JPS597414B2 - 繊維状高蛋白食品の連続製造装置 - Google Patents
繊維状高蛋白食品の連続製造装置Info
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- JPS597414B2 JPS597414B2 JP55159785A JP15978580A JPS597414B2 JP S597414 B2 JPS597414 B2 JP S597414B2 JP 55159785 A JP55159785 A JP 55159785A JP 15978580 A JP15978580 A JP 15978580A JP S597414 B2 JPS597414 B2 JP S597414B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01J—MANUFACTURE OF DAIRY PRODUCTS
- A01J25/00—Cheese-making
- A01J25/008—Apparatus for making soft uncured Italian cheese, e.g. Mozzarella, Ricotta, Pasta Filata cheese
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01J—MANUFACTURE OF DAIRY PRODUCTS
- A01J25/00—Cheese-making
- A01J25/12—Forming the cheese
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は繊維状高蛋白食品の連続製造装置、更に詳しく
は牛乳もしくは脱脂乳を原料とした繊維性高蛋白食品を
更に繊維度を強くして繊維状高蛋白食品として連続的に
、且つ大量に生産することの出来る連続製造装置に関す
るものである。
は牛乳もしくは脱脂乳を原料とした繊維性高蛋白食品を
更に繊維度を強くして繊維状高蛋白食品として連続的に
、且つ大量に生産することの出来る連続製造装置に関す
るものである。
一般的に牛乳もしくは脱脂乳に凝固剤を加えてカードと
ホエー分離した後、カードだけを取出して圧搾して塩処
理し、熟成させたものを普通ナチュラルチーズと呼んで
おり、その生産地方の名前にちなんでそれぞれのチーズ
に名前がついている。
ホエー分離した後、カードだけを取出して圧搾して塩処
理し、熟成させたものを普通ナチュラルチーズと呼んで
おり、その生産地方の名前にちなんでそれぞれのチーズ
に名前がついている。
又その生産地方の気候風土の違いによってチーズの性質
も異なってくることは既に知られていることである。
も異なってくることは既に知られていることである。
本発明でいう高蛋白食品とは特にチーズを作るにあたっ
て牛乳或は脱脂乳に凝固剤を添加してカード化したもの
を原料とするものである。
て牛乳或は脱脂乳に凝固剤を添加してカード化したもの
を原料とするものである。
このカードに混在しているホエーを取除いた状態にした
カードには繊維性があるが、この繊維度は極めて弱いた
め普通サキイカに似た繊維性状のチーズを製造する方法
としてはCheese andFermented
milk Foods 2nd Edition197
8(或は特公昭55−30822号)で知られている。
カードには繊維性があるが、この繊維度は極めて弱いた
め普通サキイカに似た繊維性状のチーズを製造する方法
としてはCheese andFermented
milk Foods 2nd Edition197
8(或は特公昭55−30822号)で知られている。
之れらの方法は1例として凝固したカードを切断装置で
小ブロック状にしてホエー分離を行ない、次に温湯で加
熱して溶解した後、温湯から取出し混練しながらカード
を繊維状に組成物とする為配向性をもたせた後出口を円
錐状に絞った口からスクリュー等による押出しで圧力が
かXるようにして、繊維状強度をもたせて製造している
。
小ブロック状にしてホエー分離を行ない、次に温湯で加
熱して溶解した後、温湯から取出し混練しながらカード
を繊維状に組成物とする為配向性をもたせた後出口を円
錐状に絞った口からスクリュー等による押出しで圧力が
かXるようにして、繊維状強度をもたせて製造している
。
この最終工程での繊維強度をもたせる方法としては一般
的な種々の機械的応力例えば上述した押出しによる方法
、或は速度差のあるローラーによる延伸方法、更には又
落差を利用した自重伸長法等がとられている。
的な種々の機械的応力例えば上述した押出しによる方法
、或は速度差のあるローラーによる延伸方法、更には又
