JPH01218499A - 衣類乾燥機 - Google Patents

衣類乾燥機

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JPH01218499A
JPH01218499A JP63042033A JP4203388A JPH01218499A JP H01218499 A JPH01218499 A JP H01218499A JP 63042033 A JP63042033 A JP 63042033A JP 4203388 A JP4203388 A JP 4203388A JP H01218499 A JPH01218499 A JP H01218499A
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JP
Japan
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clothes dryer
dryer according
fan
seal
seal member
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Pending
Application number
JP63042033A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsunetoshi Komatsu
常利 小松
Katsutoshi Sasaki
佐々木 勝敏
Takashi Ishino
孝 石野
Hisayasu Nemoto
久泰 根本
Kenichi Ogoshi
大越 憲一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、除湿形乾燥機に係り、特に熱交換器を兼ね備
えた両翼ファンの循環風側と冷却風側の混流を防ぐシー
ルに関する。
〔従来の技術〕
従来の構成は、実開昭59−134767号に記載のよ
うに熱交ファン部の循環風と冷却風の混流を防ぐのに、
空気の流れ、シール部材の遠心力による変形量で、循環
風と冷却風の混流を防止するものであった。しかし新製
品の開発にあたり、空気の流れ量やシール部材の硬度を
変更しようとすると、熱交ファンや仕切板の寸法変更が
ともない、高価な開発、改良となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、空気の流れ、シール部材の遠心力で、
熱交ファン、仕切板、シール相互間の寸法をきめ、循環
風、冷却風の気密をたもち、混流を防いでいる。そのた
め、製品の開発や改良にともない空気の流れ量、シール
部材の硬度の変更をしようとすると、その都度、大物型
である熱交ファンや仕切板の型改造や新設が必要となり
高価な開発、改良になってしまい、容易に開発、改良が
できないという問題があった。
本発明の目的は、開発、改良ごとに大物型の熱交ファン
や仕切板を改造することなく、安価に開発、改良ができ
るようにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、空気の流れ量、シール部材自身の遠心力に
よるシール部材の変形量をシール部材に入れる、切込み
巾と切込み数で自由にすることにより、上記目的を達成
される。
〔作用〕
熱交ファンの回転による、循環風、冷却風の風圧とシー
ル部材自身の遠心力より、シール部材への切込み巾、切
込み数をきめ、仕切板に強くも。
弱くもなく接触するようにする、それによって、シール
部材に無理な力が加わらず、信頼性の高いものが得られ
る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図において、1は乾燥機本体、2は本体1内に回転
自在に設けられ、モータ3によってドラムベルト4を介
して駆動される回転ドラム、5は本体1の前面に設けた
衣類投入口、6は回転ドラム2内に流入する乾燥機用空
気を加熱するヒータ、7は回転ドラム2の後部に設けら
れた熱交ファンで、送風と熱交換機能を持っている。モ
ータ3によりファ、ンベルト8を介して駆動される。9
はケーシング、回転ドラム2の後面に設けられ、中央部
には回転ドラム側吸気口1oを有している。
11は回転ドラム2の後面に設置した糸くず等を取り除
くフィルタ、17は本体1の後面に固定した取付板で熱
交換ファン7の回転軸14を支持するとともに、ケーシ
ング9および仕切板15と本体1に固定する機能を有し
ている。20は本体後面を覆う裏板で、13は冷却用外
気を熱交換ファン7内に吸入するため設けた冷却側吸気
口、19は熱交換後の冷却用外気を本体1外に排気する
ために裏板20に設けた冷却側排気口である。15は仕
切板で熱交換ファン7の外周部に左右にファンシール2
1をファンシールトメセン22に固定し、ファンシール
21と仕切板15で仕切り乾燥側と冷却側とを気密に分
離している。16は循環ダクトで、ケーシング9の循環
側の排気をヒータ6へ導く通風路の機能を有している。
18は熱交換ファン7における熱交換で生じた凝縮水を
排出する排水口である。乾燥中は高温高湿の循環空気が
熱交換ファン7で冷却、熱交換されるため、その湿気は
凝縮され減湿された空気はヒータ6で加熱されて、再び
回転ドラム2内へ導入される。以上の乾燥サイクルによ
り乾燥が進行することができる。矢印Aは循環用空気の
流れ、矢印Bは冷却用空気の流れを示している。
前記の構成の衣類乾燥機において、電源が投入されると
、モータ3が駆動され、被乾燥物を収納した回転ドラム
2が回転し同時に熱交ファン7を回転する。これにより
回転ドラム2内の高温多湿な空気は回転ドラム側吸気口
1oを通って熱交換ファン7に吸入され、ブレード23
の表面で熱交換され、凝縮により生じた水が排水口18
より本体1外へ排出される。また、凝縮によって除湿さ
れた空気は、循環ダクト16を通すヒータ6に送りこま
れここで再加熱されて回転ドラム2内へ循環される。
また熱交ファン7の回転によって乾燥用空気が流れると
同時に裏板20内においても空気の流れが生じ、この空
気の流れは矢印Bのように本体1の外部から冷却側空気
口13を通って熱交換ファン7に導かれ、循環空気量(
矢印A)から熱を奪ったのち本体1外へ排気されること
となる。
次に第2図、第3図にもとづき、熱交換ファン7、仕切
