JPS5977241A - 熱交換型送風機 - Google Patents
熱交換型送風機Info
- Publication number
- JPS5977241A JPS5977241A JP57188409A JP18840982A JPS5977241A JP S5977241 A JPS5977241 A JP S5977241A JP 57188409 A JP57188409 A JP 57188409A JP 18840982 A JP18840982 A JP 18840982A JP S5977241 A JPS5977241 A JP S5977241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- partition plate
- impeller
- sealing member
- heat exchange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は送風機能を持つと同時に温度の異なる空気間で
熱交換をも行なうことのできる熱交換型送風機に関する
ものである。
熱交換をも行なうことのできる熱交換型送風機に関する
ものである。
従+411の構成とその問題点
従来、この種の熱交換型送風機において、2種類の空気
流を分離するためには、固定された仕切板と、回転する
ブレードの外周板との間隙をシールする必要がある。一
般的なシール方法としては、メカニカルシール、ラビリ
ンスシール等が考えられる。しかし、いずれの場合にお
いても、極めて精度の高い摺動部分を設けたり、あるい
は前記間隙部分を極めて狭くすることが必要である。そ
のため、回転に要する軸トルクが大きくなり、またブレ
ード自体の面振れ、偏心に対する極めて高い精度が要求
され、また加工2組立が非常に困難になる等の問題点が
ある。従って実用的なシール方法とは言い難く、コスト
的にも非常に高価なものとなっていた計 さらに、上記シール方法に替るものとして、従来、簡易
的シールが用いられている。第1図は、熱交換型送風機
のインペラ部分を示し1はステンレス、アルミニウム、
グラスチック等の波形状薄板で構成されるグレードで、
溝部分が回転中心から放射状に位置する。2はブレード
1を回転中心側から支持しかつ回転軸にインペラを固定
するためのボス3を有する主板である。
流を分離するためには、固定された仕切板と、回転する
ブレードの外周板との間隙をシールする必要がある。一
般的なシール方法としては、メカニカルシール、ラビリ
ンスシール等が考えられる。しかし、いずれの場合にお
いても、極めて精度の高い摺動部分を設けたり、あるい
は前記間隙部分を極めて狭くすることが必要である。そ
のため、回転に要する軸トルクが大きくなり、またブレ
ード自体の面振れ、偏心に対する極めて高い精度が要求
され、また加工2組立が非常に困難になる等の問題点が
ある。従って実用的なシール方法とは言い難く、コスト
的にも非常に高価なものとなっていた計 さらに、上記シール方法に替るものとして、従来、簡易
的シールが用いられている。第1図は、熱交換型送風機
のインペラ部分を示し1はステンレス、アルミニウム、
グラスチック等の波形状薄板で構成されるグレードで、
溝部分が回転中心から放射状に位置する。2はブレード
1を回転中心側から支持しかつ回転軸にインペラを固定
するためのボス3を有する主板である。
4はブレード1を主板2と共に外周方向から支持するほ
ぼリング状の外周板で、この外周板4にはほぼリング状
の可撓性のシール材5が装着しである。第2図は従来の
簡易的シール方式を示すインペラ部分を示し、6はイン
ペラの外周方向に固定された仕切板で、シール材6は押
し付は代aで前記仕切板6に押し当てられ、外周板4と
仕切板6との間隙を通して温度の異なる2種の空気7,
8流れが混合するのを防止している。ここで第3図の状
態から製品の組立時や運搬時等に回転軸のスラスト方向
に熱交換型送風機が移動した場合を考えると、第4図の
ように移動が一方向で移動量6(〉a)となると、隙間
Cが生じ前記第2図の空気7,8流れは混合してしまい
、熱交換効率は著しく低下する。また逆に、第6図のよ
うに移動が子方向で移動量dとなった場合、シール材5
の押し付は代はe (d+a )となり、回転軸トルク
が著しく大きくなる。
ぼリング状の外周板で、この外周板4にはほぼリング状
の可撓性のシール材5が装着しである。第2図は従来の
簡易的シール方式を示すインペラ部分を示し、6はイン
ペラの外周方向に固定された仕切板で、シール材6は押
し付は代aで前記仕切板6に押し当てられ、外周板4と
仕切板6との間隙を通して温度の異なる2種の空気7,
8流れが混合するのを防止している。ここで第3図の状
