JPS5974159A - アントラキノン系化合物およびそれを用いる液晶表示素子 - Google Patents
アントラキノン系化合物およびそれを用いる液晶表示素子Info
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- JPS5974159A JPS5974159A JP18483982A JP18483982A JPS5974159A JP S5974159 A JPS5974159 A JP S5974159A JP 18483982 A JP18483982 A JP 18483982A JP 18483982 A JP18483982 A JP 18483982A JP S5974159 A JPS5974159 A JP S5974159A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なアントラキノン系化合物およびそれを含
有する液晶組成物を用いることを特徴とする液晶表示素
子゛に関する。
有する液晶組成物を用いることを特徴とする液晶表示素
子゛に関する。
現在、ねじれネマティック型液晶表示素子を用いた電卓
、時計等が商品化されているが、ねじれネマティック型
液晶表示素子を用いたものは、■偏光板を使用する為、
周囲光を利用する反射型でカラー偏光板を用いるカラー
表示の場合は表示が暗い、■視野角が狭いといった欠点
を持っている。
、時計等が商品化されているが、ねじれネマティック型
液晶表示素子を用いたものは、■偏光板を使用する為、
周囲光を利用する反射型でカラー偏光板を用いるカラー
表示の場合は表示が暗い、■視野角が狭いといった欠点
を持っている。
又、液晶中に二色性色素を添加するゲスト−ホスト効果
を利用した表示素子は■偏光板を必ずしも必要としない
為、明るい反射型カラー表示が可能、■添加する色素の
選択により表示色が多彩、■視野角が広い、といった特
徴を持っており、又、偏光板を用い内部照明型(透過型
)とすれは型番こ高輝度、高コントラストの表示も可能
である等、近年の市場の多様性に適応できる表示素子で
ある。しかし、従来のゲスト−ホスト型液晶表示素子は
、コントラストおよび寿命を共(こ充分満足させること
はできない。この原因は、従来の二色性色素が、二色性
と耐光性共蚤こ優れた特性を持っていなかった事にある
。従来の二色性色素としては、主にアゾ系及びアントラ
キノン系色素が知られている。アゾ系は一般に二色比8
〜IO1耐光寿命散光寿命数千概して二色比は高いが射
光寿命は短かい。一方アントラキノン系は一般に二色比
は6〜9、耐光寿命数万時間と射光寿命は充分な特性が
得られているが二色比が低い特性しか得られていない。
を利用した表示素子は■偏光板を必ずしも必要としない
為、明るい反射型カラー表示が可能、■添加する色素の
選択により表示色が多彩、■視野角が広い、といった特
徴を持っており、又、偏光板を用い内部照明型(透過型
)とすれは型番こ高輝度、高コントラストの表示も可能
である等、近年の市場の多様性に適応できる表示素子で
ある。しかし、従来のゲスト−ホスト型液晶表示素子は
、コントラストおよび寿命を共(こ充分満足させること
はできない。この原因は、従来の二色性色素が、二色性
と耐光性共蚤こ優れた特性を持っていなかった事にある
。従来の二色性色素としては、主にアゾ系及びアントラ
キノン系色素が知られている。アゾ系は一般に二色比8
〜IO1耐光寿命散光寿命数千概して二色比は高いが射
光寿命は短かい。一方アントラキノン系は一般に二色比
は6〜9、耐光寿命数万時間と射光寿命は充分な特性が
得られているが二色比が低い特性しか得られていない。
本発明者らは上記ゲスト−ホスト効果を利用した表示素
子用の色素について検討した結果、二色比、耐光性とも
に優れた色素を見い出し本発明を完成した。
子用の色素について検討した結果、二色比、耐光性とも
に優れた色素を見い出し本発明を完成した。
すなわち、本発明は下記一般式(Il
o 0I−1
〔式中、Aは酸素1宗子またはイオウ原子、基、アリー
ルオキシ基、アリールチオ基、アラルキルオキシ基、ア
ラルキルチオ シクロヘキシル基、)入ロゲン原子、ピペリに1 、R
−2は水素原子、アルキル基、アリール基またはアラル
