JPS5976278A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS5976278A JPS5976278A JP13999183A JP13999183A JPS5976278A JP S5976278 A JPS5976278 A JP S5976278A JP 13999183 A JP13999183 A JP 13999183A JP 13999183 A JP13999183 A JP 13999183A JP S5976278 A JPS5976278 A JP S5976278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- image
- transfer paper
- paper
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/36—Blanking or long feeds; Feeding to a particular line, e.g. by rotation of platen or feed roller
- B41J11/42—Controlling printing material conveyance for accurate alignment of the printing material with the printhead; Print registering
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に電子計算機等からの文字・図形情報等を高
速かつ正確にプリントアウトするに有効な記録装置に関
するもので、詳細に言えば、前記文字・図形情報に従っ
た静電潜像を支持体上に作り、該静電潜像を着色粒子(
トナー)により顕像化し、該顕像を連続する転写部材に
転写し、さらに定着することにより、高速に高品質のハ
ードコピーを出力する記録装置を提供する。電子計算機
等の出力装置としては、従来、機械式インパクトプリン
タが多用されてきた。近年の電子技術の進歩により、演
算装置や記憶装置の処理能力が高まり、それに伴って従
来の機械式インパクトプリンタをしのぐ能力の出力プリ
ンタが要望されている。
速かつ正確にプリントアウトするに有効な記録装置に関
するもので、詳細に言えば、前記文字・図形情報に従っ
た静電潜像を支持体上に作り、該静電潜像を着色粒子(
トナー)により顕像化し、該顕像を連続する転写部材に
転写し、さらに定着することにより、高速に高品質のハ
ードコピーを出力する記録装置を提供する。電子計算機
等の出力装置としては、従来、機械式インパクトプリン
タが多用されてきた。近年の電子技術の進歩により、演
算装置や記憶装置の処理能力が高まり、それに伴って従
来の機械式インパクトプリンタをしのぐ能力の出力プリ
ンタが要望されている。
これらの要求に答えるものとして、種々のノンインパク
トプリンタが開発されているが、なかでも、高速性、印
字品質、ランニングコストの安さ等の点から、電子計算
機からの情報を静電潜像として感光体等の1象支持体上
につくりこの静電潜像をトナーにより現像し、この顕像
を普通紙に転写し、普通紙上のトナー像を定着して出力
する。いわゆる転写方式の静電記録・電子写真記録がす
ぐれている。
トプリンタが開発されているが、なかでも、高速性、印
字品質、ランニングコストの安さ等の点から、電子計算
機からの情報を静電潜像として感光体等の1象支持体上
につくりこの静電潜像をトナーにより現像し、この顕像
を普通紙に転写し、普通紙上のトナー像を定着して出力
する。いわゆる転写方式の静電記録・電子写真記録がす
ぐれている。
又一般に記録装置は情報出力装置からのデータの出力開
始や紙の給送をプリント指令により行なう。しかし、転
写方式の記録において、このような手法のデータ出力開
始、給送の制御を行なうと、品質の良い記録像を得るこ
とができない場合かある。即ち、プリント指令により感
光体を回転開始すると同時に、データ出力開始すると感
光体の像形成準備が不十分なまま感光体に潜像形成する
ことになり、1枚目の像品質が悪いことがある。かとい
って像形成準備を十分にした後データ出力開始すると、
転写紙の給送開始をプリント指令を基準に行なっている
場合、出力データにより形成される感光体上の潜像と転
写紙とが正確に一致しないことがある。
始や紙の給送をプリント指令により行なう。しかし、転
写方式の記録において、このような手法のデータ出力開
始、給送の制御を行なうと、品質の良い記録像を得るこ
とができない場合かある。即ち、プリント指令により感
光体を回転開始すると同時に、データ出力開始すると感
光体の像形成準備が不十分なまま感光体に潜像形成する
ことになり、1枚目の像品質が悪いことがある。かとい
って像形成準備を十分にした後データ出力開始すると、
転写紙の給送開始をプリント指令を基準に行なっている
場合、出力データにより形成される感光体上の潜像と転
写紙とが正確に一致しないことがある。
本発明の目的は、上記の欠点をなくし、転写紙の所望の
位置に情報を高速かつ高品質に記録装置を提供するもの
である。即ち、像支持体と、−[記文と 特休に画像形成する手も上記支持体に形成された画像を
転写材に転写するべく転写材送りをする送り手段とを有
する記録装置に於いて、上記画像形成手段に対して画像
データを出力する情報出力装置、プリント指令後上記支
持体の所定時間の回転後竿1制御信号を発生する手段と
上記第1制御信号により上記画像データを上記像支持体
に出力すべく、上記情報出力装置を制御する第1制御手
段と、上記情報出力装置からの画像データの出力開始し
て所定時間後第2制御信号を発生する手段と、上記第2
制御信号により転写材送りをすべく上記送り手段を制御