板15、ファンシール21、ファンシールトメセン22
について詳細に説明する。
第2図は1本発明に採用したフェルト部材からなるファ
ンシール21である。ファンシール21に切込み10m
m、切残し5画のピッチでファンシール21全周の中央
部にほどこしである。
第3図は第2図で説明したファンシール21が組込まれ
た時の要部断面図である。熱交換ファン7の外周にファ
ンシール21の中央の切込み部が熱交換ファン7のファ
ンシール21の取付部の中央に位置させるよう、ファン
シールトメセン22でファンシール21を固定する。運
転すると熱交換ファン7の回転により循環風空気の流れ
矢印Aと冷却用空気の流れ矢印Bの風圧とファンシール
21自身の遠心力によりファンシール21は点線のよう
に仕切板15に接触する。つまり、ファンシール21と
仕切板15を運転時接触させるには、ファンシール21
の切込み巾と切残し巾を変えることで容易に可能となる
。また接触圧も自在に変化させられるため、ファンシー
ル21の信頼性も向上される。ファンシール21の切込
み部をファンシールトメセン22で固定すると、同時に
ファンシール21の切込み部をファンシールトメセン2
2で塞ぎ循環用空気と冷却用空気の混流を防止できる。
第4.第5.第6.第7図のようにファンシール21を
しても同様の効果が得られる。
第4図は、熱交換ファン7側に間欠溝をほどこす。
第5図は、仕切板15側に間欠溝をほどこす。
第6図は、ファンシール21を2枚縫い合わせたもので
ある。
第7図は、熱交換ファン7側の全周に溝をほどこす。仕
切板15側に同様溝をほどこしても同じ効果が得られる
シール部材21は厚さが1.6ma+程度の耐熱ナイロ
ン性のフェルト(不識布)を用いる。ポリエステル等の
他の素材であってもよい。
シール部材21の締め部材である止め線は直径が1mn
+程度の線材を用いる。被乾燥物を収納する回転ドラム
2に代えて回転しない固定式のドラムを用いることもあ
る。
シール部材21の底部を支点とする曲がりについて説明
を加える。第2図に示すような、単に切れ目を付けるよ
うなスリット(この場合は抜きかすはでない)にすると
きは直径が1画程度の線材を締め部材として用いるのが
よい。あまり太い線材を用いると、スリットを形成した
底部が左右方向に広く押えられるので曲がりにくくなり
、スリットを形成したメリットが失なわれてしまう。太
い線材を用いるときは、第4図、第5図、第6図。
第7図に示すようなスリットを採用するとよい。
第6図のものを除き、この場合のスリットは抜きかすの
でる巾の広い樋状のものになっているので、底部が左右
方向に多少広く押えられてもシール部材21の曲がり易
さは失なわれないのである。
シール部材21は、運転中に仕切板15によく密着し、
運転を止めているときは仕切板15から離れていること
が望ましい。シール性能を上げるのにはよく密着させね
ばならないからである。運転停止時に仕切板15に接触
させないようにしたのは、運転起動がよく行なわれるよ
うにしたものである。通常のインダクションモータは起
動トルクが小さく、最初からシール部材21が仕切板1
5に接触していると、起動不良を起こすことがあり、モ
ータが回転して停動トルクを越えてから仕切板15に接
触するようにすることが望ましいのである。
シール部材21はフェルトを用いている。フェルトは可
撓性に富み、気密性もあり、しかも、摺動性にも富む。
このような理由でシール部に用いるのである。
波形状のブレードをもつ熱交換ファンは、遠心ファンの
一種である。ある程度、高速で回わすものであるので、
シール部材21は仕切板15と著しく擦れ合う。摩耗を
考慮に入れてシール部材21は厚目にする必要がある。
このため、シール部材21は折曲性が低下する傾向にあ
り、仕切板15との気密性を高めにくく、熱交換率を上
げる上でネックになっている。
シール部材21の厚さ増加をほどほどに抑えて、シール
部材21の摺動面側に熱処理を施して仕切板15の摺動
に伴なう摩耗を抑えるようにもしている。この熱処理に
より、シール部材21の表面は軽く焼かれて硬化した状
態になる。フェルトの起毛がなくなって表面がかための
ものでコーテング処理を施したようになる。このために
、仕切板15の摺動によってフェルトがほつれるのが抑
えられるようになる。この反面、シール部材21は熱処
理によりかたくなるので、可撓性が低下し、折曲性が落
ちて、仕切板15との気密性の面でよくないのである。
このような事情のもとで、シール部材21の底部になる
ところにスリットを施すことにより、折曲性がよくなり
、かためのシール部材21であっても気密性を高めるこ
とができるのである。
またシール部材21は断面がほぼV字状で、かつ環状に
なっている。このシール部材21は板状のフェルト素材
を曲げて形成するために、外周部では延び、内周部では
縮むようになっている。シール部材21はフェルトでで
きているので、伸び縮みがよく行きわたり、上記のよう
な形状に形成できるのであるが、どうしても内外周部の
伸縮の作用により、波打ちのでやすい傾向にある。スリ
ットは内周部の縮みが行なわれやすいように働くので、
波打ちがそれだけ出来づらくなり、シール部材21は仕
切板15により一層均−に接触するようになるので気密
性がより良くなるのである。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば次のような効果がある。
1)開発、改良にともない特性が変っても、大物の熱交
換ファンや仕切板などの型を新設、改造することなく、
小物であるファンシールの切込み巾で対処できるため経
済的である。
2)循環風空気と冷却風空気の混流を防ぐことができ、
除湿度10%アップする。
3)仕切板とファンシールを適度に接触させることがで
きるためファンシールの寿命が伸び、接触圧が小さいた
め、低トルクで起動可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が組み込まれている衣類乾燥機の概略断
面図、第2図は本発明のファンシールを示す図、第3図
は、本発明のファンシールの組み込まれた要部断面図、
第4.第5.第6.第7図はファンシールの副業を示す
図。 1・・・本体、7・・・熱交換ファン、15・・・仕切
板、21・・・ファンシール、22・・・ファンシール
トメセン、23・・・熱交換ファンブレード。 早 l  図 第 217I 第 、3 圀

