JPS597523B2 - 金属押出プレスにおけるラム速度制御方法及び装置 - Google Patents
金属押出プレスにおけるラム速度制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPS597523B2 JPS597523B2 JP4771581A JP4771581A JPS597523B2 JP S597523 B2 JPS597523 B2 JP S597523B2 JP 4771581 A JP4771581 A JP 4771581A JP 4771581 A JP4771581 A JP 4771581A JP S597523 B2 JPS597523 B2 JP S597523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- valve
- stem
- opening
- ram
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C31/00—Control devices for metal extruding, e.g. for regulating the pressing speed or temperature of metal; Measuring devices, e.g. for temperature of metal, combined with or specially adapted for use in connection with extrusion presses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属押出プレスにおけるラム速度制御方法及び
装置に関し、特に極めて低速度の押出しを可能とし、し
かも内部割れ等の欠陥の発生を防止し得て、押出しコス
トの低減を図9得るラム速度制御方法並びに装置を提供
するものである。
装置に関し、特に極めて低速度の押出しを可能とし、し
かも内部割れ等の欠陥の発生を防止し得て、押出しコス
トの低減を図9得るラム速度制御方法並びに装置を提供
するものである。
従来の熱間金属押出プレスでは、アルミニウムや銅、そ
れらの合金などからなる鋳、鍛造素材(ビレット)を加
熱した後、コンテナ内において一端を強力な液圧プレス
のラムにより該素材をダイス穴から押し出すことによっ
て、所望の押出製品を形成せしめているのであるが、こ
の押出工程の前記ラムの速度制御については、押出開始
後の所定時間、例えば2秒間はバルプ開度制御とし,そ
の後速度制御に切り換えるようにされていた。
れらの合金などからなる鋳、鍛造素材(ビレット)を加
熱した後、コンテナ内において一端を強力な液圧プレス
のラムにより該素材をダイス穴から押し出すことによっ
て、所望の押出製品を形成せしめているのであるが、こ
の押出工程の前記ラムの速度制御については、押出開始
後の所定時間、例えば2秒間はバルプ開度制御とし,そ
の後速度制御に切り換えるようにされていた。
なぜならば、ラムは押出し開始指令が入っても慣性によ
って若干遅れて動き出す傾向にあるために、速度制御機
構の速度設定値と速度検出値との偏差が大きくなって、
圧油の流量調節用のスロットルバルブが開きすぎる結果
となる。
って若干遅れて動き出す傾向にあるために、速度制御機
構の速度設定値と速度検出値との偏差が大きくなって、
圧油の流量調節用のスロットルバルブが開きすぎる結果
となる。
だのために最初から速度制御一本で制御しようとすると
、ラムが大幅にオーバーシュートするからである。
、ラムが大幅にオーバーシュートするからである。
しかしながら、上述のように当初バルブ開度制御とし、
2秒後に速度制御に切り換えた場合においてもなお、下
記の如き不具合が生じているのである。
2秒後に速度制御に切り換えた場合においてもなお、下
記の如き不具合が生じているのである。
即ち、(1)バルプ開度制御から速度制御に切り換える
とき、ラム速度が早い場合にはバルプは閉ま.りすぎ、
ついで開きすぎてオーバーシュートするし、(2)速度
制御に切り換えるとき、ラム速度が遅い場合には、バル
ブは開きすぎてオーバーシュートする。
とき、ラム速度が早い場合にはバルプは閉ま.りすぎ、
ついで開きすぎてオーバーシュートするし、(2)速度
制御に切り換えるとき、ラム速度が遅い場合には、バル
ブは開きすぎてオーバーシュートする。
また、(3)バルブ開度を一定に保持した場合に、ラム
速度は液圧圧力と材料硬さにより定まり、一定速度には
ならないのである。
速度は液圧圧力と材料硬さにより定まり、一定速度には
ならないのである。
ここにおいて、本発明はかかる事情に鑑みて為されたも
のであって、その要旨とするところは、金属押出プレス
におけるラムを作動せしめる高圧の圧液の供給を、バル
ブ手段の開度を所定の値に設定して行なうバルプ開度制
御とステム速度(ラム速度に同じ)に従ってバルブ手段
