JPS597316B2 - ネオスラマイシンaまたは、およびbの製造法 - Google Patents
ネオスラマイシンaまたは、およびbの製造法Info
- Publication number
- JPS597316B2 JPS597316B2 JP11072376A JP11072376A JPS597316B2 JP S597316 B2 JPS597316 B2 JP S597316B2 JP 11072376 A JP11072376 A JP 11072376A JP 11072376 A JP11072376 A JP 11072376A JP S597316 B2 JPS597316 B2 JP S597316B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substance
- neothramycin
- resin
- producing
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は抗生物質ネオスラマイシンAC以下A物質と呼
称する)捷たけ、およびネオスラマイシンB(以下B物
質と呼称する)を含有する水溶液からそれらの濃厚溶液
を収率よく採取・製造する方法に関するものである。
称する)捷たけ、およびネオスラマイシンB(以下B物
質と呼称する)を含有する水溶液からそれらの濃厚溶液
を収率よく採取・製造する方法に関するものである。
本発明に係わるA物質およびB物質は本発明者らによっ
て発見された新抗生物質で、諸種の細菌に弱い抗菌作用
しか示さないが、マウス白血病L−1 2 1 0細胞
およびある種の癌細胞の発育を強く抑制し、制癌剤とし
て用いられる(特願昭50−123256号、昭和50
年10月15日出願特願昭51−259号、昭和51年
1月1日出願及びジャーナル・オブ・アンチビオチック
ス第29巻1月号93〜96頁(1976))。
て発見された新抗生物質で、諸種の細菌に弱い抗菌作用
しか示さないが、マウス白血病L−1 2 1 0細胞
およびある種の癌細胞の発育を強く抑制し、制癌剤とし
て用いられる(特願昭50−123256号、昭和50
年10月15日出願特願昭51−259号、昭和51年
1月1日出願及びジャーナル・オブ・アンチビオチック
ス第29巻1月号93〜96頁(1976))。
本発明に係わるA物質およびB物質は前記の特願昭50
−123256号および特願昭51−259号で明らか
にされた如く、放線菌 ( Streptomyces) Me 9 1 6
−C 4株の培養によって蓄積される抗生物質で、A物
質およびB物質の性状は次に示すとおりである。
−123256号および特願昭51−259号で明らか
にされた如く、放線菌 ( Streptomyces) Me 9 1 6
−C 4株の培養によって蓄積される抗生物質で、A物
質およびB物質の性状は次に示すとおりである。
A物質は白色粉末で明確な融点を示さず105℃付近か
ら徐々に溶融し132〜147℃で発泡分解する。
ら徐々に溶融し132〜147℃で発泡分解する。
比旋光度は〔α〕26D=+272°(cO.52、ジ
オキサン)の値を得た。
オキサン)の値を得た。
元素分析値はC57.46係、H5.76係、N9.8
4係を示し、バージャー秋谷法による分子量の測定結果
(250〜300)からC13 H14N2 o,
・能マススクベクトルによって証明された(実測値=m
/ e 2 6 2 . 0 9 3 4 p C13
H14N2 04の理論値:262,0952 )。
4係を示し、バージャー秋谷法による分子量の測定結果
(250〜300)からC13 H14N2 o,
・能マススクベクトルによって証明された(実測値=m
/ e 2 6 2 . 0 9 3 4 p C13
H14N2 04の理論値:262,0952 )。
A物質は低級アルコール、クロロホルム、ジオキサンに
よく溶け、水に僅かに溶け、エーテル、n−ヘキサンに
は難溶あるいは不溶である。
よく溶け、水に僅かに溶け、エーテル、n−ヘキサンに
は難溶あるいは不溶である。
ライドンースミス反応、レッドテトラゾリウム反応は陽
性であり、ニンヒドリン反応は僅かに陽性で、エールリ
ツヒ、坂口反応は陰性である。
性であり、ニンヒドリン反応は僅かに陽性で、エールリ
ツヒ、坂口反応は陰性である。
A物質はシリカゲルの薄層クロマトグラフイー(展開系
クロロホルムーメタノール10:1容)でRf値,0.
5 7を与え、後述のB物質のRf値0.50と区別
されるが、蟻酢一酢酸一水(25:75:900容)を
用いた高圧F紙泳動(3500V、35分)ではアラニ
ンの原点からの動きを1.0としたときA物質およびB
物質のそれは共に0.17を示し九B物質は白色粉末で
その性状においてA物質と非常に類似しているが融点は
明確でなく、144℃で発泡分解を始め151℃で完全
に熔融する。
クロロホルムーメタノール10:1容)でRf値,0.
