JPS5973211A - チヤツク - Google Patents
チヤツクInfo
- Publication number
- JPS5973211A JPS5973211A JP18318882A JP18318882A JPS5973211A JP S5973211 A JPS5973211 A JP S5973211A JP 18318882 A JP18318882 A JP 18318882A JP 18318882 A JP18318882 A JP 18318882A JP S5973211 A JPS5973211 A JP S5973211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- chuck
- circumferential surface
- tube
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/117—Retention by friction only, e.g. using springs, resilient sleeves, tapers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンドミルやドリル等の回転切削工具を保持す
るチャックに関する。
るチャックに関する。
上記のようなチャックとして、割溝などを有しないチャ
ック筒にニードルローラーを介して回動筒を嵌合させ、
との回動筒を回動させることによシ、上記チャック筒を
強制的に収縮させて目的工具を緊密に掴持てきるように
したものが知られている(実公昭41−23987号公
報参照)。
ック筒にニードルローラーを介して回動筒を嵌合させ、
との回動筒を回動させることによシ、上記チャック筒を
強制的に収縮させて目的工具を緊密に掴持てきるように
したものが知られている(実公昭41−23987号公
報参照)。
本発明は上述のようなチャックを改良して、加工中にお
けるチャック筒のがたつき現象や工具の振動を、より確
実に防止できるようにしだものであり、その要旨とする
ところは、チャック筒の基端部外周につば部を形成し、
つば部の外周端部分に筒体を形成すると共に筒体内周面
をチャック筒外周面に対して半径方向外方へ間隔を隔て
て対向させ、回動筒外周面を筒体内周面に嵌合し、つば
部と回動筒基端面の間に油を注入したことである。
けるチャック筒のがたつき現象や工具の振動を、より確
実に防止できるようにしだものであり、その要旨とする
ところは、チャック筒の基端部外周につば部を形成し、
つば部の外周端部分に筒体を形成すると共に筒体内周面
をチャック筒外周面に対して半径方向外方へ間隔を隔て
て対向させ、回動筒外周面を筒体内周面に嵌合し、つば
部と回動筒基端面の間に油を注入したことである。
以下実施例図面に基づいて本発明を説明する。
図において、1はホルダ一体であって、その基端部(反
矢印F側端部)にめねじ孔1aを9mえ、このめねじ孔
18にはホルダ一体1を工作機械の主軸2に取り付ける
だめのボルト(図示せず)が螺合する。ホルダ一体1の
先端側(矢印F側)には、外周面を先端に向って少し細
くしたチャック筒3が一体に形成されている。チャック
筒3に形成された工具類挿入孔68は、七の基端側部分
が透孔6bを介して外部に連通している。
矢印F側端部)にめねじ孔1aを9mえ、このめねじ孔
18にはホルダ一体1を工作機械の主軸2に取り付ける
だめのボルト(図示せず)が螺合する。ホルダ一体1の
先端側(矢印F側)には、外周面を先端に向って少し細
くしたチャック筒3が一体に形成されている。チャック