する第2制御手段を有することを特徴とするものである
。
位置に情報を高速かつ高品質に記録装置を提供するもの
である。即ち、像支持体と、−[記文と 特休に画像形成する手も上記支持体に形成された画像を
転写材に転写するべく転写材送りをする送り手段とを有
する記録装置に於いて、上記画像形成手段に対して画像
データを出力する情報出力装置、プリント指令後上記支
持体の所定時間の回転後竿1制御信号を発生する手段と
上記第1制御信号により上記画像データを上記像支持体
に出力すべく、上記情報出力装置を制御する第1制御手
段と、上記情報出力装置からの画像データの出力開始し
て所定時間後第2制御信号を発生する手段と、上記第2
制御信号により転写材送りをすべく上記送り手段を制御
する第2制御手段を有することを特徴とするものである
。
以下M面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は電子写真方式を用いた実施例の動作を説明する
ための模式図である。レーザ発振器1より発振されたレ
ーザ・ビーム2は、変調器3への情報出力装置56から
の入力信号に従って変調された後、回転多面鏡4で走査
され矢印方向に回転するドラム状感光体7上に結B!露
光される。なお光像露光する為には他の手段として例え
ば、陰極線管、プラズマ・ディスプレイ等の手段を用い
ることも出来る。
ための模式図である。レーザ発振器1より発振されたレ
ーザ・ビーム2は、変調器3への情報出力装置56から
の入力信号に従って変調された後、回転多面鏡4で走査
され矢印方向に回転するドラム状感光体7上に結B!露
光される。なお光像露光する為には他の手段として例え
ば、陰極線管、プラズマ・ディスプレイ等の手段を用い
ることも出来る。
本発明には従来から提案されているさまざまの電子写真
プロセスの適用が可能であるが、その−例として、本出
願人の特公昭42−23910号公報に記載のプロ七ス
を用いて本発明の詳細な説明する。
プロセスの適用が可能であるが、その−例として、本出
願人の特公昭42−23910号公報に記載のプロ七ス
を用いて本発明の詳細な説明する。
上記感光体7は導電性支持体、光導電性層及び表面の絶
縁層を基本構成とし、−次コロナ帯電器8によりあらか
じめ一様に帯電され、次に上記レーザ・ビームによる光
像露光を受けるとともに、交流コロナ放電器9による交
流コロナ放電が行なわれ、更に全面露光ランプ10によ
り感光体7の全面を一様に露光され、その結果、」1記
光像に従った静電潜像が感光体7表面上に形成される。
縁層を基本構成とし、−次コロナ帯電器8によりあらか
じめ一様に帯電され、次に上記レーザ・ビームによる光
像露光を受けるとともに、交流コロナ放電器9による交
流コロナ放電が行なわれ、更に全面露光ランプ10によ
り感光体7の全面を一様に露光され、その結果、」1記
光像に従った静電潜像が感光体7表面上に形成される。
この静電潜像は現像装置11の荷電着色粒子(トナー)
を主体とする現像剤にて現像され、顕像化さる。現像さ
れた像は、転写材側のスプロケットに係合するスプロケ
ットビンを有しんトラクタ16、及び吸引ファン32と
多孔ベルト31を有した第1中間搬送装置22によって
搬送される転写材であるファン・ホールド紙15(以下
転写用紙又は単に用紙とも記述する)に、転写ローラ1
9・21及び転写用コロナ放電器20による電界を利用
して転写される。
を主体とする現像剤にて現像され、顕像化さる。現像さ
れた像は、転写材側のスプロケットに係合するスプロケ
ットビンを有しんトラクタ16、及び吸引ファン32と
多孔ベルト31を有した第1中間搬送装置22によって
搬送される転写材であるファン・ホールド紙15(以下
転写用紙又は単に用紙とも記述する)に、転写ローラ1
9・21及び転写用コロナ放電器20による電界を利用
して転写される。
感光体7」−の情報記録がなくなり、画像最後部が転写
用紙に転写し終えると、」1記転写ローラ19・21が
解除されて転写用のコロナ放電が停止され、転写用紙1
5が感光体7から離れるとともに」二記トラクタ16は
逆転を始める。これにより搬送ヘルド31−1−の転写
用紙は、吸引ファン32に引かれて前進させる張力が加
わって、転写用紙15は感光体表面から剥離される。そ
して、さらに同時にトラクタ16の逆転によって転写用
紙に加わる後進張力の力の方が強いため転写用紙15は
バックし、再スタート時のずれやぼけ防止に充分なはだ
け戻されて停止する。その後、再び感光体7上への低記
録が行なわれると感光体7上の現像像と転写ローラ19
・21は、再度転写用紙15を感光体7へ圧接し、転写
用コロナ放電器20へ電圧が印加され、前回に転写され
た用紙15」−の画像の後端部と感光体7上の現像像の
先端が連続して、即ち、画像継ぎ口部のずれやぼけのな
い連続画像として転写用紙15上に感光体7上の現像像
が転写記録される。
用紙に転写し終えると、」1記転写ローラ19・21が
解除されて転写用のコロナ放電が停止され、転写用紙1
5が感光体7から離れるとともに」二記トラクタ16は
逆転を始める。これにより搬送ヘルド31−1−の転写
用紙は、吸引ファン32に引かれて前進させる張力が加
わって、転写用紙15は感光体表面から剥離される。そ
して、さらに同時にトラクタ16の逆転によって転写用
紙に加わる後進張力の力の方が強いため転写用紙15は
バックし、再スタート時のずれやぼけ防止に充分なはだ
け戻されて停止する。その後、再び感光体7上への低記
録が行なわれると感光体7上の現像像と転写ローラ19
・21は、再度転写用紙15を感光体7へ圧接し、転写
用コロナ放電器20へ電圧が印加され、前回に転写され
た用紙15」−の画像の後端部と感光体7上の現像像の
先端が連続して、即ち、画像継ぎ口部のずれやぼけのな