の開度を制御するステム速度制御との組合せによって制
御するにあたり、該バルプ開度制御による押出開始から
その後の前記ステム速度制御への切換えを、ステム速度
を検出して、その検出値に基づいて行なうようにしたこ
とにある。
のであって、その要旨とするところは、金属押出プレス
におけるラムを作動せしめる高圧の圧液の供給を、バル
ブ手段の開度を所定の値に設定して行なうバルプ開度制
御とステム速度(ラム速度に同じ)に従ってバルブ手段
の開度を制御するステム速度制御との組合せによって制
御するにあたり、該バルプ開度制御による押出開始から
その後の前記ステム速度制御への切換えを、ステム速度
を検出して、その検出値に基づいて行なうようにしたこ
とにある。
そして、かかる手法の効果的な実現を図るために、本発
明は、金属押出プレスにおけるラムを作動せしめると高
圧の圧液の供給を制御するバルプ手段と、押出開始時に
おいて該バルプ手段の開度を所定の値に設定するバルブ
開度設定手段と、押出続行のだめのステム速度を設定す
るステム速度設定手段と、ステム速度を検出するだめの
ステム速度検出手段と、該ステム速度検出手段にて検出
された検出値に基づいて前記バルプ開度設定手段からの
入力を前記ステム速度設定手段からの入力に切り換える
切換機構と、前記バルブ開度設定手段からの入力または
前記ステム速度設定手段からの入力に基づいて前記バル
ブ手段の開度を制御せしめるバルブ開度制御機構とを含
む装置を、用いるものである。
明は、金属押出プレスにおけるラムを作動せしめると高
圧の圧液の供給を制御するバルプ手段と、押出開始時に
おいて該バルプ手段の開度を所定の値に設定するバルブ
開度設定手段と、押出続行のだめのステム速度を設定す
るステム速度設定手段と、ステム速度を検出するだめの
ステム速度検出手段と、該ステム速度検出手段にて検出
された検出値に基づいて前記バルプ開度設定手段からの
入力を前記ステム速度設定手段からの入力に切り換える
切換機構と、前記バルブ開度設定手段からの入力または
前記ステム速度設定手段からの入力に基づいて前記バル
ブ手段の開度を制御せしめるバルブ開度制御機構とを含
む装置を、用いるものである。
これによって、前記した問題は悉く解消せしめられ得だ
のであって、かかる本発明に従えば、バルブ開度制御か
らステム速度制御への切換時において高圧の圧液の供給
が極めて円滑に行なわれ、所望のラム速度が得られるの
で、従来のようにオーバーシュートのために管に内部割
れを生起する虞もなくなり、不良品発生の減少によって
押出コストの低減が可能となったのである。
のであって、かかる本発明に従えば、バルブ開度制御か
らステム速度制御への切換時において高圧の圧液の供給
が極めて円滑に行なわれ、所望のラム速度が得られるの
で、従来のようにオーバーシュートのために管に内部割
れを生起する虞もなくなり、不良品発生の減少によって
押出コストの低減が可能となったのである。
また従来は不可能であった30mm/s以下の押出速度
の低速制御が可能となる等の優れた効果を奏し得るので
ある。
の低速制御が可能となる等の優れた効果を奏し得るので
ある。
以下,図面に示す実施例に基づいて、本発明に?るラム
速度制御方法及び装置を更に詳細に説明する。
速度制御方法及び装置を更に詳細に説明する。
先ず、図において、2は強力な水圧プレスであり、該水
圧プレス2のラム4の先端にはステム5が設けられ、ま
たその進退方向にラツク6が設けられている。
圧プレス2のラム4の先端にはステム5が設けられ、ま
たその進退方向にラツク6が設けられている。
そしてラツク6に噛み合うピニオン8はステム速度(ラ
ム速度)検出用のタコジエネレータ10を駆動せしめ得
るようになっており、これらラツク6、ピニオン8及び
タコジエネレータ10はステム速度検出千段12を形成
している。
ム速度)検出用のタコジエネレータ10を駆動せしめ得
るようになっており、これらラツク6、ピニオン8及び
タコジエネレータ10はステム速度検出千段12を形成
している。
また、2 6 0 〜3 1 7 ’q/cm2の高圧
水の通路に設けられ、その流量を調節するスロットルバ
ルブ14及びプレツシャ・インレット・バルブ(PIバ
ルブ)16を含むバルブ手段18が設けられており、圧
力水はとのバルフ2手段18を経由して前記水圧プレス
2に供給されている。
水の通路に設けられ、その流量を調節するスロットルバ
ルブ14及びプレツシャ・インレット・バルブ(PIバ
ルブ)16を含むバルブ手段18が設けられており、圧
力水はとのバルフ2手段18を経由して前記水圧プレス
2に供給されている。
そしてスロットルバルプ14の弁体20に連動するラツ
ク22とこれに噛み合うピニオン24によってポテンシ
ョメータ26が駆動されて、スロットルバルプ14の開
度量が検出され得るようになっている。
ク22とこれに噛み合うピニオン24によってポテンシ
ョメータ26が駆動されて、スロットルバルプ14の開
