JPS5973684A - 高圧ホ−スの構造 - Google Patents
高圧ホ−スの構造Info
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- JPS5973684A JPS5973684A JP18368582A JP18368582A JPS5973684A JP S5973684 A JPS5973684 A JP S5973684A JP 18368582 A JP18368582 A JP 18368582A JP 18368582 A JP18368582 A JP 18368582A JP S5973684 A JPS5973684 A JP S5973684A
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高圧ホースの構造に関し、更に詳しくは内管の
外周に布あるいは糸編組層を施すことなく直接ワイヤ編
組層を施し、その外周にワイヤスパイラル層を施すこと
により、内管を透過した流体の滞留による内管の剥離が
なく、かつ耐インパルス性にもすぐれた高圧ホースの構
造に関するものである。
外周に布あるいは糸編組層を施すことなく直接ワイヤ編
組層を施し、その外周にワイヤスパイラル層を施すこと
により、内管を透過した流体の滞留による内管の剥離が
なく、かつ耐インパルス性にもすぐれた高圧ホースの構
造に関するものである。
従来の高圧ホースは第4図の如く内管1′、布又は糸編
組層2′、ワイヤスパイラル補強層6′。
組層2′、ワイヤスパイラル補強層6′。
4’、5’、6’、カバ一層8′および“碕ンシュレー
シヨン層9′を積層した構造であったため、下記の如き
欠点があった。つまり製造工程において、第1ワイヤス
パイラル層3′のワイヤが内管へ食い込むのを防止する
目的で、内管外周に布又は糸編組2′が施行されている
為、高含水作動液を使用した場合、内管を透過した水分
又は気体等の流体が、布又は糸編組層2′にたまり、内
管と布間又は内管と糸編組間を剥離させ、高圧ホースの
繰返し内圧変動によって早期にチューブカットが発生す
る、という欠点があった。
シヨン層9′を積層した構造であったため、下記の如き
欠点があった。つまり製造工程において、第1ワイヤス
パイラル層3′のワイヤが内管へ食い込むのを防止する
目的で、内管外周に布又は糸編組2′が施行されている
為、高含水作動液を使用した場合、内管を透過した水分
又は気体等の流体が、布又は糸編組層2′にたまり、内
管と布間又は内管と糸編組間を剥離させ、高圧ホースの
繰返し内圧変動によって早期にチューブカットが発生す
る、という欠点があった。
本発明者はこのような従来の高圧ホースの欠点を解消す
るため検討を重ねた結果、本発明に至ったものである。
るため検討を重ねた結果、本発明に至ったものである。
したがって、本発明の目的は内管を透過した流体の滞留
による内管の剥離がなく、かつ耐イ・ンパルス性にもす
ぐれた高圧ホースの構造を提供することにある。
による内管の剥離がなく、かつ耐イ・ンパルス性にもす
ぐれた高圧ホースの構造を提供することにある。
即ち本発明は内管の外周に複数層のワイヤスパイラル層
を施してなる高圧ホースにおいて、内管の外周にワイヤ
編組層を施し、該ワイヤ編脂層の外周にワイヤスパイラ
ル層を施したことを特徴とする高圧ホースの構造を、そ
の要旨とするものである。
を施してなる高圧ホースにおいて、内管の外周にワイヤ
編組層を施し、該ワイヤ編脂層の外周にワイヤスパイラ
ル層を施したことを特徴とする高圧ホースの構造を、そ
の要旨とするものである。
本発明において内管は流体が透過しにくいゴム材で形成
される。その外周にはワイヤ編組層を施し、更にその外
周にワイヤスパイラル層を施すことを必須とするが、内
管とワイヤ編組層との間には伺も存在させず内管を直接
ワイヤ編組層で被覆することが好ましい。従来の高圧ホ
ースはワイヤスパイラル層のワイヤが内管に食い込むこ
とを防止する目的で、内管とワイヤスパイラル層の間に
布又は糸線脂層を設けていたが、前述したように内管を
透過した流体がここに滞留して内管剥離が発生した。し
かし、本発明では内管をワイヤ編組層で被覆するため、
内管を透過した流体は滞留することなくワイヤ編組層お
よびワイヤスパイラル層を通過し、更に外側の層に達す
る。壕だ、ワイヤが編組されているため、内管のゴムが
