JPS5976381A - 開閉体用サポ−トロツドの係着構造 - Google Patents
開閉体用サポ−トロツドの係着構造Info
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- JPS5976381A JPS5976381A JP18503182A JP18503182A JPS5976381A JP S5976381 A JPS5976381 A JP S5976381A JP 18503182 A JP18503182 A JP 18503182A JP 18503182 A JP18503182 A JP 18503182A JP S5976381 A JPS5976381 A JP S5976381A
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- Japan
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- opening
- support
- rod
- holder
- fitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、本体に開閉可能に取付けられている開閉体を
1;[1状態に支持するためのザボー1−ロンドの係着
構造に関するものである。
1;[1状態に支持するためのザボー1−ロンドの係着
構造に関するものである。
断る係着構造の一例として、自動車のエンジンルー11
に開閉可能に取付けられているフードを開状態に支持す
る構造が存在するが、従来に於いてはサポートロッド1
を第1図Aに示す如く一木の金属棒体で構成し、且つそ
の両端部に図示する如きフック状1a及びクランク状1
hの折曲加1−.4H。
に開閉可能に取付けられているフードを開状態に支持す
る構造が存在するが、従来に於いてはサポートロッド1
を第1図Aに示す如く一木の金属棒体で構成し、且つそ
の両端部に図示する如きフック状1a及びクランク状1
hの折曲加1−.4H。
施こし、第1図Bに示す如く該フック状端部161をフ
ード側即ちフードパネル20〃、N側に空間をJr<成
して接合される補強パネル3に′!i設した係入孔に、
クランク状端部]bを車体側即ちツ、1応するtlf体
パネル4のブラケットに設けた係入孔の夫々に直接係着
することにより、フードを開状態に支持する構造であっ
た。
ード側即ちフードパネル20〃、N側に空間をJr<成
して接合される補強パネル3に′!i設した係入孔に、
クランク状端部]bを車体側即ちツ、1応するtlf体
パネル4のブラケットに設けた係入孔の夫々に直接係着
することにより、フードを開状態に支持する構造であっ
た。
然し乍ら、従来構造に於けるザボー1−ロツ1−1は全
長が全て金属棒体で借成さJし、そのiiU端部1a・
1bに精度が要求されるフック状成シ>l]クランク状
の折曲加工を施こさなければならないので、製造工数の
増加を招来してコスh高となる欠点を有していた。又、
斯る金属勺ボー1−ロツ1−1のフック状端部1aを上
記パネル3の係入孔に直接係着することは、係若作楽に
手間が#トるばかりか、斯る作業時にサポートロッド1
の先端Cパネル表面を傷つけてサビを発生させてしまう
ことも多々兄受けられた。
長が全て金属棒体で借成さJし、そのiiU端部1a・
1bに精度が要求されるフック状成シ>l]クランク状
の折曲加工を施こさなければならないので、製造工数の
増加を招来してコスh高となる欠点を有していた。又、
斯る金属勺ボー1−ロツ1−1のフック状端部1aを上
記パネル3の係入孔に直接係着することは、係若作楽に
手間が#トるばかりか、斯る作業時にサポートロッド1
の先端Cパネル表面を傷つけてサビを発生させてしまう
ことも多々兄受けられた。
面して、本発明は上記従来の開閉体用サポートロソ!〜
の係着構造の欠点に鑑み案出されたもので、ザボー1−
ロッドの端部に嵌合頭体を設け、他方該嵌台頭体を嵌着
する嵌入孔を有する合成樹脂製の保持共を開閉体又は本
体に取付けて、在合頭体を該保持具の嵌入孔に嵌着して
、開閉体を開状態に支持する構成とすることより、上記
欠点在有効に解決せんとするものである。
の係着構造の欠点に鑑み案出されたもので、ザボー1−
ロッドの端部に嵌合頭体を設け、他方該嵌台頭体を嵌着
する嵌入孔を有する合成樹脂製の保持共を開閉体又は本
体に取付けて、在合頭体を該保持具の嵌入孔に嵌着して
、開閉体を開状態に支持する構成とすることより、上記
