JPS5974800A - 音声装置 - Google Patents

音声装置

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JPS5974800A
JPS5974800A JP58123555A JP12355583A JPS5974800A JP S5974800 A JPS5974800 A JP S5974800A JP 58123555 A JP58123555 A JP 58123555A JP 12355583 A JP12355583 A JP 12355583A JP S5974800 A JPS5974800 A JP S5974800A
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JP
Japan
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microphone
signal
logic
output
gating
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JP58123555A
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English (en)
Inventor
カ−ル・ロジヤ−・アンダ−ソン
ウイリアム・ア−ル・ベヴアン
ロバ−ト・ビ−・シユライン
アラン・デイ−・スミス
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Shure Inc
Original Assignee
Shure Brothers Inc
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R27/00Public address systems
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R3/00Circuits for transducers
    • H04R3/005Circuits for transducers for combining the signals of two or more microphones

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Otolaryngology (AREA)
  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発  明  の  背  景 この発明は、マイクロホン素子のプレイおよびその関連
エレクトロニクスを含む音声検出技術に関するものであ
る。マイクロホン素子をま、所望の音源によって発生さ
れた音声と不所望な音源の音声とを区別するように配設
される。これらの信号が発する空間領域は所望かどうか
を決定する。
この発明の特定実施例はマイクロホンによる音声ピック
アップ装置に関し、特に多数のマイクロホンを有する装
置に関するものである。なお、各マイクロホンはマイク
ロホンに対して所定の空間領域から到来する音声に応答
して個別に作動できる。
マルチ・マイクロホン装置には特有の欠点がある。例え
ば、会議机についている人達によって数個のマイクロホ
ンが利用される会議室では、各マイクロホンはそれぞれ
の話し手の声だけでなく室内の他の人達の声および周硼
雑音や反響も拾う。また、使用されるマイクロホンの数
&ま前 音響帰還rに装置の利得を下げる。
この問題の1つの解決策は、オペレータを雇って人々の
会話をモニタすることと、および一度に1個のマイクロ
ホンだけを手動で作動してそのマイクロホンからの入力
を増幅器/出力装置へ供給することである。これは高価
であり、しかも人々が早口でしゃべるとオペレータはつ
いて行けなくなる。
発  明  の  目  的 従って、この発明の第1の目的は、話し手の必要と協調
してマイクロホン・チャネルの’ ON”状態を自動的
に制御するマイクロホン装置を提供することである。
第2の目的は、n ON 11であるホイクロホン・チ
ャネルの数に応じて装置の利得を自動的に調節するマル
チ・マイクロホン装置を提供することである。
第3の目的は、装置の動作をスムーズにするために°’
 OF F ”状態ではマイクロホン信号を減衰させ、
そのレベルをマイクロホン・チャネルの数に応じて自動
的に調節することである。
第4の11は、マイクロホンに対して特定の空間領域か
ら受けている話し手の声に応答して自動的に” ON 
” 、”OFF”するマイクロホンを提供することであ
る。
第5の目的は、専問家でなくても容易に設置できるマイ
クロホン装置を提供することである。
第6の目的は、慣用の配線を利用しかつ他の慣用の音声
増幅部品を使用しないマイクロホン装置を提供すること
である。
第7の目的は、外部の装置や機能を制御するために各チ
ャネル用の制御信号出力を供給することである。
第8の目的は、各チャネルの動作例えばチャネルのQF
F 、 ON 、優先度などに影響するための制御信号
入力を提供することである。
発明の要点 この発明のこれらの目的やその他の目的は、相関々係に
装架された複数個のマイクロホン素  −子で構成され
所定の空間領域から到来する音声を監視するための単一
