JPS6039220A - 電流安定化回路 - Google Patents

電流安定化回路

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JPS6039220A
JPS6039220A JP59142091A JP14209184A JPS6039220A JP S6039220 A JPS6039220 A JP S6039220A JP 59142091 A JP59142091 A JP 59142091A JP 14209184 A JP14209184 A JP 14209184A JP S6039220 A JPS6039220 A JP S6039220A
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collector
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transistors
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05FSYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
    • G05F3/00Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
    • G05F3/02Regulating voltage or current
    • G05F3/08Regulating voltage or current wherein the variable is DC
    • G05F3/10Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
    • G05F3/16Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
    • G05F3/20Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
    • G05F3/30Regulators using the difference between the base-emitter voltages of two bipolar transistors operating at different current densities

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 された第1と第2の回路を具え、第1の回路を第]の導
電形の第1のトランジスタのコレクターエミツタ路と、
第2の導電形の第2のトランジスタのコレクターエミツ
タ路との直列回路により形成し、第2の回路′(i:第
1の導電形の第8のトランジスタのコレクターエミツタ
路と、第2の導電形の第4のトランジスタのコレクター
エミツタ路と、抵抗との直列回路により形成し、第1と
第3のトランジスタが共通制御電極を有し、第2と第4
のトランジスタが共通制御電極?有し、これらを第1と
第2の入力端子を有する差動増幅器の出力により駆動し
、第1の入力端子全組1と第2のトランジスタ間の第1
の回路に結合した電流安定化回路に関するものである。
このような電流安定化回路は、例えば、相互コンダクタ
ンス要素とコンデンサとから組立てられるタイプの集積
化されたフィルタ回路で使用することもできる。このよ
うなフィルタ回路は、例えば、工EEEのJourna
l of Solicl−State Circuit
sSO−17,第713〜722頁に載っている[In
tegration of analogue fil
ters in abipolar process 
Jに記載されている。
このような電流安定化回路は周知のタイプの電流安定化
器から導ひかれ、そこでは第1と第3のトランジスタが
電流ミラー回路の一部全形成し、これらのトランジスタ
のエミッタ面積が等しい場合は第1と第2の回路に互に
等しい電流を流す。
そしてこれらの電流の大きさは抵抗の抵抗値と、ダイオ
ードとして接続されている第2のトランジスタのエミッ
タ面積と第4のトランジスタのエミッタ面積との間の比
とにより決まる。しかし、第1と第3のトランジスタの
エミッタ面積の間の比を等しくないように選ぶことによ
り、第1と第2の回路内を等しくない電流が流れるよう
