JPS597549B2 - ナツトルイノレンゾクキヨウキユウソウチ - Google Patents
ナツトルイノレンゾクキヨウキユウソウチInfo
- Publication number
- JPS597549B2 JPS597549B2 JP50103803A JP10380375A JPS597549B2 JP S597549 B2 JPS597549 B2 JP S597549B2 JP 50103803 A JP50103803 A JP 50103803A JP 10380375 A JP10380375 A JP 10380375A JP S597549 B2 JPS597549 B2 JP S597549B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- nuts
- actuating rod
- cylindrical body
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はナットやワッシャー付ナット等のナット類を一
定の方向性を持たせて1個宛作業位置に連続的に供給す
るためのナット類の連続供給装置に関するものである。
定の方向性を持たせて1個宛作業位置に連続的に供給す
るためのナット類の連続供給装置に関するものである。
在来のこの種ナット類の連続供給装置はナット類供給用
のシュートの先端送出口の前方にナット類を一時的に保
持する保持装置を設けてシュートから供給されるナット
類をこの保持装置に停止保持させたうえ、案内筒内に昇
降動自在に嵌挿される作動棒に串刺し状として作業位置
迄送給するものであるために、ナット類を一定の方向性
を持たせて作業位置迄送給するには作動棒を複雑な形状
のものとしたわ作動棒の降下速度をナット類の落下速度
より速いものとしなければならない等種々の欠点がある
。
のシュートの先端送出口の前方にナット類を一時的に保
持する保持装置を設けてシュートから供給されるナット
類をこの保持装置に停止保持させたうえ、案内筒内に昇
降動自在に嵌挿される作動棒に串刺し状として作業位置
迄送給するものであるために、ナット類を一定の方向性
を持たせて作業位置迄送給するには作動棒を複雑な形状
のものとしたわ作動棒の降下速度をナット類の落下速度
より速いものとしなければならない等種々の欠点がある
。
本発明は前記のような欠点のないナット類の連続供給装
置を目的として完成されたもので、以下図示の実施例に
ついて詳細に説明する。
置を目的として完成されたもので、以下図示の実施例に
ついて詳細に説明する。
1は案内筒2内に昇降動自在に嵌挿される天蓋付の筒体
であつて、該筒体1内には先端に永久磁石3を取付けた
作動棒4が昇降動自在に嵌挿されていて該作動棒4はそ
の上端と筒体1の天蓋との間に挿入されているばね5に
より常時下方に押し下げられており、また、作動棒4の
中間部に半径方向に透設された貫通孔6に挿通されて両
端を張出させたピン1の両端部は前記筒体1の筒壁に軸
線方向に透設される長孔8に遊挿係合されて筒体1に対
して作動棒4は長孔8の長さに亘つて昇降動自在となつ
ており、またピン7の一端部は更に該長孔8を通じ外部
に突出させて案内筒2内に上端から下方部に亘り嵌着さ
れる内筒体9の縦溝10に係合させて回動することを防
止しており、また該縦溝10の下端は作動棒4の降下作
動停止用の段部11に形成して筒体1が縦溝10の長さ
の範囲内において昇降動できるようになつている。
であつて、該筒体1内には先端に永久磁石3を取付けた
作動棒4が昇降動自在に嵌挿されていて該作動棒4はそ
の上端と筒体1の天蓋との間に挿入されているばね5に
より常時下方に押し下げられており、また、作動棒4の
中間部に半径方向に透設された貫通孔6に挿通されて両
端を張出させたピン1の両端部は前記筒体1の筒壁に軸
線方向に透設される長孔8に遊挿係合されて筒体1に対
して作動棒4は長孔8の長さに亘つて昇降動自在となつ
ており、またピン7の一端部は更に該長孔8を通じ外部
に突出させて案内筒2内に上端から下方部に亘り嵌着さ
れる内筒体9の縦溝10に係合させて回動することを防
止しており、また該縦溝10の下端は作動棒4の降下作
動停止用の段部11に形成して筒体1が縦溝10の長さ
の範囲内において昇降動できるようになつている。
12は先端送出口13を案内筒2の下端開口部に続かせ
たナット類供給用のシュートであつて、該案内筒2の下
端開口部に臨ませてナット類を1個宛一時的に保持する
保持部材14に対しナット類を一定方向に整列させて連
続的に供給するものである。
たナット類供給用のシュートであつて、該案内筒2の下
端開口部に臨ませてナット類を1個宛一時的に保持する
保持部材14に対しナット類を一定方向に整列させて連
続的に供給するものである。
なお、図示の保持部材14は外函16内に植設される案