度量が検出され得るようになっている。
なお、PIバルプ16はロッカーシャフト28の操作に
より開閉され、その開度は一定に保たれている。
より開閉され、その開度は一定に保たれている。
かかる構成において、本発明に従ってラム速度制御を行
なうにあたり、先ずバルプ開度設定手段である開度設定
器30と、ステム速度設定手段である速度設定器40と
に対して所望のバルプ開度及びステム速度を設定する。
なうにあたり、先ずバルプ開度設定手段である開度設定
器30と、ステム速度設定手段である速度設定器40と
に対して所望のバルプ開度及びステム速度を設定する。
次に、開度制御を行なう初期段階において、押出指令に
基づいて先ず開度設定器30を断続するリレー32とポ
テンショメータ26を断続するリレー34とを押出指令
と同時に励磁することにより、スロットルバルブ14と
PIバルブ16を開き、高圧水を水圧プレス2内へ導《
。
基づいて先ず開度設定器30を断続するリレー32とポ
テンショメータ26を断続するリレー34とを押出指令
と同時に励磁することにより、スロットルバルブ14と
PIバルブ16を開き、高圧水を水圧プレス2内へ導《
。
すると、開度設定器30の開度設定電圧ei1とポテン
ショメータ26の開度量を表わす電圧ef1とがコンパ
レータ41に供給される、コンパレータ41は両電圧e
i1とefとを比較し、スロットルバルプ14の開度設
定値と実際の開度との差を表わすそれらの電圧差edを
、低速用サーボアンプ52に供給する。
ショメータ26の開度量を表わす電圧ef1とがコンパ
レータ41に供給される、コンパレータ41は両電圧e
i1とefとを比較し、スロットルバルプ14の開度設
定値と実際の開度との差を表わすそれらの電圧差edを
、低速用サーボアンプ52に供給する。
(なお、低速押出の場合適切な応答速度を得るために低
速用サーボアンプ52を用いる。
速用サーボアンプ52を用いる。
この際リレー56は消磁されている。また高速押出の場
合には高速用サーボアンプ54を?用いる、この際リレ
ー56は励磁される。
合には高速用サーボアンプ54を?用いる、この際リレ
ー56は励磁される。
)そして、この低速用サーボアンプ52は電圧差edを
増幅し、この電圧差edに対応した駆動電圧e。
増幅し、この電圧差edに対応した駆動電圧e。
ヲサーボバルプ60に供給する。
かくして、サーボバルブ60は駆動電圧e。
に応じて圧力油をシリンダ62へ送り込み、シリンダ6
2はロツド64をピン66周りに揺動させることにより
、ロツド64の中間部に枢着されているロツド68が弁
体20を移動せしめ、スロットルバルプ14の開度量が
増減させられる。
2はロツド64をピン66周りに揺動させることにより
、ロツド64の中間部に枢着されているロツド68が弁
体20を移動せしめ、スロットルバルプ14の開度量が
増減させられる。
そして弁体20に連動したラツク22、ピニオン24が
ポテンショメータ26を駆動し、スロットルバルブ14
の開度量を示す電圧ef1がその開度に応じた大きさに
修正される。
ポテンショメータ26を駆動し、スロットルバルブ14
の開度量を示す電圧ef1がその開度に応じた大きさに
修正される。
そしてこの修正された電圧ef1が前記開度設定電圧e
i.とコンパレータ41により比較される。
i.とコンパレータ41により比較される。
このような操作の繰返しによって、サーボバルプ60、
シリンダ62、及ヒスロットルバルプ14は開度設定電
圧ei,と実際の開度量を表わす電圧efとが等しくな
るように駆動され、スロットルバルプ14の開度量は開
度設定器30にて設定された開度に等しくなるように修
正されるのである。
シリンダ62、及ヒスロットルバルプ14は開度設定電
圧ei,と実際の開度量を表わす電圧efとが等しくな
るように駆動され、スロットルバルプ14の開度量は開
度設定器30にて設定された開度に等しくなるように修
正されるのである。
ここに、前記コンパレータ41、低速用サーボアンプ5
2(又は高速用サーボアンプ54)、サーボバルプ60
及びシリンダ62はバルプ開度制御機構72を構成する
。
2(又は高速用サーボアンプ54)、サーボバルプ60
及びシリンダ62はバルプ開度制御機構72を構成する
。
かくして前段のバルブ開度制御が行なわれるのである。
次に、このように開度を制御されたバルプ手段18を通
って高圧水が水圧プレス2に供給されると、水圧プレス
2のラム速度が次第に高くなり、ステム速度検出用のタ
コジエネレータ10の電圧e,2がボルテージセンサ7
0に設定された速度値に到達すると、リレー42.44
が励磁され、前記リレー32.34は消磁される。
って高圧水が水圧プレス2に供給されると、水圧プレス
2のラム速度が次第に高くなり、ステム速度検出用のタ
コジエネレータ10の電圧e,2がボルテージセンサ7
0に設定された速度値に到達すると、リレー42.44
が励磁され、前記リレー32.34は消磁される。
