JPS5972584A - タイムレコ−ダ用印字位置制御装置 - Google Patents

タイムレコ−ダ用印字位置制御装置

Info

Publication number
JPS5972584A
JPS5972584A JP18408182A JP18408182A JPS5972584A JP S5972584 A JPS5972584 A JP S5972584A JP 18408182 A JP18408182 A JP 18408182A JP 18408182 A JP18408182 A JP 18408182A JP S5972584 A JPS5972584 A JP S5972584A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printer
printing
time
data
card
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18408182A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6349833B2 (ja
Inventor
阿藤 寿孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amano Corp
Original Assignee
Amano Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Amano Corp filed Critical Amano Corp
Priority to JP18408182A priority Critical patent/JPS5972584A/ja
Publication of JPS5972584A publication Critical patent/JPS5972584A/ja
Publication of JPS6349833B2 publication Critical patent/JPS6349833B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタイムカードの挿入に基づく印字指令によって
該当する時間帯の印字欄に所要の印字を行なうターrム
レコータに関し、特にプリンタ移動用モータの停止時の
ブレーキスリップ用に応じてプリンタの修正移動を行っ
た1梨に印字を行うタイムレコーダ用印字位置制御装置
に関する。
従来のこの種タイムレコーダの印字位置制御は、プリン
タを常時iバームポジションに位置させるが、或は、印
字時にホームポジションの通過を検知してからメモリの
設定データに基づいてプリンタを現在時刻に対応づる印
字欄位置に移動し、就業データを印字りる方式が採用さ
れていた。しがしなh(ら、この方式の場合プリンタを
印字側進移動するの(こ時間がががり、また、タイムカ
ードの印字欄幅の違うカードを使用する場合にこれに対
応する、メモリのプログラムも変更しなくてはならなが
′つた。更に、印字位置を正確にするためパルスをカウ
ントすることによってプリンタの印字開始fi7置制御
ンvを行っているため、プリンタ移動用モータとして高
価なステッピングモータ、パルスモータ或は同期モータ
等の走査型モータを使用しな(プれはならなかった。
上述した問題点を解決するものとして、本出願人は既に
走査型モータによってプリンタを現在時刻の時間帯に対
応するカード印字欄位置の直前に常時待機さけ、印字指
令によって該当印字欄に即印字させ、印字インターバル
を最少にした方式を提案している。この方式の場合、プ
リンタ移動時間の問題は解消されるが、印字欄幅の変更
に伴うプログラム変更を要することや、印字位置の正確
度から、走査型モータの使用がさくプられない問題が残
る。一方、本出願人は他の提案として、タイムカード印
字欄区切位置に検出板を取イリけ、この検出板をプリン
タに取付けた検知器で検知カウントすることにより、現
在時刻の時間帯に相対する印字欄位置からプリンタを印
字作動する方式(常にプリンタはボームポジションに位
置している。)も提案している。この方式の場合、印字
欄幅の変更に伴うメモリプログラムの変更や、走査型モ
ータを使用しな(プればならないという点は解;肖てぎ
るが、印字側進の移動に時間がかがるという問題が残る
本発明は上記の点に桶みてなされたものであって、上述
した各提案の問題点をづべて解決したものであって、印
字インターバルが最少で、印字欄幅の変更に対しでは検
出板の移動で対処でき、更にプリンタ用モータを安価な
通常の直流型モータC構成できるタイムレコーダ用印字
位置制御装置を提供Jることを目的とする。本発明では
この目的を達成するために、現在時刻に対応する時間帯
に設定された印字側の停止位置より少し手前に検出仮に