のマイクロホン・チャネルで達成される。このマイクロ
ホン・チャネルの各マイクロホン素子の出力信号は1個
の素子の電気的出力信号を出力/増幅装置ヘダートする
だめに監視される。マイクロホン装置は複数本のそのよ
うなマイクロホン・チャネルで構成しても良い。
一実施例では、マイクロホン・チャネル信号の出力/増
幅装置へのゲートは、他のマイクロホン・チャネル信号
のゲートを禁止するにも役立つ。複数本のマイクロホン
・チャネルが同時にゲートされ得る他の実施例では、チ
ャネル数が出力/増幅装置の利得を自動的に下げる。
望ましい実施例についての説明 この発明の望ましい実施例を説明するために当って、下
記の用語を使用する。
1、 マイクロホン素子とは、音響エネルギーを電気エ
ネルギーに変換する単一の音響のトランス2ューサを指
す。
2、 マイクロホン・アレイとは、2個以上のマイクロ
ホン素子から成るものを云う。
3、 マイクロホン・チャネルとは、2個以上のマイク
ロホン素子(マイクロホン・アレイ)およびこれらに関
係した決定かつゲーティング用エレクトロニクスから成
るものを云う。
4、 マイクロホン装置とは、2本以上のマイクロホン
・チャネルで構成された装置のことである。
第1図には、周囲空間を監視するマイクロホン・チャネ
ル11が示されている。所定の空間領域13から到来し
てマイクロホン・チャネル11で受けた音声だけがマイ
クロホン信号を出力装置15に通過させる。他のマイク
ロホン・チャネル11(図示しない)を出力装置15へ
接続してマルチ・マイクロホン装置ケ構成しても良い。
第2図は、所定の空間領域から到来する音声だけによっ
てターンオンされるマイクロホン・チャネル11の一例
(を示す。この例では、マイクロホン・チャネル11が
、クランプ部材で背中合わせの関係に固定された一対の
単向マイクロホン素子17および19から構成されてい
る。
これらのマイクロホン素子17および19は両方共、マ
イクロホン・アレイ24のハウジングを形成する単一の
ハウジング23内に置かれている。マイクロホン素子1
7はマイクロホン・アレイ24の前部に置かれるが、マ
イクロホン素子19はマイクロホン・アレイ24の後部
に置かれる。両方のマイクロホン素子は互に少しだけ離
されている。
マイクロホン素子17はその単向特性に応じた音声を受
ける。ハート形の)ξターン25は、空間の種々の角度
から発する音声に対するマイクロホン素子17の相対感
度を表わす。同様に、マイクロホン素子19はノミター
ン27で表わしたような空間の種々の角度からの音声に
応答する。
第3図を参照してパターン25および27を説明する。
マイクロホン素子17の前方でその軸沿いに直接発する
一定レベルの音声圧力すなわち音圧は、例えばマイクロ
ホン素子から基準最大電圧出力を生じさせる。この基準
最大電圧出力は、好都合なことにはOデシベル(odB
)とされかつ中心点29とこの中心点29の左で軸上に
ある点3工との距離によって・ξターン25上に表わさ
れる。同一レベルの音圧によるが角θ例えハ45°ずれ
た軸から発するマイクロポン素子の電圧出力の相対値は
、中心点29と点31を結ぶ線に対して45°ずれた軸
における・ξターン25上の点33と中心点29の距離
によって表わされる。2つの点31.33から中心点2
9までの距離は、マイクロホン素子の前方でそれぞれ0
°、45°で指向された音声に対するマイクロホン素子
の相対感度をデ/ベルで表わす。
ハート形のパターン25で示したように、音声の方向が
マイクロホン素子の前方の軸から離れにつれてマイクロ
ホン素子の相対感度は低下する。・ξターン25上の点
35(これはマイクロホン素子17から90°ずれた点
での音声によって生じられた相対出力を表わす)では、
マイクロホン素子の電圧出力が大体6デ/ペル(6dB
)すなわちその基準電圧の半分だけ低下した。
それは、デシベルが10を底とする対数の20倍を表わ
ずからである。
音声が90°よりも大きい角度で発すると、180°で
マイクロホン素子17が音声入力に事実上応答しなくな
るまでマイクロホン素子の相対感度は急に低下する。極
ノξターン25についてのμ上の説明は、単向マイクロ
ホン素子の理論的機能を表わす。この機能は、数学的に
は、第3図に示したようにS=2 ologc 1/2
 (1+cosθ)〕と表わせる。こ〜で、Sは線36
の長さによって表わされた電圧出力(デシベル)であり
、そしてθは図示のようにマイクロホン素子の前方の軸
からずれた角である。
マイクロホン素子17と19が第2図に示したように背
中合わせに置かれると、各マイクロホン素子のハート形
の感度パターンは第一パラツブして第4図に示すように
容易に比較できる。
例えば、音声が緋37で示された角度で向けられる場合
に、前一部のマイクロホン素子17の出力のデシベル・
レベルは中心点29から・ξターン25上の点38まで
の距離”a′によって表わされ、後部のマイクロホン素
子19の出力のデシベル・レベルは中心点29からパタ
ーン27上の点40までの距離′°b“によって表わさ
れる。2個のマイクロホン素子の出力のデシベル差は従
って点38と40の距離n X++によって表わされる
距離従ってデシベル・レベル゛′X″は、マイクロホン
・チャネルかターンオンされるための空間13(第1図
)を定めるのに利用できろ。
例えば中心点29を中心としてその前方の点31と90
