JPS597535Y2 - 空冷エンジンの防塵装置 - Google Patents
空冷エンジンの防塵装置Info
- Publication number
- JPS597535Y2 JPS597535Y2 JP729478U JP729478U JPS597535Y2 JP S597535 Y2 JPS597535 Y2 JP S597535Y2 JP 729478 U JP729478 U JP 729478U JP 729478 U JP729478 U JP 729478U JP S597535 Y2 JPS597535 Y2 JP S597535Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- air
- prevention device
- cooled engine
- dust prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は空冷エンジンのファン力バー内にごみが入るのを
防ぐ装置に関する。
防ぐ装置に関する。
上記防塵装置としてエンジンEの側面に設けたファン力
バー1の前面の空気導入口2を、エンジン冷却ファン3
と一体回転する格子又はパンチングメタル板から或る防
塵部材4で覆ったものが実施されている。
バー1の前面の空気導入口2を、エンジン冷却ファン3
と一体回転する格子又はパンチングメタル板から或る防
塵部材4で覆ったものが実施されている。
図示例のエンジンはりコイルスタータ5を具えたものに
して、空気導入口2の前面は、空気導入用スリット6又
は小孔付きのコイルスタータケース7によって更に覆わ
れている。
して、空気導入口2の前面は、空気導入用スリット6又
は小孔付きのコイルスタータケース7によって更に覆わ
れている。
ところが往々にして芝・草のような細かいごみが、スリ
ット6を通してケース7内に入り、更にそのごみが防塵
部材4の目を通してその内側に入ることがある。
ット6を通してケース7内に入り、更にそのごみが防塵
部材4の目を通してその内側に入ることがある。
そして防塵部材4より内側に入ったごみは、遠心方向に
飛ばされるが、翼片31に引掛がり、各翼片31の防塵
部材4との固着部付近に溜まることがあり、空気の導入
に支障を来たすおそれがある。
飛ばされるが、翼片31に引掛がり、各翼片31の防塵
部材4との固着部付近に溜まることがあり、空気の導入
に支障を来たすおそれがある。
本案は上記の点に鑑み、ファン3の翼片31に引掛かっ
たごみを放出できるようにしたもので、防塵部材4の外
周縁とファン3の翼片31とを、第3図に示すように翼
片31の複数個置きに固着することにより、固着されて
いない翼片31′と防塵部材外周縁との間に第3図、第
4図に示すように間隙Sを形或したことを要旨とする。
たごみを放出できるようにしたもので、防塵部材4の外
周縁とファン3の翼片31とを、第3図に示すように翼
片31の複数個置きに固着することにより、固着されて
いない翼片31′と防塵部材外周縁との間に第3図、第
4図に示すように間隙Sを形或したことを要旨とする。
間隙Sを形戊する手段として実施例は、防塵部材4と固
着する翼片31の前端を、固着しない翼片31′よりも
前に延ばしたものである。
着する翼片31の前端を、固着しない翼片31′よりも
前に延ばしたものである。
防塵部材4と翼片31との固着個所の数は、回転により
防塵部材4の外周縁が振動を起こさない必要最少限度に
するもので、例えば翼片の数が20放の場合そのうちの
5,6枚と固着する。
防塵部材4の外周縁が振動を起こさない必要最少限度に
するもので、例えば翼片の数が20放の場合そのうちの
5,6枚と固着する。
固着手段は例えばろう接である。
本案防塵装置は上記の構戒であるから、防塵部材4より
内側に入り遠心方向にはね飛ばされたごみのうち、防塵
部材4と固着されていない翼片31′に引掛かったもの
は、遠心力で次第に前方に移動しながら間隙Sに達し、
翼片31′から外れてファン力バー1内に放出される。
内側に入り遠心方向にはね飛ばされたごみのうち、防塵
部材4と固着されていない翼片31′に引掛かったもの
は、遠心力で次第に前方に移動しながら間隙Sに達し、
翼片31′から外れてファン力バー1内に放出される。
なお防塵部材4と固着されている翼片31に引掛かるご
みか゛あったとしても、その翼片31の数が少ないがら
、引掛がるごみの量も少なくて実害はないもので空冷エ
ンジンの防塵装置として効果がある。
みか゛あったとしても、その翼片31の数が少ないがら
、引掛がるごみの量も少なくて実害はないもので空冷エ
ンジンの防塵装置として効果がある。
第1図は本案装置を実施した汎用空冷エンジンの斜視図
、第2図は本案装置の拡大縦断面図、第3図は冷却ファ
ンと防塵部材との取付関係を示す平面図、第4図は第3
図A−A線に沿う縦断面図。 1はファン力バー、2は空気導入口、3はエンジン冷却
ファン、4は防塵部材、5はリコイルスタータ、7はリ
コイルスタータケース、31は翼片、31′は防塵部材
と固着されていない翼片、Eはエンジン、Sは塵芥放出
用間隙、8はクランクシャフト、9はフライホイール、
10は始動ブーリ。
、第2図は本案装置の拡大縦断面図、第3図は冷却ファ
ンと防塵部材との取付関係を示す平面図、第4図は第3
図A−A線に沿う縦断面図。 1はファン力バー、2は空気導入口、3はエンジン冷却
ファン、4は防塵部材、5はリコイルスタータ、7はリ
コイルスタータケース、31は翼片、31′は防塵部材
と固着されていない翼片、Eはエンジン、Sは塵芥放出
用間隙、8はクランクシャフト、9はフライホイール、
10は始動ブーリ。
Claims (1)
- ファン力バーの空気導入口にエンジン冷却ファンと一体
回転する防塵部材を設け、その防塵部材の外周縁とファ
ンの翼片とを、翼片の複数個置きに固着することにより
、固着されていない翼片と防塵部材外周縁との間に塵芥
放出用間隙を形威した空冷エンジンの防塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP729478U JPS597535Y2 (ja) | 1978-01-26 | 1978-01-26 | 空冷エンジンの防塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP729478U JPS597535Y2 (ja) | 1978-01-26 | 1978-01-26 | 空冷エンジンの防塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54111530U JPS54111530U (ja) | 1979-08-06 |
| JPS597535Y2 true JPS597535Y2 (ja) | 1984-03-08 |
Family
ID=28814907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP729478U Expired JPS597535Y2 (ja) | 1978-01-26 | 1978-01-26 | 空冷エンジンの防塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597535Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-26 JP JP729478U patent/JPS597535Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54111530U (ja) | 1979-08-06 |
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