JPS597666B2 - 強誘電性磁器組成物 - Google Patents
強誘電性磁器組成物Info
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- JPS597666B2 JPS597666B2 JP53104123A JP10412378A JPS597666B2 JP S597666 B2 JPS597666 B2 JP S597666B2 JP 53104123 A JP53104123 A JP 53104123A JP 10412378 A JP10412378 A JP 10412378A JP S597666 B2 JPS597666 B2 JP S597666B2
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Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は三成分系組成物である
Pb(NbaCr2−3(XMn2a−1)O2−Pb
Ti03J−PbZr03(1/2<α<2/3)のP
bの一部をBa、Ca、、Br、、Mgのうちから選ば
れた1種で置換し、さらにSiO2を添加した強誘電性
磁器組成物に関するものである。
Ti03J−PbZr03(1/2<α<2/3)のP
bの一部をBa、Ca、、Br、、Mgのうちから選ば
れた1種で置換し、さらにSiO2を添加した強誘電性
磁器組成物に関するものである。
周知のようにチタン酸ジルコン酸鉛系磁器組成物はその
良好な圧電特性を利用してセラミックフィルタ用素子、
セラミック発振子用素子などの材料に使われている。
良好な圧電特性を利用してセラミックフィルタ用素子、
セラミック発振子用素子などの材料に使われている。
これらの磁器組成物の中で従来よりすでに゜Pb(Nb
aCr2−3aMn2d−、)Os−PbTi03−P
bZr03(1/2<α<2/3)よりなるものが提案
され、耐熱サイクルテストにすぐれ、焼成温度の低いも
のが得られている。
aCr2−3aMn2d−、)Os−PbTi03−P
bZr03(1/2<α<2/3)よりなるものが提案
され、耐熱サイクルテストにすぐれ、焼成温度の低いも
のが得られている。
この発明はさらに上記した磁器組成物につき鋭意研究を
重ねた結果、後述するようにセラミックフィルタ素子用
として特に有用な強誘電性磁器組成物に関するものであ
る。
重ねた結果、後述するようにセラミックフィルタ素子用
として特に有用な強誘電性磁器組成物に関するものであ
る。
一般にこの種組成物についてその電気特性は円板の広が
り方向の電気機械結合係数(Kp)、機械的品質係数(
Qm)などを測定して評価されている。
り方向の電気機械結合係数(Kp)、機械的品質係数(
Qm)などを測定して評価されている。
しかしながら最近ではさらに他の特性についてよい結果
が得られる磁器組成物が要求されている。
が得られる磁器組成物が要求されている。
たとえばセラミックフィルター、その中でもステレオ用
のセナミツクフイルタは群遅延時間の特性が振幅特性と
同様に重視されるようになつた。つまり、この群遅延時
間特性は第1図に示すように、周波数変化に対して実線
で示すように直線性を示すのがよいとされている。しか
しながら実際には破線で示すようにリツプルが生じ、周
波数に対して群遅延時間は直線性を示しにくいものであ
つた。バンドパスフイルタとして使用した場合には振幅
特性の減衰域の周波数帯で群遅延時間特性はピーク値を
持つのが一般的であり、中心周波数付近で群遅延時間特
性の平坦部の帯域がいかに広く採れるかによつて通過信
号の歪率が改善されることになる。このような群遅延時
間特性の平坦部を広くするためには、セラミツク共振子
の△Frl△Fsを大きくすることが必要である。
のセナミツクフイルタは群遅延時間の特性が振幅特性と
同様に重視されるようになつた。つまり、この群遅延時
間特性は第1図に示すように、周波数変化に対して実線
で示すように直線性を示すのがよいとされている。しか
しながら実際には破線で示すようにリツプルが生じ、周
波数に対して群遅延時間は直線性を示しにくいものであ
つた。バンドパスフイルタとして使用した場合には振幅
特性の減衰域の周波数帯で群遅延時間特性はピーク値を
持つのが一般的であり、中心周波数付近で群遅延時間特
性の平坦部の帯域がいかに広く採れるかによつて通過信
号の歪率が改善されることになる。このような群遅延時
間特性の平坦部を広くするためには、セラミツク共振子
の△Frl△Fsを大きくすることが必要である。
ここで△Fr、△Fsとは第2図で示すように、Sモー
ド(共振モード)の共振周波数Frsとaモード(反共
振モード)の共振周波数Fraの差が△Fr(△Fr=
Fra−Frs)であり、Sモードの共振周波数Frs
と反共振周波数Fasの差が△Fs(△Fs−Fasf
