JPS5976965A - チ−ズキヤリヤ−を回転体として使用する遠心脱水装置 - Google Patents
チ−ズキヤリヤ−を回転体として使用する遠心脱水装置Info
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- JPS5976965A JPS5976965A JP57185845A JP18584582A JPS5976965A JP S5976965 A JPS5976965 A JP S5976965A JP 57185845 A JP57185845 A JP 57185845A JP 18584582 A JP18584582 A JP 18584582A JP S5976965 A JPS5976965 A JP S5976965A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B15/00—Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours
- D06B15/10—Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours by use of centrifugal force
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は精練標白又は染色されたチーズを、その処理工
程で使用するチーズキャリヤーをそのまま回転体として
、チーズを搭載したままで脱水処理することができるチ
ーズの遠心脱水装置に関する。
程で使用するチーズキャリヤーをそのまま回転体として
、チーズを搭載したままで脱水処理することができるチ
ーズの遠心脱水装置に関する。
チーズ仕上された糸(以下単にチーズと称する)はその
まま精練漂白又は染色された後こrしを幹。
まま精練漂白又は染色された後こrしを幹。
燥して編織工程に供給されているが、慨〜精練漂白又は
染色されて多喰の水分を含んだものを乾燥するのに、圧
力乃至風力脱水してなお長時間乾燥機内で熱風に曝され
て乾燥させる之め、糸がいたみ易く、また大容量の電力
と操作時間、#、燥用熱にかけて脱水するようにすれば
そのバスケット内に整列させて入れ、脱水操作を行なえ
ば、含水量が低減してそれだけ乾燥m率を高め得ること
になるが、その反面遠心脱水機のバスケットけvA構的
に着脱不能な状態に組込まれているので、被処理物(こ
こではチーズ)を主として人手により挿入し、脱水処理
後は再び人手によって取出さねばならないので多くの手
数を要し、作業能率が悪く、工゛代が嵩む管種々の問題
点を有する。
染色されて多喰の水分を含んだものを乾燥するのに、圧
力乃至風力脱水してなお長時間乾燥機内で熱風に曝され
て乾燥させる之め、糸がいたみ易く、また大容量の電力
と操作時間、#、燥用熱にかけて脱水するようにすれば
そのバスケット内に整列させて入れ、脱水操作を行なえ
ば、含水量が低減してそれだけ乾燥m率を高め得ること
になるが、その反面遠心脱水機のバスケットけvA構的
に着脱不能な状態に組込まれているので、被処理物(こ
こではチーズ)を主として人手により挿入し、脱水処理
後は再び人手によって取出さねばならないので多くの手
数を要し、作業能率が悪く、工゛代が嵩む管種々の問題
点を有する。
本発明は所かる従来の問題点を解決して、作業ことにあ
る。
る。
木発りJは遠心脱水機における本体内部に、被処理物回
転支持体としてチーズキャリヤーを回転部!In軸端と
係脱0J′能な噛み合い機構を介して連結内設し、該チ
ーズキャリヤーの中央支柱を回転軸上なるようにし、該
中央支柱の上部には吊り上げ用係止部を何すると共に運
転時の上部保持部を備えたものとなし、かつ該チーズキ
ャリヤーの受支盤上に多政配分立設したチーズ装填保持
杆の各上端部に保持ピンを設け、前記本体の上部で機台
又は能に操作される中心保持軸を垂設して、その下端に
はifJ記ヂーズキャリャーの中央支柱上端と嵌合し回
転自在なセンターホルダーと、前記各チーズ装填保持杆
端の保持ピンとそれぞれ係合すふ保持孔を設けてなる押
え円板とを111dえた構成のものである。
転支持体としてチーズキャリヤーを回転部!In軸端と