キル基を表わす。k。
ルオキシ基、アリールチオ基、アラルキルオキシ基、ア
ラルキルチオ シクロヘキシル基、)入ロゲン原子、ピペリに1 、R
−2は水素原子、アルキル基、アリール基またはアラル
キル基を表わす。k。
R1 、に2の置換基においてアルキル鎖、アリール環
は更に置換されていてもよい。〕で示されるアントラキ
ノン系化合物、および少なくとも一方が透明な一対の電
極基板間に液晶組成物を充てんしてなる液晶表示素子に
おいて、前記液晶組成物として一般式fI)で示される
アントラキノン系化合物を一種または二種以上含有する
液晶組成物を用いることを特徴とする液晶表示素子であ
る。
は更に置換されていてもよい。〕で示されるアントラキ
ノン系化合物、および少なくとも一方が透明な一対の電
極基板間に液晶組成物を充てんしてなる液晶表示素子に
おいて、前記液晶組成物として一般式fI)で示される
アントラキノン系化合物を一種または二種以上含有する
液晶組成物を用いることを特徴とする液晶表示素子であ
る。
一般式(I)の艮としては、具体的(こは、水素原子、
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、アミル基
、ヘキシル基、オクチル基、ノニル基、ドデシル基、メ
トキシプロピル基、エトキシエチル基、プロポキシエチ
ル基、ヘキシルオキシエチル基、エトキシエトキシエチ
ル基などの直鎖もしくは分岐状のアルキル基、メトキシ
基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基、アミルオ
キシ基、ヘキシルオキシ基なとの直鎖もしくは分岐状の
アルコキシノ、(、エチルチオ基、プロピルチオ基、ブ
チルチオ基、ヘキシルチオ基などのアルキルチオ基、フ
エ、−ル基、l)−プロピルフェニル基、1)−フチル
フ□ニル7A、P−へキシルフ□ニル基、P−エトキシ
フェニル基、P−ブトキシフェニル基などのアリール基
、ベンシル基、p −ブチルベンジル基なとのアラルキ
ル基、フェノキシ基 1)−ブチルフェノキシ基、P−
フトギシフェノキシ基などのアリールオキシ斌、フェニ
ルチオ基、p−ブチルフェニルチオ基tAとのアリール
チオ基、ペンジルオキン基、l’−ブチルベンジルオキ
シ基、p−ブヂルフェネチルオギシ基などのアラルキル
オキシ基、P−ヘキシルペンシルチオ基、p−プロピル
フェネチルチオなどのアラルキルチオ基、シクロヘキシ
ル基、クロル原子、ブロム1県子などのハロゲン原子、
ジエチルアミノ基、ヒスエトキシエチルアミノ基、P−
ブチルアニリノ基、アニリノ基、N−メチル−P−へキ
シルベンジルアミノ基なとのアミンジ((、ヒヘリジノ
ハ、ピペラジ7基、モルホIJ / )+k、ピロリジ
ノ基などか代表的な置換基としてあけられる。Xで示さ
れるハロゲン原子としては、塩素原子、臭素原子または
ヨード1県子があげられる。
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、アミル基
、ヘキシル基、オクチル基、ノニル基、ドデシル基、メ
トキシプロピル基、エトキシエチル基、プロポキシエチ
ル基、ヘキシルオキシエチル基、エトキシエトキシエチ
ル基などの直鎖もしくは分岐状のアルキル基、メトキシ
基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基、アミルオ
キシ基、ヘキシルオキシ基なとの直鎖もしくは分岐状の
アルコキシノ、(、エチルチオ基、プロピルチオ基、ブ
チルチオ基、ヘキシルチオ基などのアルキルチオ基、フ
エ、−ル基、l)−プロピルフェニル基、1)−フチル
フ□ニル7A、P−へキシルフ□ニル基、P−エトキシ
フェニル基、P−ブトキシフェニル基などのアリール基
、ベンシル基、p −ブチルベンジル基なとのアラルキ
ル基、フェノキシ基 1)−ブチルフェノキシ基、P−
フトギシフェノキシ基などのアリールオキシ斌、フェニ
ルチオ基、p−ブチルフェニルチオ基tAとのアリール
チオ基、ペンジルオキン基、l’−ブチルベンジルオキ
シ基、p−ブヂルフェネチルオギシ基などのアラルキル
オキシ基、P−ヘキシルペンシルチオ基、p−プロピル
フェネチルチオなどのアラルキルチオ基、シクロヘキシ