欠点在有効に解決せんとするものである。
以下、本発明を図示する実施例に基づいて詳述する。図
面は、本発明を自動車のエンジンルームに開閉可能に取
イ」けられている開閉体たるフードの支持構J告に実施
応用したもので、本係着構造の第1実施例を示せば、第
2図A−B−Cに示す如くザボー1〜ロッドIIを直線
状の合成樹脂神体又は金属棒体で構成し、且つ該サポー
トロッド1】の両端部又は少なくとも一端部に後述する
各種保持具と嵌着する合成樹脂製のきのこ形状をした嵌
合頭体12・12A・1213を設ける構成とする。
面は、本発明を自動車のエンジンルームに開閉可能に取
イ」けられている開閉体たるフードの支持構J告に実施
応用したもので、本係着構造の第1実施例を示せば、第
2図A−B−Cに示す如くザボー1〜ロッドIIを直線
状の合成樹脂神体又は金属棒体で構成し、且つ該サポー
トロッド1】の両端部又は少なくとも一端部に後述する
各種保持具と嵌着する合成樹脂製のきのこ形状をした嵌
合頭体12・12A・1213を設ける構成とする。
該嵌合頭体12・12A・12Bとサポー1−ロッド1
1の関係は、図示する如く各嵌合頭体をサポートロッド
11と別体に成形し、白身の長−「方向に形成される嵌
合孔12a内にサボー1−ロソ1−11の端部を嵌合し
て設けるものとする。又、第2図A−Bに示す如くスト
ッパ13・13aをbχ合頭体]2・12Aの基部に形
成しても良い。
1の関係は、図示する如く各嵌合頭体をサポートロッド
11と別体に成形し、白身の長−「方向に形成される嵌
合孔12a内にサボー1−ロソ1−11の端部を嵌合し
て設けるものとする。又、第2図A−Bに示す如くスト
ッパ13・13aをbχ合頭体]2・12Aの基部に形
成しても良い。
他方、フードパネルの裏面に接合される補強パネル3又
は車体パネル4に穿設さ、fする取付孔] /1に係止
され、且つ上記各在合頭体を嵌着する合成樹脂製の保持
具15は、以Fの構成よりなる。即ち、保持具15は第
3図Aに示ず如く開[1縁にフランジ部16を、外壁両
側に該フランジ部16と共働して」二記取(=JJl4
の縁を把持する肩部17を有し、且つ内部に上記在合頭
体を直着する1部人孔15aと該嵌入孔15aの内壁に
形成された抜止用突起18を有する構成となし、同図1
3に示す如く該保持具15を例えば上記補強パネル3の
取付孔14にフランジ部16と肩部17を介してPしめ
取付けておき、自身の嵌入孔15a内に例えば第2図A
に示すサポー1−ロッド]1の端部に8j【(プられC
いる在合頭体12を強制的に直着し、該頭体12下面を
抜止用突起18に係止することにより、iノボ−1−ロ
ッド11の端部を該嵌合頭体12と保持、+1.、15
を介して取付孔14に係着して、フートを開状態に支持
するtJのである。第4図に示1第2実施例の保持具4
5は、−!1記第1実施例の侍冒;?JLI5の底部を
も開に1して、例えば第21留Δに示す在合頭体12を
該J底部開口よりも外方に臨ましめて嵌入孔45aに嵌
着する構成としたもので、在合頭体12基部に形成した
スj−ツバ■3によりフードの重量を支えている。第5
図Aに示す第:3実施例の保持具55は、取付孔14周
縁に係11−さお、る矢尻形状の係止脚57・57を両
側付近にイJする本体の中央部の肉厚を他より薄くシ、
該薄肉部に拡開用スリット55bを有する嵌入孔558
を形成する構成となし、同図Bに示す如く該保持具55
を補強パネル3の取付孔14に上記係止脚57・57を
介して予じめ取付けておき、自身の嵌入孔55a内に例
えば第2図Bに示すサボー1へロッド11の端部に設け
られている在合頭体12Aを強制的に直着し、嵌合頭体
12Δの′);:1部12 b下面トスI−ツバ13Δ
」二面とテ1((人1’[、55aJFil縁を挾持す
ることにより、ザポー1−ロッド11の端部を前記と同
様取付孔1/Iに係着し又、フードを開状態に支持する
ものである。第6図△に示す第4実施例の保持具65は
、取付孔]/lに係止する矢尻形状の係止/#G7を右
するJl(8部に、抜止用爪部61を先端に有する壁片
62・63を設けて、該両壁片62・63間に1部人孔
65 aを形成すると共に、各壁片62・63の対角線
1−の一端に抜止用壁部64を延設する構成となし、同
図已に示す如く該第4実施例の保持?65を補強パネル
3の取付孔14に上記係止脚67を介して予しめ取付け
ておき、白身の嵌入孔65L1内に例えば第2図Cに示
すサポートロッド11の:WA部に設けられている在合
頭体1213を強制的に直着することにより、サポー1