係脱0J′能な噛み合い機構を介して連結内設し、該チ
ーズキャリヤーの中央支柱を回転軸上なるようにし、該
中央支柱の上部には吊り上げ用係止部を何すると共に運
転時の上部保持部を備えたものとなし、かつ該チーズキ
ャリヤーの受支盤上に多政配分立設したチーズ装填保持
杆の各上端部に保持ピンを設け、前記本体の上部で機台
又は能に操作される中心保持軸を垂設して、その下端に
はifJ記ヂーズキャリャーの中央支柱上端と嵌合し回
転自在なセンターホルダーと、前記各チーズ装填保持杆
端の保持ピンとそれぞれ係合すふ保持孔を設けてなる押
え円板とを111dえた構成のものである。
以下本発明を一実施例について図面により詳述すれば、
第1図乃至第1()図に示す如く、本体+1)は周知の
遠心脱水機と同様胴部uiに複数個所で外方に突出した
ブラケット(2)を吊下げロンド(3)を介して、ベー
ス(4)上に立設した脚(5)に吊下げ保持されている
。本俸++lの底板(1′)中央にVよ軸受ノ・クラン
プ(6)が収伺けられていて、この内部を貫通する回転
駆動軸(7)は外部F端に駆動ブー!J −+7’)を
取付けてベース14)上にスタンドを介して別設のモー
フ(ロ)により所要速度で駆動するようになっており、
該回転駆動軸(7)の上端にはテーパ一部j15と係合
爪1j7)とを有する回転円板(Iηが取付けである(
第7図参照)。また胴部(11の上端周縁には内側に向
は適宜幅の水切り板(8)が付設しである。
第1図乃至第1()図に示す如く、本体+1)は周知の
遠心脱水機と同様胴部uiに複数個所で外方に突出した
ブラケット(2)を吊下げロンド(3)を介して、ベー
ス(4)上に立設した脚(5)に吊下げ保持されている
。本俸++lの底板(1′)中央にVよ軸受ノ・クラン
プ(6)が収伺けられていて、この内部を貫通する回転
駆動軸(7)は外部F端に駆動ブー!J −+7’)を
取付けてベース14)上にスタンドを介して別設のモー
フ(ロ)により所要速度で駆動するようになっており、
該回転駆動軸(7)の上端にはテーパ一部j15と係合
爪1j7)とを有する回転円板(Iηが取付けである(
第7図参照)。また胴部(11の上端周縁には内側に向
は適宜幅の水切り板(8)が付設しである。
斯かる脱水機本体吸1)内に被処理チーズを受は人れる
ための回転体としてチーズキャリヤー(1o)を前記回
転駆動軸(7)と係脱可能に連結して本体内に取も (−Jレ−するρであり、このチーズキャリヤーthi
nは@4図乃至Q(’y 6図に例示するような構成か
らなる。卸ち、北面が平坦で前バー、本体(1)の内部
に挿入し得る11!1径をイ1した受益(11+の下側
を鏡板1121で囲って内部を空4・1にしたマニホー
ルドf16を形成し、適宜補強部材によって一体強固に
構成されており、この受益111)の中心には中空で所
要艮の中央支柱(13iを立設し、該中央支柱(国の頂
部には外周に複数の縦方向(て凹1111部□、1イ)
を1彪成すると共に中間部に環状溝を刻設した連結片(
14Iを一体に取付け、この連結片114)の内周上部
は所定のテーパー而11勇に形成しである。
ための回転体としてチーズキャリヤー(1o)を前記回
転駆動軸(7)と係脱可能に連結して本体内に取も (−Jレ−するρであり、このチーズキャリヤーthi
nは@4図乃至Q(’y 6図に例示するような構成か
らなる。卸ち、北面が平坦で前バー、本体(1)の内部
に挿入し得る11!1径をイ1した受益(11+の下側
を鏡板1121で囲って内部を空4・1にしたマニホー
ルドf16を形成し、適宜補強部材によって一体強固に
構成されており、この受益111)の中心には中空で所
要艮の中央支柱(13iを立設し、該中央支柱(国の頂
部には外周に複数の縦方向(て凹1111部□、1イ)
を1彪成すると共に中間部に環状溝を刻設した連結片(
14Iを一体に取付け、この連結片114)の内周上部
は所定のテーパー而11勇に形成しである。
そし、て底部中央には前記回転駆動軸(7)の上端に固
着の回1版円板t171テーパ一部!lシと合致する下
人がりのテーパー内面(1イを有し、かつ下端外周にフ
ランジ(16を設けてこの部分に回転円板(171の係
合爪u4が嵌り合う切込鉢(15a) を等分して2
個所以上の半雪政個所で形成した回転連結台II〜が同
心で固着しである。