態から製品の組立時や運搬時等に回転軸のスラスト方向
に熱交換型送風機が移動した場合を考えると、第4図の
ように移動が一方向で移動量6(〉a)となると、隙間
Cが生じ前記第2図の空気7,8流れは混合してしまい
、熱交換効率は著しく低下する。また逆に、第6図のよ
うに移動が子方向で移動量dとなった場合、シール材5
の押し付は代はe (d+a )となり、回転軸トルク
が著しく大きくなる。
このように、従来の簡易的シール方式においては、熱交
換型送風機のスラスト方向移動により、シール効果の低
下2回転軸トルクの増大といった欠点があり、スラスト
方向の組立精度を高くしたり、運搬時のスラスト方向移
動対策を講じたりする必要があった。また、熱交換型送
風機の回転起動時に、シール材5と仕切板6に押え付は
代dが必要なため、起動トルクが大きくなるといった問
題があった。
換型送風機のスラスト方向移動により、シール効果の低
下2回転軸トルクの増大といった欠点があり、スラスト
方向の組立精度を高くしたり、運搬時のスラスト方向移
動対策を講じたりする必要があった。また、熱交換型送
風機の回転起動時に、シール材5と仕切板6に押え付は
代dが必要なため、起動トルクが大きくなるといった問
題があった。
発明の目的
本発明は上記従来の問題を解決するもので、シール材の
構成を配慮することにより、実用上十分に満足出来るシ
ール状態を得た熱交換型送風機を提供するものである。
構成を配慮することにより、実用上十分に満足出来るシ
ール状態を得た熱交換型送風機を提供するものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第6図は、熱交換型送風機の17ベラ部分を示し、9は
ステンレス、アルミニウム、プラスチック等の波形状薄
板で構成されるブレードで、溝部分が回転中心から放射
状に位置している。1Qはプレート9を回転軸中心側か
ら支持しかつ回転軸にインペラを固定するためのボス1
1を有する主板である。
ステンレス、アルミニウム、プラスチック等の波形状薄
板で構成されるブレードで、溝部分が回転中心から放射
状に位置している。1Qはプレート9を回転軸中心側か
ら支持しかつ回転軸にインペラを固定するためのボス1
1を有する主板である。
12はブレード9を主板1Qと共に外周方向から支持す
るほぼリング状の外周板で、この外周板12には、はぼ
リング状の可撓性を有するほぼ■聖断面形状をなしたシ
ール材13が装着されている。
るほぼリング状の外周板で、この外周板12には、はぼ
リング状の可撓性を有するほぼ■聖断面形状をなしたシ
ール材13が装着されている。
このシール材13は全体が可撓性を有するものであって
もよいが、実施例のものはとくにコーナ部13bに可撓
性をもたせている。またシール材13の材質はフェルト
、ゴム、樹脂、その他の適宜材料よりなっている。第7
図は、上記インペラを組み込んだ衣類乾燥機の概略断面
構造を示し、14は乾燥機外枠、15は外枠14内に回
転自在に設置したドラム、16はドラム15内に被乾燥
物を投入するための前面ドア、17は第6図に示したイ
ンペラ、18はインペラ17を回転させる回転軸で、主
板10のボス11を固定しである。19はインペラ17
を内包し通風路を形成するケーシング、2oはインペラ
17の両面の空気流を通風路部分で仕切る仕切板で、外
周板12の外周方向に位置し、内縁にシール材13との
接触部20 aを巻き形成している。21は高温多湿な
乾燥用循環空気を導くだめのダクトで、途中にヒータ2
2を設けている。23は吸気された冷却空気を排気する
ためのダクトである。24.25はそれぞれ乾燥用循環
空気、冷却空気の流れを示している。
もよいが、実施例のものはとくにコーナ部13bに可撓
性をもたせている。またシール材13の材質はフェルト
、ゴム、樹脂、その他の適宜材料よりなっている。第7
図は、上記インペラを組み込んだ衣類乾燥機の概略断面
構造を示し、14は乾燥機外枠、15は外枠14内に回
転自在に設置したドラム、16はドラム15内に被乾燥
物を投入するための前面ドア、17は第6図に示したイ
ンペラ、18はインペラ17を回転させる回転軸で、主
板10のボス11を固定しである。19はインペラ17
を内包し通風路を形成するケーシング、2oはインペラ
17の両面の空気流を通風路部分で仕切る仕切板で、外
周板12の外周方向に位置し、内縁にシール材13との
接触部20 aを巻き形成している。21は高温多湿な
乾燥用循環空気を導くだめのダクトで、途中にヒータ2
2を設けている。23は吸気された冷却空気を排気する
ためのダクトである。24.25はそれぞれ乾燥用循環
空気、冷却空気の流れを示している。
26は除湿水を機外へ排出する排水口である。
第8図は第7図においてインペラ17の両面に流れる温