5 7を与え、後述のB物質のRf値0.50と区別
されるが、蟻酢一酢酸一水(25:75:900容)を
用いた高圧F紙泳動(3500V、35分)ではアラニ
ンの原点からの動きを1.0としたときA物質およびB
物質のそれは共に0.17を示し九B物質は白色粉末で
その性状においてA物質と非常に類似しているが融点は
明確でなく、144℃で発泡分解を始め151℃で完全
に熔融する。
比旋光度は〔α〕閉 =−}−314°(cO.48,
ジオキサン)の値を得た。
ジオキサン)の値を得た。
元素分析値はC57.00%、H5.58係、N9.7
5%を示し、A物質と同高分解能マススペクトルによっ
て証明された(実測値m/c 262.0939、CL
IH14N2 04の理論値262.0952)。
5%を示し、A物質と同高分解能マススペクトルによっ
て証明された(実測値m/c 262.0939、CL
IH14N2 04の理論値262.0952)。
B物質は低級アルコール、クロロホルム、ジオキサンに
よく溶け、水に僅かに溶け、エーテル、n−ヘキサンに
は難溶あるいは不溶である。
よく溶け、水に僅かに溶け、エーテル、n−ヘキサンに
は難溶あるいは不溶である。
まだライドンースミス反応、レッドテトラゾリウム反応
は陽性であり、ニンヒドリン反応は価かに陽性で、エー
ルリツヒ、坂口反応は陰性である。
は陽性であり、ニンヒドリン反応は価かに陽性で、エー
ルリツヒ、坂口反応は陰性である。
A物質およびB物質は粉末状態では安定であるが、溶液
中で不安定で、特にpH2.5の50%エタノール水溶
液中室温で16時間経過すると、それらの抗菌力はそれ
ぞれ25%および22チまで減少する。
中で不安定で、特にpH2.5の50%エタノール水溶
液中室温で16時間経過すると、それらの抗菌力はそれ
ぞれ25%および22チまで減少する。
またpH6.5およびpH8.0の30係エタノール水
溶液で室温に保存すると、それらの抗菌力は殆んど減少
しないが、A物質はA物質とB物質の平衡混合物に、ま
たB物質もA物質とB物質の平衡混合物に変化している
ことが薄層クロマトグラフイーによって確かめられた。
溶液で室温に保存すると、それらの抗菌力は殆んど減少
しないが、A物質はA物質とB物質の平衡混合物に、ま
たB物質もA物質とB物質の平衡混合物に変化している
ことが薄層クロマトグラフイーによって確かめられた。
さらにネオスラマイシンA物質およびB物質の構造研究
の結果から、次の構造式が提出されるに至った。
の結果から、次の構造式が提出されるに至った。
?物質:R,=OH,
R2=H
B物質:R=H
R2=OH
前記の特願昭50−123256号および特願昭51−
259号で詳述した如《、A物質またはおよびB物質を
含有する水溶液からそれらの抗生物質を抽出するにはプ
タノールを使用する溶剤抽出法および活性炭を使用する
吸着法によって行なわれる。
259号で詳述した如《、A物質またはおよびB物質を
含有する水溶液からそれらの抗生物質を抽出するにはプ
タノールを使用する溶剤抽出法および活性炭を使用する
吸着法によって行なわれる。
しかし、ブタノールによる抽出は、A物質またはおよび
B物質の濃厚溶液をうるに当り、減圧下濃縮する操作が
必要で、A物質およびB物質の不安定性のために好収率
に濃縮液をうることは難かしい。
B物質の濃厚溶液をうるに当り、減圧下濃縮する操作が
必要で、A物質およびB物質の不安定性のために好収率
に濃縮液をうることは難かしい。
また、活性炭による吸着法では、工業的に操作が繁雑と
なり、溶出収率も低い。
なり、溶出収率も低い。
そこで本発明者らはA物質またはおよびB物質を含有す
る水溶液から、A物質またはおよびB物質の濃厚溶液を
うる方法を種々検討した結果、非イオン交換性の多孔質
樹脂を使用する塔クロマトグラフイーによって収率のみ
ならず純度の高い濃厚溶液をうる方法を開発することが
できた。
る水溶液から、A物質またはおよびB物質の濃厚溶液を
うる方法を種々検討した結果、非イオン交換性の多孔質
樹脂を使用する塔クロマトグラフイーによって収率のみ
ならず純度の高い濃厚溶液をうる方法を開発することが
できた。
本発明に使用される非イオン交換性の多孔質樹脂として
はジビニルベンゼンで架橋したポリスチレン樹脂が使用
され、市販のアンバーライトXAD−2,XAD−4,
XAD−7 (以上米国ローム・アンド・ハース社製)
やダイヤイオンHP一10,HP−20(以上三菱化成
製)などを用いることができる。
はジビニルベンゼンで架橋したポリスチレン樹脂が使用
され、市販のアンバーライトXAD−2,XAD−4,
XAD−7 (以上米国ローム・アンド・ハース社製)
やダイヤイオンHP一10,HP−20(以上三菱化成
製)などを用いることができる。
使用される樹脂の容量は吸着に供されるA物質またはお
よびB物質の溶液の1/5〜1/20量が適当で、樹脂
塔は一般に直径と高さの比が5〜20のものが使用され
、好ましくは10〜15である。
よびB物質の溶液の1/5〜1/20量が適当で、樹脂
塔は一般に直径と高さの比が5〜20のものが使用され
、好ましくは10〜15である。