にすることもできる。
冒頭に述べたタイプの電流安定化回路は米国特許第3,
914,683号の第2図から既知である。そしてそこ
では電流ミラー回路が3トランジスタ電流ミラーにより
形成される。第1のトランジスタはダイオードとして接
続する。このトランジスタのコレクターエミツタ路と直
列に付加的なトランジスタのコレクターエミツタ路を配
置し、その制御電極を第3のトランジスタのコレクタに
接続する。この回路では第2のトランジスタはダイオー
ドとして接続することはせず、第2と第4のトランジス
タのベース電流を差動増幅器の出力端子から供給する。
そして差動増幅器の一方の入力端子を第2のトランジス
タのコレクタに接続し、他方の入力端子を第4のトラン
ジスタのコレクタに接続する。差動増幅器は第2と第4
のトランジスタのコレクターベース電圧が何時も等しく
、従って電源電圧が変動する時これらのコレクターベー
ス電圧が同じに変化し、その結果ベース−エミッタ電圧
に同じように反作用しくアーリー効果の補償〕、回路の
対称性がくずれず、第1と第2の回路の電流間の比が一
定に保たれるようにする。また差動増幅器の入力端子は
付加的トランジスタのコレクターベース接合両端間にか
\つているから、このトランジスタのコレクターベース
電圧は電源電圧の変動に対しほぼ独立である。
この従来技術の電流安定化回路の欠点は電流ミラー回路
の付加的トランジスタのために電源電圧のスペースが必
要となるため、約1■という非常に低い電源電圧には適
しないことである。しかし・付加的トランジスタを省き
、第1と第3のトランジスタだけで電流ミラー回路を形
成することもできる。この場合に第8のトランジスタを
ダイオードとして接続する必要がある。しかし、これに
も欠点があって、それは第1と第3のトランジスタのベ
ース電流が第2の回路から取出され、その結果電流ミラ
ー回路のミラー比が乱され、2個の回路を流れる電流は
正確に互に等しくならないことである。もう一つの欠点
はベース−エミッタ接合が第1のトランジスタのベース
−エミッタ接合と並列なトランジスタを設けることによ
り電流安定化回路から導ひかれる電流源がアーリー効果
を補償しないことである。
それ数本発明の目的は良く電源電圧の変動に耐え且つ非
常に低い電源電圧でも非常に正確に動作し続ける電流安
定化回路を提供するにある。
この目的を達成するため、不発明例よれば、冒頭に記載
したタイプの回路において、第1と第3のトランジスタ
の共通制御電極を第1と第2の入力端子を有する第2の
差動増幅器の出力により駆動し、第1の入力端子を第8
と第4のトランジスタ間の第2の回路に結合し、第1と
第2の共通端子間に分圧器を入れ、第1と第2の差動増
幅器の第2の入力端子を分圧器のタッグに結合したこと
を特徴とする。
このような本発明によれば、第2と第4のトランジスタ
のペース電流が差動増幅器により供給されるだけでなく
、第1と第3のトランジスタのベース電流も差動増幅器
により供給される。この結果第1と第8のトランジスタ
のベース電流の電流ミラー効果に対する影響を著しく小
さくすることができる。2個の差動増幅器の各々の一方
の入力端子は電流回路に結合され、他方の入力端子は分
圧器のタップに接続されるから、第3と第1のトランジ
スタのコレクターベース電圧と第2と第Φのトランジス
タのコレクターペース電圧が等しく、従って電源電圧の
変動がある場合、これらのコレクターベース電圧は同じ
に変化する。このため回路の対称性が保たれ、その結果
第1と第2の回路の電流間の比は一定に保たれる。
このような電流回路を用いると、例えば、ベース−エミ
ツタ路が第1のトランジスタのベース−エミツタ路と並
列に接続されているトランジスタのコレクタと、ベース
−エミツタ路が第2のトラト・ンジスタのベース−エミ
ツタ路と並列に接続されているトランジスタのコレクタ
とから安定化された出力電流を取出すことができる。こ
のようにしてこれらのトランジスタは他の回路の電流源
トランジスタとなる。
前述したように、このような電流安定化(ロ)路は相互
コンダクタンスとコンデンサとから組立られている集積
化されたフィルタ回路で用いるのに適している。相互コ
ンダクタンスとコンデンサとを用いれば、抵抗、コンデ
ンサ及びコイルを用いて作られる任意のタイプのフィル
タ回路を作ることができる。
このような種類のフィルタ回路では、相互コンダクタン
スが2個の並列に接続された差動段により形成てれる1
個の差動段回路を具え、2個の差動段がベース−エミツ
