JPS5973276A - 球形タンク内面の自動研掃機 - Google Patents
球形タンク内面の自動研掃機Info
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- JPS5973276A JPS5973276A JP18348882A JP18348882A JPS5973276A JP S5973276 A JPS5973276 A JP S5973276A JP 18348882 A JP18348882 A JP 18348882A JP 18348882 A JP18348882 A JP 18348882A JP S5973276 A JPS5973276 A JP S5973276A
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- spherical tank
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- gondola
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 title abstract 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 6
- 230000008439 repair process Effects 0.000 abstract description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 4
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C3/00—Abrasive blasting machines or devices; Plants
- B24C3/32—Abrasive blasting machines or devices; Plants designed for abrasive blasting of particular work, e.g. the internal surfaces of cylinder blocks
- B24C3/325—Abrasive blasting machines or devices; Plants designed for abrasive blasting of particular work, e.g. the internal surfaces of cylinder blocks for internal surfaces, e.g. of tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、球形タンク内面を、溶接部の非破壊検査が
可能に研掃する自動研掃機に関する。
可能に研掃する自動研掃機に関する。
この発明の目的は、旋回腕の俯仰角の大小如何にかかわ
らず常に平行移動して一定の乗用姿勢を保持する乗用ゴ
ンドラを具備し、これを研掃効果の目視確認あるいはタ
ンク溶接部の非破壊検査や補修作業用の足場に供し得る
構成とした球形タンク内面の自動研掃機を提供すること
にある。
らず常に平行移動して一定の乗用姿勢を保持する乗用ゴ
ンドラを具備し、これを研掃効果の目視確認あるいはタ
ンク溶接部の非破壊検査や補修作業用の足場に供し得る
構成とした球形タンク内面の自動研掃機を提供すること
にある。
従来の球形タンク内面の自動研掃機は、例えば特開昭5
5−36679号公報に記載されているように、球形タ
ンク内の直径線上に略垂直に、かつ、回転自在に設置し
た中央支柱と、中央支柱の回転−動装置と、基端を中央
支柱にピン連結し俯仰自在に設置した旋回腕と、旋回腕
の先端部に球形タンク内面に摺接するように設置した先
端ノズル装置と、球形タンク外に設置されたプラスト装
置とより成り、いわば自動研掃機として必要不可欠の要
素でのみ構成していた。このため研掃作業終了後に、研
掃効果の適不適を目視確認し、あるいは所期の目的であ
るは、゛改めてそれ用の足場を球形タンク内に別途用意
せねばならず、それがために多大の手間と時間と費用が
かかる欠点があった。
5−36679号公報に記載されているように、球形タ
ンク内の直径線上に略垂直に、かつ、回転自在に設置し
た中央支柱と、中央支柱の回転−動装置と、基端を中央
支柱にピン連結し俯仰自在に設置した旋回腕と、旋回腕
の先端部に球形タンク内面に摺接するように設置した先
端ノズル装置と、球形タンク外に設置されたプラスト装
置とより成り、いわば自動研掃機として必要不可欠の要
素でのみ構成していた。このため研掃作業終了後に、研
掃効果の適不適を目視確認し、あるいは所期の目的であ
るは、゛改めてそれ用の足場を球形タンク内に別途用意
せねばならず、それがために多大の手間と時間と費用が
かかる欠点があった。
この発明は、従来技術の上記欠点を解決するべくなされ
たものであり、この発明が究極の目的とするところは、
旋回腕の先端部に乗用ゴンドラを回動自在に取り付け、