筒3に形成された工具類挿入孔68は、七の基端側部分
が透孔6bを介して外部に連通している。
チャック筒6の基端部には、半径方向外方へ張シ出すつ
ば部4が一体に形成されておシ、つば部4の外周端側部
分には矢印F側へ延びる筒体5がボルト6によシ固着さ
れている。筒体5は概ねチャック筒6の軸心方向幅中央
部に対応する位置まで矢印F側へ延びてお9、筒体内周
面5aはチャック筒6の外周面に対して半径方向外方に
間隔を隔てて対向している。
ば部4が一体に形成されておシ、つば部4の外周端側部
分には矢印F側へ延びる筒体5がボルト6によシ固着さ
れている。筒体5は概ねチャック筒6の軸心方向幅中央
部に対応する位置まで矢印F側へ延びてお9、筒体内周
面5aはチャック筒6の外周面に対して半径方向外方に
間隔を隔てて対向している。
7は回動筒であって、その内周面はチャック筒6のテー
パ状外周面と同様に、先端側にゆくに従い半径が小さく
なっていくテーパ面に形成されている。tた回動筒7の
外周面7mは、工具締付時に筒体内周面5aに後述する
油膜(G′)を介して嵌合しうる直径に形成されている
。即ち工具締付時、チャック筒3の縮径作用の反作用と
して回動筒7は極めてわずかながらも拡径するので、そ
の拡径時に筒体内周面5aに強い圧力で油膜(G′)を
介して嵌合するように1ば径を設定している。
パ状外周面と同様に、先端側にゆくに従い半径が小さく
なっていくテーパ面に形成されている。tた回動筒7の
外周面7mは、工具締付時に筒体内周面5aに後述する
油膜(G′)を介して嵌合しうる直径に形成されている
。即ち工具締付時、チャック筒3の縮径作用の反作用と
して回動筒7は極めてわずかながらも拡径するので、そ
の拡径時に筒体内周面5aに強い圧力で油膜(G′)を
介して嵌合するように1ば径を設定している。
8はローラー保持筒でおって、この保持筒8はチャック
筒6の外周面と同様に先端に向って少し細くなっており
、チャック筒3とこれに嵌合した回動筒7との間に介在
されている。上記保持筒8には軸線と交叉しないがこの
軸線に対し所定方向に適宜の傾斜角で傾斜させた軸線配
置で多数のニードルローラ−10が転勤自在に嵌合保持
され、これらのニードルローラー10はローラー保持筒
8の全面にわたり上下数段に配設されている。上記ニー
ドルローフ−10は内側ではチャック筒6の外周面に接
し、外側では回動筒7の内周面と接している。
筒6の外周面と同様に先端に向って少し細くなっており
、チャック筒3とこれに嵌合した回動筒7との間に介在
されている。上記保持筒8には軸線と交叉しないがこの
軸線に対し所定方向に適宜の傾斜角で傾斜させた軸線配
置で多数のニードルローラ−10が転勤自在に嵌合保持
され、これらのニードルローラー10はローラー保持筒
8の全面にわたり上下数段に配設されている。上記ニー
ドルローフ−10は内側ではチャック筒6の外周面に接
し、外側では回動筒7の内周面と接している。
筒体5の先端部内周面には環状溝が形成され、環状溝内
には第1−0リング15が嵌着されている。この第1−
0’)ング15は筒体5の先端部内周面と回動筒外周面
7aの間をシー〃する。U5J動筒7の基端部内局面に
は環状溝が形成され、環状溝内には第2−〇リング16
が嵌Hされている。この第2−0リング16はチャック
筒3の外周面と回動筒7の基端部内周面の間をシールす
る。
には第1−0リング15が嵌着されている。この第1−
0’)ング15は筒体5の先端部内周面と回動筒外周面
7aの間をシー〃する。U5J動筒7の基端部内局面に
は環状溝が形成され、環状溝内には第2−〇リング16
が嵌Hされている。この第2−0リング16はチャック
筒3の外周面と回動筒7の基端部内周面の間をシールす