着の回1版円板t171テーパ一部!lシと合致する下
人がりのテーパー内面(1イを有し、かつ下端外周にフ
ランジ(16を設けてこの部分に回転円板(171の係
合爪u4が嵌り合う切込鉢(15a) を等分して2
個所以上の半雪政個所で形成した回転連結台II〜が同
心で固着しである。
更にこのチーズキャリヤーf+01には受振n++上に
中心から所要の配分で多数のチーズ装填保持杆(l→力
;立設されており、該各保持杆(11は管体で形成され
周面に無数の小孔(市をほぼ全長にわたり穿設したもの
で、マニホールドd4に対して連通ずるよう下端を受益
+llに螺合締着してなり、上端には同心で先端をテー
パー状に尖らせた保持ピン(14が固着されている。
中心から所要の配分で多数のチーズ装填保持杆(l→力
;立設されており、該各保持杆(11は管体で形成され
周面に無数の小孔(市をほぼ全長にわたり穿設したもの
で、マニホールドd4に対して連通ずるよう下端を受益
+llに螺合締着してなり、上端には同心で先端をテー
パー状に尖らせた保持ピン(14が固着されている。
する中心線を基準にして一方に適宜寸法離れた位置機構
(7)のクランプC21に下端部を把持される固定軸I
271とを基部に固着配設してなるスイングアーム彌を
本体ulの上方に突出して設け、このスイングアーム(
至)の先端上面には取付は台彌を介して流体には下端に
011記チーズキヤリヤー、lO)中心立設の中央支柱
11濁上端部内テーパー面1.12に下部周面が合致更
に前記したセンターボルダ−■)のj(y 4=Jけ部
は第8図に示t(4)く、センターホルダー〇altと
竪軸−31)とけAh、ホルダー内設のベアリング(1
1人※夾IQズ慢〜ス°桶求を介して回転自任〃・つ1
m力に対応できるよう(て連結されて鰺り、該センター
ホルダー++++9の上部外周には取計は体(至)(後
述)との噛み今い溝う:付した鍔I礒を突、αしである
。前記チーズキャリへ・−リυ)上に多数立設したチー
ズ装填保持杆・、16)先端を固定するための押え円板
(41中央には取付は体1.31が固着してあり、該取
付は体側はその中央ボス部−内側に前記チーズキャリヤ
ー(1o)の中央支柱01端連結片−の外周と遊被嵌す
るよう形成した゛スプライン状の溝間を形座し、その各
溝−〇上端部した状態で吊シ下げ、この取付は体ボス部
品下端の周囲に補強リプにより剛性を与えた押え円板取
付は産品を一体に形成し、この取付は座−に対向して中
央部が前記センターホルダー((4)のベアリングカバ
ーを兼ねて該センターホルダーc何に定着した円ap7
1との間には、取付は体(至)のボス部06外側る円盤
0ηと取付は体0四とによって巻はね(ハ)を介し上下
可動的にセンターホルダー−に装着した取付は体(至)
により中央を、支持される押え円板顛は、チして、キャ
リヤー(10)上に立設したチーズ装填保持杆(國の配
分位置と合致する各位置に、該保持杆0φ先端の保持ピ
ンLliデーパ一部分が嵌合するテーノ(一孔を中央に
備えてなる保持片(田を固着したものである。
(7)のクランプC21に下端部を把持される固定軸I
271とを基部に固着配設してなるスイングアーム彌を
本体ulの上方に突出して設け、このスイングアーム(
至)の先端上面には取付は台彌を介して流体には下端に
011記チーズキヤリヤー、lO)中心立設の中央支柱
11濁上端部内テーパー面1.12に下部周面が合致更
に前記したセンターボルダ−■)のj(y 4=Jけ部
は第8図に示t(4)く、センターホルダー〇altと
竪軸−31)とけAh、ホルダー内設のベアリング(1
1人※夾IQズ慢〜ス°桶求を介して回転自任〃・つ1
m力に対応できるよう(て連結されて鰺り、該センター
ホルダー++++9の上部外周には取計は体(至)(後
述)との噛み今い溝う:付した鍔I礒を突、αしである
。前記チーズキャリへ・−リυ)上に多数立設したチー
ズ装填保持杆・、16)先端を固定するための押え円板
(41中央には取付は体1.31が固着してあり、該取
付は体側はその中央ボス部−内側に前記チーズキャリヤ
ー(1o)の中央支柱01端連結片−の外周と遊被嵌す
るよう形成した゛スプライン状の溝間を形座し、その各
溝−〇上端部した状態で吊シ下げ、この取付は体ボス部
品下端の周囲に補強リプにより剛性を与えた押え円板取