一端を該乗用ゴンドラに連結し他端を支柱と連結したリ
ンク棒及び旋回腕との組合せによって平行リンク機構を
形成し、乗用ゴンドラは一定の乗用姿勢で平行移動する
ように構成した球形タンク内面の自動研掃機を提供する
ことである。
たものであり、この発明が究極の目的とするところは、
旋回腕の先端部に乗用ゴンドラを回動自在に取り付け、
一端を該乗用ゴンドラに連結し他端を支柱と連結したリ
ンク棒及び旋回腕との組合せによって平行リンク機構を
形成し、乗用ゴンドラは一定の乗用姿勢で平行移動する
ように構成した球形タンク内面の自動研掃機を提供する
ことである。
次に、この発明を図示の実施例により説明する。
図中1は被研掃体としての球形タンクである。
これを具体的にいえば、直径が20m〜30mにも及ぶ
大形のガスタンク等である。
大形のガスタンク等である。
図中2は球形タンク1内の直径線上に略垂直に設置した
中央支柱である。この中央支柱2は、その上端を、球形
タンク上方のマンホール部3に固定した軸受4で支持さ
れ、下端は下方のマンホール部5直上位置に固定した架
台6の軸受7で支持されており、回転自在である。中央
支柱2は、長さがせいぜい1.5m程度の支柱単位部材
を、球形タンク1内で所要数継ぎ足して組立てられてい
る。架台6け、水準調節機#410゜10を具備してい
る。
中央支柱である。この中央支柱2は、その上端を、球形
タンク上方のマンホール部3に固定した軸受4で支持さ
れ、下端は下方のマンホール部5直上位置に固定した架
台6の軸受7で支持されており、回転自在である。中央
支柱2は、長さがせいぜい1.5m程度の支柱単位部材
を、球形タンク1内で所要数継ぎ足して組立てられてい
る。架台6け、水準調節機#410゜10を具備してい
る。
図中8は上記架台6上に設置した電動式(又は油圧モー
タ、エアーモータ駆動式)の回転駆動装置であり、これ
は中央支柱2の下端に固定した大歯車9を介して、中央
支柱2を例えば1時間当91回転ぐらいの極めてゆっく
りした速度で回転駆動する。
タ、エアーモータ駆動式)の回転駆動装置であり、これ
は中央支柱2の下端に固定した大歯車9を介して、中央
支柱2を例えば1時間当91回転ぐらいの極めてゆっく
りした速度で回転駆動する。
図中11 、11’は上記中央支柱2における上記球形
タンク1の球心位置に基端をピン12で連結し左右対称
に設置した俯仰自在の旋回腕である。この旋回[11,
11も、長さがせいぜい1.5m程度の単位部材を、球
形タンク1内で所要数継ぎ足して組立てられている。旋
回腕11 、11’の基端には、第2図に示すとおり、
二叉形状の継手11a、11a′を設け、これらを重ね
合せて中央支柱2の両側面に当接し、ピン12で回動自
在に連結している。
タンク1の球心位置に基端をピン12で連結し左右対称
に設置した俯仰自在の旋回腕である。この旋回[11,
11も、長さがせいぜい1.5m程度の単位部材を、球
形タンク1内で所要数継ぎ足して組立てられている。旋
回腕11 、11’の基端には、第2図に示すとおり、
二叉形状の継手11a、11a′を設け、これらを重ね
合せて中央支柱2の両側面に当接し、ピン12で回動自
在に連結している。
上記旋回腕11.11’の先端寄り位置には、電動式(
又は油圧モータ、エアーモータ駆動式)のウィンチ13
.13を設置し、そのワイヤ14゜14′の先端部を中
央支柱2の上端部に位置する尻手】5に連結し2、旋回
腕11 、11’の俯仰操作を行なうものとしている。
又は油圧モータ、エアーモータ駆動式)のウィンチ13
.13を設置し、そのワイヤ14゜14′の先端部を中
央支柱2の上端部に位置する尻手】5に連結し2、旋回
腕11 、11’の俯仰操作を行なうものとしている。
つまり、ウィンチ13又は13′は、ワイヤ14又は1
4′を巻き込むように駆動すると、旋回腕11又は11
′が上方へ伸動してゆく。逆に、ワイヤ14又は14を
ゆるめるように駆動すると、旋回腕11又は11は下方
へ俯動してゆく。ウィンチ13又は13を停止しロック
することによシ、旋回腕11又は11の俯仰位置を固定
できる。
4′を巻き込むように駆動すると、旋回腕11又は11
′が上方へ伸動してゆく。逆に、ワイヤ14又は14を
ゆるめるように駆動すると、旋回腕11又は11は下方
へ俯動してゆく。ウィンチ13又は13を停止しロック
することによシ、旋回腕11又は11の俯仰位置を固定
できる。
図中16.16は上記左右の旋回腕11.11の先端部
に、球形タンク1内面と対面し摺接するように設置した
先端ノズル装置である。この先端ノズル装置16.16
’は、後述する球形タンク1外のプラスト装置から給送
されたショットを球形タンク1の内面に強く噴射するノ
ズルと、噴射済みショット及び研掃面から剥落したダス
トを一緒に全部回収しブラスト装置に戻すための回収口
と、噴射口外周のシールラバーとを具備するだけの極め
て簡単に、かつ、軽量小形に構成したものである。その
ショット噴射口周囲のシールラバーが、球形タンク1の
内面を摺接するものとされる。この先端ノズル装置16
.16’の研掃幅は通常200u程度、研掃速度は0.
