上に固定するとともに該カバーフィルム全スキージ
ローラに巻回した後、製版月相上を転動させることで製
版拐料−ヒに原稿を展開し、この後真空密着せしめる方
法もある。しかしながら、この方法による場合にはカバ
ーフィルムト原稿の巻径の差及びこれらの伸縮差によっ
てずれか発生し易く、原稿と製版材料との位置合せが困
難であるという問題がある。
付台上に固定するとともに該カバーフィルム全スキージ
ローラに巻回した後、製版月相上を転動させることで製
版拐料−ヒに原稿を展開し、この後真空密着せしめる方
法もある。しかしながら、この方法による場合にはカバ
ーフィルムト原稿の巻径の差及びこれらの伸縮差によっ
てずれか発生し易く、原稿と製版材料との位置合せが困
難であるという問題がある。
そして以上のいずれの方法にあっても、原稿ヲ・カバー
フィルム或いはアクリル板IF貼着しなければならず、
この作業に細心の注意を払わねばならず時間がかかると
ともに、アクリル板或いはカバーフィルム・か焼料けの
際に光を吸収する。そのため露光時間を長くしなければ
ならないという不利もある。
フィルム或いはアクリル板IF貼着しなければならず、
この作業に細心の注意を払わねばならず時間がかかると
ともに、アクリル板或いはカバーフィルム・か焼料けの
際に光を吸収する。そのため露光時間を長くしなければ
ならないという不利もある。
本発明t」1−述の如き従来の問題点を解決すべく成さ
れ/、−、ものであり、その目的とする処は、一枚の原
稿から複数の刷版を製造するに際し、焼イ・1け時の原
稿と製版H別との位置合せか容易で、真空引きの時間及
び露光時間音ともに短縮でき、焼付は後に製版(・)J
本・1からの原稿の引き離しか容易で、旧つ焼き7j−
ケの発Iトのない密着焼付は方法を提供するにある。
れ/、−、ものであり、その目的とする処は、一枚の原
稿から複数の刷版を製造するに際し、焼イ・1け時の原
稿と製版H別との位置合せか容易で、真空引きの時間及
び露光時間音ともに短縮でき、焼付は後に製版(・)J
本・1からの原稿の引き離しか容易で、旧つ焼き7j−
ケの発Iトのない密着焼付は方法を提供するにある。
斯る[1的を達成すべく本発明に係る密着焼付方法は、
製版材料よりも大きく且つ焼付台上面に形成された真空
引き川の溝部金覆う大きさの光透過性の原稿をアクリル
板或いはカバーフィルム等に貼着することなく直接製版
月相上にスキーノローラに工って展開し、且つこの展開
にあたって原稿の端部全焼個含」―に順次押庄し真空密
着せしめるようにしたこと金その要旨としている。
製版材料よりも大きく且つ焼付台上面に形成された真空
引き川の溝部金覆う大きさの光透過性の原稿をアクリル
板或いはカバーフィルム等に貼着することなく直接製版
月相上にスキーノローラに工って展開し、且つこの展開
にあたって原稿の端部全焼個含」―に順次押庄し真空密
着せしめるようにしたこと金その要旨としている。
以下に本発明の実施例を添付図面に基いて詳述する。
第1吃1乃至第4図は本発明の第1実施例を実施する焼
枠全示すものであり、このうち、第1図は焼枠の正面図
、第2Nは側面図、第3図は平面図、第4図は焼付台の
縦断面図である。
枠全示すものであり、このうち、第1図は焼枠の正面図
、第2Nは側面図、第3図は平面図、第4図は焼付台の
縦断面図である。
図中1は焼料台であり、この焼料台1の上面には、第4
図に示す如く真空ポンプ等につながる溝2 が縦横に形
成されている。そして、該焼料台1ト而に製版材料3を
載置し、製版材料3の周囲から真空吸引用の溝2・・の
端部が食み出ずよう(/(する。
図に示す如く真空ポンプ等につながる溝2 が縦横に形
成されている。そして、該焼料台1ト而に製版材料3を
載置し、製版材料3の周囲から真空吸引用の溝2・・の
端部が食み出ずよう(/(する。
寸だ、焼付台1上面の基側端には光透過性の原稿4の基
端部をビン5或いは貼着テープ等によって密着し、また
先端部をスプリング6によって上方へ伺勢している。そ
してこの原稿4は上記製版材料3よりも天地左右それぞ
れの辺長を長くし、具体的には左右方向の辺長ヲ農版材
石3よりも約i Q mm以上長くし、天地の辺長を約
20 +nm以上長くするのが新聞用刷版等全作成する
場合には好ましい。
端部をビン5或いは貼着テープ等によって密着し、また
先端部をスプリング6によって上方へ伺勢している。そ
してこの原稿4は上記製版材料3よりも天地左右それぞ
れの辺長を長くし、具体的には左右方向の辺長ヲ農版材
石3よりも約i Q mm以上長くし、天地の辺長を約
20 +nm以上長くするのが新聞用刷版等全作成する
場合には好ましい。
斯る状態からスギ−ジローラフを用いて原稿4を製版利
享゛13上に圧接する0即ち、スキージローラ7を」−
コ゛ムなどの弾((1g l料からなり、両端部を〕ぐ
杆部7a、、7aとj−1中間部を小径部γbとしてい
る。そして小径部7bの軸方向の長さは製版材料3のr