落差を利用した自重伸長法等がとられている。
しかし、之れらの方法を用いて繊維強度を増しても商業
生産として考慮した場合、商品設計面から商品組織の均
一性、形状の安定性、生産機械面からは生産能力の増大
化、商品重量の変動幅の縮少等を考えなければならない
。
生産として考慮した場合、商品設計面から商品組織の均
一性、形状の安定性、生産機械面からは生産能力の増大
化、商品重量の変動幅の縮少等を考えなければならない
。
すなわち、前記した押出しによる方法では圧力損失が大
きい為、生産能力が小さいという問題があり、又速度差
によるローラーによる延伸法であれば径の安定性と生産
性との関係に背反関係があるので大量生産に困難が伴な
う。
きい為、生産能力が小さいという問題があり、又速度差
によるローラーによる延伸法であれば径の安定性と生産
性との関係に背反関係があるので大量生産に困難が伴な
う。
本発明は以上のような問題を踏まえた上で連続的且つ安
定した状態で繊維弓蚕度をもたせた繊維状蛋白食品の形
状を一定に且つ単位重量のバラツキを少なくして製造す
る装置を得ることをその目的とするものである。
定した状態で繊維弓蚕度をもたせた繊維状蛋白食品の形
状を一定に且つ単位重量のバラツキを少なくして製造す
る装置を得ることをその目的とするものである。
すなわち、牛乳或は脱脂乳に凝固剤を添加してカード化
され、且つホエーの取除かれた繊維性組成原料がノズル
から定量供給装置を経て、定量づつ送出されるその原料
を自由ローラーと駆動ローラーを介して移送しつメ、之
れに一定の張力を与えて延伸する装置と、該装置から送
られた延伸原料を冷却する装置と、該冷却装置から送ら
れた成型原料を一定長に切断する装置とで、繊維状高蛋
白食品の連続製造装置を構成するものである。
され、且つホエーの取除かれた繊維性組成原料がノズル
から定量供給装置を経て、定量づつ送出されるその原料
を自由ローラーと駆動ローラーを介して移送しつメ、之
れに一定の張力を与えて延伸する装置と、該装置から送
られた延伸原料を冷却する装置と、該冷却装置から送ら
れた成型原料を一定長に切断する装置とで、繊維状高蛋
白食品の連続製造装置を構成するものである。
本発明によれば定量供給装置で繊維性組成原料が延伸装
置に送られ、この延伸装置において、自由ローラーと駆
動ローラーを介して一定の張力が付与され、更に冷却装
置においてその外形が固定化されるものであるので、繊
維強度が付与され、且つその形状も定量供給装置におけ
る溝付ローラーの溝の形状と、冷却槽における捲きつけ
ドラムの溝の形状や、延伸装置におけるローラー溝の形
状及びローラーの径、ローラーと原料との接触面積、ロ
ーラーの位置調整等によって一定に形成され、且つ単位
重量のバラツキも少なくなるという特徴を有するもので
ある。
置に送られ、この延伸装置において、自由ローラーと駆
動ローラーを介して一定の張力が付与され、更に冷却装
置においてその外形が固定化されるものであるので、繊
維強度が付与され、且つその形状も定量供給装置におけ
る溝付ローラーの溝の形状と、冷却槽における捲きつけ
ドラムの溝の形状や、延伸装置におけるローラー溝の形
状及びローラーの径、ローラーと原料との接触面積、ロ
ーラーの位置調整等によって一定に形成され、且つ単位
重量のバラツキも少なくなるという特徴を有するもので
ある。
以下図面に示す実施例について説明する。
1は牛乳或は脱脂乳に凝固剤を添加してカード化され、
且つホエーの取除かれた繊維性組成原料例えばチーズの
送られる原料供給パイプであって、之れに太鼓胴型の弾
性物体からなる連結パイプ2が連結され、この連結パイ
プ2の先端に更にノズル3が連結されている。
且つホエーの取除かれた繊維性組成原料例えばチーズの
送られる原料供給パイプであって、之れに太鼓胴型の弾
性物体からなる連結パイプ2が連結され、この連結パイ
プ2の先端に更にノズル3が連結されている。
なお、太鼓胴型弾性物体の代りに他のバツファ一機能を
もつ構造のものを採用してもよい。
もつ構造のものを採用してもよい。
連結パイプ2の外壁には変位検出器4が直結され、之れ
でチーズ吐出量の微小な変動をとらえてチーズ輸送ポン
プで原料供給パイプ1に送られる原料の供給量を調整す
るようになっている。
でチーズ吐出量の微小な変動をとらえてチーズ輸送ポン
プで原料供給パイプ1に送られる原料の供給量を調整す
るようになっている。
又連結パイプ2は弾性物体例えばゴム様材質で形成され
ているので、ノズルから後述するチーズ取込み口へのチ
ーズの流れの方向性を乱すことがないように働く、一種
のバツファ一(緩衝体)としての作用をなし、チーズ取
込み口に入るチーズ量に変動を与えないように働く。
ているので、ノズルから後述するチーズ取込み口へのチ