紬組交叉目に詰まり、投錨効果となって内管を密着させ
る。
される。その外周にはワイヤ編組層を施し、更にその外
周にワイヤスパイラル層を施すことを必須とするが、内
管とワイヤ編組層との間には伺も存在させず内管を直接
ワイヤ編組層で被覆することが好ましい。従来の高圧ホ
ースはワイヤスパイラル層のワイヤが内管に食い込むこ
とを防止する目的で、内管とワイヤスパイラル層の間に
布又は糸線脂層を設けていたが、前述したように内管を
透過した流体がここに滞留して内管剥離が発生した。し
かし、本発明では内管をワイヤ編組層で被覆するため、
内管を透過した流体は滞留することなくワイヤ編組層お
よびワイヤスパイラル層を通過し、更に外側の層に達す
る。壕だ、ワイヤが編組されているため、内管のゴムが
紬組交叉目に詰まり、投錨効果となって内管を密着させ
る。
本発明において、ワイヤ編組層とワイヤスノくイラル層
との間にはインシュレーションを設けることが好ましい
。このインシュレーションは各層間のワイヤが接触して
破断することを防ぐものである。また、ワイヤスパイラ
ル層は複数層設けることが好ましく、かつ各層間にはイ
ンシュレーションを介在させることが好ましい。
との間にはインシュレーションを設けることが好ましい
。このインシュレーションは各層間のワイヤが接触して
破断することを防ぐものである。また、ワイヤスパイラ
ル層は複数層設けることが好ましく、かつ各層間にはイ
ンシュレーションを介在させることが好ましい。
ワイヤ編組層の編組角度α。と次の層である第1ワイヤ
スパイラル層のスパイラル角度α1(第2図及び第3図
参照)の関係はα。〈α1とするのが好ましい。また、
ワイヤスパイラル層を多層設ける場合には内層のもの程
スパイラル角度を小さくし、かつ、内管に近い部分のも
のは54.75゜より小さく、外管カバーに近い部分の
ものは54.75°以上にするのが好ましい。
スパイラル層のスパイラル角度α1(第2図及び第3図
参照)の関係はα。〈α1とするのが好ましい。また、
ワイヤスパイラル層を多層設ける場合には内層のもの程
スパイラル角度を小さくし、かつ、内管に近い部分のも
のは54.75゜より小さく、外管カバーに近い部分の
ものは54.75°以上にするのが好ましい。
更に、ワイヤ編組層のワイヤの切断伸度はワイヤスパイ
ラル層のワイヤの切断伸度より大きくすることが好まし
い。このようにすることにより、ホースの耐インパルス
性が著しく向上する。また、ワイヤ編組層に使用するワ
イヤは第1ワイヤスパイラル層のワイヤより径が細いも
のが好ましい。そうすればワイヤスパイラル層のワイヤ
並びが良くなり強度が増す。
ラル層のワイヤの切断伸度より大きくすることが好まし
い。このようにすることにより、ホースの耐インパルス
性が著しく向上する。また、ワイヤ編組層に使用するワ
イヤは第1ワイヤスパイラル層のワイヤより径が細いも
のが好ましい。そうすればワイヤスパイラル層のワイヤ
並びが良くなり強度が増す。
本発明においては最外ワイヤスパイラル層の外周に糸線
脂層を施し、その外周にプリツキフグ穴の貫通したカバ
ーを施すことが好ましい。
脂層を施し、その外周にプリツキフグ穴の貫通したカバ
ーを施すことが好ましい。
その結果、内管を透過した水、気体等の流体は糸線脂層
に達し、そこからブリツキフグ穴を通って大気に放出さ
れる。
に達し、そこからブリツキフグ穴を通って大気に放出さ
れる。
一般にワイヤ編組構造の高圧ホースは、ワイヤスパイラ
ル構造の高圧ホースより耐インパルス性が劣ると言われ
ている。つまり、内管十ワイヤ編組+ワイヤスパイラル
構造では、ワイヤスパイラル層のワイヤ食い込み及び、
内管とワイヤ編組間の密着性は良くても、使用中のイン
パルス圧力により、ワイヤ編組のワイヤがワイヤスパイ
ラル層のワイヤより早期に破断し、チューブに穴を開け
る危険性がある為、このような構造は使用されていなか
った。
ル構造の高圧ホースより耐インパルス性が劣ると言われ
ている。つまり、内管十ワイヤ編組+ワイヤスパイラル
構造では、ワイヤスパイラル層のワイヤ食い込み及び、
内管とワイヤ編組間の密着性は良くても、使用中のイン
パルス圧力により、ワイヤ編組のワイヤがワイヤスパイ
ラル層のワイヤより早期に破断し、チューブに穴を開け
る危険性がある為、このような構造は使用されていなか
った。
