JPS5972811A - 半導体増幅回路 - Google Patents

半導体増幅回路

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JPS5972811A
JPS5972811A JP58170545A JP17054583A JPS5972811A JP S5972811 A JPS5972811 A JP S5972811A JP 58170545 A JP58170545 A JP 58170545A JP 17054583 A JP17054583 A JP 17054583A JP S5972811 A JPS5972811 A JP S5972811A
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resistor
supply
operational amplifiers
inverting input
amplifier
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JP58170545A
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ミヒアエル・レンツ
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Siemens Schuckertwerke AG
Siemens Corp
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Siemens Schuckertwerke AG
Siemens Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/68Combinations of amplifiers, e.g. multi-channel amplifiers for stereophonics
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F1/00Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
    • H03F1/32Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
    • H03F1/3217Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion in single ended push-pull amplifiers
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
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    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/45Differential amplifiers
    • H03F3/45071Differential amplifiers with semiconductor devices only

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、第1および第2の演算増幅器を備えていて、
両演算増幅器の負帰還は純抵抗性負帰還であって、この
場合に各演算増幅器の出力端はそれぞれ2つの抵抗の直
列接続からなる分圧器を介して基準電位(アース)に接
続されていて、しかも各分圧器の分圧点と当該演算増幅
器の反転入力端との接続が行なわれていて、この場合に
一方の演算増幅器の反転入力端と当該分圧器の分圧点と
の接続は別の抵抗を介して行なわれていて、両演算増幅
器の非反転入力端は増幅回路信号入力端子と置かれてい
ると共に供給抵抗を介して供給電位の作用を受けるよう
になっている半導体増幅回路に関する。 この種の公矧の回路が第1図に示されている。 これは互いに構造上等しい2つの演算増幅器V ■。 およびVRを有し、これらの非反転入力端は普通どおり
に“+1記号にて示され、また反転入力端はl  I記
号にて示されている。第1の演算増幅器VLの出力端C
は2つの抵抗R1,Rflの直列回路を介してこの演算
増幅器VLの反転入力端に接続されている。さらに両抵
抗R1,RrI間において与えられる分圧点が、抵抗R
1と共に」二記の定義にしたがう分圧器をなす抵抗R2
を介して基準電位−vsに接続されている。かかる構成
の負帰還回路網はブリッジ増幅器にとって欠かせない増
幅器VLの反転動作を可能にする。このために端子すお
よび抵抗R7を介して演算増幅器VLの反転入力端が制