タ路が第1のトランジスタのベース−エミツタ路と並列
に接続されている第1の導電形の電流源トランジスタの
コレクタ間と、ベース−エミツタ路が第2のトランジス
タのベース−エミツタ路と並列に接続されている第2の
導′亀形の電流源トランジスタのコレクタ間とに配置さ
れる。こうすると互に逆の導電形の2個の電流源トラン
ジスタのコレクタ間には両端に1個分のベース−エミッ
タ電圧が存在する1個のベース−エミッタ接合が存在す
る。加えて、谷差動段の2個の入力端子の一方は信号に
対するフィルタアースとして働らき、はぼ一定の電圧を
担う電流安定化回路の一点、例えば、第8と第4のトラ
ンジスタ間の第2の回路内の接続点に結合される0この
ような回路では反対の導電形の2 +Ifilの電流源
トランジスタのコレクタ間にベース−エミッタ接合が存
在するから、これらの電流源トランジスタのコレクター
ベース電圧は電流安定化回路のトランジスタのコレクタ
ーベース電圧と異なりがちである。このため電源電圧の
変動がある時電流源トランジスタのコレクターベース電
圧は電流安定化回路のトランジスタのコレクターベース
電圧と異なって変化する。電源電圧の変動のベース−エ
ミッタ電圧に対する反作用のためこの場合電流源トラン
ジスタから出る電流にも早や正確に′電流安定化回路の
第1及び第2の回路内の安定化された電流に等しくなる
ことはなくなる。
電源電圧の変動がある時電流源トランジスタのコレクタ
ーベース電圧が電流安定化回路のトランジスタのコレク
ターベース電圧と同じようVC−変化する電流安定化回
路の一実施例は少なくとも夫々法1と第2のトランジス
タのコレクターエミツタ路間と、第3と第4のトランジ
スタのコレクターエミツタ路間の第1と第2の回路内に
順方向[接続された半導体接合を入れたことを特徴とす
る特こうすると各電流回路に半導体接合が存在し、この
結果コレクターベース電圧は再び等しくなる。
2)41と第2の差動増幅器の入力端子は第1と第2の
電流回路内の半導体接合の正極又は負極に結合すること
ができる。これらの入力端子が夫々の接合の対応する極
に接続されている場合は、分圧器にも半導体接合を入れ
ねばならない。第1と第2の回路内に入れるべき半導体
接合の数は差動段の構造により決まる。即ち、差動段の
入力トランジスタは一対のダーリントントランジスタの
形態にすることができる。この場合は各電流回路に2個
の半導体接合を設けねばならない。
いくつかの実施例を挙げて図面につき本発明の詳細な説
明する。
第1a図は既知の電流安定化回路の基本的な回路図を示
す。この回路は、第1と第2の共通端子5及び6間に接
続された第1と第2の並列な回路1及び2を具える。回
路]はPNP )ランジスタT0とダイオード接続した
NPN l−ランジスタT2との直列回路により構成さ
れる。回路2はダイオード接続されたPNPトランジス
タT8と、NPN トランジスタT、と、抵抗R□との
直列回路により構成されている。共通ベースを有するト
ランジスタT0とT8に電流ミラー全形成する。トラン
ジスタT□とT8のエミッタの面積が等しい時は、この
電流ミラーは両方の回路に等しい大きさの電流金泥す。
この場合はトランジスタT、のエミッタ面積をトランジ
スタT2のエミッタ面積よりも大きくし、ゼロと異なる
安定化された電流を生ずるようにする必要がある。この
時両方の回路を流れる安られる。但し、kはボルツマン
定数、Tは絶対温度、qは電気素量、nにトランジスタ
T、とT2のエミッタ面積間の比である。代りにトラン
ジスタT□とT8のエミッタ面積間の比を1と異なるよ
うに選ぶことにより2個の回路を等しくない電流が流れ
るようにすることもできる。この場合はトランジスタT
2とT、のエミッタの面積を等しくすることができる。
この回路では安定化された電流がなお電源電圧の変動に
依存することが知られているが、これはこれらの変動が
トランジスタT□及びT、のコレクターベース接合にほ
ぼ全面的にが\す、これによジ回路の対称性が乱される
ためである。
第1b図は電源電圧の変動を一層良く抑圧した電流安定
化回路を示したものである。第1a図と同じ要素には同
じ符号を付しである。今度は電流ミラー回路はトランジ
スタT□、T、及びT5により形成され、トランジスタ
T5のコレクターエミツタ路がトランジスタT□のコレ
クターエミツタ路と直列に入り、トランジスタT0がダ
イオードとして接続されている。この電流ミラー回路は
第ia図の電流ミラー回路よρ正確に動作するが、これ
