JPS597524B2 - 押出プレスにおける押出方法 - Google Patents
押出プレスにおける押出方法Info
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- JPS597524B2 JPS597524B2 JP8059674A JP8059674A JPS597524B2 JP S597524 B2 JPS597524 B2 JP S597524B2 JP 8059674 A JP8059674 A JP 8059674A JP 8059674 A JP8059674 A JP 8059674A JP S597524 B2 JPS597524 B2 JP S597524B2
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- billet
- extrusion
- billets
- long
- extrusion press
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- Expired
Links
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Landscapes
- Extrusion Of Metal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はアルミニウムおよびアルミニウム含金、銅お
よび銅合金その他の金属を押出成形加工する場合に鋳造
後の長尺ビレットを押出所定寸法に切断する工程におい
て、スクラップを皆無にすると共に、ビレットを監視人
なしで、安全確実に供給することを目的とした押出プレ
スにおける押出方法に関するものである。
よび銅合金その他の金属を押出成形加工する場合に鋳造
後の長尺ビレットを押出所定寸法に切断する工程におい
て、スクラップを皆無にすると共に、ビレットを監視人
なしで、安全確実に供給することを目的とした押出プレ
スにおける押出方法に関するものである。
従来押出プレスにおけるビレットは、予め所定寸法に切
断されたものであったが、近来長尺ビレットを鋳造し、
これを押出装置に供給してから切断して所定寸法のビレ
ットを成形する技術が提案され、実施されているが、長
尺ビレットを所定寸法に切断すると、必ず切端材ができ
る。
断されたものであったが、近来長尺ビレットを鋳造し、
これを押出装置に供給してから切断して所定寸法のビレ
ットを成形する技術が提案され、実施されているが、長
尺ビレットを所定寸法に切断すると、必ず切端材ができ
る。
この場合に切端材の寸法が100龍以上の時には、その
切端材と、次位の長尺ビレットの先端とを合わせて所定
寸法になるように次位のビレットを切断し、前後の両ビ
レットを合わせて一本のビレットとして取扱い、押出し
成形しているが、切端材がr00n以下の短かい時には
、ビレットの供給中に転倒したり、切断時の切口の扁平
化が激しかったりして、作業上支障を来すので、これら
は悉くスクラップにしている。
切端材と、次位の長尺ビレットの先端とを合わせて所定
寸法になるように次位のビレットを切断し、前後の両ビ
レットを合わせて一本のビレットとして取扱い、押出し
成形しているが、切端材がr00n以下の短かい時には
、ビレットの供給中に転倒したり、切断時の切口の扁平
化が激しかったりして、作業上支障を来すので、これら
は悉くスクラップにしている。
従ってその量だけ製品歩留りが低下することになる。
また比較的短いビレットを取扱うと、不慮の事故によっ
て移送系より外れたり、移送系に掛止して移送不能にな
ったりするおそれがあるので、該部に監視人をお《こと
が常態であった。
て移送系より外れたり、移送系に掛止して移送不能にな
ったりするおそれがあるので、該部に監視人をお《こと
が常態であった。
然るにこの発明は、前位の残留ビレットの後端と後位の
長尺ビレットの先端とを当接し、電気溶接その他の方法
で接合して一体化した後、これを所定寸法に順次切断す
るので、事実上長大な無端ビレットを切断する場合と同
様となり、スクラップを皆無にすることができると共に
、ビレット供給に際し、移送系とトラブルを生じるおそ
れがなくなったので、監視人も不必要になったのである
。
長尺ビレットの先端とを当接し、電気溶接その他の方法
で接合して一体化した後、これを所定寸法に順次切断す
るので、事実上長大な無端ビレットを切断する場合と同
様となり、スクラップを皆無にすることができると共に
、ビレット供給に際し、移送系とトラブルを生じるおそ
れがなくなったので、監視人も不必要になったのである
。
即ちこの発明を実施例について説明すれば、アルミニウ