内杆17にばね18を介して受板19を昇降動自在に嵌
装して受板19の上面には該外函16の一側開口20を
通じ基方部を外函(−16内に遊挿させた支え板15、
15を支承させるとともに該支え板15、15の基辺部
15″、15″を外函16の対向内壁に枢支させたもの
で、該支え板15、15の先方部15′、15′を案内
筒2の下端開口部に臨ませて前記のようにシユート12
から供給されるナツト類(イ)を先方部15′、15′
により一時的に保持するものであるが、保持部材14は
このような構造のものに限定されるものではない。
内杆17にばね18を介して受板19を昇降動自在に嵌
装して受板19の上面には該外函16の一側開口20を
通じ基方部を外函(−16内に遊挿させた支え板15、
15を支承させるとともに該支え板15、15の基辺部
15″、15″を外函16の対向内壁に枢支させたもの
で、該支え板15、15の先方部15′、15′を案内
筒2の下端開口部に臨ませて前記のようにシユート12
から供給されるナツト類(イ)を先方部15′、15′
により一時的に保持するものであるが、保持部材14は
このような構造のものに限定されるものではない。
21は筒体1の上端に設けられるシリンダー22により
作動される筒体1昇降用のピストンロツド、23は内筒
体9を固定するために使用▲れる案内筒2と同内径の短
筒体であつて、ナツト24を緩めることにより筒体1、
作動棒4及び短筒体23の位置合わせを行う事ができる
ようになつて}り、25は短筒体23に螺合されるキヤ
ツプナツト、26は永久磁石3の外周壁に嵌着される非
磁性材料よりなる筒体であつて、該永久磁石3の磁力が
壁面方向に及ぼさないようにするためのものであり、該
筒体26の外周壁には筒体26を保護するために作動棒
4と同外径の保護筒27が嵌着されている。
作動される筒体1昇降用のピストンロツド、23は内筒
体9を固定するために使用▲れる案内筒2と同内径の短
筒体であつて、ナツト24を緩めることにより筒体1、
作動棒4及び短筒体23の位置合わせを行う事ができる
ようになつて}り、25は短筒体23に螺合されるキヤ
ツプナツト、26は永久磁石3の外周壁に嵌着される非
磁性材料よりなる筒体であつて、該永久磁石3の磁力が
壁面方向に及ぼさないようにするためのものであり、該
筒体26の外周壁には筒体26を保護するために作動棒
4と同外径の保護筒27が嵌着されている。
また、28は点溶接装置のナツト供給装置に使用する場
合において下部の固定電極29の位置決め用ピン30に
位置決め載置されている相手部材であり、31は筒体1
の先端開口が常に固定電極29と平行になるよう案内筒
2の傾斜に応じた角度を有する筒体1の先端開口面であ
る。このように構成されたものは、第1図に示すように
図示されないナツト類供給装置からナツト類供給用のシ
ユート12を通じてその先端送出口13よりナツト類(
イ)を1個宛ナツト類の保持部材14の支え板15の先
方部15′上に送給して一時的に保持させた状態におい
てシリンダ22を作動させれば筒体1が降下するととも
に作動棒4もばね5を介して降下されて行くこととなる
が、作動棒4の先端には永久磁石3が取付けられている
から永久磁石3にナツト類(イ)は吸着された状態で筒
体1と作動棒4は降下して保持部材14によるナツト類
(イ)の一時保持は解かれ、作動棒4の貫通孔6に挿通
されて一端部が案内筒2の内壁に形成されている縦溝1
0に係合するピン7が第2図の実線に示すように縦溝1
0の終端に到るとピン7が段部11に当つて作動棒4は
それ以上は降下しないこととなるが、その時作動棒4の
先端の永久磁石3に吸着されたナツト類(イ)が下部の
固定電極29の位置決め用ピン30の直上付近に位置す
るようにして}けば、さらにシリンダー22をもつて筒
体1を押圧した際に該筒体1のみがばね5の弾発力に抗
して長孔8の上端にピン7が当接する第2図の一点鎖線
で示す位置迄降下され続けて筒体1の開口先端により永
久磁石3に吸着されたナツト類(イ)を該永久磁石3か
ら解離してナツト類(イ)の螺孔を下部の固定電極29
の位置決め用ピン30に挿入することとなり、ナツト類
(イ)の最初の方向性を変えることなくナツト類(イ)
を相手部材28上に供給するものである。
合において下部の固定電極29の位置決め用ピン30に
位置決め載置されている相手部材であり、31は筒体1
の先端開口が常に固定電極29と平行になるよう案内筒
2の傾斜に応じた角度を有する筒体1の先端開口面であ
る。このように構成されたものは、第1図に示すように
図示されないナツト類供給装置からナツト類供給用のシ
ユート12を通じてその先端送出口13よりナツト類(
イ)を1個宛ナツト類の保持部材14の支え板15の先
方部15′上に送給して一時的に保持させた状態におい
てシリンダ22を作動させれば筒体1が降下するととも