ル基、クロル原子、ブロム1県子などのハロゲン原子、
ジエチルアミノ基、ヒスエトキシエチルアミノ基、P−
ブチルアニリノ基、アニリノ基、N−メチル−P−へキ
シルベンジルアミノ基なとのアミンジ((、ヒヘリジノ
ハ、ピペラジ7基、モルホIJ / )+k、ピロリジ
ノ基などか代表的な置換基としてあけられる。Xで示さ
れるハロゲン原子としては、塩素原子、臭素原子または
ヨード1県子があげられる。
一般式tT、)で示されるアントラキノン系化合物は、
一般式f[)で示されるアントラキノン系化合物と一般
式(叩で示されるフェノールまたはチオフェノール誘導
体をN、N−ジメチルホルムアミド、スルホラン、N−
メチルピロリドンまたはジメチルスルホキシド等の溶媒
の存在下に、昌度80〜200℃、好ましくは110〜
160℃で反応させること(こより合成される。
一般式f[)で示されるアントラキノン系化合物と一般
式(叩で示されるフェノールまたはチオフェノール誘導
体をN、N−ジメチルホルムアミド、スルホラン、N−
メチルピロリドンまたはジメチルスルホキシド等の溶媒
の存在下に、昌度80〜200℃、好ましくは110〜
160℃で反応させること(こより合成される。
〔式中、A、艮は)】j1記の意味を表わし、Yl。
Y2はハロゲン原子を表わす。〕
一般式(11)で示されるアントラキノン系化合物(」
、たとえ(4f 下記反応ルートにより合成さlしる
。
、たとえ(4f 下記反応ルートにより合成さlしる
。
〔式中、Yはハロゲン原子を表わす。〕(C)(b)の
方法において1.5−ジアミノアントラキノンの代りに
1.8−ジアミノアントラキノンを使用し同様の反応を
行うこと番こより下記アントラキノン系化合物が得られ
る。
方法において1.5−ジアミノアントラキノンの代りに
1.8−ジアミノアントラキノンを使用し同様の反応を
行うこと番こより下記アントラキノン系化合物が得られ
る。
このようにして得られる化合物を下表1と示す。
0H
A RA X
■−05鳩、−n06−13r
3、 05”I+ ” 0 6 Ce4−
05鳩、−nC7−13r 6、 c5n、、 n C7”C7、(−
JL+ n () 6Br9、 −C41
−19−t C6−Br魚 RA
X10、 −C,F(、−
L 0 6 0
u 64ト19−111、 OC4H9r+ 0
704ン0−C41]9−n12、 −C21(4
0C,H,−n 、、 6−Ce13、
−C2)ξ e
6−s+ c、、n514、 RDO7−c(
4 15、−CH2−Cl> 0 6−Br16、 −
NH−Jつ 0 6q)@−Nl−1−eJ)17−
0−C2H5S 7−5分QC2II521、 H
06−nC 22、HO6−c(< 23、−5C2H607−Ce 24÷oc2F+5o 6−’Br 25、 C3H7j 0 6−0=CI>−Cq
”’7’馬 ;ζ A
X26、 −C,21−12,、−n
0 6−Br次(こ、本発明を図面を用いて
更に詳細に説明する。第1図は不発明の液晶表示素子を
収めた透過型液晶表示装置の一例を示す断面略図−(あ
り、第2図は本発明の他の実施例の反射型液晶表示素子
の断面略図である。第1゜2図において、1は透明ガラ
ス基板、2は透明カラス1に板の内側(こ設けられた酸
化インジウムの様な透明電極、3は例えはテフロンフィ
ルム(こよるスペーサーであり、これ(こよりセルの厚
さか10〜20μm (こ調整されている、4は二色性
色素を含むネマティック液晶組成物であり、5はこの索
子tこ印加する電源であり、直流又は交流が用いられる
。6は入射光であり、7は観視者の目であり、8は偏光
板であり、9は光散乱板である。本装置において、透明
′小極表面は綿布等で一方向に摩弊するノブ法、または
、酸化珪素等を斜蒸着する方法等により液晶および二色
性色素か透明電極表面に平行配向するように表面処理か
されている。
05鳩、−nC7−13r 6、 c5n、、 n C7”C7、(−
JL+ n () 6Br9、 −C41
−19−t C6−Br魚 RA
X10、 −C,F(、−
L 0 6 0
u 64ト19−111、 OC4H9r+ 0
704ン0−C41]9−n12、 −C21(4
0C,H,−n 、、 6−Ce13、
−C2)ξ e
6−s+ c、、n514、 RDO7−c(