度の異なる2種の空気24.25の流れ、および具体的
構造を示すだめのインペラ17の断面であって、27は
インペラ17を回転軸18に固定する止めねじ、28は
主板10の両面に交互に突出する内側櫛歯状突起で、主
板1oに一体に形成してあり、波形状薄板からなるブレ
ード9の両面の空気流れが混合するのを防止する機能を
有している。29は内側櫛歯状突起28と同様の機能を
有し、グレード9の外周側を外側から支持する外側櫛歯
状突起で、外周板12に一体形成しである。
度の異なる2種の空気24.25の流れ、および具体的
構造を示すだめのインペラ17の断面であって、27は
インペラ17を回転軸18に固定する止めねじ、28は
主板10の両面に交互に突出する内側櫛歯状突起で、主
板1oに一体に形成してあり、波形状薄板からなるブレ
ード9の両面の空気流れが混合するのを防止する機能を
有している。29は内側櫛歯状突起28と同様の機能を
有し、グレード9の外周側を外側から支持する外側櫛歯
状突起で、外周板12に一体形成しである。
乾燥用循環空気24.冷却空気26はブレード9の両面
を隣り合って流れ、ブレード9を介し熱交換を行なう。
を隣り合って流れ、ブレード9を介し熱交換を行なう。
また、この2つの空気24 、25は内、外側櫛歯状突
起28.29の作用により混流することはない。第9図
はシール材13の具体的取付構造を示し、コーナ部13
bに可撓性を有するほぼV聖断面形状に形成されたシー
ル材13の内周側を外周板12に固定し、はぼV聖断面
形状の開放部には前記仕切板2Qが位置しており、非回
転時には仕切板2oとシール材13は非接触状態にて隙
間を有している。
起28.29の作用により混流することはない。第9図
はシール材13の具体的取付構造を示し、コーナ部13
bに可撓性を有するほぼV聖断面形状に形成されたシー
ル材13の内周側を外周板12に固定し、はぼV聖断面
形状の開放部には前記仕切板2Qが位置しており、非回
転時には仕切板2oとシール材13は非接触状態にて隙
間を有している。
上舵構成において、電源を入れてモータ(図示せず)を
回転させ、この回転力でインペラ17を回転させると、
インペラ17の両面で2つの異なる空気流、すなわち、
乾燥用循環空気24.冷却空気25の流れが発生する。
回転させ、この回転力でインペラ17を回転させると、
インペラ17の両面で2つの異なる空気流、すなわち、
乾燥用循環空気24.冷却空気25の流れが発生する。
乾燥用循環空気24はヒータ22で加熱された後にドラ
ム15に入り、ドラム16内の衣類を加熱した後に、イ
ンペラ17の一方の面に沿って移動しダクト21を経て
再びヒータ22方向に向かう。
ム15に入り、ドラム16内の衣類を加熱した後に、イ
ンペラ17の一方の面に沿って移動しダクト21を経て
再びヒータ22方向に向かう。
冷却空気25は機外から吸込まれインペラ17の他方の
面に沿って移動し、ダクト23を経て再び機外に出る。
面に沿って移動し、ダクト23を経て再び機外に出る。
そして、両空気はグレード90両面溝部分を薄板1枚を
間に挾んで隣り合って流れ、この時温度の高い乾燥用循
環空気24から温度の低い冷却空気25へとグレード9
を介して熱が移動し、循環空気24は冷却され、これに
含まれている水分は凝縮し水滴となり排水口26より排
水され、乾燥用循環空気24は除湿される。
間に挾んで隣り合って流れ、この時温度の高い乾燥用循
環空気24から温度の低い冷却空気25へとグレード9
を介して熱が移動し、循環空気24は冷却され、これに
含まれている水分は凝縮し水滴となり排水口26より排
水され、乾燥用循環空気24は除湿される。
除湿された乾燥用循環空気24は、インペラ17とケー
シング19及び仕切板20とで構成される通風路を通り
、ダクト21を経てヒータ22部分を通シ、ここで加熱
されドラム15へもどるという循環を行なう。一方、冷
却空気26は機外より吸入され、インペラ17内に入り
ここで乾燥用循環空気24を冷却し排気ダクト23より
機外に排気される。
シング19及び仕切板20とで構成される通風路を通り
、ダクト21を経てヒータ22部分を通シ、ここで加熱
されドラム15へもどるという循環を行なう。一方、冷
却空気26は機外より吸入され、インペラ17内に入り
ここで乾燥用循環空気24を冷却し排気ダクト23より
機外に排気される。
ところで、回転するインペラ17と、その外周方25の
混合を防止することが本発明のねらいであり、第8図、
第9図に示したように、前記構成によりインペラ1フ回
転時には遠心力によりシール月13は外周方向にコーナ
部13bを起点とし起き上がろうとし、仕切板20の接
触部20 aに接触摺動し外周板12と仕切板2oは回
転時には閉塞され、前記空気24.25の混合を両面よ
り防止することが出来る(人位置からB位置)。