に作動棒4もばね5を介して降下されて行くこととなる
が、作動棒4の先端には永久磁石3が取付けられている
から永久磁石3にナツト類(イ)は吸着された状態で筒
体1と作動棒4は降下して保持部材14によるナツト類
(イ)の一時保持は解かれ、作動棒4の貫通孔6に挿通
されて一端部が案内筒2の内壁に形成されている縦溝1
0に係合するピン7が第2図の実線に示すように縦溝1
0の終端に到るとピン7が段部11に当つて作動棒4は
それ以上は降下しないこととなるが、その時作動棒4の
先端の永久磁石3に吸着されたナツト類(イ)が下部の
固定電極29の位置決め用ピン30の直上付近に位置す
るようにして}けば、さらにシリンダー22をもつて筒
体1を押圧した際に該筒体1のみがばね5の弾発力に抗
して長孔8の上端にピン7が当接する第2図の一点鎖線
で示す位置迄降下され続けて筒体1の開口先端により永
久磁石3に吸着されたナツト類(イ)を該永久磁石3か
ら解離してナツト類(イ)の螺孔を下部の固定電極29
の位置決め用ピン30に挿入することとなり、ナツト類
(イ)の最初の方向性を変えることなくナツト類(イ)
を相手部材28上に供給するものである。
しかして、ナツト類(イ)を相手部材28上に供給した
のちはシリンダー22を逆作動させてロツド21を上昇
させれば、前記と逆に筒体1が前記ばね5の弾発力によ
り長孔8の下端がピン7に当接する位置迄上昇したのち
筒体1と作動棒4とが共に最初の位置迄上昇し、この状
態に訃いてナツト類供給用のシユート11からナツト類
(イ)が一個宛ナツト類の保持部材14に載置されて以
下同様の作動を繰り返すものである。本発明は前記図示
の実施例の説明によつて明らかなように、下端開口部に
ナツト類供給用のシユート12の先端送出口13を続か
せるとともに該先端送出口13から供給されるナツト類
を1個宛一時的に保持する保持部材14を臨ませた案内
筒2の内壁に縦溝10を上端から下方部に亘り形成する
とともに該案内筒2には中間部に長孔8を軸線方向に透
設した筒体1を摺動自在に嵌挿して該筒体1の上端に昇
降用のシリンダー22を設け、また筒体1内には前記長
孔8を通じ縦溝10に一端が達するピン7を中間部に張
設するとともに下端に永久磁石3を取付けた作動棒4を
摺動自在に嵌挿してその上端に該作動棒4を下方に押圧
するばね5を設けたことを特徴とするものであるから、
シユートから供給されるナツト類を一定の方向性を持た
せて容易にしかも適確に作業位置に供給できるうえ構造
が簡単で故障が少く安価に製作できるもので、業界にも
たらすところ極めて大なものである。
のちはシリンダー22を逆作動させてロツド21を上昇
させれば、前記と逆に筒体1が前記ばね5の弾発力によ
り長孔8の下端がピン7に当接する位置迄上昇したのち
筒体1と作動棒4とが共に最初の位置迄上昇し、この状
態に訃いてナツト類供給用のシユート11からナツト類
(イ)が一個宛ナツト類の保持部材14に載置されて以
下同様の作動を繰り返すものである。本発明は前記図示
の実施例の説明によつて明らかなように、下端開口部に
ナツト類供給用のシユート12の先端送出口13を続か
せるとともに該先端送出口13から供給されるナツト類
を1個宛一時的に保持する保持部材14を臨ませた案内
筒2の内壁に縦溝10を上端から下方部に亘り形成する
とともに該案内筒2には中間部に長孔8を軸線方向に透
設した筒体1を摺動自在に嵌挿して該筒体1の上端に昇
降用のシリンダー22を設け、また筒体1内には前記長
孔8を通じ縦溝10に一端が達するピン7を中間部に張
設するとともに下端に永久磁石3を取付けた作動棒4を
摺動自在に嵌挿してその上端に該作動棒4を下方に押圧
するばね5を設けたことを特徴とするものであるから、
シユートから供給されるナツト類を一定の方向性を持た
せて容易にしかも適確に作業位置に供給できるうえ構造
が簡単で故障が少く安価に製作できるもので、業界にも
たらすところ極めて大なものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は一部切欠
正面図、第2図は作動状態において示す一部切欠正面図
、第3図は第1図のA−A矢視図第4図は同じくB−B
矢視図、第5図は同じくC−C矢視図、第6図は保持部
材の1例を示す一部切欠斜視図である。 1:筒体、2:案内筒、3:永久磁石、4:作動棒、5
:ばね、7リピン、8:長孔、10:縦溝、12:シユ
ート、13:先端送出口、14:保持部材、22:シリ
ンダ一。
正面図、第2図は作動状態において示す一部切欠正面図
、第3図は第1図のA−A矢視図第4図は同じくB−B
矢視図、第5図は同じくC−C矢視図、第6図は保持部
材の1例を示す一部切欠斜視図である。 1:筒体、2:案内筒、3:永久磁石、4:作動棒、5
:ばね、7リピン、8:長孔、10:縦溝、12:シユ
ート、13:先端送出口、14:保持部材、22:シリ