i方向長さと略々等しくなっており、大径部7aと小径
部7bの半径差は製版材料3の厚さと銘々等し7くなっ
ている。而して、上記の如き形状のスギ−ノロ−ラフを
第1図に示す状態から原稿の先i’1Mに向って、つ“
まり図中左方に転勤せしめる。すると第2図にも示すよ
うに、スキーノロ−ラフは小径部7bと焼料台1との間
に製版材料3を嵌め込むようにして製版材木・13十に
原稿4を圧接せしめ、これと同時にスキージローラ7の
大径部7aによって原稿4の端部を焼料台1上に順次押
圧する。この場合、製版材オ・13の周囲から食み出し
た真空吸引用の溝2の端部を上記原稿4の端部によって
覆うこととなるので、原稿4は焼付台1及びこの焼付台
1」−に載置された製版月利に密着せしd)られる。
享゛13上に圧接する0即ち、スキージローラ7を」−
コ゛ムなどの弾((1g l料からなり、両端部を〕ぐ
杆部7a、、7aとj−1中間部を小径部γbとしてい
る。そして小径部7bの軸方向の長さは製版材料3のr
i方向長さと略々等しくなっており、大径部7aと小径
部7bの半径差は製版材料3の厚さと銘々等し7くなっ
ている。而して、上記の如き形状のスギ−ノロ−ラフを
第1図に示す状態から原稿の先i’1Mに向って、つ“
まり図中左方に転勤せしめる。すると第2図にも示すよ
うに、スキーノロ−ラフは小径部7bと焼料台1との間
に製版材料3を嵌め込むようにして製版材木・13十に
原稿4を圧接せしめ、これと同時にスキージローラ7の
大径部7aによって原稿4の端部を焼料台1上に順次押
圧する。この場合、製版材オ・13の周囲から食み出し
た真空吸引用の溝2の端部を上記原稿4の端部によって
覆うこととなるので、原稿4は焼付台1及びこの焼付台
1」−に載置された製版月利に密着せしd)られる。
次いで、原稿4を製版月利3に密着させた状態のit、
上方から光を照射し、焼付けを行なう、。
上方から光を照射し、焼付けを行なう、。
尚、上記の実施例においては原稿の先端部をスプリング
6によって支持するようにしたが、焼料台1近傍に固設
したガイドローラを介して原稿4の先端部をピン5など
によって止着された基端部よりも後側に垂れ下げるよう
にしてもよく、或いは原稿4の先端部をスキージロ−ラ
フの「IJ力方向形成したスリット等に差し込む如き手
段で止着し、原稿4をスギ−ノロ−ラフに巻回し、スギ
−ノロ−ラフの転動に伴って該巻回した原稿を製版材料
3上に展開するようにしてもよい。
6によって支持するようにしたが、焼料台1近傍に固設
したガイドローラを介して原稿4の先端部をピン5など
によって止着された基端部よりも後側に垂れ下げるよう
にしてもよく、或いは原稿4の先端部をスキージロ−ラ
フの「IJ力方向形成したスリット等に差し込む如き手
段で止着し、原稿4をスギ−ノロ−ラフに巻回し、スギ
−ノロ−ラフの転動に伴って該巻回した原稿を製版材料
3上に展開するようにしてもよい。
まだ第5図は別実施例を実施するだめの焼枠の概略構造
を示す側面図であり、この実施例にあってはスキージロ
ーラ17を大径部及び小径部のなイ棒状とし、更にこの
スキージローラ17KlljK稿4の端部を押圧する小
ローラ18,18或いは押圧板などの押圧部材を設けて
いる。
を示す側面図であり、この実施例にあってはスキージロ
ーラ17を大径部及び小径部のなイ棒状とし、更にこの
スキージローラ17KlljK稿4の端部を押圧する小
ローラ18,18或いは押圧板などの押圧部材を設けて
いる。
そして、原稿4の基端部をピン或いは粘着テープによっ
て焼付台1」二に止着するとともに、原稿4の先端部を
スキージローラ17に止着し、スキージローラ17に原
稿を巻回した状態で製版材料3−16を転勤走行ぜしめ
る。すると、スキージローラ17に石目された原稿4は
順次製版材料3上に展開され、とれと同時に原稿4の端
部は押圧部材18によって製版旧ネ・13の周囲から食
み出た真空吸引用の溝2を覆うようにして焼付台1」二
に順次押圧され、原稿4眞り焼料台1及び製版材料3に
密着せしめられる。そして、この状態において前記回様
焼料を行なう○ 第6図は更なる別実施例を行なうだめの焼枠の1に面図
であり、この実施例にあっては、焼付台1の上面中火に
略々製版材料3の大きさと等しく、且つその深さが製版
月利3の厚みと略々等しい凹部1aを形成し四部1aに
製版材料3を嵌め込んだ場合に、製版月利3と焼付台1
上面とが面一となるようにしている。
て焼付台1」二に止着するとともに、原稿4の先端部を
スキージローラ17に止着し、スキージローラ17に原
稿を巻回した状態で製版材料3−16を転勤走行ぜしめ
る。すると、スキージローラ17に石目された原稿4は
順次製版材料3上に展開され、とれと同時に原稿4の端
部は押圧部材18によって製版旧ネ・13の周囲から食
み出た真空吸引用の溝2を覆うようにして焼付台1」二
に順次押圧され、原稿4眞り焼料台1及び製版材料3に