は第1の回路からトランジスタT□とT8のベース電流
をとり出すことが一部第2の回路からと9出されるトラ
ンジスタT5のベース電流により補償されるからである
。トランジスタテ2トT、のベース電流は差動増幅器3
により生ずるが、差動増幅器3の非反転入力端子はトラ
ンジスタT2のコレクタに接続され、反転入力端子はト
ランジスタT、のコレクタに接続される。差動増幅器3
はトランジスタT2とT、のコレクターベース電圧が何
時も等しくなり、従って同じ態様で電源電圧の変動と共
に変化するようにする。同時に差動増幅器3はトランジ
スタT5のコレクターベース電圧全如何なる電源電圧の
変動があっても一定に保つ。
この第1b図の回路は良く電綽電圧の変動を抑圧するが
、トランジスタT、にコレクターエミツタ路圧を必要と
するため電源電圧が非常に低い場合は適当で1−]:な
い。しかし、トランジスタT5を除くと、トランジスタ
T0とT8のベース電流全第2の回路から取ることによ
り回路の対称性が乱れるという欠点を生ずる。加えて、
ベース−エミツタ路がトランジスタテ工のベース−エミ
ツタ路と並列な電流源全結合することも問題を伴なう。
第2図は非常に低い電源電圧に適し且つ同時に満足のゆ
く電圧変動の抑圧を示す本発明に係る第1の電流安定化
回路を示したものである。第1b図と同じ要素には同じ
符号を与えである。トランジスタT2とT、のペース電
流はこ\でも差動増幅器3の出力端子から供給され、差
動増幅器3の非反転入力端子はトランジスタT2のコレ
クタに結合されている。しかし、反転入力端子は今度は
2個の抵抗R2とR8の接続点7に結合され、抵抗R2
及びR8は正の電源端子5と負の電源端子6との間ニ入
っている。電流ミラー回路はトランジスタT□とT8だ
けで形成される。これらのトランジスタのベース電流は
差動増幅器4の出力端子から供給され、差動増幅器4の
非反転入力端子はトランジスタT8のコレクタに結合さ
れている。反転入力端子は抵抗R2とR8の接続点7に
結合される。
トランジスタT 及びT、のベース電流も、トランジス
タT□及びT8のベース電流も差動増幅器から供給され
るから、回路の対称性が保たれ、電流安定化回路の両方
の回路に等しい電流が流れる。差動増幅器3及び4の利
得は十分高いから、谷差動増幅器の両方の入力端子の電
圧は等しい。これは、図から明らかな通り、トランジス
タT□及びT8のコレクターベース電圧とトランジスタ
T2及びT。
のコレクターベース電圧と金互に等しくする。そして電
源電圧の変動があった場合、これらのトランジスタのコ
レクターベース電圧は同じように変化し、従って電源電
圧の変動のこれらのトランジスタのコレクタ電流に対す
る反作用が同じになる。
この結果、電源電圧の変動があった場合でも回路の対称
性が保たれる。抵抗R2とR8の抵抗値が等しい場合は
、全てのトランジスタT□〜T、のコレクターベース電
圧が等しくなる。こ\では抵抗R2とR8によ9分圧器
が形成されているが、代りに、コンデンサのような他の
インピーダンス要素により分圧器を形成することができ
る。
第3図は第2図の回路を実際に使用できるように具体化
したもので、第2図と同じ要素VC(は同一符号を付し
である。差動増幅器3はトランジスタT 及びT7によ
り形成され、その共通エミッタリ−ド線内にトランジス
タT8により構成される電流源が含まれ、トランジスタ
T8のベース−エミツタ路がトランジスタTよのベース
−エミツタ路と並列に配置されている。トランジスタT
6のベースはトランジスタT、のコレクタに接続し、ト
ランジスタT6のコレクタは負の電源端子6に接続する
。トランジスタT7のベースは抵抗R2とR8の間の接
続点7に接続する。トランジスタT、のコレクタはダイ
オードDIヲ介して負の電源端子6に接続する。ダイオ
ードロ工のアノードはトランジスタT2とT、の共通ベ
ースに接続する。このダイオードDIはコレクターベー
ス接合を短絡したトランジスタの形態とすることもでき
る。PNPトランジスタT6のベース電流(この電流は
第1の回路から取出されるりの影響を小さくするために
、トランジスタTよのエミッタ面積をトランジスタT8
のエミッタ面積の2倍にし、ダイオードD0のエミッタ
面積ヲトランジスタT2のエミッタ面積の−にする。差
動増幅器4は2個のNPN)うンジスタT 及びTlo
で形成され、共I通エミッタリ−ド線内にトランジスタ
T0で形成される電流源金倉み、トランジスタT□のエ