ンダ一。
Claims (1)
- 1 下端開口部にナット類供給用のシュート12の先端
送出口13を続かせるとともに該先端送出口13から供
給されるナット類を1個宛一時的に保持する保持部材1
4を臨ませた案内筒2の内壁に縦溝10を上端から下方
部に亘り形成するとともに該案内筒2には中間部に長孔
8を軸線方向に透設した筒体1を摺動自在に嵌挿して該
筒体1の上端に昇降用のシリンダー22を設け、また筒
体1内には前記長孔8を通じ縦溝10に一端が達するピ
ン7を中間部に張設するとともに下端に永久磁石3を取
付けた作動棒4を摺動自在に嵌挿してその上端に該作動
棒4を下方に押圧するばね5を設けたことを特徴とする
ナット類の連続供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50103803A JPS597549B2 (ja) | 1975-08-27 | 1975-08-27 | ナツトルイノレンゾクキヨウキユウソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50103803A JPS597549B2 (ja) | 1975-08-27 | 1975-08-27 | ナツトルイノレンゾクキヨウキユウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5227174A JPS5227174A (en) | 1977-03-01 |
| JPS597549B2 true JPS597549B2 (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=14363547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50103803A Expired JPS597549B2 (ja) | 1975-08-27 | 1975-08-27 | ナツトルイノレンゾクキヨウキユウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597549B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3911380A1 (de) * | 1989-04-07 | 1990-10-18 | Yoshitaka Aoyama | Verfahren und vorrichtung zur zufuehrung eines teils zu einem verbindungspunkt |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991007339A1 (fr) * | 1989-11-15 | 1991-05-30 | Yoshitaka Aoyama | Dispositif d'alimentation en composants |
| JPH0796409B2 (ja) * | 1990-03-03 | 1995-10-18 | 好高 青山 | 傾斜供給ロツドによる部品供給装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4822448U (ja) * | 1971-07-20 | 1973-03-14 | ||
| JPS526005B2 (ja) * | 1972-06-26 | 1977-02-18 |
-
1975
- 1975-08-27 JP JP50103803A patent/JPS597549B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3911380A1 (de) * | 1989-04-07 | 1990-10-18 | Yoshitaka Aoyama | Verfahren und vorrichtung zur zufuehrung eines teils zu einem verbindungspunkt |
| DE3911380C2 (de) * | 1989-04-07 | 1996-05-30 | Yoshitaka Aoyama | Vorrichtung zum Zuführen eines mit einer Öffnung versehenen Teils, insbesondere einer Mutter oder eines kurzen Rohres, zu einem Verbindungspunkt |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5227174A (en) | 1977-03-01 |
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