rs)であり、△Fr、△Fsを大きくすることが群遅
延時間特性の良好なものを得るための目安となる。また
、上記したステレオ用のセラミツクフイルタとしては中
心周波数の温度特性の良好なもの、特に直線性にすぐれ
たものが要求されており、そのために中心周波数の温度
特性の良好な組成物が要求されている。
ド(共振モード)の共振周波数Frsとaモード(反共
振モード)の共振周波数Fraの差が△Fr(△Fr=
Fra−Frs)であり、Sモードの共振周波数Frs
と反共振周波数Fasの差が△Fs(△Fs−Fasf
rs)であり、△Fr、△Fsを大きくすることが群遅
延時間特性の良好なものを得るための目安となる。また
、上記したステレオ用のセラミツクフイルタとしては中
心周波数の温度特性の良好なもの、特に直線性にすぐれ
たものが要求されており、そのために中心周波数の温度
特性の良好な組成物が要求されている。
したがつて、この発明は良好な群遅延時間特性を有する
セラミツクフイルタを構成できる強誘電性磁器組成物を
提供することを目的とする。
セラミツクフイルタを構成できる強誘電性磁器組成物を
提供することを目的とする。
また、この発明は中心周波数の温度特性の良好なセラミ
ツクフイルタを構成できる強誘電性磁器組成物を提供す
ることを目的とする。以下この発明を実施例に従つて詳
述する。
ツクフイルタを構成できる強誘電性磁器組成物を提供す
ることを目的とする。以下この発明を実施例に従つて詳
述する。
実施例
素原料として、PbOまたはPb3O4、Nb2O5、
Cr2O3またはPbcrO4、MnO2またはMnc
O3、TlO2、ZrO2、SiO2、BacO3、C
acO3、SrcO3、MgCO3またはMg(0H)
2を用い、第1表に示される磁器組成物が得られるよう
に秤量した。
Cr2O3またはPbcrO4、MnO2またはMnc
O3、TlO2、ZrO2、SiO2、BacO3、C
acO3、SrcO3、MgCO3またはMg(0H)
2を用い、第1表に示される磁器組成物が得られるよう
に秤量した。
次に秤量原料をメノウボールを使用してポツトミルにて
約20時間湿式混合した。
約20時間湿式混合した。
混合原料を乾焼したのち約800℃で2時間保持して仮
焼した。その後、有機バインダを適量混合し、湿式混合
を5〜10時間行い、80メツシユの篩を通して整粒し
た。この粉体を1000〜2000k9/Cdの圧力で
、20mmX20mu×1mmの角板と、直径22m7
7!、厚み1.2mmの円板にそれぞれ成型し、第1表
に示す温度にて焼成した。焼成した後、まず角板の試料
を研磨し、厚みを約2001tmとした。
焼した。その後、有機バインダを適量混合し、湿式混合
を5〜10時間行い、80メツシユの篩を通して整粒し
た。この粉体を1000〜2000k9/Cdの圧力で
、20mmX20mu×1mmの角板と、直径22m7
7!、厚み1.2mmの円板にそれぞれ成型し、第1表
に示す温度にて焼成した。焼成した後、まず角板の試料
を研磨し、厚みを約2001tmとした。
研磨後の試料の両面に銀電極を蒸着し、60℃の油中に
て3〜4K/Mmの直流電界を印加して分極を行つた。
分極した試料について第3図に示すような電極をエツチ
ングにより形成し、エネルギー閉じ込め型の三端子セラ
ミツクフイルタを作成して△Fs、△Frおよび中心周
波数の温度係数(FR−TC)を測定し、その結果を第
2表に示した。次いで、円板試料の両面に銀電極を焼付
け、80℃の油中にて2.0〜4.0K/Mmの直流電
界を印加し分極を行つた。
て3〜4K/Mmの直流電界を印加して分極を行つた。
分極した試料について第3図に示すような電極をエツチ
ングにより形成し、エネルギー閉じ込め型の三端子セラ
ミツクフイルタを作成して△Fs、△Frおよび中心周
波数の温度係数(FR−TC)を測定し、その結果を第
2表に示した。次いで、円板試料の両面に銀電極を焼付
け、80℃の油中にて2.0〜4.0K/Mmの直流電
界を印加し分極を行つた。
分極した試料について、比誘電率(ε人/εo)、機械
的品質係数(Qm)、および電気機械結合係数(Kp)
を測定し、その結果を第2表に示した。なお、Sモード
、aモードの共振周波数(Frs、Fra)、反共振周
波数(Fas.faa)は第4図、第5図に示す回路よ
り求めたもので、△Fs(一Fas−Frs)、△Fr
(−Fra−Frs)はこれらの結果より計算した値で
ある。
的品質係数(Qm)、および電気機械結合係数(Kp)
を測定し、その結果を第2表に示した。なお、Sモード
、aモードの共振周波数(Frs、Fra)、反共振周
波数(Fas.faa)は第4図、第5図に示す回路よ
り求めたもので、△Fs(一Fas−Frs)、△Fr
(−Fra−Frs)はこれらの結果より計算した値で
ある。
また、中心周波数の温度係数(FR−TC)は次式より