4 15、−CH2−Cl> 0 6−Br16、 −
NH−Jつ 0 6q)@−Nl−1−eJ)17−
0−C2H5S 7−5分QC2II521、 H
06−nC 22、HO6−c(< 23、−5C2H607−Ce 24÷oc2F+5o 6−’Br 25、 C3H7j 0 6−0=CI>−Cq
”’7’馬 ;ζ A
X26、 −C,21−12,、−n
0 6−Br次(こ、本発明を図面を用いて
更に詳細に説明する。第1図は不発明の液晶表示素子を
収めた透過型液晶表示装置の一例を示す断面略図−(あ
り、第2図は本発明の他の実施例の反射型液晶表示素子
の断面略図である。第1゜2図において、1は透明ガラ
ス基板、2は透明カラス1に板の内側(こ設けられた酸
化インジウムの様な透明電極、3は例えはテフロンフィ
ルム(こよるスペーサーであり、これ(こよりセルの厚
さか10〜20μm (こ調整されている、4は二色性
色素を含むネマティック液晶組成物であり、5はこの索
子tこ印加する電源であり、直流又は交流が用いられる
。6は入射光であり、7は観視者の目であり、8は偏光
板であり、9は光散乱板である。本装置において、透明
′小極表面は綿布等で一方向に摩弊するノブ法、または
、酸化珪素等を斜蒸着する方法等により液晶および二色
性色素か透明電極表面に平行配向するように表面処理か
されている。
本発明に使用される正のa% ’iti異方性を示すネ
マティック液晶としては、一般式 〔式中、艮3 、に4の一方かシアン基、他方かアルキ
ル基、アルコキシ基、アルキルフェニル基ままたはアル
コキシフェニル基を表わす。〕 て示される物質等の単体またはこれらの混合物かあげら
れる。
マティック液晶としては、一般式 〔式中、艮3 、に4の一方かシアン基、他方かアルキ
ル基、アルコキシ基、アルキルフェニル基ままたはアル
コキシフェニル基を表わす。〕 て示される物質等の単体またはこれらの混合物かあげら
れる。
第1図には迅、I、l力量の表示装置を示しであるか第
2図の如き反射型の表示装置aでもよい。
2図の如き反射型の表示装置aでもよい。
この場合、パネル背後に光散乱板9を設ける。
以」二、′耐圧を印加すると色が消える型の表示装fi
′fを示したが、これとは逆に電圧を印加すると〔へを
呈するようになる表示装置を構成することかできる。
′fを示したが、これとは逆に電圧を印加すると〔へを
呈するようになる表示装置を構成することかできる。
すなわち液晶として負の誘電異方性を示すネマティック
液晶を用い透明′甑極表面をN9N−ジメチル−N−オ
クタデシル−3−アミノプロピルトリメトキシシリルク
ロライド、ジメチルジクロロシラン、またはメチルトリ
クロロシラン等の表面活性剤で処理するか、または液晶
中にセチルトリメチルアンモニウムフロライド等の配向
剤を混入して、液晶および二色性色素を透明電極表面に
垂直に配向するようをこして表示装置を構成することが
できる。
液晶を用い透明′甑極表面をN9N−ジメチル−N−オ
クタデシル−3−アミノプロピルトリメトキシシリルク
ロライド、ジメチルジクロロシラン、またはメチルトリ
クロロシラン等の表面活性剤で処理するか、または液晶
中にセチルトリメチルアンモニウムフロライド等の配向
剤を混入して、液晶および二色性色素を透明電極表面に
垂直に配向するようをこして表示装置を構成することが
できる。
また、ネマティック液晶に少量のコレステリック液晶ま
たはカイラルネマティック成品を混合した場合は、いわ
ゆる相転移型(又は、ホワイト・ティラー型とも呼ばれ
る)ゲスト−ホスト効果番こよる表示素子となり、偏光
板は不要で反射型でも制いコントラストが得られる。
たはカイラルネマティック成品を混合した場合は、いわ
ゆる相転移型(又は、ホワイト・ティラー型とも呼ばれ
る)ゲスト−ホスト効果番こよる表示素子となり、偏光
板は不要で反射型でも制いコントラストが得られる。
次Jど、本発明を実施例メこより説明する。
文中、部とあるのは重搦部を表わす。またλn1aX
値はE 3 (Bl)HChemicals)中での値
である。
値はE 3 (Bl)HChemicals)中での値
である。
実施例1
(化合物1a l 、 、りa2の合成)■−アミノー
2.6−ジプロムー4−ヒドロキシアントラキノン4.