−ロッド11の端部を取イ:1孔14に係着して、フー
ドを開状態に支持するものである。
は車体パネル4に穿設さ、fする取付孔] /1に係止
され、且つ上記各在合頭体を嵌着する合成樹脂製の保持
具15は、以Fの構成よりなる。即ち、保持具15は第
3図Aに示ず如く開[1縁にフランジ部16を、外壁両
側に該フランジ部16と共働して」二記取(=JJl4
の縁を把持する肩部17を有し、且つ内部に上記在合頭
体を直着する1部人孔15aと該嵌入孔15aの内壁に
形成された抜止用突起18を有する構成となし、同図1
3に示す如く該保持具15を例えば上記補強パネル3の
取付孔14にフランジ部16と肩部17を介してPしめ
取付けておき、自身の嵌入孔15a内に例えば第2図A
に示すサポー1−ロッド]1の端部に8j【(プられC
いる在合頭体12を強制的に直着し、該頭体12下面を
抜止用突起18に係止することにより、iノボ−1−ロ
ッド11の端部を該嵌合頭体12と保持、+1.、15
を介して取付孔14に係着して、フートを開状態に支持
するtJのである。第4図に示1第2実施例の保持具4
5は、−!1記第1実施例の侍冒;?JLI5の底部を
も開に1して、例えば第21留Δに示す在合頭体12を
該J底部開口よりも外方に臨ましめて嵌入孔45aに嵌
着する構成としたもので、在合頭体12基部に形成した
スj−ツバ■3によりフードの重量を支えている。第5
図Aに示す第:3実施例の保持具55は、取付孔14周
縁に係11−さお、る矢尻形状の係止脚57・57を両
側付近にイJする本体の中央部の肉厚を他より薄くシ、
該薄肉部に拡開用スリット55bを有する嵌入孔558
を形成する構成となし、同図Bに示す如く該保持具55
を補強パネル3の取付孔14に上記係止脚57・57を
介して予じめ取付けておき、自身の嵌入孔55a内に例
えば第2図Bに示すサボー1へロッド11の端部に設け
られている在合頭体12Aを強制的に直着し、嵌合頭体
12Δの′);:1部12 b下面トスI−ツバ13Δ
」二面とテ1((人1’[、55aJFil縁を挾持す
ることにより、ザポー1−ロッド11の端部を前記と同
様取付孔1/Iに係着し又、フードを開状態に支持する
ものである。第6図△に示す第4実施例の保持具65は
、取付孔]/lに係止する矢尻形状の係止/#G7を右
するJl(8部に、抜止用爪部61を先端に有する壁片
62・63を設けて、該両壁片62・63間に1部人孔
65 aを形成すると共に、各壁片62・63の対角線
1−の一端に抜止用壁部64を延設する構成となし、同
図已に示す如く該第4実施例の保持?65を補強パネル
3の取付孔14に上記係止脚67を介して予しめ取付け
ておき、白身の嵌入孔65L1内に例えば第2図Cに示
すサポートロッド11の:WA部に設けられている在合
頭体1213を強制的に直着することにより、サポー1
−ロッド11の端部を取イ:1孔14に係着して、フー
ドを開状態に支持するものである。
尚、上記いずれの構造もサポートロノ1−11の両端部
即ちフード側のみならず車体側列しても実施できること
は勿論であるが、該構造をサポートロット11の−・端
部のみに実施し、他端部は別の手段例えば従来と同様の
構成を用いて対応するパネルに係着するようにすること
も実施態様に応じ任、様である。
即ちフード側のみならず車体側列しても実施できること
は勿論であるが、該構造をサポートロット11の−・端
部のみに実施し、他端部は別の手段例えば従来と同様の
構成を用いて対応するパネルに係着するようにすること
も実施態様に応じ任、様である。
次に、本発明に係る係着構造の第5実施例を示仕は、第
7121に示す如くf51実施例と同様に直線状のザボ
ー1−ロッド11の端部に設けられる合成樹脂製の嵌合
頭体1.2Cの外壁面にピッチが大きく月つ螺子山の大
きな雌螺子部25を形成する構成とし、他方保持具75
を第8図Aに示す如く拡開用スリン1〜75bを有する
嵌入孔75aの内壁面に−に記雌螺子部25と螺合する
雌螺子部78を形成する構成としたもので、具体的には
同図Bに示す如く両者25・78の螺合を得て、嵌入孔
75a内に嵌合頭体12Gを嵌着することにより、第1
実施例と同様にサポートロッド11の端部を該嵌合頭体
12Gと保持具75を介して取付孔14に係着して、フ
ードを開状態に支持するものである。その他保持具75
の構成は、第1実施例に於ける前記保持具15と同様で
あり、7〔5はフランジ部、77は該フランジ部76と
共動して取付孔14縁を把持する肩部である。尚、斯る