い連続画像として転写用紙15上に感光体7上の現像像
が転写記録される。
第2図は転′ゲ部を拡大した図である。表面を絶縁性ゴ
ムで被われた第1転写ローラ19及び第2転写ローラ2
1は転写コロナ帯電器20に近接しており、コロナ帯電
の広がりによる画像のみだれ、すなわち、コロナ帯電に
よる転写電界が紙と感光体と接触する前や分離後に加わ
った場合に生ずるトナー飛散や画像ボケを防+Lすると
ともに転写紙を感光体と圧接する事で転写紙の浮きによ
る不良、特にファンホールド紙を転写紙とする時のミシ
ン目部の感光板からの浮きによる画像の転写不良を無く
し、安定した均一な転写を行なわしめる働きをする。
ムで被われた第1転写ローラ19及び第2転写ローラ2
1は転写コロナ帯電器20に近接しており、コロナ帯電
の広がりによる画像のみだれ、すなわち、コロナ帯電に
よる転写電界が紙と感光体と接触する前や分離後に加わ
った場合に生ずるトナー飛散や画像ボケを防+Lすると
ともに転写紙を感光体と圧接する事で転写紙の浮きによ
る不良、特にファンホールド紙を転写紙とする時のミシ
ン目部の感光板からの浮きによる画像の転写不良を無く
し、安定した均一な転写を行なわしめる働きをする。
一方非転写時においては第1転写ローラ19及び第2転
写ローラ21は第1プランジヤ29及び第2プランジヤ
30により感光体7への転写用紙15の圧接を解除され
図の破線の様に位置する。
写ローラ21は第1プランジヤ29及び第2プランジヤ
30により感光体7への転写用紙15の圧接を解除され
図の破線の様に位置する。
さらに同時に第1転写ローラ19と図示されない同一基
板に組み込まれたアッパー゛ガイド板28は、第1プラ
ンジヤ29の解除によって、転写用紙15を感光体7か
ら剥離:する方向に動くので転写用紙15の剥離を確実
なものとする。
板に組み込まれたアッパー゛ガイド板28は、第1プラ
ンジヤ29の解除によって、転写用紙15を感光体7か
ら剥離:する方向に動くので転写用紙15の剥離を確実
なものとする。
第3図は転写用紙の搬送、戻し機構を説明する模式図で
ある。第3図において感光ドラム7は駆動モータ33、
プーリ40.41、タイミングベルト(又はチェーン)
44、及びギア46.47によって駆動されているが、
さらに駆動モータ33はプーリ42.43、タイミング
ベルト45、転写紙搬送用クラッチ(例えばマイクロパ
ウダクラyヂ)37及びトラクタ16によって転写用紙
15を搬送している。ロータリエンコーダ35 (後述
)により発せられたパルス信号を基に制御されるクラッ
チ37の働きで感光ドラム7と同期して転写用紙15が
送られる一方、記録情報が速断えると搬送用クラッチ3
7は解放され逆転用クラッチ38が導通されて用紙戻し
用モータ34の駆動が、ギア50.51.52.53を
経て伝達されトラクタ16は逆転し、転写紙15は戻さ
れる。転写用紙15が所定l戻された事をロークリエン
コーダ36によってカウントされると、停止用クラッチ
39が働らいて転写用紙15は停止する。再度感光体上
に情報が記録されるとロークリエンコーダ35の信号に
より搬送りラッチ37が働き、同期した転写紙搬送が再
開する。
ある。第3図において感光ドラム7は駆動モータ33、
プーリ40.41、タイミングベルト(又はチェーン)
44、及びギア46.47によって駆動されているが、
さらに駆動モータ33はプーリ42.43、タイミング
ベルト45、転写紙搬送用クラッチ(例えばマイクロパ
ウダクラyヂ)37及びトラクタ16によって転写用紙
15を搬送している。ロータリエンコーダ35 (後述
)により発せられたパルス信号を基に制御されるクラッ
チ37の働きで感光ドラム7と同期して転写用紙15が
送られる一方、記録情報が速断えると搬送用クラッチ3
7は解放され逆転用クラッチ38が導通されて用紙戻し
用モータ34の駆動が、ギア50.51.52.53を
経て伝達されトラクタ16は逆転し、転写紙15は戻さ
れる。転写用紙15が所定l戻された事をロークリエン
コーダ36によってカウントされると、停止用クラッチ
39が働らいて転写用紙15は停止する。再度感光体上
に情報が記録されるとロークリエンコーダ35の信号に
より搬送りラッチ37が働き、同期した転写紙搬送が再
開する。
第3図において、転写用紙15がファンホールド紙であ
る場合のトラクタ16による搬送及び戻しを説明したが
、トラクタはローラ対で行なっても良く、転写用紙がロ
ール紙の様な場合にはliキに有効である。
る場合のトラクタ16による搬送及び戻しを説明したが
、トラクタはローラ対で行なっても良く、転写用紙がロ
ール紙の様な場合にはliキに有効である。
一方、転写終了後、感光ドラム」−に残存している着色
粒子(トナー)は、クリーニング装置12により除去さ
れ、次の静電潜像形成過程に備える。
粒子(トナー)は、クリーニング装置12により除去さ
れ、次の静電潜像形成過程に備える。
転写工程を通過した転写紙は第1中間搬送装置22、バ
ッファ装置23、第2中間搬送装置24、熱ローラ一方
式の定着装置25へ送られる。第1中間搬送装置22ま
での転写紙の速度は1.給紙トラクタ16・の動作によ
り、感光体の動きと完全に同期されている。一方、定着
ローラの直径の熱変化や、第2中間搬送装置24での、
転写紙の蛇行修正動作により定着装置をim過する転写
紙の速度は、rNI記給紙トラクタ16の給紙スピード
とは若干1(なる。転写紙が長尺の連、涜紙の場合、こ
の微小な誤差が累積され、転写紙が切れたり、暇送系の
途中で滞留したりする不都合が起る。バッファ装置23
において、転写紙のたるみを検出し、たるみが規定値よ
り大きくなった時、定着器ローラ、の回転i1度をlx
げ、たるみが規定値より小さくなった時定着器ローラの
回転速度を下げるように制御することにより、上記の不