°ずれた点35との間で緋37(第4図)が回転させら
れると、”°X“°の値は減少する。
++x″′のために特定の値を選ぶことにより、マイク
ロホン・チャイ・ル11かターンオンされろための空間
領域13の境界線として利用てきる勝37が定められる
。前部のマイ、クロホノ素子17の出力のデシベル・レ
ベルすなわちa′。
が後部のマイクロホン素子19の出力のデシベル・レベ
ルすなわちパb′より少なくともII XI+のプリセ
ット値だけ大きい時にはいつでも、音声は空間領域J3
かも発しているとして測定される。マイクロホン素子1
7と19の出力の相対レベルを測定することにより、マ
イクロホン・チャネル11は選択的に作動されて前部の
マイクロホン素子17で受けた音声を出力装置15へ伝
送することができる。
再び第2図を参照すれば、前部のマイクロホン素子17
は音波に応答して導体39に電気信号u Sa++を発
生する。この電気信号Saは第4図で説明したよりな°
゛a″の相対デシベル・レベルを有する。同様に、後部
のマイクロホン素子19は受信した音声に応答して導体
41に電気信号++ Sb++を発生する。この電気信
号sbは第4図について説明したような相対デシベル・
レベル゛b”を有する。導体39と41はそれぞれの電
気信号をゲーティング論理回路43へ送る。
このゲーティング論理回路43は2つの電気信号Saと
sbの互に対する大きさを監視する。
電気信号sbに対する電気信号Saの信号の強さに応じ
て電気信号Saは出力導体45を通して出力装置47へ
通される。もし電気信号Saが例えばg、54dB(第
4図の値゛X“°で表わされた)だけ電気信号sbの強
さを超えるならば、ゲーティング論理回路43は電気信
号Saを出力導体45にゲートする。もし電気信号が例
えば少なくとも9.54dB電気信号sbを超えないな
らば、出力導体45には電気信号が発生されない。
マイクロホン・チャネル11の前方て゛例えば600以
下のずれた軸沿いに大体ノ・−ト形の空間領域13の前
方から到来する音声に対してマイクロホン・チャネル1
1は使用可能とされる。
従って、大きい反響音と広がったルーム・ノイズとを弁
別することができ、これはマイクロホン素子17と19
から等し見・出力・を主じさせる。
空間領域13は、それ自体から示唆されるように、他の
幾何学的形状にする二とができる。
例えば、3個以上のマイクロホン素子を使用しても良い
し、またハート形以外の感度・ξターンを持つマイクロ
ホン素子例えば2方向性または無指向性のマイクロボ1
ン素子を使用しても良い。
更に、マイクロホン素子の相対的な物理的位置を第2図
の位置から変更して、音源とマイクロホン素子の距離に
基づいたマイクロホン素子出力レベルに別な差を導入す
ることによって空間領域13を定めても良い。選択した
電気信号を出力装置47にゲートするために、特定の差
レベル゛’ x ”に従ってかつマイクロホン素子の数
および位置を考慮に入れてゲーティング論理回路43を
構成することができる。
ゲーティング論理回路43は第5図にもつと詳しく示さ
れている。前部のマイクロホン素子17、後部のマイク
ロホン素子j9からの電気信号すなわち出力信号は一対
の前置増幅器49゜51へそれぞれ供給される。前置増
幅器49は前部のマイクロホン素子からの電気信号を増
幅した形態でゲート制御器53と論理被制御音声ゲート
55の両方へ出力する。前置増幅器51は後部のマイク
ロホン素子19の増幅した出力をゲート制御器53だけ
に通ず。
ゲート制御器53は導体57.59における2つのマイ
クロホン素子信号を監視してその出力導体6エに論理O
N信号または論理OFF信号を供給する。導体57に現
われる信号が導体593に現われる信号を例えば9.5
4dB超えると、ゲート制御器53は出力導体61に論
理ON信号を発生ずる。導体57での信号が導体59で
の信号を9.54 d B超えないかぎり、ゲート制御
器53は出力導体61に論理ON信号を発生しない。
ゲート55は出力導体61に発生された論理信号に応答
して出力導体45における出力を制御する。出力導体6
1が論理ON状態にある時にはいつでもゲート55は閉
じられ、前置増幅器49からの信1号を出力導体45へ
導体63を通して送る。論理OFF信号が出力導体61
に現われるとゲート55は開き、導体63の信号を出力
導体45へ送らせない。
第6図を参照すれば、と匁にはゲーティング論理回路4
3の望ましい一例がブロック図で示されている。前部の
マイクロホン素子17、後部のマイクロホン素子19は
それぞれ前置増幅器/インターフェイス回路65.67
へ電気的に接続されている。前置増幅後、マイクロホン
素子信号はそれぞれ利得およびスペクトル等化回路69
.71へ入る。これらの利得およびスペクトル等化回路
は利得および周波数の応答基準に従ってマイクロホン素
子信号を変更するのに役立つ。
一度変更したならば、マイクロホン素子信号はそれぞれ
半波整流器/対数変換器/フィルタ回路73.75へ通
される。変更したマイクロホン素子信号は半波整流され
かつ対数値の直流信号に変換される。利得オフセット調
節器(内部調節)77はゲーティングのための信号レベ
ル・デシベル差を設定するのに役立つ。利得オフセット
調節器77は半波整流器/対数変換器/フィルタ回路7
3の直流出力レベルを例えば9.54dBの等価音声レ
ベル差だけオフセットするのに役立つ。