ムよりなる長尺ビレット2をビレットファーネス1で加
熱後、その先端を前位の残留ヒレット4の後端に当接し
、該当接部外周をビレット接合機3で接合する。
ムよりなる長尺ビレット2をビレットファーネス1で加
熱後、その先端を前位の残留ヒレット4の後端に当接し
、該当接部外周をビレット接合機3で接合する。
次にこの接合ビレットは、ビレットシャ−5により先端
側より順次所定寸法に切断し、ビレット6を形成し、押
出プレスの所定位置6aまで送られ、通常の要領により
ステム7に押圧されてコンテナー9に入り、ダイス8よ
り押し出され、所定断面形状の長尺型材となる。
側より順次所定寸法に切断し、ビレット6を形成し、押
出プレスの所定位置6aまで送られ、通常の要領により
ステム7に押圧されてコンテナー9に入り、ダイス8よ
り押し出され、所定断面形状の長尺型材となる。
上記において、長尺ビレットの接合装置には、電気溶接
機、ガス溶接機又は圧接機など公知の金属接合機を使用
することができるがこの接合目的はビレットが所定寸法
に切断されてコンテナーに押入されるまで一体的に接続
しておけばよいのであるから、接合部には非接合部と同
様の機械的強度を保たせる必要なく、接合維持強度があ
れば、連続溶接でなくとも複数個所の点溶接でも目的を
達成することができる。
機、ガス溶接機又は圧接機など公知の金属接合機を使用
することができるがこの接合目的はビレットが所定寸法
に切断されてコンテナーに押入されるまで一体的に接続
しておけばよいのであるから、接合部には非接合部と同
様の機械的強度を保たせる必要なく、接合維持強度があ
れば、連続溶接でなくとも複数個所の点溶接でも目的を
達成することができる。
然して溶接個所の不純物が押出型材製品中へ混入するこ
とは好ましくないので、接合部の開先12は深くないこ
とが望ましい。
とは好ましくないので、接合部の開先12は深くないこ
とが望ましい。
開先が比較的浅ければ、不純物はバットエンドとなって
外皮と共に摘出され、型材に悪影響はない。
外皮と共に摘出され、型材に悪影響はない。
例えば摩擦圧接し、圧接部の盛り上り部分を切削すれば
接合部はビレット材のみとなって不純物が混入するおそ
れはない。
接合部はビレット材のみとなって不純物が混入するおそ
れはない。
第2図はビレット接合機の一例を示す側面図であるが、
開先取り用フライス10と溶接機11をそれぞれ2組で
構成し、接合部へ開先12を設けつ\、溶接するように
しだものである。
開先取り用フライス10と溶接機11をそれぞれ2組で
構成し、接合部へ開先12を設けつ\、溶接するように
しだものである。
この場合に全周溶接すると、接合面へ空気を封入するお
それがあるので、接合部周縁に沿って2〜3ケ所溶接し
たり、2〜3ケ所未溶接部を残すことにより排気間隙を
残すようにする。
それがあるので、接合部周縁に沿って2〜3ケ所溶接し
たり、2〜3ケ所未溶接部を残すことにより排気間隙を
残すようにする。
また必要に応じてビレット材の端面へ直径的又は放射状
に排気溝を設ければ、接触部を全部溶接しても、接合部
の空気は前記排気溝部より支障なく排気することができ
る。
に排気溝を設ければ、接触部を全部溶接しても、接合部
の空気は前記排気溝部より支障なく排気することができ
る。
上記実施例においては、ビレットファーネス1内でビレ
ット長尺材を加熱後、前位のビレット材に接合したが、
ビレットファーネスの前(即チ加熱前)で前後のビレッ
ト長尺材を接合することもできる。
ット長尺材を加熱後、前位のビレット材に接合したが、
ビレットファーネスの前(即チ加熱前)で前後のビレッ
ト長尺材を接合することもできる。
要するにビレットを定尺切断する前に、前後ビレット材
を接合して無端式とし、恰も連続物のように取扱える所
に要旨があり、接合位置および接合方式などに限定を受
けるものではない。
を接合して無端式とし、恰も連続物のように取扱える所
に要旨があり、接合位置および接合方式などに限定を受
けるものではない。
即ちこの発明によれば、前後ビレット材を接合後切析す
るので、ユニットビレットを供給する際には、総て同一
寸法であり、供給装置の簡易化と無人管理を可能にする
のみならず、スクラップを皆無とし、歩留りを飛躍的に
向上させる効果がある。
るので、ユニットビレットを供給する際には、総て同一
寸法であり、供給装置の簡易化と無人管理を可能にする
のみならず、スクラップを皆無とし、歩留りを飛躍的に
向上させる効果がある。
第1図はこの発明の実施装置の原理図、第2図は接合機
の側面図、第3図はビレットの接合部の一例を示す一部
拡大断面図である。 1・・゜・・・ビレットファーネス、2・・・・・・ビ
レット長尺材、3・・・・・・ビレット接合機、4・・