都合を解決する。また、定着装置において、転写紙は、
2個のローラにより、熱と圧力を0口えながら搬送され
る。この時、圧力の回転軸方向のバランスの微小な違い
、ローラ径の回転軸方向の差、転写紙の伸縮の左右での
アンバランス等により、転写紙は、微小ながら斜行する
。長尺連続紙の場合、微小な斜行量が累積され無現しえ
ない値となる。第2中間搬送装置24において、転写紙
の斜行を検出し、これを修正する様に、サクション装置
の吸引量を変化させパックテンションの左右のバランス
を制御することにより、斜行用が累積するのを防止する
。
ッファ装置23、第2中間搬送装置24、熱ローラ一方
式の定着装置25へ送られる。第1中間搬送装置22ま
での転写紙の速度は1.給紙トラクタ16・の動作によ
り、感光体の動きと完全に同期されている。一方、定着
ローラの直径の熱変化や、第2中間搬送装置24での、
転写紙の蛇行修正動作により定着装置をim過する転写
紙の速度は、rNI記給紙トラクタ16の給紙スピード
とは若干1(なる。転写紙が長尺の連、涜紙の場合、こ
の微小な誤差が累積され、転写紙が切れたり、暇送系の
途中で滞留したりする不都合が起る。バッファ装置23
において、転写紙のたるみを検出し、たるみが規定値よ
り大きくなった時、定着器ローラ、の回転i1度をlx
げ、たるみが規定値より小さくなった時定着器ローラの
回転速度を下げるように制御することにより、上記の不
都合を解決する。また、定着装置において、転写紙は、
2個のローラにより、熱と圧力を0口えながら搬送され
る。この時、圧力の回転軸方向のバランスの微小な違い
、ローラ径の回転軸方向の差、転写紙の伸縮の左右での
アンバランス等により、転写紙は、微小ながら斜行する
。長尺連続紙の場合、微小な斜行量が累積され無現しえ
ない値となる。第2中間搬送装置24において、転写紙
の斜行を検出し、これを修正する様に、サクション装置
の吸引量を変化させパックテンションの左右のバランス
を制御することにより、斜行用が累積するのを防止する
。
第4図に、定着装置を詳細に示す。
転写された粉末像を表面に有する転写紙15は、定着ロ
ーラ61と加圧ローラ64により、熱と、圧力を加えら
れながら定着搬送される。排紙ローラ77.78は、常
に一定のトルクで転写紙15にテンションを加えている
。加熱ローラ62.63は、定着ローラ61に接しなが
ら回転し、定着ローラに熱を与える。回転駆動は、駆動
モータ(図示せず)により、定着ローラ61にのみ与え
られる。加熱ローラ62.63、加圧ローラ64は、定
着ローラに従動する。定着ローラ61は、金属の円筒表
面に、耐熱性の肉厚離型性ゴム(室温加硫型シリコンゴ
ムなと)を接着して構成される。
ーラ61と加圧ローラ64により、熱と、圧力を加えら
れながら定着搬送される。排紙ローラ77.78は、常
に一定のトルクで転写紙15にテンションを加えている
。加熱ローラ62.63は、定着ローラ61に接しなが
ら回転し、定着ローラに熱を与える。回転駆動は、駆動
モータ(図示せず)により、定着ローラ61にのみ与え
られる。加熱ローラ62.63、加圧ローラ64は、定
着ローラに従動する。定着ローラ61は、金属の円筒表
面に、耐熱性の肉厚離型性ゴム(室温加硫型シリコンゴ
ムなと)を接着して構成される。
加圧ローラ64は金属円筒表面に、薄肉の耐熱性弾性体
を接着して構成される。加熱ローラ62.63は、表面
にクロムメッキを施したアルミニウム円筒の内部に赤外
線と一タ79.80を含む。
を接着して構成される。加熱ローラ62.63は、表面
にクロムメッキを施したアルミニウム円筒の内部に赤外
線と一タ79.80を含む。
転写紙15が走行していない時期状態では、加圧ローラ
64が定着ローラ61より離れており、転写紙もまた、
定着ローラ61より離れている。また、補助加熱ヒータ
63も定着ローラ61より離しテイる。加熱ローラ62
は、定着ローラ61に接触し共に回転しながら定着ロー
ラ表面に熱を与える。加熱ローラ62表面の温度をサー
ミスタ72により検知し、表面温度を一定にするように
ヒータ79に加える電力を制御するので、定着ローラ6
1の表面温度は一定に保たれる。また、定着ローラ61
に接触していない補助加熱ローラ63の表面温度も同様
に一定値に保たれる。これらの温度制御は温度制御回路
74により既知の方法で行われる。
64が定着ローラ61より離れており、転写紙もまた、
定着ローラ61より離れている。また、補助加熱ヒータ
63も定着ローラ61より離しテイる。加熱ローラ62
は、定着ローラ61に接触し共に回転しながら定着ロー
ラ表面に熱を与える。加熱ローラ62表面の温度をサー
ミスタ72により検知し、表面温度を一定にするように
ヒータ79に加える電力を制御するので、定着ローラ6
1の表面温度は一定に保たれる。また、定着ローラ61
に接触していない補助加熱ローラ63の表面温度も同様
に一定値に保たれる。これらの温度制御は温度制御回路
74により既知の方法で行われる。
定着動作の開始は次の様にして行われる。まず、定着ロ
ーラ61の回転が停止し、次に、加圧ローラ64がアー
ム69を介して、エアーシリンダ°68の動作により定
着ローラ61に押し付けられる。
ーラ61の回転が停止し、次に、加圧ローラ64がアー
ム69を介して、エアーシリンダ°68の動作により定
着ローラ61に押し付けられる。
従って、転写紙15も定着ローラに押しつけられる。加
圧動作が完了すると定着ローラは回転をしよじめる。ま
た同時に補助加熱ローラ63がアーム65を介してエア
ーシリンダ66の力により、定着ローラ61に即しつけ
られる。これは、定着動作により、転写紙15により、
持ち去られる熱を定着ローラ61の表面に供給し、表面
温度を一定に保つ機能を果す。
圧動作が完了すると定着ローラは回転をしよじめる。ま