ーズの流れの方向性を乱すことがないように働く、一種
のバツファ一(緩衝体)としての作用をなし、チーズ取
込み口に入るチーズ量に変動を与えないように働く。
k
5はチーズの形状に合せた溝5aを外周に形成した溝付
ローラーであって、この略々下半周を覆う帯状ベルト6
とでチーズ原料の流通路を形成する。
ローラーであって、この略々下半周を覆う帯状ベルト6
とでチーズ原料の流通路を形成する。
以上のような流通路を形成する為の帯状ベルト6は溝付
ローラー5に対し、対称的に対接した前後一対のガイド
ローラ−7,8と溝付ローラー5の下方に配設されたが
イドローラ−9との間に張設されており、ガイドローラ
−9はその軸9aに螺装された螺杆10をアジャストハ
ンドル11で回動ずることによりその一位置が上下調整
自在となっており、帯状ベルト6の張力を調整すること
が出来るようになっている。
ローラー5に対し、対称的に対接した前後一対のガイド
ローラ−7,8と溝付ローラー5の下方に配設されたが
イドローラ−9との間に張設されており、ガイドローラ
−9はその軸9aに螺装された螺杆10をアジャストハ
ンドル11で回動ずることによりその一位置が上下調整
自在となっており、帯状ベルト6の張力を調整すること
が出来るようになっている。
そしてチーズ取込み口12となる前記流通路入口、すな
わちガイドo −ラー7と溝付ローラー5との対接位置
に、前記ノズル3が位置しているのでノズル3の先端は
前記対接間隙に対応した形状のものとなっている。
わちガイドo −ラー7と溝付ローラー5との対接位置
に、前記ノズル3が位置しているのでノズル3の先端は
前記対接間隙に対応した形状のものとなっている。
以上の如く溝付ローラー5と帯状ベルト6は構成され、
ノズルがチーズ取込み口12にあるので、ベルトで押え
つけられた溝5aに定量のチーズをチーズ取込み口12
から取込み、ベルトとローラーが等速で回転して一定量
のチーズを流通路の出口13から次の延伸装置Bに送ら
れるもので、以上のような装置で定量供給装置Aを構成
している。
ノズルがチーズ取込み口12にあるので、ベルトで押え
つけられた溝5aに定量のチーズをチーズ取込み口12
から取込み、ベルトとローラーが等速で回転して一定量
のチーズを流通路の出口13から次の延伸装置Bに送ら
れるもので、以上のような装置で定量供給装置Aを構成
している。
次の延伸装置Bは上下に配設されたフリーローラーI一
すなわち自由ローラー14,15と上部に配設されたド
ライブローラー、すなわち駆動ローラー16とで構成さ
れ、前記定量供給装置から送られた定量チーズ原料aが
之等ローラー14,15,16の間に張架され、自由ロ
ーラー14,15は前記ガイドローラー9と同様に各軸
14a ,15aに螺張された螺杆17,18をそれぞ
れのアジャストハンドル19,20でその上下位置が調
整されるようになっている。
すなわち自由ローラー14,15と上部に配設されたド
ライブローラー、すなわち駆動ローラー16とで構成さ
れ、前記定量供給装置から送られた定量チーズ原料aが
之等ローラー14,15,16の間に張架され、自由ロ
ーラー14,15は前記ガイドローラー9と同様に各軸
14a ,15aに螺張された螺杆17,18をそれぞ
れのアジャストハンドル19,20でその上下位置が調
整されるようになっている。
21 ,22は,駆動ローラー16から更に次の冷却装
置Cに向って原料を移送する為のコントロールドライブ
ローラーであって、以上のようなローラーは全て定量供
給装置Aのローラーを含めて一つの機枠23に架設され
ており、各ローラーは溝付ローラー5と同様に外周にチ
ーズの形状に適合した形状の溝が形成されている。
置Cに向って原料を移送する為のコントロールドライブ
ローラーであって、以上のようなローラーは全て定量供
給装置Aのローラーを含めて一つの機枠23に架設され
ており、各ローラーは溝付ローラー5と同様に外周にチ
ーズの形状に適合した形状の溝が形成されている。
この延伸装置Bではチーズ原料の流動性に応じた延伸距
離の延長又は短縮を自由ローラー14,15の位置を調
節することで行なうことが出来るもので、チーズ原料に
機械的張力をかけて繊維強度をもたせることメ一定の太
さのものを成形するようにする。
離の延長又は短縮を自由ローラー14,15の位置を調
節することで行なうことが出来るもので、チーズ原料に
機械的張力をかけて繊維強度をもたせることメ一定の太
さのものを成形するようにする。
丸棒形のチーズを製造するには各ローラーの溝の形状を
第4図の如く形成する。
第4図の如く形成する。
図中α角度は30°〜40°位がよい。
しかして駆動ローラー16の径をD1とし、溝付ローラ