ミッタリード線内に抵抗R17]l−含み、この結果高
周波で不安定にならないようになる。トランジスタT4
゜のベースはトランジスタT8のコレクタに接続し、ト
ランジスタテ工。のコレクタを正の電源唱子5に接続す
る。
トランジスタT、のベースを抵抗R2とR3の間の接続
点7に結合し、コレクタをダイオードD8を介して正の
電源端子5に結合する。ダイオードD80カソードはト
ランジスタテ工及びT8の共通ベースに結合する。加え
て、トランジスタT、及びTl。
の共通エミッタリード線をスタータ抵抗R2に接続する
。スタータ抵抗R6は電源電圧が加えられた時、回路が
自動的にゼロと異なる安定化電流に調整されるようにす
る。高周波で不安定にならないようにするために、トラ
ンジスタT6のベースとトランジスタT2及びT、の共
通ベースとの間並びにトランジスタT1oのベースとト
ランジスタT□及びT8の共通ベースとの間に夫々コン
デンサC□及び02ケ設ける。しかし、これらのコンデ
ンサは必らずしも必要ではなく、省くこともできる。
第4図は本発明に係る第2の電流安定化回路を具えるフ
ィルタ回路を示す。第2図と同じ要素には同じ符号を与
えである。
電流安定化回路のトランジスタT0のコレクタとT2の
コレクタとの間の第1の回路内にダイオードD5を入れ
、ダイオードD5のカソードを差動増幅器3の非反転入
力端子に結合する。同じように、トランジスタT のコ
レクタとT、のコレクタとの間の第2の回路内にダイオ
ードD6に入れ、ダイオードD6のアノードを差動増幅
器4の非反転入力端子に結合する。ダイオードD7に抵
抗R2とR8の間の分圧器内に入れ、差動増幅器3の反
転入力端子と差動増幅器4の反転入力端子とを夫々ダイ
オードD7のカソード及びアノードに結合する。これら
のダイオードD 、D 及びり、はべ一6 スーコレクタ接合を短絡したトランジスタにより構成す
ることができる。不例ではフィルタ回路を2個の相互コ
ンダクタンス回路を具えるジャイレータ共振回路により
構成するが、2個の相互コンダクタンス回路は同じ構造
を有し、第1の相互コンダクタンス回路の要素に対応す
る第2の相互コンダクタンス回路の要素にeよダッシュ
を付しである。第1の相互コンダグ2フフ回路はトラン
ジスタT 及びT28ニより形成される差IJJPi(
differ−2 ential stage )により構成され、トラン
ジスタT2.とT28のエミッタ面積は等しい。この第
1の差動段と並列にトランジスタT25及びT2Oによ
り形成される第2の差動段を設ける。トランジスタTl
とToのエミッタ面積間の比はトランジスタT2BとT
221のエミッタ面積間の比と等しくする。
これらの2個の差動段の共通エミッタリード線内にベー
ス−エミッタ接合がトランジスタT2のベース−エミッ
タ接合と並列になるように電流dl−ランジスタT 及
びT27 ”入れる。トランジスタ4 TLllとTBGの共通コレクタリード線及びトランジ
スタT28とT2Oの共通コレクタリード線内に夫々コ
レクターエミツタ路がトランジスタT□のコレクターエ
ミツタ路と並列な電流源トランジスタT 及びT2□を
入れる。例えば、トランジスタ0 T22とT2Oのエミッタ面積の比が4に等しい場合は
、信号送流と2個の入力端子間の信号電圧との間の比に
等しい相互コンダクタンスGはC−qI m−で与えられる。こ\で■は電流源トラン5 kT ジスタT 、T 、T 及びT27で運ばれる電流20
 2tl 24 ・である。2個の相互コンダクタンス回路はジャイレー
タとして接続され、トランジスタT221 TBGのベ
ースがトランジスタTHa ” H6のコレクタに接続
され、トランジスタ”as 、”a。のベース75= 
トランジスタT 、T のコレクタに接続され、ト28
 26 ランンスタT 、T のベースがトランジスタ28 2
6 T′、T′ のベースに接続され、トランジスタ22 
25 T;2. Tii、s ’7) コL/ タタ7J” 
ドア :”7 スタT22 * T2sのコレクタに接
続されている。トランジスタT26とT22の共通ペー
ス接続点12を負性インピーダンス変換器T4o・・・
・・・T44の出力端子13に結合する。この出力時晶
子は信号電圧に対する低抵抗フィルタのアースとして役
立つ。ジャイレータの出力Q:M子11と12の間にコ
ンデンサC2奮入れるが、このコンデンサC4は既知の
ようにンヤイレータの入力端子JO及び12ではインダ
クタンスとして見える。この他に、入力端子10と12