る。
つば部4の先端側面4bと回動W57の基端部7bの間
の環状隙間にはグリースGが注入されている。
の環状隙間にはグリースGが注入されている。
このグリースGはつげ部先端側面4b及び回動筒基端部
7blC塗布するように注入されているが、右上の拡大
部分図にG′で示すように1回動筒外周面7aと筒体内
周面5aの間の隙間に浸入自在である。
7blC塗布するように注入されているが、右上の拡大
部分図にG′で示すように1回動筒外周面7aと筒体内
周面5aの間の隙間に浸入自在である。
16.14は第1、第2保持筒現制リングであって、第
1リング16はチャック筒3の先端部外周に形成された
環状溝部に嵌着され、第2リング14は回動ffIJ7
の基端部内周に形成された環状溝部に嵌着されている。
1リング16はチャック筒3の先端部外周に形成された
環状溝部に嵌着され、第2リング14は回動ffIJ7
の基端部内周に形成された環状溝部に嵌着されている。
回動筒7の先端側部分外周面には、円周方向に等間隔を
隔てて複数個の溝1Bが形成され、溝18は断面形状円
弧形をしている。これらの溝18には、回動筒7を回動
操乍するためのハンドルが係合する。またつば部4には
軸線に対して互いに対称位置に、2個の切欠4aが形成
されている。19はエンドミル等の切削工具である。
隔てて複数個の溝1Bが形成され、溝18は断面形状円
弧形をしている。これらの溝18には、回動筒7を回動
操乍するためのハンドルが係合する。またつば部4には
軸線に対して互いに対称位置に、2個の切欠4aが形成
されている。19はエンドミル等の切削工具である。
ナヤツクを構成しているボルダ一体1、チャック筒6及
び)1:1体5等は高硬度の鋼鉄またはこれと同効の金
属材料から構成されている。
び)1:1体5等は高硬度の鋼鉄またはこれと同効の金
属材料から構成されている。
なお筒体51−1:つば部4と一体に形成することもで
きる。また第2−0リング16を回動筒7の内周面に嵌
着する代りに、チャック筒6の基端部外周面に球状溝を
形成し℃その0状溝に嵌着してもよい。
きる。また第2−0リング16を回動筒7の内周面に嵌
着する代りに、チャック筒6の基端部外周面に球状溝を
形成し℃その0状溝に嵌着してもよい。
以上のようVc橘成されたチャックは、ローラー保持筒
8VC嵌 が、ローラー保持筒8の半径方向外方からみてそ印F方
向に見て右回りに回動させると、各ニードルローラー1
0は自己の軸線に直角な方向に同って自転しながらチャ
ック筒6の外周面を螺旋状に公転する.このため、ロー
ラー保持筒8tよチャツり筒6の先端側から基端側にニ
ードμローヲー10チャック箇3 kよローラー保持筒
8に嵌合されているニードルローラー10妃よシ、広範
囲の部分を強圧されて収縮iるために工具19の掴持が
緊密かつ強固でみだりに弛緩することがない、まだ、ロ
ーラー保持筒8の移ftjに伴って回動筒7もチャック
筒6の先端側から基端側に回動しつつ移動し、回動筒7
の基端部7bによりグリースGを強圧して、グリースG
を筒体内周面5aと回動筒外周面7aの間に入り込ませ
る。そして工具19が締付固定されたときVcVi、つ
ば部先端側面4bと回動筒基端面7bの間、及び回動筒
外周面7aと筒体内周面5aの間には高圧、例えば80
Kg/dのグリース油膜G、G/が介在することになる
。即ち工具締付時には、回動筒7はその外周面7a及び
基端面7bが高圧のグリース油膜G、G’を介して支持
されることになる。従ってこの状態で工具19により切
削加工を行った場合には、軸線方向及び半径方向へのが
たつき現象が火’:’:Nに減少するばかりでVよなく