0部とp−n −アミルフェノール4.9 p、+sお
よび炭酸カリ4.0部をN、N−ジメチルホルム了ミド
IO部中に入れ、130〜185℃で8時間保温する。
2.6−ジプロムー4−ヒドロキシアントラキノン4.
0部とp−n −アミルフェノール4.9 p、+sお
よび炭酸カリ4.0部をN、N−ジメチルホルム了ミド
IO部中に入れ、130〜185℃で8時間保温する。
反応終了後、1%醒性ソーダ水100訊中に圧入し、析
出した結晶を濾過水洗を行い乾:)iψし、粗生成物4
.7部を得た。粗生[戊吻をカラムクロマトグラフィー
により分冊゛:1稍仰を待い、下記化合物を得た。
出した結晶を濾過水洗を行い乾:)iψし、粗生成物4
.7部を得た。粗生[戊吻をカラムクロマトグラフィー
により分冊゛:1稍仰を待い、下記化合物を得た。
、4tr、 1
λmax529nm、5138nm
n1.P、 185〜187℃
)t=2
λmax 522nm、560nm
m、P、 139−141’C。
実施例2
(化合物IE= 8の合成)
■−アミノー2−ブロム−6−クロル−4−ヒドロキシ
アントラキノン3.5部とP−n−アミルフェノール2
.5部および苛性力IJ 0.7 部をスルホラン10
部中(こ入れ、110〜120℃で4時間保温する。反
応終了後、1%gf性ソーダ水100部中に注入し、析
出した結晶を濾過水洗を行いψ、燥・′7し、粗生成物
8.9部を得た。粗生成牛ソ1をカラムクロマトグラフ
ィー(こより分離精製を行い、下記化合物を得た。
アントラキノン3.5部とP−n−アミルフェノール2
.5部および苛性力IJ 0.7 部をスルホラン10
部中(こ入れ、110〜120℃で4時間保温する。反
応終了後、1%gf性ソーダ水100部中に注入し、析
出した結晶を濾過水洗を行いψ、燥・′7し、粗生成物
8.9部を得た。粗生成牛ソ1をカラムクロマトグラフ
ィー(こより分離精製を行い、下記化合物を得た。
i 3
λ+nax 527 nm、 565nmm、P、 1
82〜184℃ ’J/IN#例3 実施例11こおいて、P−n−アミルフェノール4.9
都の代りに、P−n−プチルフヱノール5.5 fll
(、p −t−ブチルフェノール45部またはP−ベン
ジルフェノール5.5rf’sを使用jして他は実施例
1と同様に行ってド記の化合物を得た。
82〜184℃ ’J/IN#例3 実施例11こおいて、P−n−アミルフェノール4.9
都の代りに、P−n−プチルフヱノール5.5 fll
(、p −t−ブチルフェノール45部またはP−ベン
ジルフェノール5.5rf’sを使用jして他は実施例
1と同様に行ってド記の化合物を得た。
1b7
h8
λmaX 522nm、560nm
1tL9
λmax 529nm、568nm
ゐ lΦ
0H
λmax 522nm、560nm
lに 15
λmax 530nm、568nm
実施例4
実施例2Iこおいて、P ”−ア・ミ・ルフェ7′−
ル25部の代りをこp−n−プロポキシエチルフェノー
ル フヱノール28柑りまたはフェノ−111.4部を使用
すること擾こより下記化合物を得た。
ル25部の代りをこp−n−プロポキシエチルフェノー
ル フヱノール28柑りまたはフェノ−111.4部を使用
すること擾こより下記化合物を得た。
馬 12
λmax 527nm,565nm
〕#a.18
λmax 526nm,565nm
、6 22
λmax 526nm, 555nm
実施例5
液晶および二色性色素が透明′t11極に平行になる線
番こ処理した成品セルfこ4−シアノ++’ 4 f
H−ペンチルビフェニル43%、4−シアノ−4′−
n−プロポキシビフェニル17%、4−シアノ−4′−
〇ーペントキシビフェニル13%、4−シア/−4′−
n−オクトキシヒフェニル17%、4−ジアツー4′−
n−ペンチルビフェニルlO%の液晶重合4M ( E
8、131)l−] Chemi ca I s)に
前記のtlh 1の色素を1%l′1:g ’i11シ
た液晶の組成物を入れた。
番こ処理した成品セルfこ4−シアノ++’ 4 f