た同時に補助加熱ローラ63がアーム65を介してエア
ーシリンダ66の力により、定着ローラ61に即しつけ
られる。これは、定着動作により、転写紙15により、
持ち去られる熱を定着ローラ61の表面に供給し、表面
温度を一定に保つ機能を果す。
定着動作の終了は次の順序で行われる。定着ローラ61
の回転が停止した後、補助加熱ローラ63がエアーシリ
ンダ66の動作で定着ローラ61の表面からはなれ、さ
らに加圧ローラ64がエアーシリンダ68の動作により
定着ローラ61より離れる。同時に、分離片75が、ソ
レノイド76の作動により、転写紙15を定着ローラ6
1の表面からたたき落すように動作する。転写紙は、第
2中間搬送部によるバックテンションと)JP 1.B
ローラ7778によるテンションのため一点鎖線で示し
た位置にくる。転写紙が離れると定着ローラ61は再び
回転を開始する。かくして、待期状態νζ戻る。
の回転が停止した後、補助加熱ローラ63がエアーシリ
ンダ66の動作で定着ローラ61の表面からはなれ、さ
らに加圧ローラ64がエアーシリンダ68の動作により
定着ローラ61より離れる。同時に、分離片75が、ソ
レノイド76の作動により、転写紙15を定着ローラ6
1の表面からたたき落すように動作する。転写紙は、第
2中間搬送部によるバックテンションと)JP 1.B
ローラ7778によるテンションのため一点鎖線で示し
た位置にくる。転写紙が離れると定着ローラ61は再び
回転を開始する。かくして、待期状態νζ戻る。
上記の一連の動作により、転写紙が断続的νて走行する
場合にも、未定倍部分、画像のずれ、転写紙の焦げ等の
不都合を起すことなく、完全な定着が実行される。力、
エアーシリンダ66.68には、コンプレッサ71より
電磁弁69.70を介して空気が送り込まれる。エアシ
リンダ66.6Bの動作の制御は電磁弁69.70を、
空気をエアシリンダに送り込む状態とエアシリンダ内の
空気を開放する状態とに切り換えることに1り実行され
る。
場合にも、未定倍部分、画像のずれ、転写紙の焦げ等の
不都合を起すことなく、完全な定着が実行される。力、
エアーシリンダ66.68には、コンプレッサ71より
電磁弁69.70を介して空気が送り込まれる。エアシ
リンダ66.6Bの動作の制御は電磁弁69.70を、
空気をエアシリンダに送り込む状態とエアシリンダ内の
空気を開放する状態とに切り換えることに1り実行され
る。
前)本の光11;露光、潜像形成、現像、転写、定着の
シーケンスおよびそれに必要な駆動部のタイミングコン
トロールは制御回路57(第11図)により行われる。
シーケンスおよびそれに必要な駆動部のタイミングコン
トロールは制御回路57(第11図)により行われる。
第5図に主な印刷信号と駆動部の動作の関係を説明する
ためのタイミングチャートを示す。まず、装置に電源が
投入され、定着器の予熱、転写紙の所定の位置への装て
ん等の準(;(aが完了する。ここで第1図の情報出力
装置56はコンピュータの出力装置であり記録すべき情
報が準備されると、記録装置側の制御回路57にPRI
NT信号を送るものである。PRINT信号により制御
回路57は、感光ドラムを回転駆動するモーターに電源
を没入する。
ためのタイミングチャートを示す。まず、装置に電源が
投入され、定着器の予熱、転写紙の所定の位置への装て
ん等の準(;(aが完了する。ここで第1図の情報出力
装置56はコンピュータの出力装置であり記録すべき情
報が準備されると、記録装置側の制御回路57にPRI
NT信号を送るものである。PRINT信号により制御
回路57は、感光ドラムを回転駆動するモーターに電源
を没入する。
同時に、転写帯電器20を除く各帯電器、現像器、クリ
ーニング装置、ランプ類も動作を開始し、潜像形成準備
(前回転)を行う。
ーニング装置、ランプ類も動作を開始し、潜像形成準備
(前回転)を行う。
前回転が完了すると(dA)、DATA READY信
号(第1制御信号)が、逆に制御回路57より情報出力
装置56に送られる。情報出力装置56は、DATA
READY信号が”1”であればデータ転送を開始する
。データ転送中は、DATA信号が1“であり、同時に
、変調器3へ必要な変調信号が送られる。
号(第1制御信号)が、逆に制御回路57より情報出力
装置56に送られる。情報出力装置56は、DATA
READY信号が”1”であればデータ転送を開始する
。データ転送中は、DATA信号が1“であり、同時に
、変調器3へ必要な変調信号が送られる。
DATA信号の立ち−Lりと同時に、記録すべき情報の
先頭が(第1図)の露光位置(ACC帯電器9忙 頭が、全面露光により、高コントラストの静電潜像とな
り、現像され転写位置に到達した時、転写紙が、感光ド
ラムに接触し感光ドラムの周速と同一速度で走行を開始
し、同時に転写帯電器に電圧が印加される。転写紙の走
行の立ち上り、転写ローラの接触位置への移動の立ち上
り、転写コロナ発生の立ちEすが充分に短い時間であれ
ば、dB=dC=dD−露光位置から転写位置まで感光
ドラム7が回転する時間、で良い。しかし、これらの立
ち一Lり時間の実際的な値(数m8〜1. 0 0 m
s程度)を許容して、なおかつ、転写を完全にするため
に、これらの立ち−しり時間を考慮してdB(第2制a
11信号) 、dC, dDが決定される。
先頭が(第1図)の露光位置(ACC帯電器9忙 頭が、全面露光により、高コントラストの静電潜像とな
り、現像され転写位置に到達した時、転写紙が、感光ド
ラムに接触し感光ドラムの周速と同一速度で走行を開始
し、同時に転写帯電器に電圧が印加される。転写紙の走
行の立ち上り、転写ローラの接触位置への移動の立ち上
り、転写コロナ発生の立ちEすが充分に短い時間であれ
ば、dB=dC=dD−露光位置から転写位置まで感光
ドラム7が回転する時間、で良い。しかし、これらの立
