JPS597627Y2 - クラツチ装置 - Google Patents
クラツチ装置Info
- Publication number
- JPS597627Y2 JPS597627Y2 JP15410979U JP15410979U JPS597627Y2 JP S597627 Y2 JPS597627 Y2 JP S597627Y2 JP 15410979 U JP15410979 U JP 15410979U JP 15410979 U JP15410979 U JP 15410979U JP S597627 Y2 JPS597627 Y2 JP S597627Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- plate
- clutch device
- side plate
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えばオートバイその他の自動2輪車における
動力伝達系に介入される主としてダンパスプリング式の
クラッチ装置に関する。
動力伝達系に介入される主としてダンパスプリング式の
クラッチ装置に関する。
従来この種装置として、例えば、第1図示のように、ク
ラツチアウタaと、これにリベットbその他で固定され
るサイドプレー}Cとの間にギャdを介在させる式のも
のは知られるが、この場合該ギャdはその側面に多少と
も隙間を存して倒れ勝ちであり、かくてこれを防止すべ
くその側面にディスクスプリングeを設ける式を一般と
するもので、か・るものでは該スプリングeを予め別個
に用意して組込むを要し、部品点数が増大すると共に組
付作業が面倒となる等の不都合を伴う。
ラツチアウタaと、これにリベットbその他で固定され
るサイドプレー}Cとの間にギャdを介在させる式のも
のは知られるが、この場合該ギャdはその側面に多少と
も隙間を存して倒れ勝ちであり、かくてこれを防止すべ
くその側面にディスクスプリングeを設ける式を一般と
するもので、か・るものでは該スプリングeを予め別個
に用意して組込むを要し、部品点数が増大すると共に組
付作業が面倒となる等の不都合を伴う。
本考案はか・る不都合のない装置を得ることをその目白
勺としたもので゛、クラ゛ンチアウタ1と、これにリベ
ット2その他で固定される側面のサイドプレート3との
間にギャ4を介在させるクラッチ装置において、前記サ
イドプレート3の外周に、前記ギャ4の側面に弾接する
弾性爪片5を設けたことを特徴とする。
勺としたもので゛、クラ゛ンチアウタ1と、これにリベ
ット2その他で固定される側面のサイドプレート3との
間にギャ4を介在させるクラッチ装置において、前記サ
イドプレート3の外周に、前記ギャ4の側面に弾接する
弾性爪片5を設けたことを特徴とする。
第2図乃至第4図はその1例を示すもので、該ギャ4は
各透窓6内のダンパスプリング7を円周上の複数個に有
し、各スプリング7は該アウタ1と該プレート3との各
切欠孔8,9内に係合してこれに緩衝作用が得られるよ
うにした。
各透窓6内のダンパスプリング7を円周上の複数個に有
し、各スプリング7は該アウタ1と該プレート3との各
切欠孔8,9内に係合してこれに緩衝作用が得られるよ
うにした。
該プレート3は比較的肉薄の金属板、例えば鋼板から或
ると共に該爪片5は例えば第2図に明示するようにその
外周の複数個、例えば4個に形威されるようにし、各1
個は例えば第3図に明示するように予め一側に屈曲して
該ギャ4の側面に弾性的に圧接されるようにした。
ると共に該爪片5は例えば第2図に明示するようにその
外周の複数個、例えば4個に形威されるようにし、各1
個は例えば第3図に明示するように予め一側に屈曲して
該ギャ4の側面に弾性的に圧接されるようにした。
各切欠孔9はその一側に爪片10を切起すもので、これ
は該スプリング7を外側から支承する抜止め部材として
作用するようにした。
は該スプリング7を外側から支承する抜止め部材として
作用するようにした。
その作動を説明するに、サイドプレート3の固定によれ
ば各爪片5はギャ4の側面に当接されてこれをその側方
に押圧し、かくて多少とも存する隙間による該ギャ4の
倒れがない。
ば各爪片5はギャ4の側面に当接されてこれをその側方
に押圧し、かくて多少とも存する隙間による該ギャ4の
倒れがない。
このように本考案によるときはサイドプレート3の外周
にギャ4の側面に弾接する弾性爪片5を設けたものであ
るからサイドプレート3をその弾性爪片5がギャ4の側
面に弾接する状態でアウタ1に固定するのみでプレート
3はギャ4に弾着されてその倒れを防止することができ
、従来のものにおける前記した別個のディスクスプリン
グを省略して前記した不都合を無くし得られる効果を有
する。
にギャ4の側面に弾接する弾性爪片5を設けたものであ
るからサイドプレート3をその弾性爪片5がギャ4の側
面に弾接する状態でアウタ1に固定するのみでプレート
3はギャ4に弾着されてその倒れを防止することができ
、従来のものにおける前記した別個のディスクスプリン
グを省略して前記した不都合を無くし得られる効果を有
する。
第1図は従来例の截断側面図、第2図は本案装置のl例
の截断側面図、第3図はそのサイドプレート部分の正面
図、第4図はそのIV−IV線截断面図である。 1・・・・・・クラツチアウタ、2・・・・・・リベッ
ト、3・・・・・・サイドプレート、4・・・・・・ギ
ア、5・・・・・・爪片。
の截断側面図、第3図はそのサイドプレート部分の正面
図、第4図はそのIV−IV線截断面図である。 1・・・・・・クラツチアウタ、2・・・・・・リベッ
ト、3・・・・・・サイドプレート、4・・・・・・ギ
ア、5・・・・・・爪片。
Claims (1)
- クラツチアウタ1と、これにリベット2その他で固定さ
れる側面のサイドプレート3との間にギャ4を介在させ
るクラッチ装置において、前記サイドプレート3の外周
に前記ギャ4の側面に弾接する弾性爪片5を設けたこと
を特徴とするクラッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15410979U JPS597627Y2 (ja) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | クラツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15410979U JPS597627Y2 (ja) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | クラツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5671534U JPS5671534U (ja) | 1981-06-12 |
| JPS597627Y2 true JPS597627Y2 (ja) | 1984-03-08 |
Family
ID=29384777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15410979U Expired JPS597627Y2 (ja) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | クラツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597627Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE482345T1 (de) * | 2006-07-28 | 2010-10-15 | Hoerbiger & Co | Lamellenträger einer reibkupplung |
-
1979
- 1979-11-08 JP JP15410979U patent/JPS597627Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5671534U (ja) | 1981-06-12 |
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