よる停止位置を設定し、プリンタ移動用モータのブレー
キスリップによる停止位置の誤差を、停止1\′L置誤
差検出手段、例えばモータに取付(プたパルス検出用の
回転周期のタイミング円盤によりカラン(・シ、月つ己
れをメモリに記憶させ次の印字指令を受(Jた時に、そ
の不足分だけプリンタを当該印字欄の位置に修正移動し
、その後で印字処即し、印字後は再びプリンタを前記指
定された印字側の直前位置に移動待機させることを特徴
としている。
jズ下に、この発明のりT適な一実施例を添附図面に従
って詳細に説明する。
第1図は、この発明に係わる装置を備えたタイムレコー
ダの外観を示す斜視図である。同図に示J如く、タイム
レコーダ1の本体上面には、タイ1\カードを1巾入J
るためのカードポケット2、各種の設定データの入力操
作あるいはシフト勤務の指示操作等に使用されるキーボ
ード3が設cノられており、また、本体上部正面には後
述する印字モードの切M等に利用されるキー差し込み式
切替スイツヂ4、データ入力操作の際に入力されるデー
タの表示あるいは時刻表示等に使用されるデジタル式表
示部5および各勤務者が各自のシフトを指定した場合に
、そのいずれのシフトが指定されたかを表示するための
シフト表示ランプ6が段けられている。
次に第2図及び第3図A、Bと共に本発明に係る第1図
に示されるタイムレコーダ1に内蔵された印字位置制御
(虚構について説明する。これらの図面において、7は
プリンタ移動用台8に架装された、例えばワイレインパ
ク1〜方式のドツトプリンタ、9はこのプリンタ移動用
台8を移動自在に案内するガイドレールである。前記プ
リンタ移動用台8の下端部には、例えば1組の発光・受
光素子等からなる印字欄区切り検知器1oが設けられプ
リンタ7の移動と共に移動する。11は取イ;1杆12
に移動自在に設けられた複数個の検出板で、前記検知器
10が移動して該当する検出板11を通過すると光の遮
断が行われ、移動位置が検知される。また、Mはプリン
タ7を架装したプリンタ移動用台8を移動覆るだめの通
常の直流型モータである。この七−タMの出力はギレ′
13を介して回転軸14に伝達され、回転軸14の回動
によりこの回転軸1/Iの周面に凹設した案内溝14a
に係止された前記プリンタ移動用台8と一体の案内片8
aを介してプリンタ移動用台8が移動するように構成さ
れている。15はモータMの出力軸に装着したタイミン
グ円盤、16はこのタイミング円盤15の回転数をパル
スとして検出するパルスカウンタて、例えば1パルスの
プリンタ移動距削1;L 0 、312./ mmであ
る。17(まカードガイ1−118は図示されないタイ
ムカードが挿入される前記ノノートボケツト2と一体の
挿入口である。
次に、本発明の電気的構成を第4図によって説明でる。
このタイム1/コーダは、所謂マイクロコンビコータを
中心に構成されるもので、30は中央演算処理部(以下
、CPtJと称する)であり、ABはアドレスバス、D
Bはデータバス、CBはコントロールバス、INTは割
込信号ラインである。CPU30に対し、プログラムメ
モリ31、ワーキングメモリ32、設定テーブルメモリ
33、時計回路35、第1のインターフェイス回路37
および第2のインターフェイス回路41が接続されてい
る。
第1のインターフェイス回路37にはノj−ド検出器2
2、ノ〕−ドコード読取器24およびカード段位置検出
器26が接続されていると共に第3図に示されるパルス
カウンタ1Gの出力27が供給される。また、この第1
のインターフェイス回路37には、第2図に示される各
検出板11通過時の印字欄区切り検知器10の出力lJ
(入力される。
また、第1のインターフェイス回路37には、第2図、
第3図では図示省略したカード送りモータ20、プリン
タヘッド原点検出器36、前述したプリンタ移動用モー
タMおよび印字マグネット3E3が接続されており、第
2のインターフェイス回路41にはキー人力装置40お
よび表示装置42が接続されている。プログラムメモリ
31は続出専用のメモリで、CPU30の動作を規定す
るシスデムプログラムが格納されている。ワーキングメ
モリ32は読み書き両メモリRAMで、CPU30の動
作に必要な各種データの一時記憶エリア一二して用いら
れる。設定テーブルメモリ33もR△N・1であり後述
覆るキー人力装置40等からの外部キー人力等により所
望のデータや登録のエリアどして使用される。また時計
回路35は時間処理の基準信号(クロック信号)を発生
ずる発振器おJ:びカウンタ等から構成される。
ノノード検出器22、カードコード読取器24、カード
段位置検出器26およびプリンタヘッドが原点位置に戻
ったことを検出する検出器36の各検出信号は、第1の
インターフェイス37を介してC[つU30の監視の下
でマイクロコンビュー夕に入力されるようになっている
とともに、上述したカード送りモータ20とドントプリ