ち一Lり時間の実際的な値(数m8〜1. 0 0 m
s程度)を許容して、なおかつ、転写を完全にするため
に、これらの立ち−しり時間を考慮してdB(第2制a
11信号) 、dC, dDが決定される。
これらの関係を第6図により説明する。
転写が完全に実行されるためには、前述した様に、転写
時にl(j%光ドラムと転写J(の速度が一致している
こと、転写紙と恣尤ドラムが接触していること、転写コ
ロナの強さが充分であることが必要であり、かつ、トナ
ー画像の飛散を防ぐため、転写紙が゛;法光ドラムに接
触する以1)1jに転写コロナが与えられてはいけない
。
時にl(j%光ドラムと転写J(の速度が一致している
こと、転写紙と恣尤ドラムが接触していること、転写コ
ロナの強さが充分であることが必要であり、かつ、トナ
ー画像の飛散を防ぐため、転写紙が゛;法光ドラムに接
触する以1)1jに転写コロナが与えられてはいけない
。
この条件を1に1足するには、まず、転′ゲ紙の速度(
トラクタの速度)を一定にし、次いで、転写紙を感光ド
ラムに接触させ、次に転写コロナをグ・えればよい。こ
の一連の動作のため、転ず紙上に転写できない空白部が
生ずる。この空白部を最小にするため、第6図に示すご
とく、dB, dCldDを決定する。この様にして、
転写紙の給送手段、転写紙の圧接手段、転写電界付与手
段の夫々の立ち上秒時間を考慮して、これらの手段を付
勢する最適のタイミングを与えることにより、転写不能
部を最小にできる。− 同様に転写終了の時点に於ても、前記各手段の立ち下り
時間を考慮して付勢を解除するタイミングdB, di
、dJ が決定される(第7図)。立ち上り、立ち下
り時間をそれぞれ、 トラクタニア〜10m5、転写ローラ:30〜40m5
。
トラクタの速度)を一定にし、次いで、転写紙を感光ド
ラムに接触させ、次に転写コロナをグ・えればよい。こ
の一連の動作のため、転ず紙上に転写できない空白部が
生ずる。この空白部を最小にするため、第6図に示すご
とく、dB, dCldDを決定する。この様にして、
転写紙の給送手段、転写紙の圧接手段、転写電界付与手
段の夫々の立ち上秒時間を考慮して、これらの手段を付
勢する最適のタイミングを与えることにより、転写不能
部を最小にできる。− 同様に転写終了の時点に於ても、前記各手段の立ち下り
時間を考慮して付勢を解除するタイミングdB, di
、dJ が決定される(第7図)。立ち上り、立ち下
り時間をそれぞれ、 トラクタニア〜10m5、転写ローラ:30〜40m5
。
転写コロナ=80〜100 ms
とした時、感光ドラムの周速2000インチ/分の条件
で転写開始時と終了時の空白をそれぞれ1/2インチ以
内にすることができた。また、空白部をより小さくある
いは零にするためには、前述したごとく、転写終了時に
空白部の量だけ転写紙を後退させる。
で転写開始時と終了時の空白をそれぞれ1/2インチ以
内にすることができた。また、空白部をより小さくある
いは零にするためには、前述したごとく、転写終了時に
空白部の量だけ転写紙を後退させる。
さらに、定着器にふ・いても、断続的に転写紙が送られ
る場合には、定着を完全に実行するため、前述のシーケ
ンスにより、一連の動作が行われるが、定着ローラの回
転の開始、停止、加圧ローラの加圧、解除の立上り時間
および立ち下り時間を考慮しないと、トラクタと定着器
による転写紙の搬送用の差がバッファ装置23により吸
収される許容差を超え、転写紙が破断するようなことが
起る。転写が開始される時の定着器での好ましい各要素
の動きの関係を第8図に、転写終了の際の動きを第9図
に示す。
る場合には、定着を完全に実行するため、前述のシーケ
ンスにより、一連の動作が行われるが、定着ローラの回
転の開始、停止、加圧ローラの加圧、解除の立上り時間
および立ち下り時間を考慮しないと、トラクタと定着器
による転写紙の搬送用の差がバッファ装置23により吸
収される許容差を超え、転写紙が破断するようなことが
起る。転写が開始される時の定着器での好ましい各要素
の動きの関係を第8図に、転写終了の際の動きを第9図
に示す。
このようにしそ、一連の記録動作が終了し、情報出力装
置からのPRINT(、i号が0”となる。しかし、制
御回路は、しばらくの間(dO) 、プリント可能状態
を維持し、DATA READY信号を1”にしておく
。この期間に再びPRINT信号が1″になれば、前回
転の時間(dA)を要することなしに、ただちに情報を
書き込むことができる。dOの期間を超えても1’RI
NT 信号が1”にならなければ、感光ドラムを停止さ
せるためのシーケンスを行ない(dP) 、感光ドラム
は停+L L、最初の待ち状態に戻る。第5図に示した
dB, dC, dD.、dE, dF。
置からのPRINT(、i号が0”となる。しかし、制
御回路は、しばらくの間(dO) 、プリント可能状態
を維持し、DATA READY信号を1”にしておく
。この期間に再びPRINT信号が1″になれば、前回
転の時間(dA)を要することなしに、ただちに情報を
書き込むことができる。dOの期間を超えても1’RI
NT 信号が1”にならなければ、感光ドラムを停止さ
せるためのシーケンスを行ない(dP) 、感光ドラム
は停+L L、最初の待ち状態に戻る。第5図に示した
dB, dC, dD.、dE, dF。
dGは、DATA信号の00”から11″への立ち上り
を基準として、感光ドラムの回転軸に連結された感光ド
ラムの回転俄に比例したパルス数を発生するロークリエ
ンコーダ35のパルスをあらかじめ定められた数を計数
することにより、精度よく与・えられる。同様に、dH
ldi、dJldKldM。
を基準として、感光ドラムの回転軸に連結された感光ド
ラムの回転俄に比例したパルス数を発生するロークリエ
ンコーダ35のパルスをあらかじめ定められた数を計数