の間にコンデンサC8ヲ入れるが、このコンデンサC3
は上記インピーダンスと組んでLO共振回路をシミュレ
ートする。
注意すべきことは、この相互コンダクタンスとコンデン
サとを具えるLO回路の他に凡ゆるタイプのフィルタ回
路を作れることであり、これに通常のコイル、コンデン
サ及び抵抗から組立てることができ、相互コンダクタン
ス回路は何時でも本例と同じように電流源トランジスタ
のコレクタ間に入れられる。
負性インピーダンス変換゛器は電流源トランジスタT、
。金具えるが、そのベース−エミッタ接合はトランジス
タT8のベース−エミッタ接合と並列であり、このトラ
ンジスタT、oはPNPトランジスタT41に対するエ
ミッタ電流を生ずる。トランジスタT41のエミッタは
負性インピーダンス変換器の出力端子13を構成する。
トランジスタT、□のコレクタ電流は電流ミラー回路(
DIo、T4□)によりNPN )ランジスタT48の
エミッタの方に反射される。このエミッタは更にトラン
ジスタT41のベースに接続する。トランジスタT48
のコレクタは正の電源端子5に接続し、負性インピーダ
ンス変換器の入力端子を構成するこのトランジスタT4
8のベースは電流安定化回路の第2の回路内の点8に結
合する。この回路は出力端子13の電圧をこの出力端子
から取出される信号電流に独立にする。即ち、この回路
はゼロに等しい出力インピーダンスを有する。蓋し、入
力電圧と出力電圧の間の差は、トランジスタT48とT
、□のベース−エミッタ電圧間の差に等しいが、トラン
ジスタT、□とT48のエミッタ面積及びダイオードD
□。とトランジスタT44のエミッタ面積の間の比だけ
で決まり、出力端子]3での信号電流には依存しないか
らである。入力端子8の電圧は一足であるから、出力端
子18の電圧も一定である。この回路は更VC,PNP
トランジスタT44 ”具えるが、そのコレクターエミ
ツタ路にトランジスタT42のベースと出力端子18と
の間に接続され、ベースは入力端子8に接続される。こ
のトランジスタT44は゛ra源電圧電圧JI]見られ
た時、回路が自動的に適当に調整されるようにする。注
意すべきことは負性インピーダンス変換器の入力端子は
代りに接続点7又は9に結合することもできることであ
る。負性インピーダンス変換器の代りに出力インピーダ
ンスが非常に低い他の回路、例えば、エミッタホロワに
接続された演算増幅器をフィルタアースとして用いるこ
ともできる。トランジスタT2oと”z。
のコレクタは点12に接続され、トランジスタT2□及
びT6□のコレクタが夫々点11及び1oに接続されて
いるから、この回路は負帰還を内蔵する。
これは等しい大きさの零入力電流を全てのトランジスタ
T22 ” In ’ T2181 T211 、T2
□’ T251T28及びT2Oに流す。この結果、点
10.11及び12は同じ直流電圧を担う。これから結
論されることはトランジスタT 、T 、T’ 及びT
ニ□20 21 20 のコレクタ電圧が等しいことである。
トランジスタT 、T 、T’ 及びT′2□の各々2
0 21 20 のコレクタとトランジスタT 、T 、T’及ヒ24 
27 24 T′27のコレクタとの間には、1個のダイオード電圧
金くウベースーエミツタ接合が一つある。それ故、トラ
ンジスタT 、T 、T’ 及びTニ、のコ24 2フ
 ハ レクタはトランジスタ’I’ 、T 、T’ 及びT6
□20 21 20 のコレクタの直流電圧よりも1個のダイオード電圧低い
直流電圧を担う。電流安定化回路で何の手段も施さなけ
れば、トランジスタT20ないL T /□のコレクタ
ーベース電圧はトランジスタT□及びT、のコレクター
ベース電圧と異なってしまい、トランジスターll、g
いしTH7のコレクターベース4 電圧はトランジスタT 及びT、のコレクタ電圧−スミ
圧と異なってくる。この結果、電源電圧に変動がある時
、電流源トランジスタから出る電流はこの7に動の反作
/7Jのため電流安定化回路の電流と等しくなくなって
し丑う。しかし、ダイオードD5. D6及びD7を設
り−ると、トランジスタT20ないしT/□のコレクタ
ーベース電圧がトランジスタT□及びT8のコレクター
ベース電圧ト等しくな9、トランジスタT ないしT≦
7のコレクタ電圧4 一ス電圧がトランジスタT2及びT、のコレクターベー
ス電圧と等しくなり、従って、これらは電源電圧の変動
がある時同じように変化する。差動増幅器3及び4の二