求めたものである。
求めたものである。
第1表、第2表中※印を付したものはこの発明範囲外の
ものであり、それ以外はすべてこの発明範囲内のもので
ある。
ものであり、それ以外はすべてこの発明範囲内のもので
ある。
また、第6図はこの発明の範囲を示す三元状態図である
。
。
第2表中※印を付した特許請求範囲外のものはいずれも
△Fr、△Fsが小さく、群遅延時間特性の良好なもの
が得られていない。
△Fr、△Fsが小さく、群遅延時間特性の良好なもの
が得られていない。
またFR一l−L』IStltlr;v鴫S置i1′−
嚇:略?L4ム――宙′−ぎ鋤、いセラミツクフイルタ
を得ることが困難である。第2表から明らかなようにこ
の発明によれば、△Fr、△Fsが大きく、群遅延時間
特性の良好1 − − ) ム b
−、L.<口一F 騙 11!ノ Δtイ
」レ LFR−TCも数10ppmから数Ppmと水
晶フイルタなみの温度係数を有していることがわかる。
また、このように温度係数が良好であるのみならず、温
度特性の直線性にすぐれているという特徴を有している
。すなわち、第7図は、温度を−20℃から+80℃に
変化させた場合に、この発明組成物より作成したエネル
ギー閉込め型の三端子セラミツクフイルタ(実線1)、
水晶フイルタ(実線2)、従来公知の組成物により作成
したエネルギー閉じ込め型の三端子セラミツクフイルタ
(実線3)についてその中心周波数の温度特性を示した
もので、実線1のこの発明のものは水晶フイルタ、従来
のセラミツクフイルタのように上または下に湾曲してお
らず、温度変化に対して直線的に変化しており、コンデ
ンサなどで温度補償する場合にきわめて有効であること
がわかる。なお実線1は試料番号9のもの、実線2はH
Tカツトのもの、実線3は試料番号1のものである。
嚇:略?L4ム――宙′−ぎ鋤、いセラミツクフイルタ
を得ることが困難である。第2表から明らかなようにこ
の発明によれば、△Fr、△Fsが大きく、群遅延時間
特性の良好1 − − ) ム b
−、L.<口一F 騙 11!ノ Δtイ
」レ LFR−TCも数10ppmから数Ppmと水
晶フイルタなみの温度係数を有していることがわかる。
また、このように温度係数が良好であるのみならず、温
度特性の直線性にすぐれているという特徴を有している
。すなわち、第7図は、温度を−20℃から+80℃に
変化させた場合に、この発明組成物より作成したエネル
ギー閉込め型の三端子セラミツクフイルタ(実線1)、
水晶フイルタ(実線2)、従来公知の組成物により作成
したエネルギー閉じ込め型の三端子セラミツクフイルタ
(実線3)についてその中心周波数の温度特性を示した
もので、実線1のこの発明のものは水晶フイルタ、従来
のセラミツクフイルタのように上または下に湾曲してお
らず、温度変化に対して直線的に変化しており、コンデ
ンサなどで温度補償する場合にきわめて有効であること
がわかる。なお実線1は試料番号9のもの、実線2はH
Tカツトのもの、実線3は試料番号1のものである。
上記した実施例よりこの発明にかかる強磁電性磁器組成
物を特許請求の範囲どおりに限定したのは次の理由によ
る。まず、基本組成を多角形A,B,C,D,E,Fに
囲まれた範囲に限定したのは、この範囲を外れると電気
機械結合係数(Kp)が30%未満となるからである。
物を特許請求の範囲どおりに限定したのは次の理由によ
る。まず、基本組成を多角形A,B,C,D,E,Fに
囲まれた範囲に限定したのは、この範囲を外れると電気
機械結合係数(Kp)が30%未満となるからである。
また、基本組成のうちPbの一部と置換したBa,.C
a.Sr,.Mgのうち1種の量が0.20を越えると
、焼成が困難になるとともに電気機械結合係数(Kp)
が小さくなる。また、置換しないと群遅延時間特性が良
好にならず、また誘電率の低いものしか得られず、さら
にFR−TCの直線性のよいものが得られにくくなる。
次に1/2〈αく2/3に限定したのは、αが1/2に
なると熱サイクルテストに対して好結果が得られず、機
械的品質係数(Qm)が大きくならない。また、αが2
/3になると粒長長が起こり、緻密な磁器が得られなく
なるからである。SlO2を0.01〜0.2重量%添
加含有させたのは、0.01重量%未満ではその添加効
果が現われないため、△Frの向上が見られず、群遅延
時間特性も悪い。また0.2重量%を越えると電気機械
結合係数(Kp)が低下し、30%未満となつてしまう
ため実用に供さなくなる。以上のように、この発明は△
Fr、△Fsの大きいものが得られるため群遅延時間特
性にすぐれており、また、中心周波数の温度係数が小さ
いという特徴を有するとともに、温度変化に対して中心
周波数が直線的に変化し、セラミツクフィルタ素子用材
料として好適なものであり、温度補償も行いやすい利点
を備えている。
a.Sr,.Mgのうち1種の量が0.20を越えると