ー5の径をD2とした時1駆動ローラー16における溝
の断面積がAであると、溝付ローラー5の溝の断面積B
は前記Aの2〜8倍の断面積とし、繊維性組成原料に対
し2〜8倍望ましくは3〜6倍の延伸力を与えるように
する。
ー5の径をD2とした時1駆動ローラー16における溝
の断面積がAであると、溝付ローラー5の溝の断面積B
は前記Aの2〜8倍の断面積とし、繊維性組成原料に対
し2〜8倍望ましくは3〜6倍の延伸力を与えるように
する。
もつとも駆動ローラー16による引張りはチーズ原料と
ローラーとの滑り、ローラーの径、ローラーの溝形状、
ローラーとチーズ原料との接触面積によって決まる。
ローラーとの滑り、ローラーの径、ローラーの溝形状、
ローラーとチーズ原料との接触面積によって決まる。
駆動ローラー16とコントロールローラー21との間に
はチーズ原料のロープ径を連続的に測定する径測定装置
24がある。
はチーズ原料のロープ径を連続的に測定する径測定装置
24がある。
この径測定装置24は測定範囲及び感度が容易に調整で
きるように第5,6図に示す如く、チーズロープが誘導
されるガイド板25に対応してチーズロープの進行方向
に対し傾斜角(のが調整できる投光受光部を具えた検知
器26が配設されており、投光受光部を具えた検知器2
6は一定の間隔をおいて一列に光線が投光部26aから
投射され、これを受光部26bで受光するようになって
いてその検知器26の傾斜角をみる為のスクリューマイ
クロメーター27,,28のあるロツド29,30の先
端が、それぞれ検知器26に枢着31されている。
きるように第5,6図に示す如く、チーズロープが誘導
されるガイド板25に対応してチーズロープの進行方向
に対し傾斜角(のが調整できる投光受光部を具えた検知
器26が配設されており、投光受光部を具えた検知器2
6は一定の間隔をおいて一列に光線が投光部26aから
投射され、これを受光部26bで受光するようになって
いてその検知器26の傾斜角をみる為のスクリューマイ
クロメーター27,,28のあるロツド29,30の先
端が、それぞれ検知器26に枢着31されている。
之等は一つの枠33に装置され投光器からの光線をチー
ズロープで遮断するようになっている。
ズロープで遮断するようになっている。
検知器は例えばレーザーダイオードを利用したものを用
いるが、その測定範囲と感度は前述した如く傾斜角(θ
)によって調節できるものであって第7図において検知
器26の長さを(L1)、光線間の距離を(L2)とし
た時、測定範囲、すなわちチーズロープ径の変動巾は略
々0〜L1 sinθであり、感度は略々L2sinθ
である。
いるが、その測定範囲と感度は前述した如く傾斜角(θ
)によって調節できるものであって第7図において検知
器26の長さを(L1)、光線間の距離を(L2)とし
た時、測定範囲、すなわちチーズロープ径の変動巾は略
々0〜L1 sinθであり、感度は略々L2sinθ
である。
そしてビームの太さを例えば約0. 1 mmとすると
ビーム間隔は約5mm位である。
ビーム間隔は約5mm位である。
なお、以上のような径測定装置は自由ローラー15と駆
動ローラー16との間或いは自由ローラー14と自由ロ
ーラー15との間にも設けてもよく、か5る場合は、自
由ローラー15と駆動ローラー16との間或は自由ロー
ラー14と自由ローラー15との間に設けた図示しない
径測定装置とし、駆動ローラー16とコントロールロー
ラー21との間に設けた径測定装置24は微調整装置と
してチーズロープの径を調整する。
動ローラー16との間或いは自由ローラー14と自由ロ
ーラー15との間にも設けてもよく、か5る場合は、自
由ローラー15と駆動ローラー16との間或は自由ロー
ラー14と自由ローラー15との間に設けた図示しない
径測定装置とし、駆動ローラー16とコントロールロー
ラー21との間に設けた径測定装置24は微調整装置と
してチーズロープの径を調整する。
次に冷却装置Cはチーズロープの形状に合せた溝34a
,35aを図示の如く形成したドラム34,35を一対
相向して配設し、之等溝34a,35aの間をチーズロ
ープを巻きつけることが出来るようにし、之等ドラム3
4,35は冷却槽36中に配設する。
,35aを図示の如く形成したドラム34,35を一対
相向して配設し、之等溝34a,35aの間をチーズロ
ープを巻きつけることが出来るようにし、之等ドラム3
4,35は冷却槽36中に配設する。
各ドラム34,35は又モーターの各プーリー37 ,
38と各ドラム軸34b,35bのプーIJ−39,4
0間に張設したベルト41.42で駆動される。
38と各ドラム軸34b,35bのプーIJ−39,4
0間に張設したベルト41.42で駆動される。