ンタ17のヘッドをカードの横幅方向に移動させるモー
タMと、プリンタ7のへッドワイA7を駆動する印字マ
グネット38の制御(1信号が、第1のインタフェイス
回路37を介してCPU30の監視の下で出力されるよ
うになっている。
また、前述したように適宜なキー人力部40が第2のイ
ンターフェイス回路41を介してCPU30に接続され
ており、このキー人力部40より設定テーブルメモリ3
3に、所望のデータを設定したり、外出勤務の登録を行
なったりする等、CPU30の動作モード切替へ5、任
意のデータをCPU30に入力することができる。また
、第2のインターフェイス回路41を介して、CPIJ
30に接続された表示装置42は、前述した表示部5に
時刻(月、日、時、分)を表示するだめのセグメント表
示等による表示ランプや、その動作モードを表示するラ
ンプ等を含んでいる。
プログラムメモリ31には第5図に示すような印字プロ
グラムが設定記憶されている。Jなわち、各設定項目の
内容に対してそれぞれアドレスおよびこのアドレスに対
応したデータである設定数値が格納されている。第5図
のプログラムデータにJ3いて、r 1111’l移動
時刻」から16欄移動時刻」は例えば次のように規定さ
れている。
■リアA1には「1欄移動時刻」が格納されており、こ
の「1欄移動時刻」は、タイムカードの「定時出動欄J
にえ1応し、r0200J番地のアドレスには、設定デ
ータとして「1時OO分」が設定されている。■リアA
2には「2欄移動時刻」が格納されており、この「2欄
移動時刻」は、「遅刻欄」に9=J応し、r0210J
番地のアドレスには、設定データとして「9時OO分」
が設定されている。
同様にして]ニリアへ3〜八6にも「3欄移動時刻」か
ら「6欄移動時刻」が格納されており、これらの「3F
移動時刻」から[6欄移動時刻Jも第5図に示Jように
設定されており、「3欄移動時刻」は「早退用」に対応
し、「4欄移動時刻」は「定時退社欄」に、「5欄移動
時刻」は[残業II’/l j、[6欄移動口、Y刻]
は「深夜残業側」に夕・j応している。
次に、第6図、第7図のフ【」−チ1フー1〜によって
、本発明のタイムレコーダの印字動作を説明覆る。これ
らのフローヂr−1〜は、メモリ31に格納されたCP
U30の動作を規定するシステムプログラムの構成の一
部を表わしている。
まず、時1回路35がらの1分パルスが割込み信号ライ
ンINTを介しでCPU30に割込み指令として与えら
れると、第6図に示す割込処理が実行される。この割込
処理の最初のステップ$1では、時計データを更新する
。ずなわら、ワーキングメモリ32中の時計レジスタに
格納されていた月、日、時、分の前回の登録データを1
分たり更新する。次のステップS2では、上記特訓レジ
スタの現時刻データ(月、日、時、分)とソーキングメ
モリ32中の処理現況データレジスタに格納された各勤
務区分別のデータとを対照して、前記現時刻データに応
じて処理現況データレジスタの内容を更新して割込処理
を終了覆る。
割込処理が終了すると第7図の通常処理ループ−ンに復
帰する。第7図に示す通常処理の最初のステップ83で
は、上記ワーキングメモリ32内の特訓レジスタの現時
刻データを表示装置42に供給して表示部5に表示する
タイムカードがカードボケ・ソl〜2に挿入されたが否
かの判別を行う前に、ステップ814の如く印字欄1)
γ首のサーチを行う。次に、この欄位置1ナーヂ動作を
第8図のフローブヤ−1・を参照して説明する。
まずCPU30は、設定デープルメモリ33に格納され
た欄位置設定データと時計回路35がらの特訓信号に基
づいて所定の演算を行ない、ステップS21に示1よう
に欄移動時刻をサーチづる。
この欄位置移動時刻のサーチを遂行すると、ステップS
22で現時刻と一致づる欄があるが否かを判別する。現
時刻と一致する欄がなりれば、CPjJ 30はぞの演
算処理を終了し、一致づる欄が存在づればステップS2
3に進行する。ステップS23ては、CPU30は該当
欄の番号(アドレス)を一時記憶し、このアドレスを設
定テーブルメモリ33から該当データのアドレスを読み
出し、演算処理を行ない、プリンタ移動用直流モータM
に制御信号を送出してステップS24に示ずJ:うにプ
リンタ移動モータの駆動処理を行なう。このプリンタ移
動モータの駆動処理を第9図のフローチへ7−1〜と共
に説明する。
ステップ331でプリンタ移動用モータの駆動を開始し
、ステップ832てプリンタヘッドが原点であるがどう
かを判定する。プリンタヘッドが原点に位置したらステ
ップS33で検知器が検出板を通過する回数を検知する
検知カウンタを零クリアし、ステップS3/IでJへリ
バルスノjウンタを零クリアし、ステップS35でプリ
ンタ移動用モータを駆動し、ステップ53(3で検出板
を検知したが否かの判定を行う。もし検出板を検知1.
