JPS5976109A - 金属外装ケ−ブルの接続工法 - Google Patents
金属外装ケ−ブルの接続工法Info
- Publication number
- JPS5976109A JPS5976109A JP17484982A JP17484982A JPS5976109A JP S5976109 A JPS5976109 A JP S5976109A JP 17484982 A JP17484982 A JP 17484982A JP 17484982 A JP17484982 A JP 17484982A JP S5976109 A JPS5976109 A JP S5976109A
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- JP
- Japan
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- metal
- wires
- connection method
- welding
- connection
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- Pending
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 11
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 7
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Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属外装付ケーブルの金属外装を接続するに有
利な工法に関するものである。
利な工法に関するものである。
例えば海底に布設される海底ケーブルは、船舶が垂らし
た錨等によって損傷を受けることを未然に防ぐため、外
層に鉄線等の金属外装が施されている。
た錨等によって損傷を受けることを未然に防ぐため、外
層に鉄線等の金属外装が施されている。
従来この種ケーブルの接続、特に金属外装の接続方法と
しては種々のものが提案されているが、作業が容易で経
済性に優れたものがいまだにないのが現状である。
しては種々のものが提案されているが、作業が容易で経
済性に優れたものがいまだにないのが現状である。
例えば本願出願人は先に、互に逆方向のねじ溝を形成し
た接続スリーブを用い、金属外装を接続する工法を提案
しているが、この場合、特殊な接続スリーブを必要とし
、又金属外装素線を所定の寸法に切断してスリーブにね
じ込む作業に手数を要し、最良の接続工法とはいいきれ
ない欠点があった。
た接続スリーブを用い、金属外装を接続する工法を提案
しているが、この場合、特殊な接続スリーブを必要とし
、又金属外装素線を所定の寸法に切断してスリーブにね
じ込む作業に手数を要し、最良の接続工法とはいいきれ
ない欠点があった。
呆発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解消し、作
業が容易であシ、経済性に優れた金属外装ケーブルの新
規な接続工法を提供することにある。
業が容易であシ、経済性に優れた金属外装ケーブルの新
規な接続工法を提供することにある。
すなわち本発明の要旨は、接続された金属外装ケーブル
の金属外装を接続するに当シ、ケーブル両端からラッシ
ングワイヤを施して、金属線を接続すべき中央部にため
、この金属素線を両端から引張ることによシ重ね合せ、
重ね合せ部を溶接し、溶接後余った素線を切断すること
を特徴とする金属外装ケーブルの接続工法にある。
の金属外装を接続するに当シ、ケーブル両端からラッシ
ングワイヤを施して、金属線を接続すべき中央部にため
、この金属素線を両端から引張ることによシ重ね合せ、
重ね合せ部を溶接し、溶接後余った素線を切断すること
を特徴とする金属外装ケーブルの接続工法にある。
次に本発明接続工法の一実施例を添付図面を参照してさ
らに説明する。
らに説明する。
第1図は接続されるケーブルが互にラップして配置され
、鉄線外装Wが広げられ、内側の導体が接続され、絶縁
処理、水密処理が行われた後の状態を示すもので、まず
鉄線外装Wが元の状態にもどされる。
、鉄線外装Wが広げられ、内側の導体が接続され、絶縁
処理、水密処理が行われた後の状態を示すもので、まず
鉄線外装Wが元の状態にもどされる。
鉄線外装Wを元の状態にもどす場合は、最初に鉄線が巻
き付けられていたと同じピッチで基準線を巻き付け、こ
の基準線に添って全体の鉄線Wが巻きもどされる。
き付けられていたと同じピッチで基準線を巻き付け、こ
の基準線に添って全体の鉄線Wが巻きもどされる。
α、bは両端から施されたラッシングワイヤでありこれ
により素線Wの浮き及びたるみを送υながら、鉄線が接
続されるべき中央部分に素線がためられる。
により素線Wの浮き及びたるみを送υながら、鉄線が接
続されるべき中央部分に素線がためられる。
次に第2図に示すように両端から素線をベンチあるいは
治具等で引張シ、各素線を一本づつ重ね合せ、この重ね
合せ部を溶接1する。
治具等で引張シ、各素線を一本づつ重ね合せ、この重ね
合せ部を溶接1する。
溶接方法としては従来よシ周知のガス溶接の他、Tig
、Mig等によシ行われる。
、Mig等によシ行われる。
溶接後、素線の溶接余シ部をペンチ等で切断する。
この手順を繰り返し、各々の素線を接続し完了する。
素線Wの溶接はケーブルの長手方向に分散して行うこと
により、外径の増大が防止でき、また、ケーブルの上方
で溶接を行うのが作業上有利である。
により、外径の増大が防止でき、また、ケーブルの上方
で溶接を行うのが作業上有利である。
尚、鉄線外装が接続された後、ラッシングワイヤは取シ
除かれ、所定の防蝕処理がされてケーブルの接続が完成
する。
除かれ、所定の防蝕処理がされてケーブルの接続が完成
する。
以上のようにして成る本発明接続工法は、接続部の両端
からラッシングを施すことにより、素線のたるみが完全
に除去された状態となり、ケーブルコアに密着させるこ
とができ、外径の増大がなくコンパクトな接続部が提供
できる。
からラッシングを施すことにより、素線のたるみが完全
に除去された状態となり、ケーブルコアに密着させるこ
とができ、外径の増大がなくコンパクトな接続部が提供
できる。
また接続作業は、素線を引張シ溶接し、しかる後切断す
るだけであるため、作業性が良く簡単に接続でき、特殊
工具、部品を使用する必要もなく経済的にも優れている
。
るだけであるため、作業性が良く簡単に接続でき、特殊
工具、部品を使用する必要もなく経済的にも優れている
。
さらに接続は溶接によシ行われているため、機械的強度
はもちろんのこと、電気的性能面でも優れているもので
あり、その工業的価値は非常に犬なるものがある。
はもちろんのこと、電気的性能面でも優れているもので
あり、その工業的価値は非常に犬なるものがある。
第1図は、ラッシングワイヤを施した本発明接続工法の
一実施例を示す平面説明図、第2図はそう中の素線をた
がいに引張シ重ね合せた部分拡大説明図、第6図は本発
明の接続工法によシ構成された接続部の一実施例説明図
である。 W、W、:素線、 α、b:ラツシングワイヤ、 1:溶接部。 北 に 30
一実施例を示す平面説明図、第2図はそう中の素線をた
がいに引張シ重ね合せた部分拡大説明図、第6図は本発
明の接続工法によシ構成された接続部の一実施例説明図
である。 W、W、:素線、 α、b:ラツシングワイヤ、 1:溶接部。 北 に 30
Claims (1)
- 1、 接続された金属外装ケーブルの金属外装を接続す
るに当シ、ケーブル両端からラッシングワイヤを施して
金属線を接続すべき中央部にため、この金属素線を両端
から引張ることによシ重ね合わせ、重ね合わせ部を溶接
し、溶接後余った素線を切断することを特徴とする金属
外装ケーブルの接続工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17484982A JPS5976109A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 金属外装ケ−ブルの接続工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17484982A JPS5976109A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 金属外装ケ−ブルの接続工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976109A true JPS5976109A (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=15985723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17484982A Pending JPS5976109A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 金属外装ケ−ブルの接続工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976109A (ja) |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP17484982A patent/JPS5976109A/ja active Pending
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