御される。 同じようにして他方の演算増幅器VRにおいても出力端
が2つの抵抗R1’、R2’の直列接続を介して同様に
基準電位=Vsに接続されている。 増幅器VFtの反転入力端との間の直接の接続によって
帰還が行なわれている。したがって、帰還回路が演算増
幅器VRの場合には演算増幅器VLの場合よりも簡単で
ある。 両演算増幅器VL、VRの非反転入力端は、例えばそれ
ぞれコンデンサc、c’を介して、増幅回路信号入力端
子A、A’に接続されている。さらに、両信号入力端子
A、A’はそれぞれ供給抵抗R5゜R5’を介して派生
的な供給電位UPによる作用を受けるべく共通の端子に
接続されている。演算増幅器VLの出力は端子Cを介し
て負荷要素RLに作用し、演算増幅器VRの出力は・端
子dを介して負荷要素RL’に作用する。両負荷要素は
、例えば増幅回路がステレオ増幅器として駆動されると
きのように相違していてもよい。しかし、これらは例え
ばスピーカによって与えられる唯一の負荷要素であって
もよい。この場合側演算回路出力端子c、  dは共通
な負荷要素のそれぞれ1つの端子にしたがって、ここで
普通に純抵抗性負帰還を有するステレオ・ブリッジ増幅
器を構成するには、第1図かられかるように、一連の外
部抵抗および別の構成要素を使用することになる。しか
しながら、一般にlriさらに付加的にオフセント調整
が必要であるために、第1図に示されている両演算増幅
器の組合せの集積化は実用上行なうことができない。 本発明の目的(は、冒頭に定義した半導体増幅回路にお
いて、両演算増幅器V’LおよびVRの負帰還回路全体
を両演算増幅器と共にモノリシックにまとめ得るように
することにある。 この目的は、本発明によれば、冒頭に定義17た半導体
増幅回路において、両演算増幅器の非反転入力端の供給
電位への接続はこの供給電位と基準電位との間にある共
通の分圧器を介して、これの分圧点が各演算増幅器に付
属し当該演算増幅器の非反転入力端にそれぞれ接続され
ている2つの供のもとにこれらの供給抵抗に接続される
ことによって行なわれていて、さらに両演算増幅器では
反転入力端と該当せる演算増幅器の出力端を基準電位に
接続する分圧器の分圧点との接続はそれぞれ抵抗によっ
て行なわれていて、これらの抵抗は該当伊る演算増幅器
の非反転入力端に接続されている供給抵抗の抵抗値と共
通の中間抵抗の抵抗値の2陪との和に等しい抵抗値を有
するように選定されていることによって達成される。 第2図(Cは本発明にしたがった半導体回路が示され、
第3図には互いに等しいことが好ましい両演算増幅器の
好適な実施例が示されている。第4図および第5図は本
発明ic したがった集積増幅回路(Cついての主な適
用例を示す。 第2図に示されている本発明による半導体増幅回路の構
成によれば、両演算増幅器VT、、VRのそれぞれの非
反転入力端が、それぞれ供給抵抗R5、R5’を介して
、電位UPを導く共通接続点に接続されて論る。電位U
 pを導くこの接続点は一方では中間抵抗R8を介して
分圧器R4,R3の分圧点に接続されている。この分圧
器は一端を基準電位−VsKiかれ、他端を供給電位十
vBに置かれている。電位UPを有する前記接続点は他
方ではコンデンサKを介して基準電位−ysK?してい
る。そ1−て、両演算増幅器のうちの一方(この例では
、演算増11@器VL)の反転入力端が抵抗R7を介し
て信号入力端すに接続されている。 とぐに、両演算増幅器VT、、VRの出力端と基準電位
−Vsとの間にある両分圧器における分圧比が互いに等
しい場合、すなわちR1:R2=R]’:R2′である
場合、VLの反転入力端と信号入力端子すとの間にある
入力抵抗R7が負帰還抵抗R6と等しく選定されるなら
ば、同じ増幅度となるため好ましい。 第2図に示されている本発明による回路を見れば次のこ
とがわかる。演算増幅器VLにおけるR1゜R2および
演算増幅器Vl’(の抵抗R1,’、  R2’は見 
 A。 てのとおり負帰還分圧器を構成している。両供給抵抗R
5+  R5’間の接続点(Cおける電圧UPは分圧器
R3,R4と中間抵抗R8によって生ぜしめられる。一
般に両演算増幅器VR,VLは、既に述べたとおり構造
−」−も回路定数も互いに等しい。 このことはあらゆる場合に、両演算増幅器のオフセット
電圧をできる限り小さくしようとするとき好都合である
。さらに両演算増幅器の同相範囲は基準電位゛まで、す
なわち−Vsまで達しなければならない。 信号入力端子Aまたは信号入力端子A′に電圧v 1 
” 0があるときには、両演算増幅器VL、VRのそれ
ぞれの出力端では非常に僅かのオフセット電圧のおかげ
で(基準電位−Vsに対する)出力電圧■aがv B 
= 0なる関係を満足する。 さらに実用上においては演算増幅器VTJ、VRを互い