することにより、精度よく与・えられる。同様に、dH
ldi、dJldKldM。
dN も同様に、DATA信号の1”から”0”への立
ち下りを基準として、ロータリエンコーダ35からのパ
ルスを一定数計数することにより与えられる。第10図
にこれらの計数回路、第11図に上記各手段の駆動信号
を発生させる回路の実施例を示す。
ち下りを基準として、ロータリエンコーダ35からのパ
ルスを一定数計数することにより与えられる。第10図
にこれらの計数回路、第11図に上記各手段の駆動信号
を発生させる回路の実施例を示す。
ロータリエンコーダ35(第3図)は、感光トラムの回
転軸に設けられた多数式円盤によりその穴を光電的に検
出することで一連のパルスを発生する。
転軸に設けられた多数式円盤によりその穴を光電的に検
出することで一連のパルスを発生する。
ロークリエンコーダ101を介して感光ドラムの回転に
より繰り返しパルスを発生しこれをゲート回路102に
入力する。ゲート102を経たパルスはカウンタ104
に入力し、計数される。感光体がエンドレスなのでドラ
ム位置によりゲートをかけることはない。この計数値と
、各駆動機タイミングを設定する設定器107.109
との一致をコンパレータ106.108により判別する
。
より繰り返しパルスを発生しこれをゲート回路102に
入力する。ゲート102を経たパルスはカウンタ104
に入力し、計数される。感光体がエンドレスなのでドラ
ム位置によりゲートをかけることはない。この計数値と
、各駆動機タイミングを設定する設定器107.109
との一致をコンパレータ106.108により判別する
。
それが−欲すると一致パルスdBC,dI(Cを発生す
る。
る。
103はカウンタ最高値に達した時パルスをゲート10
2に放出しゲートを閉じる[動きをするもので、103
0回路の必要性は、例えばカウンターが2桁計放用の場
合、ドラムパルスが99に達し0に戻り再び4数を始め
るため一致パルスが同一モード中に何回も出る可能1牛
があり、これを防ぐためにある。110は情報出力装置
5Gから送られてくる“PRINT”、” DATA”
信号により第5図に示す様な印刷モード信号CMO1C
MI、CM2及びデータの立上り信号TRA1立下り信
号TRBを発生させる印刷モード発生回路でこれは2つ
の人力信号の給送ゲート、信号DATAの先端、後端検
知の周知回路により構成される。例えばDataRea
dy信号の立−ヒリからDataが送り出されるまでの
時間を略同−とすると、これは第12図で示すこともで
きる。第13図は第12図の120の例を示したもので
ある。105はOR回路でTRA。
2に放出しゲートを閉じる[動きをするもので、103
0回路の必要性は、例えばカウンターが2桁計放用の場
合、ドラムパルスが99に達し0に戻り再び4数を始め
るため一致パルスが同一モード中に何回も出る可能1牛
があり、これを防ぐためにある。110は情報出力装置
5Gから送られてくる“PRINT”、” DATA”
信号により第5図に示す様な印刷モード信号CMO1C
MI、CM2及びデータの立上り信号TRA1立下り信
号TRBを発生させる印刷モード発生回路でこれは2つ
の人力信号の給送ゲート、信号DATAの先端、後端検
知の周知回路により構成される。例えばDataRea
dy信号の立−ヒリからDataが送り出されるまでの
時間を略同−とすると、これは第12図で示すこともで
きる。第13図は第12図の120の例を示したもので
ある。105はOR回路でTRA。
TRBによりカウンタ104をりセットしゲート102
を開状態にする。
を開状態にする。
次に紙送りの為のトラクタ(順)の作動シーケンスを例
(第11図)にとり説明する。前述の如(PRINT
信号が送られドラムが回転するとロークリエンコーダよ
りドラムパルスが送られる。
(第11図)にとり説明する。前述の如(PRINT
信号が送られドラムが回転するとロークリエンコーダよ
りドラムパルスが送られる。
DATA READY点灯後r)ATA信号が送られる
とTRAパルスが、モード発生器110より送られ、カ
ウンタ104をクリアし、ゲート102を開にしモード
信号CMIを発生する。カウンタ104の計数値が設定
器1070dB値に一致したときコンパレータ106に
より dBCパルスが送られる。dBC,CMIの一致
によりJKフリップ・フロップ113がセットされる。
とTRAパルスが、モード発生器110より送られ、カ
ウンタ104をクリアし、ゲート102を開にしモード
信号CMIを発生する。カウンタ104の計数値が設定
器1070dB値に一致したときコンパレータ106に
より dBCパルスが送られる。dBC,CMIの一致
によりJKフリップ・フロップ113がセットされる。
カウンタ104は最高値に達すると103より一致パル
スを出しゲート102を閉じカウンタ104の歩進を停
止する。
スを出しゲート102を閉じカウンタ104の歩進を停
止する。
DATA (’fi号が消えるまでこの状態を保持し、
DATA信号が消えるとTRB信号を出しカウンタ10
4をりセットしゲート102を開く。一方モード発生3
2110からはモード信号CM2が出る。カウンタ10
4が歩進し設定値109のdHに一致すると、−2改出
力dHCを出す。これによりdHC。
DATA信号が消えるとTRB信号を出しカウンタ10
4をりセットしゲート102を開く。一方モード発生3
2110からはモード信号CM2が出る。カウンタ10
4が歩進し設定値109のdHに一致すると、−2改出
力dHCを出す。これによりdHC。
CM2の一致でJKフリップ・70ツブ113はり七ソ
卜し、トラクタ(頌)駆動信号は消え給送を停止する。
卜し、トラクタ(頌)駆動信号は消え給送を停止する。
以下同様に再びr)ATA 信号が発生するとdB分遅