本発明は、かかる耐インパルス性も考慮し、前述のよう
に高圧ホース内圧力の負担を、内管外周のワイヤ編組層
ではほとんど負担せず、ワイヤスパイラル層のワイヤが
負担する関係にある為、ワイヤ編組層のワイヤは破断せ
ず、ワイヤスパイラル構造の特長である耐インパルス性
を充分発揮し得る高圧ホースである。
に高圧ホース内圧力の負担を、内管外周のワイヤ編組層
ではほとんど負担せず、ワイヤスパイラル層のワイヤが
負担する関係にある為、ワイヤ編組層のワイヤは破断せ
ず、ワイヤスパイラル構造の特長である耐インパルス性
を充分発揮し得る高圧ホースである。
又、ワイヤスパイラル層のワイヤ線径より、細いワイヤ
でワイヤ編組する効果は、ワイヤスパイラル層をスパイ
ラル状に施行する製造工程に於て、第1ワイヤスパイラ
ル層のワイヤ並びを良好に施行する為と、万一ワイヤ編
組層のワイヤが破断した場合、内管に穴を開けないよう
配慮したものである。
でワイヤ編組する効果は、ワイヤスパイラル層をスパイ
ラル状に施行する製造工程に於て、第1ワイヤスパイラ
ル層のワイヤ並びを良好に施行する為と、万一ワイヤ編
組層のワイヤが破断した場合、内管に穴を開けないよう
配慮したものである。
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明の実施例であって、1は内管、2はワイ
ヤ編組層、3は第1ワイヤスパイラル層、4は第2ワイ
ヤスパイラル層、5は第3ワイヤスパイラル層、6は第
4ワイヤスパイラル層、7は綿糸編組層、8はカバー、
9はインシニレ−ジョン、11は線径φ0.25ワイヤ
、12は線径φ04ワイヤ、10はカバープリツキフグ
穴を夫々示している。
ヤ編組層、3は第1ワイヤスパイラル層、4は第2ワイ
ヤスパイラル層、5は第3ワイヤスパイラル層、6は第
4ワイヤスパイラル層、7は綿糸編組層、8はカバー、
9はインシニレ−ジョン、11は線径φ0.25ワイヤ
、12は線径φ04ワイヤ、10はカバープリツキフグ
穴を夫々示している。
内管1は内部流体に耐え得るゴム材から形成されている
。ワイヤ編組層2は、第1ワイヤスパイラル層ワイヤ線
径より細く、かつ切断伸度が大きい線径φ0.25、切
断伸度2.7%のプラスメッキワイヤを使用し、編組角
度は、第1ワイヤスパイラル層のスパイラル施行角度よ
り小さく、且つ、54.75”より小さく施行した例で
ある。
。ワイヤ編組層2は、第1ワイヤスパイラル層ワイヤ線
径より細く、かつ切断伸度が大きい線径φ0.25、切
断伸度2.7%のプラスメッキワイヤを使用し、編組角
度は、第1ワイヤスパイラル層のスパイラル施行角度よ
り小さく、且つ、54.75”より小さく施行した例で
ある。
第1ワイヤスパイラル層6、第2ワイヤスパイラル層4
、第3ワイヤスパイラル層5、第4ワイヤスパイラル層
6は高圧ホースの内圧に耐え得る為の補強層で、線径φ
0゜4ワイヤを使用した。各インシュレーショ/9は、
各ワイヤスパイラル層の接触によるワイヤ破断を防止す
る。
、第3ワイヤスパイラル層5、第4ワイヤスパイラル層
6は高圧ホースの内圧に耐え得る為の補強層で、線径φ
0゜4ワイヤを使用した。各インシュレーショ/9は、
各ワイヤスパイラル層の接触によるワイヤ破断を防止す
る。
先組脂層7は、内管1及び各ワイヤスパイラル層3,4
.5.6を透過した気体を集め、プリツキフグ穴10よ
り大気へ放出させる働きをする。
.5.6を透過した気体を集め、プリツキフグ穴10よ
り大気へ放出させる働きをする。
の
カバーゴム8は外的条件か臥補強層である各ワイヤスパ
イラル層3.4,5.6等を保護する。
イラル層3.4,5.6等を保護する。
以上説明したごとく、本発明の高圧ホースは内管の外周
にワイヤ編組層を施し、更にワイヤ編組層の外周にワイ
ヤスパイラル層を施した構造としたために、従来この種
のホースの欠点であった内管とワイヤスパイラル層の密
着力の低下、及び内管を透過した水分まだは気体が内管
とワイヤスパイラル層間にたまり内管の剥離が発生する
欠点を著しく改良したものであり、高含水作動液(ソリ
ューブルタイプ、ソリューションタイプ、エマルジョン
タイプ等)あるいは気体が混入した作動液等の配管系に
好適に使用される。
にワイヤ編組層を施し、更にワイヤ編組層の外周にワイ
ヤスパイラル層を施した構造としたために、従来この種
のホースの欠点であった内管とワイヤスパイラル層の密