吸着に供される溶液はA物質およびB物質が比較的安定
なpH5以上が望ましく、好ましくはpH5〜7である
。
なpH5以上が望ましく、好ましくはpH5〜7である
。
A物質まだはおよびB物質を吸着した樹脂は、樹脂量の
4〜10倍溶量の水で洗浄したのち、次に述べる溶出操
作が行なわれる.樹脂に吸着したA物質またはおよびB
物質を溶出せしめるには一般に水と混合しうる有機溶媒
の水溶液および稀アンモニア水などが用いられる。
4〜10倍溶量の水で洗浄したのち、次に述べる溶出操
作が行なわれる.樹脂に吸着したA物質またはおよびB
物質を溶出せしめるには一般に水と混合しうる有機溶媒
の水溶液および稀アンモニア水などが用いられる。
例えば5〜20係アセトン水溶液、30〜50%メタノ
ール水溶液および0.01N〜0.INアンモニア水が
好んで用いられる。
ール水溶液および0.01N〜0.INアンモニア水が
好んで用いられる。
これらのクロマトグラフイーはA物質,およびB物質の
不安定性から10℃以下の低温室で操作するのが好まし
く、その流速は樹脂容量当り0.5〜1時間が適当であ
る。
不安定性から10℃以下の低温室で操作するのが好まし
く、その流速は樹脂容量当り0.5〜1時間が適当であ
る。
A物質またはおよびB物質を含有する放線菌MC916
−C4株の培養液からA物質またはおよびB物質の濃厚
溶液をうるためにも本発明の方法はきわめて有効である
。
−C4株の培養液からA物質またはおよびB物質の濃厚
溶液をうるためにも本発明の方法はきわめて有効である
。
本発明による多孔質樹脂のクロマトグラフイーを行なう
ことにより、純度の高いA物質またはおよびB物質の粗
粉末を一回の操作で収率よくうることかできるが、この
操作を適宜繰返すことにより、さらに高純度のA物質ま
だはおよびB物質の粉末をうろことができる。
ことにより、純度の高いA物質またはおよびB物質の粗
粉末を一回の操作で収率よくうることかできるが、この
操作を適宜繰返すことにより、さらに高純度のA物質ま
だはおよびB物質の粉末をうろことができる。
次に実施例によって本発明の方法を詳しく説明する。
実施例 1
ネオスラマイシンA物質およびB物質を含有する放線菌
MC916−C4株の培養P液をpH5.0に調整し、
ダイヤイオンHP−10,HP−20:アンバーライト
XAD−2,XAD−4,XAD−7の種々の樹脂の塔
(内径27 am )に通過吸着せしめ、樹脂量の6倍
容量の水で洗浄後、種々の溶出剤で溶出した実験結果を
次表に示す。
MC916−C4株の培養P液をpH5.0に調整し、
ダイヤイオンHP−10,HP−20:アンバーライト
XAD−2,XAD−4,XAD−7の種々の樹脂の塔
(内径27 am )に通過吸着せしめ、樹脂量の6倍
容量の水で洗浄後、種々の溶出剤で溶出した実験結果を
次表に示す。
この実験でえられた各溶出液を凍結乾燥してえられた粗
粉末の純度を併記した。
粉末の純度を併記した。
A物質およびB物質の含有量は純粋なA物質( 100
0u/mg)を標準として黄色ぶどう球菌を使用する通
常の円筒平板法によって測定した。
0u/mg)を標準として黄色ぶどう球菌を使用する通
常の円筒平板法によって測定した。
実施例 2
ネオスラマイシンA物質およびB物質を含有する放線菌
MC916−C4株の培養戸液105011 ( pH
5.7, 2 6 0 u/ml)を、ダイヤイオン
HP−20樹脂(三菱化成製)100lを充填した塔(
内径27crfL)に通過吸着せしめ、1000lの水
で洗浄後、0.05Nアンモニア水で溶出した。
MC916−C4株の培養戸液105011 ( pH
5.7, 2 6 0 u/ml)を、ダイヤイオン
HP−20樹脂(三菱化成製)100lを充填した塔(
内径27crfL)に通過吸着せしめ、1000lの水
で洗浄後、0.05Nアンモニア水で溶出した。
初めの溶出液1 4 1 ( pH6.1 )を捨て、
pHが上昇しはじめてから165lの活性溶出液(pH
9.8)を採取した。
pHが上昇しはじめてから165lの活性溶出液(pH
9.8)を採取した。
この溶出液はA物質およびB物質を含有し、1282u
/mlの抗菌力を示した。
/mlの抗菌力を示した。
収率78%。実施例 3
実施例2でえられた溶出液(1657,1282u/m
c pH9.8 )を3N硫酸でp H 5. 5に調
整したのち、アンバーライトXAD−7樹脂(ローム・
アンド・ハース製)20lを充填した塔(内径10(1
1771)にかけて、A物質およびB物質を吸着せしめ
、901の水で洗浄する。
c pH9.8 )を3N硫酸でp H 5. 5に調
整したのち、アンバーライトXAD−7樹脂(ローム・
アンド・ハース製)20lを充填した塔(内径10(1
1771)にかけて、A物質およびB物質を吸着せしめ
、901の水で洗浄する。
続いて5%アセトン水溶液で溶出し、5Mの活性溶出液
( 2320u/mA! )をえた。
( 2320u/mA! )をえた。
収率63係。この溶出液を凍結乾燥してA物質およびB
物質を含有する粉末(735u/mg)112gをえた
。