たとすれば、ステップS37で検知カウンタの内容を+
1−(ンクリメン1〜し、ステップ338で検知カウン
タど該当欄N c)一致かどうかの判定を行う。
一致した時点でステップS39の如くプリンタ移動用モ
ータの停止制御を開始し、ステップS40Cタイミング
円盤15(第3図参照)によりプリンタ17止までのづ
ベリパルス数例えば第11図に示されるパルス分をカウ
ントする。ステップ$14Cプリンタ移動用七−夕が停
止したがどうかの判定を行い、もし停止しているどすれ
ばステップS24の如く1ベリパルスカウント数を−1
1、γ記憶する。
プリンタ移動モータ駆動処理を含む欄位置1ノ゛−・ヂ
手順は上述したようであり、次のステップs4では、カ
ード検出器12の出力をヂエツクし、カードポケット2
にタイムカード/J’挿入されたが否かを判別Jる。タ
イムカードの挿入が検出されるまで、このルーチンを繰
返し、カードの挿入が検出されると、ステップS5へ進
み、カード送りモータ20を正転起動Jる。これにより
、カードポケット2に挿入されたタイムカ−ドは送りロ
ーラ(図示けず)によって案内溝(図示せず)内に吸込
まれる。次のステップS6では、カード読取器(図示せ
ず)の設置位置を通過するカードに記録されに個人コー
ドを読取る。
次のステップS7では、シフ1〜選択キーがら入力され
た勤務シフトコードに基づき、ワーキングメモリ32中
の該当勤務区分の処理現況データから印字段位置データ
を読み出づ。ステップ38 ′C”は、jy−ド段位置
検出器(図示せず)の出力をヂエツクし、送りモータ(
図示Cず)により案内溝の奥方へ引込まれつつあるタイ
ムカードの印字位置を逐次検出し、その現在の印字段位
置が上記読み出した印字段位置データと一致したところ
で、カード送りモータを停止さけ”る。これにJ:す、
タイムラノードがプリンタ7に対して、該当勤務シフト
の印字段位置データに対応した段位置に設定されて静止
する。
次のステップS9では、ステップS6でタイムカー1・
がら読取った個人コードに対応する個人ファイル(図示
せず)をワーキングメ[す32に転送する。
次のステップSIOでは、ソー:1:ングメモリ32に
転送した個人ファイルと該当勤務区分の処理現況データ
と時刻レジスタの現時哀11データ(カード受入れ時刻
)とに基づき、必要な就業データを得るための各種演算
を行なう他その演算結果によって個人ファイルを更新し
、再びファイルメモリ(図示けず)に戻1゜ ステップS’11では、上記演算結果に基づいて、タイ
ムカード13の印字欄に印字Jべきプリン(・データを
、ワーキングメモリ32中に編集する。
例えば、1−記ンtif陣処理スjツブS ’I Oに
てカード・受入れ時刻が通常出動であると認識された場
合、プリントデータどしては、ター(1,カードの印字
(閑の日イ;1印字図にえ1応するデータとして、個人
ファイル出動時刻データA1中の月、日データが設定さ
れ、勤務区分印字欄に対応Jるデータとして勤務区分レ
ジスタのデータがセラ1−され、出動時刻印字欄に対応
するデータとして演算A1の時、分データがレットされ
、イの他の印字欄に対応するデータはしツトされない(
空白となる)。
また、ステップSIOで通常退勤と認識された場合、プ
リン1へア゛−夕としては、退勤時刻印字欄(こり・1
応゛りるデータとしてエリアA4の退勤時刻データがセ
ラI・され、その他のデータはセットされない。また、
出動時において、遅刻または早出と認識された場合には
、上記に加えて例外コード印字欄に対応するプリントデ
ータとして遅刻またfc1早出を表1コードがセットさ
れる。また、退勤時において早退または残業と認識され
た揚台には、上記に加えて例タ1コード印字欄に対応づ
るプリント7”  9 トL ’CjP ’rlU :
J、たは残5′、ヲ7!’、リ−1−1:かレットされ
、更に残業または上記早出の取り扱いの場合には、その
1日分の早出時間と残業時間の合計時間データが時間外
勤務時間印字欄に対応りるプリン1−データとしてセッ
トされる。
次のステップ812てはステップ811て編集したプリ
ン1へデータを、プリンタ7によってターrムノノート
の所定の段位@(ステップS8て設定された)に印字J
る。gなわち、プリンタ移動用t−夕Mを駆動してプリ
ンタヘッドをカー1への幅方向に移動さI!ながら、プ
リン1〜データに従つCEl1字マグネットを順次駆動
づることによつ(、所定の印字欄に該当データを印”t
”Jるのである。印字が柊了刃るとステップ13に進み
、カード送りモータ20を逆転させてタイムカードをノ
j−トボクツト2がら排出し、ステップS3に戻る。
このようにしL、複数種類の勤務区分についで、゛ぞれ
それの勤務時間体系を所定のフォーマットで表してなる