半波整流器/対数変換器/フィルタ回路73と75の出
力直流信号はレベル比較器/保持/論理回路73へ伝送
され、こ匁で両方の直流信号が等しいかどうが比較され
る。比較に応答して、レベル比較器/保持/論理回路7
9は、前部のマイクロホン素子信号を出力装置へゲート
するために、Pライプ回路8oを介して主抵抗スイッチ
81を作動する。
この主抵抗スイ、ツチ81によるゲーティング以前に前
部のマイクロホン素子信号は増幅器82で増幅される。
複数本のそのようなマイクロホン・チャネルの信号はミ
キン/グ回路83で混合され、その後混合した信号は出
力装置85へ伝送される。
前置増幅器/インターフェイス回路65 、67は第7
および8図にもっと詳しく示されている。
前置増幅器/インターフェイス回路65.67は、その
第1L一部分が第7図に示されておりかつその第2部分
が第8図に示されている。第1部分は前部のマイクロホ
ン素子17のトランスノユーザ101および後部のマイ
クロホン素子19のトランスジューサ103を含む。こ
れらのト対の嗣バインピーダンス変換器107,109
、抵抗R1〜R4およびコンデンサCI、C2を含むイ
ンターフェイス回路を介して3端子出力コネクタ105
と相互接続されている。
第1部分は゛、コネクタ105へ接続されている3線ケ
ーブル(図示しない)を通して2つのマイクロホン素子
信号を伝送するために役立つ。
電力は3線ケーブルによって第1部分へ戻される。これ
はマイクロホンと一緒に慣用のケーブルを使用させる。
第7図の回路はマイクロ4ン・チャネル11(第1図)
中に収容されることができ、そして3崖ケーブルはマイ
クロホン・チャネル11を出力装置15へ接続するのに
使用されることができる。
第7図に示した前置増幅器/インターフェイス回路の第
1部分中の抵抗R1、R2は、それぞれ前部、後部のマ
イクロホン素子のための増幅器の相対利得を調節するよ
うに、その抵抗値が選ばれている。このように、両マイ
クロホン素子間の個々の電気音響差を補償することが可
能なので、そのように適当に調節された全てのマイクロ
ホン素子は互換されても同じ結果になる。典型的な例で
は、音声がマイクロホン素子へその前方から60°の角
度で当る時に前部と後部の前置増幅器/インターフェイ
ス回路の出力(第8図の導体121と123に現われる
)が9.54dBだけ違うように、抵抗R1とR2はそ
の抵抗値が選ばれ得る。
前置増幅器/インターフェイス回路の第1部分は3線ケ
ーブルを通して第8図に示した前置増幅器/インターフ
ェイス回路の第2部分へマイクロホン素子信号を伝送す
る。−3端子コネクタ111は、それぞれ増幅回路11
3,115による変換および増幅のために3iケーブル
からマイクロホン素子信号を受ける。これらの増幅回路
は、残りの回路で更に変換するために、3線ケ一ブル信
号を一対の増幅した音声電圧に変換する。増幅回路は慣
用のものであり、図示のように接続された演算増幅器1
17,119 、  )ランジスタQ1.Q2、抵抗R
5〜R23、コンデンサ03〜C17、およびダイオー
ドDI、D2から構成される。
増幅回路113.115の出力はそれぞれ利得およびス
ペクトル等化回路69.71へ伝送するために導体12
1.123に電圧信号として現われる。利得押よびスペ
クトル等化回路は大きさ対周波数について増幅したマイ
クロホン素゛子信号を変更ないし整形する。
利得およびスペクトル等価回路は、言語(スピーチ)帯
性にある高い周波数信号および低い周波数信号をろ波し
ようとして周波数スペクトルの言語部分を強調する。ま
た、言語の低い周波数部分例えば゛m″′音声中のエネ
ルギーにくらべて言語帯自体の高い周波数部分例えばI
S1”音声中のエネルギーが少ないので、利得およびス
ペクトル等化回路69.71も言語の周波数帯内の高い
周波数部分を強調するのに役立つ。
第8図に示した例では、利得およびスペクトル等化回路
は、図示したように接続された演算増幅器125.12
7 、抵抗R24〜R31、およびコンデンサCI8〜
C27から構成される。
マイクロホン素子信号が利得およびスペクトル等化回路
によって変更された後、信号は半波整流器/対数変換器
/フィルタ回路73 、75へ入って一対の直流レベル
に変換される。演算増幅器129.13]はそれぞれダ
イオードD3.D4と一緒になって変更されたマイクロ
ホン素子信号の半波で対数変換を行う。対数変換された
信号はそれぞれダイオードD5 、D6によってコンデ
ンサC28、C29の両端間に現われる一対の直流電圧
レベルに更に変換される。これらの直流レベルは平均交
流対数電圧の鏡′映である。交流マイクロホン素子信号
を増大すると、この例では負の直流レベルが増すことが
分る。
平均直流信号を速く一開始させかつ程良くゆっくりと回
復させることが望ましい。音声信号が急に大きくなると
、コンデンサC28、C29の両端間の直流信号は素早
く追従するが、音声信号が平静従って変動しないと、回
復率はより遅くなる。
利得オフセット調節器77は可変抵抗R32で形成され
て直流・ζイアスのオフセットを生じる。利得のオフセ
ットは、後部のマイクロホン素子信号を前部のマイクロ
ホン素子信号よりも例えば大体9.54dB大きく増大
させるのに効果的に役立つ。従って、コンデンサ028
.C29の両端間の直流電圧が等しい時に、前部のマイ
クロホン素子信号は後部のマイクロホン素子信号を9.