なお、43,44はドラム34,35を軸架する支脚を
示す。
示す。
図示のものでは定量供給装置Aと延伸装置Bが左右一対
設けられているのでドラム34 ,35も左右一対設け
られている。
設けられているのでドラム34 ,35も左右一対設け
られている。
図示していないがチーズをドラムに巻きつける為にガイ
ド紐をとりつける。
ド紐をとりつける。
又ガイドにチーズをとりつける時ドラムの回転を停止す
る為に一時停止用クラッチをモーターとプーIJ−37
,38との間にそれぞれ設ける。
る為に一時停止用クラッチをモーターとプーIJ−37
,38との間にそれぞれ設ける。
何れにしてもチーズロープを冷却する目的は形状の変形
防止のためであるからそれに必要なチーズロープが冷却
槽36中を通過できるような巻きつけ回数となるように
設定する。
防止のためであるからそれに必要なチーズロープが冷却
槽36中を通過できるような巻きつけ回数となるように
設定する。
従って冷却槽36でチーズロープはその冷却水で所定時
間冷却され、次の切断装置Dに送られる。
間冷却され、次の切断装置Dに送られる。
切断装置は冷却槽36から延設されたフレーム45に配
設されており、前記冷却槽36のプーリー40からベル
ト46を介して駆動されるプーリー47の軸47aに溝
付ガイドローラー48の下方向に移動自在なカッター4
9が設けられている。
設されており、前記冷却槽36のプーリー40からベル
ト46を介して駆動されるプーリー47の軸47aに溝
付ガイドローラー48の下方向に移動自在なカッター4
9が設けられている。
又フレーム45には測長センサー50があって、一定長
にチーズロープを切断するようにカッター49の移動を
制御するようになっている。
にチーズロープを切断するようにカッター49の移動を
制御するようになっている。
なお、51,52はカッターのガイド筒を示す。
53はカッターの下方に配設された計量コンベアーであ
ってウエイ1〜チェッカー54を具えており、そのコン
ベアーには水流シャワー55又は空気シャワー56を必
要に応じて設置する。
ってウエイ1〜チェッカー54を具えており、そのコン
ベアーには水流シャワー55又は空気シャワー56を必
要に応じて設置する。
以上何れにしても本発明は牛乳或は脱脂乳に凝固剤を添
加してカード化され、且つホエーの取除かれた繊維性組
成原料がノズルから定量供給装置を経て定量づつ次の延
伸装置に送られ、自由ローラーと駆動ローラーを介して
延伸されて繊維強度が増加され、次の冷却装置で固定化
されて切断装置で一定長づつ切断されるもので形状の一
定したしかも単位重量にバラツキの少ない繊維強度の高
められた繊維状蛋白食品が連続的に安定した状態で得ら
れるという特徴がある。
加してカード化され、且つホエーの取除かれた繊維性組
成原料がノズルから定量供給装置を経て定量づつ次の延
伸装置に送られ、自由ローラーと駆動ローラーを介して
延伸されて繊維強度が増加され、次の冷却装置で固定化
されて切断装置で一定長づつ切断されるもので形状の一
定したしかも単位重量にバラツキの少ない繊維強度の高
められた繊維状蛋白食品が連続的に安定した状態で得ら
れるという特徴がある。
第1,2,3図は本発明装置の正面図と平面図及び側面
図。 第4図は延伸装置におけるプーリー溝の形状を示す説明
図。 第5,6,7図は径測定装置の正面図と平面図及び説明
図である。 A・・・・・・定量供給装置、B・・・・・・延伸装置
、C・・・・・・冷却装置、D・・・・・・切断装置。
図。 第4図は延伸装置におけるプーリー溝の形状を示す説明
図。 第5,6,7図は径測定装置の正面図と平面図及び説明
図である。 A・・・・・・定量供給装置、B・・・・・・延伸装置
、C・・・・・・冷却装置、D・・・・・・切断装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 牛乳或は脱脂乳に凝固剤を添加してカード化され、
且つホエーの取除かれた繊維性組成食品原料がノズルか
ら定量供給装置を経て定量づつ送り出されるその原料を
自由ローラーさ駆動ローラーを介して移送しつメ、之れ
に一定の張力を与えて延伸する装置と該装置から送られ
た延伸原料を冷却する装置と該冷却装置から送られた成
型原料を、一定長に切断する装置とで構成された繊維状
高蛋白食品の連続製造装置。 2 食品の形状に合せた溝を有する溝付ローラーと、之
れに対接して此の略々半周を覆う帯状ベルトで食品原料
の定量流通路を形成し、その定量流通路の入口に前記溝
付ローラーに対接して配設された帯状ベルトのガイドロ
ーラーと溝付ローラーとの間に向って、食品原料を押出
すノズルを配設すると共に、前記ガイドローラーとは別
な前記溝付ローラーに対接して配設された他のガイドロ
