JPS5973608A - 往復運動切換機構を内蔵したピストン - Google Patents
往復運動切換機構を内蔵したピストンInfo
- Publication number
- JPS5973608A JPS5973608A JP18217382A JP18217382A JPS5973608A JP S5973608 A JPS5973608 A JP S5973608A JP 18217382 A JP18217382 A JP 18217382A JP 18217382 A JP18217382 A JP 18217382A JP S5973608 A JPS5973608 A JP S5973608A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- switching valve
- valve
- air
- switching
- Prior art date
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- Pending
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- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ピストン内部に空気の流路を切換える機構を
内蔵したピストンの構造に関する。
内蔵したピストンの構造に関する。
1−
ピストンに往復運動をさぼるためには、ビス1−ンの両
側へ交互に空気を送る必要がある。
側へ交互に空気を送る必要がある。
そのため、シリンダー外部の空気系統中に空気弁を設け
、ピストンの動きと連動して空気の流路を切換えるもの
が一般に行われている。
、ピストンの動きと連動して空気の流路を切換えるもの
が一般に行われている。
本考案は、この空気切換機構をピストン内部に一体収容
するとともに、空気切換を確実に行わせることを目的と
したもので、以下にこの実施例を図面を参照して説明す
る。
するとともに、空気切換を確実に行わせることを目的と
したもので、以下にこの実施例を図面を参照して説明す
る。
図においてシリンダー1内を往復運動するピストン2内
には第1の切換弁3が内蔵されその往復動作によって給
気と排気に切換えるようになっている。
には第1の切換弁3が内蔵されその往復動作によって給
気と排気に切換えるようになっている。
ピストン2内にはさらに第2の切換弁4が内蔵されてお
り、その両端部はピストンの両端面部から突出しており
、2つに分かれた切換弁4はその中央部に挿入されたば
ね5により外向きの力が与えられている。
り、その両端部はピストンの両端面部から突出しており
、2つに分かれた切換弁4はその中央部に挿入されたば
ね5により外向きの力が与えられている。
この左右に突出した切換弁4は、ピストン2の往復運動
に伴い両端にあるシリンダーの蓋6または8に交互に当
接してピストン2中へもぐり込み、前記第1の切換弁3
への空気通路を切換えるように構成されている。
に伴い両端にあるシリンダーの蓋6または8に交互に当
接してピストン2中へもぐり込み、前記第1の切換弁3
への空気通路を切換えるように構成されている。
第2の切換弁4には、ピストン2が図示布へ移動したと
き開く弁Gと同じくピストン2が左へ移動したとき間く
弁りがあり、弁Gは第1の切換弁3の左側Hと、弁しは
第1の切換弁3の右側にと連通している。
き開く弁Gと同じくピストン2が左へ移動したとき間く
弁りがあり、弁Gは第1の切換弁3の左側Hと、弁しは
第1の切換弁3の右側にと連通している。
第1図はピストン2に空気が送られ、ピストン2に右向
きの力が加わっている状態を示している。
きの力が加わっている状態を示している。
ビスi・ン2の右側に支持されているピストンロッド7
は空気の通路を兼ねており、その左端はシリンダー1の
蓋8を気密に貫通しており、そのA部から空気が流入す
るように構成されている。A部からの空気路は、空気路
Bと空気路Cに分岐しており、何れもA部から常時給気
されている。空気路Bはピストン2の穴りを通りピスト
ン2の右側と連通している。
は空気の通路を兼ねており、その左端はシリンダー1の
蓋8を気密に貫通しており、そのA部から空気が流入す
るように構成されている。A部からの空気路は、空気路
Bと空気路Cに分岐しており、何れもA部から常時給気
されている。空気路Bはピストン2の穴りを通りピスト
ン2の右側と連通している。
一方、空気路Cは第1の切換弁3の左側の通路Eを通り
、シリンダー1と切換弁3のすき間[を通ってピストン
2の左側へ連通している。
、シリンダー1と切換弁3のすき間[を通ってピストン
2の左側へ連通している。
ビス]〜ン2の受圧面積は、ピストンロッド7のある図
示右側の方が小さいため、圧力はビス1−ン2の左側が
大きくなり、ピストン2はシリンダー1中を右へ動く。
示右側の方が小さいため、圧力はビス1−ン2の左側が
大きくなり、ピストン2はシリンダー1中を右へ動く。
すると第2の切換弁4の右突出部が蓋6に当たるので、
切換弁4の右端はばね5に抗してピストン2中へもぐり
込むことになる。
切換弁4の右端はばね5に抗してピストン2中へもぐり
込むことになる。
第2図は、ピストン2が右へ動き、第2の切換弁4の右
端がストッパー6に当たってピストン2中へもぐり込み
弁Gが開いた状態を示す。
端がストッパー6に当たってピストン2中へもぐり込み
弁Gが開いた状態を示す。
すると弁Gがら空気路1」を経て第1の切換弁3の左側
へ送るので切換弁3は右へ動く。
へ送るので切換弁3は右へ動く。
(第2図は切換弁3か右へ動いた状態を示す)このとき
切換弁3の右側の空気は、空気路1くを経て第2の切換
弁4の弁りを通り空気路Mからピストンロッド7内側の
空気路Nへ排気される。
切換弁3の右側の空気は、空気路1くを経て第2の切換
弁4の弁りを通り空気路Mからピストンロッド7内側の
空気路Nへ排気される。
これと同時にビス1−ンの左側の空気は[から第1の切