54dBだけ超える。利得オフセット調節器77は回路
素子の許容値を補償するのに更に役立つ。第8図に示し
た例では、半波整流器/対数変換器/フィルタ回路73
.75は、図示のように接続された抵抗R33〜R44
、保護ダイオ−)’D7.’D8、および保護LED 
(発光ダイオード)D 9 、Dloを更に含む。
半波整流器/対数変換器/フィルタ回路73゜75の直
流出力は、第9図にもつと詳しく示すレベル比較器/保
持/論理回路79へ伝送される。慣用の比較器133は
コンデンサC28、C29の両端間に現われる直流レベ
ルを受け、前部のマイクロホン素子の直流型IEF(コ
ンデンサC28)を後部のマイクロホン素子の直流電圧
R(コンデンサC29)と比較する。もし前部マイクロ
ホン素子信号Fが後部マイクロホン素子信号R以上なら
ば比較器133は論理LOW出力を発生ずる。逆にFが
Rよりも小さければ論理HIGH出力が比較器133に
よって発生される。
比較器133の論理出力は、抵抗R46、R47および
コンデンサC30を含む・ξルス引伸し回路135によ
って受けられる。この・ξルス引伸し回路は所定の保持
時間の間マイクロホン・チャネルを作動された状態に維
持することによって言語中の句切りを橋絡するのに役立
つ。
コンデンサC30は比較器133がらの論理LOW出力
によって一157yルトに引っばられる。比較器133
がそのHIG)I出力に切り換わると、コンデンサC3
0は抵抗R47によって定められた期間放電する。論理
HIGH出力が引伸される特定の時間は第2の比較器1
37によって制御される。
この第2の比較器137はコンデンサC30の両端間の
電圧の上昇を監視し、それが所定の電圧レベルに低下す
るまで論理、[(IGH出力を発生する。所定の電圧レ
ベルは第2の比較器137の非反転入力端子に現われる
基準電圧の大きさによって確立される。保持時間パス1
39は選択できる基準電圧レベルを第2の比較器137
へ提供する。この基準電圧レベルは9.5秒か1秒の一
時中止/保持時間を確立するためにオペレータが選択す
ることができる。
05秒か1秒の保持時間は回路140で選択できる。こ
の回路140は、保持時間〕々ス139へ電圧を供給す
るためにエミッタ・ホロワとして接続されたトランジス
タ142を含む。抵抗R75〜R77から成る電圧分割
回路は、スイッチ156の位置に応じて保持時間ノ9ス
139に適当な電圧レベルを提供するのに役立つ。
レベル比較器/保持/論理回路79の比較器/保持部分
は図示の、ように接続された抵抗R48〜R50も含む
。第2の比較器137は発掘を防止するためにヒステリ
シス特性を持つ。
レベル比較器/保持/論理回路79は、ON(over
ride)論理制御器141 、 OFF(mute)
論理制御器143および論理出力回路145から成る論
理部分を更に含む。無効論理制御器141は、外部制御
スイッチ(図示しない)へ接続される入力端子147を
含む。外部制御スイッチは特定のマイクロホン・チャネ
ルを’ON”にしているために入力端子147を大地電
位にドライブする。比較器149は入力端子147が大
地電位になることに応答して成る論理レベルを提供し、
この成る論理レベルは・ξルス引伸し回路135へ供給
されてアイクロホン・チャネルをターンオンするコンデ
ンサC30を充電する。
OFF論理制御器143も、外部制御スイッチ(図示し
ない)へ接続される回路端子151を含む。この回路端
子151を大地電位にすると、特定のマイクロホン・チ
ャネルなOFF’“にしいるのに役立つ。比較器153
は回路端子151が大地電位になることに応答してその
出力端子に成る論理レベルを提供する。
ジャン−”線1’55を利用して比較器153の出力端
子を比較器1330反転入力端子か比較器137の出力
端子へ接続することができる。
どちらの場合もマイクロホン・チャネルは比較器153
によってOFFにされる。しかしながら、ノヤン・ξ線
155を破線の位置に接続した場合KON論理制御器と
OFF論理制御器が両方共作動されると、前者が支配権
をにぎる。逆にジャン・ξ線155を実線の位置に接続
した場合にON論理制御器とOFF論理制御器が両方共
作動されると、後者が支配権をにぎる。
論理出力回路145は、比較器137によって発生され
た論理信号を受け、マイクロホン・チャ°ネルが“’ 
ON ”か”OFF’“のどちらかであるかを示す論理
出力信号を回路端子157に発生する。この回路端子1
57における論理出力信号は種々の仕方で利用すること
ができ、例えばその関連マイクロホン・チャネルが’ 
ON ”であることを示すためにLED を発光させる
のである。
1本のマイクロホン・チャネル11がON”になると他
のマイクロホン・チャネルが’ON”になるのを禁止す
るように働く如くマイクロホン装置を構成することもで
きる。そうするために、ジャンノ81w159(第9図
)は破線で示す禁止位置に変えられ、従って比較器15
3はその非反転入力端子に比較器137が発生した論理
信号を受ける。更に、全てのマイクロホン・チャネルと
関連したOFF論理制御器の全ての回路端子151は論
理出力回路145の全ての回路端子157と並列に一緒
に結線される。従って、どれか1本のマイクロホン・チ
ャネルがターンオンすると、その論理出力回路145は
全てのOFF論理制御器143をドライブしてそれぞれ
のマイクロホン・チャネルをOFFにしようとする。し
かしながら、ターンオンする1本のマイクロホン・チャ
ネルはその比較器153へ成る論理レベルを提供してそ
のOFF論理制御器143を切り離す。従って、ターン
オンする最初のマイクロホン・チャネルは、上述した一
時中止時間よりも長い時間話し手がその会話をしなくな
るまで、他のマイクロホン・チャネルが作動されるのを
防止するのに役立つ。
レベル比較器/保持/論理回路79の出力は、主抵抗ス
イッチ81の作動を制御するドライブ回路80へ伝送さ