付は産品を一体に形成し、この取付は座−に対向して中
央部が前記センターホルダー((4)のベアリングカバ
ーを兼ねて該センターホルダーc何に定着した円ap7
1との間には、取付は体(至)のボス部06外側る円盤
0ηと取付は体0四とによって巻はね(ハ)を介し上下
可動的にセンターホルダー−に装着した取付は体(至)
により中央を、支持される押え円板顛は、チして、キャ
リヤー(10)上に立設したチーズ装填保持杆(國の配
分位置と合致する各位置に、該保持杆0φ先端の保持ピ
ンLliデーパ一部分が嵌合するテーノ(一孔を中央に
備えてなる保持片(田を固着したものである。
−ム翰の回1ψJ操作と定位置で固定する手段としては
、該スイングアーム(ハ)の基準竪軸(至)の下端に取
着した固定片錨と、これに回動自在に支持されBl枢着
軸翰に固定の可動片繭と、刀・らなるクランプ閉するよ
う固定機構(4)が構成されており、またスイングアー
ム(至)の回wjJ変位に際してその片持ち構を配設し
、このガイドレール−と滑合する案内片をスイングアー
ム翰の内部に設けて円滑に案内されて$動するようなさ
れている。
、該スイングアーム(ハ)の基準竪軸(至)の下端に取
着した固定片錨と、これに回動自在に支持されBl枢着
軸翰に固定の可動片繭と、刀・らなるクランプ閉するよ
う固定機構(4)が構成されており、またスイングアー
ム(至)の回wjJ変位に際してその片持ち構を配設し
、このガイドレール−と滑合する案内片をスイングアー
ム翰の内部に設けて円滑に案内されて$動するようなさ
れている。
斯くなされた本発明脱水機の作肋庸様を示せば、その使
用に際して、先づ押え円板囮とセンターホルダー−とを
上昇させた状態でスイングアームぜて基準竪$II(ハ
)を中心としスイングアーム翰をほぼ90°木休1)上
からその側方に移動させ、本体tl)の上+?tsを開
放する。
用に際して、先づ押え円板囮とセンターホルダー−とを
上昇させた状態でスイングアームぜて基準竪$II(ハ
)を中心としスイングアーム翰をほぼ90°木休1)上
からその側方に移動させ、本体tl)の上+?tsを開
放する。
次に染色又は精練漂白等の処理工程での作業を終了した
チーズキャリヤー(l(支)上の多数のチーズ(A)(
第1図参1(α)を装填保持杆I11に被嵌積層して受
止してクレーン等により吊り、脱水機本体(1)内に装
本する。この際、該チーズキャリヤー(10)底部に設
けである回転連結台−を本体(1)内中央に位置す致さ
−Wると共に、回転円板(!乃の係合爪(Ihと回転連
結台11均の切込杯(15a) とを係合させてチー
ズキャリヤー(10)を回転駆動軸(7)と連結状居に
する。
チーズキャリヤー(l(支)上の多数のチーズ(A)(
第1図参1(α)を装填保持杆I11に被嵌積層して受
止してクレーン等により吊り、脱水機本体(1)内に装
本する。この際、該チーズキャリヤー(10)底部に設
けである回転連結台−を本体(1)内中央に位置す致さ
−Wると共に、回転円板(!乃の係合爪(Ihと回転連
結台11均の切込杯(15a) とを係合させてチー
ズキャリヤー(10)を回転駆動軸(7)と連結状居に
する。
このようにして脱水機本体fll内に被処理チーズ片シ
ロに係合させると同時に、可動性(2!i、を操作シリ
ンダーでもって閉じ操作し、該固定軸1271をクラン
プしてスイングアーム・鰻を所定位置で固定する。
ロに係合させると同時に、可動性(2!i、を操作シリ
ンダーでもって閉じ操作し、該固定軸1271をクラン
プしてスイングアーム・鰻を所定位置で固定する。
この状訛でスイングアーム(イ)先端に付設垂下するセ
ンターホルダー―とその操作部とは脱水機本体Illの
中心上部に位置する。そこで今後はチーズキャリヤー中
心保持用シリンダー圏を作動せしめてこれに直結する竪
軸011を下降することにより、下端付設のセンターホ
ルダー(ト)が中央支柱I上端の連結片−内側テーパー
面(15にそのテーパー面を合致させてチーズキャリヤ
ー叫は上下両中心部を脱水機本体fil内中心にて保持
されることになる(なお、チーズキャリヤー(11が本
体(11因に装着し終った時点で中央支柱(1講の連結
片(14Iと係合して吊り下げに用いp’c金具は直ち
に収り外しておく)。