つの入力端子上の電圧が等しいと仮定すると、図から簡
単に導ひけるようにトランジスタテ工のコレクターベー
ス電圧はトランジスタT8のコレクターベース電圧と等
しくなる。
トランジスタT8. T、o及びT0nのコレクタ電圧
が等しい場合は、トランジスタT′jX、いしT6□の
0 コレクターベース電圧がトランジスタT0及びT、。
のコレクターベース電圧に等しくなる。そして、トラン
ジスタT 、T 及びT ないしTニ、のコレ2 4 
24 タタ電圧は全てトランジスタT ないしTニ□のコ■ レクタ電圧よりも1ダイオード電圧だけ低いのであるか
ら、トランジスタT2. T、及びT24 ”いしT二
、のコレクタ電圧も等しくなる。注意すべきことは抵抗
R2とR8の抵抗値が等しい場合は、全てのトランジス
タのコレクターベース電圧が等しくなることである。
第5図は第4図に示した電流安定化回路の−F形例で必
ジ、違いは差動増幅@3の非反転入力端子がダイオード
D5のカソードではなく、アノードに接続され、反転入
力端子がダイオードD70カソードではなく、アノード
に接続されていることである。同じように、差動増幅器
4の非反転入力端子は今度はダイオードD6のカソード
に接h:され、反転入力端子はダイオードD7のカソー
ドに接続されている。
第6図は本発明に係る第3の電流安定化回路を示したも
ので、第5図と同じ要素には同じ符号をイ1しである。
本例では第1及び第2の回路に一つづつダイオードが設
けられているだけである。差動増幅器3及び4の非反転
入力端子は、夫々、ダイオードD及びD6のカソードに
結合きれ、反転入力端子は抵抗R2とR8の接続点7に
接続する。
注意すべきことは他のタイプの負性インピーダンス変換
器を月4いても類似した結果が得られることである。こ
の回路の揚台も全ての電流源トランジスタのコレクター
ベース′亀圧が電流安定化回路のトランジスタのコレク
ターベース電圧に等しい。
第7図は第6図の回路の一変形例を示すが、こ\では差
動増幅器8及び4の非反転入力端子が、夫々、ダイオー
ドD5及びD6のカソードではなく、アノードに接続さ
れている。
第8図は第4の電流安定化回路を具えるフィルタ回路を
示し、第4図の要素と同じ安素には同じ符号を付しであ
る。このフィルタ回路が第Φ同の回路と異なる点は、相
互コンダクタンス回路の入力トランジスタがエミッタ 
ホロワに接続されたトランジスタT28(Ta、)及び
T2.(Ta)を具え、このエミッタリード線内に電流
源トランジスタT30(T6o)及びT8□(Ta、)
が設けられていることである。ぞして今度は負性インピ
ーダンス変換器の出力端子13がトランジスタテ20.
T九の共通ベースに結合され、これが捷たトランジスタ
T2o及びTa。のコレクタに結合されている。トラン
ジスタT 及びTa、のベースは、夫々、トランジスタ
8 T′ 及びT2□のコレクタに結合する。而してこの1 回路は負帰還を内蔵しているから、トランジスタテ28
.T20.Ta8及ヒ”29 ” ベースi’X 同シ
Y、ij、 I+−、f担う。この結果トランジスタT
4o、T2o、T2□。
T′ 及び’alのコレクタ電圧は等しくなる。今度0 は2個のベース−エミッタ接合があり、これ&f。
トランジスタT2oないしTa、のコレクタと、トラン
ジスタT ないしT玉、のコレクタとの間で2個4 分のダイオード電圧をくう。
電流安定化回路の第1の回路は2個の直列に接続された
ダイオードD6とD8とを具え、差動増幅器8の非反転
入力端子をこれらのダイオ−)’D。
とD8の接続点に接続する。同じように、第2の回路は
2個の直列に接続されたダイオ−)”D6とり、’a=
具え、差動増幅器4の非反転入力端子をこれらのダイオ
ードD6とり、の間の接続点に接続する。差動増幅器3
及び4の反転入力端子は抵抗R2とRの接続点7に接続
する。差動増幅器3及び4の各々の2個の入力端子の電
圧が等しいと仮定すると容易に判るようにトランジスタ
゛r20.T2□。
Ta及びT21のコレクターベース電圧はこ\でも電流
安定化回路のトランジスタTよ及びT、のコレクターベ
ース電圧に等しくなる。加えて、トランジスタ’]’ 
、T 、T’ 及びTa、のコレクタ電圧24 27 
24 −スミ圧はトランジスタT 及びT、のコレクターベー
ス電圧に等しい。
注意すべきことは2個の直列に接続されたターイオード
全内蔵すれば、第4.5.6及び7図に示烙れている電
流安定化回路も第8図に示したフィルタ回路に使用でき
ることである。