れる。主抵抗スイッチ81は光アイ7レータでありかつ
光依存抵抗165の実効抵抗値を制御するのに役立つL
ED 163を含む。電圧/電流変換器167はLED
 163および第2のLED 169に電流をドライブ
する。LED169は特定のマイクロホン・チャネルが
ターンオンされていることを示すための表示灯として役
立つ。抵抗R74はIJ:D163と並列に接続され、
マイクロホン・チャネルがターンオンされていない時に
LED 163がOFFに維持されるのを確保するため
にLED 163からのどんな漏洩電流も流すのに役立
つ。電圧/電流変換器167は、演算増幅器171、抵
抗R72,R73および保護ダイオ−1D20を更に含
む。
波形整形回路173は、比較器137によって発生され
た論理信号を整形するのに役立つ。
波形整形回路173は幾つかの主要なタイミング問題を
持っている。その1つはマイクロホン・チャネルをター
ンオンする時に滑らかな遷移を提供することである。マ
イクロホン・チャネルがターンオフされると、LED 
163を通る電流波形は特定の低い電流レベルまで急に
低下してその抜栓々にゼロまで小さくなる。
波形整形回路173は抵抗R69〜R71が接続された
直流増幅器175を含み、これは電圧/電流変換器16
7へ適渦なスケールの電圧入力を供給する。比較器13
7の出力端子からの論理電圧は、直流増幅器175によ
って増幅される前に、ダイオ−1D18.D19、抵抗
R65゜R66、R67、、R68および一コンデンサ
C35,C36゜C37によって整形される。コンデン
サC37の両端間に発生される上昇電圧は滑らかである
がマイクロホン・チャネルを急にターンオンさせるため
のものである。
マイクロホン・チャネルがターンオフすると、比較器3
7での論理電圧は降下しかつコンデンサC37の両端間
に発生された電圧による電荷は急に放電する。しかしな
がら、コンデンサC36は、抵抗R68を通るその放電
中のゆっくり減少する時間の間その電圧を保持する。コ
ンデンサC36の放電中、直流増幅器175の利得は抵
抗R68の抵抗値によって効果的に変えられる。コンデ
ンサC36の放電の継続と直流増幅器175の利得の変
更とは、マイクロホン・チャネルのターンオフ中電流を
、上述したように整形する。
第9図に示したように、チャネルOFFスイッチ172
は波形整形回路173の前端へ一15ボルトを印加する
ように働くことができる。チャネルOFFスイッチ17
2はチャネル・ゼリユーム制御器へ接続されてそのOF
F位置で閉位置へ切り換わる。従って、ユーザは、ホリ
ューム制御器でチャネルを減衰させるだけでなく、チャ
ネルを無条件でターンオフさせろことができる。減衰だ
けではマイクロホン装置の全利得がまだ影響される。チ
ャネルOFFスイッチ171は、チャネルの利得の影響
を含めてオペレータにチャネルを完全にターンオフさせ
る。
主抵抗スイッチ81は前部マイクロホン素子信号をミキ
サ83(第10図)へ伝送するのに役立つ。前部マイク
ロホン素子信号は増幅回路113の出力側から導体12
0に取り出されかつ利得回路すなわち増幅器82を通し
て供給される。この増幅器82は、図示のように演算増
幅器177.179 、抵抗R78〜R89およびコン
デンサC39〜C41で構成される。抵抗R80は、マ
イクロホン装置のオペレータによって作動されることの
できるダリューム制御器として役立つ。
前部マイクロホン素子信号は直列接続の抵抗165およ
びR88を通して主ミキサ・ノ々ス183へ通される。
マイクロホン素子信号の小さな部分は、マイクロホン・
チャネルが不作動であるにもか〜わらず、抵抗R89を
通してノ々ツクグランP・ミキサ・ノ々ス195へも供
給される。この、・ζツクグランP・ミキサ・ノ々ス1
95へ供給されたマイクロホン素子信号の小さな部分の
量は、それ自体が示唆するように可変でも良いし或は一
定でも良い。マイクロホン・チャネルは完全にターンオ
フする必要がない。これはマイクロホン・チャネルのス
イッチングをできるだけ滑らかにかつ控え目にすること
ができる。
直流出力コネクタ181は主抵抗スイッチ81の作動と
は無関係に前部マイクロホン素子信号を受ける。これは
、所望の場合に、ユーザに各前部マイクロホン素子信号
を個別に入手させる。
主抵抗スイッチ81の抵抗165を通過したマイクロホ
ン素子信号は、第10図に示したように、他のマイクロ
ホン・チャネルのマイクロホン素子信号と一緒に主ミキ
サ・パスエ83に現われる。この主ミキサ・パス183
は5.6 Kオームの負荷インピーダンスを有する。主
ミキサ・パス183は、コネクタ端子185と187の
間に接続された抵抗R90を介して大地へ接続される。
コネクタはミキサ83よりも前にある利得段rsjへ主
ミキサ・パスを接続する。利得段189は増幅器191
、コンデンサC42および抵抗R97〜R102がら成
る。利得段189からゲートされたマイクロホン素子信
号は抵抗103を通して可変利得段193の入力接続点
195へ送られる1゜ この入力接続点195においてマイクロホンλ 素子信号は、抵抗R98を通ったノζツクグランド信号
および抵抗R104を通った補助信号と組み合わされる
。パックグランド信号はパックグランドミキサ・ノζス
195で入って増幅器199、抵抗R92〜R97およ
びコンデンサc43゜C44,C45から成る利得段1
97へ供給される。
ノζツクグランド・ミキサ・パス195は、コネフタ端
子186と188の間に接続された抵抗R91を介して
大地へ接続される。
主ミキサ・パス183は5.6 Kオームの負荷インピ
ーダンスを有する。各マイクロホン・チャネルがターン
オンされるために、主ミキサ・・ぐス183には別な5
.6 Kオーム抵抗が負荷される。第1番目のマイクロ
ホン・チャネルがターンオンすると、初期損失は6 d
Bである。第2番目のマイクロホン・チャネルがオンに
なると、9.5dBの損失が生じ、以下同様である。