混合を防止することが本発明のねらいであり、第8図、
第9図に示したように、前記構成によりインペラ1フ回
転時には遠心力によりシール月13は外周方向にコーナ
部13bを起点とし起き上がろうとし、仕切板20の接
触部20 aに接触摺動し外周板12と仕切板2oは回
転時には閉塞され、前記空気24.25の混合を両面よ
り防止することが出来る(人位置からB位置)。
前記回転時、シール材13を両面より仕切板20に接触
摺動させることにより、洩れ通路が片面の場合より長く
なり、高温多湿な乾燥用循環空気24と冷却空気25の
混合を最小限にとどめ、乾燥用循環空気24の温度低下
を防止し、熱交換型送風機の熱交換効率を高め得、その
結果、除湿能力の向上を図ることができる。
摺動させることにより、洩れ通路が片面の場合より長く
なり、高温多湿な乾燥用循環空気24と冷却空気25の
混合を最小限にとどめ、乾燥用循環空気24の温度低下
を防止し、熱交換型送風機の熱交換効率を高め得、その
結果、除湿能力の向上を図ることができる。
また、製品の組立時や運搬時等に回転軸18のストライ
プ方向に熱交換型送風機が移動した場合、第10図のよ
うに前記移動量Xが子方向となっても、シール材13は
非回転時、仕切板20の接触部20 aには接触せず、
回転時には遠心力によりコーナ部13bを起点とし起き
上がシ接触部20aに接触摺動する。
プ方向に熱交換型送風機が移動した場合、第10図のよ
うに前記移動量Xが子方向となっても、シール材13は
非回転時、仕切板20の接触部20 aには接触せず、
回転時には遠心力によりコーナ部13bを起点とし起き
上がシ接触部20aに接触摺動する。
また第11図のように、前記移動量が第10図の逆方向
(一方向)にyとなっても、第10図の面と反対側のシ
ール材13が回転時に、仕切板20の接触部20aに接
触摺動することになる。
(一方向)にyとなっても、第10図の面と反対側のシ
ール材13が回転時に、仕切板20の接触部20aに接
触摺動することになる。
すなわち、熱交換型送風機がスラスト方向に移動しても
、回転時には遠心力によp外周板12と仕切板2oはシ
ール材13によシ閉塞され、インペラ1フ0回転時のト
ルクは極端には大きくならない0 捷た非回転時には、シール材13と仕切板2oは非接触
状態であるため、インペラ17の始動トルクは従来に比
べて著しく小さくなる。また仕切板2oとインペラ1フ
0間隙を大きくとることが出来、加工2組立、調整が簡
単となり生産性が極めて良くなる。なお、実施例におい
ては、衣類乾燥機の除湿用の熱交換装置として本発明熱
交換型送風機を適用した場合につき説明したが、換気装
置において、排気される空気のもつ熱を、室内に吸引さ
れる外気に伝達させる熱交換装置としても実施出来る。
、回転時には遠心力によp外周板12と仕切板2oはシ
ール材13によシ閉塞され、インペラ1フ0回転時のト
ルクは極端には大きくならない0 捷た非回転時には、シール材13と仕切板2oは非接触
状態であるため、インペラ17の始動トルクは従来に比
べて著しく小さくなる。また仕切板2oとインペラ1フ
0間隙を大きくとることが出来、加工2組立、調整が簡
単となり生産性が極めて良くなる。なお、実施例におい
ては、衣類乾燥機の除湿用の熱交換装置として本発明熱
交換型送風機を適用した場合につき説明したが、換気装
置において、排気される空気のもつ熱を、室内に吸引さ
れる外気に伝達させる熱交換装置としても実施出来る。
発明の効果
上記実施例からあきらかなように、本発明の熱交換型送
風機は、とくにシール材をほぼ■聖断面形状にしたこと
により、回転時に仕切板両面よジアールされることにな
り、インペラ両面の異なる空気流の混合を最小限にとど
め得、熱交換効率の向上を図り、非回転時にはシール材
は仕切板に非接触であるため、始動時のインペラの軸ト
ルク低減を図ることができるものである。またインペラ
のスラスト方向への移動に対しても、シール材の構成で
充分これを吸収することができるというすぐれた効果を
奏している。
風機は、とくにシール材をほぼ■聖断面形状にしたこと
により、回転時に仕切板両面よジアールされることにな
り、インペラ両面の異なる空気流の混合を最小限にとど
め得、熱交換効率の向上を図り、非回転時にはシール材
は仕切板に非接触であるため、始動時のインペラの軸ト
ルク低減を図ることができるものである。またインペラ
のスラスト方向への移動に対しても、シール材の構成で
充分これを吸収することができるというすぐれた効果を
奏している。
第1図は従来の熱交換型送風機のインペラを示す外観斜
視図、第2図は同インペ2の断面図、第3図は同インペ
ラのシール構造を示した拡大断面図、第4図、第6図は
同インペラがスラスト方向に移動した場合のシール構造
を示した拡大断面図第6図は本発明の一実施例を示す熱