、焼成が困難になるとともに電気機械結合係数(Kp)
が小さくなる。また、置換しないと群遅延時間特性が良
好にならず、また誘電率の低いものしか得られず、さら
にFR−TCの直線性のよいものが得られにくくなる。
次に1/2〈αく2/3に限定したのは、αが1/2に
なると熱サイクルテストに対して好結果が得られず、機
械的品質係数(Qm)が大きくならない。また、αが2
/3になると粒長長が起こり、緻密な磁器が得られなく
なるからである。SlO2を0.01〜0.2重量%添
加含有させたのは、0.01重量%未満ではその添加効
果が現われないため、△Frの向上が見られず、群遅延
時間特性も悪い。また0.2重量%を越えると電気機械
結合係数(Kp)が低下し、30%未満となつてしまう
ため実用に供さなくなる。以上のように、この発明は△
Fr、△Fsの大きいものが得られるため群遅延時間特
性にすぐれており、また、中心周波数の温度係数が小さ
いという特徴を有するとともに、温度変化に対して中心
周波数が直線的に変化し、セラミツクフィルタ素子用材
料として好適なものであり、温度補償も行いやすい利点
を備えている。
第1図は群遅延時間と周波数の関係を示す図、第2図は
インピーダンスと周波数の関係を示す図、第3図はエネ
ルギーとじ込め型のセラミツクフイルタの平面図、第4
図は対称モードのインピーダンス特性を測定するための
回路図、第5図は非対称モードのインピーダンス特性を
測定するための回路図、第6図はこの発明の強誘電性磁
器組成物の基本組成の三元状態図、第7図はこの発明に
よるセラミツクフイルタ、水晶フイルタ、従来組成のセ
ラミツクフイルタについて中心周波数の温度特性を示し
た図である。
インピーダンスと周波数の関係を示す図、第3図はエネ
ルギーとじ込め型のセラミツクフイルタの平面図、第4
図は対称モードのインピーダンス特性を測定するための
回路図、第5図は非対称モードのインピーダンス特性を
測定するための回路図、第6図はこの発明の強誘電性磁
器組成物の基本組成の三元状態図、第7図はこの発明に
よるセラミツクフイルタ、水晶フイルタ、従来組成のセ
ラミツクフイルタについて中心周波数の温度特性を示し
た図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされ、x、y、zがそれぞれ次に示す多角形A、
B、C、D、E、Fに囲まれる範囲にあり、a、bがそ
れぞれ0.80≦a<1.00、0<b≦0.20、a
+b=1.00の範囲、αが1/2<α<2/3の範囲
を満足し、さらに添加物としてSiO_2を0.01〜
0.2重量%含有していることを特徴とする強誘電性磁
器組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ただし、x+y+z=1.00、Me=Ba、Ca、S
r、Mgから選ばれた1種。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53104123A JPS597666B2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | 強誘電性磁器組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53104123A JPS597666B2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | 強誘電性磁器組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5532739A JPS5532739A (en) | 1980-03-07 |
| JPS597666B2 true JPS597666B2 (ja) | 1984-02-20 |
Family
ID=14372340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53104123A Expired JPS597666B2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | 強誘電性磁器組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597666B2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-25 JP JP53104123A patent/JPS597666B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5532739A (en) | 1980-03-07 |
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