H−ペンチルビフェニル43%、4−シアノ−4′−
n−プロポキシビフェニル17%、4−シアノ−4′−
〇ーペントキシビフェニル13%、4−シア/−4′−
n−オクトキシヒフェニル17%、4−ジアツー4′−
n−ペンチルビフェニルlO%の液晶重合4M ( E
8、131)l−] Chemi ca I s)に
前記のtlh 1の色素を1%l′1:g ’i11シ
た液晶の組成物を入れた。
液晶表示素子に約6ボルト電圧をかけると赤色の液晶セ
ルがほぼIII色1こ変化する。
ルがほぼIII色1こ変化する。
本液晶表示素子中での.五1の色素のλmaxは5 2
9 nmと568nm テあり、本R41 晶S 示
素子の耐光性は非常1こ良好であった。
9 nmと568nm テあり、本R41 晶S 示
素子の耐光性は非常1こ良好であった。
実施例6
垂直配向又は、平行配向処理した液晶セル)こ、誘′咽
異方性が正のネマティック、罹晶1i 8 tこコレス
テリック液晶材コレステリールクロライド10%(市−
1比)を添加した由1合液晶に+liJ記の流lの色素
を1%溶解させた液晶組成物を注入した。第2図の構成
lこおいて、この液晶表示素子は゛屯圧無印加時は黄色
1こ着色し、15V程度以上の電圧を印加すると無色に
なり、偏光板を使用しなくても明るい商コントラストの
反射型表軍か胃られた。なお、混合液晶に用いるコレス
テリック液晶材は上記コレステリールクロライドの他(
こコレステリル誘導体や、ビフェニールあるいはエステ
ル系等のカイラルネマティック材も同様(こ利用できる
。
異方性が正のネマティック、罹晶1i 8 tこコレス
テリック液晶材コレステリールクロライド10%(市−
1比)を添加した由1合液晶に+liJ記の流lの色素
を1%溶解させた液晶組成物を注入した。第2図の構成
lこおいて、この液晶表示素子は゛屯圧無印加時は黄色
1こ着色し、15V程度以上の電圧を印加すると無色に
なり、偏光板を使用しなくても明るい商コントラストの
反射型表軍か胃られた。なお、混合液晶に用いるコレス
テリック液晶材は上記コレステリールクロライドの他(
こコレステリル誘導体や、ビフェニールあるいはエステ
ル系等のカイラルネマティック材も同様(こ利用できる
。
弔1図は本発明の一実施例の液晶表示素子を用いた透過
型成品表示装置の断面略図であり、第2図は、本発明の
他の実施例の反射型11セ晶表示装置の断面略図である
。 第1.2〕((こおいて ■・・・・・・)Jラス板、2・・・・・・透明電極、
3・・・・・・スペーサー、4・・・・液晶組成物、5
・・・・・・電源、6・・・・・・入射光、?・・・・
・ 観視者、8・・・・り局光板、9・・・・・・光散
乱板である。 図面の?了+3(内容に変更なし) 第1図 第2図 手 続 補 正 書(方式) %式%( 1、事件の表示 昭和57年特許願第184839号 2、発明の名称 アント″うA−ノン系化合物およびそれを用いる液晶表
示素子 :3.Th1i正をする者 事イイ1との関係 特許1七願人 大阪市東区北浜5丁目15番地 (2()9 ) 住友(に学工業株式会社代表者 上
方 武 (他1名) ・′16代理人 大阪市東区北78【5丁1ゴ15番地 5、浦11:命令の[1(=1 6、補正の7・」象 図 面 7 袖iY:、の回答 別紙のとおり。(印刷により作成した図面)以 」− 418−
型成品表示装置の断面略図であり、第2図は、本発明の
他の実施例の反射型11セ晶表示装置の断面略図である
。 第1.2〕((こおいて ■・・・・・・)Jラス板、2・・・・・・透明電極、
3・・・・・・スペーサー、4・・・・液晶組成物、5
・・・・・・電源、6・・・・・・入射光、?・・・・
・ 観視者、8・・・・り局光板、9・・・・・・光散
乱板である。 図面の?了+3(内容に変更なし) 第1図 第2図 手 続 補 正 書(方式) %式%( 1、事件の表示 昭和57年特許願第184839号 2、発明の名称 アント″うA−ノン系化合物およびそれを用いる液晶表