、軸線方向及び半径方向の振動も吸収するので、加工精
度が極めて良い。
8VC嵌 が、ローラー保持筒8の半径方向外方からみてそ印F方
向に見て右回りに回動させると、各ニードルローラー1
0は自己の軸線に直角な方向に同って自転しながらチャ
ック筒6の外周面を螺旋状に公転する.このため、ロー
ラー保持筒8tよチャツり筒6の先端側から基端側にニ
ードμローヲー10チャック箇3 kよローラー保持筒
8に嵌合されているニードルローラー10妃よシ、広範
囲の部分を強圧されて収縮iるために工具19の掴持が
緊密かつ強固でみだりに弛緩することがない、まだ、ロ
ーラー保持筒8の移ftjに伴って回動筒7もチャック
筒6の先端側から基端側に回動しつつ移動し、回動筒7
の基端部7bによりグリースGを強圧して、グリースG
を筒体内周面5aと回動筒外周面7aの間に入り込ませ
る。そして工具19が締付固定されたときVcVi、つ
ば部先端側面4bと回動筒基端面7bの間、及び回動筒
外周面7aと筒体内周面5aの間には高圧、例えば80
Kg/dのグリース油膜G、G/が介在することになる
。即ち工具締付時には、回動筒7はその外周面7a及び
基端面7bが高圧のグリース油膜G、G’を介して支持
されることになる。従ってこの状態で工具19により切
削加工を行った場合には、軸線方向及び半径方向へのが
たつき現象が火’:’:Nに減少するばかりでVよなく
、軸線方向及び半径方向の振動も吸収するので、加工精
度が極めて良い。
工具19を取シ外す場合には、回動筒7を反矢印F方向
VC11(て左回りに回動させる1回動筒7を左回りに
回動させると、ローラー保持筒8がチャック筒6の先端
側に摺動し、収縮していたチャック筒6が原径に復元し
、掴持されていた工具19を抜出すことができると共に
、ローラー保持筒8の摺動に伴って回動筒7がチャック
簡乙の先端側に移!Ti/IL、グリースG 、 G’
の加圧状態が解除される。
VC11(て左回りに回動させる1回動筒7を左回りに
回動させると、ローラー保持筒8がチャック筒6の先端
側に摺動し、収縮していたチャック筒6が原径に復元し
、掴持されていた工具19を抜出すことができると共に
、ローラー保持筒8の摺動に伴って回動筒7がチャック
簡乙の先端側に移!Ti/IL、グリースG 、 G’
の加圧状態が解除される。
なお本発明において、圧縮九より径が縮小し、圧縮解除
により復元するアダプタを介して工具をチャック筒に挿
入してもよく、このようにすると収縮率の小さいチャッ
ク筒を、径の異なる種々の目的工具に使用できる。
により復元するアダプタを介して工具をチャック筒に挿
入してもよく、このようにすると収縮率の小さいチャッ
ク筒を、径の異なる種々の目的工具に使用できる。
またつば部先跡側面4bicウレタンゴム等よりなる硬
質の環状弾t!+、部材を配置し、この環状弾1生部杓
の先端側端0jiと回動筒基端面7bの間にグリースを
注入してもよい。
質の環状弾t!+、部材を配置し、この環状弾1生部杓
の先端側端0jiと回動筒基端面7bの間にグリースを
注入してもよい。
またグリースはっは部先婦側面4b及び筒体内周面5a
等に油膜G、G’として付着するので、勿論第1−〇リ
ング15や第2−0リング16を01えていない場合で
も、)1il述のようながたつき防止効果や振動吸収効
果を発揮するが、上記リング15.16をnjIえてい
ると、よシ一層のグリース油膜の高圧化が遅成でき、が
たつき防止作用等が一層向上する。またグリースの漏失
防止になることもいうまでもない。
等に油膜G、G’として付着するので、勿論第1−〇リ
ング15や第2−0リング16を01えていない場合で
も、)1il述のようながたつき防止効果や振動吸収効