このボルテージセンサ70とリレー32,34,42,
44は開度設定器30からの入力を速度設定器40から
の入力に切り換える切換機構74を構成する。
44は開度設定器30からの入力を速度設定器40から
の入力に切り換える切換機構74を構成する。
そして、リレー42.44が励磁されると速度設定器4
0の速度設定電圧ei2とステム速度検出用のタコジエ
ネレータ10のステム速度を表わす電圧ef2 とが前
述と同様にコンパレータ41により比較され、その差を
表わす電圧差edが低速用サーボアンプ52に供給され
る。
0の速度設定電圧ei2とステム速度検出用のタコジエ
ネレータ10のステム速度を表わす電圧ef2 とが前
述と同様にコンパレータ41により比較され、その差を
表わす電圧差edが低速用サーボアンプ52に供給され
る。
そして該サーボアンプ52は電圧差edを増幅し、この
電圧差edに対応した駆動電圧e。
電圧差edに対応した駆動電圧e。
をサーボバルブ60に供給する。
そしてサーボバルブ60は駆動電圧e。
に応じて圧力油をシリンダ62へ送り、シリンダ62は
リンク装置を介してスロットルバルブ14の開度量を増
減せしめる。
リンク装置を介してスロットルバルブ14の開度量を増
減せしめる。
このようにして開度を定められたバルブ手段18を通っ
て高圧水が水圧プレス2に供給されると、水圧プレス2
のラム速度がそれに応じて定まる。
て高圧水が水圧プレス2に供給されると、水圧プレス2
のラム速度がそれに応じて定まる。
そして、この時点のラム速度に対応するタコジエネレー
タ10の電圧ef2が前記速度設定電圧ei2と比較さ
れる。
タ10の電圧ef2が前記速度設定電圧ei2と比較さ
れる。
このような操作の繰返しによって、速度設定電圧ei2
と実際のステム速度を表わす電圧ef2,とが等しくな
るように前記バルブ開度制御機構72が駆動され、ステ
ム速度は速度設定器40にて設定された速度に等しくな
るように修正される。
と実際のステム速度を表わす電圧ef2,とが等しくな
るように前記バルブ開度制御機構72が駆動され、ステ
ム速度は速度設定器40にて設定された速度に等しくな
るように修正される。
かくの如《にして、後段のステム速度制御は前段のバル
ブ開度制御に引き続き円滑に行なわれるである。
ブ開度制御に引き続き円滑に行なわれるである。
このように、ラム速度制御は、先ず開度設定器30に所
定の値を設定して、バルプ手段18の開度の制御を行な
うバルプ開度制御から、速度設定器40に所定の値を設
定してステム速度制御へ切換えるに際して、ステム速度
検出千段12を用いてステム速度を検出して、その検出
値に基づいて切換えを行なうようにするものであるから
、バルプ開度制御から速度制御に切り換える時点でのス
テム速度は常に一定である。
定の値を設定して、バルプ手段18の開度の制御を行な
うバルプ開度制御から、速度設定器40に所定の値を設
定してステム速度制御へ切換えるに際して、ステム速度
検出千段12を用いてステム速度を検出して、その検出
値に基づいて切換えを行なうようにするものであるから
、バルプ開度制御から速度制御に切り換える時点でのス
テム速度は常に一定である。
従って従来例のタイマーを用いて前記切換えを行なうタ
イマー制御の場合に生起した早過ぎるラム速度のだめの
バルブの閉り過ぎ、又は遅過ぎるラム速度のだめのバル
プの開き過ぎなどのためにオーバーシュートするような
ことが完全に解消され得たのである。
イマー制御の場合に生起した早過ぎるラム速度のだめの
バルブの閉り過ぎ、又は遅過ぎるラム速度のだめのバル
プの開き過ぎなどのためにオーバーシュートするような
ことが完全に解消され得たのである。
従ってオーバーシュートのために管に内部割れを生起す
る虞もなくなり、不良品発生率の低減によって押出コス
トの低減が可能となった。
る虞もなくなり、不良品発生率の低減によって押出コス
トの低減が可能となった。
また従来は実施不可能であった3 0 11111/
s以下の押出速度の低速制御が可能となり、特に15m
m/sの極めて低速な押出作業の実現が可能となったの
である。
s以下の押出速度の低速制御が可能となり、特に15m
m/sの極めて低速な押出作業の実現が可能となったの
である。
以上の説明において、金属押出プレスを一般に製造容易
な水圧プレスとしたのであるが本発明は必ずしもこれに
限定されるものではなく、油圧プレス其他の液圧プレス
で何等差支えない。
な水圧プレスとしたのであるが本発明は必ずしもこれに
限定されるものではなく、油圧プレス其他の液圧プレス
で何等差支えない。
またバルフ手段トしてスロットルバルブ14とPIバル
プ16との組合せを用いたが、ラムを作動せしめ,る高
圧の圧液の供給を制御し得るバルブ手段であ−れば其他
のバルプであってもよいのである。
プ16との組合せを用いたが、ラムを作動せしめ,る高
圧の圧液の供給を制御し得るバルブ手段であ−れば其他
のバルプであってもよいのである。