交換型送風機のインペラを示す外観斜視図、第7図は同
送風機を組み込んだ衣類乾燥機の概略側面断面図、第8
図は同インペラの断面図、第9図は同インペラのシール
構造を示した拡大断面図、第10図、第11図は本発明
のインペラがスラスト方向に移動した場合のシール構造
を示す拡大断面図である。 9・・・・・・ブレード、12・・川・外周板、13・
・・・・・シール材、20・・・・・仕切板、17・・
・・・・インペラ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 2 第2図 第3図 ご;54図 第5図 第6図 0 /J 帛7図 Zj) 第8図 第9図
視図、第2図は同インペ2の断面図、第3図は同インペ
ラのシール構造を示した拡大断面図、第4図、第6図は
同インペラがスラスト方向に移動した場合のシール構造
を示した拡大断面図第6図は本発明の一実施例を示す熱
交換型送風機のインペラを示す外観斜視図、第7図は同
送風機を組み込んだ衣類乾燥機の概略側面断面図、第8
図は同インペラの断面図、第9図は同インペラのシール
構造を示した拡大断面図、第10図、第11図は本発明
のインペラがスラスト方向に移動した場合のシール構造
を示す拡大断面図である。 9・・・・・・ブレード、12・・川・外周板、13・
・・・・・シール材、20・・・・・仕切板、17・・
・・・・インペラ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 2 第2図 第3図 ご;54図 第5図 第6図 0 /J 帛7図 Zj) 第8図 第9図
Claims (1)
- 溝部分が回転中心から放射状に位置するように主板外周
部に設けた、インペラを構成する波形状薄膜からなるブ
レードと、そのブレードの外周部を支持する外周板と、
前記外周板の外周方向に配しグレード両面の溝部分を流
れる2種類の空気流を分離する仕切板とを備え、前記外
周板に、はぼV型断面形状をなしたほぼリング状のシー
ル部材を装着し、前記シール部材の開放部に前記仕切板
を位置させた熱交換型送風機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188409A JPS5977241A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 熱交換型送風機 |
| KR1019830004500A KR880001397B1 (ko) | 1982-10-27 | 1983-09-26 | 열교환형 송풍기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188409A JPS5977241A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 熱交換型送風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977241A true JPS5977241A (ja) | 1984-05-02 |
| JPS637288B2 JPS637288B2 (ja) | 1988-02-16 |
Family
ID=16223142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188409A Granted JPS5977241A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 熱交換型送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977241A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111397069A (zh) * | 2020-04-15 | 2020-07-10 | 曹维鹏 | 一种高层住户用节能雾霾处理装置 |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP57188409A patent/JPS5977241A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111397069A (zh) * | 2020-04-15 | 2020-07-10 | 曹维鹏 | 一种高层住户用节能雾霾处理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS637288B2 (ja) | 1988-02-16 |
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