従って、ターンオンされたマイクロポン・チャネルの数
はマイクロホン装置の利得を自動的に調節するのに役立
つ。
利得段197中のスイッチ201は、・Sツクグランド
・ミキサ・パス195の一定増幅度の信号を選択するか
或はこの信号を可変制御するために利用される。
入力接続点195で組み合わされる補助信号は補助コネ
クタ(図示しない)および適当な利得段を通して入れら
れることができる。入力接続点195で組み合わされた
3つの信号は、図示のように増幅器203、抵抗RL 
O5’ 、 R106およびコンデンサ046〜C48
から構成される・抵抗R105はミキサのための主出力
レベル制御器として役立つ。
可変利得段193の出力は、例えば慣用の増幅器/スピ
ーカ装置へ信号を供給するために、慣用の出力1ライノ
ζ/変成器装置205へ供給され得る。
以下の回路素子の値は一例である。
抵抗         オーム R1,R2510〜2.OK (選択される) R3,R4180 R5、R148,2K R6、R8、RIO、R16300 R7、R]3  、  R15、R20゜R116、R
121,100 R11、R19B2K R12,R18,R52,R55,R58゜R75,R
7715,0K R17、R9120K R21、R6415K R22、R239,IK R24,R25、R28,R29,R80。
R81、R97,R98,R102,R103゜R10
4,R3210K R26,R30,R70,R71200KR27,R3
12,7K R33,R40,R41,R93,R10010meg
R34,R37,R421,IK R3618meg。
R38270K R3910 R4322meg。
R456,8meg。
R463K R472,2,meg。
R4B 、R8’3             51 
KR49,R54,R59,R681,5meg。
R503,3K R53,R6091K R5622K R61,R905,6K R35,R44,R51,R57,R87200R63
,R74,R7830K R62,R652K R664,3K R67、R69,R105,R106,100K187 R72750 R73390 R76430K R79,R8420K R82,R911K R85,R885,’1K R86820 R8911K R92,R992,2K R941,5K R9516K R9618K RIO13,3に コンデンサ          容量 C5,C8100μF C7,C15470pF C6,C14,C45’、 68μF C9,CIO,C16,C1720pFCll、C10
4,7μF C]2.C13,C38、047μF C19,C2’3.C36、1μF C20,C24150pF C21,C22,C25,C26,15μFC27,C
39,C40,C46,C4810μFC28,C29
,C44,68μF C30’、33μF C35,C37、,22μF C4768pF 以上の説明はこの発明の望ましい実施例に関するもので
あり、特許請求の範囲に開示したようにこの発明の精神
および範囲から逸脱しないかぎり種々の変形か置換を行
えることが理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る音声被作動マイクロホン・チャ
ネルの一実施例を示す概略図、第2図は第1図のマイク
ロホン・チャネルを一部ブロック図で示したもう少し詳
しい概略図、第3図は第1図のマイクロホン・チャネル
中の単向マイクロホン素子の極パターン出力応答を描い
た図、第4図は第1図のマイクロホン・チャネルを構成
する一対の単向マイクロホン素子の極・ξターン出力応
答を描いた図、第5図は第1図のマイクロホン・チャネ
ルの一部のブロック図、第6図は第1図のマイクロホン
・チャネルを使用するマイクロホン装置の回路構成を示
す詳しいブロック図、第7〜10図は第6図のマイクロ
ホン装置の各部の回路図である。 11・・・マイクロホン・チャネル、13・・・空間領
域、17と19・・・マイクロホン素子、43・・・ゲ
ーティング論理回路、53・・・ゲート制御型、55・
・・ゲート、133・・・比較器、77・・・利得オフ
セット調節器、73と75・・・半波整流器/対数変換
器/フィルタ回路、135・・・・ξルス引伸し回路、
173・・・波形整形回路、79・・レベル比較器/保
持/論理回路、81・・・主抵抗スイッチ、65と67
・・・前置増幅器/インターフェイス回路、69と71
・・・利得およびスペクトル等化回路、141・・・O
N論理制御器、143・・・OFF論理制御器、145
・・・論理出力回路、15と47と85・・・出力装置
、83・・・ミキサ。 L     −、、−−−−−−1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 マイクロホン信号に応答してこのマイクロホン信
    号を増幅するための増幅手段と、互に一定の関係に配設
    された複数個のマイクロホン素子を有するマイクロホン
    ・アレイと、 を備え、 各マイクロホン素子は空間の特定領域から音声を受けて
    それぞれ出力信号を発生し、この出力信号の相対振幅は
    この振幅を生じる受信音声の空間中の方向の関数であり
    、 前記各マイクロホン素子からの各出力信号を受けて成る
    特定の空間領域中の音声の発生を測定するために前記出
    力信号の相対振幅を相関させかつ前記音声が前記酸る特
    定の空間領域から向けられていると決定される時にゲー
    ティング信号を発生する論理回路手段と、前記ゲーティ
    ング信号に応答しマイクロホンの前記出力信号を増幅す
    るために前記増幅手段へ通すためのゲート回路手段と、 を更に備えた音声装置。 2 マイクロホン・アレイが2個のマイクロホン素子を
    有しかつこれら両方のマイクロホン素子の出力信号を伝