ーラーと溝付ローラーとで前記定量流通路の出口を構成
せる食品原料定量供給装置を具えた特解請求の範囲第1
項記載の繊維状高蛋白食品の連続製造装置。 3 ノズルと定量流通路の入口、すなわち食品原料取込
み口との間にノズルに連結された弾性物体からなる連結
パイプを設けて緩衝領域を構成してなる特許請求の範囲
第2項記載の繊維状高蛋白食品の連続製造装置。 4 冷却槽に浸漬され、且つ食品の形状に合せた溝を有
するところの相対向する複数のドラムからなり、之等ド
ラムの間に延伸装置から送られた食品原料ロープを張架
することの出来る冷却装置を有する特許請求の範囲第1
項記載の繊維状高蛋白食品の連続製造装置。 5 ドラムの溝間に食品原料ロープのガイド紐を設ける
と共に駆動ドラム側に一時停止用クラッチを配設してな
る特許請求の範囲第4項記載の繊維状高蛋白食品の連続
製造装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55159785A JPS597414B2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | 繊維状高蛋白食品の連続製造装置 |
| NZ198852A NZ198852A (en) | 1980-11-13 | 1981-11-03 | Apparatus for continuously manufacturing fibrous high protein food |
| US06/318,246 US4433618A (en) | 1980-11-13 | 1981-11-04 | Apparatus for continuously manufacturing fibrous high protein foods |
| AU77155/81A AU545953B2 (en) | 1980-11-13 | 1981-11-06 | Cheese treatment apparatus |
| DE19813144870 DE3144870A1 (de) | 1980-11-13 | 1981-11-12 | "vorrichtung fuer die kontinuierliche verarbeitung von hochproteinhaltigen nahrungmitteln, insbesondere kaesebruch" |
| NL8105120A NL8105120A (nl) | 1980-11-13 | 1981-11-12 | Inrichting voor het continu vervaardigen van vezelachtige voedingsstoffen met hoog proteine-gehalte. |
| DK500681A DK154532C (da) | 1980-11-13 | 1981-11-12 | Apparat til kontinuerlig fremstilling af fibroese produkter med hoejt proteinindhold, saasom ost |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55159785A JPS597414B2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | 繊維状高蛋白食品の連続製造装置 |
Publications (2)
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| JPS57208953A JPS57208953A (en) | 1982-12-22 |
| JPS597414B2 true JPS597414B2 (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=15701213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55159785A Expired JPS597414B2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | 繊維状高蛋白食品の連続製造装置 |
Country Status (7)
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-
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-
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