ンターホルダー―とその操作部とは脱水機本体Illの
中心上部に位置する。そこで今後はチーズキャリヤー中
心保持用シリンダー圏を作動せしめてこれに直結する竪
軸011を下降することにより、下端付設のセンターホ
ルダー(ト)が中央支柱I上端の連結片−内側テーパー
面(15にそのテーパー面を合致させてチーズキャリヤ
ー叫は上下両中心部を脱水機本体fil内中心にて保持
されることになる(なお、チーズキャリヤー(11が本
体(11因に装着し終った時点で中央支柱(1講の連結
片(14Iと係合して吊り下げに用いp’c金具は直ち
に収り外しておく)。
このセンターホルダー■力によるチーズキャリヤー (
IQIの中心固定操作時、咳センターホルダー−に付属
した押え円板−が共に下降してその円板−に付設した各
保持片部が対向するチーズ装填保持杆端先端の保持ピン
リ4と孔部でそれぞれ係合し、この際各チーズ装填保持
杆t+61先端の保持ビン(!6と保持片(6)との保
合は、押え円板!41中央のIIX付は体QQに複数の
巻ばねt3[9による押圧力でもって該押え円板−全体
がほぼ均等に作用するようになっており、円板の歪或い
は保持杆USの寸法差などが生じていても取付は体(至
)とセンターホルダー−上面に固着の円盤−との間に適
当な間隙りを形成しであるから、押え円板t41は巻き
ばね(至)による反発力に抗して全保持片(6)を介し
全保持杆1+1を保持することになり、この状飽が満足
された後においてセンターホルダー−が中央支柱I11
上端テーパー面(1−に当接する。
IQIの中心固定操作時、咳センターホルダー−に付属
した押え円板−が共に下降してその円板−に付設した各
保持片部が対向するチーズ装填保持杆端先端の保持ピン
リ4と孔部でそれぞれ係合し、この際各チーズ装填保持
杆t+61先端の保持ビン(!6と保持片(6)との保
合は、押え円板!41中央のIIX付は体QQに複数の
巻ばねt3[9による押圧力でもって該押え円板−全体
がほぼ均等に作用するようになっており、円板の歪或い
は保持杆USの寸法差などが生じていても取付は体(至
)とセンターホルダー−上面に固着の円盤−との間に適
当な間隙りを形成しであるから、押え円板t41は巻き
ばね(至)による反発力に抗して全保持片(6)を介し
全保持杆1+1を保持することになり、この状飽が満足
された後においてセンターホルダー−が中央支柱I11
上端テーパー面(1−に当接する。
所くして脱水機本体(1)内に装填されたi被処理チー
ズを搭載のキャリヤー110)はそのまま回転体となり
、+ifl記したように駆動軸(7)と回転連結台(1
5)とのンターホルダーーによって確実に保持されて回
転し、この回転によって生じる遠心力で各ヂーズ装垣保
持杆l用に収付けられたチーズ(4)が安定状伽に作l
:れて一挙に脱水されることになるのである。
ズを搭載のキャリヤー110)はそのまま回転体となり
、+ifl記したように駆動軸(7)と回転連結台(1
5)とのンターホルダーーによって確実に保持されて回
転し、この回転によって生じる遠心力で各ヂーズ装垣保
持杆l用に収付けられたチーズ(4)が安定状伽に作l
:れて一挙に脱水されることになるのである。
この脱水操作中にあってはカバー(′4によって本体さ
れているので、外部に飛沫が吹き出すことな4・□運転
でき、脱水された水は本体底部に設けられた排水口から
排出される。
れているので、外部に飛沫が吹き出すことな4・□運転
でき、脱水された水は本体底部に設けられた排水口から
排出される。
このようにして脱水作業を続行し、作業が終了した後は
、前記操作と逆の順序でセンターホルダー−並びに押え
円板t41によるチーズキャリヤー(10)の上部狗東
を除き、スイングアーム□□□を本体111上部から側
方に移動させれば、開放された本体ul内から再び中央
支柱I上部の連結片1141に吊り下げ金具を取付けて
外部に吊り上ければ脱水処理済のチーズを搭載したチー
ズキャリヤー叫をそのままで収り出すことができること
になるのである。
、前記操作と逆の順序でセンターホルダー−並びに押え
円板t41によるチーズキャリヤー(10)の上部狗東
を除き、スイングアーム□□□を本体111上部から側
方に移動させれば、開放された本体ul内から再び中央
支柱I上部の連結片1141に吊り下げ金具を取付けて