れてトラクタ駆動信号が発生して給送開始、dII分遅
れてトラクタ駆動信号は消える。トラクク以外の各駆動
機の信号についても同様に説明される。
れてトラクタ駆動信号が発生して給送開始、dII分遅
れてトラクタ駆動信号は消える。トラクク以外の各駆動
機の信号についても同様に説明される。
以上の様に本発明は、所定時間の支持体の前回転後に出
力する第1制御信号によりデータ出力されるので、十分
な像形成準備をした支持体面に像形成ができ、かつその
データ出力開始して所定時間後に出力される第2制御信
号により転写材送りをされるので支持体上に形成された
像と転写材との位置ズレをすることがない。従って高品
質の記録物が得られる。
力する第1制御信号によりデータ出力されるので、十分
な像形成準備をした支持体面に像形成ができ、かつその
データ出力開始して所定時間後に出力される第2制御信
号により転写材送りをされるので支持体上に形成された
像と転写材との位置ズレをすることがない。従って高品
質の記録物が得られる。
第1図は本発明の記録装置例の模式図、第2図は第1図
に於ける転写部の断面図、第3図は転写材の給送駆動部
の略図、第4図は定着器の断面図、第5図は本発明によ
る記録装置のタイムチャート図、第6.7図は転写開始
、終了時の転写要素の特性図、第8.9図は定着開始、
終了時の定着要素の特性図、第10.11.12.13
図は制御信号を形成する為の回1烙図であり、第1図中
7は感光ドラム、15は転′q紙、16はトラクタ、2
0は転写帯電器、25は定着ローラ、35はロータリエ
ンコーダである。 出 願 人 キャノン株式会社
に於ける転写部の断面図、第3図は転写材の給送駆動部
の略図、第4図は定着器の断面図、第5図は本発明によ
る記録装置のタイムチャート図、第6.7図は転写開始
、終了時の転写要素の特性図、第8.9図は定着開始、
終了時の定着要素の特性図、第10.11.12.13
図は制御信号を形成する為の回1烙図であり、第1図中
7は感光ドラム、15は転′q紙、16はトラクタ、2
0は転写帯電器、25は定着ローラ、35はロータリエ
ンコーダである。 出 願 人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 像支持体とt記支持体に画像形成する手段と上記支持体
に形成された画像を転写材に転写するべく転写材送りを
する送り手段とを有する記録装置に於いて、上記画像形
成手段に対して画像データを出力する情m出力装置と、
プリント指令後上記支持体の所定時間の回転後第1制御
信号を発生する手段と、I−記第1制御信号により上記
画像データを上記作支持体に出力すべく、上記情報出力
装置を制御する第1制御手段と、L記=+71報出力装
置からの画像データの出力開始して所定時間後第2制」
信号を発生する手段と、L記第2制御信号により転写材
送りをすべく上記送り手段を制御する第2制御手段とを
有することを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13999183A JPS5976278A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13999183A JPS5976278A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 記録装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9183676A Division JPS5317340A (en) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | Recording device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976278A true JPS5976278A (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=15258387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13999183A Pending JPS5976278A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976278A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112083A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034543A (ja) * | 1973-07-27 | 1975-04-02 | ||
| JPS5034832A (ja) * | 1973-07-31 | 1975-04-03 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP13999183A patent/JPS5976278A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034543A (ja) * | 1973-07-27 | 1975-04-02 | ||
| JPS5034832A (ja) * | 1973-07-31 | 1975-04-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112083A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
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