に等しくしたならば、既に述べたとおり両分圧器R1,
R2およびR1’、R2’も互いに等しくする。 両演算増幅器のVuに比べて大きい無負荷増幅度に対し
て当てはまる Vu=l +R]、 /R2 なる関係により与えられるシステム増幅度、すなわちそ
れぞれの演算増幅器の負帰還を含めた増幅度により1両
供給抵抗R5,R5’間の接続点における電位UPにつ
いて、 Ul)=VS−R2/(R]+R2) なる関係が得られる。 ここで、R]、=11に選べば、抵抗R2およびR4に
ついて R2=R]/(Vu−1) および R4=R1・R2/(2R1+R2) なる値が決まる。但し、 Vu=] 十R1/R2 である。供給抵抗R5,R5’は端子A、Δ′に対して
、本回路の交流電圧入力抵抗となる。Rfi、R6’に
よって、供給抵抗R5,R5’における電圧降下−並び
に中間抵抗R8における電圧降下が補償される。両演算
増幅器の入力電流は互い1
【等しいために、 R6= R5+2 R8 もしくは R6’ =R5’ +2 R8 が当てはまる。 コンデンサには供給抵抗R5,R5’間の接続点を基準
電位−vsに接続する。これは、第2図かられかる前記
接続点の接続によシ生じる電圧Upを平滑しようとする
ものである。さらにコンデンサには主として投入特性を
決定する。 本発明による増幅回路のモノリシック集積化を実現する
場合、両演算増幅器VL、VRと第2図から認め得る抵
抗全体とが共通の1つのチップ上に集積される。コンデ
ンサc、c’およびKだけが外部にある。集積は負帰還
抵抗R6およびR6’に対する本発明により提案された
選定に基いてはじめて可能である。 もちろんこの場合にさらにR6,REVの選定に関する
上記条件が、とりわけそれぞれ対応ぜる増幅器VL、V
Rのオフセット電圧を抑制する目的を有することを考膚
すべきである。しかしながら、他方では負帰還抵抗R6
,R6’はそれらの抵抗値の増大にともなって耐ノイズ
・特性および・・ム抑制(て悪影響を及ぼすので、本発
明の実施態様にしたがって、両演算増幅器VL、VRに
おける入力抵抗の働きに作用する供給抵抗R5,R5’
は、耐ノイズ特性および−・ム抑割に対する負帰還抵抗
R6゜R6’の影響が目立たなくなるように調整される
。 このために、両供給抵抗R5,R5’の各抵抗値は10
〜30にΩの範囲、とりわけ20にΩとなるように調整
される。オフセットのない演算増幅器の使用によって3
0dBの増幅度の場合にオフセット調整は必要でない。 というのは増幅器のオフセット電圧はV u = 1 
+ Rl、 / R2なる増幅度をもって出力端に現わ
れる(すなわちともに増幅さ本発明による増幅回路は一
方ではブリッジ増幅回路として、他方ではステレオ増幅
回路として駆動される。前者の例が第4図に、後者の例
が第5図に示されていて、いずれの場合にも第2図に示
された増幅回路に基いている。 第2図に示された回路をブリッジ回路(でて駆動したい
ときには、入力端子Aもしくはaを基準電位−Vs(ア
ース)に置き、画壇幅器のうち抵抗R7を介して信号入
力端子すに接続されているほうの増幅器、すなわちVL
の反転入力端をコンデンサを介して入力信号U1の作用
する増幅回路入力端子に接続する。同時に他方の演算増
幅器、すなわち増幅器VRの非反転入力端を同様にコン
デンサを介して増幅回路の上記入力端子(U工)に接続
する。後者のコンデンサは第2図におけるコンデンサC
′である。そ九から、抵抗R6およびR7により、R8
=R7であるから、反転増幅器の負帰還に電位計負帰還
が重畳される。この場合、相得られる。 第2図に設けられている抵抗の選定に関しては、次の(
都合よく集積可能な)値が特に好11〜い。 R1=R1’−R3=15.3にΩ: R2=R2’=
5(10Ω;R6=R6’二Ft7=22にΩ;  R
5=R5’=:2(+’にΩ:R4=246Ω;   
    R8=1にΩ両槽幅器VL、VRの増幅率は(
1+R1/R2)’l;30dBに設定されている。し
たがって、通常の集積規則、例えば熱的および電気的結
合の阻市を考慮する場合に、両槽幅器VL、VRと共に
上述の抵抗群をモノリシックにまとめるのに困昨はない
。 これに対してフィルタとして役立つコンデンサには外部
にあって、1.0071Fの容“計を有する。 これ・は、第4図および第5図に示されているように、
ブリッジ回路としての駆動の場合にもステレオ増幅器と
しての駆動の場合にも使用される。これのフィルタ作用
は抵抗R8(すなわち中間抵抗)によって決定的に高め
られる。 両1宣算増幅器のためのモノリシック集積化できる回路
が第3図に示されている。これはnnp)ランジスタ、
npn)ランジスタ、抵抗、ダイオードを使用している
。 かかる増幅器の非反転入力端】はpnpトランジスタt