外部に吊り上ければ脱水処理済のチーズを搭載したチー
ズキャリヤー叫をそのままで収り出すことができること
になるのである。
叙上の如く本発明によれば、脱水機の本体内に前工程で
処理されたチーズを搭載したキャリヤーを、そのまま脱
水機の回転体として使用できるように、本体内での駆動
軸とキャリヤーとの連結を所要位置に載せるだけで自動
的に調心されて中心が合致し、また上部から係脱自在に
したセンターホルダーとこれに関連付帯の押え円板とで
キャリヤーの中心並びにチーズを装填保持している各保
持杆とを定常に保つて回転できるようにし、合理的に遠
心脱水処理できるようにしたものであり、従来不便をか
こっていたものが省力化できて作業性も向上し、被処理
物も傷めることなく脱水できる々i−産裟的効果極めて
大なるものである。
処理されたチーズを搭載したキャリヤーを、そのまま脱
水機の回転体として使用できるように、本体内での駆動
軸とキャリヤーとの連結を所要位置に載せるだけで自動
的に調心されて中心が合致し、また上部から係脱自在に
したセンターホルダーとこれに関連付帯の押え円板とで
キャリヤーの中心並びにチーズを装填保持している各保
持杆とを定常に保つて回転できるようにし、合理的に遠
心脱水処理できるようにしたものであり、従来不便をか
こっていたものが省力化できて作業性も向上し、被処理
物も傷めることなく脱水できる々i−産裟的効果極めて
大なるものである。
なお、木発り4趣行に則すれば、上記実施例に限定され
るものではなく、たとえばチーズキャリヤー底部と駆動
軸との連結にジョークラツヂ型式などを採用すること、
そのイII!、部分的な変更については、本発明の技術
的範囲に属するものであることは謂うまでもない。
るものではなく、たとえばチーズキャリヤー底部と駆動
軸との連結にジョークラツヂ型式などを採用すること、
そのイII!、部分的な変更については、本発明の技術
的範囲に属するものであることは謂うまでもない。
図面は本発り1脱水機の一実施例を示すものであって、
第1図は中央縦断面図、第2図は平面図、第3図はスイ
ングアームの取付は部操作機構を示す剃折回、第4図は
チーズキャリヤーの縦…「正面M1第5図は中央支柱上
部の平面図、第6図は駆仙連結部鋒の底面折回、v;7
図は本体側回転V、動軸端に収付く回転円板斜視図、第
8図はチーズキャリヤーに対しセンターホルダー及び押
え円板を係合させた状態を示す要部拡大断面図、第9図
tよ第8図のIX−IXX折断面図第1θ図は第8図の
X−X折断面図である。 (1)・・・脱水機本体 (7)・・・回転駆動
軸(lO)・・・チーズキャリヤ−(11)・・・受
盤IJI・・・中央支柱 (I4j川連用片
041・・・凹凸部 (1−・・・テーパ・
−而Ulil・・・回転連結台 IJi9(Iη
・・・テーパー曲(15a)・・切込桿 θ
橢・・・ブース°装填1尤二持杆(14・・・保持ピン
(17)・・・回転円板(1h・・・係合爪
禰・・・固定機構−・・・基準竪軸
轍・・・スイングアーム〇・・・固定軸
−・・・軸 受四・・・チーズキャリヤーの中心保
持用シリンダー…・・・センターホルダー 91)・・
・竪 軸C([il・・・IiX付は体 い
4・・・ボス部(3イ・・・収4=Jけ座
0(→・・・スプライン状の溝9偶・・・係止壁
いカ・・・円 盤り樽・・・巻はね
賭・・・はねホルダーi・・・受 座 1
(1・・・押え円板(4カ・・・保持月 (
A)・・・チース゛−・・・本体カバー 特許出願人 谷 1)義 リ1
第1図は中央縦断面図、第2図は平面図、第3図はスイ
ングアームの取付は部操作機構を示す剃折回、第4図は
チーズキャリヤーの縦…「正面M1第5図は中央支柱上
部の平面図、第6図は駆仙連結部鋒の底面折回、v;7
図は本体側回転V、動軸端に収付く回転円板斜視図、第
8図はチーズキャリヤーに対しセンターホルダー及び押
え円板を係合させた状態を示す要部拡大断面図、第9図
tよ第8図のIX−IXX折断面図第1θ図は第8図の
X−X折断面図である。 (1)・・・脱水機本体 (7)・・・回転駆動
軸(lO)・・・チーズキャリヤ−(11)・・・受
盤IJI・・・中央支柱 (I4j川連用片
041・・・凹凸部 (1−・・・テーパ・
−而Ulil・・・回転連結台 IJi9(Iη