果を発揮するが、上記リング15.16をnjIえてい
ると、よシ一層のグリース油膜の高圧化が遅成でき、が
たつき防止作用等が一層向上する。またグリースの漏失
防止になることもいうまでもない。
以上説明したように本発明は、目的工具またはこれを保
持するアダプターを挿入するチャック筒3の外周1■を
先細に形成し、これに嵌合する回動筒7と上記チャック
筒6との間にその軸線と交叉しないがこの軸線に対し適
宜の傾斜角をなす軸線にした多数のニードルローフ−1
0を広範囲にわたり配列し、L把回動簡7を回動させた
とき上記ニードルローラー10が自転しつつ螺旋公転し
てチャック筒6の収縮あるいはその復元が行なわれるよ
うにしたチャックにおいて、チャック筒6の基端部外周
につば部4を形成し、つば部4の外周端部分子筒体5を
形成すると共に筒体内周面5aをチャック筒3の外周面
に対して半径方向外方へ間隔を隔てて対向させ、回動筒
外周面7aを筒体内周面5aに嵌合し、つば部4と回動
筒基端面7bの間に油、例えばグリースGを注入してい
るので、次のような効果がある。
持するアダプターを挿入するチャック筒3の外周1■を
先細に形成し、これに嵌合する回動筒7と上記チャック
筒6との間にその軸線と交叉しないがこの軸線に対し適
宜の傾斜角をなす軸線にした多数のニードルローフ−1
0を広範囲にわたり配列し、L把回動簡7を回動させた
とき上記ニードルローラー10が自転しつつ螺旋公転し
てチャック筒6の収縮あるいはその復元が行なわれるよ
うにしたチャックにおいて、チャック筒6の基端部外周
につば部4を形成し、つば部4の外周端部分子筒体5を
形成すると共に筒体内周面5aをチャック筒3の外周面
に対して半径方向外方へ間隔を隔てて対向させ、回動筒
外周面7aを筒体内周面5aに嵌合し、つば部4と回動
筒基端面7bの間に油、例えばグリースGを注入してい
るので、次のような効果がある。
(1) 工具締付時にグリースGは回動筒外周面7a
と筒体内周面5aの間にも浸入し、最終内圧は高圧のグ
リース油膜G 、 G’を介して回動筒基端面7b及び
外周面7aを支持することになるので、軸線方向及び半
径方向のがたつき現象が大幅に減少すると共に、強固に
工具19を掴持することができ、加工端間が向上する。
と筒体内周面5aの間にも浸入し、最終内圧は高圧のグ
リース油膜G 、 G’を介して回動筒基端面7b及び
外周面7aを支持することになるので、軸線方向及び半
径方向のがたつき現象が大幅に減少すると共に、強固に
工具19を掴持することができ、加工端間が向上する。
Q) グリースG、G〆はダンパーとしての役目も果た
すため、加工中における軸線方向及び半径方向の細かな
振動を吸収することができる。即ちダンパー作用により
一層加工精度を向上させている。
すため、加工中における軸線方向及び半径方向の細かな
振動を吸収することができる。即ちダンパー作用により
一層加工精度を向上させている。
また一般にエンドミMを用いてキー溝等を加工する場合
には、エンドミル(19)又は加工物Wを軸心と直父す
る刀回へ移U+1+させる必要があるので、ドリルによ
る孔明加工と異なり、エンドミル刃が被切削曲りこ1(
14,7′コ的に作用し、そのためにエンドミルが4.
、I+かく振I[、;1する現象、いわゆるびびり現象
が生じることが多いが、本発明のチャックによると、油
膜G 、 (J、/の11τ用により上記びびり現象を
吸収することができる。
には、エンドミル(19)又は加工物Wを軸心と直父す
る刀回へ移U+1+させる必要があるので、ドリルによ
る孔明加工と異なり、エンドミル刃が被切削曲りこ1(
14,7′コ的に作用し、そのためにエンドミルが4.