なお、本発明はその趣旨を逸脱しない限りにおいて当業
者の知識に基づいて種々なる変形・改良等を加えた態様
で実施し得るものであることは言うまでもない。
者の知識に基づいて種々なる変形・改良等を加えた態様
で実施し得るものであることは言うまでもない。
添付の図面は本発明にかかる金属押出プレスにおけるラ
ム速度制御方法を好適に実施し得る装置の一例を略図及
びブロック図等にて示す説明図である。 2・・・水圧−1レス、4・・・ラム、5・・・ステム
、12・・・ステム速度検出手段、18・・・バルブ手
段、30・・・開度設定器(バルブ開度設定手段)、4
0・・・速度設定器(ステム速度設定手段)、72・・
・切換機構、74・・・バルブ開度制御機構。
ム速度制御方法を好適に実施し得る装置の一例を略図及
びブロック図等にて示す説明図である。 2・・・水圧−1レス、4・・・ラム、5・・・ステム
、12・・・ステム速度検出手段、18・・・バルブ手
段、30・・・開度設定器(バルブ開度設定手段)、4
0・・・速度設定器(ステム速度設定手段)、72・・
・切換機構、74・・・バルブ開度制御機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属押出プレスにおけるラムを作動せしめる高圧の
圧液の供給を、バルプ手段の開度を所定の値に設定して
行なうバルブ開度制御とステム速度に従ってバルブ手段
の開度を制御するステム速度制御との組合せによって制
御する方法において、該バルプ開度制御による押出開始
からその後の前記ステム速度制御への切換えを、ステム
速度を検出して、その検出値に基づいて行なうようにし
たことを特徴とする金属プレスにおけるラム速度制御方
法。 2 金属押出プレスにおけるラムを作動せしめる高圧の
圧液の供給を制御するバルプ手段と、押出開始時におい
て該バルプ手段の開度を所定の値に設定するバルブ開度
設定手段と、 押出続行のためのステム速度を設定するステム速度設定
手段と、 ステム速度を検出するためのステム速度検出手段と、 該ステム速度検出手段にて検出された検出値に基づいて
前記バルブ開度設定手段からの入力を前記ステム速度設
定手段からの入力に切り換える切換機構と、 前記バルブ開度設定手段からの入力または前記ステム速
度設定手段からの入力に基づいて前記バルブ手段の開度
を制御せしめるバルブ開度制御機構とを、 含むことを特徴とする金属押出プレスにおけるラム速度
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4771581A JPS597523B2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 金属押出プレスにおけるラム速度制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4771581A JPS597523B2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 金属押出プレスにおけるラム速度制御方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57160518A JPS57160518A (en) | 1982-10-02 |
| JPS597523B2 true JPS597523B2 (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=12782998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4771581A Expired JPS597523B2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 金属押出プレスにおけるラム速度制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597523B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100704547B1 (ko) * | 2006-02-10 | 2007-04-09 | (주)유창금속 | 등속제어용 압출기 |
| JP5831742B2 (ja) * | 2011-08-11 | 2015-12-09 | 宇部興産機械株式会社 | 押出プレス装置 |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP4771581A patent/JPS597523B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57160518A (en) | 1982-10-02 |
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