4のベースを制御する。このトランジスタt4はコレク
タを基準電位−Vsに、エミッタをダイオードd2のカ
ソードに接続されている。 トランジスタt4のエミッタはこのダイオード6.2ヲ
介して別のpnp)ランジスタt3のベースに接続され
ている。反転入力端2も非反転入力端1と同様に接続さ
れている。すなわち、反転入力端2は第3のl) n 
I) l’ランジスタt1のベースを形成し、このトラ
ンジスタt1のコレクタは同様に基準電位−Vsに接続
され、そしてこのトランジスタ1:1のエミッタはダイ
オードd、 ]のカソードに接続されていてこのダイオ
ードd1を介して第4のpnp)ランジスタt2のベー
スに接続されている。第2のpnpトランジスタt3の
エミッタは2つの等しい抵抗r2.rlの直列住1路を
介して第4のpnp)ランジスタt2のエミッタに接続
されている。さらに面抵抗r1.r2間の接続点は定電
流回路j1を介して供給電圧源の正端子)VSに接続さ
れる。この供給電圧源の負の端子が基準電位−vBを供
給する。 第2のpnp)ランジスタt3のコレクタは第1のnp
n)ランジスタt6のコレクタに接続すれている。この
npn)ランジスタt6のエミッタは、基準電位−Vs
に接続され、ベースは第、1ニア)pnp)ランジスタ
t2のコレクタと別のnpnトランジスタt5のベース
およびコレクタとに接続されている。このnpnトラン
ジスタt5のエミッタは直接に基準電位−Vsに置かれ
ている。 基準電位〜vBにはさらにpnp)ランジスタt1のコ
レクタおよびpnpトランジスタt4のコレクタが既に
述べた如く接続されている。 第2のpnpトランジスタt3のコレクタも第れ1つの
別のpnp トランジスタt7.t8のベースを制御す
る。第4のpnp)ランジスタt2によって制御される
pnp)ランジスタt7は、エミッタを定電流回路12
を介して供給電位十■Sに接続されており、コレクタを
基準電位−VSに接続されている2、第2のpnpトラ
ンジスタt3によって制御されるpnp)ランジスタt
8d。 エミッタを別の定電流回路i3を介して供給電位+vB
に接続されており、コレクタを同様に基準電位−Vsに
接続されて論る。しかし、トランジスタt7とは異なっ
て、pnp)ランジスタt8のエミッタは第3のnpn
)ランジスタt9vペースに接続されている。このトラ
ンジスタt9のエミッタ・コレクタ区間は2つの同方向
に極性うけられたダイオードd3.6.4と第1のnp
n トランジスタtlOのベース・コレクタダイオード
との直列回路を橋絡している。このために第:(のnp
nトランジスタt9のコレクタは一方では第枕され、他
方ではダイオードd3のアノードに接続されている。こ
のダイオードd3のカソードはダイオードd/Iのアノ
ードに接続されていて、このダイオードd4のカソード
は第4のnpn)ランジスタtlOのコレクタに接続さ
れている。第4のnpn)ランジスタt 1.0のベー
スは第3のnpn)ランジスタt9の工εツタ、に接続
されている。第4のnpn)ランジスタt ]、 0の
エミッタは基準電位−■8に接続され、これに対して第
1のnpn)ランジスタt 1.0のコレクタは既に述
べた接続のほかにさらに第7のpnp トランジスタt
15のベースとの直接の接続を有する。さらに、第3の
npn トランジスタt9のコレクタは第5のnpn)
ランジスタt13のベースに接続されている。 最後に述べたnpn)ランジスタtt3ij第6のnp
n)ランジスタt14と共にエミッタ結合差動増幅器を
構成しており、これの両エミッタは第5の定電流回路1
5を介して基準電位−Vsに導かれている。第5のnp
n)ランジスタt ]、 3のコレクタは第8のI)n
I))ランジスタtllのベースとコレクタとに接続さ
れている。第8のr’np)ランジスタtllのエミッ
タは供給電位+Vsに接続され、さらにベースおよびコ
レクタはなおも第9のpnpトランジスタt12のベー
スに接続されている。このpnp)ランジスタノエミツ
タは直接に供給電位子vsに接続され、そしてコレクタ
は第6のnpnトランジスタt14のコレクタおよびベ
ースに接続されている。 別の2つのnpnトランジスタtlflおよびt、17
ハソレらのエミッタ・コレクタ区間によって直接接続さ
れている。この場合に第7のnpn トランジスタtl
Bのコレクタは供給電位子vsにあり、これのエミッタ
は学位増幅器の出力端子3につながっている。一方、第
8のnpn )ランジスタt17のT−ミッタは直接に
基準電位−vBの接続端子に接続されているのに対して
、それのコレクタは単位増幅器の信号出力端子3につな
がっている。 第8のnpn)ランジスタt 1−7のベースは、抵抗
r5により基準電位−Vsに接続されており、さらに第
7のpnp)ランジスタt15のコレクタに接続されて