、I+かく振I[、;1する現象、いわゆるびびり現象
が生じることが多いが、本発明のチャックによると、油
膜G 、 (J、/の11τ用により上記びびり現象を
吸収することができる。
(3) 油(グリース)は潤滑油としての役目を果た
すので、回動T、<〕70回動操回動上り一層軽くなる
と共に、「(1)動節7の外周囲7aや基(ffilt
面7bの摩耗及び損傷を防止することができ、耐欠けが
向上する。
すので、回動T、<〕70回動操回動上り一層軽くなる
と共に、「(1)動節7の外周囲7aや基(ffilt
面7bの摩耗及び損傷を防止することができ、耐欠けが
向上する。
なお浦はグリースに限定されず、スピンドル油、シリン
ダ浦等の潤滑油を利用することもできる。
ダ浦等の潤滑油を利用することもできる。
またシーlしとしてはOリングの他、断面形状X字形シ
ールやリップシール等、各種シールが考えられる。
ールやリップシール等、各種シールが考えられる。
図面は本発明を適用したチャックの一部縦断側面図であ
る。ろ・・・チャック筒、4・・・つば部、5.、・f
mK、7・・・+m動筒、10・・・ニードルローラー
、15.16・・・0リング(シールの一例) 特許出願人 株式会社日研工作所 代理人 弁理士 大 森 忠 孝 ・手続補正書(
自発) 昭和57年11月29日 j’s 1i’F It’ k (’: k 杉和夫
殿1中(′1の表小 昭和5741 特許 [((i第183188 号2、
発明の名fブj、 チャック :’1. MiiE4・すると 巾(’lとの関係 特許出願人住 所
東大阪市東石切町5丁目9番2号名称 株式会社日研工
作所 代表者 代表取締役 松 本 政 −氏名 (Li5
25)力゛J賢1大森忠孝 、15 袖山命令の11
(、](発送ト1)昭和 年 月 に16
、補正の対象 明細畳及び図面 (1) 明細書2頁]9マーif−図」を「第1図」
と補止する。 (2) 同9頁11行と12行の間に次の説明文を加
える。 「 第2.第3図は別の実施例を示しており、第1図の
ような構造のチャックに、さらに安全ボルト20を備え
た例である。第1図に対応する部品には第1図と同し番
号を伺している。このje 2 。 第3図において、つば部4にはチャックの軸心と直角で
かつチャックの軸心に向うめねし孔21が形成されてお
り、このめねし孔21に上記安全ポル)20が螺挿さ才
tている。安全ボルト2oはMj入孔3り内へ突出自在
である。第2図における工具19′にはその基端部に切
落し平坦l1I19’aが形成されており、この切落し
坐坦面19’la部分を上記安全ボルト2oにより押圧
固定する。 即ちチャック筒3の内周面による工具柄部への保持作用
たけでは、伝達しうるトルク価に限界があり、過大異常
切?’l11カにより工具柄部とチャック筒3の内周面
の間でスリップが生じる場合がある。 ところか第2図のように安全ポル)20を備えると、上
記スリップを防止し、切削中のオーバートルク分を安全
ボルト20により補えるため、1其刃先の都耗や作業中
の事故を防き、それにより工具19′やチャックの損傷
を防止することができる。 なお安全ボルト20としては、例えば第3図に示すよう
に6角穴伺ボルトを使用する。 また安全ボルト20を使用しないときには、チャック回
転中(こ安全ボルト20が外方へ飛び出さないように、
例えはっは部4の外周面に飛出防止用リング帯等を嵌着
する。」 (3)同11頁19行1図面」を「第1図」と補正する
。 (4)同11頁20行「図面」の次に「、第2図は別の
実施例を示す一部縦断側面図、第3図は第2図の■矢視
図」を加える1゜ (5) 出一時の添伺図面の「図面」を「第1図」と
補正する。 (6) 図面に第2.第3図を加える。
る。ろ・・・チャック筒、4・・・つば部、5.、・f
mK、7・・・+m動筒、10・・・ニードルローラー
、15.16・・・0リング(シールの一例) 特許出願人 株式会社日研工作所 代理人 弁理士 大 森 忠 孝 ・手続補正書(
自発) 昭和57年11月29日 j’s 1i’F It’ k (’: k 杉和夫
殿1中(′1の表小 昭和5741 特許 [((i第183188 号2、
発明の名fブj、 チャック :’1. MiiE4・すると 巾(’lとの関係 特許出願人住 所
東大阪市東石切町5丁目9番2号名称 株式会社日研工
作所 代表者 代表取締役 松 本 政 −氏名 (Li5
25)力゛J賢1大森忠孝 、15 袖山命令の11
(、](発送ト1)昭和 年 月 に16
、補正の対象 明細畳及び図面 (1) 明細書2頁]9マーif−図」を「第1図」
と補止する。 (2) 同9頁11行と12行の間に次の説明文を加
える。 「 第2.第3図は別の実施例を示しており、第1図の
ような構造のチャックに、さらに安全ボルト20を備え
た例である。第1図に対応する部品には第1図と同し番
号を伺している。このje 2 。 第3図において、つば部4にはチャックの軸心と直角で
かつチャックの軸心に向うめねし孔21が形成されてお
り、このめねし孔21に上記安全ポル)20が螺挿さ才
tている。安全ボルト2oはMj入孔3り内へ突出自在