第5図に示す管理データがメモリ32【こ記IQされ、
時開回路35か61分パルスが生じて現時刻が更新され
ると、各勤務シフl−別の処理現況データを」−記管理
データに基づい−C更新する。
そして、タイムカードが挿入され、かつシフト選択キー
によって各シフ1〜に対応でるコードが入力されると、
そのタイムカードから読取られた個人コートと、前記入
力された勤務ジノ1へコードとに基づいて個人ファイル
と該当覆−る勤務シフ1−の処理現況データに従って、
そのカード受込れ時刻に係わる各就業データを求め、所
定の項目をカードに印字して餠出するのである。
前述した第7図にd−; 1.Jるステップ812のプ
リン1〜り処理の詳しい手順を第10図のフローチV−
1・と其に説明7る。
ステップS51では、移動パルスカウントを零クリアし
、ステップ852ではプリンタ駆動用モータを駆動する
。ステップ853でタイミング円盤により移動パルスを
カウントし、ステップS54で移動パルス斗ずベ印字位
置パルス位買パルスになるかどうかの判定を行う。即ち
、第1゛1図に示されるように、第9図のステップS 
42の如く既に記憶されているすヘリパルス数は5発で
あり、印字位置パルスに相当する全パルス数が10発で
あるため、移動パルスとして5光カウン(・したらステ
ップS54で一致と判定される。一致と判定されたらス
テップ855で印字処理を行いずへてのプリン(・処理
の制御を終了する。
以上性べてきたように本光明によれLfl、プリンタ移
動通路に設(]られた複数の検出板と、プリンタの移動
により口の検出板の通過回数を検知器る検知器によりプ
リンタを所定の待機位置に制illる際プリンタ移動用
モータのブレーキスリップによる停止位置誤差検出手段
ににり検出づると共にメモリに記憶し、次の印字指令を
受けた時この検出値に応じてプリンタを該当印字欄位置
に修正移動さけ−C印字処理覆るようにしたので、印字
インターバルは極めて小さく、印字欄の変更に対して検
出板の移動にJ−リグ・]処でき、更にプリンタ用モー
タを安1+TIi it通常型[−夕て構成できる。
【図面の簡単な説明】
第′1図は本発明を備えたタイムレコータの一例を示1
斜視図、第2図は第1図のタイムレ」−ダに内蔵された
印字位置制御R構の側面図、第3図△は第2図に示され
た印字位置制御)虚構の概略的な断面図で、第3図Bは
イの要部を示した一部破断側面図、第4図は、同タイム
レコーダの電気的1i4成を示リーブロック図、第5図
は、第4図に示ずノ「1グラムメ−しりに記憶されてい
る印字プログラムの構成図、第6図は、CPUの1分パ
ルスに応1%JJ する割込処理ルーチンの手順を示1
フローチャー1、第7図Ll: c p uの通常処理
ルーチンの処理手順を示ηフローヂャー1〜、第8図は
第7図の欄位置す−ヂ手順を示1フローチャート、第9
図は第8図に示されるプリンタ移動モータ駆動処理ルー
チンの処理手順を示すフローヂャート、第10図は第7
図のプリンI・処理手順を示1フ[]−チvノー1へ、
第11図は本発明におけるプリンタ移動モータの停止時
のすヘリパルス数及び修正移動づるための移動パルスを
示す波形図である。 1・・・・タイムレコーダ、7・・・・プリンタ、10
・・・・印字欄区切り検知器、11・・・・検出板、N
=1・・・・プリンタ移動用モータ、15・・・・タイ
ミング円盤、16・・・・パルスカウンナ、30・・・
・中央処理部、31.32.33・・・・メーしり。 特許出願人 アマノ株式会社 第5図 第6図 第7図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)タイムカ−ドの印字欄仕切位置に対応して複数枚
    の検出板を可動調節自在にプリンタ移動通路Eこ設け、
    これ等検出板の位置を検知する検知器をプリンタと共に
    所定の印字速度で走行ぜしめ、該検知器にJ:る検出板
    通過回数をカウントし、該カウント値に基づき現在時刻
    に対応リ−る時間帯に設定された印字欄の直前停止位置
    に、前記プリンタを停止待機させておき、タイムカード
    の挿入に基づく印字指令ににって該当覆る時間帯の印字
    欄に前記プリンタにより印字を行うタイムレニ1−ダに
    おいて、前記停止位置より小し手前に検出板による停止
    位置を設定し、前記プリンタを移動させるモータのブレ
    ーキスリップによる停止位置の誤差を停止位置誤差検出
    手段にJ:り検出して該検出値をメモリに記憶し、次の
    印字指令を受けた時前記検出値に応じて前記プリンタを
    該当印字欄位置に修正移動させ−C印字処理を行い、印
    字後は再び前記プリンタを前記指定された印字欄の直前