7vmin 〜1 、OmVml 、程度である。
に、球形タンク1内面と対面し摺接するように設置した
先端ノズル装置である。この先端ノズル装置16.16
’は、後述する球形タンク1外のプラスト装置から給送
されたショットを球形タンク1の内面に強く噴射するノ
ズルと、噴射済みショット及び研掃面から剥落したダス
トを一緒に全部回収しブラスト装置に戻すための回収口
と、噴射口外周のシールラバーとを具備するだけの極め
て簡単に、かつ、軽量小形に構成したものである。その
ショット噴射口周囲のシールラバーが、球形タンク1の
内面を摺接するものとされる。この先端ノズル装置16
.16’の研掃幅は通常200u程度、研掃速度は0.
7vmin 〜1 、OmVml 、程度である。
従って、研掃作業は、左右の旋回腕11 、11’及び
先端ノズル装置16.16を、モーメントの平衡を保ち
易い左右対称の配置とし、回転駆動装置8により、先端
ノズル装置16 、16’の移動速度が上記研掃速度の
範囲内となるように、中央支柱2を約180°強の回転
角で反転するように往復回転させ(又は一方向への連続
回転でも可)、その反転時毎に、十記研掃幅相当のピッ
チづつ先端ノズル装置16 、16’が上方又は下方へ
送られるように旋回腕11 、11の俯仰角を変えるこ
とにより行なう。
先端ノズル装置16.16を、モーメントの平衡を保ち
易い左右対称の配置とし、回転駆動装置8により、先端
ノズル装置16 、16’の移動速度が上記研掃速度の
範囲内となるように、中央支柱2を約180°強の回転
角で反転するように往復回転させ(又は一方向への連続
回転でも可)、その反転時毎に、十記研掃幅相当のピッ
チづつ先端ノズル装置16 、16’が上方又は下方へ
送られるように旋回腕11 、11の俯仰角を変えるこ
とにより行なう。
図中17は球形タンク1の外の適当外場所に設置したブ
ラスト装置で、これはコンプレッサ171、排風機17
2、集塵機173、サイクロン174、ショットタンク
175等から成る。即ち、上記先端ノズル装置] 6
、16’からダスト回収ホース20を通じて回収された
ショット及びダストは、サイクロン174で分離し、シ
ョットは直下のショットタンク175に収容する。一方
、ダスト類は、排風機172で生起させた−3000
mAq程度の真空引き作用で集塵機173に導きバグフ
ィルタ−で除去する。コンプレッサ171では、6 k
i/暦〜7 kf/−程度の高圧空気を発生させ、これ
を導管176で導き、まず分岐弁17において一部をエ
アーホース18に分流させ、残部はジェットノズル管1
78に供給し、ショットタンク175から落下供給され
るショットをジェット噴射し、ショット給送ホース19
を通じて上記先端ノズル装置16.16’に給送する。
ラスト装置で、これはコンプレッサ171、排風機17
2、集塵機173、サイクロン174、ショットタンク
175等から成る。即ち、上記先端ノズル装置] 6
、16’からダスト回収ホース20を通じて回収された
ショット及びダストは、サイクロン174で分離し、シ
ョットは直下のショットタンク175に収容する。一方
、ダスト類は、排風機172で生起させた−3000
mAq程度の真空引き作用で集塵機173に導きバグフ
ィルタ−で除去する。コンプレッサ171では、6 k
i/暦〜7 kf/−程度の高圧空気を発生させ、これ
を導管176で導き、まず分岐弁17において一部をエ
アーホース18に分流させ、残部はジェットノズル管1
78に供給し、ショットタンク175から落下供給され
るショットをジェット噴射し、ショット給送ホース19
を通じて上記先端ノズル装置16.16’に給送する。
エアーホース18は、やはり先端ノズル装置16.16
のジェットノズル管に接続し、その高圧空気により、シ
ョット給送ホース19を通じて給送されたショットを再
びジェット噴射し、強い勢いをつけて被研掃面に噴射さ
せ、研掃効果を高める。
のジェットノズル管に接続し、その高圧空気により、シ
ョット給送ホース19を通じて給送されたショットを再