・・・・前位のビレット材、5・・・・・・ビレットシ
ャー、6,6a・・・・・・ユニットビレット、7・・
・・・・ステム、8・川・・ダイス、9・・・・・・コ
ンテナ、10・・・・・・開先取り用フライス、11・
・・・・・溶接機、12・・・・・・接合部の開先。
の側面図、第3図はビレットの接合部の一例を示す一部
拡大断面図である。 1・・゜・・・ビレットファーネス、2・・・・・・ビ
レット長尺材、3・・・・・・ビレット接合機、4・・
・・・・前位のビレット材、5・・・・・・ビレットシ
ャー、6,6a・・・・・・ユニットビレット、7・・
・・・・ステム、8・川・・ダイス、9・・・・・・コ
ンテナ、10・・・・・・開先取り用フライス、11・
・・・・・溶接機、12・・・・・・接合部の開先。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長尺ビレットを押出装置に供給し、これを所定寸法
に切断した後、押出プレスに装入して型材を押出成形す
る方法において、前位の残留ビレットの後端に後位の長
尺ビレットの前端を一体的に接合し、然る後前記ビレッ
ト前端側より所定寸法のビレットを順次切断し、これを
押出プレスに供給して所望形状の型材を押出成形するこ
とを特徴とした押出プレスにおける押出方法。 2 長尺ビレットを押出装置に供給し、これを所定寸法
に切断した後、押出プレスに装入して型材を押出成形す
る方法において、前位の残留ビレツトの後端に後位の長
尺ビレットの前端を当接し、当接部の外周縁の少くとも
一部を残して溶接接合し、然る後前記ビレットの前端側
より所定寸法のビレットを順次切断し、これを押出プレ
スに供給して所望形状の型材を押出成形することを特徴
とした押出プレスにおける押出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8059674A JPS597524B2 (ja) | 1974-07-13 | 1974-07-13 | 押出プレスにおける押出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8059674A JPS597524B2 (ja) | 1974-07-13 | 1974-07-13 | 押出プレスにおける押出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS519053A JPS519053A (ja) | 1976-01-24 |
| JPS597524B2 true JPS597524B2 (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=13722699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8059674A Expired JPS597524B2 (ja) | 1974-07-13 | 1974-07-13 | 押出プレスにおける押出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597524B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES439156A1 (es) * | 1974-07-19 | 1977-03-01 | Schloemann Siemag Ag | Procedimiento y dispositivo para el prensado de lingotes de aluminio constituidos por pedazos de lingotes en prensas de extrusion. |
| JPS52134852A (en) * | 1976-05-08 | 1977-11-11 | Yoshida Kogyo Kk | Method of making billet for extruded shape material |
| JP2007130419A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Kowa Co Ltd | ねじりブラシ及びねじりブラシ工具 |
-
1974
- 1974-07-13 JP JP8059674A patent/JPS597524B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS519053A (ja) | 1976-01-24 |
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