である。第2図における工具19′にはその基端部に切
落し平坦l1I19’aが形成されており、この切落し
坐坦面19’la部分を上記安全ボルト2oにより押圧
固定する。 即ちチャック筒3の内周面による工具柄部への保持作用
たけでは、伝達しうるトルク価に限界があり、過大異常
切?’l11カにより工具柄部とチャック筒3の内周面
の間でスリップが生じる場合がある。 ところか第2図のように安全ポル)20を備えると、上
記スリップを防止し、切削中のオーバートルク分を安全
ボルト20により補えるため、1其刃先の都耗や作業中
の事故を防き、それにより工具19′やチャックの損傷
を防止することができる。 なお安全ボルト20としては、例えば第3図に示すよう
に6角穴伺ボルトを使用する。 また安全ボルト20を使用しないときには、チャック回
転中(こ安全ボルト20が外方へ飛び出さないように、
例えはっは部4の外周面に飛出防止用リング帯等を嵌着
する。」 (3)同11頁19行1図面」を「第1図」と補正する
。 (4)同11頁20行「図面」の次に「、第2図は別の
実施例を示す一部縦断側面図、第3図は第2図の■矢視
図」を加える1゜ (5) 出一時の添伺図面の「図面」を「第1図」と
補正する。 (6) 図面に第2.第3図を加える。
Claims (1)
- 目的工具またはこれを保持するアダプターを挿入するチ
ャック筒の外周面を先細に形成し、これに嵌合する回動
筒と上記チャック筒との間にその軸線と交叉しないがこ
の軸gw対し適宜の傾斜角をなす軸線ンこしだ多数のニ
ードルローラーを広範囲にわたり配列し、上記回動筒を
回動させたとき上記ニードルローラーが自転しつつ螺旋
公転してチャック筒の収縮ある込はその復元が行なわれ
るようにしたチャックにおいて、チャック筒の基端部外
周につば部を形成し、つば部の外周端部分に筒体を形成
すると共に筒体内周面をチャック筒外周面に対して半径
方向外方へ間隔を隔てて対向させ、回動筒外周面を筒体
内周面に嵌合し、つば部と回動筒基端面の間に油を注入
したことを特徴とするチャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18318882A JPS5973211A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | チヤツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18318882A JPS5973211A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | チヤツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973211A true JPS5973211A (ja) | 1984-04-25 |
| JPS613606B2 JPS613606B2 (ja) | 1986-02-03 |
Family
ID=16131304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18318882A Granted JPS5973211A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | チヤツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973211A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116204U (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-30 | 大昭和精機株式会社 | コンビネ−シヨンロツクホルダ− |
| JPS6228137A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-06 | Kyocera Corp | エンドミル保持具 |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP18318882A patent/JPS5973211A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116204U (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-30 | 大昭和精機株式会社 | コンビネ−シヨンロツクホルダ− |
| JPS6228137A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-06 | Kyocera Corp | エンドミル保持具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS613606B2 (ja) | 1986-02-03 |
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