・・・テーパー曲(15a)・・切込桿 θ
橢・・・ブース°装填1尤二持杆(14・・・保持ピン
(17)・・・回転円板(1h・・・係合爪
禰・・・固定機構−・・・基準竪軸
轍・・・スイングアーム〇・・・固定軸
−・・・軸 受四・・・チーズキャリヤーの中心保
持用シリンダー…・・・センターホルダー 91)・・
・竪 軸C([il・・・IiX付は体 い
4・・・ボス部(3イ・・・収4=Jけ座
0(→・・・スプライン状の溝9偶・・・係止壁
いカ・・・円 盤り樽・・・巻はね
賭・・・はねホルダーi・・・受 座 1
(1・・・押え円板(4カ・・・保持月 (
A)・・・チース゛−・・・本体カバー 特許出願人 谷 1)義 リ1
Claims (1)
- 遠心脱水機における本体内部には、多改のチーズを搭載
して移動できるようにしたチーズキャリヤーを回転体と
して、回転駆動軸上端部と噛み合い機構を介して係脱可
能に連結内股するようにし、該チーズキャリヤーの中央
には上部外周に吊り」二は並びに回転係合のための凹凸
部を形成しかつ内側にテーパ一孔を有する支柱を備えた
ものを用い、本体上部にはその側部で竪軸にて水平回動
1工能に支持さ11て定位置で固定保持されるスイング
アームを設け、該スイングアームの先端部には上センタ
ーホルダーと、このセンターホルダーに中央部を受支さ
れチーズキャリヤーの各チーズ装填保持体先端と係合す
る保持部を設けた押え円板とを備えたことを特徴とする
、チーズキャリヤーを回転体として使用する遠心脱水装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185845A JPS6010142B2 (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | チ−ズキヤリヤ−を回転体として使用する遠心脱水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185845A JPS6010142B2 (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | チ−ズキヤリヤ−を回転体として使用する遠心脱水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976965A true JPS5976965A (ja) | 1984-05-02 |
| JPS6010142B2 JPS6010142B2 (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=16177881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57185845A Expired JPS6010142B2 (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | チ−ズキヤリヤ−を回転体として使用する遠心脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010142B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4852270A (en) * | 1986-12-04 | 1989-08-01 | F.Lli Dettin S.P.A. | Hydroextractor for yarns on a reel |
-
1982
- 1982-10-21 JP JP57185845A patent/JPS6010142B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4852270A (en) * | 1986-12-04 | 1989-08-01 | F.Lli Dettin S.P.A. | Hydroextractor for yarns on a reel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6010142B2 (ja) | 1985-03-15 |
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