いる。これに対して、第7のl〕pnトランジスタt 
1.6のベースは抵抗r4を介して単位増幅器の信号出
力端子3と第7のpnp)ランジスタt 1.5のエミ
ッタに接続されている。さらに第7のnpnトランジス
タt16のベースは第6のnpn )ランジスタt14
のコレクタおよびベースに接続されている。単位増幅器
の信号出力端子3は抵抗r3を介して第5のnpn)ラ
ンジスタt 1.3もしくは第7のnpn トランジス
タt14のエミッタに接続されている。pnpトランジ
スタt7はpnpトランジスタt8のベース電流を補償
する役目を有する。 第3図に示された両演算増幅器VL、VRのための好適
な実施例は次の主な利点をもたらす。 a)ダイオードd1およびd2により入力端子]h)オ
フセット低減が次の措置によって達成される。 (1)トランジスタt5およびt6のベース電流をt5
およびt6のエミツタ面積比を介して典型的な電流増幅
度に対して補償する。 (2)t8のベース電流は、既に述べたように、七8と
同じコレクタ電流を導く同じpnpトランジスタt7の
ベース電流によって補償する。すなわち、12−13が
成り立たなければならない。 第4図には第2図に対応して構成された集積回路のブリ
ッジ増幅器としての応用例を示す。例えばスピーカであ
る駆動すべき負荷要素RT、は一方の信号入力端子によ
って第2図による回路の接続端7−Cに、他方の信号入
力端子によって接続端子dに接続されている。さらにこ
の回路の接続端子aおよびa′は、それぞれ100μF
の静電容量を有するコンデンサを介して、増幅すべき倍
号U□、fしてlAる。(ピンa ’ i/C按曖δ君
るコノ刀ノサは782図におけるコンデンサC′である
。)供フ恰電圧源の供給電位十vsを供給する極・:は
1000 /(Fのコンデンサを介して基準電位−VS
を供給する極と接続されている。このコンデンサには]
(+On’Fの別のコンデンサが並列接続されている。 さらに、供給電圧源の供給電位十Vsを供給する極は集
積増幅回路の対応する(詳しくは示されていない)供給
端子に接続されているのに対して、供給電1r源の基準
電位−vBを供給する極は集積増幅回路の2つの供給端
子に接続されている。さらに、負荷要素RT、の両信号
入力端子はそれぞれ1(10nlFのコンデンサとそれ
ぞれ1Ωの抵抗とを介して、供給電圧源の基準電位−V
Sを供給する端子に接続されている。さらに、この端子
には第2図に関連して既に述べた100μFの静電容量
を有するフィルタコンデンサにの一端が接続されており
、このフィルタコンデンサの他端はビンeを介してIC
内部において電位Upを導く接続点に接続さ、j−1で
いる。集積増幅回路内部には両演算増幅器V TJおよ
びVRに供給電圧を引き渡す回路部分1vが設けられて
いる。最も簡単な場合、この回路部分j、 Vは両演算
増幅器につながっている内部導体である。ここで注目す
べきは、基準電位−vBを導(ICの2つのビンのうち
一方は両演算増幅器V T、およびVRの非反転入力端
の給電だけに用いられ、したがってIC内部では分圧器
II(3,R4の抵抗R4に接続されるということ、お
よび両頁帰還分圧器R1,R2もしくはR1,’、R2
’に対して基準電位−Vsが供給されるということであ
る。基準電位−Vsを導く第2のビンは、例えば第:3
図による回路において必要な基準電位−vBを供給する
。 第5図の装置は本発明による集積回路のステレオ増幅器
としての使用時における外部接続構成を示す。 この場合、処理すべき入力信号U1はコンデンサCを介
して信号入力端子a′に加えられ、信号入力端子すは何
も入力されない。供給電圧源の供給電位十vBを供給す
る端子は第4図の場合と同じ電源端子ピンに接続されて
いる。さらにこれは100nFのコンデンサを介してフ
ィルタコンデンサにの一端と、互いに等しい例えばスピ
ーカによって与えられる両負荷要素RTJの一端とに接
続されている。両負荷要素は、例えば約1.000zl
の静電容量を有する各1つのコンデンサCLを介して、
両演算増幅器V T、およびVRの出力端にそれぞれつ
ながっているICの出力ピンCもしくはdに接続されて
いる。さらに、両負荷要素RLはそれぞれ対応せるコ、
ンデンサCLともども、それぞれ100 n Fのコン
デンサと10の抵抗との直列回路によって橋絡されてい
る。さらに、1(100μPの静電容量を有する別のコ
ンデンサが設けられていて、これは既に述べたコンデン
サと共に供給電位十■sのための入力端子を両負荷要素
RLの一方の信号端子に接続し、したがって最初に連単
4図もしくは第5図に示された本発明による増幅回路の
適用例の動作の詳細は既に述べたところから明らかであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の実施例を示す回路図、第2図は本発明に