びジェット噴射し、強い勢いをつけて被研掃面に噴射さ
せ、研掃効果を高める。
次に、図中21..21’は上記旋回腕11.11の先
端部であって、球形タンク内面に十分近接するが干渉は
起さない位置、さらにいえば、先端ノズル装置16又は
16′を間にはさむ両側の位置(第2図)に、水平のピ
ン22で回動自在に設置した乗用ゴンドラである。この
乗用ゴンドラ21.21’は、その垂直支持枠21a+
21B’の高さ方向略中間部がピン22で支持されて
おり、同垂直支持枠21a、21a’の上端部にリンク
棒23.23’の一端がピン24で連結されている。
端部であって、球形タンク内面に十分近接するが干渉は
起さない位置、さらにいえば、先端ノズル装置16又は
16′を間にはさむ両側の位置(第2図)に、水平のピ
ン22で回動自在に設置した乗用ゴンドラである。この
乗用ゴンドラ21.21’は、その垂直支持枠21a+
21B’の高さ方向略中間部がピン22で支持されて
おり、同垂直支持枠21a、21a’の上端部にリンク
棒23.23’の一端がピン24で連結されている。
リンク棒23,23’は、長さがせいぜい2.0m程度
の単位部材を、球形タンク1内で継ぎ足し組立てたもの
である。リンク棒23.23’は、旋回腕11.11’
と平行な配置とし、その他端をピン25で中央支柱2へ
連結している。かくして、4本のピン12,22,24
.25 は平行四辺形の各頂点に位置するものとし、
乗用ゴンドラ21゜21′か平行リンク機構を形成する
要素となっている。従って、旋回腕11 、11’が第
1図に2点鎖線又は点線で図示するように俯仰した場合
にも、乗用ゴンドラ21.21’は、常に乗用とじて安
全な水平姿勢を保持するべく平行移動する。
の単位部材を、球形タンク1内で継ぎ足し組立てたもの
である。リンク棒23.23’は、旋回腕11.11’
と平行な配置とし、その他端をピン25で中央支柱2へ
連結している。かくして、4本のピン12,22,24
.25 は平行四辺形の各頂点に位置するものとし、
乗用ゴンドラ21゜21′か平行リンク機構を形成する
要素となっている。従って、旋回腕11 、11’が第
1図に2点鎖線又は点線で図示するように俯仰した場合
にも、乗用ゴンドラ21.21’は、常に乗用とじて安
全な水平姿勢を保持するべく平行移動する。
よって、研掃作業中又は研掃作業後に研掃効果を目視確
認し若しくは所定の非破壊検査や袖修作粟を行なうだめ
、係員か乗用ゴンドラ21又は21′に乗り込み必要な
作業を安全に行なうことができ、別途に作業用足場を用
意することは一切無用である。
認し若しくは所定の非破壊検査や袖修作粟を行なうだめ
、係員か乗用ゴンドラ21又は21′に乗り込み必要な
作業を安全に行なうことができ、別途に作業用足場を用
意することは一切無用である。
以上に説明したとおシであって、この発明は、球形タン
ク内聞の研掃機において、旋回腕の先ビン連結したリン
ク棒の他端を中央支柱にピン連結し、乗用ゴンドラが平
行リンク機構を形成する1つの要素となるように構成し
た球形タンク内面の自動研掃機を要旨とするから、次の
効果を奏する。
ク内聞の研掃機において、旋回腕の先ビン連結したリン
ク棒の他端を中央支柱にピン連結し、乗用ゴンドラが平
行リンク機構を形成する1つの要素となるように構成し
た球形タンク内面の自動研掃機を要旨とするから、次の
効果を奏する。
■ 自動研掃機が球形タンク内面に近接する乗用ゴンド
ラを有し、この乗用ゴンドラに乗れば、球形タンク内面
のいずれの位置にも到達することができる。
ラを有し、この乗用ゴンドラに乗れば、球形タンク内面
のいずれの位置にも到達することができる。
■ 従って、研掃効果の目視確認あるいは所期の目的で
あるタンク内面溶接部の非破壊検査や補修作業は、乗用
ゴンドラに乗って容易に安全に行なうことができ、別途
足場を用意す ゛る必要がないので、手間、時間、
費用の面で多大の利益を得ることかできる。
あるタンク内面溶接部の非破壊検査や補修作業は、乗用
ゴンドラに乗って容易に安全に行なうことができ、別途