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、波形状のブレードと、ブレードの外周側に設けるシ
    ール部材と、ブレードの外周部に設けられ、かつシール
    部材を支持するシール支持部とからなる熱交換ファンを
    備え、ブレードの一方の面には衣類を収納するドラムか
    らの熱風を流通させ、ブレードの他方の面には外部から
    の冷風を流通させ、シール部材は断面をほぼV字状にす
    るとともに可撓性を有するもので形成し、このシール部
    材の底部側内周部をシール支持部に取り付け、バンド等
    の締め部材でシール部材の底部側外周部から締め付けて
    なる衣類乾燥機において、 シール部材の底部にスリットを設けたことを特徴とする
    衣類乾燥機。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、不連続
    のスリットとしたことを特徴とする衣類乾燥機。 3、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、切れ目
    の入れたスリットにしたことを特徴とする衣類乾燥機。 4、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、樋状の
    スリットとしたことを特徴とする衣類乾燥機。 5、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、不連続
    の樋状のスリットとしたことを特徴とする衣類乾燥機。 6、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、スリッ
    トをもつて切り離されているシール部材をぬい合わせた
    ことを特徴とする衣類乾燥機。 7、特許請求の範囲第4項または第5項記載のものにお
    いて、スリットの開口側を外周側にしたことを特徴とす
    る衣類乾燥機。 8、特許請求の範囲第4項または第5項記載のものにお
    いて、スリットの開口側を内周側にしたことを特徴とす
    る衣類乾燥機。 9、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、シール
    部材の摺動面である内側面に焼を施したことを特徴とす
    る衣類乾燥機。 10、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、シー
    ル部材を耐熱ナイロンのフェルトとしたことを特徴とす
    る衣類乾燥機。 11、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、締め
    部材を、直径が1mm前後の線材としたことを特徴とす
    る衣類乾燥機。
JP63042033A 1988-02-26 1988-02-26 衣類乾燥機 Pending JPH01218499A (ja)

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JP63042033A Pending JPH01218499A (ja) 1988-02-26 1988-02-26 衣類乾燥機

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JP (1) JPH01218499A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5414591A (en) * 1991-04-15 1995-05-09 Hitachi, Ltd. Magnetic disk storage system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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