着力の低下、及び内管を透過した水分まだは気体が内管
とワイヤスパイラル層間にたまり内管の剥離が発生する
欠点を著しく改良したものであり、高含水作動液(ソリ
ューブルタイプ、ソリューションタイプ、エマルジョン
タイプ等)あるいは気体が混入した作動液等の配管系に
好適に使用される。
以下、実施例を挙げて本発明の詳細な説明する。
実施例
ワイヤ編組層の編組角度50°、第1ワイヤスパイラル
層のスパイラル角度52°、編組ワイヤ切断伸度2.7
係、スパイラルワイヤ切断伸度2.0%とし、第1図に
示した高圧ホースを作製し、次の試験を行なった。
層のスパイラル角度52°、編組ワイヤ切断伸度2.7
係、スパイラルワイヤ切断伸度2.0%とし、第1図に
示した高圧ホースを作製し、次の試験を行なった。
(1)常用圧力210Kgf/7、ホース径φ19を用
いた高含水作動液による内管剥離テスト ホース内にl K9f/、1のN2ガスを封入後、ソル
ブル油り%十水95チ液を封入し、7時間210 ”V
c、iの負荷をかけたのち1時間、圧を抜き、またこれ
をくシかえしてテストを続けた。温度は80°Cであっ
た。その結果、本発明のホースは840時間後も異常は
なかったが、比較のために行なった従来の高圧ホースで
は168時間で内管剥離による内管カットが発生した。
いた高含水作動液による内管剥離テスト ホース内にl K9f/、1のN2ガスを封入後、ソル
ブル油り%十水95チ液を封入し、7時間210 ”V
c、iの負荷をかけたのち1時間、圧を抜き、またこれ
をくシかえしてテストを続けた。温度は80°Cであっ
た。その結果、本発明のホースは840時間後も異常は
なかったが、比較のために行なった従来の高圧ホースで
は168時間で内管剥離による内管カットが発生した。
(2)高温インパルステスト
テスト条件 圧力 ベース圧カニ 210 Kgf/d
i 、油温100°C圧力 ピーク圧カニ315 #
曲け250mm圧力波形 : JIS波形 結果 上記の如く本発明ホースは、耐インパルス性は従来高圧
ホース同等の性能を有し、且つ、高含水作動液に対する
内管カット防止に効果のある高圧ホースであることがわ
かる。
i 、油温100°C圧力 ピーク圧カニ315 #
曲け250mm圧力波形 : JIS波形 結果 上記の如く本発明ホースは、耐インパルス性は従来高圧
ホース同等の性能を有し、且つ、高含水作動液に対する
内管カット防止に効果のある高圧ホースであることがわ
かる。
第1図は本発明のホースの断層正面図、第2図はワイヤ
編組角度の説明図、第3図は第1ワイヤスパイラル角度
の説明図、第4図は従来のホースの断層正面図である。 1・・・内管、2・・・ワイヤ編組層、3〜6・・・ワ
イヤスパイラル層、7・・・先組脂層、8・・・カバー
、9・・・インシューレーション、10・・・プリツキ
フグ穴。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士斎下和彦
編組角度の説明図、第3図は第1ワイヤスパイラル角度
の説明図、第4図は従来のホースの断層正面図である。 1・・・内管、2・・・ワイヤ編組層、3〜6・・・ワ
イヤスパイラル層、7・・・先組脂層、8・・・カバー
、9・・・インシューレーション、10・・・プリツキ
フグ穴。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士斎下和彦
Claims (1)
- 内管の外周に複数層のワイヤスパイラル層を施してなる
高圧ホースにおいて、内管の外周にワイヤ編組層を施し
、該ワイヤ編組層の外周にワイヤスパイラル層を施した
ことを特徴とする高圧ホースの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18368582A JPS5973684A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 高圧ホ−スの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18368582A JPS5973684A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 高圧ホ−スの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973684A