第5実施例に於けるサポートロッド11の他端部即ち重
体側は例えばポールジョイン1−の構造を採用する。
7121に示す如くf51実施例と同様に直線状のザボ
ー1−ロッド11の端部に設けられる合成樹脂製の嵌合
頭体1.2Cの外壁面にピッチが大きく月つ螺子山の大
きな雌螺子部25を形成する構成とし、他方保持具75
を第8図Aに示す如く拡開用スリン1〜75bを有する
嵌入孔75aの内壁面に−に記雌螺子部25と螺合する
雌螺子部78を形成する構成としたもので、具体的には
同図Bに示す如く両者25・78の螺合を得て、嵌入孔
75a内に嵌合頭体12Gを嵌着することにより、第1
実施例と同様にサポートロッド11の端部を該嵌合頭体
12Gと保持具75を介して取付孔14に係着して、フ
ードを開状態に支持するものである。その他保持具75
の構成は、第1実施例に於ける前記保持具15と同様で
あり、7〔5はフランジ部、77は該フランジ部76と
共動して取付孔14縁を把持する肩部である。尚、斯る
第5実施例に於けるサポートロッド11の他端部即ち重
体側は例えばポールジョイン1−の構造を採用する。
具体的には、第8図C−11に示如くザボー1−ロッド
11の他端に形成した球形部11aを回転自在に保持す
る長孔32を有する支持体31を、該支持体31の下面
に形成される脚部33を介して車体パネル4に取付けて
、サポー1へロッド11の他端部を車体側に係着する構
成とする。又、支持体31に形成される長孔32は、図
示する如くサポートロット11自体の横倒を許容するよ
うに形成するものとする。
11の他端に形成した球形部11aを回転自在に保持す
る長孔32を有する支持体31を、該支持体31の下面
に形成される脚部33を介して車体パネル4に取付けて
、サポー1へロッド11の他端部を車体側に係着する構
成とする。又、支持体31に形成される長孔32は、図
示する如くサポートロット11自体の横倒を許容するよ
うに形成するものとする。
更に、本発明に係る係着構造の第6実施例を示せば、第
9図Aに示す如く直線状のザポー1−ロッド11の端部
に別体又は−・体に設°けIうれろ嵌合頭体12Dの外
壁面所定個所全周に円掠状if& 27を形成する構成
となし、他方保持具85は同図■3に示ず如く該嵌合頭
体12Dの円環状te4′27に係合するコイルバネ2
8を自身の嵌入孔85aの所定個所全周に形成された円
環状ttlf、 89内に装着する1+Vr成としで、
該コイルバネ28の」二記溝27に対する弾ハ、接係合
を得て嵌入孔85a内に嵌合頭体+2Dを嵌着するか、
或いは逆に第10図Aに示ず〃++<+a合頭体121
〕の円侃状溝27内にコイルハネ28を装;nする構成
とし、他方保持具85のi(χ入i’L85aに同図B
に示す如く該コイルバネ28と係合する係合用爪88を
形成する構成として、AK係合川用88に対するコイル
バネ28の変形係合在得て、嵌入孔85a内に嵌合頭体
12rつを嵌着するようにしたものである。尚、斯る第
6実施例に於けるその他の構成は前記各実施例と同様で
あり、又他端部の係着手段についても第1実施例と同様
山川に選択決定できるものである。
9図Aに示す如く直線状のザポー1−ロッド11の端部
に別体又は−・体に設°けIうれろ嵌合頭体12Dの外
壁面所定個所全周に円掠状if& 27を形成する構成
となし、他方保持具85は同図■3に示ず如く該嵌合頭
体12Dの円環状te4′27に係合するコイルバネ2
8を自身の嵌入孔85aの所定個所全周に形成された円
環状ttlf、 89内に装着する1+Vr成としで、
該コイルバネ28の」二記溝27に対する弾ハ、接係合
を得て嵌入孔85a内に嵌合頭体+2Dを嵌着するか、
或いは逆に第10図Aに示ず〃++<+a合頭体121
〕の円侃状溝27内にコイルハネ28を装;nする構成
とし、他方保持具85のi(χ入i’L85aに同図B
に示す如く該コイルバネ28と係合する係合用爪88を
形成する構成として、AK係合川用88に対するコイル
バネ28の変形係合在得て、嵌入孔85a内に嵌合頭体
12rつを嵌着するようにしたものである。尚、斯る第
6実施例に於けるその他の構成は前記各実施例と同様で
あり、又他端部の係着手段についても第1実施例と同様
山川に選択決定できるものである。
以上の如く、本発明に係る係着構造はザポー1−ロッド
の端部に嵌合頭体を設けるものであるから、従来の如く
ザポー1−ロットの端部に精度が要求されるフック状の
或いはクランク状の折曲加工を施こすことが不要となり
、製造工数の削減及びコスト低廉化に大きく貢献できる