物質を含有する粉末(735u/mg)112gをえた
。
Claims (1)
- 1 ネオスラマイシンAまたはおよびネオスラマイシン
Bを含有する水溶液から、それらを多孔質樹脂に吸着せ
しめ、含水溶媒または稀アンモニア水で溶出してネオス
ラマイシンAまたはおよびネオスラマイシンBの濃厚溶
液を採取することを特徴とする抗生物質ネオスラマイシ
ンAまたはおよびネオスラマイシンBの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072376A JPS597316B2 (ja) | 1976-09-17 | 1976-09-17 | ネオスラマイシンaまたは、およびbの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072376A JPS597316B2 (ja) | 1976-09-17 | 1976-09-17 | ネオスラマイシンaまたは、およびbの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5338695A JPS5338695A (en) | 1978-04-08 |
| JPS597316B2 true JPS597316B2 (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=14542845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11072376A Expired JPS597316B2 (ja) | 1976-09-17 | 1976-09-17 | ネオスラマイシンaまたは、およびbの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597316B2 (ja) |
-
1976
- 1976-09-17 JP JP11072376A patent/JPS597316B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5338695A (en) | 1978-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107141335A (zh) | 一种环肽化合物及其制备方法和应用 | |
| Evans Jr et al. | Ro 22-5417, A New Clavam Antibiotic from Streptomyces clavuligerus II. Fermentation, Isolation and Structure | |
| JPH056557B2 (ja) | ||
| US3780019A (en) | Production of erythromycylamine compounds | |
| JPS6158593A (ja) | 新規サフラマイシンa誘導体およびその製造法 | |
| US4374764A (en) | Macrolide antibiotic | |
| CN106565448A (zh) | 一种从细菌上清中分离纯化7-羟基环庚三烯酚酮的方法 | |
| US4845246A (en) | Ascorbic acid ester | |
| JPH05279384A (ja) | 新規抗真菌抗生物質 | |
| CN110903346B (zh) | 一种制备盐酸万古霉素杂质ImpC的方法 | |
| JPH036139B2 (ja) | ||
| JP2535045B2 (ja) | ハロサイアミンおよびその製造法 | |
| JPS5831196B2 (ja) | Sf−1771 ブツシツノ セイゾウホウ | |
| JPS5819679B2 (ja) | 新規抗生物質及びその製法 | |
| KR810000818B1 (ko) | 모라노린의 제조법 | |
| KR100777488B1 (ko) | 세베키아 베니하나 (Sebekia benihana)배양물로부터 감마-히드록실메틸루신4 사이클로스포린 A를 효과적이고 선택적으로 회수하는 방법 | |
| KR840001657B1 (ko) | 마이코프라네신 유도체의 제조방법 | |
| SU1547711A3 (ru) | Способ получени даунорубицин-гидрохлорида | |
| JPS60197690A (ja) | Dc−52の塩 | |
| KR840001658B1 (ko) | 마이코프라네신 유도체의 제조방법 | |
| JPS6321480B2 (ja) | ||
| JPS5896089A (ja) | 抗生物質ネオスラマイシンの精製法 | |
| JPH0566943B2 (ja) | ||
| JP2002518293A (ja) | 5−イミノ−13−デオキシアントラサイクリン誘導体、その使用、及び、その調製方法 | |
| JPH0737434B2 (ja) | 7−ジメチルアミノ−6−デメチル−6−デオキシテトラサイクリンの採取法 |