true JPS5973684A (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=16140133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18368582A Pending JPS5973684A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 高圧ホ−スの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973684A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61582U (ja) * | 1984-06-07 | 1986-01-06 | 東海ゴム工業株式会社 | ホ−ス |
| JPS61583U (ja) * | 1984-06-07 | 1986-01-06 | 東海ゴム工業株式会社 | ホ−ス |
| JPS614089U (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-11 | 東海ゴム工業株式会社 | ホ−ス |
| JPS614088U (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-11 | 東海ゴム工業株式会社 | ホ−ス |
| JPH0586802U (ja) * | 1991-05-28 | 1993-11-22 | アイ・ティー・ダブリュー株式会社 | 鋼帯ストラップによる結束装置 |
| WO2018211818A1 (ja) * | 2017-05-16 | 2018-11-22 | 横浜ゴム株式会社 | 高圧ホース |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245726A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-11 | Togawa Gomme Seizosho:Kk | Rubber hose |
-
1982
- 1982-10-21 JP JP18368582A patent/JPS5973684A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245726A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-11 | Togawa Gomme Seizosho:Kk | Rubber hose |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61582U (ja) * | 1984-06-07 | 1986-01-06 | 東海ゴム工業株式会社 | ホ−ス |
| JPS61583U (ja) * | 1984-06-07 | 1986-01-06 | 東海ゴム工業株式会社 | ホ−ス |
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| JPS614088U (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-11 | 東海ゴム工業株式会社 | ホ−ス |
| JPH0586802U (ja) * | 1991-05-28 | 1993-11-22 | アイ・ティー・ダブリュー株式会社 | 鋼帯ストラップによる結束装置 |
| WO2018211818A1 (ja) * | 2017-05-16 | 2018-11-22 | 横浜ゴム株式会社 | 高圧ホース |
| JP2018194068A (ja) * | 2017-05-16 | 2018-12-06 | 横浜ゴム株式会社 | 高圧ホース |
| US11085560B2 (en) | 2017-05-16 | 2021-08-10 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | High-pressure hose |
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