密着せしめられる。そして、この状態において前記回様
焼料を行なう○ 第6図は更なる別実施例を行なうだめの焼枠の1に面図
であり、この実施例にあっては、焼付台1の上面中火に
略々製版材料3の大きさと等しく、且つその深さが製版
月利3の厚みと略々等しい凹部1aを形成し四部1aに
製版材料3を嵌め込んだ場合に、製版月利3と焼付台1
上面とが面一となるようにしている。
而して、上記凹部1a内に製版材料3を嵌め込み、オた
原稿4の基端部をピン5等によって焼付台1の側部に止
着し、原稿4の先端部を筒状のスキージローラ27に巻
回した状態でスキージローラ27を転動走行せしめ、製
版材ネ431r、に原稿4を順次展開せしめる。そして
これと同時に原稿4の端部は上記凹部1aの周囲に形成
された真空引き用の溝2を順次覆うようにして燻個含1
−1−に抑圧せしめられ、原稿4は焼付台1及び凹部1
a内に嵌め込捷れだ製版材料3に密着する。次いで、原
稿4の上方から光を照射して焼付けを行なう〇尚、以上
は本発明の実施の一例を示したに過ぎず本発明は上記の
ものに限らず、例えば、原稿4の周囲にポリエチレンテ
レフタレートフイルノ、のよう々伸縮が小さい耐久性フ
ィルムを貼り合せ、この部分をもって製版材料の周囲か
ら食み出しだ真空吸引用の溝を覆うように焼料台に押圧
せしめてもよい。この場合、補助フィルムは枠状のもの
としておくと貼り合せが容易である。また、スキージロ
ーラは弾性体からなるものに限らずスチール製であって
もよい。
原稿4の基端部をピン5等によって焼付台1の側部に止
着し、原稿4の先端部を筒状のスキージローラ27に巻
回した状態でスキージローラ27を転動走行せしめ、製
版材ネ431r、に原稿4を順次展開せしめる。そして
これと同時に原稿4の端部は上記凹部1aの周囲に形成
された真空引き用の溝2を順次覆うようにして燻個含1
−1−に抑圧せしめられ、原稿4は焼付台1及び凹部1
a内に嵌め込捷れだ製版材料3に密着する。次いで、原
稿4の上方から光を照射して焼付けを行なう〇尚、以上
は本発明の実施の一例を示したに過ぎず本発明は上記の
ものに限らず、例えば、原稿4の周囲にポリエチレンテ
レフタレートフイルノ、のよう々伸縮が小さい耐久性フ
ィルムを貼り合せ、この部分をもって製版材料の周囲か
ら食み出しだ真空吸引用の溝を覆うように焼料台に押圧
せしめてもよい。この場合、補助フィルムは枠状のもの
としておくと貼り合せが容易である。また、スキージロ
ーラは弾性体からなるものに限らずスチール製であって
もよい。
以上述べたように、本発明によれば透光性の原稿の端部
(補助フィルムを貼り合せだ場合は補助フィルム)をス
キージローラ等によって焼付台」二に載置した製版付和
の周囲から食み出しだ真空吸引用の溝部を覆うように押
圧したので、真空引きの時間を帰線1〜で原稿を製版利
料に密着せしめることができ、且つ原稿と製版拐料との
位置合せも容易となる。まだ密着性を高めるととができ
るので焼きボケの売手を防1」−でき、更に焼料後に真
空引きを解除した場合、原稿の製版イ〕料からの引き離
しか容易となり、1だ従来の如く一アクリル板或いはカ
バー7−トを用いないので焼料用の光がこれらに吸収さ
れることがなく、したがって連続的に焼料けを行なう場
合に作業時間を短縮できる等多くの効果を発揮する。
(補助フィルムを貼り合せだ場合は補助フィルム)をス
キージローラ等によって焼付台」二に載置した製版付和
の周囲から食み出しだ真空吸引用の溝部を覆うように押
圧したので、真空引きの時間を帰線1〜で原稿を製版利
料に密着せしめることができ、且つ原稿と製版拐料との
位置合せも容易となる。まだ密着性を高めるととができ
るので焼きボケの売手を防1」−でき、更に焼料後に真
空引きを解除した場合、原稿の製版イ〕料からの引き離
しか容易となり、1だ従来の如く一アクリル板或いはカ
バー7−トを用いないので焼料用の光がこれらに吸収さ
れることがなく、したがって連続的に焼料けを行なう場
合に作業時間を短縮できる等多くの効果を発揮する。
第1図は本発明に係る密着焼料は方法を実施するための
焼枠の正面図、第2図は同焼枠の側面図、第3図は同焼
枠の平面図、第4図は焼付台の縦断面図、第5図は別実
施例の実施に用いる焼枠の側面図、第6図は別実施例の
実施に用いる焼枠の正面図である。 尚、図面中1は焼付台、1 aは凹部、2は真空吸引用
の溝、4は光透過性原稿、7,17.27il−j:ス
キージローラ、7aldスキーノローラの大径部、7b
はスキージローラの小径部、18は押圧部拐である。 特 許 出 願 人 フオトホリ応化株式会」二代理人
弁理士 下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 産量
弁理士 小 山 右 筆1図 第5図 第4図 72−
焼枠の正面図、第2図は同焼枠の側面図、第3図は同焼
枠の平面図、第4図は焼付台の縦断面図、第5図は別実