第9図は第8図に示した電流安定化回路の実用例を示し
たもので、第3図と同じ要素には同じ符号を付しである
。差動増幅器4は几ゆる点で第3図に示した差動増幅器
と構造が同じである。本例では、差動増幅器3t−NP
NトランジスタT50により構成するが、このNPN 
)ランジスタT5o はPNP )ランジスタT5□と
組んで増幅器を形成する。トランジスタT、。のベース
は第1の電流回路に結合し、コレクタは正の電源端子5
に接続する。
トランジスタT5oのベース電流はコレクターエミツタ
路が第1の電流回路内に入っているトランジスタT5B
のベース電流により補償される。このようにトランジス
タT□とT2のコレクタどうしの間には2個のベース−
エミッタ接合が存在し、2個のダイオードを個別に設け
る必要がなくなっている。トランジスタT51のベース
はエミッタホロワに接続されたトランジスタT52によ
り駆動され、エミッタリード線内に抵抗R工が入ってい
るトランジスタT54により構成される電流源がトラン
ジスタT5□のエミッタリード線内に入っている。トラ
ンジスタT5□のコレクタはダイオードD□、を介して
負の電源端子に結合するが、ダイオードD□2のアノー
ドをトランジスタT2とT、の共通制御電極に接続する
【図面の簡単な説明】
第1a図は従来技術の電流安定化回路の基本的な回路図
、 i1@11)図は第1a図に示した電流安定化回路から
導ひかれる従来技術の電流安定化回路の回路図、第2図
は本発明に係る第1の電流安定化回路の回路図、 第3図は第2図の電流安定化回路の実用例の回路図、 第4図は本発明に係る藁2の電流安定化回路を具えるフ
ィルタ回路の回路図、 第5図は第4図内の電流安定化回路の変形例の回路図、 第6図は本発明に係る第3の電流安定化回路の回路図、 第7図に第6図の電流安定化回路の変形例の回□路図、 第8図は本発明に係る第4の電流安定化回路を具えるフ
ィルタ回路の回路図、 第9図は第8図内の電流安定化回路の実用例の回路図で
ある。 ■・・・第1の回路 2・・・第2の回路3・・・差動
増幅器 Φ・・差動増幅器5・・・第1の共通端子(十
) 6・・第2の共通端子(−) 7・・・R2とR8の接続点。 FIO4 FIO5FI[]、5 FlO,7 FIO,9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 第1と第2の共通端子間に並列に配置された第1と
    第2の回路を具え、第1の回路を第1の導電形の第1の
    トランジスタのコレクターエミツタ路と、第2の導電形
    の第2のトランジスタのコレクターエミツタ路との直列
    回路により形成し、第2の回路を第1の導電形の第8の
    トランジスタのコレクターエミツタ路と、第2の導電形
    の第4のトランジスタのコレクターエミツタ路と、抵抗
    との直列回路により形成し、第1と第8のトランジスタ
    が共通制御電極を有し1、第2と第4のトランジスタ〃
    ;共通制御電極を有し、これらを第1と第2の入力端子
    を有する差動増幅器の出力により駆動し、第1の入力端
    子全第1と第2のトランジスタ間の第1の回路に結合し
    た電流安定化回路において、第1と第3のトランジスタ
    の共通制御電極を第1と第2の入力端子を有する第2の
    差動増幅器の出力により駆動し、第1の入力端子を第3
    と第4のトランジスタ間の第2の回路に結合し、第1と
    第2の共通端子間に分圧器を入れ、第1と第2の差動増
    幅器の第2の入力端子を分圧器のタップに結合したこと
    を特徴とする電流安定化回路。 & 少なくとも夫々第1と第2のトランジスタのコレク
    ターエミツタ路間と、第3と第4のトランジスタのコレ
    クターエミツタ路間の第1と第2の回路内に順方向に接
    続された半導体接合を入れたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の電流安定化回路。 & 分圧器を第2と第3のインピーダンスの直列回路に
    より形成した特許請求の範囲第2項記載の電流安定化回
    路において、分圧器がまた少なくとも1個の順方向に接
    続され、第2と第3のインピーダンス間に配置された半
    導体接合を具えること全特徴とする電流安定化回路。
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