ものである。又本発明は従来の如く全屈サポートロット
の゛折曲両、p:、::部を直接本体又は開閉体の係入
孔に係χ[ずろbのとは異なり、嵌合頭体を合成it脂
製の保持J]の11′ゑ人孔に嵌着するだけであるから
、係着作業性が良1(となるばかりか、ザボー1へロッ
トの係着II’;’1゛に開閉体又は本体を侶つけてザ
ビを発生さぜる心装置)1ゝくなくなった。
の端部に嵌合頭体を設けるものであるから、従来の如く
ザポー1−ロットの端部に精度が要求されるフック状の
或いはクランク状の折曲加工を施こすことが不要となり
、製造工数の削減及びコスト低廉化に大きく貢献できる
ものである。又本発明は従来の如く全屈サポートロット
の゛折曲両、p:、::部を直接本体又は開閉体の係入
孔に係χ[ずろbのとは異なり、嵌合頭体を合成it脂
製の保持J]の11′ゑ人孔に嵌着するだけであるから
、係着作業性が良1(となるばかりか、ザボー1へロッ
トの係着II’;’1゛に開閉体又は本体を侶つけてザ
ビを発生さぜる心装置)1ゝくなくなった。
又、特に本発明に係る係着構造を実施/、Gllに小[
。
。
た如く自動車のフードの支持構造として応用し7、且つ
サポートロット自体を合成慴脂梓体で(1″M DXt
、’1−れば、金属ザポートロッ1くと比し頗る軽1j
1とト」〕って、車両の軽量化の要請に合致することは
勿論のこと、サポートロットに対する腐蝕防止の表面処
理加工を不要とすると共に、エンジン熱が伝二:ゾ、さ
れて高温となることがないの−C1従来の金Jバ(サポ
ートロットのり■く伝熱による取扱上の不便さも併せて
一掃できることとなる。
サポートロット自体を合成慴脂梓体で(1″M DXt
、’1−れば、金属ザポートロッ1くと比し頗る軽1j
1とト」〕って、車両の軽量化の要請に合致することは
勿論のこと、サポートロットに対する腐蝕防止の表面処
理加工を不要とすると共に、エンジン熱が伝二:ゾ、さ
れて高温となることがないの−C1従来の金Jバ(サポ
ートロットのり■く伝熱による取扱上の不便さも併せて
一掃できることとなる。
第1図Δはツー1−を開状態に支持する従来構造に供さ
れる勺ポートロッドの全体形状を示す乎面図、同図Bは
ツー1−を開状態に支持した状態を示す自動車の要部斜
視図、第2図A−B−Cは本発明に係る係着構造に供さ
れるサポートロットと在俗頭体の異なる実施例を示す斜
視図、第3図Δは第1実施例で用いられる保持具の斜視
図、同図Bは同保持且でサポー1−ロッ1−の端部を係
着してフ−l’開状態の支持形態を示す要部断面図、第
4図は他の実施例に於ける保持具にサポー1−ロッドの
端部を係着してフードを支持した状態を示す要部断面図
、第5図へ・第6図Aは更に異なる実施例の保持具を示
す斜視図、第5図B・第6図Bは夫々の保持具を用いて
サポートロットの端部を係着してフードを支持した状態
を示す要部断面図、第7図は第5実施例に供されるサポ
ートロットと嵌合頭体を示す要部正面図、第8図Aは第
5実施例で用いられる保持具を一部断面して示す斜視図
、同図13は第5実施例によるフードの開状態支持を示
す要部断面図、同図Cは第5実施例に於いてサポートロ
ットの他端部と該他端部を係着する支■!1体の関係を
示す要部斜視図、同図りは同係着状態を示す断面図、第
9図Δ・第1 t) 1図Aは第6実hic例に供され
るサポー1−ロッド11と麻合頭体をボす正面図、第9
図B・第10図Bは第6実施例で用いられる保持tにサ
ポートロット してフードの開状態支持を示す要部斜視図である。 11・・・サボーI〜ロッド、12・12Δ・12B・
1.2C・L2D・・・嵌合頭体、1. /l・・・取
付孔、15・45・55・65・75・F3;3・・・
保持具、15a・45a・55a・65.1・75a・
85a・・・嵌入孔 特許出願人 日産自動車株式会ネに 特許出願人 加藤発条 株式会社 代理人 弁理士 /JX林 博通1”−W4第
1図(A) ■ 第1図 (B) 第2図(A) 第2図(B) 第2図(C)第3
図(A) 第3詫1(B)第7図
れる勺ポートロッドの全体形状を示す乎面図、同図Bは
ツー1−を開状態に支持した状態を示す自動車の要部斜
視図、第2図A−B−Cは本発明に係る係着構造に供さ
れるサポートロットと在俗頭体の異なる実施例を示す斜
視図、第3図Δは第1実施例で用いられる保持具の斜視
図、同図Bは同保持且でサポー1−ロッ1−の端部を係
着してフ−l’開状態の支持形態を示す要部断面図、第
4図は他の実施例に於ける保持具にサポー1−ロッドの
端部を係着してフードを支持した状態を示す要部断面図