足場を用意す ゛る必要がないので、手間、時間、
費用の面で多大の利益を得ることかできる。
■ また、乗用ゴンドラは、単なる足場と異なって、旋
回移動、上下動などを機械的に速やかに行なうことがで
きるので、能率が良い。
回移動、上下動などを機械的に速やかに行なうことがで
きるので、能率が良い。
第1図はこの発明に係る自動研掃機の使用状態を示す立
面図、第2図は第1図の1−TI矢視図である。 1・・−球形タンク 2・・・中央支柱8・・・回
転駆動装置 12・・・ビン11 、11’・・・旋
回腕 16.16・・・先端ノズル装置 17・・
・ブラスト装置 21.21・−・乗用ゴンドラ
22・・・ピン 23・・・リンク棒 25・
−・ピン 発 明 者 執 行 源 上田 願
人 執 行 源 上代 理 人 弁理
士高 雄次部
面図、第2図は第1図の1−TI矢視図である。 1・・−球形タンク 2・・・中央支柱8・・・回
転駆動装置 12・・・ビン11 、11’・・・旋
回腕 16.16・・・先端ノズル装置 17・・
・ブラスト装置 21.21・−・乗用ゴンドラ
22・・・ピン 23・・・リンク棒 25・
−・ピン 発 明 者 執 行 源 上田 願
人 執 行 源 上代 理 人 弁理
士高 雄次部
Claims (1)
- (1)球形タンク内の直径線上に略垂直に、かつ、回転
自在に設置した中央支柱と、中央支柱の回転駆動装置と
、基端を中央支柱にピン連結し俯仰自在に設置した旋回
腕と、旋回腕の先端部に球形タンク内面に摺接するよう
に設置した先端ノズル装置と、球形タンク外に設置され
たプラスト装置とより成る自動研掃機において、用ゴン
ドラにピン連結したリンク棒の他端を中央支柱にピン連
結し、乗用ゴンドラが平行リンク機構を形成する1つの
要素となるように構成したことを特徴とする球形タンク
内面の自動研掃機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18348882A JPS5973276A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 球形タンク内面の自動研掃機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18348882A JPS5973276A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 球形タンク内面の自動研掃機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973276A true JPS5973276A (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=16136685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18348882A Pending JPS5973276A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 球形タンク内面の自動研掃機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109048833A (zh) * | 2018-08-19 | 2018-12-21 | 大连理工大学 | 一种球罐内部定检用液压载人装置 |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP18348882A patent/JPS5973276A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109048833A (zh) * | 2018-08-19 | 2018-12-21 | 大连理工大学 | 一种球罐内部定检用液压载人装置 |
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