    えるだめの3線出カケ−プルを有する特許請求の範囲第
    1項記載の音声装置。 3 マイクロホンは背中合わせに装架された単向マイク
    ロホンである特許請求の範囲第2項記載の音声装置。 4 論理回路手段は、閾値に対する出力信号の振幅差を
    比較するための比較器手段を言む特許請求の範囲第1項
    記載の音声装置。 5 比較器手段は、閾値をプリセットするために手動で
    制御できる閾値手段を庁む特許請求の範囲第4項記載の
    音声装置。 6 論理回路手段は、出力信号の振幅を、この振幅の対
    数値を表わすそれぞれの直流信号しペルに変換するため
    の対数変換器手段、および前記直流信号レベルの振幅差
    を比較するための比較器手段を含む特許請求の範囲第1
    項記載の音声装置。 7、 ゲーティング信号を引伸すための引伸し手段を更
    に含む特許請求の範囲第1項記載の音声装置。 8、 ゲーティング信号の終了時にその波形を制御する
    ための手段を更に含む特許請求の範囲第1項記載の音声
    装置。 9、音波に応答し受けた音声の波形・ξターンを示す情
    報を伝える第1電気信号を発生するための第1単向マイ
    クロホンと、音波に応答し受けた音声の波形パターンを
    示す情報を伝える第2電気信号を発生するための第2単
    向マイクロホンと、前記第1電気信号に応答する出力手
    段と、前記第1電気信号と前記第2電気信号の相対振幅
    を監視しかつ前記第1電気信号と前記第2電気信号の間
    に存在する振幅関係に応答して前記出力手段へ前記第1
    電気信号をゲートするゲーティング論理手段とを備え、
    前記第2単向マイクロホンは前記単向マイクロホンと背
    中合わせに装架され前記第1単向マイクロホンが音波を
    受ける空間領域とは反対の空間領域からの音波を受ける
    マイクロホン装置。 10、ゲーティング論理手段は、閾値に対する第1電気
    信号と第2電気信号の振幅差を比較するための比較器手
    段を含む特許請求の範囲第9項記載のマイクロホン装置
    。 11  比較器手段は、閾値をプリセットするために手
    動で制御できる閾値手段を含む特許請求の範囲第10項
    記載のマイクロホン装置。 12  ゲーティング論理手段は、第1電気信号と第2
    電気信号の相対振幅を監視しかつ前記第1電気信号と前
    記第2電気信号の間に存在する所定の振幅関係に応答す
    る論理ON信号を発生する論理手段、および前記論理O
    N信号に応答し前記第1電気信号を出力手段ヘゲートす
    るためのスイッチ手段を含む特許請求の範囲第9項記載
    のマイクロホン装置。 13、ゲーティング論理手段は、第1電気信号および第
    2電気信号を受けて増幅した第1電気信号および第2電
    気信号を論理手段へ出力するための前置増幅器手段を含
    む特許請求の範囲第12項記載のマイクロホン装置、。 14、ゲーティング論理手段は、第1電気信号および第
    2電気信号を周波数の関数として増幅するための等化手
    段を含む特許請求の範囲第13項記載のマイクロホン装
    置。 15  マイクロホン信号に応答してこのマイクロホン
    信号を増幅するための増幅手段と、複数個のマイクロホ
    ン・アレイでありその各々が音声に応、答してマイクロ
    ホン信号を発生するためのものと、各マイクロホン信号
    の発生を制御するためにマイクロホンで受けた音声が所
    定の空間領域からのものであることを示す論理信号を発
    生する論理回路手段と、前記論理信号に応答しマイクロ
    ホン信号を前記増幅手段ヘゲートするためのゲート手段
    と、前記論理信号に応答し1つのマイクロホン信号以外
    の全てのマイクロホン信号を前記増幅器手段ヘゲートす
    るのを禁止するための禁止手段とを備え、前記1つのマ
    イクロホン信号は前記論理信号を発生させるためにマイ
    クロホンと最初に関連した信号である音声装置。 16  禁止手段は、論理回路手段へ接続され1つのマ
    イクロホン信号以外の全てのマイクロホン信号のための
    論理信号の発生を防止する特許請求の範囲第15項記載
    の音声装置。 17  論理回路手段は複数個のゲート信号作動器を含
    み、各ゲート信号作動器は1個のマイクロホンと組み合
    わされ、禁止手段は複数個の禁止回路を含み、各禁止回
    路は1個のゲート信号作動器と組み合わされ、前記各ゲ
    ート信号作動器はどれかのゲート信号作動器の出力に応
    答して禁止信号を発生1−1前記各禁止回路はそれぞれ
    のゲート信号作動器の出力を受けて前記禁止信号の発生
    を禁止する特許請求の範囲第16項記載の音声装置。 18、マイクロホン信号を増幅するための増幅手段と、
    複数個のマイクロホン・プレイでありその各々が音声に
    応答してマイクロホン信号を発生するためのものと、各
    マイクロホン信号を監視するためにマイクロホンで受け
    た音声が所定の空間領域からのものであることを示す論
    理信号を発生する論理回路手段と、前記論理信号に応答
    してマイクロホン信号を前記増幅手段ヘゲートするため
    のゲート手段とを備え、前記増幅手段は前記マイクロホ
    ン信号の各々を増幅用の組み合わされた信号に組み合わ
    せるためのミキサ手段を含み、このミキサ手段は入力さ
    れているマイクロホン信号の数に応じて前記組み合わさ
    れた信号を減衰させる音声装置。
JP58123555A 1982-09-30 1983-07-08 音声装置 Pending JPS5974800A (ja)

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