よる半導体増幅回路の実施例を示す回路図、第3図は本
発明による半導体増幅回路において用いられる演算増幅
器の好適な実施例を示す回路図、第4図および第5図は
本発明による半導体増幅回路の互いに異なる適用例を示
す接続図である。 VT、、VR・・・演算増幅器、RL、RL’・・・負
荷要素、(R1,、R2)、(R1′、  R2′)・
・・負帰遺分圧器、R6,R6’・・・負帰遭抵抗、R
5,R5’・・・供給抵抗、(R3,R4)・・・分圧
器、R8・・・中1旬抵抗、R7・・・入力抵抗、+V
s・・・供f@電位、 −VS・・・基準電位。 FIGI FIG 3 FIG 4 IG5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)第1および第2の演算増幅器を備えていて、両演算
    増幅器における負帰還接続が純抵抗性負帰還接続となっ
    ていて、その際各演算増幅器の出力端はそれぞれ2つの
    抵抗の直列接続からなる分圧器を介して基準電位(アー
    ス)に接続され、しかも各分圧器の分圧点と当該演算増
    幅器の反転入力端との接続が行なわれ、その際一方の演
    算増幅器の反転入力端と当該分圧器の分圧点との接続は
    別の抵抗によって行なわれていて、両演算増幅器の非反
    転入力端はそれぞれ1つの増幅回路信号入力端子に置か
    れていると共に、供給抵抗を介して供給電位からの作用
    を受けるようになっている半導体増幅回路において、両
    演算増幅器(VL。 VR)の非反転入力端(+)の供給電位(十Vs)への
    接続は、この供給電位(+Vs)  −+と基準電位(
    −Vs)との間にある共通の分圧器(R8,R4)を介
    して、これの分圧点が各演算増幅器(VL、VR)に付
    属し邑該演算増幅器の非反転入力端(+)にそれぞれ接
    続されている2つの供給抵抗(R5,F15’)と直列
    な共通な中間抵抗(R8)の介在のもとにこれらの供給
    抵抗(R5,R5’)に接続されることによって行なわ
    れていて、さらに両演算増幅器(VL、VR)ではそれ
    ぞれ該当せる演算増幅器の出力端を基準電位(−Vs 
    )に接続している分圧器(R1,R2; R1’。 R2′)の分圧点への反転入力端(−)の接続はそれぞ
    れ1つの抵抗(R6,R6’)によって行なわれていて
    、これらの抵抗は、該当せる演算増幅器(VL、VR)
    の非反転入力端に接続されている供給抵抗(R5,R5
    ’)の抵抗値と共通の中間抵抗(R8)の抵抗値の2倍
    との和に等しい抵抗値を有するように選定されているこ
    とを特徴とする半導体増幅回路。 2)両演算増幅器(VL、VR)は構造上も特性定数−
    トも互いに等しく、かつこれらの負帰還抵抗(R1,R
    1’;R2,R2’;R6,Rfi’)−および供給抵
    抗(R5,R5’)の選定も互いに等しくしであること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体増幅回
    路。 3)両演算増幅器のうちの一方(v L)の反転入力端
    (−)は抵抗(R7)を介して入力信号により制御可能
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半
    導体増幅回路。 4)前記一方の演算増幅器(VL)の反転入力端(−)
    の制御に介在する抵抗(R7)は同じ反転入力端に接続
    されている負帰還抵抗(R6)と等しい抵抗値を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の半導体増
    幅回路。 5)両演算増幅器(VL、VR)並びにこれらに作用す
    る抵抗群(R1,R1’;R2,R2’;R6,R6’
    ;  R3,R4;  R8;  R5,R5’)がモ
    ノリシックにワンチップにまとめられていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項ないし第1項のいずれかに
    記載の半導体増幅回路。
JP58170545A 1982-09-16 1983-09-14 半導体増幅回路 Pending JPS5972811A (ja)

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ATE24257T1 (de) 1986-12-15
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