示素子 :3.Th1i正をする者 事イイ1との関係 特許1七願人 大阪市東区北浜5丁目15番地 (2()9 ) 住友(に学工業株式会社代表者 上
方 武 (他1名) ・′16代理人 大阪市東区北78【5丁1ゴ15番地 5、浦11:命令の[1(=1 6、補正の7・」象 図 面 7 袖iY:、の回答 別紙のとおり。(印刷により作成した図面)以 」− 418−
Claims (2)
- (1)下記一般式(I) OH (式中、Aは酸素原子またはイオウ原子、Xはハロゲン
原子または−A+R基、 技は水素原子、アルキル基、アルコキシ基、アルキルチ
オ基、アリール基、アラルキル基、アリールオキシ基、
アリールチオ基、アラルキルオキシ基、アラルキルチオ
基、シクロヘキシル基、)10ゲン原子、ピペリRI
r k2は水素原子、アルキル基、アリール繭または
アラルキル基を表わす。 艮,R,、R,の置換基fこおいてアルキル鎖、アリー
ル環は史に置換されていてもよい。) で示されるアントラキノン化合物。 - (2)少なくとも一方が透明な一対の電極基板間に液晶
組成物を充てんしてなる液晶表示素子において、前記液
晶組成物として下記一般式(I)で示されるアントラキ
ノン系化合物を一種又は二種以上含有する液晶組成物を
用いることを特徴とする液晶表示素子。 (式中、Aは酸素原子またはイオウ原子、Xはハロゲン
原子またはーA−(D←に基、Rは水素原子、アルキル
基、アルコキシ基、アルキルチオ基、アリール基、アラ
ルキル基、アリールオキシ基、アリールチオ基、アラル
キルオキシ基、アラルキルチオ基、シクロヘキシル基、
ハロゲン原子、ピペリール基またはアラルキル基を表わ
す。k。 R,、R,の置換基においてアルキル鎖、アリール環は
更に置換されていてもよい。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18483982A JPS5974159A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | アントラキノン系化合物およびそれを用いる液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18483982A JPS5974159A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | アントラキノン系化合物およびそれを用いる液晶表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5974159A true JPS5974159A (ja) | 1984-04-26 |
Family
ID=16160211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18483982A Pending JPS5974159A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | アントラキノン系化合物およびそれを用いる液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5974159A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106366689A (zh) * | 2015-07-23 | 2017-02-01 | 北京大学 | 一种液晶性蒽醌型二向性染料及含该染料的膜和显示器 |
-
1982
- 1982-10-20 JP JP18483982A patent/JPS5974159A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106366689A (zh) * | 2015-07-23 | 2017-02-01 | 北京大学 | 一种液晶性蒽醌型二向性染料及含该染料的膜和显示器 |
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