換弁3の右側の通路Pを経由し、空気路Qがら空気路M
を通って、空気路Nへ排気される。
換弁3の右側の通路Pを経由し、空気路Qがら空気路M
を通って、空気路Nへ排気される。
3−
従ってピストンの左側の圧力は無くなり、常時空気路B
から給気されているD部分の圧力によりピストンは左へ
動く。すると第3図に示すように第2の切換弁4が左側
の蓋8に当たって引込むので、Rから給気される空気は
第2の切換弁4の弁S部を経て第1の切換弁3の右側K
がら空気が送られ、切換弁3は左へ動く。すると通路E
が開通して八からの給気はC1Eを経てピストン2の左
側へ達し、ピストン2は右へ動く。
から給気されているD部分の圧力によりピストンは左へ
動く。すると第3図に示すように第2の切換弁4が左側
の蓋8に当たって引込むので、Rから給気される空気は
第2の切換弁4の弁S部を経て第1の切換弁3の右側K
がら空気が送られ、切換弁3は左へ動く。すると通路E
が開通して八からの給気はC1Eを経てピストン2の左
側へ達し、ピストン2は右へ動く。
ピストンが右へ動くと、第2の切換弁4の左端がストッ
パー8から離れるのでばねの力により切換弁4は左へ移
動する。
パー8から離れるのでばねの力により切換弁4は左へ移
動する。
このようにして第1図の状態に戻りAからの吸気が存在
する限りピストン2は往復運動を続(〕る。
する限りピストン2は往復運動を続(〕る。
図においては、ピストンロッドと第1の切換弁とを結ぶ
給気管Cと排気管Qのばか第1の切換弁と第2の切換弁
を連結する空気管1−1、Kがピストンの前後へ引出し
て示しであるが、これは判りやすくするためで、実際の
製品においてはこれらの空気管はピストンの内部へ収容
される。
給気管Cと排気管Qのばか第1の切換弁と第2の切換弁
を連結する空気管1−1、Kがピストンの前後へ引出し
て示しであるが、これは判りやすくするためで、実際の
製品においてはこれらの空気管はピストンの内部へ収容
される。
4一
本発明によれば、切換弁がビス1〜ンに内蔵されている
ので、ピストン外部に切換弁を設けた場合のように配管
スペースや切換弁設置場所を必要としない。
ので、ピストン外部に切換弁を設けた場合のように配管
スペースや切換弁設置場所を必要としない。
従って管路通線機などのようにシリンダー自身が移動す
るような機器に適用して好都合である。
るような機器に適用して好都合である。
また第1の切換弁は切換動作に際してピストンの進行開
始方向と反対方向へ動(ように構成しであるので第1の
切換弁の慣性によるピストンの振動を防ぐのに効果があ
る。
始方向と反対方向へ動(ように構成しであるので第1の
切換弁の慣性によるピストンの振動を防ぐのに効果があ
る。
第1図は、ピストンに空気が送られ、ピストンが右へ動
きつつある状態を示す。 第2図は、ビス1−ンが右へ動き、第2の切換弁が切り
替わった状態を示す。 第3図は、ピストンが左へ動き、第2の切換弁が切り替
わった状態を示す。 図において 1はシリンダー 2はビス(〜ン 3.4は切換弁 6.8は蓋である。 特許出願人 株式会社 高岳製作所 −7= 第1阻 茅2司 茅30
きつつある状態を示す。 第2図は、ビス1−ンが右へ動き、第2の切換弁が切り
替わった状態を示す。 第3図は、ピストンが左へ動き、第2の切換弁が切り替
わった状態を示す。 図において 1はシリンダー 2はビス(〜ン 3.4は切換弁 6.8は蓋である。 特許出願人 株式会社 高岳製作所 −7= 第1阻 茅2司 茅30
Claims (1)
- シリンダー内を往復するピストンに内蔵され、その動作
によってピストン内の空気系統を給気と排気に切換える
ように構成された第1の切換弁と、ピストンに内蔵され
るとともにその両端部がピストンの両端面から突出して
いる第2の切換弁とを設け、第2の切換弁の両端部がピ
ストンの往復運動とともに交互にシリンダーの蓋に当接
することにより第1の切換弁への空気系統を切換えるよ
うに構成するとともに、第1の切換弁に対してピストン
の進行開始方向と反対方向に駆動可能位置に第2の切換
弁からの空気路を接続したことを特徴とする往復運動切
換機構を内蔵したピストン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18217382A JPS5973608A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 往復運動切換機構を内蔵したピストン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18217382A JPS5973608A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 往復運動切換機構を内蔵したピストン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973608A true JPS5973608A (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=16113615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18217382A Pending JPS5973608A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 往復運動切換機構を内蔵したピストン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973608A (ja) |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP18217382A patent/JPS5973608A/ja active Pending
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