施例の実施に用いる焼枠の側面図、第6図は別実施例の
実施に用いる焼枠の正面図である。 尚、図面中1は焼付台、1 aは凹部、2は真空吸引用
の溝、4は光透過性原稿、7,17.27il−j:ス
キージローラ、7aldスキーノローラの大径部、7b
はスキージローラの小径部、18は押圧部拐である。 特 許 出 願 人 フオトホリ応化株式会」二代理人
弁理士 下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 産量
弁理士 小 山 右 筆1図 第5図 第4図 72−
Claims (5)
- (1) 真空吸引用の溝部を」二面に形成し/こ焼付
台上に製版ロイ」を載置し、次いでスキージローラ金柑
いて製版材料よりも大きく且つ真空吸引用の溝部を覆う
大きさの光透過性原稿の端部を焼料台に順次押圧しつつ
製版材料に重ねて吸引密着せしめ、この後、上記光透過
性)Q和の上方から光音照射するようにレズここと全特
徴とする密着焼付方法。 - (2)前記スギ−ノーコーラはその両端部付光透過性原
稿の錨1部ケ押圧す冬大径部とし、これら大径部の間を
小径部とし、この小径部の軸方向長さを製版材料の巾と
銘々等しくし、且つ大径部と小径部の1’−径差を製版
材料の厚さと略々等しくしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の密着焼料は方法。 - (3) 前記スギージローラは光透過性原稿の端部を
押圧する押斤部セを備えていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の密着焼付は方法。 - (4)前記焼料台には製版材料が嵌り込んだ際に焼料台
」二面と製版材料上m1とが略々面−となる四部が形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の密着焼料は方法。 - (5)前記光透過性原稿H少なくともその周囲の一部に
スキーノローラによって押圧されるフィルムを備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の密着焼
料は方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57184265A JPS5972436A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 密着焼付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57184265A JPS5972436A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 密着焼付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972436A true JPS5972436A (ja) | 1984-04-24 |
| JPH0244061B2 JPH0244061B2 (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=16150287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57184265A Granted JPS5972436A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 密着焼付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972436A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009093027A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Csun Mfg Ltd | マスクパターンフィルム圧着機の圧着構造及びその圧着方法 |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP57184265A patent/JPS5972436A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009093027A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Csun Mfg Ltd | マスクパターンフィルム圧着機の圧着構造及びその圧着方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244061B2 (ja) | 1990-10-02 |
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