、第5図へ・第6図Aは更に異なる実施例の保持具を示
す斜視図、第5図B・第6図Bは夫々の保持具を用いて
サポートロットの端部を係着してフードを支持した状態
を示す要部断面図、第7図は第5実施例に供されるサポ
ートロットと嵌合頭体を示す要部正面図、第8図Aは第
5実施例で用いられる保持具を一部断面して示す斜視図
、同図13は第5実施例によるフードの開状態支持を示
す要部断面図、同図Cは第5実施例に於いてサポートロ
ットの他端部と該他端部を係着する支■!1体の関係を
示す要部斜視図、同図りは同係着状態を示す断面図、第
9図Δ・第1 t) 1図Aは第6実hic例に供され
るサポー1−ロッド11と麻合頭体をボす正面図、第9
図B・第10図Bは第6実施例で用いられる保持tにサ
ポートロット してフードの開状態支持を示す要部斜視図である。 11・・・サボーI〜ロッド、12・12Δ・12B・
1.2C・L2D・・・嵌合頭体、1. /l・・・取
付孔、15・45・55・65・75・F3;3・・・
保持具、15a・45a・55a・65.1・75a・
85a・・・嵌入孔 特許出願人 日産自動車株式会ネに 特許出願人 加藤発条 株式会社 代理人 弁理士 /JX林 博通1”−W4第
1図(A) ■ 第1図 (B) 第2図(A) 第2図(B) 第2図(C)第3
図(A) 第3詫1(B)第7図
Claims (1)
- 本体に開閉of能に取付けられている開閉体を支持する
ザボートロッドの少なくとも一端部に所定形状の置台頭
体を設け、他方該嵌合頭体を嵌着する嵌入孔を有する合
成樹脂製の保持具を」1記開閉体又は本体に取付け、置
台頭体を該保持具の嵌入孔にIC着することにより、開
閉体を開状態に支持するように構成したことを特徴とす
る開閉体用サボー1−ロッ1−の係着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18503182A JPS5976381A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 開閉体用サポ−トロツドの係着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18503182A JPS5976381A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 開閉体用サポ−トロツドの係着構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976381A true JPS5976381A (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=16163569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18503182A Pending JPS5976381A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 開閉体用サポ−トロツドの係着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976381A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63149377U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-09-30 | ||
| JP2002068020A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-03-08 | Nifco Inc | ロッド用クリップ |
-
1982
- 1982-10-21 JP JP18503182A patent/JPS5976381A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63149377U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-09-30 | ||
| JP2002068020A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-03-08 | Nifco Inc | ロッド用クリップ |
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