    位置に移動待機させることを特徴とするタイムレコータ
    用印字位置制i11装置。
  2. (2)前記停止位置誤差検出手段は、前記プリンタ移動
    用モータに連動する回転軸に取付(ブられたタイミング
    円盤と、該タイミング円盤の回転に従って発生ずるパル
    ス数をカランi・するパルスカウンタとからなることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のタイムレ」−ダ
    用印字位置制御装置。
JP18408182A 1982-10-20 1982-10-20 タイムレコ−ダ用印字位置制御装置 Granted JPS5972584A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18408182A JPS5972584A (ja) 1982-10-20 1982-10-20 タイムレコ−ダ用印字位置制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18408182A JPS5972584A (ja) 1982-10-20 1982-10-20 タイムレコ−ダ用印字位置制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5972584A true JPS5972584A (ja) 1984-04-24
JPS6349833B2 JPS6349833B2 (ja) 1988-10-05

Family

ID=16147056

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18408182A Granted JPS5972584A (ja) 1982-10-20 1982-10-20 タイムレコ−ダ用印字位置制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5972584A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6349833B2 (ja) 1988-10-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2918865A (en) Chain printer timer
US4423315A (en) Time recorder
US3961161A (en) System for preparing commutation ticket and the like
JPS5972584A (ja) タイムレコ−ダ用印字位置制御装置
JPS5932778B2 (ja) 写真焼付処理方法並びに装置
JPS5444523A (en) Administering method for copier
US2545460A (en) Key operated elapsed time and earn
GB2181579B (en) A method and apparatus for locating and displaying historical information within an electronic postage meter
US3751637A (en) Digital computer and form reader for inventory control and recording cash transactions
JPS6362029B2 (ja)
US5105355A (en) Method and apparatus for printing additional characters on previously printed paper
JPS58166495A (ja) タイムレコ−ダ用印字開始位置設定装置
JPS58203587A (ja) タイムレコ−ダ
JPS6132432Y2 (ja)
JPH0441391B2 (ja)
GB2026748A (en) Ticket-issuing system
JP3953272B2 (ja) タイムレコーダーシステム及びタイムカード
JPH0123824B2 (ja)
JP3730097B2 (ja) タイムレコーダ装置並びにタイムカードとその作成方法
JP2799840B2 (ja) タイムカードの締日設定機能を備えたタイムレコーダシステム
JPS61155816A (ja) 記録計
JPS5816880A (ja) 印字装置
US4157532A (en) Method of machine reading documents
JPS6230474B2 (ja)
JPS5824835B2 (ja) 券発行装置